松本剛 (野球)

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松本 剛
北海道日本ハムファイターズ #12
Matsumoto(fighters).jpg
2018年3月13日 マツダスタジアム
基本情報
国籍 日本の旗 日本
出身地 埼玉県川口市
生年月日 (1993-08-11) 1993年8月11日(29歳)
身長
体重
180 cm
82 kg
選手情報
投球・打席 右投右打
ポジション 外野手
プロ入り 2011年 ドラフト2位
初出場 2013年10月4日
年俸 2050万円(2022年)[1]
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)
獲得メダル
男子 野球
日本の旗 日本
アジア プロ野球チャンピオンシップ
2017

松本 剛(まつもと ごう、1993年8月11日 - )は、埼玉県川口市出身[2]プロ野球選手外野手)。右投右打。北海道日本ハムファイターズ所属。

経歴[編集]

プロ入り前[編集]

川口市立青木北小学校1年生の時に、「青北サンクス」で野球をスタート。川口市立青木中学校時代には、硬式野球チーム「川口シニア」の一員[2]として、世界大会での準優勝を経験した[3]。その一方で、中学校では陸上部に所属[2]。埼玉県大会の400メートル走で優勝したこともある[4]

帝京高校への進学後は、1年生の春からベンチ入りを果たす[2]と、同級生の伊藤拓郎投手と共に1年夏の選手権全国大会へ出場。松本は、「8番(または9番)・遊撃手」として全3試合にスタメンで起用されると、通算で2盗塁、打率.200(10打数2安打)という成績を残した[5]。2年春の選抜大会でも、「6番(または7番)・遊撃手」として、全3試合にスタメンで出場。通算打率.333(12打数4安打)、1盗塁を記録した[6]。2年秋の大会後から主将に就任[7]。3年夏の選手権東東京大会では、通算3本塁打、12打点、打率.593(27打数16安打)と好調で、チームを2年ぶり12度目の全国大会出場へ導いた[8]。全国大会では、「4番・遊撃手」として全2試合にスタメンで出場。通算打率.444(9打数4安打)、1本塁打、4打点、1盗塁と好調を維持した[9]花巻東高校との1回戦では、後に日本ハムでチームメイトになる大谷翔平から、決勝の適時打を放っている[10]八幡商業高校との2回戦では、先制の本塁打を放ったものの、チームは9回に逆転満塁本塁打を喫して敗退した[11]

2011年のNPBドラフト会議で、北海道日本ハムファイターズから2巡目で指名[12]。契約金6,000万円、年俸600万円(金額は推定)という条件で入団した[13]。背番号は12[14]。この会議では、同級生の伊藤も横浜ベイスターズから9巡目で指名。後に入団している。

日本ハム時代[編集]

2012年には、イースタン・リーグ公式戦でチーム最多の103試合に出場[15]。リーグの規定打席に到達したが、通算打率はリーグ21位の.225[16]で、守備面でも遊撃手部門でリーグ最多の28失策を記録した[17]

2013年には、イースタン・リーグ公式戦57試合に出場。打率.254、3本塁打、16打点という成績を残した[18]。10月4日の対福岡ソフトバンクホークス戦(札幌ドーム)で、「8番・三塁手」としてスタメンで一軍デビュー[19]。以降も一軍公式戦1試合に出場したが、通算5打数無安打でシーズンを終えた。

2014年には、一軍公式戦への出場機会がなかったものの、イースタン・リーグ公式戦には92試合へ出場。2年振りにリーグの規定打席へ到達した[20]が、二塁手部門でリーグ最多の12失策を記録した[21]

2015年には、4月7日に2年振りの出場選手登録を果たす[22]と、同月17日の対東北楽天ゴールデンイーグルス戦(楽天Koboスタジアム宮城)の9回表に、代打で一軍初安打を記録した[23]。ポジション登録は内野手ながら、77試合に出場したイースタン・リーグ公式戦では外野手として起用されることが多く、一軍公式戦でも11試合の出場ながら二塁、三塁、外野の守備に就いている[24][25]。その一方で、イースタン・リーグ公式戦では、2年連続で規定打席へ到達。6本の本塁打を放ったほか、リーグ4位の打率.285を記録した[26]

