中村美律子

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中村美律子
出生名 小松 美津子(こまつ みつこ)
別名 小松みつ子
生誕 (1950-07-31) 1950年7月31日(66歳)
出身地 日本の旗 日本 大阪府東大阪市
ジャンル 演歌
職業 演歌歌手女優
担当楽器
活動期間 1986年 -
レーベル テイチク
日本コロムビア
EMIミュージック・ジャパン
キングレコード
事務所 ゴールデンミュージックプロモーション
公式サイト ゴールデンミュージックプロモーション公式サイト
まいどおおきに中村美律子です - 公式ブログ

中村 美律子(なかむらみつこ、本名:同じ (旧姓:小松)、1950年7月31日 - )は、大阪府東大阪市出身の演歌歌手である。大阪では絶大な人気を誇る。河内音頭や浪曲などをベースに情感を込めて歌う。ヒット曲に「河内おとこ節」「島田のブンブン」「瞼の母」「人生桜」「だんじり」などがある。

来歴・生い立ち[ソースを編集]

両親は東大阪市の銭湯に住み込みで働き父親はボイラー技士で母親は脱衣場で子供の世話や掃除をしていた。3つ上の姉2つ下の妹4つ下の弟9つ下の妹を合わせた7人家族で銭湯裏の6畳一間で暮していた。幼少期はラジオから流れる歌謡曲や浪曲を聞いては風呂場で歌ったりして育つ。その歌声は夏祭りののど自慢大会で一等賞になるほどで父親の自慢でもあった。一家はかなり貧しく家計を支える為に小学校2年生のときから姉と近鉄瓢箪山駅の前に机を置いて新聞販売、4年生からは新聞配達を200軒近く配っていた。このころ働きづめで母親は栄養失調で何度か倒れ、中学2年生の時には半身不随になり話せなくなっていた。結局、母親は1カ月程寝込み43歳で他界。母が亡くなり家族は離散する事になる。姉は中学卒業後に住み込みで働きに出た。弟と妹達は京都の父方の叔母の家に預けられた。美律子は近所の河内音頭と歌好きな方に預かってもらい歌謡教室や高校に通わせてもらう。

高校時代には初音家賢次の門に入り研鑚。河内音頭の音頭取り(歌い手)初音家みつ子の名前で河内音頭の櫓に立ち一晩で数か所のかけ持ちをする人気『天才音頭少女』として評判になる。プロダクションに所属するがデビューまでの下積みとして台湾で1カ月の契約で興行にいき帰国後メジャーデビューのはずが3カ月間帰国できずプロダクションに騙される。その後、自主製作盤を小松みつ子芸名で1975年テイチクより発売し1979年日本コロムビアより発売する。三十路を過ぎた頃、一念発起して浪曲師春野百合子に師事。自主活動の歌謡ショーに作曲家:富田梓仁と出会い1986年に『恋の肥後つばき/夜の千日前』ワーナーパイオニアよりメジャーデビュー。1988年東芝EMIに移籍セカンドシングル『女のみれん/待つだけの季節』発売。ヘルスセンター(JR西日本尼崎駅前『あま湯ハウス』)やスナックで地道なキャンペーン、宣伝活動を続けたがなかなか世に出られなかった。1988年に3枚目となる『河内おとこ節』を発売する。

1991年頃から『河内おとこ節』が大阪府東大阪市や八尾市から口コミでジワジワと拡がり、2社ある有線放送のリクエスト上位にランクインして世間の注目を集める。その後は破竹の勢いの如く活躍を見せる。「演歌一夜」(テレビ大阪)や「乾杯!トークそんぐ」(MBSテレビ、2代目メイン司会)では長年司会を勤め、軽快なトークと親しみやすいキャラクターでお茶の間の人気者となる。年末の大晦日恒例の『NHK紅白歌合戦』には、1992年第43回に自身の代表曲である「河内おとこ節」(1989年 作詞:石本美由起、作曲:岡千秋、編曲:池多孝春)で初出場。その後も紅白や各種演歌番組の常連歌手として活躍を続け、特に紅白は2010年第61回まで合計15回出演を果たしている。

