1943年の阪急軍

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動
1943年の阪急軍
成績
日本野球連盟7位
31勝51敗2分 勝率.378[1]
本拠地
都市 兵庫県西宮市
球場
阪急西宮球場
Hankyu-Nishinomiya-Stadium-2.jpg
球団組織
オーナー 小林一三
経営母体 阪神急行電鉄
監督 西村正夫
« 1942
1944 »

1943年の阪急軍(1943ねんのはんきゅうぐん)では、1943年シーズンの阪急軍の動向をまとめる。

この年の阪急軍は、西村正夫選手兼任監督の1年目のシーズンである。

チーム成績[編集]

レギュラーシーズン[編集]

開幕オーダー
1 仁木安
2 山田伝
3 上田藤夫
4 池田久之
5 笠石徳五郎
6 中村栄
7 下社邦男
8 伊藤健一
9 天保義夫
1943年日本野球連盟年度順位変動
順位 4月終了時 春期終了時 6月終了時 7月終了時 夏季終了時 9月終了時 年度最終成績
1位 名古屋 -- 巨人 -- 巨人 -- 巨人 -- 巨人 -- 巨人 -- 巨人 --
2位 阪神 1.0 名古屋 1.0 名古屋 1.5 名古屋 0.5 名古屋 4.0 名古屋 5.0 名古屋 4.0
3位 大和 2.0 朝日 1.0 朝日 2.5 朝日 2.5 朝日 6.5 朝日 7.5 朝日 11.0
4位 朝日 2.0 阪神 3.5 阪神 阪神 4.0 阪神 9.5 阪神 阪神
5位 南海 2.5 大和 6.0 大和 5.5 大和 7.0 大和 12.0 大和 12.5 西鉄 12.5
6位 阪急 南海 南海 6.5 阪急 12.5 西鉄 13.5 西鉄 14.5 大和 17.5
7位 巨人 3.5 阪急 7.0 阪急 8.0 西鉄 12.5 南海 16.5 阪急 20.0 阪急 23.5
8位 西鉄 6.5 西鉄 8.5 西鉄 9.5 南海 13.0 阪急 18.0 南海 21.0 南海 28.5

※各4回戦の春期、夏期、秋期の3期制

1943年日本野球連盟最終成績
順位 球団 勝率
優勝 東京巨人軍 54 27 3 .667 --
2位 名古屋軍 48 29 7 .623 4.0
3位 阪神軍 41 36 7 .532 11.0
朝日軍 41 36 7 .532 11.0
5位 西鉄軍 39 37 8 .513 12.5
6位 大和軍 35 43 6 .449 17.5
7位 阪急軍 31 51 2 .378 23.5
8位 南海軍 26 56 2 .317 28.5

できごと[編集]

選手・スタッフ[編集]

[2]

表彰選手[編集]

リーグ・リーダー
選手名 タイトル 成績 回数
山田伝 盗塁王 56個 4年ぶり2度目

出典[編集]

[ヘルプ]
  1. ^ 年度別成績 1943年 日本野球連盟”. 日本野球機構. 2018年1月7日閲覧。
  2. ^ ベースボールマガジン2002夏季号, ベースボールマガジン社, (2002), p. 112