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アッコにおまかせ!

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
アッコにおまかせ!
ジャンル 情報バラエティ番組
企画 増井昭太郎/ホリプロ(企画協力)
構成 佐藤充、ビル坂恵・雫弘幸、羽田正樹/及川浩和(パネル構成)
ディレクター 別項
演出 清宮嘉浩(総合演出)
司会者 和田アキ子
峰竜太
ナレーター 中井和哉
神田理江
アナウンサー 山形純菜TBSアナウンサー
オープニング 作曲・TACOS NAOMI
エンディング 和田アキ子「愛ヶ十」
国・地域 日本の旗 日本
言語 日本の旗 日本語
製作
チーフ・プロデューサー 岩本啓助
プロデューサー 鹿渡弘之
西垣佑亮
編集 北崎太郎
制作 TBSテレビ情報制作局情報二部
製作 TBSテレビ
放送
放送チャンネルTBS系列
音声形式ステレオ放送[注釈 1]
放送国・地域日本の旗 日本
放送期間1985年10月6日 - 2026年3月29日(予定)
放送時間日曜日 11:45 - 12:54
放送分69分
回数1836回
公式サイト

特記事項:
「終了時刻」は時期によって異なる。
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アッコにおまかせ!』は、TBS系列1985年10月6日から毎週日曜日の11:45 - 12:54(JST)に生放送されている日本の情報バラエティ番組。字幕放送は実施していない。

概要

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1985年10月6日からTBSテレビにて日曜昼の情報バラエティ番組としてスタート。現在は歌手和田アキ子俳優峰竜太がMCとして出演している。

番組コンセプトは『幅広いジャンルの話題・時事ネタを 笑いとともにお届けします!!』

番組史

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1984年10月7日、『ゆうYOUサンデー!』司会に和田アキ子と古舘伊知郎が就任。1985年4月に『アッコ 古舘のあっ!言っちゃった!』に改題。その後、更にリニューアルをして『アッコにおまかせ!』として1985年10月6日に11:45 - 12:30の放送時間で開始。

番組初期は、生中継コーナーやゲストとのトークコーナー等で構成され生放送バラエティ番組として放送されていた。ワイドショーではないが、1996年までは社会情報局が制作を担当。オープニングテーマは、高中正義『FUNK'N'ROLL TRAIN』(1983年に高中が発表したアルバム『CAN I SING?』に収録された楽曲)を1986年3月まで使用していた。

1986年4月、番組セットやオープニング等をリニューアル。

1987年10月、12:30 - 12:54に放送されていた『ロッテ 歌のアルバムNOW』の枠を吸収し、約70分間の大型番組となった。

1994年10月、TBS本社建て替えに伴い、旧局舎Gスタジオからの放送を終了し、現在までのTBS現局舎への放送へ移行した。

1995年1月、番組開始以来初めて大幅にリニューアル。オープニングで表示されているタイトルロゴがCGとなった。

1996年1月7日、放送500回を迎え、トークゲストに萩原健一山田邦子が登場。

1998年10月、これまでの生中継主体だった番組内容を一新し、和田の毒舌を生かした「情報バラエティ」として大幅にリニューアル。前半はワイドショーさながらに芸能ネタや珍事件などをVTRやパネルで紹介し、中盤は以前同様にゲストトーク、後半はクイズ・ゲームコーナーを行うという構成になった。

1999年4月、オープニングを変更。セット中央の扉から和田と峰が登場する前に観客、出演者が手拍子とともにテーマ曲が流れる仕様になった。

2001年4月、メインコーナーであったゲストトークを廃止し、ゲストの登場は不定期となった。番組は前半の情報コーナーと、後半のクイズ・ゲームコーナーのみとなった。

2002年4月、スタジオにイチゴをモチーフしたベリーアッコが登場。

2003年4月、スタジオ部分のみハイビジョン化された。

2004年4月、オープニングテーマ、CMが入り時のSE、テロップ表示、番組セットを一新。タイトルロゴも2代目となり大幅にリニューアルされた。

2013年4月、オープニングテーマ、CMが入り時のSE、番組セットが現行のものにリニューアルした。

2014年5月、音声モードがモノラルからステレオとなる。

2015年10月、放送開始30周年を迎え、12月27日に記念として2時間拡大版「アッコにおまかせ!~祝30周年!年末拡大版~」を放送[1]。ゲストとしてビートたけし所ジョージ等多数登場した。

2017年4月、オープニングアニメ、クイズ・ゲームコーナーを廃止。番組は原則、VTR・巨大パネルコーナーのみとなった[2][3]。これまでは数分に渡ってオープニングトークが行われていたが、これを機にオープニングが簡素化され初登場の準レギュラーが居ない場合は和田・峰が登場し「アッコにおまかせ!」コールをして直ぐにVTRコーナーに入るようになった。19年振りに11:45からの本編開始に変更[3]

2020年3月、新型コロナウィルス感染症が流行した事を受け、観覧客受け入れを中止。

2020年9月27日、放送開始35周年記念として2時間拡大版「アッコにおまかせ!祝35周年!豪華拡大SP」を放送[4]。ゲストとしてタモリが28年ぶりに生出演した。

2021年4月、番組ロゴをマイナーチェンジ(スタジオセット内のロゴはこれまでのものと変わらず)。また、VTR中に和田を始めとした出演者を映すワイプのデザインも長らくピンクの枠のみだったものが、装飾が施されたものに変更された。

2021年10月 - 12月、オープニングテーマが和田の楽曲「YONA YONA DANCE」に変更された。ただしエンディングやCM前、提供クレジットでは従来のものを使用していた。

2023年5月、新型コロナウイルス感染症が5類感染症に移行したことに伴い、全員が立った状態での番組進行が復活。

2025年10月5日、放送開始40周年記念として2時間拡大版「アッコにおまかせ!40周年記念SP」を放送。ゲストとして明石家さんまが生出演した。

2025年11月2日、番組のエンディングにて、2026年3月をもって番組を終了することを和田が発表した[5]

2025年12月21日、5年9カ月ぶりにスタジオ生観覧が再開した[6]

