高橋ジョージ

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高橋ジョージ
出生名 高橋 恭司
生誕 1958年8月13日(58歳)
出身地 日本の旗 日本 宮城県栗原郡(当時)
学歴 岩手県立一関工業高等学校電気科
中退
翌年仙台育英学園高等学校編入後中退
ジャンル ロックバンド
職業 歌手
タレント
俳優
担当楽器 ボーカル
事務所 マネージメント・オフィス株式会社トランプス
共同作業者 THE 虎舞竜
公式サイト http://www.trabryu.com

高橋 ジョージ(たかはし ジョージ、1958年8月13日 - )は、日本歌手タレント俳優である。本名、高橋 恭司(たかはし きょうじ)。音楽バンドTHE 虎舞竜』のボーカルを務める。

人物[編集]

1958年昭和33年)、宮城県栗原郡栗駒町(現在の栗原市)生まれ。岩手県立一関工業高等学校電気科中退。

1993年に発売された「ロード」がメガヒットとなる。2004年平成16年)頃からは、バラエティ番組やトーク番組でのコメンテーターなどを務めタレントとしても活躍。所属する音楽バンド「THE虎舞竜」も活動を継続しており、イベントライブを行っている。 また、ザ・マックショウのコージー・マック(岩川浩二)とのアコースティック・ユニット「Back Beat Brothers」を結成。各地で小規模ながらライブ活動を展開し、アルバムを発表した。2015年、NHKドラマ10「美女と男子」で「たどころ晋也」を演じ、劇中歌「ハローマイラブ」「ふたり〜OneDay」を収録したアルバム「たどころ晋也・ゴールデンヒッツ」をユニバーサルミュージックより発売した。

容姿の上では、リーゼントの髪型が高橋の特徴である。


経歴[編集]

初めは芸能事務所、株式会社ビーイングに所属し、音楽バンド 『トラブル』を結成した。同バンドには1980年デビューの計画もあったが、当時人気のロックンロールバンド横浜銀蝿』との競合を避けるために延期され、結局2年遅れの1982年(昭和57年)、シングル 「Mr.リッケンバッカー」でのデビューとなった。

その後は、俳優で歌手の舘ひろしの楽曲のカバーや、作詞家・秋元康作詞による作品などを発表していた。1993年平成5年)、現在のバンド名 『THE 虎舞竜』に改称、ファンからの手紙を元に作製した楽曲 『ロード』が、約200万枚を売り上げるヒット曲となり、一躍有名となった。

2008年(平成20年)6月、岩手・宮城内陸地震が発生、高橋の出身地である宮城県北部は大きな被害を受けた。高橋はその翌月、妻とともに地元新聞社を訪問し、義援金を手渡した。さらに、『頑張れ! 花山・栗駒 -震災乗り越えみんなで復興- 』と題した復興支援ライブを、稲垣潤一さとう宗幸ら、同郷のミュージシャンとともに開催した[1]。また、高橋は同年9月、初めての自伝的小説 『東北ロックンロール物語』を発売している[2]

2015年9月2日、出演したドラマ『美女と男子』の役名である「たどころ晋也」名義で、シングル「ハローマイラブ!/ふたり〜One Day」をリリース[3]

2015年8月25日スタッフ・アップが高橋のマネジメント業務を終了したと発表[4]。2015年9月より、かねてからの所属事務所、株式会社トランプスでマネージネントを継続。

私生活[編集]

一度の離婚歴を経て、1998年(平成10年)、タレント・三船美佳と、彼女が16歳となった当日に結婚した。三船とは、彼女が『THE 虎舞竜』のファンであったことをきっかけに知り合い、その後交際へと発展した。三船とは、結婚の前年、高橋自身が全編プロデュースした映画 『Lucky Lodestone』で共演している。

24歳年下で、往年の大俳優・三船敏郎非嫡出子である三船美佳との結婚は当時話題となる。また、年齢差から、親子と思われることも多かったというが、その後はおしどり夫婦として知られるようになり、夫婦での共演も多い。2004年(平成16年)11月9日には、長女が誕生した。

2015年1月16日、三船は高橋と離婚訴訟中であることを所属事務所を通じて正式に発表した。

2016年3月29日、三船が裁判を取り下げ協議離婚が成立。その際高橋は一部報道で指摘されていた三船に対するモラルハラスメント疑惑を改めて否定した[5]

2008年(平成20年)6月に発生した岩手・宮城内陸地震では高橋の故郷である宮城県栗原郡が最大の被害を受け、震災の発生後高橋は、心配のあまり不眠症となった[6]。その際、高橋は医師から、「震災によるPTSD(心的外傷後ストレス障害)」との診断を受けたという。[要出典]

