世界一受けたい授業

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世界一受けたい授業
THE MOST USEFUL SCHOOL IN THE WORLD
ジャンル バラエティ番組 / 教育番組
企画 福士睦
演出 髙橋利之(総合演出)
出演者 堺正章
くりぃむしちゅー
上田晋也有田哲平
ほか
ナレーター 落合福嗣
フワちゃん
オープニング 原田潤「ぼくの先生はフィーバー」
製作
プロデューサー 小江翼
前田直彦(統轄P)
川邊昭宏CP
制作 日本テレビ
放送
映像形式 文字多重放送
音声形式 ステレオ放送[1]
(2011年10月より)
放送国・地域 日本の旗 日本
公式サイト
開始から2008年9月まで
放送期間 2004年10月30日 - 2008年9月20日
放送時間 土曜日19:57 - 20:54
放送分 57分
2008年10月から
放送期間 2008年10月18日 -
放送時間 土曜日19:56 - 20:54
放送分 58分
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世界一受けたい授業』(せかいいちうけたいじゅぎょう、英字表記:THE MOST USEFUL SCHOOL IN THE WORLD)は、2004年10月30日から、日本テレビ系列で毎週土曜日の19:56[2] - 20:54 (JST)に放送されている教育バラエティ番組

なお、通称は「せかじゅ」だが、普段はホームページやキャラクター(せかじゅーくん)でしか使われていない。また、一部新聞テレビ欄では『世界一受けたい授業!!』と「!!」が入ることもある。

概要[編集]

各界の著名人を先生(講師)として招き、世の中の仕組みやその人の考え方などをわかりやすく講義してもらう。講義内容は大まかに「国語」「算数」「理科」「社会」「保健体育」といった、小学校で学習するような授業にあてはめられているが、なかには「食育」や「能力開発」といった特殊な分類の講義もある。初期は紹介前に講師に対しての推薦人がコメントをしていた。

番組開始以来安定して高視聴率を獲得している。2010年4月24日2014年7月5日放送分では番組史上最高となる19.3%を記録している。

国際的著名人が特別講師として招かれるケースも少なくない。2005年12月24日放送分では元ソビエト連邦大統領ミハイル・ゴルバチョフが、2006年2月4日放送分では当時ニューヨーク・ヤンキース選手の松井秀喜が、2006年3月18日放送分ではケニアノーベル平和賞受賞者のワンガリ・マータイが、2007年2月3日放送分ではアメリカ元副大統領アルバート・ゴアが、11月3日放送分ではビリー・ブランクス(ビリー隊長)が、2009年1月10日放送分ではオノ・ヨーコが講義を担当した。他にも海外NPOなどのメンバーが活動にまつわる最新の国際情勢などを講義することも多い。

この番組がきっかけでテレビ出演が増えた人物も多く、米村でんじろうは今や子供向けの科学番組に欠かせない存在になりつつある。また、秋山仁唐沢俊一茂木健一郎はそれぞれ番組で題材にしたものをニンテンドーDSPlayStation Portableなどでゲーム化している。

なお、有田学級委員長および司会者以外のゲストパネリストは、全て君付けで呼ばれているのが特徴(テロップでも表示される)。

この番組では、ディレクターやカメラマンなどのスタッフは全員、スーツを着て収録に臨んでいる。

文字多重放送字幕放送)。なお、堺の声は黄色、上田の声は水色、講義毎の講師の声は緑色で表示される(2010年3月まではリアルタイム字幕放送。後述の番組対抗3時間半スペシャルでは、その後もリアルタイム字幕での放送となっている)。

2010年4月から、地上デジタル放送への完全移行を前提に、地上アナログ放送では画角16:9のレターボックス放送での放送に移行した。

2011年3月12日は、 東北地方太平洋沖地震東日本大震災)による報道特別番組のため休止(授業取りやめ)。その日に予定していた放送分は3月26日に再編集した上で振替放送された。