収録放送・放送休止・拡大版など

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基本的に生放送だが、MCやレギュラーおよびスタッフの季節別夏季・冬季休暇や、和田のディナーショー・コンサートの準備などに配慮し、稀に収録で放送することがある[注釈 2]。その際は、生放送を行った直後に翌週分の収録を行う。番組内では収録放送であることは原則として明言しないが、出演者があえて収録放送であることを匂わす発言をすることがある。その週の出来事を伝えるVTRコーナーが挿入されることがあるが、スタジオ部分は事前収録なのでそれに対する出演者のワイプやコメントはない。また、番組冒頭の和田の挨拶も通常は「今日も元気な生放送。」と言っているのに対し、収録放送の場合は「今日も元気にお送りします。[注釈 3]になる。

日曜日が年末年始の特別編成時にあたる場合や、「クイーンズ駅伝 in 宮城」(例年11月下旬)および「別府大分毎日マラソン」(RKB毎日放送大分放送共同制作。毎年2月第1週)が行われる週は休止する。2007年までは「北京国際マラソン」(例年10月第1週)が行われた週も休止になったことがあった。また、2011年からは毎年最後の日曜日に大型報道特別番組報道の日』を放送、世界陸上がその年の開催される国の時差によっては中継を優先するため休止となる。また、1月1日が日曜日の場合「ニューイヤー駅伝」のため休止となる。

1989年は大晦日にも放送。筑紫哲也アメリカ合衆国ニューヨークから生中継を行った。[7]

2014年2月9日はソチオリンピックダイジェストを編成したため12:00 - 12:54に短縮の上生放送[注釈 4]した。

2015年12月27日は、この年の『報道の日』放送が3日後の12月30日(水曜日)になったため[8]、1時間拡大して13:54までの放送[9]。「30周年スペシャル」として過去の番組出演者から吉村明宏と生島ヒロシはスタジオ、松尾貴史と田中義剛はVTRゲストで、さらにビートたけしと所ジョージをスタジオゲストに迎えて放送[1]。『アッコジャンボ宝くじ』や『団地ジャンケン中継』の生中継コーナーが復活して行われた[1]。2010年12月26日放送分以来、5年ぶりに最終日曜での放送となった[注釈 5]

2016年1回目の放送でレギュラー陣全員が小田急グループ星野リゾート協力の下、事前収録のロケで高級旅館に泊まるスペシャルを放送したほか、1988年2月14日にはハワイから生中継で放送を行ったこともある[注釈 6]

2016年10月23日以降毎年10月の最終日曜は、「クイーンズ駅伝 in 宮城」の出場チームが決まる「プリンセス駅伝 in 宗像・福津」の中継[注釈 7]のため休止となる。

2018年は『報道の日』編成の12月30日が日曜日になるため、2014年以来4年振りに最終日曜が休止になる。

2020年9月27日は、1時間拡大して13:54までの放送。「35周年スペシャル」として放送され、12:45頃までは通常通りの内容、それ以降は特別企画を放送した[4]。同時間帯に放送されているTBSラジオ爆笑問題の日曜サンデー』と一部同時生放送が行われ、爆笑問題良原安美(当時TBSアナウンサー)が生放送中のTBSラジオ第8スタジオから中継で出演[4]。さらに入院療養中の加山雄三から送られた手紙も紹介された[4]。そして同日の放送にて「生放送バラエティ番組で同一司会者による放送年数の最長記録」として当番組がギネス世界記録に認定されたことを発表。『森田一義アワー 笑っていいとも!』(フジテレビ)で「生放送バラエティ番組で同一司会者による放送回数の最多記録[注釈 8]」を保持しているタモリが駆けつけ、特別企画『タモリにおまかせ!』と題してコーナーを放送した[4]

2024年1月7日は「全日本高等学校女子サッカー選手権」の決勝をJNN系列全国ネットで放送したため休止。翌週14日から同年内の放送を開始。

出演者

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現在

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MC

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進行

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  • 山形純菜TBSアナウンサー、2025年1月5日 - )
    • アシスタント担当前にも、2023年7月9日・2024年1月14日放送分でロケVTRに出演。また引き継ぎの関係で2024年12月15・22日放送分は宇内と分担して進行していた。

過去

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MC

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コーナーレギュラー

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進行

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いずれも、担当期間中はTBSアナウンサー。

MC代役

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※いずれも和田の代役。

中継リポーター

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  • 岡崎潤司
    • 「おまかせ!ネットワーク」(1986年頃 - 1988年頃)中継担当。
  • 小林豊
    • 「日本全国おじゃましまぁ~す!!」(1990年頃 - 1991年3月)・「団地じゃんけん中継」(1991年4月 - 1993年9月)中継担当。
  • バカルディ(現:さまぁ〜ずお笑いコンビ
    • 「団地じゃんけん中継」(1993年10月 - 1994年頃)中継担当。1993年に吉村に代わってジャンボを短期間だけ担当していた。
  • 吉村明宏お笑いタレント
    • 「みんな見て来い来い来い」(1985年10月 - 1991年9月)・「アッコジャンボ宝くじ」(1993年4月 - 1998年9月27日)などの中継を担当。

主なコーナー

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  • オープニング
    • 観客、出演者の手拍子とともにテーマ曲が流れ、セット中央の扉から和田と峰が登場[11]して始まる[12]
  • 巨大パネルコーナー(1998年10月4日 - )
    • 芸能・スポーツ、『おまかせ』独自で取材したインタビュー内容などを紹介している。
  • エンディング
    • 告知・番宣が行われる場合がある。

