2018年のオリックス・バファローズ

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2018年のオリックス・バファローズ
成績
パシフィック・リーグ4位
65勝73敗5分 勝率.471
本拠地
都市 大阪府大阪市
球場 京セラドーム大阪
Kyocera Dome Osaka (15984073809).jpg
球団組織
オーナー 宮内義彦
経営母体 オリックス
監督 福良淳一
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2018年のオリックス・バファローズでは、2018年シーズンについてのオリックス・バファローズの動向をまとめる。

この年のオリックス・バファローズは、福良淳一監督の4年目(代行した2015年シーズンを含む)のシーズンである。

開幕前[編集]

チーム成績[編集]

レギュラーシーズン[編集]

オーダー変遷
開幕 5/1 6/1 7/1 8/1 9/1
1 宗佑磨 宗佑磨 小田裕也 大城滉二 大城滉二 福田周平
2 山足達也 吉田正尚 西野真弘 福田周平 福田周平 小田裕也
3 吉田正尚 ロメロ 吉田正尚 西野真弘 マレーロ ロメロ
4 ロメロ 小谷野栄一 ロメロ 吉田正尚 吉田正尚 吉田正尚
5 小谷野栄一 マレーロ 小谷野栄一 ロメロ 伏見寅威 中島宏之
6 マレーロ 安達了一 T-岡田 マレーロ 西野真弘 安達了一
7 大城滉二 T-岡田 安達了一 安達了一 宮﨑祐樹 T-岡田
8 伊藤光 福田周平 福田周平 武田健吾 安達了一 伏見寅威
9 安達了一 若月健矢 若月健矢 若月健矢 若月健矢 若月健矢
西勇輝 アルバース ディクソン ディクソン アルバース ローチ
2018年パシフィック・リーグ順位変動
順位 4月終了時 5月終了時 6月終了時 7月終了時 8月終了時 最終成績
1位 西武 -- 西武 -- 西武 -- 西武 -- 西武 -- 西武 --
2位 日本ハム 5.5 日本ハム 1.0 日本ハム 0.0 日本ハム 3.0 ソフトバンク 6.0 ソフトバンク 6.5
3位 ソフトバンク 6.5 ソフトバンク 3.5 ソフトバンク 3.0 ソフトバンク 9.5 日本ハム 7.0 日本ハム 13.5
4位 ロッテ 7.0 オリックス 5.0 オリックス 4.0 ロッテ ロッテ 14.5 オリックス 21.5
5位 オリックス 9.5 ロッテ 7.0 ロッテ 4.0 オリックス 11.5 オリックス 15.0 ロッテ 28.5
6位 楽天 13.5 楽天 12.0 楽天 13.5 楽天 15.0 楽天 21.0 楽天 29.5
期間
成績
10勝15敗1分
勝率.400
15勝10敗
勝率.600
11勝9敗2分
勝率.550
6勝13敗1分
勝率.316
11勝13敗1分
勝率.458
12勝13敗
勝率.480

[注 1]


2018年パシフィック・リーグ最終成績
順位 球団 勝率
優勝 埼玉西武ライオンズ 88 53 2 .624 ---
2位 福岡ソフトバンクホークス 82 60 1 .577 6.5
3位 北海道日本ハムファイターズ 74 66 3 .529 13.5
4位 オリックス・バファローズ 65 73 5 .471 21.5
5位 千葉ロッテマリーンズ 59 81 3 .421 28.5
6位 東北楽天ゴールデンイーグルス 58 82 3 .414 29.5

セ・パ交流戦[編集]

日本生命セ・パ交流戦2018 最終成績
順位 球団 勝率
優勝 東京ヤクルトスワローズ 12 6 0 .667 ---
2位 オリックス・バファローズ 11 6 1 .647 0.5
3位 千葉ロッテマリーンズ 11 7 0 .611 1.0
4位 福岡ソフトバンクホークス 11 7 0 .611 1.0
5位 北海道日本ハムファイターズ 10 8 0 .556 2.0
6位 埼玉西武ライオンズ 10 8 0 .556 2.0
7位 読売ジャイアンツ 8 10 0 .444 4.0
8位 横浜DeNAベイスターズ 8 10 0 .444 4.0
9位 中日ドラゴンズ 7 11 0 .389 5.0
10位 広島東洋カープ 7 11 0 .389 5.0
11位 阪神タイガース 6 11 1 .353 5.5
12位 東北楽天ゴールデンイーグルス 6 12 0 .333 6.0

[注 2]

入団・退団[編集]

シーズン開幕前[編集]

本節では、前レギュラーシーズン終了から本シーズン開幕までの入退団について記述する。なお、退団の去就はスポーツ関係又は芸能関係の職業に転身した場合のみを記載し、空欄は前述以外の一般職業に転身もしくは去就不明を示す。