提供読みは2020年9月まではナレーターの奥田民義が特番を含め担当していたが、それ以降は局アナが担当している。また、提供クレジットは同年9月末まで社名読み上げの企業のみ、それ以降は全社『世界の果てまでイッテQ!』と同様に絨毯つきのカラー表示をしている。また、前述の東日本大震災後の3月26日は提供クレジット自体はなかったが、4月9日 - 4月23日の3回の提供読みは局アナが担当した。稀に企業の事情で局アナが担当する場合もある。なお、放送開始から2018年9月までは全社カラー表示・社名読み上げのみだったが、2018年10月から2020年9月はこれらではない「ご覧のスポンサー」読みの企業も追加されている。 2020年10月からは全社カラー表示だが、全社が30秒提供の各社のため、社名読みは廃止された。

2013年9月21日は、プロ野球・読売ジャイアンツ(巨人)のセントラル・リーグ優勝決定の可能性が出てきたことにより、巨人×広島戦を緊急生中継したため、当番組のスペシャル版『人は短期間でどこまで変われるかスペシャルII』は同年10月12日に延期となった[3][4][5][6]。しかし巨人はこの試合に敗れ優勝を決められず次の日の試合で優勝を決めた。

番組開始の合図として、堺が冒頭に「Let'sホニャララ!」とコールするのが恒例となっている[7]。コールはその日の気分で節回しや声の強弱、溜めの間などがアレンジされる。

選曲を佳夢音が担当しているため、VTR内などでは洋楽・邦楽を問わず内容にひっかけた洒落の楽曲や日テレ系で放送された番組のテーマ曲[8]が使われることが多い。

2020年10月10日放送分より放送開始以来初となる番組ロゴおよびスタジオセットのリニューアルを行った。

春・秋の番組対抗スペシャル[編集]

1999年まで同局で放送されていた『スーパークイズスペシャル』の後継番組として、2007年10月の秋改編期に当番組をメインにした3時間強の特番が放送された。

それが好評であったことを受け、以降も春・秋改編期の恒例特番として『日テレ系人気番組が大集合!世界一受けたい授業 (春or秋)の最強先生来襲スペシャル』または『日テレ系人気番組の最強先生が来襲 (春or秋)の番組対抗スペシャル』が放送された。放送日はすべてTBS系『オールスター感謝祭』の1週間後であった。日本テレビ系列で放送されている人気番組・新番組や日本テレビ制作映画の出演者が一堂に会し、通常の授業に加えて日本テレビ系の各番組からの授業(クイズ)が行われた。

正解率が最も高いチームには「世界一行きたい修学旅行」が贈呈された。

第9回までは書き問題と早押し問題が両方出題され、優勝チームは正解率により決定していた。

第10回以降は全問早押し問題形式(解答権は1問につき1番組1回まで)の点数制になった。点数は難易度を考慮して問題毎にそれぞれ設定されている。また、データ放送では番組タイトルロゴと詳細が表示する毎にスタンプを押せ、番組タイトルロゴの数に応じて(5番組・10番組・20番組以上)賞品が当たるデータ放送連動企画を行った(但し、一部ネット局によっては放送されない番組もしくは放送時間が異なる番組も含まれていた)。

放送時間は回によって異なるが、第1回と第3回以降は3時間半となっている(なお、第2回は19:00からの4時間と番組として最も長い特番が組まれた[9])。

それいけ!アンパンマン』のアンパンマンばいきんまん、『名探偵コナン[10]江戸川コナン毛利蘭毛利小五郎など日本テレビ系アニメのキャラクターが着ぐるみで生徒として番組に登場する事がある。解答席には着席するが書き取り問題には参加しない。一部のキャラクターはゲーム企画に参加することもある。

2013年春からは新たな番組対抗スペシャル『DASHイッテQ!行列のできるしゃべくり 日テレ系人気番組No.1決定戦』が放送されるため、当番組での番組対抗スペシャルは終了となった。

