原晋

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原 晋 Portal:陸上競技
選手情報
フルネーム はら すすむ
国籍 日本の旗 日本
生年月日 (1967-03-08) 1967年3月8日(53歳)
出身地 広島県三原市
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原 晋(はら すすむ、1967年3月8日 - )は、陸上競技指導者(主に駅伝競走長距離走マラソン)・大学教員コメンテータースポーツ評論家スポーツ解説者パネリスト、元陸上選手・元中国電力営業職員。妻は青学大町田・寮母担当の原美穂[1][2]

青山学院大学陸上競技部長距離ブロック監督2004年4月 - )、同大学地球社会共生学部・教授2019年4月 - )[3]関東学生陸上競技連盟評議員GMOアスリーツ・アドバイザー[4]埼玉医科大学客員教授[5]、スポーツ産業化推進議員連盟・アドバイザリーボード[6]アディダスキャンペーンアンバサダー[7]、プロ・フィッツ(ピップ)名誉監督[8]、HLBスポーツ・顧問[9]バディ企画研究所社外取締役[10]

第91回箱根駅伝2015年1月)に、青山学院大学として史上初の往復路・総合優勝を果たして以降は、陸上指導者業の他にも講演活動[11][12][13][14][15][16]や、テレビタレント的な存在として、数多くのマスメディア出演(バラエティワイドショートーク情報特別番組テレビドラマコマーシャル等)を積極的に行っている[17][18][19][20][21]

経歴[編集]

陸上競技、現役時代[編集]

瀬戸内の古い港町である広島県三原市糸崎町松浜東の出身[22][23]。海小学生の頃から、ソフトボールは4番でピッチャー、相撲は主将と運動万能であった。小2の頃、漁港で遊んでいる時に不慮の事故で足複雑骨折、長期入院。これを機にリハビリを兼ね町内をジョギング始めた。なお幼馴染みの記憶では、雨の日でも休まずに毎日走っていたそうで、自分で決めた事はやり通す、意志の強い少年であったと語っている。

中学校に入学後、野球部に入部するか迷った様子であったが、幼稚園から彼を知る近所の同級生の勧めもあり、陸上部に入部し長距離走を始めた。中学1年生のマラソン大会では上級生を抑え校内1位。中学3年生の県総体1500m競走では2位。進学した広島県立世羅高等学校3年生時の1984年には、主将として全国高等学校駅伝競走大会へ総合2位に貢献(優勝、報徳学園高校[24]。世羅高校OBが監督を務めていた中京大学に進学し、3年時に日本インカレ5000メートル3位[25]

1989年、郷里の中国電力(広島県広島市)に入社し、陸上競技部の創設に参加[23]1993年には主将として全日本実業団駅伝初出場に貢献した[26]。しかし、故障が原因で入社5年目の1995年に27歳で選手生活を引退、その後は10年間中国電力でサラリーマン生活を送る[23]。同期が本社で活躍する中、配属されたのは支店の下の山口県徳山市(現・周南市)の営業所[22][27]。ここで蓄熱式空調システム「エコアイス」を社内で一番売り上げて評価を上げ、新規事業を立ち上げた[22]。「伝説の営業マン」を自称する[27]。この間、中国電力陸上競技部は坂口泰監督の手腕と有力選手の加入により実業団トップチームへの道を歩む[26]

青学大陸上部・監督時代[編集]

箱根駅伝本選へ33年ぶり出場・41年振りシード権獲得[編集]

箱根駅伝の出走経験や出場校OBではなかったが、原が36歳のとき母校・世羅高校の関係者から紹介を受け、2004年に中国電力を突如退職ののち、青山学院大学・陸上競技部監督に就任した[28][29]。当初、監督就任時の条件をめぐる陸上部強化委員会からは「大学嘱託職員として任用・期間3年・現在の収入保証」を掲げていた。しかし、これに対して原自ら「出向及び休職しての指導は、中国電力と青学大との関係が全く無いから無理。退職して就任しか道は無い」「3年間で結果を出したら、3年後の身分保証をして欲しい。だが結果が出ない場合その必要もいらない」と退路を断つ旨を明確にしていた。なお妻の美穂は、当時広島の自宅近くに仕事を始めたばかりで、夫・晋からは事前に何の相談も無く、突然「中国電力を退社し、青学陸上部監督に成った。箱根駅伝競走では必ず優勝させるから、夫婦で東京の寮に住み込もう」と言われて吃驚仰天、猛反対し続けていたという[30]

青学大・陸上監督就任から間もない頃、駅伝強豪校に行くと「大学は素晴らしいけれど、駅伝は箱根に出ていないでしょう」と断られ選手のスカウティングには苦労した[23][28]。しかし、自身の出身校である世羅高校と出身大学の系列校・中京大中京高校からは継続的に好選手を入部させていった[31]。「箱根駅伝に3年で出場、5年でシード権、10年で優勝争い」と宣言したため、就任3年目の2006年予選会での16位惨敗に大学幹部から「話が違う」と責められ、長距離部門も廃部寸前になった時期もあった[32][22]

しかし、就任5年目の第84回箱根駅伝2008年)で学連選抜連合の監督としてチームを総合4位に導くと[33]、箱根駅伝出場を目指す大学の強化支援もあって[34]第85回2009年)記念大会に於いては、史上最大のブランクとなる33年ぶりに同陸上部を箱根駅伝出場に導いた(22位)[34][35]

第86回箱根駅伝2010年)大会では8位に躍進させ、41年ぶりのシード権獲得をもたらす[36]

第87回箱根駅伝2011年)の復路ではアンカーの10区において、青学大を含めた合計4校がゴール直前迄熾烈なシード権争いを展開。結果8位の日本体育大学とは1秒差の9位で、2年連続でシード権獲得となった(10位は3秒差に國學院大学、11位に國學院大から僅か3秒の差で遅れた城西大学がシード権落選となった)[37]

