第4回日本レコード大賞

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動

第4回日本レコード大賞(だい4かいにほんレコードたいしょう)は、1962年昭和37年)12月27日日比谷公会堂で行われた、4回目の『日本レコード大賞』である。

概要[編集]

第4回の大賞は、橋幸夫吉永小百合の「いつでも夢を」に決定した。橋、吉永それぞれ初の受賞。

この年の応募総数は歌謡曲が445枚、童謡が31枚など、計486枚だった[1]

視聴率は10.8%。

司会[編集]

受賞作品・受賞者一覧[編集]

日本レコード大賞[編集]

歌唱賞[編集]

新人賞[編集]

作曲賞[編集]

編曲賞[編集]

企画賞[編集]

東芝音楽工業(株)

童謡賞[編集]

特別賞[編集]

新人作曲賞[編集]

新人作詩賞[編集]

TV中継スタッフ[編集]

  • プロデューサー:
  • 総合演出:
  • 舞台監督:
  • 編成担当:
  • 製作著作:TBS
  • 主催:社団法人 日本作曲家協会、日本レコード大賞制定委員会、日本レコード大賞実行委員会

脚注[編集]

  1. ^ 「『いつでも夢を』日本レコード大賞決る」『朝日新聞』1962年12月8日付東京朝刊、14頁。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]