各回の放送日時と優勝チームは以下の通り。

放送日 放送時間 優勝チーム 正解率
or 点数
視聴率
第1部 第2部
第1回 2007年10月6日 18:30 - 21:48 今田ハウジング 55.2% 11.6% 17.2%
第2回 2008年4月5日 19:00 - 22:54 ラジかるッ 42.9% 14.1%
第3回 2008年10月4日 18:30 - 21:54 行列のできる法律相談所 45.1% 7.1% 15.1%
第4回 2009年4月11日 世界の果てまでイッテQ! 35.7% 9.1% 15.4%
第5回 2009年10月10日 サムライ・ハイスクール[11] 35.7% 10.8% 17.8%
第6回 2010年4月10日 人生が変わる1分間の深イイ話 30.8% 10.2% 16.7%
第7回 2010年10月9日 世界一受けたい授業 33.8% 12.8% 16.7%
第8回 2011年4月16日 ヒルナンデス! 37.5% 9.7% 15.8%
第9回 2011年10月8日 5MEN旅 38.8% 9.7% 13.3%
第10回 2012年4月7日 ものまねグランプリ[12] 623点 9.4% 16.4%
第11回 2012年10月6日 情報ライブ ミヤネ屋[13] 630点 9.9% 14.3%
  • 視聴率は関東地区、ビデオリサーチ調べ。
  • 18:30から放送の場合、18:30 - 19:00が第1部、19:00 - 21:54(21:48)が第2部。

世界一当てたいテスト[編集]

2011年12月17日に第1弾が行われ、以後2012年3月17日・7月28日に放送。

最強講師陣が出題するクイズに生徒役ゲストが筆記で解答する。全ての問題において1問でも単独で正解した場合、その解答者に100万円が贈呈される(実際は出演者の母校に、最強教師陣がセレクトした100万円分の図書が寄贈される)。第2回からは単独で不正解だった場合、自腹で100万円分の図書を寄贈するルールも追加された。 第3回は単独で正解した問題が出なかった。

出演者[編集]

校長先生(総合司会)
教頭先生(進行)
学級委員長(レギュラー)
主な生徒(ゲスト)

  • 特撮俳優や日本テレビアナウンサーが生徒役ゲストとして出演することが多い。
  • 2010年2月20日放送分では、ゲストにテレビ東京アナウンサーの大橋未歩が現職の他のキー局のアナウンサーとしては初めて出演した。これは、メイン出演者の有田哲平が司会を務めるテレビ東京の深夜番組『アリケン』の企画で実現したもの。このため、当日のテレビ東京は大橋が司会を務める『バンクーバーオリンピックハイライト』を18:00 - 19:56の編成とした。

特番時[編集]

学長

講師[編集]

教員・講師[編集]