第88回箱根駅伝2012年)では、往路・復路共に7位ながら、青学大として当時最高位となる総合5位に入った。2012年10月、第24回出雲駅伝では青山学院大学として「三大大学駅伝」で初めての優勝を達成する[38][39]

第89回箱根駅伝2013年)でも初優勝が期待された。だが往路は6位だったものの、復路では9位に下がって総合8位に終わり、箱根駅伝初制覇はならなかった。2013年10月の第25回出雲駅伝は5位、同年11月の第45回全日本大学駅伝は6位に終わった。

2014年1月の第90回箱根駅伝では往路5位・復路6位の総合5位と、前々回と同じ最高順位タイに留まった。続く同年11月の第46回全日本大学駅伝は3位だった(2014年10月の第26回出雲駅伝は平成26年台風第19号の接近による影響で開催中止)。

第91回箱根駅伝・総合初優勝~第94回箱根駅伝・総合4連覇達成[編集]

2015年1月の第91回箱根駅伝では、往路・復路共に首位でゴールインし、青山学院大として念願だった史上初めての箱根駅伝・総合優勝へついに導いた[27][40]。2015年10月に第27回出雲駅伝で3年ぶり2回目の優勝も、同年11月は第47回全日本大学駅伝で2位。

2016年1月の第92回箱根駅伝では、2年連続して完全優勝に導いた[41][42]。同年2月、原は箱根駅伝優勝メンバーと共に首相官邸へ出向き、安倍晋三内閣総理大臣より表敬を受けている[43]

2016年2月のリオデジャネイロ五輪・男子マラソン選考会を兼ねた東京マラソン2016では、日本有力選手が相次いで優勝争いから脱落する中、当時・青学大2年生の下田裕太が10代マラソン日本記録を更新する2時間11分34秒で総合10位(日本人2着)、青学3年生の一色恭志も11秒遅れの2時間11分45秒で総合11位(日本人3着)と二人共に大健闘。ゴール後の原は「特に下田はリオ五輪・男子マラソン日本代表の有力候補ですよ。彼の伸び代と将来性は計り知れない。4年後の2020年東京五輪を見据えて下田をリオ五輪に必ず選出すべきだ」と監督自ら猛烈にアピール[44]。然し、下田・一色揃ってリオ五輪男子マラソン日本代表は結局落選した事に関し、原は日本陸連の強化委員会に対し「信頼が置けない」と憤慨するコメントを述べている[45]。2016年10月、第28回出雲駅伝で2年連続3回目の優勝を皮切りに、同年11月の第48回全日本大学駅伝でも同大会初優勝。

2017年1月の第93回箱根駅伝で完全優勝による3連覇と、青学大としても歴代初の「大学駅伝三冠」を達成する[46]。さらに同年3月には、サプライズ・特別ゲストとして東京都内の自民党大会に出席、昨年2月に引き続き安倍首相と対面し笑顔で握手を交わしていた[47]。2017年4月、早稲田大学大学院スポーツ科学研究科・トップスポーツマネジメントコース(修士課程1年制)に入学。だが2017年10月の第29回出雲駅伝は2位、同年11月の第49回全日本大学駅伝も3位に終わり、2年連続の大学駅伝3冠は成らなかった。

2018年1月の第94回箱根駅伝・往路でも東洋大学に先を越され、36秒の差で往路2位と4年連続での箱根駅伝・往路優勝を逃す[48]。それでも、復路6区で先頭の東洋大を逆転して以降は完全独走となり、結果日本大学(1935~1938年)・順天堂大学(1986~1989年)・駒澤大学(2002~2005年)と並び、史上4校目の箱根駅伝・総合4連覇を達成した[49]。優勝会見の席で原は「いやあ、こんなに学生達は強かったですかね?(笑)」と吃驚しながらも[50][51][52]、勝因の理由を「『必勝メカニズムの開発』と『真の自主性』だと思う。私が他の仕事で一々いなくても、選手達自らでしっかり纏めるチームが出来た」と胸を張った[51]。その一方で、「俺が居ないと練習をやらないの?走れない要因を俺に責任転嫁しているのか⁇」と、一時期監督と選手対立のチーム崩壊危機だったエピソードを明かしつつ[52]、「他大学の悪口を言うつもりは無いが、『自主性』と言いながら指導放棄している人が多い」とも語っている[51][53]。それから約1か月後の同年1月28日、青学大・相模原キャンパス付近の商店街で、4回目の箱根駅伝優勝パレードを開催時での原は「メディアに沢山出る事を色々言う人がいたが、やはり露出は間違いなかった」と終始笑顔で自画自賛している[54]

2018年3月、早稲田大学大学院スポーツ科学研究科卒業[55]。2018年10月の第30回出雲駅伝で2年ぶり4回目[56]、及び同年11月の第50回全日本大学駅伝でも2年振り2回目の優勝をそれぞれ達成[57]

第95回箱根駅伝・総合5連覇ならず[編集]

2019年1月の第95回箱根駅伝では、中央大学(6連覇・1959~1964年)と日本体育大学(5連覇・1969~1973年)に引き続く、史上3校目の総合5連覇と及び2年振り2回目の大学駅伝3冠が期待された。往路の2区は8位と出遅れたものの、3区で一時は首位に立った。ところが4区では2年連続で往路優勝の東洋大と、同回において箱根駅伝・総合初制覇を達成した東海大学に追い抜かれて3位に落ち、5区の山登りでも3校(國學院大学・駒澤大学・法政大学)に次々かわされてしまう。青学大は往路6位に沈み、往路首位の東洋大はと5分30秒の差、往路2位・東海大にも4分14秒差をつけられる厳しい状況となり[58]、まさかの展開に原は往路終了後渋い表情を浮かべた[59][60]。翌日の復路では奇跡の大逆転を目指して、6区の山下りで5位、7区でも2校追い越し3位に浮上。最終10区では東洋大にも逆転して総合2位へ上昇、結果5年連続での復路優勝は果たしたが[61]、総合優勝の東海大とは3分41秒の差で、青学大の箱根駅伝総合連覇は「4」でストップとなった[62]

