田舎に泊まろう!

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田舎に泊まろう!
ジャンル 旅番組 / バラエティ番組
企画 小路丸哲也
構成 黒岩勉
ほか
ディレクター 澤井伸之
小平英希
帆足誠仁
馬杉光
演出 五十嵐洋文(総合演出)
司会者 徳光和夫(特番時の司会)
大江麻理子(特番時の司会)
ナレーター バカボン鬼塚
オープニング Eagles「Take it easy」
エンディング #主題歌を参照
製作
製作総指揮 大島信彦
プロデューサー 井関勇人
川邊哲也
鈴木美枝子
制作 えすと(制作協力)
零CREATE(制作協力)
製作 テレビ東京(製作著作)
放送
放送局テレビ東京系列
映像形式文字多重放送
音声形式ステレオ放送
放送国・地域日本の旗 日本
公式ウェブサイト
54分番組時代
放送期間2003年4月6日 - 2005年3月27日
放送時間日曜 19:00 - 19:54[注釈 1]
放送分54分
60分番組時代
放送期間2005年4月10日 - 2010年3月28日
放送時間日曜 19:00 - 20:00[注釈 1]
放送分60分

特記事項:
以上はレギュラー放送当時のデータ。
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田舎に泊まろう!』(いなかにとまろう)は、テレビ東京系列ほかで放送されているテレビ東京製作の旅番組バラエティ番組である。2003年4月6日から2010年3月28日まで日曜19時台でのレギュラー放送を行った後、2010年から単発特別番組として放送されている。

番組概要[編集]

毎回2名(2組)の芸能人が見知らぬなど(平成の大合併で市制施行された旧町村を含む)へ出かけ、地元の人々と触れ合いながらどこかの家で一泊するという流れになっている。そこに泊まるのは旅人である著名人だけで、スタッフは近くの宿泊施設に泊まる。そのため、泊めさせる側の住民は交渉の際「スタッフ全員?」と聞くが、旅人の著名人が「1人だけです」といったやり取りが見受けられる。

通常版では、2名(2組)の芸能人の旅の様子を放送する。年4回の特番では徳光和夫とテレビ東京のアナウンサーであった大江麻理子が司会を務め、スタジオにゲストや実際に旅して来た芸能人を招いてVTRを見る流れになっている。なお、デジタル放送の画質では通常版は全編、外での収録のため4:3SDのアップコンバート(当初は両サイドパネルはなかった)放送となっているが、年4回の特番ではスタジオ収録の部分のみハイビジョン収録となっている。そのためレギュラー放送を含め、4:3SDのアップコンバート映像部分は両サイドパネルに番組タイトルを入れている。その後、2008年5月放送分(テレビ東京と同時ネット局においての時期)以降、外での収録も一部の収録を除いて全編ハイビジョン映像となっている。しかしここ最近[いつ?]、外での収録が4:3SDのアップコンバートに戻っているが、7・8月頃から[いつ?]全編ハイビジョンとなっている。オープニング映像は、最新回である2012年10月21日放送分においても4:3のままである。

ナレーションはバカボン鬼塚が担当。バカボンによるナレーションでは、出演者たちは呼び捨てにされる。

この番組は、事前連絡・事前確認を取らない(いわゆる「アポなし」の)番組とされている[誰によって?]。そのため、交渉先の住民に怒られたり、撮影拒否された家も稀にある。

泊まる家は一般の住宅のみで、旅館・民宿・ホテルなどの宿泊施設は禁止されている。これは旅人である著名人が旅館・民宿・ホテルなどの宿泊施設に泊まれば甘えが出たりすることやスタッフ、さらには旅人である著名人のモラル向上のためでもある。

番組はテレビ東京系の地方局5局とBSジャパンのほか、独立局などでも放送。2010年8月からは旅チャンネルでも放送されていた。

2009年10月から12月までは放送時間・収録時間・編集の関係で、特番予告およびインフォメーション以外は次回予告は省略されており、そのまま後続の番組にステブレなしで接続していた[要説明](画面左下に次回の旅人の顔写真が写る)。