過去のコーナー

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  • 今朝のスポーツ紙(1998年10月4日 - 2017年3月19日)
  • おまかせ!ニュースランキングトップ10
  • おまかせ!トピックス
  • クイズ・ゲームコーナー
    • 和田とゲストがチーム戦または個人戦でクイズ・ゲームに挑戦する。勝ったチームおよびクリアした正解者には賞品としてスイーツなどを食べることができる。司会は峰と進行アナが担当。
    • 主なクイズ・ゲーム企画
      • 「おまかせ!ブレインショック」
      • 全員正解あたりまえ!クイズ
        • この企画のみ特別番組として単独化され、それが人気になり2005年10月から2006年2月8日まで独立してレギュラー放送された。
      • 「おまかせ!シックスセンス」
      • 「クイズ!流行ジャングル」
      • 「おまかせ!ハサンデー!ランチ」
      • 「九面待ちでロン!」
      • 「おまかせ!ロストワールド」
      • 「ドキドキ!タッチザネーム」
      • 「1位を当てちゃダメなんです!」
  • ゲストトーク(1985年10月20日 - 2001年3月25日)
    • 毎週異なるさまざまなジャンルの芸能人・著名人1組をゲストに迎えてMCの2人がゲストとトークを行う。
    • 1998年10月以降は、セット後ろに準レギュラー陣が座って出演するようになった。
    • 2015年12月27日放送分は番組開始30周年記念として過去の放送を再構成した名場面集を放送した。
  • 峰 竜太コーナー
    • 峰が毎週異なるクイズ・ゲーム・インタビュー企画をスタジオでプレゼンターとして担当していた。
  • クイズおめでとうアッコさん!
    • 1992年10月25日放送。和田の芸能生活25周年を記念して行われた。和田に関するクイズを行う企画で、司会は峰竜太と田中義剛。
  • 3分間あなたをスターに!!おまかせオンステージ
  • 藤井隆のおでかけクッキング
    • 当時準レギュラーの藤井隆による、料理コーナー。進行は広重玲子アナが担当。
  • 現場へGO!
  • 若手芸人勝ち抜きネタ合戦
    • 2004年頃に放送された。毎週オーディションで勝ち抜いてきた無名の若手芸人3組がネタで競い合い、誰が一番面白かったのかをリアルタイムで番組公式ホームページや、携帯サイトなどで投票をするコーナー。
  • 横浜ベイスターズ応援プロジェクト
  • 教えて!ルーキーワード
    • 現在、そして将来流行しそうな商品、言葉などを紹介するコーナー。
  • ○○がプレゼン!(2020年7月12日 - 2021年3月28日)
    • ○○にはコーナーを仕切る準レギュラーの名前が入る。
  • ロケVTRコーナー(2021年4月4日 - 2022年4月3日)
    • 当日スタジオ出演していない準レギュラーのいずれかがロケをしたものや、進行アナやスタッフ等がゲストに取材をしたものを放送。
  • おまかせ!コレキテル?(2022年4月3日 - 2023年8月20日)
  • 1位を当てろ!クイズ ドレキテル!?(2022年12月18日・25日)


生中継コーナー

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  • みんな見て来い来い来い(1985年10月6日 - 1991年9月)
    • 吉村明宏が各地でロケを行う。
  • おまかせ!ネットワーク(1986年頃 - 1988年頃)
    • TBSアナウンサーの岡崎潤司が担当。中継はネット各局の協力により全国津々浦々から行った。
    • 出演者で一番インパクトのあった人を和田が選び、中継先にて岡崎から当時の携帯型テレビが賞品として贈られた。
  • アッコジャンボ宝くじ(1993年4月 - 1998年9月27日)
    • 「みんな見て来い来い来い」に代わるコーナー。吉村明宏が各地でロケを行う。
    • 2015年12月27日放送で、番組30周年を記念し17年ぶりに復活した。リポーターは平成ノブシコブシが担当した。
  • 日本全国おじゃましまぁ~す!!(1990年頃 - 1991年3月)
    • リポーターは小林豊アナウンサー。全国各地へ出向き、さまざまな人へA・B・C3択のクイズを出題してもらう。スタジオの観客がどれが正解か選んで、観客優勝者に豪華プレゼントをあげる企画。
  • 宝探しクイズ
  • おまかせ中継吉村が行く
  • 団地でじゃんけん中継(1991年頃 - 1994年頃)
    • リポーターは小林豊・当時TBSアナウンサー、2代目はバカルディ(現:さまぁ〜ず)が担当。リポーターが全国各地の団地へ出向き、抽選で選ばれた家庭でスタジオの和田とのじゃんけんに勝利すると、超豪華料理がプレゼントされる企画。
    • 2015年12月27日放送の30周年記念スペシャルで21年ぶりに特別復活し、リポーターをハマカーンが担当した。


インフォマーシャルコーナー

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  • That's宝くじ(2008年4月6日 - 2011年3月6日)
  • アッコにおまかせ! ジャパネットたかたテレビショッピング(2011年4月3日 - 2012年3月)
    • 「That's宝くじ」同様収録で、峰と週替わりアシスタントが進行。
  • auにおまかせ!(2014年5月4日 - 2015年9月27日)
    • 2014年5月4日から始まったKDDI提供の1分間の生CM(内包されたコマーシャル扱い)。峰[注釈 12]と春香(または松澤)がauの最新情報を伝えた。

