伊藤美誠

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選手情報
生年月日 2000年10月21日(16歳)
最高世界ランク 9位
利き腕
グリップ シェークハンド
ラケット アコースティックカーボン
戦型 前陣速攻型
フォア面ラバー ファスタークG1
バック面ラバー モリストSP
 
獲得メダル
日本の旗 日本
卓球
オリンピック
2016 リオデジャネイロ 女子団体
世界卓球選手権
2016 クアラルンプール 女子団体
アジア卓球選手権
2015 パタヤ 女子ダブルス
2015 パタヤ 女子団体
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伊藤 美誠(いとう みま、2000年10月21日 - )は、静岡県磐田市出身[1][2]の日本の女子卓球選手。所属は、スターツSC。ITTF世界ランキング最高位は9位(2015年6月)。

同学年の平野美宇とは友人、ライバル関係であり幼少期から「みうみま」の愛称でダブルスを組んでいる[3]

人物・経歴[編集]

静岡県磐田市生まれ[4]磐田市立磐田北小学校[4]大阪昇陽中学校[5]。大阪・昇陽高校在学中[6]

2010年まで[編集]

2歳の頃に卓球を始める[4]。日本男子のエース水谷隼の父親が代表を務める豊田町卓球スポーツ少年団に入り、指導を受けるようになる[7]。2005年、4歳の時に全日本卓球選手権バンビの部(小2以下)に初出場。2008年にバンビの部、2010年にはカブの部(小4以下)で優勝した[8]

2011年[編集]

1月、10歳2カ月で出場した全日本卓球選手権で初勝利を挙げ、それまで福原愛が持っていた史上最年少勝利記録を塗り替えた[9]。8月に行われたITTFジュニアサーキット・韓国オープンでは10歳10ヶ月でカデットシングルスを初優勝し同種目の最年少優勝記録を樹立した[10][11]。翌月のジュニアサーキット・チャイニーズタイペイオープンでは同年のインターハイ優勝者でもあった鈴木李茄(青森山田高)を破るなどの活躍を見せジュニアシングルスで初優勝を果たし、カデットシングルス、カデット団体と合わせて3冠を達成した。この優勝でジュニアシングルスでも最年少優勝記録を更新した[12]。また、新井卓将と共に1分間のラリー回数180回というギネス世界記録を樹立した[13]

2012年[編集]

1月、ジャパントップ12卓球大会に11歳で初出場した[14]。4月に行われたITTFワールドツアー・スペインオープンでは世界ランク50位の選手に勝利して予選を通過し、史上最年少でのツアー本選出場を果たした[15]。8月の東アジアホープス大会では決勝で前年に決勝で敗れた平野美宇と再戦し優勝した[16]。また12月に行われた世界ジュニア選手権には日本史上最年少となる小6で出場した。

2013年[編集]

2月のワールドツアー・カタールオープンでは小学生ながら世界ランク30位のユ・モンユ(シンガポール)に勝利した[17]。7月の世界ランキングでトップ100に入ると、8月には同年の世界選手権パリ大会中国代表選手でもあった胡麗梅を倒す金星をあげ[18]、11月には初めて世界ランク20位の選手に勝利した[19]。また同年9月より卓球ナショナルチームスポンサーでもあるスターツと所属契約を結んでいる[20]

2014年[編集]

3月のワールドツアー・ドイツオープンでは平野美宇との女子ダブルスでワールドツアー初優勝を果たした。13歳160日でのダブルス優勝は郭躍(中国)の13歳224日を更新する史上最年少記録となった[21]。また、2人の合計年齢(27歳145日)が史上最年少記録としてギネス世界記録に認定された[22]。続くスペインオープンでも女子ダブルスで優勝しツアー2勝目を挙げた[23]。9月に行われた第20回アジアジュニア卓球選手権大会(インドムンバイ)のカデット女子団体に平野美宇、早田ひなのトリオで出場し、決勝の中国戦ではシングルス2戦とダブルスで勝利を挙げ日本の優勝に大きく貢献した[24][25]。12月にはITTFワールドツアー・グランドファイナル女子ダブルスで優勝。ダブルスの日本勢では男女を通じて初めての優勝となり[26]、また、14歳での優勝は郭躍(中国)を上回る最年少記録となった[27]