趣味はギター収集。特にビートルズのメンバーが使っていた器材と同機種の収集が中心であり、アマチュア時代のビートルズが使用していたギターベースの他、元メンバーのスチュアート・サトクリフが使用していたベースや果てはジョン・レノンが少年時代に使用していたアコースティック・ギターまで所有する。また、「Be Road Studio」というスタジオを所有している。

エピソード[編集]

  • 14歳の時、高橋が通っていた中学校の音楽室から出火し火事になった際、友達から電話で聞き現場に駆けつけ、その前に先生に怒られたこともあって思わず「ざまぁーみろ!」と叫んでしまう。その後の調べで放火だということが分かり、周りの人の証言で「ざまぁーみろ!」と叫んだ高橋が犯人として取調べを受ける。身に覚えがない高橋は否定したものの、取調官はろくに彼の話を信じず、しかも町の人からは白い目で見られてしまう。半年後に真犯人が捕まったものの、やはり周囲からは疑いの目を向けられてしまう。後に有名になった高橋が、地元の成人式のゲストとして呼ばれた時にわだかまりが解けたという[7]
  • 元虎舞竜メンバーの池田芳輝は高橋が信仰する宗教団体への勧誘行為や選挙活動への強要が激しかったと語っている。なお、高橋自身は前述の金銭トラブルの件に関しては否定しているが、宗教団体への勧誘の件に関しては「そんなの、俺の自由でしょうが。」とコメントしている[8]
  • 出身地が岩手・宮城内陸地震(2008年)で大きな被害を受けた際、高橋は、「今まで故郷を無視してきた自分は、張り裂けるような思いをした。復興するまで応援していきたい」と語った。
  • チョココルネに思い入れがあり、誕生日には、ケーキのかわりにチョココルネを食べる。1992年2月、新曲のレコーディング当時、都内で最も安いスタジオを借り2曲をレコーディングした後、パン屋に向かった。2個のチョココルネを買おうとしてジーンズのポケットから小銭を出すも80円しかなく、1個しか買うことができなかった。落胆した高橋であったが、チョココルネを買った帰り道、雪が舞い降りた。この時、1988年にライブで初披露しすでに持ち歌となっていた「ロード」の歌詞が頭をよぎり、スタジオのレンタル時間が残っていたこともあり、急遽ピアノのみのアンサンブルであった「ロード」をレコーディングした。この時にレコーディングした楽曲を高橋ジョージプロデュースによるVシネマの劇中歌として流すも作品は不発に終わり、5000万円という多額の借金を抱えてしまう。しかし、当時営業に関してはほとんど無知であったメンバーが何とかビデオの発売に漕ぎ着け、新人オーディション番組に出演するなどして、徐々に楽曲が浸透していった。その後、セルフプロデュースを積極的に行い、有線チャートが急上昇。「ロード」が大ヒットするきっかけとなった。
  • 三船と結婚した際、年の差もあり「ロリコン」と周囲から言われ生卵をぶつけられたこともあった。だが現在では「若い時はむしろ熟女系が好きだったが、本当にロリコンになった」と語っている。
  • 三船との結婚当時は貯金がほぼ底をついていたが、テレビ番組への出演が増えた現在では、セキュリティ付きの家に引っ越したことを複数の番組で語っている。ある日、普段はリーゼント姿の高橋が髪を下ろした状態で帰宅した際に職務質問を受けたという。

テレビコメンテーター[編集]

高橋は、テレビの情報番組サンデージャポン』(TBS系)に、2006年(平成18年)5月から2010年3月まで、コメンテーターとしてレギュラー出演していた。

  • 2007年(平成19年)10月、同月行われたボクシング 「内藤大助亀田大毅の世界タイトルマッチ」を振り返り、同イベントで自身による国歌君が代」の独唱が上手くなかったことに関して、「亀田ファンと知られていてやじられた、やじられたことで声が震えた」と弁明した[9]
  • また、同タイトルの内容を、「凄く欲求不満な試合だった」、「凄くつまらない試合だった」とし、「拳で頭を抑えるのは反則[10]」、「亀田がローブローサミングをしたのは、内藤がクリンチ等の反則をしたからとの自論を展開した[9]
  • その後高橋は、2週間後の同番組内で、「内藤選手にはお詫びした。ファンの方にはこの場を借りてお詫びする」と謝罪した[11]。さらに、同試合中に亀田が行った投げ技などの反則行為について、「失格になっていいと思う」とした[11]

主な出演[編集]

テレビドラマ[編集]

映画[編集]

舞台[編集]

ゲーム[編集]

その他のテレビ番組[編集]

