2016年のオリックス・バファローズ

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2016年のオリックス・バファローズ
成績
パシフィック・リーグ6位
57勝83敗3分 勝率.407
本拠地
都市 大阪府大阪市
球場
京セラドーム大阪
Kyocera Dome Osaka (15984073809).jpg
球団組織
オーナー 宮内義彦
経営母体 オリックス
監督 福良淳一
« 2015
2017 »

2016年のオリックス・バファローズでは、2016年のオリックス・バファローズにおける動向をまとめる。

この年のオリックス・バファローズは、福良淳一監督の2年目(代行した2015年シーズンを含む)のシーズンである。

開幕前[編集]

チーム成績[編集]

レギュラーシーズン[編集]

開幕オーダー
1 吉田正尚
2 小谷野栄一
3 糸井嘉男
4 モレル
5 ボグセビック
6 中島宏之
7 T-岡田
8 伊藤光
9 西野真弘
金子千尋
2016年パシフィック・リーグ順位変動
順位 4月終了時 5月終了時 6月終了時 7月終了時 8月終了時 最終成績
1位 ソフトバンク -- ソフトバンク -- ソフトバンク -- ソフトバンク -- ソフトバンク -- 日本ハム --
2位 ロッテ -0.5 ロッテ 6.0 ロッテ 8.5 日本ハム 3.0 日本ハム 0.5 ソフトバンク 2.5
3位 日本ハム 4.0 日本ハム 8.5 日本ハム 9.5 ロッテ 10.0 ロッテ 10.0 ロッテ 15.0
4位 西武 4.0 西武 12.0 西武 18.5 楽天 21.0 楽天 16.5 西武 23.0
5位 楽天 4.5 オリックス 14.5 楽天 20.0 西武 23.0 西武 19.5 楽天 25.0
6位 オリックス 6.0 楽天 16.0 オリックス 24.0 オリックス 23.5 オリックス 25.0 オリックス 30.0

[注 1]

交流戦
順位 球団 勝率
優勝 福岡ソフトバンクホークス 13 4 1 .765 --
2位 千葉ロッテマリーンズ 12 6 0 .667 1.5
3位 広島東洋カープ 11 6 1 .647 2.0
4位 東北楽天ゴールデンイーグルス 11 7 0 .611 2.5
5位 北海道日本ハムファイターズ 10 8 0 .556 3.5
6位 埼玉西武ライオンズ 9 9 0 .500 4.5
7位 読売ジャイアンツ 9 9 0 .500 4.5
8位 中日ドラゴンズ 7 11 0 .389 6.5
9位 横浜DeNAベイスターズ 7 11 0 .389 6.5
10位 阪神タイガース 7 11 0 .389 6.5
11位 東京ヤクルトスワローズ 6 12 0 .333 7.0
12位 オリックス・バファローズ 5 13 0 .278 8.0

[注 2]

マツダオールスター2016[編集]

※印は選手間投票でも選出

  • ファン投票
糸井嘉男
  • 監督推薦
塚原頌平

個人成績[編集]

投手成績[編集]

色付きは規定投球回数(143イニング)以上の選手





































金子千尋 24 2 1 7 9 0 0 .438 162.0 143 13 59 125 71 69 3.83
西勇輝 26 2 1 10 12 0 0 .455 165.1 171 4 48 108 80 76 4.14
ディクソン 27 2 0 9 11 0 0 .450 171.1 183 17 71 139 86 83 4.26

野手成績[編集]

色付きは規定打席(443打席)以上の選手



































糸井嘉男 143 616 532 79 163 24 1 17 70 53 0 2 75 84 .306 .398
T-岡田 123 513 454 56 129 25 0 20 76 5 0 5 47 105 .284 .357
安達了一 118 488 403 51 110 15 1 1 34 6 35 4 42 53 .273 .344
西野真弘 143 610 538 63 142 16 7 2 33 16 13 1 56 55 .264 .335
  • 太字はリーグ最高

タイトル・表彰[編集]

できごと[編集]

入団・退団[編集]

シーズン開幕前[編集]

本節では、前シーズン終了から本シーズン開幕までの入退団について記述する。なお、退団の去就はスポーツ関係又は芸能関係の職業に転身した場合のみを記載し、空欄は前述以外の一般職業に転身もしくは去就不明を示す。

