石原詢子

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石原詢子
別名

美風(詩吟師範代としての名前)
いとう冨士子(作詞・作曲時の名前)

石原じゅんこ(企画シングルで使用した名前)
生誕 1968年1月12日
出身地 日本の旗 日本  岐阜県
ジャンル 演歌詩吟
活動期間 1988年
レーベル ソニー・ミュージックダイレクト
事務所 石原音楽事務所
公式サイト 石原詢子公式サイト

石原 詢子(いしはら じゅんこ、1968年1月12日 - )は日本の演歌歌手。本名・石原 悦子(いしはら えつこ)。岐阜県揖斐郡池田町出身。

来歴[編集]

生い立ち[編集]

詩吟家元の家庭に生まれ、4歳から詩吟を習い始めた[1]。父親による指導のもとで、早朝の発声練習、学校から帰宅後約4時間の練習を続け[1]、7歳のとき「第19回中部9県詩吟大会」幼少年の部で優勝。11歳のとき、「日本コロムビア詩吟音楽会全国大会」で最優秀賞を受賞[2]。12歳で詩吟揖水(いすい)流師範代となり、「美風」と号す。当時の教え子は、石原がサブ司会を務めた歌番組にサプライズ出演しており、舞台上で再会を果たしている[3]

小学校高学年になると父親の方針通りの生活に疑問を持ち始め、五木ひろしの大ファンであった母親の影響、石川さゆりへの憧れから歌手を志すようになった[2][4]。しかし、石原を詩吟の跡取りにするつもりでいた父親の猛反対を受ける[1]。説得を続け、父親から提示された「①新聞配達をする②毎日実家に電話を入れる③20歳までにチャンスを掴めなければ実家に戻る」という条件のもと、高校卒業と同時に上京[2][4]新聞配達のほかにもアルバイトを掛け持ちして、歌や踊り、芝居のレッスンを受けていた[注釈 1][1]

歌手デビュー〜転機[編集]

1988年10月、「ホレました」でソニーミュージックレコーズよりデビュー。デビュー当時のキャッチフレーズは「演歌アイドル(演ドル)」。石原自身は、当時若手歌手だった神野美伽坂本冬美のような「うなり節」の王道演歌を希望していたため、アイドル的な路線には違和感があったという[5]。デビュー後の数年間はテレビ番組への出演もほとんどなく、全国のカラオケスナック、カラオケ喫茶をまわる日々を過ごした[6]

1994年、「三日月情話」が第27回日本作詩大賞優秀作品賞を受賞。翌1995年に「夕霧海峡」がヒットし頭角を現した[7]。しかし念願のヒットの裏で、同曲の発売日を挟んだ3週間足らずの間に、両親が相次いで死去。帰る場所をなくしたことで、歌手としての決意を新たにしたという[4]

人気演歌歌手へ[編集]

以降順調に人気を伸ばし、1997年長山洋子の後任としてNHKどんとこい民謡』の司会に抜擢[注釈 2]1998年より『コメディーお江戸でござる』に準レギュラー出演。娘役だけでなく、男役「詢吉」、タヌキ、天邪鬼など様々な役をコミカルに演じた。

1999年、悲恋を明るい曲調で歌う[8]「みれん酒」が大ヒット。同曲はロングセールスとなり、翌2000年NHK紅白歌合戦初出場を果たす。

2003年9月、中野サンプラザにてデビュー15周年コンサートを開催。コンサートの模様と舞台裏映像を収めたDVDが翌年発売された。また、プレイステーションソフト『新DX億万長者ゲーム』(タカラ)にゲームキャラクターとして出演。演歌歌手のゲーム業界進出は初のことであった[注釈 3]

2004年よりNHK『コメディー道中でござる』に準レギュラー出演。国立競技場にて開催された「第84回天皇杯全日本サッカー選手権大会」で国歌を独唱した。

2006年、「終着駅」(新宿スペース107)で舞台初主演。座長を務めた。

2007年、故郷である岐阜県の「飛騨・美濃観光大使」第1号に就任した。

2008年、中野サンプラザにて20周年コンサートを開催し、その模様と舞台裏映像を収めたDVDが発売された。

2011年、初の自作詞シングル「逢いたい、今すぐあなたに・・・。」を発表。「母が生きた証を形に残したい」との思いから、作詞・作曲の際は母親の旧名をペンネームとして用いている[注釈 4]

