原晋

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原 晋(はら すすむ、1967年3月8日 - )は、陸上競技指導者(主に駅伝競走長距離走マラソン)・コメンテータースポーツ解説者、元選手。現青山学院大学陸上競技部・長距離ブロック監督・同大学地球社会共生学部教授2019年4月~)[1]関東学生陸上競技連盟評議員GMOアスリーツアドバイザー・埼玉医科大学客員教授[2]。妻は青学大町田・寮母担当の原美穂[3][4]

第91回東京箱根間駅伝競走2015年1月)に、青山学院大学として史上初の往復路・総合優勝を果たして以降は、陸上指導者業の他にも講演活動[5][6]や、数多くのマスメディア出演(バラエティワイドショートーク情報特別番組コマーシャル等)を積極的に行っている[7][8][9][10][11][12][13][14][15][16]

来歴[編集]

陸上競技・現役時代[編集]

瀬戸内の古い港町である広島県三原市糸崎町松浜東の出身[17][18]。海に面した家で窓を開ければ下は海。窓から釣り糸を垂らし魚釣りが楽しめる風情な家で育った。幼少期は海が遊び場、活発な少年、あだ名は『すーちゃん』だった。小学生の頃から、ソフトボールは4番でピッチャー、相撲は主将と運動万能であった。小2の頃、漁港で遊んでいる時に不慮の事故で足複雑骨折、長期入院。これを機にリハビリを兼ね町内をジョギング始めた。

幼馴染みの記憶では、雨の日でも休まず毎日、走っていたとのこと。自分で決めた事はやり通す、意志の強い少年であった。

中学校に入学後、野球部に入部するか迷った様子であったが、幼稚園から彼を知る近所の同級生の勧めもあり、陸上部に入部し長距離走を始めた。中1のマラソン大会では上級生を抑え校内1位。中学3年生の県総体1500m走では惜しくも2位。進学した世羅高校3年時の1984年には主将として全国高校駅伝2位に貢献(優勝:報徳学園高校[19]。世羅高校OBが監督を務めていた中京大学に進学し、3年時に日本インカレ5000メートル3位。

1989年、郷里の中国電力に入社し、陸上競技部の創設に参加[18]1993年には主将として全日本実業団駅伝初出場に貢献した[20]。しかし、故障が原因で入社5年目の1995年に27歳で選手生活を引退、その後は10年間中国電力でサラリーマン生活を送る[18]。同期が本社で活躍する中、配属されたのは支店の下の山口県徳山市(現・周南市)の営業所[17][21]。ここで蓄熱式空調システム「エコアイス」を社内で一番売り上げて評価を上げ、新規事業を立ち上げた[17]。「伝説の営業マン」を自称する[21]。この間、中国電力陸上競技部は坂口泰監督の手腕と有力選手の加入により実業団トップチームへの道を歩む[20]

青学大陸上部・監督時代[編集]

箱根駅伝本選へ33年ぶり出場・41年振りシード権獲得[編集]

箱根駅伝の出走経験や出場校OBではなかったが、原が36歳のとき母校・世羅高校の関係者から紹介を受け、2004年に中国電力を突如退職ののち、青山学院大学・陸上競技部監督に就任した[22][23]。当初、監督就任時の条件をめぐる陸上部強化委員会からは「大学嘱託職員として任用・期間3年・現在の収入保証」を掲げていた。しかし、これに対して原自ら「出向及び休職しての指導は、中国電力と青学大との関係が全く無いから無理。退職して就任しか道は無い」「3年間で結果を出したら、3年後の身分保証をして欲しい。だが結果が出ない場合その必要もいらない」と退路を断つ旨を明確にしていた[24]。なお妻の美穂は、当時広島の自宅近くに仕事を始めたばかりで、夫・晋からは事前に何の相談も無く、突然「中国電力を退社し、青学陸上部監督に成った。箱根駅伝競走では必ず優勝させるから、夫婦で東京の寮に住み込もう」と言われて吃驚仰天、猛反対し続けていたという[25]

