世界に誇る50人の日本人 成功の遺伝史

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世界に誇る50人の日本人 成功の遺伝史』(せかいにほこるごじゅうにんのにほんじん せいこうのいでんし)は日本テレビ系列2013年から不定期に放送されている番組。

内容[編集]

様々な分野で成功を収めた人物が、それまでの過程で影響を受けた物事や人物を取材し、「成功の遺伝」として取りあげていく番組。

放送日時[編集]

第1回:世界に誇る50人の日本人 成功の遺伝史[1]
2013年12月30日 18:30 - 22:54
日本テレビ開局60年特別番組」として放送。
第2回:成功の遺伝史2〜日本が世界に誇る30人〜
2015年2月16日 19:56 - 22:54
第3回:成功の遺伝史3〜世界に誇る日本人30人〜
2016年2月22日 19:56 - 22:54
第4回:成功の遺伝史4
2017年3月6日 19:56 - 22:54[注 1]

出演者[編集]

司会[編集]

スタジオゲスト[編集]

第1回
劇団ひとり鈴木奈々武田鉄矢山岸舞彩伊集院光茂木健一郎
第2回
小山慶一郎NEWS)・森星吉川美代子ロバート・キャンベル・伊集院光・後藤輝基フットボールアワー)・鈴木奈々
第3回
劇団ひとり・小山慶一郎・博多華丸・大吉比嘉愛未藤田ニコル・吉川美代子
第4回
劇団ひとり・大島優子・博多大吉・りゅうちぇる

スペシャルゲスト[編集]

第1回
安倍晋三内閣総理大臣)・星野仙一(当時東北楽天ゴールデンイーグルス監督)・北島康介荒川静香米村でんじろうMr.マリックHIDEBOH
第3回
青山テルマ原晋
第4回
小池百合子(第20代目東京都知事)・さだまさし

著名人と成功の遺伝史[編集]

  • ここでは、当番組で「世界に誇る50人の日本人」として挙げられた著名人と成功の遺伝史となった人物、作品を記載。[注 2]
第1回
「世界に誇る50人の日本人」として挙げられた著名人 成功の遺伝史となった人物、作品
イモトアヤコ 見城徹
宮崎駿 中川李枝子
やなせたかし 手塚治虫
ふなっしー オジー・オズボーン
市川海老蔵 (11代目) 中村勘三郎 (18代目)
香川真司 三浦知良
星野仙一 宇野勝
百田尚樹 黒澤明
吉田沙保里 超電子バイオマン」(レッドワン)
佐藤可士和 マルセル・デュシャン
佐藤可士和 ディック・ブルーナ
中村獅童 金子正次
錦織圭 相田みつを
安倍晋三 ALWAYS 三丁目の夕日
浅田真央 伊藤みどり
林修 村上陽一郎
篠山紀信 山口百恵
篠山紀信 宮崎美子
篠山紀信 ジョン・レノン
小泉進次郎 中村仲蔵
立川志の輔 立川談志
南淵明宏 ブラック・ジャック
手塚治虫 安澄権八郎[2]
羽生結弦 荒川静香
荒川静香 スミトモさん [3]
内村航平 ガンバ!Fly high」主人公、藤巻駿
アレッサンドロ・デル・ピエロ キャプテン翼
高橋陽一 巨人の星
フランチェスカ・ピッチニーニ アタックNo.1
北島康介 原辰徳
原辰徳 藤田元司
葉加瀬太郎 イツァーク・パールマン
米村でんじろう Mr.マリック
三浦知良 ロベルト・リベリーノ
三浦知良 タンクさん[4]
森田泰弘[5] 糸川英夫
川口淳一郎[5] 糸川英夫
糸川英夫 風立ちぬ堀越二郎
ビートたけし 長嶋茂雄
山岸舞彩 阿川佐和子
茂木健一郎 アインシュタイン
茂木健一郎 小林忠盛[6]
劇団ひとり ビートたけし
上田晋也 ビートたけし
朝井リョウ はやみねかおる
大谷翔平 坂本龍馬
山口裕子 柳川れい
高橋智隆 加藤一郎
加藤一郎 鉄腕アトム
HIDEBOH ビートたけし
マララ・ユスフサイ(特別枠) ベナジル・ブット
第2回
第3回
「世界に誇る30人の日本人」として挙げられた著名人 成功の遺伝史となった人物、作品
岡田准一(V6) 緒形拳
高橋由伸 水戸泉
錦織圭 リオネル・メッシ
寺田心 芦田愛菜
芦田愛菜 今まで読んだことがある本
澤穂希 高倉麻子
perfume MIKIKO