2016年

  • 6/2 BSフジ「人生音楽劇場」
  • 5/31 NHK「うたコン」
  • 5/31 日テレ「踊る!さんま御殿!」
  • 5/23 TBS系「momm!!」
  • 5/10 CBCテレビ「ゴゴスマ」
  • 4/28 読売テレビ「ダウンタウンDX」
  • 4/25 TBS系「momm!!」
  • 4/15 テレビ東京「金曜7時のコンサート」
  • 4/3 TBS「サンデージャポン」
  • 3/31 関西テレビ「胸いっぱいサミット」
  • 3/6 BS TBS「復興への道しるべ〜2016再会」
  • 3/5 関西テレビ「胸いっぱいサミット」
  • 1/1 フジテレビ「華丸大吉ジモトアイポケット」

2015年

  • 12/18 フジテレビ「ごきげんよう」
  • 12/11 TBS「有吉ジャポン」
  • 11/15 読売テレビ「マチャミ&陣内 日本ワケありツアー!仙台編」
  • 10/15 読売TV「ダウンタウンDX」
  • 10/4 TBS「サンデージャポン」
  • 9/4 日本テレビ「一周回って知らない話」
  • 4/30 NHK「スタジオパークからこんにちは」
  • 4/26 TBS「サンデージャポン」
  • 4/25 KTV「胸いっぱいサミット」
  • 4/14 日テレ「踊る!さんま御殿‼︎」
  • 4/7 テレビ朝日系「「ミになる図書館」

過去の出演番組

  • ドデスカ!メーテレ)木曜日出演 レギュラー
  • ぷれサタ!東海テレビ)準レギュラー
  • ひるブラNHK総合)コメンテーター、不定期で出演
  • ジョージ&美佳 アメリカ感動ロード~音楽がくれた勇気~(2012年11月18日、仙台放送) - 旅人
  • いつか来る日のために〜証言記録スペシャル まだ先が見えない〜(2014年3月8日、NHK)

ラジオ出演番組

  • 「真夜中のロックンロールRADIO」ポッドキャスト配信中
  • 3/11NHK R1「ネバーーギブアップ・東北わたしの復活物語」
  • 11/29 文化放送「高田純次 日曜テキトォールノ」
  • 10/22 TOKYO FM「ディア・フレンズ」
  • 10/21 FM富士 Slash and Burn
  • 10/20 文化放送「大竹まことゴールデンラジオ」

過去のラジオレギュラー番組

  • 96’ TOKYOFM系7局ネットワーク『虎舞竜Special車の中で話そうよ』(レギュラー)
  • 95’ KISSFM 『虎舞竜ロード~君とともに』
  • 93'~94’ NACK5『GEORGE'SWINGROAD』(レギュラー)

CM[編集]

2014 『シャークスチームモップベーシック』 『シャークスチームポータブル』 2011 『アリコジャパン』 2010 『サンフレイム』イメージキャラクター スチールのみ 2007 『シダックス』 2007 トヨタ自動車『地デジ5万円キャッシュバック』 2007 『カーズ』DVD発売告知CMナレーション 2007 『高橋手帳』 2007 『サントリー胡麻麦茶』

ナレーション[編集]

資生堂 (プルミエ/ダンガリー) キリンシーグラム(フォアローゼス) 日産自動車(パルサー/スカイラインGTR) ドミノピザ 東芝(ダイナブック) ニッカピアドールワイン ららぽーとシチズン アシックス(スキー板) コンチネンタル航空 日本たばこ(キャビン) ローランド(デジタルピアノ)

ケンタッキーフライドチキン

サッポロビール(黒ラベル) フォード(エクスプローラ) カゴメトマトジュース BMW/5シリーズ J-HONE その他多数

ディスコグラフィー[編集]

シングル[編集]

(TROUBLE1982~1985)

  • Mr.リッケンバッカー
  • 無限セクシーロード
  • 朝まで踊ろう
  • サタデイ・ナイト・ブギ
  • ムーンライト・セレナーデ

(ザ・トラブル 1992)

  • こっぱみじんのR&R (92年)カップリングは「ロード」と「道化師(ピエロ)」。

(THE 虎舞竜 1993~1998)

  • ロード(1993年1月21日発売)…日本レコード大賞「ヒットシングル賞」受賞
  • 道化師-ピエロ-(1993年5月10日発売)
  • ひとりぼっちのクリスマス(1993年10月5日発売)
  • ロード-第2章-(1994年1月1日発売)
  • シンデレラ(1994年6月21日発売)
  • ロード-第3章-(1995年1月1日発売)
  • あきらめずに行こう!!(1995年6月21日発売)
  • Ah,if I fell(1996年2月21日発売)
  • 泣いてばかりじゃいられない(1996年5月22日発売)
  • ロード-第4章-(1997年2月12日発売)
  • 届くことのない手紙-ロード第5章-(1997年6月20日発売)
  • LUCKY LODESTONE(1998年10月14日発売)
  • Get Your Life(1999年10月21日発売)
  • ロード〜上巻7/13(-ROAD-1st volume-chapter 7/13-) (2000年1月21日発売)
  • ロード〜下巻13/13(-ROAD-2nd volume-chapter 13/13-) (2001年5月21日発売)