青学大・陸上監督就任から間もない頃、駅伝強豪校に行くと「大学は素晴らしいけれど、駅伝は箱根に出ていないでしょう」と断られ選手のスカウティングには苦労した[18][22]。しかし、自身の出身校である世羅高校と出身大学の系列校・中京大中京高校からは継続的に好選手を入部させていった[26]。「箱根駅伝に3年で出場、5年でシード権、10年で優勝争い」と宣言したため、就任3年目の2006年予選会での16位惨敗に大学幹部から「話が違う」と責められ、長距離部門も廃部寸前になった時期もあった[17]

しかし、就任5年目の第84回箱根駅伝2008年)で学連選抜連合の監督としてチームを総合4位に導くと[27]、箱根駅伝出場を目指す大学の強化支援もあって[28]第85回2009年)記念大会に於いては、史上最大のブランクとなる33年ぶりに同陸上部を箱根駅伝出場に導いた(22位)[28][29]

第86回箱根駅伝2010年)大会では8位に躍進させ、41年ぶりのシード権獲得をもたらす[30]

第87回箱根駅伝2011年)の復路ではアンカーの10区において、青学大を含めた合計4校がゴール直前迄熾烈なシード権争いを展開。結果8位の日本体育大学とは1秒差の9位で、2年連続でシード権獲得となった(10位は3秒差に國學院大学、11位に國學院大から僅か3秒の差で遅れた城西大学がシード権落選となった)[31]

第88回箱根駅伝2012年)では、往路・復路共に7位ながら、青学大として当時最高位となる総合5位に入った。2012年10月、第24回出雲駅伝では青山学院大学として「三大大学駅伝」で初めての優勝を達成する[32][33]

第89回箱根駅伝2013年)でも初優勝が期待された。往路は6位だったものの、復路では9位に下がって総合8位に終わり、箱根駅伝初制覇はならなかった。2013年10月の第25回出雲駅伝は5位、同年11月の第45回全日本大学駅伝は6位に終わった。

2014年1月の第90回箱根駅伝では往路5位・復路6位の総合5位と、前々回と同じ最高順位タイに留まった。続く同年11月の第46回全日本大学駅伝は3位だった(2014年10月の第26回出雲駅伝は平成26年台風第19号の接近による影響で開催中止)。

箱根駅伝・総合初優勝~総合4連覇達成[編集]

2015年1月の第91回箱根駅伝では、往路・復路共に首位でゴールインし、青山学院大として念願だった史上初めての箱根駅伝・総合優勝へついに導いた[21][34]。2015年10月に第27回出雲駅伝で3年ぶり2回目の優勝も、同年11月は第47回全日本大学駅伝で2位。

2016年1月の第92回箱根駅伝では2年連続の完全優勝に導く。同年2月、原は箱根駅伝優勝メンバーと共に首相官邸へ出向き、安倍晋三内閣総理大臣より表敬を受けた[35]。2016年10月、第28回出雲駅伝で2年連続3回目の優勝を皮切りに、同年11月の第48回全日本大学駅伝でも同大会初優勝。

2017年1月の第93回箱根駅伝で完全優勝による3連覇と、青学大としても歴代初の「大学駅伝三冠」を達成する[36]。さらに同年3月には、サプライズ・特別ゲストとして東京都内の自民党大会に出席、昨年2月に引き続き安倍首相と対面し笑顔で握手を交わしていた[37]。2017年4月、早稲田大学大学院スポーツ科学研究科・トップスポーツマネジメントコース(修士課程1年制)に入学。だが2017年10月の第29回出雲駅伝は2位、同年11月の第49回全日本大学駅伝も3位に終わり、2年連続の大学駅伝3冠は成らなかった。

2018年1月の第94回箱根駅伝・往路でも東洋大学に先を越され、36秒の差で往路2位と4年連続での箱根駅伝・往路優勝を逃す[38]。それでも、復路6区で先頭の東洋大を逆転して以降は完全独走となり、結果日本大学(1935~1938年)・順天堂大学(1986~1989年)・駒澤大学(2002~2005年)と並び、史上4校目の箱根駅伝・総合4連覇を達成した[39]。2018年3月、早稲田大学大学院スポーツ科学研究科卒業[40]。2018年10月の第30回出雲駅伝で2年ぶり4回目[41]、及び同年11月の第50回全日本大学駅伝でも2年振り2回目の優勝をそれぞれ達成[42]

