姫野優也

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姫野 優也
北海道日本ハムファイターズ #61
基本情報
国籍 日本の旗 日本
出身地 大阪府枚方市
生年月日 (1997-04-02) 1997年4月2日(20歳)
身長
体重
184 cm
85 kg
選手情報
投球・打席 右投両打
ポジション 外野手
プロ入り 2015年 ドラフト8位
年俸 470万円(2017年)[1]
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)

姫野 優也(ひめの ゆうや、1997年4月2日 - )は、大阪府枚方市出身のプロ野球選手外野手)。右投両打。北海道日本ハムファイターズ所属。

経歴[編集]

プロ入り前[編集]

小学3年時までは水泳を習っており、同年にはジュニア五輪出場を果たすほどの腕前を誇っていた。野球は小学4年時から西牧野アタックスで始め、中宮中学校在籍時は枚方ボーイズでプレーしていた[2]

卒業後は天理高校に進学するが「馴染めず」を理由に1年夏前に退学、その後は工事現場でアルバイトをしていた。1年秋に大阪偕星学園高校編入学したが[3]、高野連の規定により1年間公式戦出場はならないため3年春に控え投手としてようやくベンチ入りを果たした。チームは府大会準優勝を果たし、姫野も準々決勝の関大一高戦で完封勝利を上げるなど大きく貢献した。3年の夏は1番センター兼投手として同校の甲子園初出場に貢献。大阪府大会準々決勝では前年夏の甲子園で優勝を果たした強豪の大阪桐蔭高校と当たり、姫野も本塁打を放つなど勝利に貢献した[4]。決勝で大体大浪商高校に勝って甲子園初出場第97回全国高等学校野球選手権大会では初戦の比叡山高校戦で2安打2打点の活躍を見せると、続く二回戦では山本武白志擁する九州国際大付属高校と当たり、7回に一時は勝ち越しとなる本塁打を放ったもののチームは逆転負けを喫した。甲子園では打率.333、12打数4安打、1本塁打3打点の活躍を見せた。

プロ野球ドラフト会議で日本ハムから8位指名を受け、同校3人目となるプロ野球選手となった。

プロ入り後[編集]

2016年7月15日より、両打ち登録に変更した[5]

選手としての特徴[編集]

ブランクのある高校野球生活の中でも高校通算26本塁打を放ったパンチ力に50メートル走6秒2の俊足、広い守備範囲と遠投130メートルの強肩を生かした守備と三拍子揃った外野手[6]

目標とする選手は陽岱鋼である[7]

投手としてもMAX142km/hのノビのある速球を投げ込み、大阪偕星学園の山本皙監督も姫野のことを投手としてプロに入るのも面白いと語っている[8]

詳細情報[編集]

背番号[編集]

  • 61 (2016年 - )

脚注[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]