不祥事

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  • 2007年10月14日の放送でVOCALOID2(現:VOCALキャラクター)の初音ミクが取り上げられた際、偏見に満ちたオタク叩きを行ったとしたその放送内容に対して苦情や批判が初音ミクファンの間で相次ぎ[13][14][15]、開発元のクリプトン・フューチャー・メディアのホームページにあるブログへの書き込みが殺到した[14]。クリプトン社代表取締役の伊藤博之は、番組制作サイドに問題があったとしつつ、ユーザーを不快にさせたことへの謝罪コメントを発表している。企画制作を担当した佐々木渉も、ムーブメントに対する喧嘩の売り方に呆れてしまうと怒りを露わにした[16]。なお、TBS側はこの件に関して後にCNETの取材に対し「謝罪のコメントを出す予定はない。具体的にどの辺が問題なのか指摘してもらいたい」と開き直りコメントしている[17]
  • 2009年8月23日の放送で、酒井法子の子供の写真をモザイクなしで映してしまい、翌週の放送で酒井の話題を取り上げた後に、画面にお詫びが表示され安東が謝罪した[注釈 13]
  • 2019年7月21日の放送で、前日に行われた宮迫博之田村亮による闇営業問題に関する記者会見に出席した番組スタッフが、週刊文春で報じられた不倫疑惑について否定する宮迫が取材担当の文春の記者から「本当に真っ白ですか?」と糾問された際に「オフホワイトです」と弁明したことを引き合いに出して、「もし可能であれば、今の気持ちを何色で言い表せますか?」と宮迫に質問したことでネット上で番組に対する非難が殺到し[18]、番組内にて和田と国山がこの件に関して謝罪し、準レギュラーのヒロミが番組スタッフに苦言を呈する事態に至った[19][20][21]
  • 2021年3月28日の放送で、カンニング竹山東京都知事小池百合子が出演する広報動画に関し「全部じゃないけど、そのうちの1本に4.7億円がかかっている、血税でできているんですよ。」といった趣旨の発言をしたが「(東京都の)広告全体の経費だった」として同日の放送で謝罪した[22]。これに関して東京都はTBSと竹山の所属事務所(サンミュージック)に抗議文を送付し事実に基づいた報道をするようにと申し入れた。その後、翌週4月4日の放送で進行の小林が竹山の発言の経緯について説明し改めて謝罪した。
  • 2024年7月7日の放送で、この日投開票された2024年東京都知事選挙の話題に関連して、投票の方法をめぐり誤った説明があった。投票用紙の記入方法について、進行の宇内が「立候補した名前で正しく書いてください」と説明したが、「候補者本人と特定できればひらがなやカタカナで書いてもよい」と後に訂正・謝罪した。また、投票所入場整理券を紛失した場合の説明についても疑問が生じる内容となったが、こちらについては当日の番組内で訂正等は行われなかった[23][24]
    • この件について、TBS広報部は翌8日までに、J-CASTニュースの取材に対し、前者については「予定していた内容ではなかった」、後者については「東京都の選挙管理委員会に事前取材したうえで制作にあたりましたが、打ち合わせ段階での齟齬により誤解を招く内容になってしまった」とした上で、「東京都知事選の投票日当日に誤った情報を伝えてしまったことをお詫び申し上げます」と謝罪。番組内での対応等は検討中としている[25]
    • X(旧Twitter)では番組に対する批判や説明を求める声が相次ぎ、タレントのラサール石井が出演者の反応を疑問視したほか[26]、元TBS報道局記者で参議院議員杉尾秀哉が「看過できない。通りいっぺんの訂正、謝罪ではなく、局としてキチンと説明してもらいたい」と反応した[27]
    • さらにこの件は、実際に説明していた宇内に対する誹謗中傷にも発展し、逆に「宇内アナ1人に責任を負わせるな」などと擁護する声も多く上がっている[28]。これについてはTBSテレビの社員である池田誠(当番組を制作する情報制作局と、報道局を兼務)が自身のXで、宇内がXのトレンドに上がっていることに驚きを示した上で「少なくとも番組で起きたことをアナウンサー個人の責任にすることはない」と同月9日に投稿した[29]。宇内自身はXやInstagramで同月7日の生放送後より自身のアカウントでの投稿を一時停止、後にリプライ(自身の投稿に対する返信)を制限する事態となっている[注釈 14]。また、自身がレギュラー出演しているTBSラジオの生放送番組『アフター6ジャンクション2』にも当番組の一連の出来事を受けて多くのメッセージが寄せられていた。同月10日の同番組のオープニングで宇内は直接的には触れなかったものの「しっかりと拝読し、真摯に受け止めています」とコメントした[30][31]
  • 2024年8月11日の放送で、パリオリンピック女子やり投で金メダルを獲得した北口榛花カステラをうつ伏せになり競技場で食べている場面が放送され、その際、和田が「なんかトドみたいのが横たわってるみたい。かわいい」[32]と発言した。この発言について、SNS上では容姿を貶める発言であるとして非難の声が上がった。和田は翌週(18日)の前日となる17日放送のラジオ番組『ゴッドアフタヌーン アッコのいいかげんに1000回』(ニッポン放送製作)にて謝罪した[33]。その後、8月18日の放送で2分半に渡って謝罪した。

備考

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芸能ネタ関係

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プロ野球日本シリーズとの連携

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プロ野球日本シリーズがデーゲームで行われていた時代(1993年まで)は、大抵日曜開催の試合の放映権をTBS系列が持っていた関係で、試合直前の開催球場からの生中継を織り交ぜたことがあった。その際のリポーターは当時TBSのスポーツ実況アナウンサーだった石川顕が担当しており、球場の石川や解説者(張本勲田淵幸一など)とスタジオの和田らのやりとりもちょっとした名物となっていた。

そのうち、本編で前記の石川が名実況(「清原が優勝目前、涙を流しています!」)をしたことで有名な1987年西武巨人)の第6戦の際には吉村明宏が西武球場に出向き、スタンド内の観客が和田らに出題する「観客席クイズ」(「歩道橋クイズ」の変形版)が実施されたことがある。

フジテレビとの二元生中継(2005年7月24日)

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笑福亭鶴瓶ココリコが途中乱入し、鶴瓶は下半身はブリーフ1枚(下にボクサーパンツを履いていた)、上半身はTBSのロゴの付いた黒Tシャツ姿で登場した。また、鶴瓶はこの日フジテレビが生放送していた『FNS25時間テレビ[34]の総合司会であり、フジテレビのカメラも同伴していたため、TBSとフジテレビの二元生中継となった。さらに、「全員正解あたりまえ!クイズ」をフジテレビと行い、TBS側に鶴瓶とココリコが加わり、フジテレビ側では今田耕司西山喜久恵高島彩が参加した(TBSアナウンサーの安東(当時)はフジテレビ系列の番組に、フジテレビアナウンサーの西山と高島(当時)はTBS系列の番組にそれぞれ初出演となった)。番組エンディングはいつも「アッコにおまかせ!」と和田をはじめ出演者がピースをすることとなっているが、当日はTBSのスタジオにいた出演者・鶴瓶・ココリコと、フジテレビの今田・西山・高島が一緒にポーズをしようとしていたが、和田が「せーの」と言った瞬間に鶴瓶が突然逃亡したため出来ずじまいとなった。

フジテレビとの二元生中継実施中にTBS側では2回CMが挿入されたが、フジテレビ側は終了時の逃亡までCMを挟まなかったため(本番組の終了と同時にCM入り)、CM中の本番組のスタジオの様子がそのまま放送された。

レイトン教授シリーズとのコラボ(2009年12月)

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TBSが映画『レイトン教授と永遠の歌姫』の制作に協賛することになりそのコラボ企画として2009年12月のクイズ企画は『おまかせ!レイトン教授からの挑戦状』と題し様々な暗号クイズに和田達が挑戦した。この企画の際の司会は安東と男性準レギュラーの1人が担当しており(峰は解答者として参加)準レギュラーはシルクハットをかぶり○○トンという名前で司会を行う。この企画があったため、同映画内のEDでプロモーション協力として本番組の表記が掲載されている。