人物・エピソード[ソースを編集]

特にセリフ入りの演歌や歌謡浪曲における表現力は秀逸であり、女流浪曲師春野百合子(二代目)の元で修行した歌謡浪曲瞼の母」では19分にわたって、語り、忠太郎、母、娘、そして歌の一人5役をこなしている。

1995年には初の座長公演『美律子がつづる昭和の名曲華麗!歌の華絵巻』で大阪新歌舞伎座にて9万人を動員し、1998年の座長公演『雲の上の青い空』では新宿コマ劇場にて10万人を動員、それぞれの劇場の動員記録を作る。雲の上の青い空ジェームス三木脚本による中村美律子の半生を描いた物語でNHK新銀河連続ドラマでも放送される。

1993年に発表した『壺坂情話』がきっかけとなり、慈善活動として視覚障害者の方々のお役に立てればと、翌年より盲導犬育成支援活動の手伝いを始める。『みつまめ会』は中村美律子が福祉活動をする上での名称でりチャリティーコンサートの売上金や募金などを盲導犬育成金として寄付し、その寄付金で育てられた盲導犬をミツコ号と呼ぶ。現在、計36頭誕生。2005年には活動が認められ「第8回まちかどのフィランソロピスト賞」を受賞している。

TBS系列局で放送された毎日放送製作の『乾杯!トークそんぐ』1989年7月6日から2000年12月21日まで全554回12年5ヶ月間にわたって放送された歌謡番組で司会進行を野村啓司と2代目ママとして長年中村美律子が務めた。中村はこの番組について「NHK紅白歌合戦に初めて出た直後に声を掛けてもらい嬉しかった。最初は番組で何を話したか覚えていないほど緊張した」と語っている。

2001.8.13にデビュー15周年コンサートを演歌で初めて大阪ドームで行い約4万人を動員。これまで演歌歌手の東京ドーム公演は88年に美空ひばり、89年に五木ひろし、91年に北島三郎、続き01年に中村美律子、演歌不振の中ドーム公演は絶望視されていたがその夢を大阪ドームで実現した。

1993.3.17発売シングル「島田のブンブン」は1993年紅白歌唱曲となり後に小梅太夫が日本テレビの「エンタの神様」などで自虐ネタに使用。

吉本新喜劇の島木譲二の『こんなことはなかなか言えない(できない)中村美律子(え?あんた中村美律子?)』と聞かれるセリフネタがある。

2005.6.1発売シングル「風まかせ」の作詞は瀬戸内寂聴氏による初の作詞で話題となる。

2007年にゴールデンミュージックプロモーションへ移籍。移籍第一弾の『だんじり』を機に岸和田市観光大使となりマルホン工業『CR中村美律子の人生祭りだ!だんじりだ!』パチンコ台を発表。

ディスコグラフィー(シングル)[ソースを編集]

