2017年のオリックス・バファローズ

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2017年のオリックス・バファローズ
成績
パシフィック・リーグ4位
63勝79敗1分 勝率.444
本拠地
都市 大阪府大阪市
球場 京セラドーム大阪
Kyocera Dome Osaka (15984073809).jpg
球団組織
オーナー 宮内義彦
経営母体 オリックス
監督 福良淳一
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2017年のオリックス・バファローズでは、2017年シーズンについてのオリックス・バファローズの動向をまとめる。

この年のオリックス・バファローズは、福良淳一監督の3年目(代行した2015年シーズンを含む)のシーズンである。

開幕前[編集]

チーム成績[編集]

レギュラーシーズン[編集]

オーダー変遷
開幕 5/2 6/1 7/1 8/1 9/1
1 安達了一 宮崎祐樹 宮崎祐樹 駿太 吉田正尚 マレーロ
2 西野真弘 大城滉二 西野真弘 西野真弘 西野真弘 大城滉二
3 中島宏之 安達了一 小谷野栄一 小島脩平 中島宏之 吉田正尚
4 ロメロ 小谷野栄一 ロメロ ロメロ ロメロ ロメロ
5 小谷野栄一 T-岡田 T-岡田 T-岡田 マレーロ 小谷野栄一
6 T-岡田 中島宏之 中島宏之 中島宏之 T-岡田 T-岡田
7 小島脩平 モレル 駿太 マレーロ 小島脩平 中島宏之
8 若月健矢 武田健吾 安達了一 大城滉二 安達了一 西野真弘
9 駿太 伊藤光 若月健矢 若月健矢 若月健矢 若月健矢
投手 金子千尋 金子千尋 ディクソン 松葉貴大 ディクソン ディクソン
2017年パシフィック・リーグ順位変動
順位 4月終了時 5月終了時 6月終了時 7月終了時 8月終了時 最終成績
1位 楽天 -- 楽天 -- 楽天 -- 楽天 -- ソフトバンク -- ソフトバンク --
2位 オリックス 2.0 ソフトバンク 3.5 ソフトバンク 1.5 ソフトバンク -0.5 西武 10.0 西武 13.5
3位 西武 4.5 西武 8.0 西武 8.5 西武 7.0 楽天 10.5 楽天 15.5
4位 ソフトバンク 4.5 オリックス 13.0 オリックス 14.0 オリックス 19.5 オリックス 24.0 オリックス 30.5
5位 ロッテ 10.0 日本ハム 14.0 日本ハム 18.0 日本ハム 28.0 日本ハム 32.5 日本ハム 34.0
6位 日本ハム 12.0 ロッテ 20.5 ロッテ 24.5 ロッテ 30.5 ロッテ 38.0 ロッテ 39.0

[注 1]

2017年パシフィック・リーグ最終成績
順位 球団 勝率
優勝 福岡ソフトバンクホークス 94 49 0 .657 ---
2位 埼玉西武ライオンズ 79 61 3 .564 13.5
3位 東北楽天ゴールデンイーグルス 77 63 3 .550 15.5
4位 オリックス・バファローズ 63 79 1 .444 30.5
5位 北海道日本ハムファイターズ 60 83 0 .420 34.0
6位 千葉ロッテマリーンズ 54 87 2 .383 39.0

セ・パ交流戦[編集]

日本生命セ・パ交流戦2017 最終成績
順位 球団 勝率
優勝 福岡ソフトバンクホークス 12 6 0 .667 ---
2位 広島東洋カープ 12 6 0 .667 0.0
3位 埼玉西武ライオンズ 10 7 1 .588 1.5
4位 阪神タイガース 10 8 0 .556 2.0
5位 東北楽天ゴールデンイーグルス 10 8 0 .556 2.0
6位 オリックス・バファローズ 10 8 0 .556 2.0
7位 横浜DeNAベイスターズ 9 9 0 .500 3.0
8位 中日ドラゴンズ 9 9 0 .500 3.0
9位 北海道日本ハムファイターズ 8 10 0 .444 4.0
10位 読売ジャイアンツ 6 12 0 .333 6.0
11位 千葉ロッテマリーンズ 6 12 0 .333 6.0
12位 東京ヤクルトスワローズ 5 12 1 .294 6.5

[注 2]

入団・退団[編集]

シーズン開幕前[編集]