(たどころ晋也 2015年)

  • ハローマイラブ!/ふたり〜One Day(2015年9月2日) ※ 「たどころ晋也」名義、両A面シングル[3]

アルバム[編集]

(TROUBLE)

  • THE TROUBLE 1982 (1982年)
  • 朝まで踊ろう ROCK TOGETHER (1983年)
  • 恋のスクラッチ (1983年)上記3作品は1993年にCD再発売。2005年に未収録5曲を追加し再盤(タイトル語尾に「+5」と標記)。
  • シングル・コレクション(1993/6/30)シングルのAB面を収録。
  • ジ・アーリー・トラブル(2005/11/5)
  • ジ・アーリー・トラブル2(2009/12/23)当時のデモやライヴ音源を収録した作品。「2」の初回版には当時のライヴ映像等を納めたDVD付き。

(THE 虎舞竜)

  • ロード-ドキュメント-(1993年4月21日発売)
  • ニューヨークからの手紙(1993年12月16日発売)
  • 追伸 ロード-第2章-(ミニアルバム、1994年4月21日発売)
  • ロード-第3章 回想-(1995年3月15日発売)
  • The Very Best of 1982-1992(1996年2月21日発売)
  • THE 虎舞竜-ベスト・ロード 第4章-(1997年2月26日発売)
  • Xie Xie -永遠の途中-(1997年7月16日発売)
  • LIVE!!LIVE!!LIVE!!(1998年10月30日発売)
  • THE ROAD(2003年1月21日発売)…代表曲『ロード』の全13楽章を収録したアルバム。コンサートツアーで上映された、同名の映画を初DVD化
  • Tears⭐︎2011(2011年11月2日発売)THE TRA-BRYU(THE 虎舞竜)の約10年ぶりとなる新録曲を収録したアルバム。「ロード~君のぶんまで生きよう」は、東日本大震災の復興ソング。発生直後より支援活動を行なってきた宮城県出身の高橋ジョージが、故郷の回復を願って制作したナンバー、未来へと続く新たなロードを届ける作品。

(高橋ジョージ&THE虎舞竜)

  • たどころ晋也・ゴルデンヒッツ(2015年10月28日発売)NHKドラマ10『美女と男子』の劇中歌として話題となった「ハローマイラブ!」「ふたり ~One Day」「Good Bye My Baby … そやけど好っきやねん」の3曲がリード曲となり、高橋ジョージが演じたドラマ『美女と男子』の“たどころ晋也”が現実の世界で爆発した名曲集。妻子に逃げられ苦悩の中再起を図る“たどころ晋也”の思い、主人公のふたりに対する思いなど、ドラマをイメージして書き下ろされた楽曲と、撮影中に他界した高橋ジョージの父親への思いを綴った「オヤジが死んだ夜」、2013年ニューヨーク、セントラルパークで娘(当時8才)と共に作った「Dream Catcher」(ニューヨーク録音)などを収録した高橋ジョージ&THE虎舞竜名義によるアルバム。

脚注[編集]

  1. ^ 平成20年8月21日 Zapp Sendai (仙台市)で開催。支援・出演者は他に、あんべ光俊岩手県釜石市出身)、稲垣潤一宮城県仙台市出身)、かの香織(同県栗原市出身)、さとう宗幸(同県古川市出身)、山寺宏一(同県塩竈市出身)、遊佐未森(同県仙台市出身)など
  2. ^ 『日刊スポーツ』 平成20年9月5日報道
  3. ^ a b 高橋ジョージ 「たどころ晋也」でデビュー、妻子思い曲作り”. ORICON (2015年8月11日). 2015年8月11日閲覧。
  4. ^ 高橋ジョージ、事務所との契約終了”. ORICON (2015年8月26日). 2015年8月26日閲覧。
  5. ^ 高橋ジョージ、三船美佳〝おしどり夫婦〟が離婚成立 高橋さん「モラハラ一切ない」産経新聞2016年3月30日付
  6. ^ 河北新報社ニュース 2008年(平成20年)8月27日報道
  7. ^ サプライズ・怒っとOSAKA」2009年7月2日放送分より。
  8. ^ 週刊ポスト、2008年3月7日号に掲載
  9. ^ a b 『サンデージャポン』 (TBS) 2007年(平成19年)10月14日放送
  10. ^ K-1では反則となる拳で頭を抑える行為であるが、ボクシングではひとつのテクニックとして認められており、反則行為ではない
  11. ^ a b 『サンデージャポン』 (TBS) 2007年(平成19年)10月28日放送
  12. ^ 『龍が如く 維新!』キャラクター配役を大公開!”. 『龍が如く 維新!』公式サイト. 2013年9月5日閲覧。

外部リンク[編集]