地上アナログ放送終了

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2011年7月24日正午に行われたアナログ放送から地上デジタル放送への切り替えはTBSでは本番組内で実施。番組では地デジ化キャラクター・地デジカと「地上デジタル放送推進大使」の1人・竹内香苗(当時TBSアナウンサー)が出演、冒頭のアナログ放送時ではアナログ放送テレビの歴史を紹介(1972年の「第14回日本レコード大賞」で和田が『あの鐘を鳴らすのはあなた』で最優秀歌唱賞を受賞した場面も放送)、そして全出演者と観客によるカウントダウンで地デジ放送へと切り替わった。

番組から派生したゲーム

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番組内でコーナーになっているクイズブレインショックがタイトーによってニンテンドーDS用ソフトとして制作・発売されている。2006年12月7日に発売されたゲーム『アッコにおまかせ!ブレインショック』はジャンルが脳トレーニング(脳ゲー)であり、同名の携帯電話アプリの配信も行われている(12月1日からYahoo!ケータイ/メガアプリ版、4日に90Xiシリーズ向/iアプリ版、7日よりEZアプリ(BREW)版)。

ニュースウオッチ9とのコラボ

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2013年10月にNHK総合テレビニュースウオッチ9』で「ウルトラマン[注釈 17]の未公開映像が見つかる」とのニュースを紹介する際に実際にウルトラマンをゲストに迎え、当時メインキャスターの大越健介(当時NHK政治部記者)がウルトラマンと絶妙なやりとりを展開した。最後は「ウルトラマンさんは地球には3分程しか居られないので先程お帰りになりました」などと真顔で大越が発言。大きな話題となり、これを本番組内で紹介し両番組の交流が始まった。その際の本番組の放送をNHKの報道局長が視聴しており、翌朝、大越のもとに「快挙だよ!」と駆け込んで来たという(スタッフ一同は感動したという)。そして、大越・井上あさひ(同じく当時メインキャスター。NHKアナウンサー)が揃って2014年には和田に年賀状を送った。大越は合わせて直筆による手紙やメールも送り、その中で「いつか番組同士でコラボしたい」と綴った。和田は即座に反応し2014年1月5日放送分の本番組で「(1月6日の)『ニュースウオッチ9』のエンディングで2人に『ニュースウオッチ9におまかせ!』と唱えて、Vサインをして欲しい」と要望した[35][36]。その結果、1月12日放送分でその後の報告があり(大越・井上はピースサインは行わなかった)[37]、大越は出張で出演できなかったが、番組内でイラストとして実現した。和田はそのことに対し「イラストがとても可愛い」と感激していた[38]

スタッフ

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  • ナレーター:中井和哉(2020年3月1日は服部潤、2023年5月14日は市川展丈が代役)、神田理江
  • 構成:佐藤充、ビル坂恵・雫弘幸、羽田正樹
  • 企画協力:ホリプロ
  • TM:掛田大輔(TBSテレビ)
  • TP:吉田崇(2024年3月17日 - )
  • TD:中村年正、上村信夫(上村→以前はカメラ、一時離脱)(週替り)
  • TD/カメラ:村井陽亮(週替り)
  • VE:久保澤知史、北澤希美、浦里麻也、對間敏文(對間→一時離脱→復帰)(週替り)
  • カメラ:遠藤貴史、河野広樹、中島文章(中島→一時離脱→復帰)(週替り)
  • 音声:小岩英樹、朝日拓郎、渡邉学、菊哲也(朝日・渡邉→一時離脱→復帰)(週替り)
  • 照明:原昇、鹿島雄司、押木佑介、加藤美和子(鹿島→一時離脱→復帰)(週替り)
  • 美術プロデューサー:清水久(TBSテレビ、以前は美術制作、一時離脱→復帰した時期あり)
  • 美術デザイナー:岡嶋正浩(一時離脱→復帰)
  • 美術ディレクター:鈴木康裕(以前は2022年3月20日から一時期美術制作→一時離脱)、河村空(2023年12月24日-)
  • 装置:坂本進
  • 操作:権田博之
  • レタリング:早川崇
  • 電飾:大平絵梨子、金井梨奈
  • 装飾:平川裕美子
  • ヘアメイク:梅原恵里
  • MA:小林研人
  • 効果:芦田功
  • 編集:北崎太郎
  • CG:鶴田隆司
  • TK:岩橋千枝(HERA)、田中理奈子(週替り)
  • リサーチ:斎(斉)藤隆光(以前はディレクター)
  • 衣装協力:ABISTE、PENALTY、ダイアナ、永島服飾株式会社、はるやまABC-MARTたんす屋、和真メガネ
  • 演出スタッフ:オイコーポレーションホールマン、SACCESS Produce、NOAH Creative、MIP、プロフィット、BMC(週替り)
  • 編成:福間寛子・川島優子・石井健太郎(TBSテレビ、福間→2024年9月1日 - 、川島→2020年7月5日 - 2022年2月20日・2025年7月6日 - 、石井→2026年2月8日 - 、以前は2024年9月1日 - 2026年1月まで演出/ディレクター)
  • 配信:森岡史典(TBSテレビ、2024年9月15日 - )
  • AP:中野加奈子(以前はキャスティング)
  • パネル構成:及川浩和(以前は構成、一時期おいかわひろかずと表記)
  • ディレクター:鈴木竜哉(以前はディレクター/演出)、安部昌希、大山祐美、田中葉、石﨑大地
  • 演出/ディレクター︰高見澤博光、村木千尋(高見澤→2024年9月1日 - 、村木→2026年1月4日)(不定期)
  • 総合演出:清宮嘉浩(TBSテレビ、2021年4月4日 - 、以前は演出/ディレクター)
  • プロデューサー:鹿渡弘之(TBSテレビ、2022年10月9日 - 、以前はAP→キャスティング)、西垣佑亮(2023年7月2日 - 、以前は2023年5月7日 - 6月までMP)
  • チーフプロデューサー:岩本啓助(TBSテレビ、2022年10月9日 - 、以前は演出/ディレクター→一時離脱→2021年7月4日 - 2022年6月26日までは企画プロデューサー→2022年7月3日 - 9月まではプロデューサー)
  • 制作:TBSテレビ情報制作局情報三部(以前は情報制作局情報2部→制作局制作2部→情報制作局情報二部)
  • 製作著作:TBS

