森薗政崇

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森薗政崇 Table tennis pictogram.svg
岡山リベッツ
ITTF World Tour 2017 German Open Morizono Masataka 01.jpg
2017ドイツオープンの森薗政崇
基本情報
よみがな もりぞの まさたか
ラテン語表記 MORIZONO Masataka
生年月日 (1995-04-05) 1995年4月5日(24歳)
国籍 日本の旗 日本
出身地 東京都の旗東京都西東京市
血液型 A型
身長 161[1]cm
体重 50[1]kg
血縁者 森薗美咲森園美月
選手情報
世界ランキング 最高21位(2018年5月) 現在33位(2019年5月)
段級位 7段
利き腕
グリップ シェークハンド
ラケット キョウヒョウ王-FL
フォア面ラバー テナジー・05
バック面ラバー ファスタークG-1
シューズ ウエーブファングプロ(ミズノ)
戦型 左シェークドライブ型
ITTFサイト ITTFプロフィール
経歴
学歴 明治大学
所属歴 岡山リベッツ
代表 日本の旗 日本代表 2015,2017
ITTFワールドツアー戦歴
デビュー 2009
生涯成績 420試合 307勝 勝率73%
世界卓球選手権戦歴
出場大会数 3
初-最終出場 2015 - 2019
国内戦歴
受賞歴
上月スポーツ賞 2017
 
獲得メダル
日本の旗 日本
男子卓球
世界卓球選手権
2017 デュッセルドルフ 男子ダブルス
ITTFワールドツアーグランドファイナル
2015 リスボン 男子ダブルス
2016 ドーハ 男子ダブルス
2017 アスタナ 男子ダブルス
アジア卓球選手権
2015 パタヤ 男子ダブルス
2015 パタヤ 男子団体
2017 無錫 混合ダブルス
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森薗 政崇(もりぞの まさたか、1995年4月5日 - )は、日本の男子卓球選手。東京都西東京市出身。身長160cm[1]、体重50kg[1]。血液型はA型。左シェークドライブ型ITTF世界ランキング最高位は21位。段級位は7段。岡山リベッツ所属。姉は卓球選手の森薗美咲TOP名古屋)である。また森園美月(木下グループ)はいとこである。

経歴[編集]

小学校までは自身の親が経営する美鷹クラブに所属。その後、青森山田中学校・青森山田高等学校明治大学を卒業。現在は、岡山リベッツ所属。マネージメントはFPC

2013年に、全日本ジュニアの部男子シングルスで優勝。

2014年の全日本選手権男子ダブルスでは同じ青森山田高校の後輩である三部航平とペアを組み、決勝で水谷隼岸川聖也ペアと対戦し勝利。史上2組目となる高校生ペアでの優勝を果たす[2]。 翌年の2015年にも同じく三部航平とペアを組み出場し、決勝は2年連続同じ顔合わせとなった水谷隼・岸川聖也ペアと対戦し勝利。2連覇を達成した[3]

2015年7月6〜13日、韓国の光州で行われた第28回ユニバーシアード夏季大会男子シングルスで優勝しユニバーシアード卓球競技シングルス種目における日本勢初の金メダルを獲得した。

ポルトガルのリスボンで行われたITTFワールドツアーグランドファイナルの男子ダブルスでは大島祐哉とペアを組み、1996年第1回大会以来初となる日本ペアのグランドファイナル男子ダブルス優勝[4]

2017年現在2期ぶりにドイツのブンデスリーグでプレーしており前半は結果が振るわなかったが後半は10連勝を上げるなどリーグトップの成績を残した。[5][6]。8月2017年夏季ユニバーシアードでシングルスで前回大会に続き2連覇を達成、大島と組んだダブルスでも優勝、団体準優勝と活躍した。10月の全日本学生総合選手権では、シングルスにおいて前年の世界ジュニア代表の松山祐季、同年の世界選手権代表の田添健汰、全日本選手権2位の吉村和弘を破り2年ぶり3度目の優勝を果たした。

2019年3月、2019年の世界選手権ブダペスト大会日本代表最終選考会で優勝し初のシングルスの代表権を獲得した。シングルスでは3回戦で敗れ、ダブルスでは大島祐哉とのペアで2回戦、混合ダブルスでは伊藤美誠とのペアで準々決勝敗退した。

人物[編集]

11歳の時、コブクロの「君という名の翼」という曲のプロモーションビデオに父とともに出演している[7]

