1937年の阪急軍

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1937年の阪急軍
成績
春期4位:28勝26敗2分 勝率.519[1]
秋季7位:17勝29敗3分 勝率.370[2]
本拠地
都市 兵庫県西宮市
球場 西宮球場
球団組織
オーナー 小林一三
経営母体 阪神急行電鉄
監督 三宅大輔(春期)
村上実(秋季)
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1937年の阪急軍(1937ねんのはんきゅうぐん)では、1937年シーズンの阪急軍の動向をまとめる。

この年の阪急軍は、三宅大輔監督の2年目のシーズンである。

チーム成績[編集]

レギュラーシーズン[編集]

春季
順位 球団 勝利 敗戦 引分 勝率 ゲーム差
優勝 東京巨人軍 41 13 2 .759 --
2位 大阪タイガース 41 14 1 .745 0.5
3位 東京セネタース 30 26 0 .536 12.0
4位 阪急軍 28 26 2 .519 13.0
5位 名古屋金鯱軍 25 30 1 .455 16.5
6位 大東京軍 21 31 4 .404 19.0
7位 名古屋軍 21 35 0 .375 21.0
8位 後楽園イーグルス 12 44 0 .214 30.0
秋季
順位 球団 勝利 敗戦 引分 勝率 ゲーム差
優勝 大阪タイガース 39 9 1 .813 --
2位 東京巨人軍 30 18 0 .625 9.0
3位 後楽園イーグルス 28 19 2 .596 10.5
4位 名古屋金鯱軍 23 25 1 .479 16.0
5位 東京セネタース 20 27 1 .426 18.5
6位 ライオン軍(大東京) 19 29 1 .396 20.0
7位 阪急軍 17 29 3 .370 21.0
8位 名古屋軍 13 33 3 .283 25.0

できごと[編集]

選手・スタッフ[編集]

[3]

出典[編集]

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  1. ^ 年度別成績 1937年春 日本野球連盟”. 日本野球機構. 2018年9月11日閲覧。
  2. ^ 年度別成績 1937年秋 日本野球連盟”. 日本野球機構. 2018年9月11日閲覧。
  3. ^ ベースボールマガジン2002夏季号, ベースボールマガジン社, (2002), p. 112