  • 青島広志(東京芸術大学・都留文科大学・都立芸術高校各講師)
  • 秋山仁日本医科大学助教授・数学者
  • 阿部絢子(日本大学理工学部講師(環境法))
  • 新井淑則(中学校教師)
  • 石井直方(東京大学理学部教授)
  • 石上七鞘(東京女学館大学教授)
  • 一川誠(千葉大学文学部行動科学科心理学准教授)
  • 市橋正光(神戸大学名誉教授・同志社大学教授)
  • 犬塚則久(東京芸術大学美術学部美術解剖学非常勤講師)
  • 井上芳光(大阪国際大学スポーツ行動学科教授)
  • 宇田川勝司(愛知県江南市立布袋中学校教諭)
  • 内田麻理香(東京大学工学系研究科/工学部特任教員)
  • 及川清昭(立命館大学理工学部建築都市デザイン学科教授)
  • 大坪研一新潟大学農学部教授)
  • 沖大幹(東京大学生産技術研究所教授)
  • 隂山英男(立命館大学大学教育開発・支援センター教授)
  • 金谷俊一郎(歴史コメンテーター、予備校講師(日本史))
  • 鎌田浩毅(京都大学大学院人間・環境学研究科教授・火山学)
  • 河合敦(現役高校教師(日本史)、歴史作家)
  • 岸博幸(慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科教授、元経済産業省官僚)
  • 北一郎(元スタンフォード大学ナルコレプシーセンター客員助教授)
  • 北野大(明治大学理工学部教授)
  • 金田一秀穂(杏林大学外国語学部教授・言語学者
  • 倉恒弘彦(関西福祉科学大学健康福祉学部健康科学科教授)
  • 米虫節夫(近畿大学農学部教授)
  • 齋藤孝明治大学教授、教育学者
  • 斉藤了文(関西大学社会学部教授)
  • さかなクン東京海洋大学准教授)
  • 佐々木晶(国立天文台教授)
  • 重野純(青山学院大学文学部教授)
  • 新谷尚紀(国立歴史民俗博物館教授・総合研究大学院大学教授)
  • J.A.T.D.にしゃんた羽衣国際大学准教授、経済学文化比較・多文化共生
  • 高沢謙二(東京薬科大学客員教授)
  • 高橋儀平(東洋大学ライフデザイン学部人間環境デザイン学科教授)
  • 多湖輝(東京未来大学学長)
  • 田中敬一(鳥取大学名誉教授)
  • 田邊裕(東京大学名誉教授・帝京大学教授)
  • 谷澤容子(星美学園短期大学人間文化学科准教授)
  • 斗鬼正一(江戸川大学社会学部教授)
  • 徳江千代子(東京農業大学教授)
  • 都甲潔(九州大学大学院システム情報科学研究院教授)
  • 中尾政之 (東京大学大学院工学系研究科総合研究機構教授)
  • 永田雅一 (東京水産大学非常勤講師)
  • 中村明子 (慶應義塾大学客員教授)
  • 中村智彦(神戸国際大学経済学部教授)
  • 橋本裕之(千葉大学文学部日本文化学科教授)
  • 長谷見雄二(早稲田大学理工学部建築学科教授)
  • 馬場雄二(東北芸術工科大学名誉教授)
  • 林修(東進ハイスクール予備校講師)
  • 原克(早稲田大学教育学部教授)
  • 原晋青山学院大学陸上競技部・長距離ブロック監督
  • 坂東眞理子(昭和女子大学学長)
  • 樋口桂(文京学院大学保健医療技術学部解剖学准教授)
  • 藤田智(恵泉女学園大学園芸文化研究所准教授)
  • 増田ユリヤ(明治学院高校世界史教諭)
  • 松永是 (東京農工大学副学長)
  • 三井洋司(徳島文理大学香川薬学部教授)
  • 宮崎正勝(北海道教育大学教育学部教授・退職済)
  • 森下宗夫(国際医療大学薬学部非常勤講師)
  • 森田健司(大阪学院大学経済学部准教授)
  • 柳原一成(東京農業大学客員教授)
  • 柳本有二(神戸常盤大学保健科学部看護学科教授)
  • 山口仲美(明治大学国際日本学部教授)
  • 養老孟司解剖学者、東京大学名誉教授)
  • 横澤利昌(亜細亜大学経営学部教授)
  • 吉田俊秀(京都市立看護短期大学教授)
  • 吉村靖孝(東京理科大学非常勤講師)

学者・研究者[編集]

  • 伊藤慎一郎(ペンシルベニア州立大学工学部航空工学科客員研究員)
  • 内田詮三(農学博士・国営沖縄記念公園水族館館長)
  • 尾木直樹(教育評論家)
  • 奥山忠政(「アジア麺文化研究会」世話人・事務局長)
  • 織朱實(上智大学大学院教授)
  • 河田惠昭(京都大学防災研究所長)
  • 北原保雄(独立行政法人日本学生支援機構理事長・筑波大学名誉教授)
  • 君塚直隆(関東学院大学教授)
  • 小松正之(独立行政法人水産総合研究センター理事)
  • 瀧上豊(日本火山学会、日本地球化学会、物理教育学会、物理教育研究会、ゴンドワナ研究会会員)
  • 土屋秀宇(日本漢字教育振興協会理事長・国語問題協議会評議員 )
  • 内藤貴雄(特別視機能研究所所長)
  • 中井泉(東京理科大学グリーン光科学技術研究センター長)
  • 中野京子(ドイツ文学者・「怖い絵」シリーズ著者)
  • 藤原幸一(国際海洋自然観察員協会(PACI)理事・日本ガラパゴスの会(JAGA)理事)
  • 辨野義己(独立行政法人 理化学研究所バイオリソースセンター微生物材料開発室長)
  • 實吉達郎(動物学者)
  • 松原聰(国立科学博物館地学研究部部長)
  • 間中信也(温知会・間中病院院長)
  • 茂木健一郎脳科学者)
  • 山本万里(農業・食品産業技術総合研究機構野菜茶業研究所野菜・茶機能性研究チーム長)