プレースタイル[編集]

チキータレシーブから前陣に張り付いて速い打点の両ハンドドライブで攻めていく。股関節が柔らかく、素早いフットワークが特徴である。 左利きの為、ダブルスが得意で大島と組むことが多い。

成績[編集]

  • 2003年
  • 2004年
    • 全日本卓球選手権大会(バンビ男子)3位
  • 2005年
    • 全日本卓球選手権(カブの部)優勝、(ホープス・カブ・バンビの部)ベスト16、(カデットの部)ベスト16
    • 東アジアグランプリホープス大会 : 日本男子Aチーム4位
  • 2006年
    • 全日本選手権(ホープスの部)3位
  • 2007年
    • 全日本カデット 優勝
    • 全日本ホープス 優勝
    • ワールドジュニアサーキット 団体・カデット 準優勝
    • 日中交歓卓球大会ダブルス : ベスト8
    • 東アジアグランプリホープス :準優勝(日本男子Aチーム)
  • 2008年
    • 全国中学選抜大会 : 男子団体優勝
    • ハンガリージュニアオープン : ジュニア男子団体優勝
    • 平成19年度全日本卓球選手権大会(ジュニアの部) : 男子シングルスベスト8
    • 全日本卓球選手権大会(カデットの部) : ダブルス準優勝
    • 全国中学校大会 : 団体優勝/シングルスベスト8
  • 2009年
    • 全日本卓球選手権大会(カデットの部) : ダブルス優勝/シングルスベスト8
    • 全国中学校大会 : 団体優勝/シングルス準優勝
    • オーストラリアジュニアオープン : カデットシングルス優勝/ジュニアシングルス3位/ジュニアダブルス3位/ジュニア団体3位
  • 2010年
    • 平成21年度全日本卓球選手権大会(ジュニアの部) : 男子シングルスベスト8
  • 2011年
    • 平成22年度全日本卓球選手権大会(ジュニアの部) : 男子シングルスベスト8
  • 2012年
    • 平成23年度全日本卓球選手権大会(ジュニアの部) : 男子シングルスベスト8
  • 2013年
    • ITTFグローバルジュニアサーキットファイナル : ジュニア男子シングルス優勝
    • 平成24年度全日本卓球選手権大会 (ジュニアの部) : 男子シングルス優勝
    • 全国高等学校総合体育大会卓球競技大会 : 男子シングルス優勝
  • 2014年
    • 平成25年度全日本卓球選手権大会 : 男子ダブルス(三部航平)優勝
    • ITTFワールドツアー チェコオープン男子ダブルス(大島祐哉)優勝
  • 2015年
    • 平成26年度全日本卓球選手権大会 : 男子ダブルス優勝
    • 第28回ユニバーシアード光州(韓国)大会 : 男子シングルス優勝/男子ダブルス準優勝/男子団体準優勝
    • ITTFワールドツアー クロアチアオープンダブルス(大島祐哉)優勝
    • ITTFワールドツアー・グランドファイナル:男子ダブルス優勝
  • 2016年
    • ITTFワールドツアー ポーランドオープン男子ダブルス(大島祐哉)優勝
    • ITTFワールドツアー ドイツオープン男子ダブルス(大島祐哉)優勝
    • ITTFワールドツアー グランドファイナル男子ダブルス(大島祐哉)準優勝
2017ITTFワールドツアードイツオープンの森薗政崇
  • 2017年
    • ITTFワールドツアー インドオープン男子ダブルス(大島祐哉)優勝
    • ITTFワールドツアー カタールオープン男子ダブルス(大島祐哉)優勝
    • アジア選手権 混合ダブルス(伊藤美誠)準優勝
    • 世界選手権デュッセルドルフ大会 男子ダブルス(大島祐哉) 準優勝
    • 第29回ユニバーシアード台北(台湾)大会 : 男子シングルス優勝/男子ダブルス優勝/男子団体準優勝
    • ITTFワールドツアー グランドファイナル男子ダブルス(大島祐哉)優勝
  • 2018年
    • 平成29年度全日本卓球選手権大会 : 混合ダブルス(伊藤美誠)優勝
    • ITTFチャレンジシリーズタイオープンシングルス : 準優勝
    • ITTFワールドツアー 中国オープン混合ダブルス(伊藤美誠)準優勝
  • 2019年

受賞[編集]

脚注[編集]

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外部リンク[編集]