大関行江

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大関 行江 Table tennis pictogram.svg
選手情報
 
獲得メダル
世界卓球選手権
1971 名古屋 女子ダブルス
1971 名古屋 女子団体
1973 サラエボ 女子団体
1975 カルカッタ 女子ダブルス
1975 カルカッタ 混合ダブルス
1975 カルカッタ 女子団体
アジア卓球選手権
1967 シンガポール 女子ダブルス
1968 ジャカルタ 女子シングルス
1968 ジャカルタ 女子ダブルス
1968 ジャカルタ 女子団体
1972 北京 女子シングルス
1972 北京 女子団体
1972 北京 混合ダブルス
1974 横浜 女子団体
1974 横浜 女子シングルス
1974 横浜 女子ダブルス
アジア競技大会
テヘラン1974英語版 女子ダブルス
テヘラン1974英語版 団体
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大関行江(おおぜき ゆきえ)(現姓木村[1])は日本の卓球選手。日本卓球協会6段。角丸型の日本式ペンホルダーを用いて、主に前陣でツッツキを主体とした「ツッツキ主戦型」とも呼ばれる独特のプレースタイルで、1970年代に多くのタイトルを獲得し活躍した。

経歴[編集]

四天王寺高等学校[2]から青山学院大学に進学、1967年の関東学生新人卓球選手権大会では女子シングルス、ダブルスで優勝した[3]。1968年ジャカルタで行われたアジア卓球選手権では女子シングルス、ダブルスで優勝、団体で準優勝した。

1971年の世界卓球選手権名古屋大会では小和田敏子大場恵美子今野安子と共に女子団体で優勝を果たした[4][5]

大学を卒業後は三井銀行でプレーを続けた[6]

主な成績[編集]

  • 世界卓球選手権
    • 第31回世界卓球選手権名古屋大会(1971年)女子ダブルス3位、女子団体優勝
    • 第32回世界卓球選手権サラエボ大会(1973年)女子団体3位
    • 第33回世界卓球選手権カルカッタ大会(1975年)女子ダブルス3位、混合ダブルス3位、女子団体3位
  • アジア卓球選手権
    • 1967年シンガポール大会 女子ダブルス準優勝
    • 1968年ジャカルタ大会 女子シングルス優勝、女子ダブルス優勝、女子団体準優勝
    • 1972年北京大会 女子シングルス準優勝、混合ダブルス3位、女子団体準優勝
    • 1974年横浜大会 女子シングルス準優勝、女子ダブルス準優勝、女子団体優勝
  • 全日本卓球選手権大会
    • 女子シングルス優勝4回(1970年、1971年、1973年、1975年)
    • 混合ダブルス優勝4回(1967年、1970年、1974年、1975年)

脚注[編集]

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外部リンク[編集]