2013年、カバーアルバム『我がこころの愛唱歌~夢と希望に満ちてたあの時代~』を発売。

2015年、カバーアルバム『我がこころの愛唱歌Ⅱ』を発売。第39回全国育樹祭にて国歌独唱。

2017年、ラジオ番組『しあわせ演歌・石原詢子です』との連動で、候補2曲からリスナー投票により新曲を決定するという企画を実施。投票数の多かった「女の花舞台」を2月22日に発売した。ジャケットの題字は石原が書いている。

人物[編集]

特徴[編集]

  • 詢子の「」の字は言偏。「まこと」という意味で、子、子といった表記は誤り。
  • 微笑むと口元にえくぼが出来る。
  • デビュー以来、オリジナル曲ではいわゆる「女歌」を歌っているが、歌番組やコンサートでは詩吟を生かした「武田節」「白虎隊」等のカバーをはじめ、「男歌」も度々歌唱している[注釈 5]。なお詩吟のほかに、詩舞剣舞の師範代でもある[9]

趣味・嗜好[編集]

  • 趣味はゴルフ、絵画。絵画についてはNHKハート展に参加したことがあるほか、シングル作品には盤面に石原の描いた絵を施した物もある。また、料理好きで仕事場に手作りの弁当を持参することが多い[10]
  • 歴史小説や歴史関係の本が好きでよく読んでおり、特に戦国時代が好きであるという[11][12]推理小説も大好きで[11]、デビュー当時、赤川次郎のファンであると公言していた[13]
  • ゲームキャラクター化されたこともある石原だが(本人をモデルにした秘書「JUNKO」)、自身も移動中等はパソコン携帯電話でゲームをすると述べた[14][15]。なお2008年当時、毎晩布団に入ってから『桃太郎電鉄』をプレイしていた[15]
  • いわゆる「脳トレ」として漢字・四字熟語の勉強をしていたことがあり、漢字検定2級を取得している[16][17]
  • 好きな食べ物はラーメン、寿司。好きな言葉・座右の銘は「初心」[8]。毎日日記をつけるのが日課である。プライベートではカジュアルな服装が多く、最近はジャージに凝っている。外出用のジャージと部屋着用のジャージがあるという。
  • 好きな男性のタイプは、優しくて何事も一生懸命な人。芸能人では西田敏行をあげている。

交友関係[編集]

  • 二葉百合子に師事し、歌謡浪曲を学んでいる。同じく二葉門下生の原田悠里坂本冬美藤あや子島津亜矢と「二葉組」を結成しており、彼女らとは定期的に食事会を開き、互いをあだ名で呼び合う仲である。また、石原が歌手を志したきっかけである石川さゆりも姉弟子にあたる。
    • 石原と同じく未婚の坂本は「詢子ちゃんは『先に冬美さんが嫁いでくれないと結婚できない』ということなんです。私のことは気にしないでご自由にどうぞ。先に!」と述べている[18]。なお「二葉組」のメンバーは全員独身である。
    • 島津は「緊張の私の心を和らげようと、優しく手を握ってくれた」と、舞台裏での石原とのエピソードを明かしている[19]
  • ストレスで声が出なくなったために長期休業し、のちに歌手復帰を果たした岩本公水[20]「私が苦しい時・・・・、いつも、どんな時も支えて下さった詢子さん。一生忘れません。」と述べ、石原を慕っている[21]

その他[編集]

ディスコグラフィー(シングル)[編集]