当駅伝終了後の挨拶で原は「我々は良い負け方が出来たと思う。アンカー鈴木塁人が笑顔でゴールしたのもよかった」と振り返るも、総合5連覇を逃した事には「甘えがあった。50歳を過ぎて優しくなってしまい、『こだわり』『しつこさ』が無くなった。私自身もっと心を鍛えないといけない。連覇を重ねる毎に『進化』を恐れてしまった」と後悔の念に駆られている。ほか、テレビ出演の増加や「監督は(部員達以上に)目立ちたがり屋」と批判的な意見が有る中で「一応復路は首位だから、今後もテレビに登場し続けます」と即答していた[63]。また、同年1月6日放映のTBSテレビ系列「サンデーモーニング」の「週刊御意見番」コーナーにおいて、張本勲が「青学大の原監督に『注意の喝』だ!バラエティ番組に出過ぎだよ。やっぱり勝ってから出るならいいけどね。人気者は良いがあれだけ出ると、反感買いますよ」と厳しく忠告し続けた後で[64][65]、原自ら張本に対して「同じ広島県出身の大先輩に『喝』を入れられたのは、ある意味認められたという事。有り難く頂戴致します」と感謝の言葉を述べつつ、「来年の箱根駅伝では、張本さんに『あっぱれ!』を貰えるように頑張ります」とコメントしている[66][67]

2019年1月4日、TBS系『ひるおび!』に生出演した原は「3区で首位に立った時、箱根駅伝5連覇を確信してテンションも上がったのが結果的に油断となり、直後に多数知人からの『おめでとう』『今回も優勝だね』というLINEやメールに『多分大丈夫』と次々返信してしまった」事を打ち明けている[68][69]。また同日、午後5時5分の予定で原自らTwitterのアカウントを開設、フォロワー55万人を目標とする事を発表[70](然し実際ツイッターの最初のつぶやきは午後5時6分と、1分遅れての開始となった)[71]。1月10日の「箱根駅伝報告会」においての原は「箱根駅伝の借りは箱根駅伝で返すしかない。2位じゃ駄目なんです。我々はチャレンジを続けます」と王座奪回に意欲を燃やしていた[72]

同年3月17日、東京都港区のホテルにて行われた「3大駅伝・報告会」において、原自ら「本来なら3大駅伝制覇と箱根駅伝5連覇が共に叶ったら、ひっそり監督業を去ろうかなと思った時もありました」と話し会場をざわつかせる場面があった。だが、その直後に「『まだまだ続けなさいよ』という、今年の箱根駅伝・総合準優勝はそういうメッセージかなと。これからも皆様に愛される青学を作っていきます」と新たに王者奪還へ向けての意気込みを語り、会場から拍手喝采を浴びていた[73]

同年4月より、青山学院大地球社会共生学部・地球社会共生学科の大学教授に就任[74]

青学大OBがMGC3名出場・東京五輪代表実らず[編集]

2019年2月の別府大分毎日マラソンでは、昨年同様に2年連続でセンターゲスト解説として生実況を担当。かつて青学大時代の教え子だった橋本崚(GMOアスリーツ)が、総合5位(日本人2着)ながら2時間9分台の好記録でゴール、更に青学大出身者では初めてマラソングランドチャンピオンシップ(MGC・東京五輪男子マラソン選考会)獲得を達成。その快挙に「橋本の故郷・大分県の皆様の声援が、彼の大きな力になった事でしょう。応援有難う御座います」と大いに喜び感謝の言葉を述べつつ、「ほか原軍団の卒業生も橋本に続けろよ!お前達ならば出来るぞ!!」と青学OBらに対し奮起を促している[75]

2019年3月の東京マラソン2019でも、青学大出身の藤川拓也中国電力)と神野大地(プロランナー・セルソース所属)の2人追加してMGC出場権を獲得。青学大OBとしては、東洋大・駒澤大出身者と並ぶ3選手がMGCの出場を果たし、同マラソンに応援へ駆けつけた原は「青学大は箱根駅伝だけではないことを証明してくれた」と手放しで喜びを表していた[76]。更に同年4月のハンブルクマラソンでは、一色恭志(GMOアスリーツ)もワイルドカードでMGC出場権獲得、此れで青学大OBのMGC出走予定選手は合計4人と成った[77][78][79]

2019年9月15日開催のMGC本番レースでの青学出身者は、一色が調整不足による欠場の為に3選手(橋本・藤川・神野)が出走となる[80]。結果は終盤まで優勝争いに加わっていた橋本の5位が最高順位で、神野は17位・藤川も24位と、青学OBからの東京五輪男子マラソン日本代表選出はならなかった[81]

第96回箱根駅伝・2年ぶり5回目の総合優勝達成[編集]

2019年10月14日開催の第31回出雲駅伝では5位[82][83]、同年11月3日開催の第51回全日本大学駅伝でも2位[84][85]と、両駅伝共に昨年に続く2連覇を逃した。それでも、11月9日のイベント「青トレコンディショニング」に出席時の原は「箱根駅伝ではやはり『山登り』と『山下り』だが、其処にようやく光が見えてきた。後は冷静に走れれば再び優勝も狙える」と、自信に満ちたコメントを述べている[86]

2020年1月2日開催の第96回箱根駅伝・往路は、最初の1区で7位とやや出遅れたが、2区のルーキー岸本大紀で首位に立つ。3区では2位に下がるも、4区では吉田祐也の区間新記録達成で再び首位に。5区の山登り区間も無難な走りで、青学大チームとしては3年ぶり4度目の往路優勝、及び5時間21分16秒の往路大会新記録を達成[87]。翌1月3日の復路でも、6区の山下り区間から最後の10区まで一度も首位を譲らずに独走状態のまま、2年振り5度目の総合優勝、及び10時間45分23秒の大会新記録で圧倒的な勝利を成し遂げた(但し復路優勝は東海大学、青山学院大は20秒差で復路2位)[88]