2015年[編集]

1月、全日本選手権でベスト8に入り、世界選手権蘇州大会日本代表選手に選出される[28]。3月、ワールドツアー・スーパーシリーズのドイツオープンでは女子シングルスでハン・イン(世界ランク8位)や馮天薇(世界ランク4位)などの強豪選手を破って勝ち上がり、決勝では地元ドイツのペトリサ・ソルヤドイツ語版に勝利してワールドツアーシングルス初優勝を果たした。14歳152日でのシングルス優勝は、郭躍中国)が持っていた15歳66日の記録を更新して世界最年少の記録となり[7][29]、ギネス世界記録に認定された[22]。4月26日に開幕した世界選手権では、女子シングルス1回戦の勝利で福原愛が2003年パリ大会で記録した14歳201日を更新する日本選手歴代最年少勝利を記録すると、その後も勝ち上がって準々決勝に進出。準々決勝では李暁霞中国)に敗れたが、2003年パリ大会でベスト8入りしていた福原の14歳203日を更新し、14歳192日での日本選手歴代最年少ベスト8入りを果たした[30]。5月にはベラルーシオープンでツアーシングルス2勝目を挙げ、6月発表の世界ランキングでは14歳7カ月でのトップ10入りを果たし、自己最高位の9位まで浮上した。9月発表の世界ランキングで日本人3番手の10位となり、2016年リオデジャネイロ五輪女子団体戦代表候補に選出された[31]。9月末に開催されたアジア卓球選手権では女子団体の中心選手として出場し日本女子33年ぶりの銀メダルに貢献した。また、女子ダブルスでも日本勢12年ぶりとなる銀メダルを獲得した。12月、グランドファイナルのダブルスでは決勝で敗れ2連覇を逃した [32]が、その年に最も躍進した選手に贈られる「ブレークスルー・スター」を受賞した[33]

2016年[編集]

3月、世界選手権の団体戦に初出場し日本女子2大会連続となる銀メダル獲得に貢献した。4月にはリオデジャネイロ五輪アジア予選に出場し世界ランク2位の丁寧(中国)に勝利した[34]。8月のリオデジャネイロ五輪では福原愛石川佳純と共に女子団体に出場した。準決勝ではドイツに惜しくも敗れ2大会連続の銀メダルを逃したが、3位決定戦でシンガポールを破り銅メダルを獲得した。15歳300日でのメダル獲得は郭躍(中国)の16歳34日(2004)を上回り卓球競技史上最年少記録となった[35]。また日本の夏季五輪メダリストとしても、女子では岩崎恭子(1992 競泳)に次ぐ年少記録となった[35]。 9月、地元磐田市にあるジュビロードにて水谷隼とメダル獲得のパレードを行い、3万人超の市民らが集まった。パレード後、2人には磐田市長より市民栄誉賞が贈られた[36]。11月のオーストリアオープンではワールドツアーシングルス3勝目を挙げた[37]

プレースタイル[編集]

バック表ソフトの異質攻撃型、前陣でのバック表ソフトの強打、フォアスマッシュが抜群[38]、また独特のテークバックで腰をひねらずに落とすフォアハンドのスマッシュ「みまパンチ」がある[39]

成績[編集]

最高成績[編集]

女子シングルス[編集]

女子ダブルス[編集]

混合ダブルス[編集]

  • アジア選手権 ベスト8(2015)

女子団体[編集]

国際大会決勝[編集]

※一般の部のみ

女子シングルス[編集]