2016年には、「2番・中堅手」としてスタメンに起用された4月15日の対千葉ロッテマリーンズ戦(札幌ドーム)2回裏の第2打席で、2点適時打を放って一軍公式戦での初打点をマーク[27]。翌16日の同カードでは、4回裏に二塁への盗塁を成功させ、一軍公式戦での初盗塁を記録した。一軍公式戦では12試合の出場にとどまったが、イースタン・リーグ公式戦には81試合へ出場。3年連続で規定打席へ到達し、リーグ6位の打率.263を記録した[28]

2017年には、4月23日から[29]シーズン終了まで一軍に定着。「2番・右翼手」としてスタメンに起用された同月25日の対ソフトバンク戦(北九州市民球場)では、3回表の第2打席で一軍公式戦初本塁打を3点本塁打で記録するなど、千賀滉大から2本の本塁打を放った[30]セ・パ交流戦では17試合に出場し、交流戦の規定打席へ到達すると、打率(.396)と出塁率(.439)で丸佳浩に次ぐ2位の成績を残したことが評価されて、日本生命賞を受賞した[31]。日本ハムからは、前年の大谷翔平に続く受賞であった[32]。7月20日の対楽天戦(札幌ドーム)では、同点の11回裏1死1・3塁で迎えた打席でプロ入り後初めてのサヨナラ安打(二塁手への適時内野安打)を放ち、チームの連敗を5で止めた[33]。一軍公式戦には自己最多の115試合に出場し、パシフィック・リーグの規定打席へ初めて到達[34]、リーグ10位(チーム2位)の打率.274を記録した[35]。内野手登録ながら一軍公式戦では5試合で一塁の守備に就いただけで、外野手としての出場が大半を占めた(105試合)[36]。オフの10月12日に第1回アジア プロ野球チャンピオンシップ日本代表に選出された[37]。同年は外野レギュラー陣の一角を担ったものの、一軍で二塁手を固定できなかったチーム事情を背景に、秋季練習から二塁手に再挑戦している[38]

2018年は本人も最大の目標としていた開幕スタメンを逃し、ベンチスタートとなった。その後大田泰示がライトで固定された影響もあり二軍降格となった。シーズン終盤でホームランを放つなど復調の兆しを見せたが、最終的には54試合に出場して打率2割2分台にとどまり前年度から大きく数字を落とした。

2019年は自身の不調や怪我により、僅か4試合の出場に終わった。

2020年、スタメンなどで起用されるもシーズン通して調子が上がらず、84試合出場で打率.203、0本塁打、11打点。

2021年は、西川遥輝大田泰示ら外野陣の不調や、新型コロナウィルスがチームで蔓延した為、シーズン途中から起用され、特に、9月以降では3割を越える打率を残し、シーズン通して47試合出場と前年より試合数は減少しながら、打率.261と復調の兆しが見えた。

2022年は、3月25日のソフトバンクとの開幕戦で自身初の開幕4番を務め、自身が得意な千賀から2安打を放つ[39]。その後も新庄剛志新監督に積極的に起用され、4月終了時点で打率.418[40]、33安打[41]、出塁率.477[41]、10盗塁[42]はいずれもリーグトップの成績だった。しかし7月19日の対オリックス戦では自打球を左膝に受けて途中退場するアクシデントに見舞われる[43]。左膝蓋骨下極骨折で復帰まで4週間と発表され[44]、選出されていたオールスターゲームも辞退した[45]。8月の時点でも実戦で使えるかはわからない状態といわれているが首位打者獲得の可能性もあることからBIG BOSSなどは「せっかくのチャンスだから全面的にアシストしたい」と述べている[46]。結局は今シーズン最終戦でヒットは出なかったが、自身初の首位打者に輝いた。

選手としての特徴[編集]

打撃[編集]

高校時代には通算33本塁打を記録。2年の秋までは10本塁打だったが、冬場に筋力トレーニングを強化した結果、3年次で23本塁打を記録[4]。もっとも、「自分は長距離打者ではなく中距離打者」と自己分析している[4][10]