箱根駅伝・総合5連覇ならず[編集]

2019年1月の第95回箱根駅伝では、中央大学(6連覇・1959~1964年)と日本体育大学(5連覇・1969~1973年)に引き続く、史上3校目の総合5連覇と及び2年振り2回目の大学駅伝3冠が期待された。往路の2区は8位と出遅れたものの、3区で一時は首位に立った。ところが4区では2年連続で往路優勝の東洋大と、同回において箱根駅伝・総合初制覇を達成した東海大学に追い抜かれて3位に落ち、5区の山登りでも3校(國學院大学・駒澤大学・法政大学)に次々かわされてしまう。青学大はまさかの往路6位に沈み、往路首位の東洋大はと5分30秒の差、往路2位・東海大にも4分14秒差をつけられる厳しい展開となった[43]。翌日の復路では奇跡の大逆転を目指して、6区の山下りで5位、7区でも2校追い越し3位に浮上。最終10区では東洋大にも逆転して総合2位へ上昇、結果5年連続での復路優勝は果たしたが[44]、総合優勝の東海大とは3分41秒の差で、青学大の箱根駅伝総合連覇は惜しくも「4」でストップ[45]

その翌日の1月4日・午後5時5分の予定で、原自らTwitterのアカウントを開設、フォロワー55万人を目標とする事を発表[46](然し実際ツイッターの最初のつぶやきは午後5時6分と、1分遅れての開始となった)[47]。1月10日の「箱根駅伝報告会」においての原は「箱根駅伝の借りは箱根駅伝で返すしかない。2位じゃ駄目なんです。我々はチャレンジを続けます」と王座奪回に意欲を燃やしていた[48]

2019年現在に至っても原は陸上競技のみに非ず[49][50][51][52][53][54][55][56][57]、原曰く「出過ぎた杭は打たれない」をモットー[58]、テレビ番組登場時には日本の社会・政治・芸能界・教育事情を始め[59][60]、ほかスポーツ界(陸上以外のオリンピック種目[61][62]大相撲[63][64][65][66]日大アメフト反則問題[67][68]サッカーW杯[69][70]高校野球[71][72]体操競技パワハラ問題[73][74]等)の現状実態・不祥事に対しても「他スポーツに関してはあくまでも素人だが、常日頃から『おかしい』と大変疑問に感じる事が沢山有る。日本の将来の為に、今後は是非とも思い切った改革をするべきだ」などと、メディアを通じて独自の意見で提言や苦言・持論展開を述べ続けている[75][76]。更には「陸上以外の他競技での指導者もやりたくなった」[77]、「某私立高校の経営者から『高校野球の監督を是非お願いしたい』とお話を頂いた。将来的には新しい指導方針で甲子園出場を目指したい」とも語っている[78]

駅伝大会スローガン・大作戦名[編集]

  • 2013年・第89回箱根駅伝競走の頃より、原が名付けた「駅伝大会スローガン・大作戦名」が、箱根駅伝の本番前監督会見(前年12月に東京都内で開催)などで、自ら満面の笑みを浮かべながら発表する事が毎年恒例となっている[79]。最近では、青山学院大学として総合5連覇を目指した2019年・第95回箱根駅伝競走においても、2018年12月10日に行われた同駅伝前の監督会見での原は、終始笑顔を振り撒きつつ「ゴーゴー大作戦」と評している[80]。その名前に因んだ歌手郷ひろみは、『第69回NHK紅白歌合戦』本番前日のリハーサル時に「心から青学大の(箱根駅伝総合)5連覇を期待しています」とエールを送っていた[81]

テレビ出演歴[編集]

NHK総合・Eテレビ系列[編集]

日本テレビ(NNN)系列[編集]

テレビ朝日(ANN)系列[編集]

TBS(JNN)系列[編集]

