飯田大祐

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飯田 大祐
オリックス・バファローズ #45
Iida45.jpg
2018年4月20日 タマホームスタジアム筑後にて
基本情報
国籍 日本の旗 日本
出身地 茨城県稲敷郡阿見町[1]
生年月日 (1990-09-19) 1990年9月19日(28歳)
身長
体重
181 cm
85 kg
選手情報
投球・打席 右投右打
ポジション 捕手
プロ入り 2016年 ドラフト7位
初出場 2017年10月3日
年俸 1,000万円(2018年)[2]
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)

飯田 大祐(いいだ だいすけ、1990年9月19日 - )は、茨城県稲敷郡阿見町出身[1]プロ野球選手捕手)。右投右打。オリックス・バファローズ所属。

来歴[編集]

プロ入り前[編集]

茨城県稲敷郡阿見町に生まれる。阿見小学校1年生から野球を始め、小学5年生から捕手を務める。阿見町立阿見中学校では軟式野球部に所属。

常総学院高校では1年夏からベンチ入りし、3年連続で夏の甲子園に出場。第88回全国高等学校野球選手権大会では試合出場は無かった。その後、1年秋からレギュラーとして活躍。第89回全国高等学校野球選手権大会では1学年先輩のエース清原大貴とバッテリーを組み、初戦の京都外大西高校戦では9回1安打無失点に抑えていたが、延長では点の取り合いになり、延長12回で3―5で敗れた[3]第90回全国高等学校野球選手権記念大会では初戦の関東一高校戦で4安打1本塁打と結果を残すが、5―13でこの年も初戦で敗退した[4]。甲子園通算2試合、打率.500(8打数4安打)、1本塁打2打点。

中央大学では1年春からベンチ入りし、3年春に正捕手として活躍[5]。打率.306、2本塁打の結果を残し、ベストナインに輝いた。4年の秋は打率.115と低迷。プロ志望届を提出したが、指名漏れした。1学年先輩に井上晴哉、同期に鍵谷陽平、2学年後輩に島袋洋奨がいる。

Honda鈴鹿入社後、正捕手として2年目の第85回都市対抗野球大会では守屋功輝土肥寛昌ヤマハからの補強選手、竹下真吾をリード。初戦の沖縄電力戦では3打数3安打の活躍[6]。続くJX-ENEOS戦も3打数2安打2打点の活躍を見せた[7]第40回社会人野球日本選手権大会では初戦の明治安田生命に敗れた。4年目の第87回都市対抗野球大会はエースの平井克典をリードし、ベスト8進出。第42回社会人野球日本選手権大会では初戦の新日鐵住金広畑戦では平井をリードし、森原康平との投げ合いを制し、完封勝利に貢献[8]。続く大阪ガス戦は酒居知史に抑えられ、0―9と敗れた。

2016年10月20日に行われたプロ野球ドラフト会議オリックス・バファローズに7巡目で指名され、契約金2,500万円、年俸1000万円で合意、入団した[9]。背番号は45に決まった。

プロ入り後[編集]

2017年、開幕から二軍での出場が続いていたが、8月18日に一軍初昇格した。

詳細情報[編集]

記録[編集]

背番号[編集]

  • 45 (2017年 - )

出典[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]