スタッフ[編集]

第4回時点
  • 企画・総合演出:髙橋利之(第3回までは総合演出のみ)
  • 構成:桜井慎一佐藤公彦、橋本大介、鈴木浩介(橋本・鈴木→第3,4回)
  • TM:小椋敏宏(第4回)
  • SW:米田博之(第2回-)
  • カメラ:日向野崇
  • MIX:三石敏生(第1,4回)
  • 調整:鈴木昭博(第3,4回)
  • 照明:小川勉(第4回)
  • 編集:小田健二(第1,4回)、宮島洋介(第2回-)(ヌーベルアージュ)
  • MA:元木綾美(第2,4回)(ヌーベルアージュ)
  • 美術:葛西剛太(第4回)
  • デザイン:平岡真穂
  • マルチ:ジャパンテレビ
  • 音効:高取謙
  • TK:石島加奈子
  • デスク:宮城知代
  • 技術協力:NiTROヌーベルバーグヌーベルアージュ(アージュ→第3,4回)
  • 美術協力:日テレアート
  • リサーチ:羽柴千晶、梶谷翔平、斉藤譲、横山晋哉、鈴木彰(横山→第3,4回、斉藤・鈴木→第4回)
  • 演出補:寺田健太、増田理紗、杉山玲奈、谷川美樹、齋藤直人、穴井仁、有働由理、飯塚郁弥、植田良樹、長谷川智也、森田祥平、可知学(可知→第3,4回)、矢澤永吉、石澤弘希(可知以外→第4回)
  • 制作進行(第4回):星野智絵(第4回)
  • AP:矢嶋麻実、三上由貴、永野博子(三上・永野→第4回)、小笠原みさき(小笠原→第1,3,4回)
  • チーフディレクター:土屋拓、柳沢英俊、服部一孝、高橋雅昭(高橋→第2回-)
  • ディレクター:海老澤明子(第1,2,4回)、渡邊翔、浜本勇士、加納嗣大(渡邊〜加納→第4回)/木下仁志、谷口欽也(谷口→第1,2,4回)、阿多野淳(阿多野→第1,3,4回)、村田欣也(第4回)、飯髙昌宏(飯髙→第2回-)、池田修大(第4回、第1回は演出補)、佐藤真吾、林真央(佐藤・林→第4回)、遠藤寿寛、石川直志(遠藤・石川→第2回-)、坂谷侑子、小澤博之(小澤→第2,4回)、松谷夢々(第4回)、山崎恵弘、谷澤諒(山崎・谷澤→第4回、第3回は演出補)、高梨智子(第2,3回)、桑山ゆうり(第1,4回)、古手川昌樹(第3,4回)
  • 演出:市川隆
  • プロデューサー:富永有一(第3,4回、第1,2回はチーフディレクター)、齊山嘉伸、髙野子賢一、岩下英恵、川添武明(髙野子・川添→第4回)/名田雅哉、向山典子(向山→第3,4回)、増田泰洋(第2回-、第1回はチーフディレクター)、栄永英幸、輿石将大(輿石→第4回)、阿河朋子、髙城健一郎(髙城→第3,4回)、市川大作(第4回、第3回までディレクター)、荻原伸之、二瓶剛(二瓶→第2回-)、杉本純子(第3,4回)
  • チーフプロデューサー:松岡至、松原正典、森田公三(松岡・森田→第4回)
  • 制作総指揮:小谷野俊介(第4回、第2,3回はCP)
  • 制作協力:いまじんAXONPassionえすと、キミーズアヘッド、ZIPPY、ON SHORE INC.(ON→第3,4回)
  • 製作著作:日テレ

過去のスタッフ[編集]