ゴール後の記者会見で原は「昨年負けた事で、私の活動自体を批判する人も居た。しかし陸上界の発展の為に、自ら様々な媒体で情報発信している。沿道の光景が変わり、色んな層が箱根駅伝を見てくれている。露出の良い影響が出てると改めて体感出来た」と笑顔で胸を張った[89][90]。また、「1年間ある意味私の我が儘を聞いてくれた、特に4年生に対して本当に感謝したいと思ってます。今までついて来てくれて有難う。4年生達は格好良かったです」と謝礼の言葉を述べた[91][90]。さらに1年前の箱根駅伝終了後、5連覇を逃した青学大の原監督に向かって「テレビの出過ぎに注意の喝」と酷評した、TBSテレビ「サンデーモーニング 新春スペシャル」(2020年1月5日放映)に生出演の張本勲は「アッパレ!」を連呼。続いて張本は「今回は(復路で)1度も首位を明け渡さなかったね」と原を絶賛しつつ、「去年の『喝!』は撤回せないかんね。チーム作りも上手くやりました」と誉め称えていた[92]

新型コロナウィルス感染拡大による公式レースの中止・規模縮小[編集]

2020年2月、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、同年3月15日に開催予定だった青学大の「箱根駅伝祝勝会」が中止された[93]。それについて原は、ワイドショー番組で「ウチの学生達は常に意識が高いので、今迄に16年間も箱根(駅伝)に挑戦しましたが、インフルエンザやノロウィルスの集団感染は一度も有りません。それだけ意識を持ちつつ、(コロナ)ウィルスを勉強して対策すれば、人間の抵抗力は有る程度強いので全く感染しないんです」と胸を張りつつ、「寮生活はだめ、クラブ活動もダメと言い張って大人の固定観念だけで言い訳し続ける、無責任な指導者が多いのですよ」と非難している[94][95]。さらには自身のTwitter等において、「国難の中どの世代に目線を置き施策を考える!?私は若者だと思う。教育活動も課外活動も全てストップ。高々スポーツが…と言う人も居るであろうが、今後の日本を背負う若者がスポーツを通じて、人格形成を養う大切な徳育の場が失われる事が有っていいものか??」等と疑問視している[96]

2020年7月、同年10月11日に決行予定だった第32回出雲駅伝が中止を検討していると報道に関して、原は「毎年島根県へ行く度に『お帰り』『感動有難う』『いつも生きる勇気頂いてる』と、多くの出雲市民様から温かく迎えて下さっている。選手達は規則正しい生活をし日々練習に励んでいる。なんとか実現を!」と述べた[97]。しかし結局、当回出雲駅伝は同年7月27日に正式中止が公表された事に、「大変に残念。多くの若者がチャレンジの機会を失っている。今後は学生達に是非ともチャンスを与える場を設けるべきだ」「出雲駅伝はコロナ禍でボランティアが足りないとの理由だが、幾らでも簡素化できた筈。余裕が無くても最低限で運営出来るやり方は絶対に有る。新型コロナウィルスを必要以上に恐れ過ぎて『100%安全確保』を言い出したら、いつまで経っても大会は断念せざるを得ない。良い意味での適当さが今の日本に必要不可欠だ」と、箱根駅伝を始めとする公式レースの開催復活を熱望し続けている[98][99][100]。さらに、2020年10月4日開催予定の「第1回奥球磨駅伝」(熊本県球磨郡多良木町役場発着)も1年延期となった[101]

2020年9月20日、第97回箱根駅伝(翌2021年1月2日・3日決行予定)が「無観客試合」で開催する事を公表[102]。これに関して原は「多くのスポーツイベントが中止される中、特に大学4年生らは凛とした態度でチームを引っ張った事に、指導者として誇りに思う。学生達に箱根駅伝を走るチャンスを与えてくれて嬉しい」と笑顔を見せていた。但し、関東学連から「感染状況や今後の社会情勢の変化等で、大会中止の可能性も有る」と言及した事については、「今回は沿道観戦に来ないように自粛し、テレビでの応援に協力して貰いたい」[103]「学生達を沢山預かる立場として、いつ我々も感染するか分からない。政治家の皆様は『気の緩み』と国民に責任を押し付けてる気がするので、誰もが安心出来る医療の整備体制を作って頂きたい」[104]等と述べている。

第97回箱根駅伝・2年連続6回目の総合優勝逃す[編集]

一時は中止が危ぶまれながらも開催された2020年11月1日の第52回全日本大学駅伝[105]では、7区で暫定首位に立つも、アンカー・8区で後続の選手に次々と追い抜かれ、4位留まりだった[106][107]

2020年12月20日の全国高校駅伝競走では、原の母校で広島県代表の県立世羅高校が、同大会5年振りの男女アベック優勝を達成[108]。此の報道に関して原自らTwitterで「男女W優勝おめでとう。前監督の素晴らしい指導を引継いでの優勝は、男女新監督の指導力は元より、高校の練習環境や町民OB組織体制の伝統の力。これからも『駅伝の里世羅』を全国発信して下さい」等と綴っている[109]。又、男子の部でアンカーを務めた塩出翔太は、今年1月の全国都道府県対抗男子駅伝競走に出走し広島県チームが総合3位に入った際、レース後の報告会で原から「『強い世羅であれ』」と熱い言葉を貰った」とコメントしていた[110]