テレビ東京(TXN)系列[編集]

フジテレビ(FNN)系列[編集]

CM[編集]

ラジオ出演歴[編集]

舞台[編集]

  • 「光より前に-夜明けの走者たち-」~円谷幸吉物語~- 特別監修役として担当、及び公演後のトークショーにも数回登場[131][132][133]

著書[編集]

関連書籍
  • フツーの主婦が、弱かった青山学院大学陸上競技部の寮母になって箱根駅伝で常連校になるまでを支えた39の言葉 原美穂著(アスコム 2017年12月 ISBN 978-4776-209744

主な教え子(青学大陸上部監督時)[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 青学大・原晋監督、来季から“二刀流”4月から教授に就任 祝勝会で学長がサプライズ発表(スポーツ報知・2018年11月5日)
  2. ^ 青学大・原監督「白い巨塔」へ 埼玉医大客員教授に就任(スポーツ報知・2018年4月17日)
  3. ^ 青山学院大学陸上競技部町田寮・寮母 原美穂さん(立川発!多摩てばこネット 時の人インタビュー・2016年1月4日)
  4. ^ 青学陸上部を密かに支えた"寮母"の声がけ なぜ「監督の監督」と呼ばれるのか(PRESIDENT Online・2018年1月4日)
  5. ^ 講演依頼.Net 原晋
  6. ^ 青学大陸上部原晋監督が仙台・東北学院大で講演(河北新報・2018年7月21日)
  7. ^ 箱根を制した青山学院・原監督の「仕事語録」 「僕は陸上の人というより、ビジネスマン」(東洋経済 ONLINE・2015年1月13日)
  8. ^ 青山学院大学陸上競技部監督 原晋「箱根駅伝連覇私はこう考えている」 戦いはすでに中盤戦週刊現代・現代ビジネス・2015年5月6日)
  9. ^ 弱小校を箱根駅伝連覇に導いた組織づくりの秘訣 青山学院大陸上競技部監督・原晋氏が語る(上)(オリパラ・NIKKEY STYLE・2016年10月3日)
  10. ^ 「箱根駅伝の全国開放」提言 陸上界停滞脱出の一歩に 青山学院大陸上競技部監督・原晋氏が語る(下)(オリパラ・NIKKEY STYLE・2016年10月10日)
  11. ^ 青山学院大学の原晋監督 周囲から「タレント気取り」と指摘される(livedoor NEWS・2017年3月15日)
  12. ^ 青学大・原監督「露出間違いなかった」駅伝人気実感日刊スポーツ・2018年1月28日)
  13. ^ 青学・原監督、「テレビに出まくっている」理由を明かす(マイナビニュース・2018年3月7日)
  14. ^ 原晋(有名人データベース PASONICA JPN ・2018年5月29日)
  15. ^ 箱根駅伝2位の青学大を巡り、張本氏と王氏の評価が真っ二つ…「原監督に注意の喝」と張本氏、王氏は「頑張りました」(スポーツ報知・2019年1月6日)
  16. ^ 青学大の原監督が張本さんの「喝」に感謝(スポーツ報知・2019年1月8日)
  17. ^ a b c d “【箱根駅伝】“伝説の営業マン”原監督の「青学革命」選手、練習、環境変えた!”. スポーツ報知. (2015年1月4日). http://www.hochi.co.jp/sports/feature/hakone/20150103-OHT1T50184.html 2015年1月5日閲覧。 
  18. ^ a b c d 二宮清純 (2013年12月19日). “第10回 原晋(青山学院大学陸上競技部 中・長距離ブロック監督)「“匠”の業で故障者半減」”. SPORTS COMMUNICATIONS. 2017年1月4日閲覧。
  19. ^ 青山学院大V「ちゃらいは褒め言葉」 原晋監督は元伝説の営業マン【箱根駅伝】
  20. ^ a b 【箱根駅伝】原晋(青山学院大学監督)「名誉回復を求めて」