変化球への対応力も高く[47]、入団後は右打ちやバントなど2番打者としての技術に磨きをかけている。

守備・走塁[編集]

50メートル6秒1の俊足の持ち主[13]。日本ハム入団後は内野手として出場するも、イースタン・リーグで2度にわたってシーズン最多失策を記録するなど内野守備で課題を露呈し、入団4年目の2015年から、持ち前の打力や俊足を生かすために外野手へ転向した[48]

人物[編集]

  • 日本ハム入団1年目の2012年から2021年まで一軍監督を務めていた栗山英樹は、監督就任の前年まで野球解説者の立場から『熱闘甲子園』(朝日放送テレビ朝日共同制作)のナビゲーターを務めていた縁で、松本を帝京高校の1年時から取材。3年夏の選手権全国大会で同校が敗退した直後には、松本への激励を込めたメッセージを、同番組の公式ブログに投稿していた[13]
  • キャンプやオフシーズンの自主トレーニングでは大谷翔平のサポート役を買って出るなど、後輩からの信頼が厚い。入団2年目に地元・川口市で成人式に参加した際には、翌朝に控えていた金子誠との合同練習を優先させるべく同窓会を中座したほど、野球へ取り組む姿勢も真摯である[48]
  • 球場内での表記は、フルネームの『松本剛』で紹介されている。
  • きつねダンス」にはまっており、打撃が好調のときは「これが理由」というほど好んでいる[52]

詳細情報[編集]

年度別打撃成績[編集]

















































O
P
S
2013 日本ハム 2 5 5 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 2 0 .000 .000 .000 .000
2015 11 14 11 2 2 1 0 0 3 0 0 0 2 0 1 0 0 5 0 .182 .250 .273 .523
2016 12 22 21 1 5 1 0 0 6 2 1 0 1 0 0 0 0 5 0 .238 .238 .286 .524
2017 115 448 402 46 110 17 0 5 142 33 6 3 21 1 21 1 3 61 7 .274 .314 .353 .667
2018 54 139 126 18 28 5 1 1 38 9 2 1 5 1 6 0 1 14 5 .222 .261 .302 .563
2019 4 3 3 0 1 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 .333 .333 .333 .667
2020 84 162 138 19 28 2 2 1 37 11 5 2 11 1 8 1 4 21 1 .203 .265 .268 .533
2021 47 104 92 13 24 2 0 0 26 2 1 2 2 0 8 0 2 13 2 .261 .333 .283 .616
2022 117 445 395 48 137 23 2 3 173 44 21 5 10 4 32 5 4 42 13 .347 .398 .438 .836
通算:9年 446 1342 1193 147 335 51 5 10 426 101 36 13 52 7 76 7 14 163 28 .281 .329 .357 .686
  • 2022年度シーズン終了時

年度別守備成績[編集]



一塁 二塁 三塁 外野
















































2013 日本ハム - - 2 2 6 0 1 1.000 -
2015 - 1 0 1 0 0 1.000 1 0 1 0 0 1.000 3 4 0 0 0 1.000
2016 1 1 0 0 0 1.000 1 0 0 0 0 ---- - 8 10 0 0 0 1.000
2017 5 34 3 0 3 1.000 - - 105 201 6 1 2 .995
2018 - 5 10 9 1 1 .950 - 44 60 5 2 2 .970
2019 - - - 2 0 0 0 0 ----
2020 - - - 67 68 0 0 0 1.000
2021 - - - 39 53 1 0 0 1.000
通算 6 35 3 0 3 1.000 7 10 10 1 1 .952 3 2 7 0 1 1.000 268 396 12 3 4 .993
  • 2021年度シーズン終了時

タイトル[編集]

表彰[編集]

記録[編集]

初記録
その他の記録

背番号[編集]

  • 12(2012年 - )

代表歴[編集]

脚注[編集]