  1. ホレました 1988年10月21日 発売(作詞:山本伊織/作曲:長沢ヒロ/編曲:長沢ヒロ)
    (c/w はんぶん東京人)
  2. あなたにとまれ 1989年06月21日 発売(作詞:松本礼児/作曲:むらさき幸/編曲:馬場良
    (c/w 夢落葉)
  3. 恋岬 1990年04月08日 発売(作詞:水木れいじ/作曲:四方章人/編曲:斉藤恒夫
    (c/w 今夜だけ泣いて)
  4. 残り紅 1991年03月21日 発売(作詞:吉岡治/作曲:弦哲也/編曲:桜庭伸幸
    (c/w 月見草)
  5. 雨の居酒屋 1992年02月21日 発売(作詞:たきのえいじ/作曲:叶弦大/編曲:前田俊明
    (c/w 道しるべ)
  6. 北しぐれ 1993年06月21日 発売(作詞:北野彩、挿入詩:里村龍一/作曲:叶弦大/編曲:丸山雅仁
    (c/w 北の帰り道)
  7. 三日月情話 1994年09月21日 発売(作詞:岡田冨美子/作曲:川口真/編曲:川村英二
    第27回日本作詞大賞・優秀作品賞受賞
    (c/w 夜汽車)
  8. 夕霧海峡 1995年08月02日 発売(作詞:水木れいじ/作曲:岡千秋/編曲:丸山雅仁
    (c/w 祝い節)
  9. 桟橋 1996年10月21日 発売(作詞:たきのえいじ/作曲:四方章人/編曲:丸山雅仁)
    (c/w 明日坂)
  10. 手鏡 1997年06月21日 発売(作詞:たきのえいじ/作曲:山口ひろし/編曲:丸山雅仁)
    第30回日本有線大賞・有線音楽賞受賞
    (c/w 浮世舟)
  11. 人恋しぐれ 1998年04月22日 発売(作詞:里村龍一/作曲:水森英夫/編曲:馬場良)
    (c/w 花暦 NHK「コメディーお江戸でござる」の平成10年度オリジナル・ソング)
  12. みれん酒 1999年04月21日 発売(作詞:里村龍一/作曲:水森英夫/編曲:石倉重信
    2000年NHK紅白歌合戦出場曲、第32回日本有線大賞・有線音楽賞
    NHK「コメディーお江戸でござる」の平成11年度オリジナル・ソング
    (c/w えにしの糸)
  13. おんなの涙 2000年04月19日 発売(作詞:麻こよみ/作曲:岡千秋/編曲:南郷達也
    NHK「コメディーお江戸でござる」の平成12年度オリジナル・ソング
    (c/w 夜泣き鳥)
  14. 浜唄 2001年02月21日 発売(作詞:たきのえいじ/作曲:岡千秋/編曲:池多孝春
    NHK「コメディーお江戸でござる」の平成13年度オリジナル・ソング
    (c/w ふるさと恋唄)
  15. あなたと生きる 2002年02月20日 発売(作詞:麻こよみ/作曲:水森英夫/編曲:石倉重信)
    (c/w 明日坂(詩吟「宝船」入り))
  16. きずな酒 2002年08月21日 発売(作詞:里村龍一/作曲:叶弦大/編曲:前田俊明)
    (c/w おんなの春)
  17. ふたり傘 2003年05月21日 発売(作詞:里村龍一/作曲:叶弦大/編曲:石倉重信)
    2003年NHK紅白歌合戦出場曲、第36回日本有線大賞・有線音楽賞、2003年ベストヒット歌謡祭ゴールドアーティスト賞
    NHK『コメディーお江戸でござる』平成15年度オリジナル・ソング
    (c/w ほたるのふる里)
  18. 明日坂 2004年01月21日 発売(作詞:里村龍一/作曲:叶弦大/編曲:前田俊明)
    (c/w 明日坂(詩吟「宝船」入り))
  19. 紅い月 2004年08月18日 発売(作詞:仁井谷俊也/作曲:五木ひろし/編曲:池多孝春)
    (c/w 春の恋唄)
  20. おもいでの雨 2005年01月26日 発売(作詞:三浦康照/作曲:影山時則/編曲:前田俊明)
    (c/w この世で一番好きな人)
  21. あまやどり 2005年08月24日 発売(作詞:永井龍雲/作曲:永井龍雲/編曲:矢野立美
    (c/w 桜貝のかほり)
  22. ふたり川 2006年04月26日 発売(作詞:麻こよみ/作曲:岡千秋/編曲:南郷達也)
    (c/w 散るは涙か花びらか)
  23. 淡墨桜 2007年03月07日 発売(作詞:下地亜記子/作曲:徳久広司/編曲:南郷達也)
    (c/w 迷い蛍/みれん酒/明日坂 (詩吟 「宝船」入り) 1995 Version)
  24. なごり雨 2008年03月05日 発売(作詞:たきのえいじ/作曲:徳久広司/編曲:南郷達也)
    (c/w 一人静)
  25. 寿契り酒 2008年09月03日 発売(作詞:下地亜記子/作曲:徳久広司/編曲:南郷達也)
    (c/w 寿契り酒(詩吟「結婚を賀す」入り))
  26. 風よ吹け 2009年05月27日 発売(作詞:仁井谷俊也/作曲:弦哲也/編曲:前田俊明)
    (c/w 月のエレジー)
  27. ひとり日本海 2010年01月27日 発売(作詞:仁井谷俊也/作曲:弦哲也/編曲:前田俊明)
    (c/w 港が見える丘,リンゴの唄)
  28. 逢いたい、今すぐあなたに・・・。 2011年4月13日発売(作詞:いとう冨士子/作曲:国安修二)
    (c/w アカシアの雨がやむとき,上を向いて歩こう)
  29. しあわせの花 2011年9月21日発売(作詞:水木れいじ/作曲:市川昭介)
    (c/w ふたりづれ)
  30. よりそい草 2012年9月19日発売(作詞:森坂とも/作曲:水森英夫/編曲:石倉重信)
    (c/w 一途,作詞作曲:いとう冨士子)
  31. さよなら酒 2013年7月03日発売(作詞:森坂とも/作曲:水森英夫/編曲:石倉重信)
    (c/w 蘇州夜曲, 東京ブギウギ)
  32. 濃尾恋歌 2014年4月23日発売(作詞:冬弓ちひろ/作曲:吉幾三/編曲:京 建輔)
    (c/w 千年先まで・・・)
  33. 港ひとり   2015年04月08日発売(作詞:下地亜記子/作曲:四方章人/編曲:丸山雅仁)
    (c/w おんな雨)
  34. 化粧なおし 2016年03月09日発売(作詞:たきのえいじ/作曲:杉本眞人/編曲:宮崎慎二)
    (c/w すみだ川夜曲)
  35. 女の花舞台 2017年02月22日発売(作詞:さくらちさと/作曲:四方章人/編曲:石倉重信)
    (c/w 春航路)