入団 退団
No. 選手名 前所属 入団区分 選手名 退団区分 去就
投手
13 佐藤峻一 育成選手 支配下再契約 井川慶 自由契約
20 近藤大亮 パナソニック ドラフト2位 馬原孝浩 自由契約 野球解説者
25 ミッシュ 台湾・モンキーズ 新外国人 バリントン 自由契約
27 青山大紀 トヨタ自動車 ドラフト4位 マエストリ 自由契約 韓国・イーグルス
52 コーディエ 米・マーリンズ 新外国人 古川秀一 自由契約 打撃投手
58 角屋龍太 ジェイプロジェクト ドラフト8位 中山慎也 自由契約 社会人・JR東海
60 赤間謙 鷺宮製作所 ドラフト9位 榊原諒 自由契約
66 吉田凌 東海大相模高 ドラフト5位 戸田亮 自由契約 育成再契約
67 佐藤世那 仙台育英高 ドラフト6位 前田祐二 自由契約
柴田健斗 自由契約 四国IL・愛媛
内野手
4 モレル 米・パイレーツ 新外国人 平野恵一 自由契約 阪神コーチ
10 大城滉二 立大 ドラフト3位 山本和作 自由契約 大阪経済大監督
40 鈴木昂平 三菱重工名古屋 ドラフト7位
外野手
29 ボグセビック 米・フィリーズ 新外国人 鉄平 自由契約 楽天球団職員
34 吉田正尚 青学大 ドラフト1位 坂口智隆 自由契約 ヤクルト
99 杉本裕太郎 JR西日本 ドラフト10位 谷佳知 自由契約 野球解説者
竹原直隆 自由契約 西武
チャベス 自由契約 BC群馬
カラバイヨ 自由契約 BC・群馬
育成選手
120 塚田貴之 白鴎大 育成ドラフト1位 佐藤峻一 自由契約 支配下再契約
121 赤松幸輔 四国IL香川 育成ドラフト2位 原大輝 自由契約
129 大田阿斗里 DeNA 自由契約
育成選手(再契約)[注 3]
124 園部聡 育成選手 再契約 園部聡 自由契約 再契約
125 戸田亮 支配下選手 再契約

シーズン開幕後[編集]

本節では、本シーズン開幕から本シーズン終了までの入退団について記述する。

入団 退団
投手
選手名 前所属 備考 選手名 去就 備考
65 八木亮祐 東京ヤクルトスワローズ 7月17日、トレード 近藤一樹 東京ヤクルトスワローズ 7月17日、トレード
内野手
44 クラーク メキシコ・カウボーイズ 5月入団

選手・スタッフ[編集]

ドラフト[編集]

新人選手選択会議
順位 選手名 守備 所属
1位 山岡泰輔 投手 東京ガス
2位 黒木優太 投手 立正大学
3位 岡崎大輔 内野手 花咲徳栄高
4位 山本由伸 投手 都城高
5位 小林慶祐 投手 日本生命
6位 山崎颯一郎 投手 敦賀気比高
7位 飯田大祐 捕手 Honda鈴鹿
8位 澤田圭佑 投手 立教大学
9位 根本薫 投手 霞ヶ浦高
育成選手選択会議
順位 選手名 守備 所属
1位 張奕 外野手 日本経済大学
2位 榊原翼 投手 浦和学院高
3位 神戸文也 投手 立正大学
4位 坂本一将 内野手 石川ミリオンスターズ
5位 中道勝士 捕手 明治大学

脚注[編集]

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注釈[編集]

  1. ^ 勝率が同率で並んだ場合、(1)当該球団間の対戦勝率(2)交流戦を除くリーグ戦勝率(3)前年度順位で順位が決定される
  2. ^ 勝率が同率で並んだ場合、(1)勝利数(2)当該チーム間の当年度交流戦の直接対決成績(3チーム以上並んだ場合は省略)(3)得点/攻撃イニング-失点/守備イニング(4)前項を自責点に置き換えたもの(5)チーム打率(6)前年度の交流戦順位で順位が決定される。
  3. ^ 支配下選手登録経験者は1年間、未経験者は3年間支配下登録されない場合、自動的に自由契約となる

出典[編集]