  21. ^ a b c 青学大ダメ部 伝説営業マン原監督変えた”. 日刊スポーツ (2015年1月4日). 2015年1月5日閲覧。
  22. ^ a b 青学大・原監督マジック結実 「素人」から会社員時代の経験生かす
  23. ^ 「人間として、男として自立させること」「箱根」初制覇の青学大監督、原晋(はら・すすむ)さん(47)
  24. ^ 監督のクビを切らずによかった青学駅伝チーム - 東スポWeb ニュースのフリマ
  25. ^ 箱根駅伝優勝・青学陸上部支えた「寮母」 原監督妻の素顔(NEWSポストセブン・2015年2月2日)
  26. ^ <箱根駅伝>青学、初V理由は勧誘術と科学トレーニング
  27. ^ 本学陸上競技部の原監督が率いた関東学連選抜が新春の「箱根駅伝」で総合4位の大健闘! 青山学院大学 トピックス
  28. ^ a b 【箱根駅伝】苦節73年、初Vに青学OB「こんな日が来るとは」”. 報知新聞 (2015年1月4日). 2015年1月5日閲覧。
  29. ^ 【箱根への道】知られざる青学の歴史”. 報知新聞 (2015年1月21日). 2015年2月24日閲覧。
  30. ^ ニュース一覧 - 第86回箱根駅伝 本学は総合8位でゴール!41年ぶりにシード権を獲得しましたご声援ありがとうございました”. 青山学院大学. 2015年1月3日時点のオリジナルよりアーカイブ。2015年1月3日閲覧。
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  32. ^ 第24回出雲全日本大学選抜駅伝競走 (公式HP・大会結果・2012年10月8日)
  33. ^ 青山学院大学が箱根駅伝を面白くする(かも)。- ほぼ日刊イトイ新聞
  34. ^ 青学大 独走で初優勝/箱根駅伝詳細 日刊スポーツ 2015年1月3日閲覧
  35. ^ 安倍首相 箱根駅伝連覇の青学大が表敬(毎日新聞・2016年2月25日)
  36. ^ “青学、箱根3連覇…「大学駅伝3冠」も達成”. 読売新聞. (2017年1月3日). http://www.yomiuri.co.jp/hakone-ekiden/2017/news/20170103-OYT1T50050.html 2017年1月4日閲覧。 
  37. ^ 青学原晋監督「自民党にも『サンキュー』があった」(日刊スポーツ・2017年3月5日)
  38. ^ 青学大が往路V4逃すも原監督「明日につながる」(日刊スポーツ・2018年1月2日)
  39. ^ “【箱根駅伝】青学大・原監督「ライバルはサッカー界、野球界」熱い言葉の裏で大学院で方程式学ぶ”. スポーツ報知. (2018年1月3日). https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180104-00000047-sph-spo 2018年1月4日閲覧。 
  40. ^ 青学大・原監督が早大大学院卒業 論文は箱根必勝法(日刊スポーツ・2018年3月26日)
  41. ^ 「出雲駅伝プロジェクト」で勝利 2年ぶり王者奪還の青学大に隙なし(web Sportiva・2018年10月9日)
  42. ^ 3冠王手。青山学院の分厚さと、原晋監督の根っこにある反骨精神(Number Web・2018年11月5日)
  43. ^ 青学大誤算の6位 強豪ぞろい復路で逆転V5狙う(日刊スポーツ・2019年1月2日)
  44. ^ 青学大、総合5連覇逃すも意地の復路V 3人区間賞(日刊スポーツ・2019年1月3日)
  45. ^ 青学大・原監督「采配ミス4区を甘く見すぎていた」(日刊スポーツ・2019年1月4日)
  46. ^ 青学大・原監督がツイッター、55万フォロワー目標(日刊スポーツ・2019年1月3日)
  47. ^ 青学大・原監督がツイッター開始「大学スポーツ盛り上げる」5時5分投稿は“失敗”(デイリースポーツ・2019年1月4日)
