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2021年のオールスターゲーム (日本プロ野球)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
NPB 2021年のNPBオールスターゲーム
マイナビオールスターゲーム2021
ゲームデータ
スポンサー マイナビ
セ監督 原辰徳
パ監督 工藤公康
セ投票最多 佐藤輝明
パ投票最多 吉田正尚
第1戦
日程 7月16日
開催地 メットライフドーム
スコア セ・リーグ 5-4 パ・リーグ
MVP 菊池涼介
第2戦
日程 7月17日
開催地 楽天生命パーク宮城
スコア セ・リーグ 3-4 パ・リーグ
MVP 島内宏明
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2021年のオールスターゲームは、2021年7月16日17日の2日間にわたって行われた日本プロ野球オールスターゲーム

概要

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2020年は新型コロナウイルス感染拡大の影響で中止となったため、2年ぶりの開催となる[1]

2017年から引き続き、マイナビの特別協賛により、「マイナビオールスターゲーム2021」として開催される。

前回同様2試合の開催。また、全試合DH制を採用。2試合ともパ・リーグ主催で開催される。

東日本大震災の復興支援として、震災の被災者を各試合300人を招待した[1]

第1戦で行われる予定だった野球殿堂表彰式は、本年は特別表彰を除いて該当者なしだったため、行われなかった。特別表彰として受賞した川島勝司が7月14日に行われた第46回社会人野球日本選手権大会決勝の試合開始前に、佐山和夫が8月17日に阪神甲子園球場で開催されていた第103回全国高等学校野球選手権大会の甲子園貴賓室でそれぞれ行われた。

観客数は新型コロナウイルス感染対策で動員数が制限されたため、第1戦が8992人、第2戦が14,852人で合計23,844人である。これはオールスター史上最小観客動員数となった。

日程

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本年度は全試合がオール・パシフィックのホーム扱い、三塁側(オール・セントラルは一塁側・ビジター扱い)。全試合オール・パシフィックのホーム扱いとなるのは、1982年(第1戦・後楽園球場[注 1]、第2戦・西武ライオンズ球場、第3戦・大阪スタヂアム[注 2])以来39年ぶり5度目となる。

第2戦の雨天予備日として7月18日を予定していた。なお、新型コロナウイルスの影響により開催が不可能と判断された場合は中止となる予定だったが、予定通り開催された。

アトラクション

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第1戦
  • ファーストピッチセレモニー
髙橋優斗HiHi Jets
  • セレモニーパフォーマンス
鼓和-core-
  • パフォーマンス
BLUE LEGENDS(埼玉西武ライオンズ公式チアリーディングチーム)
  • クラップ・フォー・ケアラーズ
  • 始球式
ライオンズアカデミー生徒
第2戦
  • ファーストピッチセレモニー
浜田遥マイナビ仙台レディース
  • 復興支援リモートダンス
  • 復興支援贈呈セレモニー
  • 始球式
大崎ジュニアドラゴン 選手
2戦共通
  • 12球団マスコットパフォーマンス
  • ホームランダービー

[2]