特番のオープニングコントでは司会の徳光が民泊の旅人役、ゲストがテーマにかかわる住人役に設定。

なお、当時まだ無名だったたむらけんじ長野県下水内郡栄村秋山郷を訪れ、この番組のパイロット版が2002年に制作されている。2007年10月14日に放送された『GA-tuuun!』(テレビ大阪)の「熱血!チャレンジ」コーナーでそのVTRが放送され、その時宿泊した老夫婦宅をたむらが5年ぶりに訪れている。

視聴率は、番組終了までほぼ2桁で推移していた。テレビ東京の日曜夜7時枠は1989年秋に『愛川欽也の不思議ミステリーツアー』が水曜夜7時枠に移動して以降、13年半にわたり単発枠の時代が続いていたが、この番組でようやく持ち直すことに成功した。2010年3月28日の3時間スペシャルでレギュラー放送を終了したが、それ以降は不定期に特番として放送されている[1]。2013年現在3月11日に一番近い日曜日に、かつてお世話になった人達と再会する東日本大震災復興スペシャルを、秋に新作スペシャルと年2回放送されている。

放送リスト[編集]

番組の流れ[編集]

「民泊希望」[編集]

まずは芸能人が「川のきれいな田舎に行きたい」や「秘境のある田舎に行きたい」など、それぞれのイメージを持った田舎を希望する[注釈 7]。後日スタッフが郵便番号が書いてあるボードを芸能人に渡し、その郵便番号のある目的地に行く。稀に2つの郵便番号の中から1つを選ぶ、郵便番号のマスの中に「○○な田舎」と書かれたボードや郵便番号ではなく写真を渡される場合もある。ただし、宿を探し回っているうちに、隣の郵便番号の地域に出ることも稀にある。番組では紹介はしていない。

「お泊まり交渉」[編集]

目的地到着後、散策しながら泊めてもらいたい民家の住人と交渉する。中には「有名人です」と言っても断られるケースもある[注釈 8]。知名度が上がるにつれ、交渉相手が本番組の存在を知っていることが増えた。何軒も交渉しても断られ続けるだけならまだいいが、時間切れ(22時以降)などで最悪の場合は交渉を成立させることができずに廃屋で野宿するという事例もあった(現在[いつ?]石田靖のみ)。訪問した村の集落で宿を探したがどこにも泊まれず、隣の市で泊めてもらった例もある。

「民家での民泊」[編集]

苦労の末、ようやく交渉が成立しやっと一泊。たいていは民家の住民の昔話や苦労話、芸能人の人生話などの会話が繰り広げられる。

「一宿一飯の恩義」[編集]

目的地での朝を迎え、しばらくしたら農家なら野菜などの収穫、漁業なら魚を網で獲るなど芸能人が体験する。また、無料で泊めて頂いて恩返しとばかりに芸能人が一肌脱ぐことも。「一飯」とあるがほとんどの場合、前日の夕食及び翌日の朝食(稀に昼食も)の2食(3食)を頂いている。

「お別れの時」[編集]

時が経つのは束の間、別れの時を迎える。「体に気を付けてね」や「うれしかったよ」などの住民の暖かい声を背に、芸能人は目的地を去る。

特別企画[編集]

同じ苗字の家に泊まろう![編集]

この企画は、特に漫才コンビに対して作られた企画。目的は2人とも同じに設定されるが、苗字が同じでなければ交渉不成立となる。なおこの企画には、通常の郵便番号ボードの代わりに7文字以内の条件が書いてあるボードに差し替えられる場合がある。

中継お泊り交渉[編集]

スペシャル版の名物企画、スタジオとある田舎で中継回線でつなぎ希望、お泊りで交渉する。その後、続きのレギュラー版で民泊・恩義・別れもある。

無人駅企画[編集]