過去のスタッフ

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  • ナレーター:関口伸、吉田知恵(『週刊おまかせ!芸能』担当)、DJ ARCHE(2015年12月27日放送分はサブナレーターとして復帰)、仲谷明香(『auにおまかせ!』担当)他
  • 構成:奥山侊伸、西川晋(一時期シン西川と表記)、北村のん、成田はじめ、鵜沢茂郎、鶴間政行高橋秀樹、小笠原英樹、山崎純、橋本テツヤ、利光宏治、佐藤研、播田ナオミ、中山ユキオ、藤井輝久、小久保剛、竹尾明子、瀬川ダイスケ、北本かつら石井裕之、清水寛生、望月佐一郎、美濃部達宏、梅田道人、津田仁次、伊藤真二、平岡達哉、石川裕郁、武田郁之輔、羽柴拓、清J一郎、片岡章博、岩崎元哉、あべ
  • リサーチ:吉原政幸、国安晶世、坂本咲子
  • 技術:椎谷光雄・秋本浩志(TBSテレビ)
  • 技術/TD:永田俊昭
  • TM/TD:荒木健一(TBSテレビ)
  • TM:小南朗、高木敏之、丹野至之、森享宏、山下直、中村全希(山下→以前はTD、丹野→以前はVE→TD)
  • TD:中澤健、山田賢司、依田純、寺尾昭彦、山根卓也、飯橋俊昭(中澤→以前は技術、飯橋→以前はカメラ)
  • VE:松浦卓雄、小林俊之、水越俊之、真島稔、高橋康弘、野々村直、高松央、木野内洋、平井郁雄、青木智奈未、竹若章、塚田郁夫、沖田祐貴、榊聖一、森竜二、安部講志、鈴木祭、佐藤希美、宮本民雄、平子勝隆、則竹香、湊里実
  • 音声:高橋進、山田紀夫、松本百合雄、和山寛、森和哉、和田英雄、田村真紀、小澤義春、川島雅裕、平川圭史、松浦絵理、宇野仁美
  • 照明:和田洋一、鈴木孝夫、松村劦、正木正登、吉田武志、杉本三智夫
  • カメラ:白井昭至、佐々木三恵
  • 中継:東通ほか
  • 美術プロデューサー:山田栄、笠松和明(アックス)、吉田元昭、長谷川隆之、渡邊秀和、鈴木直人
  • 美術デザイナー:相野道生、橘野永(TBSテレビ)、中川日向子
  • 美術制作:佐野雅次(佐野→以前は美術進行)、朝川菜美、杉山弘子、矢部香苗(矢部→一時離脱→復帰した時期あり)、若松真夢、岩城正和、鈴木直美
  • 美術ディレクター:浅野美幸(2021年9月 - 2022年3月13日・4月3日 - 、以前は美術制作)
  • 電飾:内田光一、伊吹英之、金坂雅之
  • 装飾:東山浩美、小野保菜美、安藤豪(安藤→一時離脱→復帰)
  • 装置:塚上博、荷田豊
  • 操作:三谷剛大
  • レタリング:齊藤孝一、齊藤順一、池田日南
  • 効果:小堀博孝、新谷隆生、小作正明
  • 選曲:林章雄
  • TK:末武芙美子
  • メイク:吉田謙二、高梨祐子、アートメイク・トキ
  • 演出スタッフ:エムワン、サクセス・プロデュース、TIX'Eエイベックス&イースト
  • 編成:寺田裕樹(2019年7月 - 2020年6月、以前はチーフディレクター・ディレクター)・三浦萌(2022年2月27日 - 2024年3月10日)・森岡梢(2024年3月17日 - 8月25日)・後藤大希(以上TBSテレビ、2024年9月1日 - 2025年6月29日)
  • 配信︰相川拓也(TBSテレビ、2022年4月10日 - 2024年8月)
  • 芸能デスク:稲垣吉昭、川澄博雄
  • AP:長橋良子、宮島将志
  • AP→キャスティング:大西訓世
  • ディレクター:中野匡人(TBSテレビ)、三谷良通、本間敦、山崎玲、佐藤徹弥、中原茂樹、平川達、蟹井俊也、浅井忠、島崎栄生、嵯峨祥平(TBSテレビ)、上原一節、藤原直軌、服部英司(TBSテレビ)、清水徹郎、宮本稔、浅井健二、柄雄彦、長野超、武次裕、後藤友紀、佐藤祥、二葉淳、塚本洋史、東頌三、高市廉、木下桃子、玉置智之、三浦晃平、廣田彰大
  • 演出→チーフディレクター:山村俊史・田代秀樹・小笠原知宏(TBSテレビ)、千葉晃嗣(BMC)、藤崎実(藤崎→以前はディレクター)
  • 制作進行:刀根鉄太
  • プロデューサー:小畑光良・高橋啓志(高橋→現・TBSスパークル代表取締役社長)・櫟本憲勝・遠藤宗一・利根川展・辻下秀(以前は芸能デスク)・竹中優介[39]・平賀渉(平賀→以前はディレクター→チーフディレクター)・高橋一晃(高橋→2016年10月 - 2017年5月7日)・片山剛(TBSテレビ、片山→以前はディレクター・演出)、栄次崇之(栄次→2018年4月 - 2021年5月2日)、保津章二(TBSテレビ、保津→2017年5月 - 2020年11月・2021年5月 - 2022年6月26日、2020年12月6日 - 2021年5月まではCP)、清宮之禎(清宮→2020年12月6日 - 2022年9月、以前は演出/ディレクター)
  • チーフプロデューサー:海本泰(TBSテレビ、以前はチーフディレクター→プロデューサー)
  • 制作:杉山広司・増井昭太郎(TBSテレビ、増井→以前はプロデューサー)

ネット局と放送時間

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放送対象地域 放送局 系列 放送日時 ネット状況
関東広域圏 TBSテレビ(TBS)[注釈 18] TBS系列 日曜 11時45分 - 13時00分 制作局
北海道 北海道放送(HBC) 同時ネット
青森県 青森テレビ(ATV)
岩手県 IBC岩手放送(IBC)
宮城県 東北放送(tbc)
山形県 テレビユー山形(TUY)[注釈 19]
福島県 テレビユー福島(TUF)
山梨県 テレビ山梨(UTY)
新潟県 新潟放送(BSN)[注釈 20]
長野県 信越放送(SBC)
静岡県 静岡放送(SBS)
富山県 チューリップテレビ(TUT)[注釈 21]
石川県 北陸放送(MRO)
中京広域圏 CBCテレビ(CBC)[注釈 22]
近畿広域圏 毎日放送(MBS)[注釈 23]
鳥取県島根県 山陰放送(BSS)
岡山県香川県 RSK山陽放送(RSK)[注釈 24]
広島県 中国放送(RCC)
山口県 テレビ山口(tys)[注釈 25]
愛媛県 あいテレビ(itv)[注釈 26]
高知県 テレビ高知(KUTV)
福岡県 RKB毎日放送(RKB)[注釈 27]
長崎県 長崎放送(NBC)
熊本県 熊本放送(RKK)
大分県 大分放送(OBS)
宮崎県 宮崎放送(MRT)
鹿児島県 南日本放送(MBC)
沖縄県 琉球放送(RBC)