出場者

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セントラル・リーグ
監督原辰徳巨人
コーチ矢野燿大阪神
与田剛中日
先発投手森下暢仁広島
中継投手岩崎優阪神
抑え投手スアレス阪神
投手柳裕也中日2
戸郷翔征巨人
髙橋優貴巨人
ビエイラ巨人
高梨雄平巨人
青柳晃洋阪神2
又吉克樹中日2
三嶋一輝DeNA2
山﨑康晃DeNA6
栗林良吏広島
清水昇ヤクルト
マクガフヤクルト2
捕手梅野隆太郎阪神3
木下拓哉中日
中村悠平ヤクルト6
一塁手マルテ阪神
ビシエド中日2
二塁手山田哲人ヤクルト6
菊池涼介広島7
三塁手村上宗隆ヤクルト2
岡本和真巨人3
遊撃手中野拓夢阪神
坂本勇人巨人12
外野手佐藤輝明阪神
近本光司阪神2
鈴木誠也広島5
ウィーラー巨人
大島洋平中日5
佐野恵太DeNA
パシフィック・リーグ
監督工藤公康ソフトバンク
コーチ井口資仁ロッテ
辻発彦西武
先発投手宮城大弥オリックス
中継投手平良海馬西武
抑え投手松井裕樹楽天4
投手山本由伸オリックス3
津森宥紀ソフトバンク
佐々木千隼ロッテ
益田直也ロッテ4
今井達也西武
松本航西武
則本昂大楽天4
田中将大[欠場選手 1]楽天7
宋家豪楽天
上沢直之日本ハム2
捕手森友哉西武4
甲斐拓也ソフトバンク3
栗原陵矢ソフトバンク
一塁手山川穂高西武3
二塁手浅村栄斗[欠場選手 1]楽天8
三塁手中村剛也西武8(1)
松田宣浩ソフトバンク10(1)
遊撃手源田壮亮西武4
内野手中村奨吾ロッテ2
呉念庭西武
小深田大翔楽天
外野手吉田正尚オリックス3
柳田悠岐ソフトバンク7(1)
マーティン[重複選出 1]ロッテ
荻野貴司ロッテ3(1)
島内宏明楽天
近藤健介[欠場選手 2]日本ハム4(1)
杉本裕太郎オリックス
指名打者レアードロッテ4
  • 太字はファン投票による出場、※印は選手間投票による出場。▲は出場辞退選手発生による補充選手、他は監督推薦による出場。
  • 数字は選抜回数。カッコ内数字は上記回数中故障等のため不出場の回数。
  • 欠場した選手は、野球協約86条により球宴終了後の後半戦開始から10試合、選手登録が出来ないが、2021年は、オールスター特例2021として新型コロナウイルス感染症の影響(ワクチン接種による副反応を含む)により出場辞退した場合、または、外国人が自国オリンピック代表に選出されたことによる出場辞退は、出場停止の対象外となる[3]
  1. 1 2 新型コロナウイルスワクチン接種による副反応のため。特例2021により10試合出場停止の対象外となる。当日辞退のため、代わりの選手は選出せず。
  2. 急性胃腸炎のため。当日辞退のため代わりの選手は選出せず。
  1. 選手間投票では指名打者と重複選出。

試合結果

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試合日付ビジター球団(先攻)スコアホーム球団(後攻)MVP開催球場
第1戦7月16日セ・リーグ5 - 4パ・リーグ菊池涼介メットライフドーム
第2戦7月17日セ・リーグ3 - 4パ・リーグ島内宏明楽天生命パーク宮城

第1戦

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スコア

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7月16日(金曜) メットライフ 8,992人[注 3]
  1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E
セントラル・リーグ 0 0 0 0 2 2 0 0 1 5 11 2
パシフィック・リーグ 0 2 1 0 0 0 1 0 0 4 10 0
  1. セ:髙橋戸郷清水三嶋又吉マクガフビエイラスアレス - 梅野中村
  2. パ:山本今井上沢佐々木千平良益田 - 甲斐
  3. 勝利:ビエイラ  
  4. セーブ:スアレス  
  5. 敗戦:益田  
  6. 本塁打
    セ:菊池涼1号(6回2ラン・上沢)
    パ:レアード1号(3回ソロ・戸郷)
  7. 審判
    [球審]吉本
    [塁審]秋村(1B)、木内(2B)、有隅(3B)
    [外審]栁田(LL)、長井(RL)
  8. 試合開始:18時04分 試合時間:2時間47分(試合終了:20時51分)

出場選手

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打順
セントラル・リーグ












1(遊)坂本勇人40100002
佐野恵太10000001
2(左)佐藤輝明40000002
中野拓夢10010010
3(右)鈴木誠也30000000
打右大島洋平20000000
4(三)岡本和真31101000
打三村上宗隆10000000
5(指)D.ビシエド30100000
打指山田哲人10000001
6(一)J.マルテ30000001
Z.ウィーラー11100000
7(二)菊池涼介42420000
8(捕)梅野隆太郎31110000
中村悠平10000100
9(中)近本光司40210010
パシフィック・リーグ












1(中)柳田悠岐30100001
荻野貴司20100000
2(捕)森友哉30000000
打三栗原陵矢10000001
3(指)B.レアード41110003
4(左)吉田正尚31100000
島内宏明10101000
5(右)L.マーティン21000010
打右杉本裕太郎20000001
6(一)山川穂高40120000
7(二三)呉念庭20000000
中村剛也10000000
甲斐拓也10000000
8(三)松田宣浩20100000
中村奨吾21200000
9(遊)源田壮亮20000000
小深田大翔20100000
投手
セントラル・リーグ





















髙橋優貴92.02010122
戸郷翔征41.01100111
清水昇31.00000000
三嶋一輝41.02000000
又吉克樹31.00000100
S.マクガフ61.03000110
T.ビエイラ41.01000200
R.スアレス41.01000000
パシフィック・リーグ





