2年連続6回目の総合優勝を目指した2021年1月の第97回箱根駅伝では、往路1区は6位発進だったが、2区で13位・3区も11位各通過と後手に回る。4区の1年生・佐藤一世の区間4位で10位通過へ浮上したが、5区山登りでは実質5年生(1年留年)の竹石尚人が4度も足の痙攣による立ち止まりで、区間17位と大ブレーキとなってしまう。青学大はシード権外の往路12位と大きく出遅れ、往路首位の創価大学と7分35秒、往路2位・東洋大は5分21秒、往路2位・駒澤大学も5分14秒の大差をそれぞれつけられ、よもやの展開に原自ら「ゲームオーバー」と、当回の総合優勝は絶望的と成った[111][112][113]。翌日の復路では6区山下りで10位、7区で7位、8区で5位各通過と徐々に順位を上げていった。9区では東海大を追い越し4位通過に浮上、10区では東洋大を追い越し一旦3位迄上昇したが、ゴール手前で東洋大に再逆転されてしまい、結局総合優勝の駒澤大とは5分12秒の差で総合4位に留まった(青学大は2年振り6回目の復路優勝を達成、2秒の僅差で駒澤大が復路2位)[114][115][116]

2021年1月4日にTBS『ひるおび!』へ生出演の原は、復路9区で3年生の飯田貴之に「神林(故障で欠場の主将)以上の走りをしろ!それがあいつの思い出だ!!」と伴走車からゲキを飛ばし、当番組でそのシーンが放送された事について「実業団と違って大学のスポーツは毎年メンバーが変わるんですよね。私が現場の責任者としてやらせてますが、そのチームのカラーを作るのは4年生で主将。キャプテンの偉大さで1・2・3年生が、先輩達についていってチームの色が出てくる」「主将の為に走るのが大学スポーツの良さですが、その全てを神林に託し過ぎたのかなあ。もう少し責任を分散すれば良かったと思いますね」と振り返っている[117][118]。又、当番組の司会者恵俊彰ホンジャマカ)は「早稲田大学のアンカー・10区の山口君は鶴丸高校出身で、地元では進学校ですよ」と同じ鹿児島県出身の山口賢助に触れた際、原は「実は私もスカウトしたんですが、『僕は勉強して早大に行きます』って言われて」とのエピソードを明かしていた[119]

陸上競技指導者以外の活動について[編集]

現在でも原は陸上競技[120][121][122][123]のみならず、原曰く「出過ぎた杭は打たれない」をモットー[124][125][126]、テレビ番組登場時には日本の社会政治芸能界皇室将棋界教育事情を始め、さらに陸上以外のオリンピック種目のスポーツ界(大相撲日大アメフト反則問題サッカーW杯高校野球体操競技パワハラ問題、プロテニス日本プロ野球競泳等)の現状実態・不祥事に対しても[127]、「他スポーツに関してはあくまでも素人だが、常日頃から『おかしい』と大変疑問に感じる事が沢山有る。日本の将来の為に、今後は是非とも思い切った改革をするべきだ」などと、メディアを通じて独自の意見で提言や苦言・持論展開を述べ続けている[128][129]

またその一方では、原自ら「政治家への転身」[130][131][132] と及び「高校野球の監督就任」[133][134]へのオファーを、以前から受け続けている事を肯定していた[135][136]

駅伝大会スローガン・大作戦名[編集]

  • 2013年・第89回箱根駅伝競走の頃より、原が名付けた「駅伝大会スローガン・大作戦名」が、箱根駅伝の本番前監督会見(前年12月に東京都内で開催)などで、自ら満面の笑みを浮かべながら発表する事が毎年恒例となっている[137][138][139][140][141]
  • 青山学院大学として総合5連覇を目指していた2019年・第95回箱根駅伝競走においては、昨2018年12月10日に行われた同駅伝前の監督会見での原は、笑顔を振り撒きつつ「ゴーゴー大作戦」と評している[142]。その名前に因んだ歌手郷ひろみは、『第69回NHK紅白歌合戦』本番前日のリハーサル時に「心から青学大の(箱根駅伝総合)5連覇を期待しています」とエールを送った[143]
  • 結果、青学大の箱根駅伝5連覇は果たせなかったが、2019年3月に都内で開催の「青学3大駅伝報告会」に、郷ひろみがサプライズ・ゲストとして突如登場。郷は「実は今、子供が青学の幼稚園でお世話になっている縁もあります」とコメント、更に郷自ら「日本レコード大賞では新御三家(ほか野口五郎、故・西城秀樹)の中で、僕だけが名前を呼ばれなかった事が有る。その悔しさが僕を引っ張ってくれました」等と苦い体験談を明かす。最後は「これからも頑張って欲しい。青学の勝利に向けて、ゴー!ゴー!ゴー!!」と青学大駅伝チームを激励しつつ、会場を盛り上げていた[144][145]
      • 上記の「太字」は総合優勝達成時の大作戦名、「取り消し線」は開催中止の各駅伝大会

テレビ出演歴[編集]

NHK総合・Eテレビ系列[編集]

日本テレビ(NNN)系列[編集]

テレビ朝日(ANN)系列[編集]

TBS(JNN)系列[編集]

テレビ東京(TXN)系列[編集]

フジテレビ(FNN)系列[編集]

日本BS放送[編集]

CM[編集]

ラジオ出演歴[編集]

舞台[編集]

  • 「光より前に-夜明けの走者たち-」~円谷幸吉物語~- 特別監修役として担当、及び公演後のトークショーにも数回登場[315][316][317]

著書[編集]

関連書籍

主な教え子(青学大陸上部監督時)[編集]

関連人物[編集]

脚注[編集]