  • TM:江村多加司(第3回まで)
  • SW:村松明(第1回)
  • MIX:池田正義(第2,3回)
  • 調整:石山実(第1回)、八木一夫(第2回)
  • 照明:内藤晋(第1回)、小笠原雅登(第2回)、粂野高央(第3回)
  • 編集:橋本治(第1回)、斉藤良太(第3回まで)
  • MA:兒子仁(第1回)、高山元(第3回)
  • 美術:佐藤千穂(第3回まで)
  • 技術協力:スタジオヴェルト(第1,2回)
  • 編成:小島友行(第1回)
  • 営業推進:夏目充博(第1回)
  • 広報:柳沢典子(第1回)
  • リサーチ:高木洋志、相川真紀(第1回)、岡田智樹(第2回)、足柄翔太(第3回)
  • 演出補:渡邊文哉、笠原和貴/菅野竜一、齋藤麻都夏、長沼秀幸、西村政志、大塚太智、牧嵩洋(第1回)、北原康太郎、鈴木政彦(第1,2回)、杣俊輔、田中純平、福田和弘、平山璃菜、吉田香里奈、新城絵梨、和田良樹、伊坂力丸(第2回)、丸田哲也、田中雄大(第2,3回)、三木茜、石井俊太郎、吉田純平、山崎由芽、杉山優美香、小林祐樹、神林直人、河合亮輔、増永光希、信時一輝、山口智教、石橋里帆(第4回)
  • AP:林貴恵、本橋亜土、南里梨絵(第1回)、松田彩(第2回、第1回は演出補)、日下潤(第3回まで)、仲田竜馬(第2,3回)
  • チーフディレクター:西川宏一(第1回)
  • ディレクター:渡辺照生、川原大輔、陰山昇生/道下貴之、齋藤吉彦、白鳥秀明、長縄亮、佐々木文恵、二神新、小林淳一、河野一之、杉目小太郎、田島与真、内田雅行、伊村幸多朗、照井祐介、野村征司、高橋淳、鎌田泰子(第1回)、北隼太郎、水野格、中山準士、中山健志、東海林大介、辻啓之、栁舘俊(第2回)、杉本泰規、佐藤珠恵、藤本直樹、清水洋(第1,2回)、英賀裕史、飯塚淳一(第3回まで)、長谷川孝、曽我翔(第1,3回)、佐々竜太郎、伊田孝(第2,3回)、田中大輝(第2,3回、第1回は演出補)、松井駿介、志賀竜太、作井正浩、岐部広和、新井聡史、吉田稔、浦田裕貴(第3回)
  • 演出:川平秀二(第1回)
  • プロデューサー:納富隆治、正田千瑞子、赤堀有一(第1回)、下村忠文(第2回、第1回は制作)、橋本敦(第3回まで)、向後淳、中村洋介(向後・中村→第2,3回)/壇沙織、海野健史、柿本翼、伊藤ひろみ、石井博、村田聡子(第1回)、中村英雄(第2回)
  • 制作:三浦俊明(第1回)
  • チーフプロデューサー:伊佐治健(第1,2回)、佐藤圭一(第2回)、田中宏史(第3回まで)
  • 制作総指揮:山田克也(第3回、第1,2回はCP)
  • 制作協力:オフィスて・ら(第1,2回)

脚注[編集]

注釈[編集]

  1. ^ 制作局(関東地区)に限り、22:54 - 23:00に『まだまだ成功の遺伝史4』も別途放送。
  2. ^ 日本国外の人物や映画、マンガの作品も含まれている。

出典[編集]

  1. ^ ビートたけし、安倍総理に東京五輪式典の演出を直訴!日テレ年末SP『成功の遺伝史』で共演日刊アメーバニュース、2013年12月13日)
  2. ^ 生命医学の先駆者。
  3. ^ 荒川静香本人がスケートをはじめるきっかけとなった人物。年齢はほぼ変わらないが、姉妹で習っていたこと以外は情報なしで消息不明だったが、後にスミトモさん本人から連絡が入り、第2回でスタジオで荒川静香と数年ぶりに対面を果たした。
  4. ^ 本名、渋川尚史静岡学園高校の先輩でもあり、後に整体師として働いている。
  5. ^ a b JAXA研究員。
  6. ^ 茂木健一郎が当時、通っていた頃の小学校の担任の先生。

外部リンク[編集]