過去に数回実施している企画。田舎のローカル鉄道の無人駅にて有名人が列車を待ち、下車した客にお泊り交渉する。

スペシャルドラマ[編集]

2009年3月8日、テレビ東京開局45周年記念キャンペーンスペシャル 『スペシャルドラマ 空飛ぶりぼん』を放送。ドン小西が訪れた長野県八坂村(現・大町市)の家族のエピソード(2006年6月4日放送)をドラマ化したもの。また、この日の放送では小西が特番の司会者である徳光と共に家族と再会する模様がオンエアされた。

泊まった有名人(五十音順)[編集]

各有名人が泊まった場所については公式HPを参照。(何回目)は、「田舎に泊まろう!」の民泊に参加した回数。

男性[編集]

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女性[編集]

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主題歌[編集]

オープニングテーマ
エンディングテーマ(スペシャルの場合は、その歌った歌手も出演。中継お泊まり交渉を除く)

スタッフ[編集]

レギュラー放送時代[編集]

  • 企画:小路丸哲也(えすと)
  • 構成:松井尚、折戸泰二郎、山越和宏、槙田英司、横山雄一郎、黒岩勉
  • リサーチ:石井千鶴、田熊啓志(フォーミュレーション
  • TD:見辺信一(テレビ東京、スタジオ)
  • CAM:近藤剛史(テレビ東京、スタジオ)/諸頭昇、濱田和義、寺戸秀行、加藤章夫、猪又隆行、阪本祐介
  • VE:細井昭宏(スタジオ)/新川高史、髙田佳宏、小川徹、横手友昭、房伸一郎、堅岩功、吉田貴由
  • MIX:齊藤孝行(テレビ東京、スタジオ)
  • LD:高柴圭一(スタジオ)
  • デザイン:宇都木民雄(スタジオ)
  • 美術進行:野本和広(スタジオ)
  • 大道具:岡澤晋(スタジオ)
  • 小道具:渡辺貴俊(スタジオ)
  • アクリル装飾:八島貴広(スタジオ)
  • 電飾装置:北原智之(スタジオ)
  • TK:中嶋梨沙(スタジオ)
  • 選曲・音効:岡田貴志、大谷純一郎(マジカル)
  • VTR編集:高野毅、上坂一史、国井勝雄
  • MA:村上敏之
  • CG:ハロウィンジャック、エンネットワーク
  • 編成:高野学(テレビ東京)
  • 番組宣伝:大石淳子(テレビ東京)
  • デスク:鈴木夏枝(テレビ東京)
  • AD:井上貴詞、齋藤麻都夏、豊巻絋宣、渡邊裕子、斎藤康平、高橋一馬、藤井隆介、田中奈緒
  • AP:神田富士江(えすと)、吉永紗弥子
  • ディレクター:高砂佳典、和田良幸、熊谷充史、水野亮太(テレビ東京)、山下悟、田澤実(えすと)、大嶋健彦、小平春菜
  • 総合演出:五十嵐洋文(えすと/グレイト・ズラレーション)
  • プロデューサー:内藤陽一(テレビ東京)/仲野久(えすと)、伊織秀二(零CREATE)
  • 音楽協力:テレビ東京ミュージック
  • 技術協力:ヌーベルバーグ、マリポーサ、フォーティフォー、コールツプロ札幌、共同テレビジョン、メディア・リース(ロケ)、テクノマックス(SPとしてスタジオ)
  • 美術協力:テレビ東京アート(SPとしてスタジオ)
  • 制作協力:えすと零CREATE
  • 製作著作:テレビ東京

2014年4月6日放送分[編集]