ネット局に関する補足

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  • 制作局を除くネット局の特番などによるネット返上・放送時間変更・次番組の例外は以下の通り。
    • 毎日放送では選抜高校野球の決勝戦開催日が日曜日に重なった場合に限りネット返上(雨傘番組扱い・1999年、2011年、2024年、2025年が該当)。
    • 中国放送ではひろしまフラワーフェスティバルの初日が日曜日に重なった場合に限り、ひろしまフラワーフェスティバル・花のパレード中継を優先するため時差ネット(疑似生放送・1987年、1992年、1998年、2009年、2015年が該当)。
    • テレビ高知では、終了後に『サンデージャポン』が時差ネットで放送される(北海道放送・本州のTBS系列・あいテレビと放送順が逆)。
    • 琉球放送では12月の第1日曜日(NAHAマラソン)、熊本放送では2月第3週の日曜日(熊本城マラソン)、南日本放送は3月の第1日曜日(鹿児島マラソン)に限り、終了後に時差ネットで『サンデーモーニング』が放送される(長崎放送では過去に10月7日が日曜に重なった場合に限り終了後に『サンデーモーニング』が放送された)。
    • 長崎放送では10月7日が日曜日(長崎くんち)に重なった場合に限り、終了後に時差ネット『健康カプセル!ゲンキの時間』が放送された。
    • テレビユー福島では毎年11月第3日曜に『ふくしま駅伝』の中継を放送するが、開催時間が本番組の放送時間と重なっているため、一時中断して本番組を放送された。

脚注

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注釈

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  1. ^ 2014年5月4日より実施。それまではモノラル放送(モノステレオ放送)を実施。
  2. ^ 現在のアシスタント・宇内の就任後は、2021年8月29日(宇内のアシスタント就任初回)と2023年8月27日(宇内の夏季休暇のため)が該当。
  3. ^ 通常時のテロップでは「今日も元気に生放送」であるが、収録放送の際は「今日も元気に放送中」と表記される。また、番組公式X(旧Twitter)でも生放送の際とは文言を変えて対応している。
  4. ^ 短縮放送は過去に数回ある。
  5. ^ 本来は年明け1月10日に拡大版を放送する予定であったが、後座番組(ただし後座番組となるのはTBSと一部系列局のみ)『噂の!東京マガジン』の司会である森本毅郎が腰の治療が長引き年内に復帰出来ないことから『東京マガジン』を27日休止にして、急遽本番組の拡大版を12月27日に放送した。
  6. ^ 2015年12月27日放送・和田のコメント
  7. ^ 2016年10月23日はMROテレビのみ金沢マラソン中継を編成したため12:50 - 16:00の時差ネットで放送。
  8. ^ 『笑っていいとも!』は平日に放送されており放送回数は8,054回だが、放送期間は31年6か月であり本番組より短い。
  9. ^ 1992年からコーナーレギュラーとして出演していた。
  10. ^ 新型コロナウイルス感染の為。和田から直々に「シャチホコでお願いしたい」と打診があったことを明かしている。
  11. ^ 全て和田と同じホリプロ所属の女性タレントである(出演当時)
  12. ^ 峰が出演できない場合はますだおかだから一人またはハマカーンまたはくみっきー
  13. ^ BPO の2009年8月に視聴者から寄せられた意見→青少年に関する意見→【人権について】の項でも取りあげられていた。
  14. ^ いずれも同月12日時点で、Xについては同日夕方にポストを再開している。なおXに関してはユーザー側の設定により返信ができない場合でも、そのユーザーからフォローされていなくても引用リポストが可能で、引用リポストの制限を設けるのは不可能である。
  15. ^ 同グループがデビュー3か月で紅白出場を果たしたことに和田が不満を抱いたためと理由付けされている。裏付けとして和田は同回の放送で「昔の紅白はどれだけヒット曲を出してもデビュー1年目の歌手は紅白に出られなかった風習があった」と語っていた。
  16. ^ PerfumeのCDをレンタルショップにて借りた経験がある、同グループの話題が振られた時も喜んで対応している、むしろファンであるかのような対応も度々見せている。
  17. ^ 本番組と同じTBS系の1966年の番組。
  18. ^ 2009年3月29日(2008年度最終放送日)までは認定放送持株会社移行並びに分社化前のため、東京放送(現・TBSホールディングス)。
  19. ^ 1989年10月開局からネット開始。
  20. ^ 2023年5月28日までは認定放送持株会社移行並びに分社化前のため、旧法人(現・BSNメディアホールディングス)。
  21. ^ 開局後の1990年10月7日(サービス放送期間中も含めれば同年9月30日)からネット開始[40]
  22. ^ 2014年3月30日(2013年度最終放送日)までは認定放送持株会社移行並びに分社化前のため、中部日本放送
  23. ^ 2017年3月26日(2016年度最終放送日)までは認定放送持株会社移行並びに分社化前のため、旧法人(現・MBSメディアホールディングス)。
  24. ^ 2019年3月31日(2018年度最終放送日)までは認定放送持株会社移行並びに分社化前のため、山陽放送(現・RSKホールディングス)。
  25. ^ 1987年9月まではフジテレビ系列にも加盟。
  26. ^ 1992年10月開局からネット開始。2002年9月29日までは「伊予テレビ」。
  27. ^ 2016年3月27日(2015年度最終放送日)までは認定放送持株会社移行並びに分社化前のため、旧法人(現・RKB毎日ホールディングス)。