  1. 恋の肥後つばき c/w 夜の千日前(1986.8.25発売)
  2. 女のみれん c/w 待つだけの季節(1988.9.23発売)
  3. 河内おとこ節 c/w なさけ川(1989.6.28発売)『NHK紅白歌合戦』では1992年、1995年、1998年、2002年、2004年、2008年、2009年、2010年歌唱曲
  4. 大阪情話〜うちと一緒になれへんか〜 c/w 四万十川の宿(1990.1.24発売)
  5. 大阪情話〜うちと一緒になれへんか〜(セリフなし) c/w 四万十川の宿(1990.2発売)
  6. 恋の広小路(デュエット:落合博満(1990.12.12発売)
  7. しあわせ酒 c/w 酒は男の子守唄(1991.3.27発売)20万枚を超える大ヒット
  8. 瞼の母 c/w 刃傷松の廊下(1991.8.30発売)
  9. 酒場ひとりc/w 湯の宿しぐれ(1992.4.8発売)第25回日本作詩大賞受賞
  10. 男道c/w 夢かがり(1992.4.8発売)
  11. 美律子の河内音頭c/w 歌謡浪曲お夏清十郎(1992.7.22発売)
  12. 酒場ひとり(セリフ入り)c/w 旅路の宿で(1993.2発売)
  13. 島田のブンブンc/w 極楽トンボ(1993.3.17発売) 1993年紅白歌唱曲 小梅太夫日本テレビの「エンタの神様」などで自虐ネタに使用
  14. 袖摺坂(そですりざか)c/w 私がめんどうみてあげる(1993.3.17発売)
  15. 渡り鳥姉妹(デュエット:春野百合子(1993.6.2発売)
  16. 壺坂情話 c/w 雪かげろう(1993.10.6発売)20万枚を超える大ヒット
  17. 浪花物語(デュエット:五木ひろしc/w 語り酒(1994.4.25発売)
  18. 空港ラプソディーc/w 夢空港音頭(1994.8.31発売)
  19. くれない漁歌c/w おりん(1994.10.19発売)
  20. 港のおんなc/w 女の夢(1995.4.8発売)
  21. 華になれc/w 分かったか!(1995.8.23発売)
  22. 歌謡浪曲 壺坂情話(1995.11.8発売)
  23. 華になれ(セリフ入り)c/w 分かったか!(1995.12.6発売)
  24. 天草四郎時貞c/w かあさん(1996.2.28発売)
  25. 人生そこそこ七十点c/w 惚れて大阪(1996.8.7発売)1996年紅白歌唱曲
  26. 男が酒を飲むときはc/w 雲の上の青空(1996.8.7発売)
  27. 人生桜c/w みれん酒(1997.2.26発売)1997年紅白歌唱曲第39回日本レコード大賞 最優秀歌唱賞受賞
  28. 美律子の一心太助(テーマ曲)c/w 女若衆江戸祭り(1997.3.26発売)
  29. 朱雀門c/w 都なら(1998.1.1発売)
  30. 瀬戸の港c/w 高山しぐれ(1998.7.16発売)
  31. ブギウギ時代c/w 舟がほしい(1998.12.23発売)
  32. 河内酒c/w 冬雨情話(1999.6.16発売)1999年紅白歌唱曲
  33. c/w 河内だんじり(2000.1.26発売)
  34. おんなの純情c/w ひとりごと(2000.9.27発売)2000年紅白歌唱曲
  35. 赤いエプロンc/w 逢酒春秋(2001.6.17発売)船村徹作曲生活50周年記念作品
  36. 港町情話c/w 竜田川(2001.10.6発売)2001年紅白歌唱曲 デビュー15周年記念作品
  37. めおと恋c/w 披露宴(2002.3.6発売)
  38. ふるさとで暮らそうよc/w オーシャン音頭(2002.9.4発売)
  39. あづま男と浪花のおんな(デュエット:北島三郎c/w 港・酒のやど(2002.11.21発売)
  40. 恋の大和路〜梅川・忠兵衛「冥途の飛脚」〜c/w 明日坂(2003.3.19発売)
  41. もどりゃんせc/w 浪花ごころ(2003.9.18発売)
  42. 一本勝負c/w 男の意地(2004.6.2発売)
  43. 暖簾の花c/w 大阪大好きや〜出世地蔵に手を合わせ〜(2004.12.15発売)
  44. 瞼の母(編集盤)c/w 私がめんどうみてあげる(2005.2.2発売)
  45. 風まかせc/w 男の盃(2005.6.1発売)作詞:瀬戸内寂聴
  46. 夜もすがら踊る石松c/w 馬喰一代(2006.2.22発売)作詞:阿久悠
  47. 下津井・お滝・まだかな橋c/w 河内十人斬り(2006.8.9発売)
  48. だんじりc/w 美律子のさのさ(2007.4.25発売)第40回日本作詩大賞受賞 2007年紅白歌唱曲
  49. 恋瀬川c/w 酒なさけ(2008.1.1発売)
  50. 女の旅路c/w 段平いのち(2008.9.10発売)第50回日本レコード大賞最優秀歌唱賞受賞
  51. 涙のラブ・メール(デュエット:香田晋(2008.12.10発売)
  52. つれあいc/w 女のしあわせきっと来る(2009.5.27発売)
  53. あなただけc/w 花月亭(2010.2.10発売)
  54. 人生一度c/w あんずの夕日に染まる街(2010.8.25発売)
  55. おんな風の盆c/w 浮き名かぞえ唄(2011.3.23発売)
  56. ふたりの朝c/w 人生鏡(2011.10.26発売)
  57. 情け川c/w 倉敷川遠歌(2012.3.28発売)
  58. 夢の花 咲かそうc/w かたつむり(2013.2.13発売)増位山太志郎と競作
  59. おもいでの宿c/w ようやったね(2013.9.25発売)
  60. この世は女で廻るのよc/w 流れるままに(2014.9.10発売)
  61. 潮騒c/w とことん人生(2015.2.25発売)
  62. 長良川鵜情c/w 素顔のままで(2015.9.9発売)
  63. 土佐女房c/w 美律子の河内音頭~酒飲め音頭(2016.3.9発売)
  64. 長編歌謡浪曲 無法松の恋~松五郎と吉岡夫人~c/w 無法松の恋(挿入歌)(2016.7.6発売))第58回日本レコード大賞企画賞受賞
  65. つづれ織りc/w 鞆の浦情話(2016.9.7発売)
  66. かぼちゃの花c/w 恋亭主(2017.3.8発売)