[脚注の使い方]
  1. ^ 日本ハム - 契約更改 - プロ野球. 日刊スポーツ. 2021年12月2日閲覧。
  2. ^ a b c d ハムドラ2松本 遊撃一本で金子誠超えだ 日刊スポーツ 2011年11月2日紙面から
  3. ^ 【日本ハム】ドラ2松本が地元川口市訪問 日刊スポーツ 2011年12月16日掲載
  4. ^ a b c 【日本ハム2位】松本剛 肉体改造で通算33本塁打 それでも「僕は中距離打者」 スポニチ Sponichi Annex 2011年10月27日掲載
  5. ^ 第91回高校野球選手権 8月16日第2試合結果[リンク切れ]8月19日第4試合結果8月22日第1試合結果 スポニチ Sponichi Annex
  6. ^ 第82回選抜高校野球 3月26日第2試合結果3月30日第1試合結果3月31日第3試合結果 スポニチ Sponichi Annex
  7. ^ 帝京・伊藤“大人の投球”/東東京大会 日刊スポーツ 2011年7月16日紙面から
  8. ^ 帝京・松本32号「完璧」/東東京大会 日刊スポーツ 2011年8月1日紙面から
  9. ^ 第93回高校野球選手権 8月7日第3試合結果8月13日第2試合結果 スポニチ Sponichi Annex
  10. ^ a b 帝京“怪物”大谷退治/夏の甲子園 日刊スポーツ 2011年8月8日紙面から
  11. ^ 先制本塁打で殊勲、最終回に悪夢 帝京・松本剛主将 朝日新聞デジタル 2011年8月14日掲載
  12. ^ 「2011年 新人選手選択会議」交渉権獲得選手のお知らせ 北海道日本ハムファイターズ 公式サイト 2011年10月27日配信
  13. ^ a b c ハム2位松本、栗山監督のエールに応える 日刊スポーツ 2011年11月20日紙面から
  14. ^ 2011年新入団選手発表 北海道日本ハムファイターズ 公式サイト 2011年12月3日配信
  15. ^ 2012年度 北海道日本ハムファイターズ 個人打撃成績(イースタン・リーグ) 日本野球機構オフィシャルサイト
  16. ^ 2012年度イースタン・リーグ 個人打撃成績(規定打席以上) 日本野球機構オフィシャルサイト
  17. ^ 2012年度 イースタン・リーグ リーダーズ(守備部門) 失策(遊撃手) 日本野球機構オフィシャルサイト
  18. ^ 2013年度 北海道日本ハムファイターズ 個人打撃成績(イースタン・リーグ) 日本野球機構オフィシャルサイト
  19. ^ 【日本ハム】2年目松本プロ初昇格&先発 日刊スポーツ 2013年10月4日掲載
  20. ^ 2014年度イースタン・リーグ 個人打撃成績(規定打席以上) 日本野球機構オフィシャルサイト
  21. ^ 2014年度 イースタン・リーグ リーダーズ(守備部門)失策(二塁手) 日本野球機構オフィシャルサイト
  22. ^ ハム4年目松本が昇格、負傷陽岱鋼のカバーに期待 日刊スポーツ 2015年4月7日掲載
  23. ^ ハム松本プロ初安打「次は勝ちに貢献できる場面で」 日刊スポーツ 2015年4月18日紙面から
  24. ^ 2015年度 北海道日本ハムファイターズ 個人守備成績(イースタン・リーグ)日本野球機構オフィシャルサイト
  25. ^ 2015年度 北海道日本ハムファイターズ 北海道日本ハムファイターズ 個人守備成績(パシフィック・リーグ) 日本野球機構オフィシャルサイト
  26. ^ 2015年度イースタン・リーグ 個人打撃成績(規定打席以上) 日本野球機構オフィシャルサイト
  27. ^ 日本ハム最多タイ17安打13点!松本プロ初打点 日刊スポーツ 2016年4月16日紙面から
  28. ^ 2016年度イースタン・リーグ 個人打撃成績(規定打席以上) 日本野球機構オフィシャルサイト
  29. ^ 日本ハム松本剛「貢献したい」今季初昇格即適時打 日刊スポーツ 2017年4月23日掲載
  30. ^ 日本ハム松本プロ1&2号「会心」千賀から2発 日刊スポーツ 2017年4月25日掲載
  31. ^ 日本生命セ・パ交流戦 2017 表彰選手 日本野球機構公式サイト