本節では、前レギュラーシーズン終了から本シーズン開幕までの支配下選手・育成選手の登録・抹消について記述する。なお、抹消の去就は球団職員又はスポーツ関係・芸能関係の職業に転身した場合のみを記載し、空欄は前述以外の一般職業に転身もしくは去就不明を示す。また、退団区分は自由契約・任意引退・詳細不明である場合については、記載しない。

支配下選手
登録 抹消
No 選手名 前所属 区分 No 選手名 去就 区分
投手
13 山岡泰輔 東京ガス ドラフト1位 13 佐藤峻一 社会人・室蘭シャークス
25 コーク アメリカ合衆国の旗パイレーツ 新外国人 25 ミッシュ アメリカ合衆国の旗独立リーグ
29 ウエスト アメリカ合衆国の旗ドジャース傘下 新外国人 28 小松聖 二軍投手コーチ
39 小林慶祐 日本生命 ドラフト5位 43 坂寄晴一 社会人・兵庫県警
42 ヘルメン アメリカ合衆国の旗ロッキーズ 新外国人 49 白仁田寛和
43 山本由伸 都城高 ドラフト4位 52 コーディエ アメリカ合衆国の旗レッドソックス傘下
49 澤田圭佑 立教大学 ドラフト8位 58 角屋龍太 育成再契約
54 黒木優太 立正大学 ドラフト2位 64 森本将太
58 金田和之 阪神タイガース FA人的補償 98 大田阿斗里
59 根本薫 霞ヶ浦高 ドラフト9位
63 山崎颯一郎 敦賀気比高 ドラフト6位
捕手
45 飯田大祐 Honda鈴鹿 ドラフト7位 45 齋藤俊雄 スコアラー
97 田中大輔
内野手
9 ロメロ アメリカ合衆国の旗マリナーズ 新外国人 2 原拓也
42 ブランコ
44 クラーク メキシコの旗モンクローバ
54 堤裕貴 社会人・三菱重工広島
外野手
7 糸井嘉男 阪神タイガース FA移籍
29 ボグセビック アメリカ合衆国の旗レッドソックス傘下
63 中村一生 一軍外野守備走塁コーチ
育成選手
登録 抹消
No 選手名 前所属 区分 No 選手名 去就 区分
投手
123 角屋龍太 支配下選手 再契約
124 榊原翼 浦和学院高 育成ドラフト2位
126 神戸文也 立正大学 育成ドラフト3位
捕手
128 中道勝士 明治大学 育成ドラフト5位
内野手
127 坂本一将 石川ミリオンスターズ 育成ドラフト4位
外野手
122 張奕 日本経済大学 育成ドラフト1位

[1][2]

シーズン開幕後[編集]

支配下選手
入団 退団
No. 選手名 守備 前所属 入団区分 退団区分 No. 選手名 守備 去就
6月 12 マレーロ 外野手 アメリカ合衆国の旗 ジャイアンツ 新外国人
8月 自由契約 61 奥浪鏡 内野手 社会人・関メディベースボール学院

2017 WBC選出選手[編集]

日本代表
平野佳寿

マイナビオールスターゲーム2017[編集]

ファン投票 選出なし
選手間投票 選出なし
監督推薦 山岡泰輔 金子千尋 黒木優太 T-岡田

ENEOS アジア プロ野球チャンピオンシップ 2017 選出選手[編集]

日本代表
山岡泰輔
近藤大亮
若月健矢
  • 取り消し線は出場辞退

選手・スタッフ[編集]

  • 背番号変更
  • 西野真弘 39→5
    塚原頌平 59→28
    園部聡 00→44
    佐野皓大 12→64

    試合結果[編集]

    凡例
    勝利試合 敗北試合 引き分け 中止

    レギュラーシーズン[編集]

    2017年 レギュラーシーズン

    脚注[編集]

    [ヘルプ]

    注釈[編集]

    1. ^ 勝率が同率で並んだ場合、(1)当該球団間の対戦勝率(2)交流戦を除くリーグ戦勝率(3)前年度順位で順位が決定される
    2. ^ 勝率が同率で並んだ場合、(1)勝利数(2)当該チーム間の当年度交流戦の直接対決成績(3チーム以上並んだ場合は省略)(3)得点/攻撃イニング-失点/守備イニング(4)前項を自責点に置き換えたもの(5)チーム打率(6)前年度の交流戦順位で順位が決定される。

    出典[編集]

    1. ^ 2016年度NPB公示 NPBHP
    2. ^ ニュース オリックス・バファローズ公式HP

    関連項目[編集]