企画シングル[編集]

  • 「夜のおとぎばなし」(内藤国雄とデュエット);1991年(平成3年)9月21日発売
  • 「郡上の詩」、「長良川」;1992年(平成4年)12月12日
  • 「三人の女」(浜圭介とデュエット);1999年(平成11年)11月20日発売
  • 「何も始まらないなら」、「Tokyo」(石原じゅんこ名義;国安修二とのデュエット);2010年(平成22年)10月27日発売

アルバム[編集]

  • 「日本の祭り」(2003年)
  • 『デビュー20周年記念スーパーシングルコレクション「源風」(げんぷう)』(2007年)
  • 「しあわせ演歌・石原詢子です」(2008年)
  • 「日本名曲集」(2009年)
  • 「石原詢子デビュー25周年記念カバー・アルバム我がこころの愛唱歌〜夢と希望に満ちてたあの時代〜」(2013年)

ほか多数。

DVD[編集]

  • 『ふたり傘』2004年(平成16年)1月21日発売
  • 『デビュー 15周年記念 石原詢子リサイタル“花咲きそめし・祭りうた”ライブ』2004年(平成16年)2月18日発売
  • 『昭和歌謡シアター 終着駅』2006年(平成18年)8月30日発売
  • 『美人演歌ビデオ特選2007』2006年(平成18年)12月13日発売(特典映像として「石原詢子の故郷おもひで巡り」収録)
  • 『昭和歌謡シアター 東京』2007年(平成19年)9月発売
  • 『石原詢子ビデオ全曲集 2009』2008年(平成20年)9月24日発売
  • 『デビュー20周年記念 石原詢子リサイタル〜今・感謝を込めて〜』2009年(平成21年)3月11日発売
  • 『石原詢子ビデオヒットコレクション』2016年 (平成28年) 1月6日発売

出演[編集]

NHK紅白歌合戦出場歴[編集]

年度/放送回 回数 曲目 出演順 対戦相手 備考
2000年(平成12年)/第51回 みれん酒 03/28 DA PUMP
2003年(平成15年)/第54回 2 ふたり傘 10/30 堀内孝雄
  • 対戦相手の歌手名の()内の数字はその歌手との対戦回数、備考のトリ等の次にある()はトリ等を務めた回数を表す。
  • 曲名の後の(○回目)は紅白で披露された回数を表す。
  • 出演順は「(出演順)/(出場者数)」で表す。

ラジオ[編集]

など。

芝居公演[編集]

  • 1997年6月29日〜7月20日「五木ひろし 歌・舞・奏 サマースペシャル」大阪新歌舞伎座 
  • 2000年1月2日〜16日「新・笑いの王国」浅草公会堂ビートたけし原作)
  • 2001年2月1日〜27日「前川清と歌仲間-竜馬が走る!頓馬も行く!」新宿コマ劇場
  • 2001年6月2日〜26日(同上)梅田コマ劇場
  • 2006年5月23日〜29日「昭和歌謡シアター・終着駅」新宿のスペース107(石原詢子座長)
  • 2007年6月9日〜17日「昭和歌謡シアター 東京」新宿のスペース107(石原詢子座長)