出典

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  1. ^ a b c 価格.com 2015年12月27日
  2. ^ 価格.com 2017年3月19日
  3. ^ a b 価格.com 2017年3月26日
  4. ^ a b c d e 価格.com 2020年9月27日
  5. ^ 「アッコにおまかせ!」来年3月終了を発表、40年の歴史に終止符 司会の和田アキ子が自らの口で伝える”. サンスポ. 産経新聞社 (2025年11月2日). 2025年11月2日閲覧。
  6. ^ 和田アキ子「みなさん楽しんで…」5年9カ月ぶりのスタジオ生観覧再開を喜ぶ,日刊スポーツ,2025年12月21日閲覧
  7. ^ 山形新聞」1989年12月31日朝刊16面TUYテレビ番組表より
  8. ^ TVステーション」(ダイヤモンド社)関東版2016年1号 80頁
  9. ^ 「TVステーション」関東版2016年1号 74頁
  10. ^ https://twitter.com/akko_tbs/status/1512991466955558913”. Twitter. 2022年4月23日閲覧。
  11. ^ 2017年3月まではこの映像に合わせ、オープニングアニメーションが流されていた
  12. ^ 2023年1月15日から2025年12月14日までは和田が左股関節を痛めていたことや、無観客であったことを理由に登場演出が無くなり、開始時から定位置に板付きの状態でスタートしていた
  13. ^ “TBSまた「印象操作報道」疑惑 「事前の打ち合わせと全然違う」”. J-CAST. (2007年10月15日). https://www.j-cast.com/2007/10/15012237.html 2008年11月15日閲覧。 
  14. ^ a b “TBS「アッコにおまかせ」の初音ミク特集に批判相次ぐ”. ITmedia. (2007年10月15日). https://www.itmedia.co.jp/news/articles/0710/15/news008.html 2007年10月19日閲覧。 
  15. ^ 有村悠「VOCALOID Leads Us to the Future.」『ユリイカ 増刊号 総特集 初音ミク ネットに舞い降りた天使』 第40巻第15号12月臨時増刊号、青土社、2008年、210-228頁頁。ISBN 978-4-7917-0187-2 
  16. ^ “「アッコ」祭り状態に オタク叩きに「初音ミク」ユーザー激怒”. MSN産経ニュース. (2007年10月15日). オリジナルの2007年10月17日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20071017014353/http://sankei.jp.msn.com/entertainments/media/071015/med0710151302000-n1.htm 2022年8月28日閲覧。 
  17. ^ 島田昇(編集部) (2007年10月23日). “創業社長が明かす、仮想歌手「初音ミク」にかける想い:インタビュー”. CNET Japan. p. 2. 2008年11月15日閲覧。
  18. ^ 宮迫博之へのオフホワイト質問「無神経すぎる」と非難殺到 | 女性自身
  19. ^ 和田アキ子一睡もできず スタッフ不適切質問で謝罪 - 芸能 : 日刊スポーツ
  20. ^ ヒロミ、宮迫&亮の会見での「アッコにおまかせ!」スタッフ質問に「そりゃダメだって」 : スポーツ報知
  21. ^ 和田アキ子謝罪。宮迫博之への「アッコにおまかせ!」スタッフの質問で | ハフポスト
  22. ^ “TBS謝罪、カンニング竹山が都の制作費で事実誤認”. 日刊スポーツ. (2021年4月4日). https://www.nikkansports.com/entertainment/news/202104040000557.html 2021年4月4日閲覧。 {{cite news}}: CS1メンテナンス: 先頭の0を省略したymd形式の日付 (カテゴリ)
  23. ^ 「アッコにおまかせ!」が都知事選の投票めぐる発言訂正 SNSに「間違い」などの指摘相次ぐ - 日刊スポーツ、2024年7月7日配信、同月12日閲覧
  24. ^ TBS「アッコにおまかせ!」で都知事選めぐる発言を訂正、謝罪 SNS大荒れ「選挙妨害」の声も - スポーツニッポン、2024年7月7日配信、同月12日閲覧
  25. ^ 都知事選投票「アッコにおまかせ!」誤情報は「アドリブ」だった TBS「予定していた内容ではありません」 - J-CASTニュース、2024年7月8日配信、同月12日閲覧
  26. ^ ラサール石井 “アッコにおまかせ”の誤情報で出演者の反応を疑問視「選挙行ったことないじゃないか」 - 東スポWEB、2024年7月7日配信、同月12日閲覧
  27. ^ 元TBSの立憲議員、都知事選当日の「アッコにおまかせ」内容に「看過出来ない」局に説明求む - 日刊スポーツ、2024年7月8日配信、同月12日閲覧
  28. ^ 『アッコにおまかせ!』都知事選の誤情報を”アドリブ“と説明→女性アナに批判集中で「責任をなすりつけるな」と広がる怒り - 女性自身、2024年7月10日配信、同月12日閲覧
  29. ^ jnn04316のツイート(1810666413444759703)
  30. ^ 『アッコにおまかせ!』都知事選での誤説明の宇内梨沙アナ、ラジオで胸中 宇多丸「別の場所できっちりやると…」 - ORICON NEWS、2024年7月10日配信、同月12日閲覧
  31. ^ TBS宇内梨沙アナ「アッコにおまかせ」都知事選投票誤情報に「ご意見拝読、真摯に受け止め」 - 日刊スポーツ、2024年7月11日配信、同月12日閲覧
  32. ^ https://web.archive.org/web/20240812002143/https://news.yahoo.co.jp/articles/78fa669ee750af45fb036ad816ef3b53479d629a
  33. ^ 和田アキ子、やり投げ・北口榛花「トド」発言、ラジオで謝罪「完全アウト」「トドが『悪口』に?めっちゃかわいくない?」ネットでは賛否”. 中日スポーツ・東京中日スポーツ (2024年8月17日). 2024年8月17日閲覧。
  34. ^ 例年のFNS27時間テレビ。2005年当時は放送時間が例年より少なく25時間テレビとして放送。
  35. ^ 「アッコにおまかせ!」 NHK「ニュースウオッチ9」にムチャぶり!? ,スポーツニッポン,2014年1月5日
  36. ^ TBS「アッコにおまかせ!」とNHK「ニュースウオッチ9」 春ちゃんのピースでコラボ?,J-CASTニュース,2014年1月7日
  37. ^ [1],goo
  38. ^ 和田アキ子 「ニュースウオッチ9」のVサインに感謝「おしゃれですねぇ」,スポーツニッポン,2014年1月12日
  39. ^ TBS竹中(元あん誰P) (@andare_p) - X
  40. ^ 『北日本新聞』1990年9月30日、10月7日付各朝刊、最終面テレビ欄。

関連項目

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外部リンク

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