鈴木昂平

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鈴木 昂平
オリックス・バファローズ #40
Suzuki40.jpg
2018年3月31日 福岡 ヤフオク!ドームにて
基本情報
国籍 日本の旗 日本
出身地 東京都武蔵村山市
生年月日 (1991-06-20) 1991年6月20日(27歳)
身長
体重
175 cm
77 kg
選手情報
投球・打席 右投右打
ポジション 内野手
プロ入り 2015年 ドラフト7位
初出場 2016年3月29日
年俸 1,200万円(2019年)[1]
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)

鈴木 昂平(すずき こうへい、1991年6月20日 - )は、オリックス・バファローズに所属する東京都武蔵村山市出身[2]プロ野球選手内野手)。右投右打。

経歴[編集]

プロ入り前[編集]

中学生時代には東村山リトルシニアでプレー。東海大菅生高校を経て、東海大学へ進学すると、首都大学リーグ戦遊撃手部門でのベストナイン3回、首位打者1回などの実績を残した。

大学卒業後に三菱重工名古屋へ入社。後に読売ジャイアンツへ入団する高木勇人とチームメイトになった。

2015年のNPBドラフト会議で、オリックス・バファローズから7巡目で指名[3]。契約金2,700万円、年俸800万円(金額は推定)という条件で入団した。三菱重工名古屋からは前年の高木に続くNPB入りで、背番号は40[4]

プロ入り後[編集]

2016年には、同期入団の大城滉二杉本裕太郎と共に春季キャンプを一軍でスタート[5]。前年までのレギュラー遊撃手・安達了一潰瘍性大腸炎で出遅れたことを背景に、新人野手では唯一、公式戦の開幕を一軍で迎えた。開幕2カード目の対北海道日本ハムファイターズ第2戦(3月29日札幌ドーム)8回裏から三塁手として一軍デビューを果たすと、およそ1ヶ月にわたって一軍に帯同。6月中旬に一軍へ復帰してからは、内野の守備要員へ定着する一方で、公式戦でのスタメン出場も経験。一軍公式戦全体では45試合に出場したほか、二塁・遊撃・三塁の守備をこなした。

2017年には、2年連続で開幕一軍登録を果たすと、4月1日東北楽天ゴールデンイーグルスとの開幕カード第2戦(京セラドーム大阪)で「9番・二塁手」としてスタメンに起用。一軍公式戦への出場は通算73試合で、前年を上回った。二塁・遊撃・三塁に加えて一塁の守備も初めて経験したが、実際には三塁の守備要員や代走として起用されることが多く、打率は.081にとどまった。

選手としての特徴・人物[編集]

巧みなグラブ捌きや正確なスローイングなど、高い守備力の持ち主で、大学時代からプロ級の評価を受けていた[3][6][7]

オリックスでは、入団前の2015年から同姓の鈴木優投手が所属しているため、スコアボードなどに鈴木昂という表記を使用。姓名を自身と同じく「すずきこうへい」と読ませる鈴木康平投手がチームに加わる2018年からは、この表記や自身の登録名(鈴木昂平)を変えずに、鈴木康平を「K-鈴木」という名前で登録する[8]

詳細情報[編集]

年度別打撃成績[編集]

















































O
P
S
2016 オリックス 45 43 38 2 7 0 0 0 7 4 0 0 4 0 1 0 0 8 1 .184 .205 .184 .389
2017 72 39 37 10 3 2 0 0 5 0 0 0 2 0 0 0 0 8 2 .081 .081 .135 .216
2018 43 22 17 6 3 0 0 0 3 0 0 0 3 0 0 0 2 4 1 .176 .263 .176 .440
通算:3年 160 104 92 18 13 2 0 0 15 4 0 0 9 0 1 0 2 20 4 .141 .168 .163 .331
  • 2018年度シーズン終了時

年度別守備成績[編集]


一塁 二塁 三塁 遊撃
















































2016 - 5 2 2 0 0 1.000 3 2 22 1 3 .960 9 5 16 0 2 1.000
2017 1 2 0 0 0 1.000 3 6 6 0 3 1.000 61 9 19 1 1 .966 3 3 5 0 2 1.000
通算 1 2 0 0 0 1.000 8 8 8 0 3 1.000 64 11 41 2 4 .962 12 8 21 0 4 1.000
  • 2017年度シーズン終了時

記録[編集]

背番号[編集]

  • 40 (2016年 - )

脚注[編集]

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  1. ^ オリックス - 契約更改 - プロ野球.日刊スポーツ.2018年12月7日閲覧
  2. ^ 平成28年1月の市長フォトダイアリー”. 武蔵村山市. 2016年3月9日閲覧。
  3. ^ a b 2015年度ドラフト会議 契約交渉権獲得選手”. オリックス・バファローズオフィシャルサイト. 2016年3月9日閲覧。
  4. ^ オリックスの“下町ロケット”だ!鈴木「最初からぶっこんでいく」”. スポーツニッポン. 2015年11月20日閲覧。
  5. ^ 2016年春季キャンプメンバーのお知らせオリックスバファローズ公式サイト 2016年1月27日配信
  6. ^ オリックス・鈴木昂平が正遊撃手へ猛アピール”. 週刊ベースボールONLINE. 2016年3月9日閲覧。
  7. ^ 安達の離脱で最激戦区に!オリックスのショート争い”. BASEBALL KING. 2016年3月9日閲覧。
  8. ^ 【オリックス】ドラフト2位、鈴木康平 登録名は「K-鈴木」 「康平のKと三振のK、どちらの意味も」”. スポーツ報知. 2017年11月28日閲覧。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]