  48. ^ 原晋監督「2位じゃダメなんです」箱根駅伝5年ぶりに敗れた青学大が報告会(スポーツ報知・2019年1月10日)
  49. ^ 青学大・原監督、東京五輪公開競技に駅伝を提案(日刊スポーツ・2016年2月18日)
  50. ^ 下田裕太10代最速記録 原監督は東京五輪枠を希望(日刊スポーツ・2016年2月29日)
  51. ^ 騒動根底に強化委への不信感/マラソン選考を考える(日刊スポーツ・2016年3月24日)
  52. ^ 青学・原監督が川内の「マラソン語るな」に答える【前編】NEWSポストセブン・2016年4月12日)
  53. ^ 青学・原監督が川内の「マラソン語るな」に答える【後編】(NEWSポストセブン・2016年4月12日)
  54. ^ 青学大・原監督、陸上界に苦言「指導放棄している人が多い」/箱根駅伝サンスポ・2018年1月4日)
  55. ^ 青学大・原監督が見据える箱根駅伝、全国化も大賛成(日刊スポーツ・2018年1月5日)
  56. ^ 女子駅伝 はいつくばり、たすきつなぐ…青学大・原監督「笑顔心待ちに」竹山は「大切なもの学んだ」(スポニチ・2018年10月22日)
  57. ^ 青学大の原晋監督、名門・日清食品G陸上部の活動縮小に危機感訴え(スポーツ報知・2019年1月11日)
  58. ^ “甲子園やくざ監督”と青学陸上部・原晋監督との意外な仲日刊ゲンダイ・2016年10月23日)
  59. ^ 三浦翔平と桐谷美玲の結婚、青学大・原監督「ジェラシーない。ゴールに向かって突き進んで欲しい」(スポーツ報知・2018年5月16日)
  60. ^ 青学大・原監督 河野景子の活躍に期待「いわゆる美魔女」(デイリースポーツ・2019年1月7日)
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  81. ^ 郷ひろみ、ゴーゴー大作戦の原監督聞いて/紅白リハ(日刊スポーツ・2018年12月30日)
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  88. ^ 青学大・原監督4連覇で歌い“ハーモニー公約”達成(日刊スポーツ・2018年1月3日)
  89. ^ YAZAWAばりでV?青学大“ヨロシク大作戦”出雲駅伝8日号砲(デイリースポーツ・2018年10月8日)
  90. ^ 青学大・原監督3冠へいざ難関全日本メラメラ大作戦(日刊スポーツ・2018年11月2日)
  91. ^ 青学大・原監督「またゼロから」復路Vも届かず2位“ゴーゴー大作戦”失敗(デイリースポーツ・2019年1月4日)
  92. ^ 大相撲初場所 五日目▽ゲスト原晋さん(news系動画ライブラリ・2016年1月14日)
  93. ^ クローズアップ現代 これまでの放送 No.3926 怖い鬼は厳禁!?“ほめられ世代”どう叱る?
  94. ^ NHKネットクラブ クローズアップ現代+「マラソンで再び世界へ~青学大・原監督の挑戦~」
  95. ^ クローズアップ現代+ 日本一監督の“イマドキ若者”育成術 ~明大ラグビー部 勝者の組織~
  96. ^ 夫婦の流儀スペシャル これまでの放送 NHKプロフェッショナル 仕事の流儀
  97. ^ ごごナマ(NHK総合1) おしゃべり日和「原晋監督 箱根駅伝 勝利のメソッドと秘密の私生活」
  98. ^ あさイチ クイズとくもり 東京オリンピックまであと2年(東京五輪マラソンコースを分析)
  99. ^ 青学・原監督が24時間テレビで1500メートル挑戦 目標は「5分半」(デイリースポーツ)
  100. ^ 青学大・原監督1500M激走!目標タイム突破に宮迫「いろんな意味で覚悟をもらった」(スポーツ報知)
  101. ^ 当初原は1500m走の目標記録を「5分30秒以内」に設定するも、練習中足を痛めた理由でのち「6分以内」へ修正
  102. ^ 原晋 妻・生徒との寮生活の裏側に大胆密着!(TVでた蔵)