CM[編集]

  • セネファせんねん灸」2001年-(本人出演、CMソングを歌唱)
  • JR東海「ぎふデスティネーションキャンペーン」2007年(CMソングを歌唱)

主題歌[編集]

  • NHK総合『サンデー経済スコープ』(1994年、エンディング・テーマ「予感」)
  • タカラ『新DX億万長者ゲーム』(2003年、オープニング・テーマ「浮世物語」、エンディング・テーマ「ラビリンス」)
  • NHK教育中学生日記』(2004年4月19日、エンディング・テーマ「ガンバレ!ワタシ」)※番組開始以来初のボーカル入りエンディング・テーマ

その他[編集]

  • 1996年1月、「夕霧海峡」10万枚突破記念バースデーコンサート開催
  • 2000年9月13日、中野サンプラザホールにて「石原詢子ファーストコンサート」開催
  • 2005年11月、五木ひろしとのデュエット曲「朝まで恋人」が発売される(ソニーではなく五木のレーベル)
  • 2007年1月17日、テレビ東京系列「開運!なんでも鑑定団」に出演
  • 2008年9月22日、第34回平尾昌晃チャリティゴルフ大会にて男女総合3位の成績をおさめる
  • 2009年10月18日、「田舎に泊まろう」(テレビ東京/長野県飯山市)に出演
  • 2010年11月3日、USENリクエストチャートにて「何も始まらないなら」が1位を獲得
  • 2010年11月18日、日本テレビ系の「秘密のケンミンSHOW」に岐阜県代表として出演
  • 2011年4月13日、USENリクエストチャートにて「逢いたい、今すぐあなたに・・・。」が1位を獲得
  • 2012年10月10日、USEN演歌リクエストチャートにて「よりそい草」が1位を獲得
  • 2013年7月31日、USEN歌謡曲/演歌リクエストチャートにて「さよなら酒」が1位を獲得
  • 2013年8月期、USEN演歌ランキングトップ20にて「さよなら酒」が月間1位を獲得(歌謡ポップスch.による)

注釈[編集]

  1. ^ 朝3時半に起床し新聞配達、その後午前中はうどん屋のアルバイト、そしてレッスンの合間を縫ってコンビニ、居酒屋、レンタルビデオ店のアルバイトをした。
  2. ^ 長山は1968年1月13日生まれで、1968年1月12日生まれの石原と生年月日が1日違いである。
  3. ^ 声優に初挑戦し、主題歌を担当した。翌年から2017年現在までにゲーム主題歌や挿入歌を担当した演歌歌手には小林幸子新沼謙治松原のぶえ坂本冬美ジェロがいる。
  4. ^ いとう冨士子名義。父親については、吟号である「源風」をデビュー20周年記念アルバムのタイトルとして用いた。
  5. ^ 「武田節」はアルバム『源風』にも収録。

出典[編集]