医師・医学博士[編集]

  • 佐藤芹香(医師
  • 新谷弘実(医師)
  • 海堂尊(医師)
  • 鎌田實(医師)
  • 川島隆太東北大学教授・医学者
  • 天野恵子(東京大学医学部非常勤講師)
  • 井口傑(慶應義塾大学医学部教授)
  • 石井正則(東京慈恵会医科大学耳鼻咽喉科助教授)
  • 古賀良彦(杏林大学医学部精神神経科学教室教授)
  • 斎藤博久(国立成育医療研究センター 研究所長補佐)
  • 新谷弘実(アルバート・アインシュタイン医科大学外科教授)
  • 鈴川正之(自治医科大学救急医学教室教授)
  • 田上順次(東京医科歯科大学大学院教授)
  • 夏秋優(兵庫医科大学准教授)
  • 奈良信雄(東京医科歯科大学大学院教授)
  • 野村総一郎(防衛医科大学校精神科教授)
  • 藤田紘一郎(東京医科歯科大学医学部教授)
  • 山蔭道明(札幌医科大学医学部麻酔科講師)
  • 坪田一男(慶應義塾大学医学部教授)
  • 三角和雄千葉西総合病院院長・心臓センター長、東京医科歯科大学臨床教授)
  • 加藤友朗コロンビア大学教授)

政治家[編集]

作家・写真家・ジャーナリスト[編集]

実業家[編集]

外国人[編集]

その他の著名人[編集]

など

アニメキャラクター[編集]

※日本語が話せない外国人の授業では先生と生徒は共に通訳用のイヤフォンを付ける。実際の放送ではナレーターによるボイスオーバーをつける。

主題歌[編集]

1978年に同局で放送されたテレビドラマ熱中時代』の主題歌で、原田潤が歌った「ぼくの先生はフィーバー」を採用している。番組でかかっているのは「世界一バージョン」というもので、バック演奏のみをリメイクしたものである(2005年1月19日にCD発売)。

PTAの評価[編集]

  • 「親が子どもに見せたい番組」第5位 - 2005年度「子供メディアに関する意識調査」(日本PTA全国協議会主催)
  • 「親が子どもに見せたい番組」第1位 - 2006年度「子供とメディアに関する意識調査」(日本PTA全国協議会主催)
  • 「親が子どもに見せたい番組」第1位 - 2007年度「子供とメディアに関する意識調査」(日本PTA全国協議会主催)
  • 「親が子どもに見せたい番組」第1位 - 2008年度「子供とメディアに関する意識調査」(日本PTA全国協議会主催)
  • 「親が子どもに見せたい番組」第1位 - 2009年度「子供とメディアに関する意識調査」(日本PTA全国協議会主催)
  • 「親が子どもに見せたい番組」第1位 - 2010年度「子供とメディアに関する意識調査」(日本PTA全国協議会主催)
  • 「親が子どもに見せたい番組」第1位 - 2011年度「子供とメディアに関する意識調査」(日本PTA全国協議会主催)

ネット局[編集]

