テイク・イット・イージー (曲)

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テイク・イット・イージー
イーグルス楽曲
収録アルバム イーグルス・ファースト
リリース 1972年5月
規格 7インチシングル
録音 1972年、ロンドンオリンピック・サウンド・スタジオ
ジャンル カントリー・ロック
時間 3分30秒
レーベル Asylum
作曲者 グレン・フライ
ジャクソン・ブラウン
プロデュース グリン・ジョンズ(Glyn Johns
チャート順位
Bill Board 最高12位 (1972年7月22日)

テイク・イット・イージー」 (Take it easy) は、1972年アメリカで発表されたイーグルスのデビュー曲であり代表曲。

最も有名なカントリー・ロック・サウンドの1つでもある。

解説[編集]

アリゾナ州ウィンスローにあるテイク・イット・イージー像

グレン・フライジャクソン・ブラウンの共作であり、ジャクソン・ブラウンが1973年に発表したセカンド・アルバム『フォー・エヴリマン (For Everyman)』に収録され、ライヴでもたびだび演奏されている。
バーニー・レドンの奏でるバンジョーとBベンダーのスティール弦アコースティックギターが絶妙なカントリー・ロックテイストを付加している。

アメリカオハイオ州にあるロックの殿堂に収められている。アメリカだけでなく、日本などの各国でも有名であり、現在でもアマチュア・バンドなどに幅広くカバーされている。さらに日本の人気テレビ番組『田舎に泊まろう!』(テレビ東京系列)でも使用されていたほどポピュラーな曲である。

カバー[編集]