田勢邦史

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田勢邦史 Table tennis pictogram.svg
基本情報
よみがな たせい くにひと
ラテン語表記 TASEI Kunihito
生年月日 (1981-09-20) 1981年9月20日(36歳)
国籍 日本の旗 日本
出身地 山形県長井市
身長 180cm
体重 68kg
血縁者 田勢美貴江
選手情報
世界ランキング 最高160位(2001年12月)
段級位 7段
利き腕
グリップ ペンホルダー
フォア面ラバー テナジー05
バック面ラバー レイストーム
戦型 前陣速攻型
ITTFサイト ITTFプロフィール
経歴
学歴 青森大学
指導 日本の旗 ジュニア日本代表 2017
ITTFワールドツアー戦歴
生涯成績 10試合 6勝 勝率60%
世界卓球選手権戦歴
出場大会数 1
初・最終出場 2009
国内戦歴
■テンプレート ■プロジェクト:卓球 ■選手一覧

田勢 邦史(たせい くにひと 1981年9月20日- )は山形県長井市出身の卓球選手。青森山田高等学校青森大学卒業後、2004年から協和発酵キリン卓球部に所属している[1][2]。身長180cm。体重68kg。

平成6年度の全日本卓球選手権カデットの部青木大輔とのペアで優勝を果たした[3]。青森山田高等学校時代には主将を務めてインターハイ団体での連覇を継続、個人でもシングルスで2位、ダブルスでも連覇を果たした[3]。青森大学進学後もインカレ優勝を果たしている[3]

平成16年度、平成17年度の全日本卓球選手権の男子ダブルスでは倉嶋洋介とのペアで連覇を果たした[1]

2007年4月28日に同じ卓球選手である田勢美貴江(旧姓高橋)と東武ホテルレバント東京で結婚した[4]。交際のきっかけは、2001年に中国に遠征した大会で美貴江と同室だった福原愛が部屋の鍵をかけて熟睡してしまったため美貴江が部屋に戻れず、邦史と共にトランプをして一夜を過ごしたことである[5]

2008年1月に行われた全日本卓球選手権の男子シングルスでは優勝した水谷隼から2セットを連取したがその後4セットを連取され(うち3セットはデュース)3位となった[6]

第50回世界卓球選手権個人戦の混合ダブルスに(妻の田勢美貴江とのペア)で出場し1回戦でベラルーシペアを破ると[5][7][8]2回戦でもイタリアのボボチーカ・ステファノバ組を破った[9]。3回戦でクリスティアン・ズース、シャール組に敗れた[10]

2016年現在全日本ジュニアの男子の代表を務めている。

主な成績[編集]

  • 全日本卓球選手権 - 男子シングルス3位(平成19年度)、男子ダブルス優勝(平成16年度、平成17年度)混合ダブルス優勝(平成19年度[11]、20年度[12][13]

脚注[編集]

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外部リンク[編集]