  32. ^ 《2017年日本生命セ・パ交流戦》日本生命賞を松本剛選手が受賞 北海道日本ハムファイターズ 公式サイト 2017年6月23日掲載
  33. ^ 日本ハム松本が初サヨナラ!内野安打決着に照れ笑い 日刊スポーツ 2017年7月20日掲載
  34. ^ 日本ハム松本、6年目で初のシーズン規定打席到達 日刊スポーツ 2017年10月5日掲載
  35. ^ 2017年度パシフィック・リーグ 個人打撃成績(規定打席以上) 日本野球機構オフィシャルサイト
  36. ^ 2017年度 北海道日本ハムファイターズ 個人守備成績(パシフィック・リーグ) 日本野球機構オフィシャルサイト
  37. ^ 大会出場メンバー25名を発表 3監督が記者会見で意気込みを語る 野球日本代表 侍ジャパン オフィシャルサイト (2017年10月12日) 2017年10月22日閲覧
  38. ^ 日本ハム松本が二塁挑戦「外野に戻ってもプラスに」日刊スポーツ 2017年10月19日掲載
  39. ^ 2022年3月25日 (金) 試合結果(福岡ソフトバンク対北海道日本ハム)”. NPB(一般社団法人日本野球機構). 2022年5月1日閲覧。
  40. ^ 2022年度 パシフィック・リーグ 個人打撃成績(規定打席以上)”. NPB(一般社団法人日本野球機構). 2022年5月1日時点のオリジナルよりアーカイブ。2022年5月1日閲覧。
  41. ^ a b 2022年度 公式戦成績”. NPB(一般社団法人日本野球機構). 2022年5月1日時点のオリジナルよりアーカイブ。2022年5月1日閲覧。
  42. ^ 2022年度 パシフィック・リーグ リーダーズ(打撃部門)”. NPB(一般社団法人日本野球機構). 2022年5月1日時点のオリジナルよりアーカイブ。2022年5月1日閲覧。
  43. ^ 山田監督代行 ビッグボス野球継承も非常事態初戦勝利ならず「今いるメンバーで全力で」”. デイリースポーツ online (2022年7月20日). 2022年7月20日閲覧。
  44. ^ 松本剛選手の診断結果について”. 北海道日本ハムファイターズ (2022年7月20日). 2022年7月23日閲覧。
  45. ^ 松本剛選手、野村選手「マイナビオールスターゲーム2022」出場辞退について”. 北海道日本ハムファイターズ (2022年7月22日). 2022年7月23日閲覧。
  46. ^ 新庄ビッグボス 松本剛の首位打者獲得アシスト 離脱中も規定打席「立たせてあげたい」”. デイリースポーツ online (2022年8月14日). 2022年8月19日閲覧。
  47. ^ 『プロ野球カラー名鑑2012』ベースボール・マガジン社、2012年、50頁。ISBN 978-4-583-61828-9 
  48. ^ a b 日本ハム・松本、大谷も信頼を寄せるナイスガイ プロ6年目でレギュラー定着のチャンス サンケイスポーツ 2017年4月27日付記事
  49. ^ 【球界ここだけの話(1027)】好角家の日本ハム・松本剛、逸ノ城と大親友 十両の取り組みからチェック - SANSPO.COM(サンスポ)(2017年9月13日)
  50. ^ 日本ハムのおもしろ“髪ラツ”企画 若手選手がヘアデザインのモデルに 今年はダレ? - ZAKZAK 2018年2月5日閲覧
  51. ^ ファイターズスタイル - カットハウスしばた 2018年4月11日閲覧
  52. ^ 日本ハム・松本剛が今季3度目の4安打 首位打者快走、要因は?「きつねダンスですかね」”. デイリースポーツ online (2022年6月12日). 2022年6月12日閲覧。
  53. ^ “【球宴】骨折の日本ハム松本剛とコロナ感染の野村佑希は辞退 ファン投票で選出も”. 日刊スポーツ. (2022年7月25日). https://www.nikkansports.com/m/baseball/news/202207220001026_m.html 2022年7月25日閲覧。 

関連項目[編集]

外部リンク[編集]