『世界一受けたい授業』ネット局
放送対象地域 放送局 系列 放送日時 ネット状況 備考
関東広域圏 日本テレビ(NTV) 日本テレビ系列 土曜 19:56 - 20:54 制作局
北海道 札幌テレビ(STV) 同時ネット
青森県 青森放送(RAB)
岩手県 テレビ岩手(TVI)
宮城県 ミヤギテレビ(MMT)
秋田県 秋田放送(ABS)
山形県 山形放送(YBC)
福島県 福島中央テレビ(FCT)
山梨県 山梨放送(YBS)
新潟県 テレビ新潟(TeNY)
長野県 テレビ信州(TSB)
静岡県 静岡第一テレビ(SDT)
富山県 北日本放送(KNB)
石川県 テレビ金沢(KTK)
福井県 福井放送(FBC)[14]
中京広域圏 中京テレビ(CTV)
近畿広域圏 読売テレビ(ytv)
鳥取県島根県 日本海テレビ(NKT)
広島県 広島テレビ(HTV)
山口県 山口放送(KRY)
徳島県 四国放送(JRT)
香川県・岡山県 西日本放送(RNC)
愛媛県 南海放送(RNB)
高知県 高知放送(RKC)
福岡県 福岡放送(FBS)
長崎県 長崎国際テレビ(NIB)
熊本県 くまもと県民テレビ(KKT)
大分県 テレビ大分(TOS) 日本テレビ系列
フジテレビ系列
鹿児島県 鹿児島読売テレビ(KYT) 日本テレビ系列
宮崎県 テレビ宮崎(UMK) フジテレビ系列
日本テレビ系列
テレビ朝日系列
火曜 19:55 - 20:54 遅れネット [15]
沖縄県 沖縄テレビ(OTV) フジテレビ系列 日曜 12:00 - 12:58 [16]

スタッフ[編集]

  • 総合演出:髙橋利之(2013年4月20日 -)
  • 企画:福士睦(2013年4月20日 -、以前は総合演出)
  • 構成:堀江利幸桜井慎一三木敦ヒロハラノブヒコ、小山賢太郎
  • TM:小椋敏宏
  • SW:三井隆裕
  • CAM:中村佳央、池田純哉、伊藤孝浩(週替り)
  • MIX:青山禎矢
  • MIX/AUD:大島康彦(回によって異なる)
  • AUD:望月裕梨香、今野健、高橋未来、越村朱音、浅野帆南(週替り)
  • VE:佐久間治雄、関口和也(週替り)
  • 照明:小笠原雅登、千葉雄、池長正宏(週替り)
  • 美術プロデューサー:三浦昭彦
  • 美術デザイン:高井美貴
  • 大道具:赤坂翔
  • 電飾:武山奈々子
  • 小道具:吉田浩
  • メイク:奥松かつら
  • 技術協力:NiTRoヌーベルバーグIMAGICA(毎週)/麒麟スタジオ、ジーリンク/omnibusJAPANヌーベルアージュイカロス(週替り)
  • ENG(不定期):fmt
  • 美術協力:日テレアート
  • モニター:ジャパンテレビ
  • 編集:川合信吾(以前はVTR編集)
  • MA:蒔田謙太郎
  • 音効:黒澤隆昌(佳夢音)、村松聡
  • スタイリスト:小川カズ、設楽宗秀、作山直記(紀)
  • 協力:ケイダッシュ、エスダッシュ
  • リサーチ:田原拓郎・相楽恵(フォーミュレーション)、渡我部美香・小西伸明(フリード
  • フロアーD/ディレクター:西本幸平、大須賀美紀、高野修/森山智世(以前はAD)、武藤利治、岡田直也(高野→以前はフロアーD、武藤〜岡田→以前はAD→D)(週替り、回によって担当が違う、毎週1人担当)
  • デスク:田口美和子
  • TK:春日千佳子
  • AD:山本彩加、西脇未樹、平野美香、馬場まりや/山口智教、峯志織、滝田靖明、藤原ちあき、赤松真徳、大木奈菜、中村友美、深谷莉菜、横井啓人、水野可奈子、細井悠花、水谷美里(週替り、毎週1人担当)
  • AP:山口絵梨香(山口→以前はアシスタントディレクター)、大塚明、佐藤なつね、稲積桃花、大松千紗都、中村恭子、石田貴子(石田→以前はデスク)
  • ディレクター:丸山太嘉志(丸山→以前はFD)、小川大輔、福盛健太、福永勇樹、佐藤珠恵、石田真之介、佐々木圭/東海林大介(以前はAD)、松井美保、井谷光太郎、諸田景子、大畠憲彦、木村光一、大川剛史、檜垣和孝、坂谷侑子、小岩井佑樹、林真央(週替り、毎週3人担当)
  • 演出:笠間崇、加藤宏実、長井香織、中野貴文、柳沢英俊、曽我翔、鈴嶋直子、鍋田拓朗(曽我~鍋田→以前はフロアーD/ディレクター)
  • プロデューサー:小江翼(2020年10月10日 - 、以前はFD→演出)/城下直子、黒川こず枝、岩山夏子、両口奈穂、竹下美佐、持田順也(持田→以前はディレクター)、池田桂子、阿河朋子、佐藤理恵(池田・両口・佐藤→以前はAP)
  • 統轄プロデューサー:前田直彦(2020年10月10日 - )
  • チーフプロデューサー:川邊昭宏(2019年6月8日 - )
  • 制作協力:えすとジーヤマ創輝日企AX-ON(AX-ON→2007年4月から、2003年3月まで日テレエンタープライズ)
  • 製作著作:日本テレビ