 優勝3、準優勝1

結果 年.月 大会 スコア 対戦相手
優勝 2015.03 ワールドツアー・ドイツOP 4-2 ドイツの旗ペトリサ・ソルヤ
優勝 2015.05 ワールドツアー・ベラルーシOP 4-0 日本の旗若宮三紗子
準優勝 2015.07 ワールドツアー・韓国OP 0-4 日本の旗福原愛
優勝 2016.11 ワールドツアー・オーストリアOP 4-0 日本の旗浜本由惟

女子ダブルス[編集]

 優勝4、準優勝5

結果 年.月 大会 ペア スコア 対戦相手
優勝 2014.03 ワールドツアー・ドイツOP 日本の旗平野美宇 3-0 ポーランドの旗グジボフスカ/ポーランドの旗パルティカ
優勝 2014.04 ワールドツアー・スペインOP 日本の旗平野美宇 3-2 オーストリアの旗リュウ・ジャ/チェコの旗バチェノフスカ
準優勝 2014.06 ワールドツアー・韓国OP 日本の旗平野美宇 0-3 中華人民共和国の旗陳可/中華人民共和国の旗王曼昱
優勝 2014.12 ワールドツアー・グランドファイナル 日本の旗平野美宇 4-0 ポーランドの旗グジボフスカ/ポーランドの旗パルティカ
準優勝 2015.03 ワールドツアー・スペインOP 日本の旗平野美宇 2-3 日本の旗福原愛/日本の旗若宮三紗子
優勝 2015.07 ワールドツアー・韓国OP 日本の旗平野美宇 3-2 日本の旗早田ひな/日本の旗佐藤瞳
準優勝 2015.10 第22回アジア卓球選手権 日本の旗平野美宇 0-4 朝鮮民主主義人民共和国の旗キム・ヘソン/朝鮮民主主義人民共和国の旗リ・ミギョン
準優勝 2015.12 ワールドツアー・グランドファイナル 日本の旗平野美宇 0-4 中華人民共和国の旗丁寧/中華人民共和国の旗朱雨玲
準優勝 2016.03 ワールドツアー・カタールOP 日本の旗福原愛 2-3 中華人民共和国の旗丁寧/中華人民共和国の旗劉詩雯

世界ランキング[編集]

1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2010年 484 477 471 479
2011年 476 479 482 479 488 492 472 367 300 186 186 178
2012年 177 189 187 192 156 154 149 153 154 156 154 152
2013年 141 144 110 110 123 128 97 85 68 78 87 63
2014年 60 61 66 63 65 55 50 55 48 43 38 46
2015年 41 34 38 15 11 9 10 10 10 11 11 11
2016年 12 12 9 10 10 10 9 9 10 11 11 9

記録[編集]

  • 全日本選手権女子シングルス 勝利 10歳89日 (史上最年少)[9]
  • ITTFジュニアサーキット・カデット(U15)女子シングルス 優勝 10歳310日 (史上最年少[10]
  • ITTFジュニアサーキット・ジュニア(U18)女子シングルス 優勝 10歳332日 (史上最年少)[12]
  • ITTFワールドツアー女子ダブルス 優勝 13歳160日 (史上最年少)[40]
  • ITTFワールドツアーグランドファイナル女子ダブルス 優勝 14歳53日 (史上最年少)[27]
  • ITTFワールドツアー女子シングルス 優勝 14歳152日 (史上最年少)[41]
  • 世界卓球選手権女子シングルス ベスト8 14歳192日 (日本最年少)[30]
  • オリンピック女子団体 メダル獲得 15歳300日 (史上最年少)[35][11]

受賞[編集]

2014年

2015年

  • 国際卓球連盟: 世界選手権・新人賞[43]
  • 国際卓球連盟: ブレイクスルー・スター賞[33]
  • 上月財団: 上月スポーツ賞[42]

2016年

テレビ、書籍等[編集]

テレビ番組 [編集]