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  2. ^ 青学陸上部を密かに支えた"寮母"の声がけ なぜ「監督の監督」と呼ばれるのか(PRESIDENT Online・2018年1月4日)
  3. ^ 青学大・原晋監督、来季から“二刀流”4月から教授に就任 祝勝会で学長がサプライズ発表(スポーツ報知・2018年11月5日)
  4. ^ アドバイザー 原晋 Susumu Hara(GMOアスリーツ・Staff Profiles)
  5. ^ 青学大・原監督「白い巨塔」へ 埼玉医大客員教授に就任(スポーツ報知・2018年4月17日)
  6. ^ 埼玉医科大学病院 - 総合診療内科(診療スタッフ)
  7. ^ 日本中約1000万人のランナーが目指すそれぞれの「速さ」を叶えるキャンペーンを2月20日より開始「速さは、ひとつじゃない。」アディダスジャパン(PRTIMESプレスリリース・2020年2月20日)
  8. ^ プロ・フィッツ®ブランドキャラクターに青山学院大学陸上部 原晋監督が就任(PRTIMESプレスリリース・2020年4月23日)
  9. ^ 株式会社HLBスポーツ創業に関するお知らせ(PRTIMESプレスリリース・2020年6月30日)
  10. ^ 箱根駅伝4位の青学大・原晋監督がバディ社外取締役に就任(スポーツ報知・2021年1月4日)
  11. ^ 講演依頼.Net 原晋
  12. ^ 青学大陸上部原晋監督が仙台・東北学院大で講演(河北新報・2018年7月21日)
  13. ^ 横浜南法人会通常総会 原監督が記念講演 ローズホテル(横浜市港南区・栄区タウンニュース)
  14. ^ 青学大陸上部の原監督 岡山で講演 組織づくりのポイント語る(山陽新聞・2020年1月22日)
  15. ^ 青山学院大学 陸上競技部 原晋監督をお招きして(学校法人南光学園 東北高校・2020年7月13日)
  16. ^ 青山学院陸上部 原晋監督が講演「強みを伸ばせ」TBC東北放送・2020年7月13日)
  17. ^ 箱根を制した青山学院・原監督の「仕事語録」 「僕は陸上の人というより、ビジネスマン」(東洋経済 ONLINE・2015年1月13日)
  18. ^ 青山学院大学陸上競技部監督 原晋「箱根駅伝連覇私はこう考えている」 戦いはすでに中盤戦週刊現代・現代ビジネス・2015年5月6日)
  19. ^ 【箱根駅伝】連覇の青学大・原監督 メディア出まくり批判を一蹴(東スポWeb・2016年1月4日)
  20. ^ 弱小校を箱根駅伝連覇に導いた組織づくりの秘訣 青山学院大陸上競技部監督・原晋氏が語る(上)(オリパラ・NIKKEY STYLE・2016年10月3日)
  21. ^ 青山学院・原晋監督、優勝以上に目指したものと今後の挑戦(1)女性セブン・NEWSポストセブン・2020年1月6日)
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  45. ^ 騒動根底に強化委への不信感/マラソン選考を考える(日刊スポーツ・2016年3月24日)
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  53. ^ 青学大・原監督、陸上界に苦言「指導放棄している人が多い」/箱根駅伝サンスポ・2018年1月4日)
  54. ^ 青学大・原監督「露出間違いなかった」駅伝人気実感日刊スポーツ・2018年1月28日)
  55. ^ 青学大・原監督が早大大学院卒業 論文は箱根必勝法(日刊スポーツ・2018年3月26日)
  56. ^ 「出雲駅伝プロジェクト」で勝利 2年ぶり王者奪還の青学大に隙なし(web Sportiva・2018年10月9日)
  57. ^ 3冠王手。青山学院の分厚さと、原晋監督の根っこにある反骨精神(Number Web・2018年11月5日)
  58. ^ 青学大誤算の6位 強豪ぞろい復路で逆転V5狙う(日刊スポーツ・2019年1月2日)
  59. ^ 青学大往路6位“過去最高”軍団が…「監督の腕の見せ所」区間で痛恨ブレーキ(デイリースポーツ・2019年1月2日)
  60. ^ 青学大・原監督、大誤算…失速6位で5連覇大ピンチ「歴史に残る大逆転しかない」(デイリースポーツ・2019年1月2日)
  61. ^ 青学大、総合5連覇逃すも意地の復路V 3人区間賞(日刊スポーツ・2019年1月3日)
  62. ^ 青学大・原監督「采配ミス4区を甘く見すぎていた」(日刊スポーツ・2019年1月4日)
  63. ^ 4年前から緩みが…箱根駅伝5連覇逃した青学大“真の敗因”(日刊ゲンダイDIGITAL・2019年1月4日)
  64. ^ 張本勲氏が箱根駅伝青学大・原監督に「注意のカツ」(日刊スポーツ・2019年1月6日)
  65. ^ 張本勲氏、青学・原晋監督を「バラエティ番組に出過ぎ」と猛批判 王貞治氏がフォローも炎上(リアルライブ・2019年1月7日)
  66. ^ 青山学院大の原晋監督が張本勲氏の喝に感謝「認められたと思う」(Livedoor NEWS・2019年1月8日)
  67. ^ 青学大の原監督が張本さんの「喝」に感謝(スポーツ報知・2019年1月8日)
  68. ^ 青学大・原監督、3区終了後に祝福LINE「大丈夫って返信したんだけど…」/箱根駅伝(サンスポ・2019年1月4日)
  69. ^ 青学大・原晋監督がTwitter開設。目標の55万フォロワー達成できるか?(@niftyニュース・2019年1月8日)
  70. ^ 青学大・原監督がツイッター、55万フォロワー目標(日刊スポーツ・2019年1月3日)
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  73. ^ 青学原監督「ひっそり監督業去って」会場ざわつかす(日刊スポーツ・2019年3月17日)
  74. ^ 青学大・原晋監督が教授デビュー 地球社会共生学部で初講義「ただ単位を取りたいだけなら意味がない」(スポーツ報知・2019年4月12日)
  75. ^ 青学大・原監督「原軍団の卒業生橋本に続けよ!お前たちなら出来る!」/マラソン(サンスポ・2019年2月3日)