過去のスタッフ[編集]

  • 構成:大岩賞介/富樫佳織
  • 構成協力:松岡正剛
  • TM:福王寺貴之、江村多加司、新名大作
  • SW:高梨正利
  • カメラ:山田祐一、佐藤裕司、小林豊
  • MIX(ミキサー):鈴木佳一、三石敏生、中村宏美
  • 音声→AUD(オーディオ):藤岡絵里子、大森裕子、南雲長忠、亘美千子、瀧健太郎、榊原大輔、山田値久
  • VE(ビデオエンジニア):矢田部昭、佐藤満、山口考志、八木一夫、松下達也
  • 照明:中瀬有紀、阿部権治、安井雅子、平田丈、井口弘一郎、加藤恵介、粂野高央
  • ENG:ゴーエン、八峯テレビ
  • 美術プロデューサー:高野豊
  • 美術デザイン:松崎純一、道勧英樹
  • 大道具:田村佳久、中川清、西脇夕希子
  • オブジェ:佐俣勇
  • 電飾:清水郁子、大長準一、樋口巧
  • 小道具:宍倉正一
  • 持道具:吉田美樹、京阪商会
  • 衣裳:山田秀美、芝崎花江、山田直輝
  • 結髪:菊池美沙
  • メイク:秋元希久子、佐々木恵
  • イラスト:安居院一展、ニイルセン、ぴーたん近藤、オシャレ三宅
  • VTR編集:金子純、高橋将和
  • 編集:渡邊遼
  • MA:小笠原恭司、西尾綾子、岩野博昭
  • スタイリスト:阿部剛志
  • 技術協力:読売映像、テイクランド、VIC、Zete
  • 編成企画:鯉渕友康、安島隆(2人共→以前は編成)、高谷和男、吉無田剛、鈴木淳一(鈴木→編成►編成戦略►編成)、倉田忠明(以前は演出)、下田明宏(以前はプロデューサー)
  • 編成:松原正典、大澤弘子、薗田恭子、前田伸一郎、吉田和生、松隈美和、土谷幸弘、稲垣眞一、炭谷宗佑
  • 編成戦略:佐藤俊之(以前は営業推進)
  • 広報:河本香織、服部亜希子
  • 宣伝:明比雪
  • 営業推進:阿部寿徳、清水美菜子、夏目充博
  • 営業:中山大輔(以前は営業推進)
  • 調査:向笠啓祐
  • TK(タイムキーパー):南田めぐみ、丸山茜
  • デスク:宮崎由佳
  • リサーチ:オフィスHIT
  • アシスタントディレクター:小筆克俊、平川大輔、田口将伍、寺下忠、芦田唯一、池味涼香、武藤利治、中山明徳、藤井ともえ、清水なつみ、松本佳奈子、梅澤将
  • フロアーディレクター:原司、武井正弘
  • 制作進行:橋本孔一
  • AP:中田敦子、小柳美奈子、木村優子、関まほろ、関口和寿子、岡里有佑子、鈴木淳司、佐藤友美、日下潤、若林亜希、西あかね、島ノ江衣未、関谷七海、畠山紫帆、山田美穂、吉田美樹
  • ディレクター:川本賢一郎、佐(住)谷直子、高橋研、前川善郎、渡辺浩則、井上圭、大原正也、武未大作、桜井亮、戸高克仁、高野透矢、益田光平、岸田直子、浦川智之、鈴木潤一郎、杉本ルリ子、今井康則、高田直、田辺繁郎、恵面亮介、伊藤雄太、笠原裕、米田浩平、五島大徳、徳永清孝、千光士希和、原八仁、大野聰介、今野恒、広江孝吉、伴在正行(鈴木・徳永→以前はFD)
  • 演出:鴨井義明、奥村竜、掛水伸一、芳住昌之、滝田朋之、水野達也(水野→以前はディレクター)、藤井良記、小林淳一
  • 協力プロデューサー:上原敏明(以前はプロデューサー)
  • プロデューサー:納富隆治、矢澤真、今井大輔(今井→以前はAP)、廣瀬由紀子/宇佐美友教、正森和郎、小川潔、高橋利一郎、大澤裕二、前田夏奈、佐藤裕昭、市野雅一(以前は演出)
  • チーフプロデューサー:吉川圭三安岡喜郎、糸井聖一(糸井→以前はプロデューサー►統括プロデューサー)、横田崇(横田→2018年6月9日 - 2019年5月25日)
  • 運営協力:アガサス