  • 企画:小路丸哲也(えすと)
  • 構成:折戸泰二郎/槙田英司、西澤公太郎
  • カメラ:諸頭昇、濱田和義
  • VE:古市温、横手友昭、栫井隆介
  • 技術協力:ヌーベルバーグ、マリポーサ、フォーティフォー
  • CG:ハロウィンジャック、細井秀史
  • 選曲・音効:岡田貴志(マジカル)
  • 編集:上坂一史
  • MA:村上敏之
  • リサーチ:石井千鶴(フォーミュレーション)、山根淳子
  • 番宣:澁谷牧代
  • デスク:鈴木美里
  • AD:藤井隆介、齋藤麻都夏、桐生拓典、井上舞
  • AP:加藤千穂
  • 演出:熊谷充史、山間一彦、植木光雄、帆足誠仁(Hearts[注釈 9]
  • 総合演出:小平英希(テレビ東京)
  • プロデューサー:高砂佳典(テレビ東京)/神田富士江・大野光浩(2人共えすと、神田→以前はAP)
  • 制作協力:えすと
  • 製作著作:テレビ東京

過去のスタッフ[編集]

レギュラー放送時代
  • チーフプロデューサー:大島信彦(テレビ東京)
  • プロデューサー:井関勇人(テレビ東京)/川邊哲也、鈴木美枝子
  • ディレクター:澤井伸之・小平英希(テレビ東京)、帆足誠仁(零CREATE)、馬杉光
  • 番宣:田口有希子(テレビ東京)
  • リサーチ:山根淳子(フォーミュレーション
特番時代
  • 構成:勝栄
  • カメラ:山本泰司、阪本祐介、猪又隆行
  • VE:小川徹、中塩屋知宏、金子秀樹、西尾昌英
  • 技術協力:共同テレビジョン、東京オフラインセンター
  • 番宣:石井真知子・宮本聖子(2人共テレビ東京)
  • デスク:西野友貴(テレビ東京)
  • AD:井手友香里、林達也、池田美佳、豊巻絋宣、玉城哲郎、吉村崇志、田中奈緒、斎藤康平、荒勇樹、渡邊佳子、中村真実
  • 演出:田澤実(えすと)、井上貴詞
  • 総合演出:山下悟(ウッドオフィス)
  • プロデューサー:仲野久(えすと)

ネット局[編集]