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  78. ^ 【東京へ駆ける・原晋監督】五輪切符獲得へ4人の教え子にエール (デイリースポーツ・2019年9月10日)
  79. ^ 東京五輪マラソン代表だれ?週末15日「MGC」で一発勝負!4選手のトップ争い(J-CASTテレビウォッチ・2019年9月11日)
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  81. ^ 中村優勝、服部2位で東京五輪内定/男子MGC詳細 (日刊スポーツ・2019年9月14日)
  82. ^ 青学大連覇逃し5位「4区までは面白かった」原監督 (日刊スポーツ・2019年10月14日)
  83. ^ 青学大・原監督「出てこい!駅伝男大作戦」は50点 出雲駅伝5位 (スポーツ報知・2019年10月14日)
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  93. ^ 「青山学院大学陸上競技部 箱根駅伝祝勝会」開催中止のお知らせ(青山学院大学 公式サイト・2020年2月28日)
  94. ^ 青学大・原晋監督、感染対策に自信「ウチの学生は意識が高くて」インフル集団感染一度もなし (スポーツ報知・2020年6月15日)
  95. ^ 青学大・原晋監督「寮生活から菌がわいて出てくるわけではない。寮生活以外をいかに指導していくか」 (スポーツ報知・2020年8月11日)
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  97. ^ 青学大・原監督「選手は励んでる」出雲駅伝開催願い(日刊スポーツ・2020年7月22日)
  98. ^ 出雲駅伝中止に青学大・原晋監督「残念」1週前の奥球磨駅伝に参戦(スポーツ報知・2020年7月28日)
  99. ^ 青学大・原晋監督「若者にチャンスを与えてほしい」…出雲駅伝中止に今後の大会開催を希望(スポーツ報知・2020年7月28日)
  100. ^ 青学大陸上部・原監督が提言 ウィズコロナ時代の陸上 箱根駅伝は「やらないといけない」(スポニチ・2020年8月19日)
  101. ^ 奥球磨駅伝が1年延期 高校、大学、実業団が激突する注目大会月刊陸上競技・2020年8月31日)
  102. ^ 箱根駅伝は無観客で開催 沿道での応援も自粛呼び掛け(毎日新聞・2020年9月21日)
  103. ^ 青学大・原監督、箱根駅伝の沿道観戦自粛訴え「テレビの前で応援して」(スポーツ報知・2020年9月22日)
  104. ^ 青学大の原監督が新型コロナウイルス感染者増加に警戒 政治家に意見も(スポーツ報知・2020年11月12日)
  105. ^ 【11月1日】全日本大学駅伝の日程・放送予定(Olympic Channel・2020年10月30日)
  106. ^ 青学大1年佐藤区間新も4位「でこぼこ駅伝」原監督(日刊スポーツ・2020年11月1日)
  107. ^ 青学4位に原監督「デコボコ駅伝に…」 失速の吉田は意気消沈「4年生ながら足を引っ張り、ふがいない」(中日スポーツ・2020年11月2日)
  108. ^ 全国高校駅伝 世羅、5年ぶり男女V(毎日新聞・2020年12月21日)
  109. ^ 青学大・原晋監督、母校世羅高アベックVを祝福「これからも『駅伝の里世羅を』」(デイリースポーツ・2020年12月21日)
  110. ^ 世羅男子アンカー塩出、OB原監督の熱き言葉で奮起(日刊スポーツ・2020年12月20日)
  111. ^ 創価大往路初V 青学大12位/箱根駅伝往路詳細(日刊スポーツ・2020年1月2日)
  112. ^ 青学大12位 1位と7分35秒差に原監督「ゲームオーバー」、シード権確保へ「プライドを忘れず」(スポニチ・2021年1月2日)
  113. ^ 《衝撃の箱根駅伝》往路12位…優勝候補・青学大に何が起きたのか?「大失速につながった」3つのミス(Number Web・2021年1月2日)
  114. ^ 駒大が大逆転V 青学大は復路V/箱根駅伝復路詳細(日刊スポーツ・2020年1月3日)
  115. ^ 意地の復路V…青学大・原監督「チャラいだけじゃないよ」“負け方の美学”誇る(デイリースポーツ・2021年1月3日)
  116. ^ 【箱根駅伝】青学大・原監督が大会直前に泣いた日“走れなかった主将”神林の本音「なんで自分なんだ…」(Number Web・2021年1月3日)
  117. ^ 青学・原監督、9区で猛ゲキ「神林以上の走りをしろ!」の真意語る(デイリースポーツ・2021年1月4日)
  118. ^ 青学大・原晋監督 箱根駅伝総合4位から一夜明け“本音”吐露「神林に託し過ぎたのかなあ」(スポニチ・2021年1月4日)
  119. ^ 青学大・原晋監督 箱根駅伝、早大10区の選手、実は「スカウトしたんですが…」(スポニチ・2021年1月4日)
  120. ^ 青学大・原監督、東京五輪公開競技に駅伝を提案(日刊スポーツ・2016年2月18日)
  121. ^ 青学・原監督が川内の「マラソン語るな」に答える【前編】NEWSポストセブン・2016年4月12日)
  122. ^ 青学・原監督が川内の「マラソン語るな」に答える【後編】(NEWSポストセブン・2016年4月12日)
  123. ^ 青学大・原監督が見据える箱根駅伝、全国化も大賛成(日刊スポーツ・2018年1月5日)
  124. ^ 杭も出過ぎれば打たれまい 筆者のコラム一覧・原晋日刊ゲンダイ・2016年10月)
  125. ^ “甲子園やくざ監督”と青学陸上部・原晋監督との意外な仲(日刊ゲンダイ・2016年10月23日)
  126. ^ 「批判を恐れず『出る杭』になります」青学・原監督決意の言葉が導いた3連覇&3冠 (Bookbang・2017年1月6日)
  127. ^ 原監督のハッピー大作戦(日刊スポーツ)
  128. ^ 第58回大阪協会活動報告会・記念講演会 日時・2019年5月13日 13時~ 原晋氏 プロフィール
  129. ^ 《箱根駅伝のウラ側》青学・原監督の“野心的プラン”を関東学連がことごとく黙殺する理由(文春オンライン・2020年1月13日)
  130. ^ 東国原 青学大・原晋監督を来夏参院選へ推挙?「やる気満々。政治に興味」(デイリースポーツ・2018年12月13日)
