第45回日本レコード大賞

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第45回日本レコード大賞(だい45かいにほんレコードたいしょう)は、2003年平成15年)12月31日にTBS放送センター(ビッグハット)で行われた、45回目の『日本レコード大賞』である。

概要[編集]

第45回の大賞は、浜崎あゆみの「No way to say」に決定した。浜崎は3年連続3度目の受賞で、3連覇は史上初。

この年オリコン年間シングルチャート1位となったSMAPの「世界に一つだけの花」は、金賞候補25作品にノミネートされていたが、ジャニーズ事務所ビクターエンタテインメントの連名で「ナンバーワンを目指すよりはオンリーワンを大切にしたい」などとコメントし辞退[1]。同じくこの年大ヒットし、金賞候補25作品にノミネートされていた森山直太朗の「さくら」も、オフィスさなぎの時代ユニバーサルミュージックの連名で「まだそのような賞を受け取れるポジションに到達していない」とこちらも辞退し[1]、共に選考対象から外された[1]

視聴率は低落傾向止まらず12.7%に。

司会[編集]

受賞作品・受賞者一覧[編集]

日本レコード大賞[編集]

  • 浜崎あゆみ「No way to say」

最優秀歌唱賞[編集]

最優秀新人賞[編集]

金賞(大賞ノミネート作品)[編集]

新人賞(最優秀新人賞ノミネート)[編集]

ベストアルバム賞[編集]

  • 中島美嘉「LØVE

特別賞[編集]

吉田正賞[編集]

作曲賞[編集]

編曲賞[編集]

作詩賞[編集]

  • 「雪の華」Satomi(歌・中島美嘉)

企画賞[編集]

功労賞[編集]

特別功労賞[編集]

特別選奨[編集]

TV中継スタッフ[編集]

  • ナレーション:ケイ・グラント
  • 構成:樋口弘樹、あべ
  • 取材:三好千春、川上共子、村山由紀子
  • 監修:小西良太郎
  • TM:河野志朗(Aスタジオ)
  • TD:小林敏之・高松央(Bスタジオ)、箸透・長谷川晃司(天王洲スタジオ)、加藤拓(BLITZ跡地)、鈴木康夫(六本木ヒルズ)、平舘敏弘(八重洲・居酒屋)、市村明(渋谷)
  • カメラ:坂口司(Bスタジオ)、井原公二(Aスタジオ)、中野真悟(天王洲スタジオ)
  • VE:瀬戸博之(Bスタジオ)、奥村秀樹(Aスタジオ)、井下雅美(天王洲スタジオ)
  • 照明:石川博章(Bスタジオ)、杉本三智夫(Aスタジオ)、高橋章(天王洲スタジオ)
  • 音声:高場英文(Bスタジオ)、柳澤任広(Aスタジオ)、小澤義春(天王洲スタジオ)
  • PA:宮坂修(Bスタジオ)、井上忠紀(天王洲スタジオ)
  • 音効:藤代広太
  • 回線:今野修
  • テクニカルCG:尾崎至晃
  • 編集:佐藤淳一
  • MA:栃本征男
  • 美術プロデューサー:飯田稔
  • 美術デザイナー:藤井豊・岡嶋正浩(A,Bスタジオ)、中西忠司(天王洲スタジオ)
  • 美術制作:長谷川隆之、鈴木直人(A,Bスタジオ)、中村嘉邦(天王洲スタジオ)
  • 装置:石原隆(Bスタジオ)、淵脇臣吉(天王洲スタジオ)
  • 装飾:高橋啓三
  • 電飾:本田英喜・斉藤貴之(Bスタジオ)、西山邦章(天王洲スタジオ)
  • メカシステム:大谷圭一
  • 特殊効果:畑中俊之(Bスタジオ)、永岡昇(天王洲スタジオ)
  • VJ:千田泰宏
  • TK:長谷川道子
  • 公開:廣中信行
  • AP:鹿渡弘之、浅川寿人
  • 制作スタッフ:吉田茂、小関美保子、池田美幸
  • 演出スタッフ:藤井健太郎、中山雅生、斉藤慶一郎、永井一郎、伊藤大基
  • ディレクター:東信弘、内田正、玄馬康志、浦城義明、中原茂樹、大原真人、渡辺英樹、小野喜世仁、柳崎芳夫、世良田基暉、後藤誉文
  • 舞台監督:清水徹郎
  • プロデューサー:落合芳行、利根川展
  • 総合演出:片山剛
  • 技術協力:東通東放制作プロカムティ・エル・シーエヌ・エス・ティーTAMCO、ダブルビジョン、サークル、ウィッシュ、エヌケイ特機、バリライト、東京舞台照明、SJP、テクノマックス
  • 協力:ACC・CM情報センター
  • 制作協力:BMC
  • 制作:TBSエンタテインメント(現・TBSテレビ
  • 製作著作:TBS
  • 主催:社団法人 日本作曲家協会、日本レコード大賞制定委員会、日本レコード大賞実行委員会

脚注[編集]

  1. ^ a b c 何があったレコ大…SMAP&直太朗が受賞辞退、SANSPO.COM、2003年12月1日。(インターネットアーカイブのキャッシュ)

関連項目[編集]

外部リンク[編集]