山本由伸62.00000100
今井達也92.03000200
上沢直之112.06100044
佐々木千隼31.00000100
平良海馬31.00000100
益田直也71.02020011

表彰選手

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MVP
菊池涼介(広島)
4打数4安打の活躍、6回に上沢から一時逆転となる2ランを放つ。広島の選手のMVP受賞は、2015年第2戦(マツダスタジアム)の會澤翼以来6年ぶり9人目(野手のMVPは2014年第1戦(西武ドーム)でのブラッド・エルドレッド以来7年ぶり6人目)。
敢闘選手賞
近本光司(阪神)
3打数2安打の活躍。第1打席に左前安打、第2打席に右前安打を放ち、2019年第2戦第1打席から7打数連続安打のオールスター新記録を樹立。
山本由伸(オリックス)
先発して2回パーフェクトのピッチング。
山川穂高(西武)
2回に高橋優貴から先制の2点タイムリー二塁打を放つ。

第2戦

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スコア

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7月17日(土曜) 楽天生命パーク 14,852人
  1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E
セントラル・リーグ 0 1 0 0 0 0 0 2 0 3 6 1
パシフィック・リーグ 0 1 2 0 0 0 0 1 × 4 8 2
  1. セ:森下岩崎青柳山﨑栗林高梨 - 木下拓、梅野、中村
  2. パ:宮城松本津森則本昴宋家豪松井 - 甲斐、栗原、森
  3. 勝利:宋家豪  
  4. セーブ:松井  
  5. 敗戦:栗林  
  6. 本塁打
    セ:佐藤輝1号(2回ソロ、宮城)
    パ:杉本1号(2回ソロ、柳)
  7. 審判
    [球審]長井
    [塁審]栁田(1B)、有隅(2B)、木内(3B)
    [外審]秋村(LL)、吉本(RL)
  8. 試合開始:18時04分 試合時間:2時間29分(試合終了:20時33分)

出場選手

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打順
セントラル・リーグ












1(二)山田哲人30000001
打一D.ビシエド10000001
2(中)大島洋平40000001
3(一)Z.ウィーラー30200001
J.マルテ10110000
中村悠平00000000
4(三)村上宗隆40000001
5(指)岡本和真20000001
打指鈴木誠也20000010
6(右)佐藤輝明41110002
7(左)佐野恵太30000000
近本光司10000000
8(捕)木下拓哉20000000
梅野隆太郎00000000
打二菊池涼介21100000
9(遊)中野拓夢20000000
打遊坂本勇人11100000
パシフィック・リーグ












1(遊)小深田大翔41000010
2(中)荻野貴司31100000
三二源田壮亮10000001
3(左中左)島内宏明40330000
4(指)中村剛也20000000
打指捕森友哉20000010
5(三一)B.レアード10000000
山川穂高10000000
呉念庭10000000
松井裕樹00000000
6(二)中村奨吾20000001
吉田正尚10100000
走三松田宣浩00000000
7(右)杉本裕太郎31210000
左中柳田悠岐00000000
8(一三左捕一)栗原陵矢30000000
9(捕)甲斐拓也21100001
打右L.マーティン10000000
投手
セントラル・リーグ





















柳裕也82.02100111
森下暢仁82.03000022
岩崎優31.00000100
青柳晃洋41.00010000
山﨑康晃41.02000100
栗林良吏40.21010111
高梨雄平10.10000000
パシフィック・リーグ





















宮城大弥82.02100111
松本航72.01000300
津森宥紀31.00000000
則本昂大72.00010300
宋家豪71.03000120
松井裕樹31.00000000

表彰選手

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MVP
島内宏明(楽天)
3回に森下から一時勝ち越しとなる2点タイムリー、8回に栗林から勝ち越し二塁打を放つなど、3安打3打点の活躍。楽天の選手によるMVP受賞は2008年第1戦山﨑武司以来13年ぶりだが、生え抜き選手としては球団史上初。
この時島内はアイブラックを「○×」にして試合に臨んでいたが、MVPのインタビューではアイブラックが「○○」に変わった[注 4]
敢闘選手賞
杉本裕太郎(オリックス)
2回に柳からオールスター初ホームランを放つ。
佐藤輝明(阪神)
2回に宮城からオールスターでは1969年第1戦田淵幸一(阪神)、1980年第1戦岡田彰布(阪神)、1986年第2戦清原和博(西武)、2019年第2戦の近本に次いで史上5人目(阪神の新人選手としては4人目)となる新人ホームランを放つ。
マルテ(阪神)
8回に一時同点となるタイムリーを放つ。
マイナビ賞
佐藤輝明(阪神)
2試合通して8打数1安打ながらも、第2戦の2回に宮城からオールスター史上5人目となる新人ホームランを放つ。
Twitter賞
菊池涼介(広島)
2試合通算6打数5安打の活躍。守備でも「残念そこは菊池」というワードでオールスターを盛り上げた。