関連書籍[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ 五輪卓球メダリスト水谷隼&伊藤美誠が磐田パレード”. 日刊スポーツ (2016年8月25日). 2016年10月27日閲覧。
  2. ^ <リオ五輪>水谷隼、伊藤美誠凱旋 磐田でパレード”. 静岡新聞 (2016年9月4日). 2016年10月27日閲覧。
  3. ^ 15歳のニュース:卓球女子W杯 美宇(16)初制覇 中国選手以外で初 初出場初優勝 - 毎日新聞毎日新聞 2016年10月16日閲覧
  4. ^ a b c きらり磐田人 伊藤美誠さん (PDF) 広報いわた 2015年1月号
  5. ^ 卓球の伊藤美誠 大阪・昇陽高進学へ”. デイリースポーツ (2016年2月16日). 2016年10月27日閲覧。
  6. ^ 伊藤美誠「もっと上に行きたい」 大阪でリオ五輪「銅」祝賀会”. 産経WEST (2016年10月26日). 2016年10月27日閲覧。
  7. ^ a b <卓球・伊藤最年少V>娘の快挙「驚異的」 静岡新聞 2015年3月23日閲覧
  8. ^ プロフィール”. ライツネットワーク. 2012年3月31日閲覧。
  9. ^ a b 美誠が愛超え14歳189日最年少勝利!快挙も「知らなかった」 スポーツニッポン 2015年4月29日閲覧
  10. ^ a b Yoo Eun Chong Crowned Junior Champion but Mima Ito Steals the Show ITTF 2015年10月27日閲覧
  11. ^ a b Rising Star: Mima Ito continues to break records with bronze medal ITTF 2016年9月4日閲覧
  12. ^ a b Breaking the Age Barrier, Sensational Win for Mima Ito in Chinese Taipei ITTF 2015年10月27日閲覧
  13. ^ 新井卓将オフィシャルサイト プロフィール”. 2016年11月19日閲覧。
  14. ^ 大林カップ・第17回ジャパントップ12卓球大会 出場選手 (PDF) 日本卓球協会
  15. ^ The Youngest Ever, Yet Again Mima Ito Rewrites the History Books 2015年12月29日閲覧
  16. ^ 伊藤美誠がシングルスで優勝!東アジアホープス”. 卓球王国. 2016年11月19日閲覧。
  17. ^ GAC Group 2013 ITTF World Tour, Qatar Open, Super Series,20 Feb 2013 - 24 Feb 2013, Doha, QAT”. ITTF. 2016年11月19日閲覧。
  18. ^ ITTF Result JAPAN-A 1-3 CHINA 2015年12月29日閲覧
  19. ^ 日本卓球協会 ポーランドオープン2013結果 2015年12月29日閲覧
  20. ^ スターツ契約卓球選手 2015年12月29日閲覧
  21. ^ “13歳ペア美宇&美誠 世界のお姉さん撃破し史上最年少V!”. スポーツニッポン. (2014年4月1日). http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2014/04/01/kiji/K20140401007889010.html 
  22. ^ a b ジャパンオープン 伊藤美誠・平野美宇がギネスに認定!!”. ニッタク (2015年6月26日). 2016年11月1日閲覧。
  23. ^ “13歳ペア、美宇&美誠が2週連続V スペインOP制した”. スポーツニッポン. (2014年4月7日). http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2014/04/07/kiji/K20140407007928600.html 
  24. ^ アジアジュニア、男子複&カデット女子団体で日本V”. 卓球王国. 2016年11月19日閲覧。
  25. ^ CADET GIRLS' TEAM DETAILED RESULTS (PDF)
  26. ^ “女子ダブルス平野、伊藤組が初V 卓球”. nikkansports.com. (2014年12月13日). http://www.nikkansports.com/sports/news/f-sp-tp0-20141213-1408752.html 
  27. ^ a b History Written in Bangkok, Youngest Ever Grand Finals Winners”. ITTF. 2016年11月19日閲覧。