『田舎に泊まろう!』ネット局
放送対象地域 放送局 系列 放送日時 遅れ 備考
関東広域圏 テレビ東京 (TX) テレビ東京系列 日曜 19:00 - 20:00 製作局
北海道 テレビ北海道 (TVh) 同時ネット
愛知県 テレビ愛知 (TVA)
大阪府 テレビ大阪 (TVO)
岡山県・香川県 テレビせとうち (TSC)
福岡県 TVQ九州放送
岐阜県 岐阜放送 (GBS) 独立局
滋賀県 びわ湖放送 (BBC)
奈良県 奈良テレビ (TVN)
和歌山県 テレビ和歌山 (WTV)
青森県 青森テレビ (ATV) TBS系列 土曜 12:00 - 12:54 5週遅れ
岩手県 テレビ岩手 (TVI) 日本テレビ系列 日曜 16:30 - 17:25 28日遅れ
宮城県 仙台放送 (OX) フジテレビ系列 土曜 12:00 - 13:00 20日遅れ
秋田県 秋田テレビ (AKT) 土曜 12:30 - 13:30 27日遅れ
山形県 テレビユー山形 (TUY) TBS系列 土曜 12:00 - 12:55 20日遅れ
福島県 テレビユー福島 (TUF) 土曜 13:05 - 14:00 20日遅れ
新潟県 新潟放送 (BSN) 土曜 9:25 - 10:25 34日遅れ [注釈 10]
富山県 富山テレビ (BBT) フジテレビ系列 日曜 12:00 - 12:55 49日遅れ [注釈 11]
石川県 テレビ金沢 (KTK) 日本テレビ系列 日曜 16:25 - 17:25 14日遅れ
福井県 福井テレビ (FTB) フジテレビ系列 日曜 12:00 - 、13:00 - 、または 14:00 - 7日遅れ [注釈 12]
長野県 長野放送 (NBS) 土曜 12:00 - 12:55 27日遅れ
静岡県 静岡第一テレビ (SDT) 日本テレビ系列 金曜 15:50 - 16:47 12日遅れ
三重県 三重テレビ (MTV) 独立局 日曜 19:00 - 20:00 14日遅れ
鳥取県島根県 日本海テレビ (NKT) 日本テレビ系列 土曜 12:00 - 12:55 13日遅れ
広島県 テレビ新広島 (TSS) フジテレビ系列 日曜 12:00 - 12:55 21日遅れ
山口県 山口放送 (KRY) 日本テレビ系列 火曜 9:30 - 10:25 3か月遅れ [注釈 13]
愛媛県 あいテレビ (itv) TBS系列 土曜 12:00 - 12:54 20日遅れ
高知県 高知放送 (RKC) 日本テレビ系列 水曜 16:00 - 16:53 31日遅れ
佐賀県 サガテレビ (STS) フジテレビ系列 土曜 15:00 - 15:55 3か月遅れ
長崎県 長崎放送 (NBC) TBS系列 土曜 16:00 - 16:54 20日遅れ
熊本県 熊本放送 (RKK) 土曜 12:00 - 12:55 13日遅れ
大分県 大分放送 (OBS) 木曜 13:55 - 14:49 77日遅れ [注釈 14]
宮崎県 宮崎放送 (MRT) 日曜 10:30 - 11:24 3か月遅れ
鹿児島県 鹿児島放送 (KKB) テレビ朝日系列 土曜 12:00 - 12:55 13日遅れ
沖縄県 琉球放送 (RBC) TBS系列 火曜 14:59 - 15:53 23日遅れ
日本全域 BSジャパン (BSJ) テレビ東京系列
BS放送
土曜 20:00 - 21:00 6日遅れ
台湾 国興衛視 (GSTV) ケーブルテレビ タイトルは『来去郷下住一晩』[3]
  • 山梨県ではテレビ山梨 (UTY) が、徳島県では四国放送 (JRT) が番組を放送したことがある。
  • 大分県では、2005年3月までテレビ大分 (TOS) が番組をネットしていたが、同年4月に大分放送でのネットへ移行した。
  • びわ湖放送では土曜 12:00 - 13:00 に再放送されていた。
  • 奈良テレビでは水曜 8:30 - 9:25 に再放送されていた。
  • テレビ和歌山では土曜 15:00 - 15:54 に再放送されていた。
  • スペシャルは、一部の地域では複数回に分けて放送される。
  • 北海道道東道北地域においてはテレビ北海道の中継局が無かったため、そして沖縄県大東諸島においてはアナログ放送時に琉球放送ではなくTBSテレビの放送が行われていたことから、レギュラー放送時に地上波で視聴できなかった。
  • 三重テレビでは、2009年9月まで日曜 20:49 - 21:50 に放送。同年10月にテレビ東京系列と同じ時間帯での放送になるも、内容は遅れネットであった。
  • 仙台放送とテレビユー福島は、番組の終了後にも引き続き同じ時間帯で再放送していた。
  • テレビ新広島ではテレビ東京系のスペシャル番組および放送日数との兼ね合いのため、本放送時間帯に再放送する週があった(ちなみに本番組の3時間スペシャルは別週の『日曜ビッグスペシャル』(日曜 12:00 - 14:54)で放送)。また、他番組との穴埋め策で水曜 16:00 - 16:54、および土曜 10:30 - 11:24 に再放送する週もあった。
  • 山口放送は本放送を2010年6月に終了したが、後番組の『逆流!シラベルトラベル』終了に伴い同じ時間帯(火曜 9:30 - 10:25)に再放送していた。
  • あいテレビは本放送の終了後、その翌週から開始を1分早めて11:59から再放送している。テレビ東京ほかで後番組となっている『モヤモヤさまぁ〜ず2』については深夜時代からテレビ愛媛が放送しているため、こちらではネットしていない。
  • 静岡県内では、2010年4月に静岡第一テレビでの放送を終了した後は、土曜または日曜の昼に不定期で静岡放送(TBS系列)にて放送された。
  • 現在は[いつ?]、CS放送・旅チャンネルで放送中。放送時間は旅チャンネルホームページに記されている。
  • 上記のようにテレビ東京系以外の局でも多くの地域で時差放送されたため、テレビ東京系放送エリア以外でのロケの際も、泊めてくれた側が番組内容を知っていたケースが多々あった。一方で、兵庫・鳥取県境で別れそれぞれの県でお泊り交渉したコンビのときは、地上波で放送されていない兵庫県へ降りた側が苦戦したケースもあった。
  • 島根県の枕木山がスタート地点となった回があったが、その際、背景にあるテレビ局送信所にある山陰放送の「BSS」ロゴが大写しになった。山陰でのネット局は上記の通りライバルの日本海テレビである。