支配下選手
登録 抹消
No 選手名 区分 前所属 No 選手名 区分 去就
投手
17 増井浩俊 FA移籍 北海道日本ハムファイターズ 16 平野佳寿 FA移籍 アメリカ合衆国の旗 ダイヤモンドバックス
27 アルバース 新外国人 アメリカ合衆国の旗 マリナーズ 25 コーク 自由契約
29 田嶋大樹 ドラフト1位 JR東日本 29 ウエスト 自由契約 アメリカ合衆国の旗 タイガース傘下
30 K-鈴木 ドラフト2位 日立製作所 36 髙木伴 自由契約
46 本田仁海 ドラフト4位 星槎国際湘南高 42 ヘルメン 自由契約 BCリーグ・群馬
61 榊原翼 支配下登録 育成選手 64 佐野皓大 自由契約 育成再契約
65 八木亮祐 自由契約
91 塚田貴之 自由契約 BCリーグ・福井
捕手
25 西村凌 ドラフト5位 SUBARU
内野手
4 福田周平 ドラフト3位 NTT東日本 4 モレル 現役引退
36 山足達也 ドラフト8位 Honda鈴鹿 30 岩﨑恭平 自由契約 社会人・日立製作所
64 廣澤伸哉 ドラフト7位 大分商業高
外野手
00 西浦颯大 ドラフト6位 明徳義塾高 46 川端崇義 任意引退 育成コーチ
育成選手
登録 抹消
No 選手名 区分 前所属 No 選手名 区分 去就
投手
121 佐野皓大 再契約 支配下選手 124 榊原翼 支配下登録 開幕前に支配下登録
128 東晃平 育成ドラフト2位 神戸弘陵高
捕手
123 稲富宏樹 育成ドラフト1位 三田松聖高
130 フェリペ 育成ドラフト4位 御殿場西高
内野手
129 比屋根彰人 育成ドラフト3位 飛龍高

[1][2]

シーズン開幕後[編集]

本節では、本シーズン開幕から終了までの入退団について記述する。

支配下選手
入団 退団
No. 選手名 守備 前所属 入団区分 退団区分 No. 選手名 守備 去就
7月 42 ローチ 投手 アメリカ合衆国の旗ホワイトソックス傘下AAA 新外国人
91 岩本輝 投手 BCリーグ・福井 NPB復帰
22 高城俊人 補手 横浜DeNAベイスターズ トレード 60 赤間謙 投手 横浜DeNAベイスターズ
2 白崎浩之 内野手 22 伊藤光 補手
育成選手→支配下
No. 選手名 守備
7月 121→93 佐野皓大 外野手[注 3]

[3]

ENEOS 侍ジャパンシリーズ2018 選出選手[編集]

選出なし

2018日米野球 選出選手[編集]

選出なし

選手・スタッフ[編集]

  • 背番号変更
山﨑福也 17→0[5]
青山大紀 27→65[6]
榊原翼 124→61(開幕前に支配下登録)[7]
佐野皓大 121→93(7月支配下登録)[8]
  • 登録名変更
駿太→後藤駿太[9]

試合結果[編集]

凡例
勝利試合 敗北試合 引き分け 中止
2018年 レギュラーシーズン

個人成績[編集]

投手成績[編集]

色付きは規定投球回数(143イニング)以上の選手





































西勇輝 25 0 0 10 13 0 0 .435 162.1 162 15 36 119 66 65 3.60
山岡泰輔 30 1 1 7 12 0 0 .368 146.0 137 21 49 121 71 64 3.95

野手成績[編集]

色付きは規定打席(443打席)以上の選手



































吉田正尚 143 598 514 77 165 37 2 26 86 3 0 8 69 74 .321 .403
安達了一 140 514 465 44 102 12 3 3 41 20 16 5 25 64 .219 .261
ロメロ 119 501 443 63 105 18 1 25 63 7 0 6 42 114 .237 .313

表彰[編集]

達成記録[編集]

  • 4月10日 - 金子千尋が通算1500奪三振、史上53人目。
  • 5月6日 - T-岡田が通算1000試合出場、史上490人目。
  • 6月29日 - 増井浩俊が全球団からセーブを達成、史上4人目。

ドラフト指名選手[編集]

新人選手選択会議
順位 選手名 守備 所属
1位 太田椋 内野手 天理高
2位 頓宮裕真 内野手 亜細亜大学
3位 荒西祐大 投手 Honda熊本
4位 富山凌雅 投手 トヨタ自動車
5位 宜保翔 内野手 未来沖縄高
6位 左沢優 投手 JX-ENEOS
7位 中川圭太 内野手 東洋大学
育成選手選択会議
順位 選手名 守備 所属
1位 漆原大晟 投手 新潟医療福祉大学

脚注[編集]

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注釈[編集]

  1. ^ 勝率が同率で並んだ場合、(1)当該球団間の対戦勝率(2)交流戦を除くリーグ戦勝率(3)前年度順位で順位が決定される>
  2. ^ 勝率が同率で並んだ場合、(1)勝利数(2)当該チーム間の当年度交流戦の直接対決成績(3チーム以上並んだ場合は省略)(3)得点/攻撃イニング-失点/守備イニング(4)前項を自責点に置き換えたもの(5)チーム打率(6)前年度の交流戦順位で順位が決定される。
  3. ^ 支配下登録時に投手から変更。
  4. ^ 6月14日からシーズン終了までBCリーグ・福井に派遣[4]

出典[編集]

  1. ^ 2017年度NPB公示 NPBHP
  2. ^ ニュース オリックス・バファローズ公式HP
  3. ^ 2018年度NPB公示 NPBHP
  4. ^ “育成選手派遣のお知らせ”. オリックス・バファローズ公式HP. (2018年6月11日). http://www.buffaloes.co.jp/news/detail/00001412.html 2018年6月12日閲覧。 
  5. ^ 背番号変更のお知らせ”. オリックス・バファローズ公式HP (2017年11月30日). 2017年12月2日閲覧。
  6. ^ 背番号変更のお知らせ”. オリックス・バファローズ公式HP (2017年11月24日). 2017年12月2日閲覧。
  7. ^ 榊原翼投手 支配下選手登録のお知らせ”. オリックス・バファローズ公式HP (2018年3月15日). 2018年3月16日閲覧。
  8. ^ 佐野皓大選手 支配下選手登録のお知らせ”. オリックス・バファローズ公式HP (2018年7月31日). 2018年7月31日閲覧。
  9. ^ オリ駿太、結婚していた!すでに挙式&第1子 来季登録名「後藤」に”. スポニチ (2017年12月20日). 2017年12月20日閲覧。

関連項目[編集]