ホームランダービー

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1回戦 準決勝 決勝
                   
第1試合(7月16日)
 杉本裕太郎 2
第3試合(7月16日)
 山田哲人 3
 山田哲人 5
第2試合(7月16日)
 山川穂高 6
 山川穂高 [注 5] 9
第7試合(7月17日)
 佐藤輝明 4
 山川穂高 8
第4試合(7月17日)
 吉田正尚 9
 吉田正尚 7
第6試合(7月17日)
 岡本和真 5
 吉田正尚 6
第5試合(7月17日)  
 村上宗隆 5
 柳田悠岐 5     
 村上宗隆 6     
優勝
吉田正尚(オリックス)
日産リーフ賞(平均打球速度最速選手)
村上宗隆(ヤクルト)
記録:157km/h

[6]

テレビ中継

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  • 第1戦
    • テレビ朝日(EX)≪テレビ朝日系列
      • 放送時間:18:00 - 20:54(延長対応なし)
    • BS朝日
      • 放送時間:16:55 - 18:00(ホームランダービー)
      • 放送時間:20:50 - 試合終了(リレー中継)
    • テレ朝チャンネル2(テレビ朝日と同時ネットだが、副音声なし)
      • 放送時間:18:00 - 試合終了
  • 第2戦
    • テレビ朝日(EX)≪テレビ朝日系列≫
      • 放送時間:18:00 - 20:54(延長対応なし)
    • BS朝日
      • 放送時間:16:55 - 18:00(ホームランダービー)
      • 放送時間:20:54 - 試合終了(リレー中継)
    • テレ朝チャンネル2(テレビ朝日と同時ネット)
      • 放送時間:18:00 - 試合終了

視聴率

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今大会のテレビ中継における平均世帯視聴率については以下の通り[7][8][9](何れもビデオリサーチ調べ)。

ラジオ中継

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  • 第1戦
  • 第2戦
    • 東北放送(TBC)≪非NRN扱い…HBC・LF・CBC・MBS・RKB≫
    • NRN系列への裏送り≪NRN…SF・ABC・KRY・KBC 制作:TBC≫

インターネット配信

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第1戦・第2戦
  • ABEMA
    • 16:55 - 23:00(ホームランダービーから配信)

脚注

[編集]

注釈

[編集]
  1. この時の主管球団は日本ハム。当時は巨人も本拠地として使用していた。
  2. この時の主管球団は南海。
  3. オールスター史上最少観客試合となった[4]
  4. 仕掛け人は松田宣浩(ソフトバンク)である。
  5. 当初はマーティンが出場予定だったが、腰の張りで欠場し、代わりにファン投票で次点の山川が選出された[5]

出典

[編集]
  1. 1 2 “プロ野球2年ぶりオールスター戦 東日本大震災復興支援で各300人招待”. 毎日新聞. 2021年5月28日. 2021年6月21日閲覧.
  2. 「マイナビオールスターゲーム2021」セレモニー等についてのお知らせ”. NPB (2021年7月14日). 2021年7月14日閲覧。
  3. マイナビオールスターゲーム2021 開催要項”. 日本野球機構. 2022年8月2日閲覧。
  4. 主な記録”. NPB (2021年7月16日). 2021年7月17日閲覧。
  5. 「マイナビオールスターゲーム2021」ホームランダービー出場選手の変更について”. NPB (2021年7月16日). 2021年7月16日閲覧。
  6. ホームランダービー結果”. NPB (2021年7月17日). 2021年7月17日閲覧。
  7. テレ朝「マイナビオールスターゲーム」第1戦視聴率9・0%第2戦8・1%”. 日刊スポーツ (2021年7月19日). 2021年7月21日閲覧。
  8. プロ野球オールスター世帯視聴率は9・0%と8・1% 阪神・佐藤輝ら出場”. デイリースポーツ (2021年7月19日). 2021年7月21日閲覧。
  9. 名古屋地区『オールスター』衝撃の視聴率 「中日にも大谷のようなスターが…」の嘆き節”. 東スポ (2021年7月20日). 2021年7月21日閲覧。

関連項目

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外部リンク

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