  131. ^ 青山学院大・原晋監督 箱根駅伝「5連覇」と「政界進出」(1)ゼミ受講で発言力を高める(アサ芸プラス・2018年12月31日)
  132. ^ 青学大・原監督が政界進出?「声を掛けられたら考えたい」と意味深発言 教育や地域振興などに関心(zakzak by夕刊フジ・2020年1月4日)
  133. ^ 青学大・原監督が将来、高校野球監督転身に興味 すでに新潟の私立高からオファー(スポーツ報知・2018年12月6日)
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  135. ^ 青学大・原監督、政界進出狙っていた!?高校野球指導者にも興味「甲子園Vできそう」(サンスポ・2020年3月23日)
  136. ^ 『ひるおび』コメンテーターもビックリ 高級ステーキ会食の菅総理に青学・原晋監督の露骨な擁護にスタジオがシーン 自民党から立候補の噂は本当?(ガジェット通信・2020年12月20日)
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  252. ^ 水トク!『その他の人に会ってみた』待望の第2弾! MCに東野幸治・渡辺直美を迎え、ゴールデン進出が決定!!(TBSテレビ)
  253. ^ 「Nスタ」2019年4月24日(水)放送内容(価格.com テレビ紹介情報)
  254. ^ “あの人”が知りたい超質問バラエティ 究極の一問(毎日放送)
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  257. ^ アンジャッシュ渡部、出川哲朗から“別居報道”イジられ苦笑い『立派なお家にピンポンしてみた』(マイナビニュース)
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  264. ^ 東京オリンピックへ向けた戦いがここから始まる!『クロスカントリー日本選手権』 2020年2月19日(水)(TBSテレビ・ホット情報)
  265. ^ 東西日本一!鳥内監督&原晋監督が「令和のスポーツ界」を斬る!(MBS公式)
  266. ^ 箱根駅伝4連覇!青山学院大学・原監督夫婦の壮絶物語(MBS公式)
  267. ^ バース・デイ “闘将・星野仙一”魂の言葉…青学・原晋監督が敬愛(TBSテレビ・番組表)
  268. ^ 吉田祐也が瀬古氏、青学大・原監督と白熱マラソントーク 延期の別大マラソン特別番組月陸Online・2021年1月12日)
  269. ^ 「消えた天才」からのご報告とお詫び(TBSテレビ・2019年9月5日)
  270. ^ 「消えた天才」の過剰演出、過去放送分でも発覚 打ち切りの可能性も(Livedoor NEWS・2019年9月6日)
  271. ^ TBS やらせ2番組を打ち切り「消えた天才」「クレイジージャーニー」番組の継続は困難と判断(スポニチ・2019年10月21日)
  272. ^ 『ビビット』きょう終了!国分太一「ひとつ心残りが・・・」と涙でお別れ挨拶(J-CASTテレビウォッチ・2019年9月27日)
  273. ^ 『ビビット』に青学陸上部・原晋監督のレギュラー出演が決定!!(TBSテレビ)
  274. ^ 土曜スペシャル「いい旅・夢気分SP」太川&蛭子、駅伝3連覇!原監督夫妻(テレビ東京・公式サイト)
  275. ^ 「いい旅・夢気分スペシャル」大切な人とめぐる春の絶景旅 - 箱根 -【出演者】原晋/原美穂夫妻(テレビ東京・土曜スペシャル)
  276. ^ テレ東からのお知らせ「青学スーパーストレッチ」名将・原監督が就寝前に役立つ疲労回復を促すストレッチを披露!『ソレダメ!』
  277. ^ 出没!アド街ック天国~町田~(公式HP・バックナンバー)
  278. ^ 激熱リーダーズ ~廣瀬俊朗が聞くリーダーの言葉~ 廣瀬俊朗×原晋 進行:石田たくみ(カミナリ)(テレビ愛知発 テレビ東京系列全国6局ネット)
  279. ^ 新美の巨人たち まるで彫刻と装飾の館!富士屋ホテル』×アンガールズ田中卓志(テレビ東京・公式サイト)
  280. ^ せーの! グッデイ!(直撃LIVE グッディ!・公式ブログ)
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  287. ^ 青学大・原監督、レース直前に生出演「ラグビーに負けたくないから」/出雲駅伝(サンスポ・2019年10月14日)
  288. ^ 青学・原監督「論外だった陸上部」を箱根駅伝4連覇させた秘策/エンタメ・アイドル(Smart FLASH・2018年11月16日)
  289. ^ コレ知らんかった~!新発見!村上信五の平成スポーツ命場面SP(フジテレビ60周年記念企画)
  290. ^ 「ノンストップ!」2019年4月25日(木)放送内容(価格.com テレビ紹介情報)
  291. ^ 関連番組 東京マラソン2020 五輪最後の1枠へ!史上最速決戦 徹底解剖スペシャル 3月1日(日) 午前7時35分~午前9時00分(フジテレビ)
  292. ^ 「FNN Live News α」2020年5月12日(火)放送内容(価格.com テレビ紹介情報)
  293. ^ 『石橋、薪を焚べる』第13回(6月30日)の放送内容(フジテレビ・バックナンバー)
  294. ^ 青学大陸上部・原晋監督 指導の心得「できる半歩先の目標を考えながら積み上げていく」(スポニチ・2020年7月1日)
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  299. ^ 原晋名誉監督就任!プロ・フィッツ大作戦キャンペーン(ピップ【ProFits】)
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  304. ^ 【巨人】青学大・原監督が東京Dを訪問 ラジオ日本のGT戦中継に特別ゲスト出演スポーツ報知・2018年8月24日)
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  310. ^ 青山学院大学・原監督が、「選手のやる気」を見極めるポイントは?(J-WAVE NEWS・2019年12月5日)
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参考文献・ウェブサイト[編集]