1947年の阪急ブレーブス

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1947年の阪急ブレーブス
成績
レギュラーシーズン4位
58勝57敗4分 勝率.504[1]
本拠地
都市 兵庫県西宮市
球場
阪急西宮球場
Hankyu-Nishinomiya-Stadium-2.jpg
球団組織
オーナー 小林一三
経営母体 京阪神急行電鉄
監督 西村正夫(6月22日まで)
浜崎真二(6月23日から選手兼任)
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1947年の阪急ブレーブスでは、1947年シーズン阪急ブレーブスの動向をまとめる。

この年の阪急ブレーブスは、西村正夫監督の4年目(休止の1945年を除く)のシーズンである。

チーム成績[編集]

レギュラーシーズン[編集]

開幕オーダー
1 田中幸男
2 山田伝
3 青田昇
4 野口二郎
5 坂井豊司
6 坂元義一
7 日比野武
8 荒木茂
9 天保義夫
1947年日本野球連盟順位変動
順位 5月終了時 6月終了時 7月終了時 8月終了時 9月終了時 最終成績
1位 大阪 -- 大阪 -- 大阪 -- 大阪 -- 大阪 -- 大阪 --
2位 中日 0.5 中日 1.5 中日 6.0 中日 5.5 中日 8.5 中日 12.5
3位 南海 2.5 南海 7.0 南海 10.0 南海 10.5 南海 11.0 南海 19.0
4位 金星 7.5 阪急 10.0 巨人 13.0 阪急 14.5 阪急 12.5 阪急 20.5
5位 阪急 8.0 巨人 阪急 14.5 巨人 15.0 巨人 16.5 巨人 22.5
6位 太陽 8.0 金星 12.5 東急 18.0 太陽 17.5 太陽 21.5 東急 28.0
7位 東急 8.5 太陽 13.0 太陽 18.5 東急 22.0 東急 24.5 太陽 28.0
8位 巨人 9.0 東急 14.0 金星 20.0 金星 23.0 金星 25.5 金星 37.5
1947年日本野球連盟最終成績
順位 球団 勝率
優勝 大阪タイガース 79 37 3 .681 -
2位 中日ドラゴンズ 67 50 2 .573 12.5
3位 南海ホークス 59 55 5 .518 19.0
4位 阪急ブレーブス 58 57 4 .504 20.5
5位 読売ジャイアンツ 56 59 4 .487 22.5
6位 東急フライヤーズ 51 65 3 .440 28.0
7位 太陽ロビンス 50 64 5 .439 28.0
8位 金星スターズ 41 74 4 .357 37.5

できごと[編集]

  • 4月18日 - チーム名を「阪急ベアーズ」から「阪急ブレーブス」に変更。

選手・スタッフ[編集]

表彰選手[編集]

リーグ・リーダー
受賞者なし
ベストナイン
選出なし

脚注[編集]

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注釈[編集]

出典[編集]