野球メキシコ代表

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野球メキシコ代表
国または地域 メキシコの旗 メキシコ
協会 メキシコ野球連盟
WBSCランキング 8位 (2016年)
オリンピック
出場回数 0回
ワールド・ベースボール・クラシック (WBC)
出場回数 3回 (初出場は2006年)
最高成績 第2ラウンド敗退 (2006年・2013年)
WBSCプレミア12
出場回数 1回 (初出場は2015年)
最高成績 4位 (2015年)
ワールドカップ
出場回数 22回 (初出場は1940年)
最高成績 準優勝 (1943年・1944年・1961年・1965年)
インターコンチネンタルカップ
出場回数 5回 (初出場は1987年)
最高成績 6位 (1991年)
パンアメリカン競技大会
出場回数 14回 (初出場は1951年)
最高成績 3位 (1951年・1963年・2003年・2007年)
  

野球メキシコ代表(やきゅうメキシコだいひょう)は、メキシコにおける野球のナショナルチームである。

概要[編集]

アテネオリンピックアメリカ大陸予選では、アメリカ合衆国代表に勝ちアメリカ合衆国代表の五輪本戦出場を阻み、2006 WBCでは2次リーグのアメリカ合衆国戦で勝利し、実質的に日本代表の準決勝進出をアシストするなど、アメリカ合衆国の国際大会の成績不振の時にはメキシコが絡んでいることがある。

2006年は、第1回WBCに出場。この大会では、1次リーグでは下馬評を覆し1位通過するなどの勢いを見せたが、1次リーグでは韓国日本に連敗。ただ1次リーグでも戦った同じアメリカ合衆国戦では、マリオ・バレンズエラのポール直撃の本塁打を二塁打と判定されるなどの事態もあったが、2-1で接戦をものにし全敗を免れた。

北京オリンピックアメリカ大陸予選では、3位に入賞し世界最終予選(大陸間プレーオフ)に進出。

2009年は、第2回WBCに出場。この大会では、1次ラウンドの初戦でオーストラリアにコールド負けを喫したものの、敗者復活戦で南アフリカ、さらにはオーストラリアとの再戦を制し、2次リーグ進出を決めた。2次ラウンドでは韓国、キューバに連敗し、初の準決勝進出はならなかった。

2013年は、第3回WBCに出場。この大会では、2006年に続いてアメリカに勝利する。しかし、イタリアカナダに敗れ、1次ラウンドで敗退。カナダ戦はWBC史上初の乱闘になった。同大会で1次ラウンド最下位での敗退となり、次大会は予選からの出場となる。

2015年7月、8月は、2015 WBSC U12野球ワールドカップに出場。11月は、2015 WBSCプレミア12に出場し4位となった。同大会は直前まで出場するか否かで紛糾した。

2016年3月、第4回WBC予選2組に出場して勝ち抜き、本選出場を決めた。10月から11月にかけて第1回WBSC U-23ワールドカップに出場予定[1]。 11月には日本代表と強化試合を開催予定[2]

国際大会[編集]

オリンピック[編集]

ワールド・ベースボール・クラシック[編集]

WBSCプレミア12[編集]

WBSC U-23ワールドカップ[編集]

歴代監督[編集]

代表選手[編集]

脚注[編集]

  1. ^ WBSC reveals Groups, Official Look for U-23 Baseball World Cup 2016 Monterrey WBSC | World Baseball Softball Confederation (英語) (2016年9月16日) 2016年10月2日閲覧
  2. ^ 侍ジャパンが11月に強化試合開催! メキシコ代表、オランダ代表と“本番モード”4試合 野球日本代表 侍ジャパンオフィシャルサイト (2016年7月17日) 2016年8月20日閲覧

関連項目[編集]