書籍[編集]

舞台[編集]

2018年7月8月にかけて『世界一受けたい授業・タイムマシンに乗って恐竜に会いに行こう』が全国5都市のアリーナツアーとして上演さた。上演中に観客参加コーナーとして番組内のコンテンツを体感することができる。2019年にも再び開催された。

キャスト(舞台)[編集]

スタッフ(舞台)[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ 番組開始から2011年9月まではモノラル放送(モノステレオ放送)を実施。
  2. ^ 開始から2008年9月までは19:57。
  3. ^ この日のデーゲームで当時リーグ2位の阪神タイガースが勝っていなかった場合は通常通りの放送となっていた。
  4. ^ 世界一受けたい授業 人は短期間でどこまで変われるかスペシャルII 番組案内 日本テレビ 2013年9月21日閲覧。
  5. ^ プロ野球 Dramatic Game 1844・巨人×広島 番組案内 日本テレビ 2013年9月21日閲覧。
  6. ^ 日テレ 急きょ巨人戦地上波放送!Vなら原監督インタビューまで Sponichi Annex, 2013年9月21日閲覧。
  7. ^ 「ホニャララ」は授業の区切り用のジングルや回答を隠すためのSEとして随所に用いられている。
  8. ^ 例として、ランキングがかかわる内容では堺がかつて司会を務めていた『ザ・トップテン』のテーマ曲が、講師がウケ狙いの発言をすると『笑点』テーマ音楽の末尾が効果音としてそれぞれ流される。
  9. ^ 1991年秋 - 1995年秋までの『スーパークイズスペシャル』と同じ放送時間。
  10. ^ 2011年11月12日と11月19日放送の『名探偵コナン』において『世界一受けたい授業事件』と題したコラボが行われており、レギュラー出演者である堺とくりぃむしちゅーの3人が本人役として出演している。また、2009年4月以降、通常編成であれば、土曜18:00からの放送だが、本番組が放送される際は17:30から放送されていた。
  11. ^ ドラマ番組の優勝はこれが唯一。
  12. ^ 次の回の優勝チームの「情報ライブ ミヤネ屋」が読売テレビ制作のため、日本テレビ制作番組最後の優勝チームとなった。
  13. ^ 最初で最後の在阪局制作番組の優勝。
  14. ^ テレビ朝日系列(サブ)とのクロスネット局でもあるが、テレビ朝日系列の一般番組供給部門には非加盟で、日本テレビの公式ウェブサイト上でも単独ネット扱い。
  15. ^ 2015年3月までは金曜日 19:56 - 20:54、2015年4月から2019年3月までは火曜日 19:00 - 19:57に放送。
  16. ^ 不定期に別日時で放送の場合がある。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]

日本テレビ系列 土曜19:56 - 19:57枠
前番組 番組名 次番組
天才!志村どうぶつ園
※19:00 - 19:57
【1分縮小して継続】
世界一受けたい授業
(2008年10月 - 現在)
-
日本テレビ系列 土曜19:57 - 20:54枠
THEスペシャル!
※19:00 - 20:54
世界一受けたい授業
(2004年10月 - 現在)
-