パロディ[編集]

脚注[編集]

[脚注の使い方]

注釈[編集]

  1. ^ a b ただし、『雪解けだ!春の3時間スペシャル』放送日の2005年3月27日と最終回3時間スペシャル放送日の2010年3月28日には、それぞれ21時48分まで放送。
  2. ^ 大江は同時間帯に放送のレギュラー番組『モヤモヤさまぁ〜ず2』出演のため、繁田美貴がサブ司会を務めた。BSジャパンでは2週遅れの同年10月17日 13:00 - 15:45 に放送。
  3. ^ この回がアナログ放送で視聴できる最後の『日曜ビッグバラエティ』となった。BSジャパンでは同年8月28日 20:00 - 21:54 に放送。
  4. ^ 須黒清華がサブ司会を担当。舞台のために欠席の高橋惠子は大トリを飾った。スタジオパートがあったのは2012年現在この回が最後。
  5. ^ 東日本大震災から1年経過による特別番組。2012年6月29日にはNHKワールドTVJIB独自編成枠で、30分に再編集した英語吹き替え版が放送された。
  6. ^ 東日本大震災から2年経過による特別番組。
  7. ^ ただし、広澤克実マギー審司については特定の郵便番号の田舎を希望した。広澤は275、マギーは777を指定。マギーはその通りの場所に行ったが、広澤は「郵便番号275は典型的な都会である」という理由から別の275がある田舎として国道275号線沿線地域へ向かった。
  8. ^ 本人の知名度が低いと「本当に有名人?」と思われる。主な例を挙げると、声優は顔がほとんど知られていないため、断られることも多い。
  9. ^ このうち帆足は、以前ゼロクリエイトに所属していた。
  10. ^ 元は土曜 14:00 - 14:54 に放送されていたが、自社製作番組『ウィークエンドi』の終了に伴い、2005年4月に土曜 9:25 - 10:20 へ移動。そして2009年4月に番組表上で5分拡大となる。
  11. ^ 再放送は月曜 15:35 - 16:30 に実施。
  12. ^ 休止あり。
  13. ^ 2010年3月までは、同じ火曜でも 15:55 - 16:50 に放送されていた。
  14. ^ 2007年9月30日をもってレギュラー放送を打ち切り。その後は単発番組として放送していたが、2008年4月12日にレギュラー放送を再開した。同年9月までは毎週土曜 13:00 - 13:55、2009年9月までは毎週水曜 19:55 - 20:49 に放送。

出典[編集]

外部リンク[編集]

テレビ東京系列 日曜19:00 - 19:54
前番組 番組名 次番組
日曜ビッグバラエティ
※19:00 - 20:54
【54分繰り下げて継続】
田舎に泊まろう!
(2003.4.6 - 2010.3.28)
テレビ東京系列 日曜19:54 - 20:00
日曜ビッグバラエティ
※19:54 - 21:48
【6分縮小して継続】
田舎に泊まろう!
(2005.4 - 2010.3.28)
日曜ビッグバラエティ
※19:54 - 21:48
【再度6分拡大】