NHK紅白歌合戦出場歴[ソースを編集]

年度/放送回 曲目 出演順 対戦相手 備考
1992年/第43回 河内おとこ節 13/28 冠二郎
1993年/第44回 2 島田のブンブン 19/26 THE BOOM
1995年/第46回 3 河内おとこ節 (2回目) 15/25 西城秀樹
1996年/第47回 4 人生そこそこ七十点 06/25 吉幾三
1997年/第48回 5 人生桜 04/25 鳥羽一郎
1998年/第49回 6 河内おとこ節 (3回目) 04/25 鳥羽一郎(2)
1999年/第50回 7 河内酒 08/27 西城秀樹(2)
2000年/第51回 8 おんなの純情 04/28 山川豊
2001年/第52回 9 港町情話 08/27 前川清
2002年/第53回 10 河内おとこ節 (4回目) 13/27 森進一 前半トリ(1)
2004年/第55回 11 河内おとこ節 (5回目) 11/28 氣志團
2007年/第58回 12 だんじり 03/27 w-inds.
2008年/第59回 13 河内おとこ節 (6回目) 10/26 ポルノグラフィティ
2009年/第60回 14 河内おとこ節 (7回目) 07/25 ポルノグラフィティ(2)
2010年/第61回 15 河内おとこ節 (8回目) 04/22 flumpool

受賞歴[ソースを編集]

舞台・座長公演[ソースを編集]