  103. ^ 青学陸上部・原晋監督の妻、不満爆発!陸上部の寮母はストレスだらけ?(マイナビニュース)
  104. ^ 出川哲朗のアイ・アム・スタディー 知っとかなきゃヤバイよ日本のピンチSP(日本テレビ・公式サイト)
  105. ^ 最後の一日 最後の言葉 本当にそれでイイんですか? MC東野(日本テレビ・番組表)
  106. ^ スポーツ選手指導に“暴力”は必要なのか?(日テレNEWS24)
  107. ^ 箱根駅伝3連覇のウラ側&人育て術(徹子の部屋公式HP・バックナンバー)
  108. ^ 第71回福岡国際マラソン 平和台陸上競技場・解説担当(九州朝日放送
  109. ^ 同マラソンでは青学大駅伝部OBで教え子だった「三代目・山の神」こと、神野大地(当時コニカミノルタ所属→のちプロランナー)が初マラソンに挑戦(2時間12分50秒・13位)
  110. ^ テレ朝POST ダイキがコージに並走! ブリリアン、"山の神"との陸上長距離対決に参戦(テレ朝POST)
  111. ^ 今回は2時間スペシャル! 豪華一流アスリート&次世代アスリート大集結SP!! “陸上長距離” 箱根駅伝で伝説を残した「三代目山の神」神野大地(ビートたけしのスポーツ大将公式HP・バックナンバー)
  112. ^ 相次ぐアマチュアスポーツ界のパワハラ問題に物申す!! レジェンド指導者が緊急提言SP(ビートたけしのTVタックル公式HP・バックナンバー)
  113. ^ サワコの朝毎日放送
  114. ^ 2018別府大分毎日マラソン センターゲスト解説担当(RKB毎日放送)
  115. ^ スポーツ天国と地獄(TBSテレビ)
  116. ^ 『ビビット』に青学陸上部・原晋監督のレギュラー出演が決定!!(TBSテレビ)
  117. ^ 消えた天才(TBSテレビ)
  118. ^ テレ東からのお知らせ「青学スーパーストレッチ」名将・原監督が就寝前に役立つ疲労回復を促すストレッチを披露!『ソレダメ!』
  119. ^ 出没!アド街ック天国~町田~(公式HP・バックナンバー)
  120. ^ せーの! グッデイ!(直撃LIVE グッディ!・公式ブログ)
  121. ^ VS嵐 過去放送のゲストアーカイブ(2017.02.23OA 嵐1070ptsゲスト905ptsで嵐勝利)
  122. ^ フジテレビ『東京マラソン2018 だから、走る。みんなの情熱42.195km。』
  123. ^ カネカスポーツスペシャル 北海道マラソン2018(BSフジ)
  124. ^ 青学大・原監督、号砲直前にバイキング生出演 坂上忍「余裕の表れ」/駅伝(サンスポ・2018年10月8日)
  125. ^ 青学・原監督「論外だった陸上部」を箱根駅伝4連覇させた秘策/エンタメ・アイドル(Smart FLASH・2018年11月16日)
  126. ^ 青学大・原晋監督が夫婦でCM初出演 寮母・美穂さんに密着(オリコン)
  127. ^ 青山学院大学陸上競技部の寮母さんが心がける、キッチンの清潔とは?(花王)
  128. ^ 本来のパーソナリティである垣花正(ニッポン放送アナウンサー)が、リオデジャネイロ夏季五輪の現地取材により両日とも不在だったため
  129. ^ 【巨人】青学大・原監督が東京Dを訪問 ラジオ日本のGT戦中継に特別ゲスト出演スポーツ報知・2018年8月24日)
  130. ^ 箱根V4青学大・原監督、ライバル校の選手や高校生を精力取材(スポーツ報知・2018年1月20日)
  131. ^ 青学大・原監督が舞台に挑戦!円谷さんの物語に特別監修として参加(スポーツ報知・2018年8月8日)
  132. ^ 青学大原監督、特別監修した舞台にサプライズ出演も(日刊スポーツ・2018年10月31日)
  133. ^ 青学原監督、舞台刺激に箱根へ「メラメラ燃える」(日刊スポーツ・2018年11月14日)

関連項目[編集]

参考文献・ウェブサイト[編集]