  28. ^ 「2015世界卓球選手権蘇州大会」日本代表選手選考について (PDF) 日本卓球協会ニュースリリース
  29. ^ 14歳の伊藤美誠最年少V「うれしいです、へへへ」 日刊スポーツ 2015年3月23日閲覧
  30. ^ a b 14歳192日伊藤美誠が福原愛抜き史上最年少8強 日刊スポーツ 2015年5月1日
  31. ^ 14歳の伊藤美誠、卓球のリオ五輪団体戦候補に 朝日新聞 2015年12月29日閲覧
  32. ^ “森薗、大島組が優勝 みうみまは連覇逃す”. スポニチ Sponichi Annex. (2015年12月13日). http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2015/12/13/kiji/K20151213011679850.html 
  33. ^ a b “伊藤美誠「最も活躍した選手」ブレークスルー・スター受賞”. スポニチ Sponichi Annex. (2015年12月11日). http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2015/12/11/kiji/K20151211011665420.html 
  34. ^ “15歳の伊藤美誠、世界女王の丁寧破る 卓球・五輪予選”. 朝日新聞. (2016年4月14日). http://www.asahi.com/articles/ASJ4G4JMLJ4GUTQP00Y.html 
  35. ^ a b c “【卓球】15歳で銅の美誠、4年後は「今回よりいい色のメダルを取りたい」”. スポーツ報知. (2016年8月18日). http://www.hochi.co.jp/sports/ballsports/20160818-OHT1T50072.html 
  36. ^ a b “水谷隼、伊藤美誠の地元磐田パレードに3万人超”. 日刊スポーツ. (2016年9月3日). http://www.nikkansports.com/sports/news/1704579.html 
  37. ^ “美誠、松平らが優勝 オーストリアOP/卓球”. サンケイスポーツ. (2016年11月14日). http://www.sanspo.com/sports/news/20161114/tab16111401230001-n1.html 
  38. ^ 伊藤美誠 〈日本 〉 - 卓球王国WEB、2016年10月17日閲覧
  39. ^ “独特スイング「みまパンチ」 卓球・伊藤の変則フォア”. 朝日新聞. (2016年8月5日). http://www.asahi.com/articles/ASJ7N4RWYJ7NUTQP01W.html 
  40. ^ Miu Hirano and Mima Ito Strike Gold, Youngest Ever Winner Anointed ITTF 2015年10月27日閲覧
  41. ^ Records Set Whatever the Outcome, Mima Ito Becomes Youngest Ever Winner ITTF 2015年10月27日閲覧
  42. ^ a b c 「上月スポーツ賞」受賞者一覧”. 上月財団. 2016年11月12日閲覧。
  43. ^ “伊藤美誠に「新人賞」 14歳8強を評価…卓球王国に認められた”. スポニチ Sponichi Annex. (2015年5月3日). http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2015/05/03/kiji/K20150503010285070.html 
  44. ^ “【卓球】伊藤美誠、フィギュア本田真凜と文科大臣顕彰でLINE交換「できました」”. スポーツ報知. (2016年6月29日). http://www.hochi.co.jp/sports/etc/20160628-OHT1T50201.html 
  45. ^ 平成28年度大阪スポーツ大賞等の贈呈式の開催について”. 大阪府. 2016年10月31日閲覧。
  46. ^ 感動大阪大賞及び感動大阪賞(知事賞詞)”. 大阪府. 2016年10月31日閲覧。
  47. ^ “ 5人に知事特別表彰「計り知れぬ努力に敬意」/静岡”. 毎日新聞. (2016年9月27日). http://mainichi.jp/articles/20160927/ddl/k22/050/113000c 
  48. ^ オリンピック特別賞 第31回オリンピック競技大会(2016/リオデジャネイロ)”. 日本オリンピック委員会. 2016年10月31日閲覧。
  49. ^ 小説サイトベリーサイト(書籍情報)

外部リンク[編集]