  1. ^ a b c d e 「スターの修行時代スペシャル!上京物語」『月刊 カラオケファン』2008年10月号、ミューズ、17-21頁。
  2. ^ a b c 〈私の一枚〉父は家元、朝4時半起きで稽古漬け 石原詢子さん”. 朝日新聞デジタル (2016年6月6日). 2017年2月10日閲覧。
  3. ^ 2007年2月17日『BS日本のうた』(BSプレミアム
  4. ^ a b c 2014年6月23日『宮本隆治の歌謡ポップス一番星』(歌謡ポップスチャンネル)
  5. ^ 「巻頭インタビュー 『さよなら』からはじまる『酒』」『月刊 歌の手帖』2013年9月号、マガジンランド、10頁。
  6. ^ 第9回コラム 独立の条件は新聞配達をすること~歌手 石原詢子さん”. 新聞奨学生通信. 2017年2月10日閲覧。
  7. ^ 『読売新聞』2002年4月13日。
  8. ^ a b 「スペシャルインタビュー 石原詢子」『月刊 カラオケ大賞』2002年7月号、中村出版社、11-14頁。
  9. ^ 「glory interview 石原詢子」『カラオケ伝言板』2016年5月号、イー・ヴォイス、6頁。
  10. ^ a b 「UT探偵!あの人の素顔」『歌の手帖』2013年2月号、マガジンランド、124-125頁。
  11. ^ a b タイトルなし”. 詢子のひとりごと (2009年9月11日). 2017年2月15日閲覧。
  12. ^ パティオ池鯉鮒”. 詢子のひとりごと (2013年12月7日). 2017年2月15日閲覧。
  13. ^ 『読売新聞』1989年11月2日。
  14. ^ 『朝日新聞』2005年2月5日。
  15. ^ a b 『石原詢子ビデオ全曲集2009』、2008年9月24日、ソニー・ミュージックレコーズ。
  16. ^ 石原詢子さん(ソニー・ミュージックダイレクト)”. カラオケ伝言板 公式サイト (2014年4月16日). 2017年2月15日閲覧。
  17. ^ 漢字検定、合格!!”. 詢子のひとりごと (2014年12月1日). 2017年2月15日閲覧。
  18. ^ 2015年4月9日『ほんまもん!原田年晴です』(ラジオ大阪
  19. ^ BS日本のうたin常陸太田②”. 島津亜矢公式ブログ (2014年4月25日). 2017年3月1日閲覧。
  20. ^ 「巻頭インタビュー 岩本公水」『月刊 歌の手帖』2016年9月号、マガジンランド、9頁。
  21. ^ 「想い」”. 岩本公水 公式サイト (2015年5月16日). 2017年2月15日閲覧。
  22. ^ 常滑は雨”. 詢子のひとりごと (2014年7月3日). 2017年3月1日閲覧。

参考文献(新聞を除く)[編集]

  • 「月刊歌の手帖」No.23、1995年8月、マガジンランド
  • 「月刊歌の手帖」No.30、1996年3月、マガジンランド
  • 「月刊カラオケfan」No.179、1997年9月、(株)コインジャーナル(巻頭インタビューほか)
  • 「ステラ」1997年、10月10日号、NHKサービスセンター
  • 「ステラ」1998年、10月2日号、NHKサービスセンター
  • 「月刊カラオケ大賞」2000年1月、(株)中村出版社
  • 「月刊歌の手帖」No.78、2000年4月、マガジンランド
  • 「月刊カラオケfan」212号、2000年7月、(株)エイ・クリエイト
  • 「月刊カラオケ大賞」2000年7月、(株)中村出版社
  • 「月刊カラオケ大賞」2000年11月、(株)中村出版社
  • 「月刊歌の手帖」No.86、2000年12月号、マガジンランド(石原詢子カレンダー付き)
  • 「ふれあい」No.210;2001年11月、(社)日本躾の会
  • “Yomiuri Weekly”、2002年6月9日、週刊読売(グラビア 美女最前線 CMの主役たち)
  • 「月刊歌の手帖」No.110、2002年12月、マガジンランド
  • 「月刊カラオケfan」No.246、2003年5月、(有)ミューズ(CD-ROM画像付き)
  • 「月刊歌の手帖」No.116、2003年6月、マガジンランド
  • 「月刊カラオケ大賞」2003年7月、(株)アニス
  • 「月刊歌の手帖」No.117、2003年7月、マガジンランド(石原詢子カレンダー付き)
  • 「月刊カラオケONGAKU」2003年8月、(株)颯爽社
  • 「流行歌通信」2003年9月、日刊スポーツグラフ
  • 「週刊大衆」2003年9月8日号
  • 「週刊釣場速報」2004年1月9日号、明光通信社
  • “Eye-Ai”324,March 2004、(株)リバーフィールド社 (英文)
  • 月刊カラオケファン」No.265、2004年12月、(株)ミューズ(CD-ROM画像付き)
  • 「食彩浪漫」2005年8月、日本放送出版協会(2006年7月号にも再録)
  • 「月刊エンジャル」通巻179、2005年10月、(株)ユーズミュージック(石原詢子カレンダー付き)
  • 「月刊歌の手帖」No.153、2006年7月、マガジンランド(石原詢子カレンダー付き)
  • 「週刊女性」2006年9月5日号、主婦と生活社
  • 「月刊カラオケファン」No.295、2007年6月、(株)ミューズ(CD-ROM画像付き)
  • 「月刊歌の手帖」No.165、2007年7月、マガジンランド(石原詢子カレンダー付き)
  • 「月刊歌の手帖」No.177、2008年7月、マガジンランド
  • 「カラオケ伝言板」Vol.17、2012年11月、(株)イー・ヴォイス(石原詢子表紙、巻頭インタビュー)

外部リンク[編集]