オン・ザ・ボーダー

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オン・ザ・ボーダー
イーグルススタジオ・アルバム
リリース
ジャンル ロック
時間
レーベル アサイラム・レコード
プロデュース ビル・シムジク
グリン・ジョンズ(A2、B5)[1]
イーグルス 年表
ならず者
(1973年)
オン・ザ・ボーダー
(1974年)
呪われた夜
(1975年)
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オン・ザ・ボーダー』(On the Border)は、イーグルスが1974年に発表した3枚目のアルバム

前2作『イーグルス・ファースト』『ならず者』では、カントリーロックを軸としたサウンドを展開していた彼らだが、より多様な音楽性を求めていく過程で、よりハードなロック志向を強めることになった。まず、レコーディング中にギタリストのドン・フェルダーが招かれ、そしてそのままバンドのメンバーに加入した。そして、レコーディングの途中から、プロデューサーがグリン・ジョンズからビル・シムジクへと交代した。

シングルカットされた「我が愛の至上(Best of My Love)」は全米1位を記録し、ビルボードの1975年の年間チャート12位を記録した。

収録曲目[ソースを編集]

Side 1
  1. 過ぎた事 - Already Gone
  2. 恋人みたいに泣かないで - You Never Cry Like a Lover
  3. ミッドナイト・フライヤー - Midnight Flyer
  4. マイ・マン - My Man
  5. オン・ザ・ボーダー - On the Border
Side 2
  1. ジェームス・ディーン - James Dean
  2. 懐かしき'55年 - Ol' '55
  3. イズ・イット・トゥルー? - Is It True?
  4. 地獄の良き日 - Good Day in Hell
  5. 我が愛の至上 - Best of My Love

脚注[ソースを編集]