  • 1995年9月 新歌舞伎座 初一ヶ月座長公演「美律子がつづる昭和の名曲 華麗!歌の華絵巻」(9万人を動員し新歌舞伎座の動員記録達成)
  • 1996年9月 新歌舞伎座一ヶ月公演 2年連続公演 『雲の上の青い空~中村美律子物語~』
  • 1997年4月 新歌舞伎座一ヶ月公演「美律子の一心太助」
  • 1998年2月 新宿コマ劇場初一ヶ月公演「雲の上の青い空~中村美律子物語~」(10万人動員 劇場記録を達成)
  • 1998年5月 新歌舞伎座一ヶ月公演「華麗 日本の名曲!華舞台」
  • 1999年1月 新歌舞伎座一ヶ月公演「ブギウギ時代」(新歌舞伎座正月公演 初の女性座長)
  • 1999年4月 新宿コマ劇場一ヶ月公演「ブギウギ時代」
  • 2000年1月 新歌舞伎座一ヶ月公演「女浪曲師~花咲くハル子物語」
  • 2000年10月 新宿コマ劇場一ヶ月公演「びっくり怪盗伝」
  • 2001年1月 新歌舞伎座一ヶ月公演「びっくり怪盗伝」
  • 2001年7月 新宿コマ劇場一ヶ月公演「夢見る頃を過ぎても」
  • 2001年11月 新歌舞伎座一ヶ月公演「美律子の夫婦善哉」
  • 2002年1月 名古屋御園座一ヶ月公演「雲の上の青い空~中村美律子物語~」(御園座107年の歴史で正月公演初の女座長)
  • 2002年6月 新宿コマ劇場一ヶ月公演「七変化!名曲歌謡劇場」
  • 2002年9月 新歌舞伎座一ヶ月公演「七変化!名曲歌謡劇場」
  • 2003年6月 名古屋御園座一ヶ月公演「木曽路の華」
  • 2003年9月 新歌舞伎座一ヶ月公演「美律子の新・夫婦善哉」
  • 2004年5月 名古屋御園座一ヶ月公演「七変化!美律子の花舞台」
  • 2004年7月 新歌舞伎座一ヶ月公演「美律子の名曲花舞台」
  • 2005年1月 新宿コマ劇場一ヶ月公演「人情夫婦噺おたやん女房としぶちん亭主」
  • 2005年3月 名古屋御園座一ヶ月公演「母の祈り/戦後六十周年を唄う」
  • 2005年5月 新歌舞伎座一ヶ月公演「人情夫婦噺 大阪ものがたり」
  • 2006年1月 名古屋御園座一ヶ月公演「おゆき」
  • 2006年8月 新歌舞伎座一ヶ月公演「美律子の狸道中膝栗毛」
  • 2006年12月 明治座初座長一ヶ月公演デビュー20周年記念 「おゆき」
  • 2007年3月 福岡博多座雲の上の青い空~中村美律子物語~」
  • 2007年11月 名古屋御園座「下田慕情~唐人お吉物語~」
  • 2008年1月 新歌舞伎座「出ばやし一代」
  • 2008年6月 新宿コマ劇場「出ばやし一代」
  • 2011年7月 新歌舞伎座 デビュー25周年記念公演「浪花人情喜劇 高津さんのお恵み」
  • 2012年10月 新歌舞伎座 錦秋特別公演「上方落語~井戸の茶碗より~浪花ごよみ天秤ばかり」
  • 2013年1月 名古屋中日劇場 新春公演「人情喜劇 ちんドン」
  • 2014年1月 新歌舞伎座 新春特別公演「夫婦うどん」
  • 2014年7月 名古屋中日劇場 納涼公演「夫婦善哉」
  • 2015年1月 新歌舞伎座 新春特別公演「春の夢 浪花のカタキ討ち」
  • 2016年1月 名古屋中日劇場新春特別公演「遠山の金さんVS女ねずみ小僧」
  • 2016年7月 新歌舞伎座 中村美律子デビュー30周年記念公演 「雲の上の青い空~中村美律子物語~」

主な出演作品[ソースを編集]

ドラマ・映画[ソースを編集]

レギュラー番組[ソースを編集]

  • 演歌一夜 美律子の演歌一夜(1988年4月~1993年9月)
  • 美律子の懐メロ大好き(1993年10月~1995年9月)
  • 美律子!歌の一本勝負(1996年4月~1997年9月)
  • 乾杯!トークそんぐ(1993年4月~2000年12月)
  • 美律子・富美男の歌・夢物語(2004年、TV大阪)

主な出演番組[ソースを編集]

CM[ソースを編集]

  • おいしいお米おくさま印(幸南食糧株式会社)
  • サントリーDHA&EPA+セサミンEX(サントリー

その他[ソースを編集]

  • 1993年 - みつまめ会
  • 2007年 - 岸和田市観光大使
  • 2008年 - 東大阪市観光大使
  • 2009年  タイアップパチンコ機CR『中村美律子の人生祭りだ!だんじりだ!』発表。(マルホン工業)
  • 2016年 - 高知県観光特使
  • 2017年度 東大阪市民ふれあい祭り実行委員長

外部リンク[ソースを編集]