この記事は半保護されています。(半保護の方針による半保護)

平野美宇

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索
平野 美宇 Table tennis pictogram.svg
平野美宇.png
選手情報
生年月日 (2000-04-14) 2000年4月14日(17歳)
生誕地 静岡県沼津市[1]
最高世界ランク 9[1]
利き腕
グリップ シェークハンド
ラケット クリッパーウッド
戦型 右シェーク両面裏ソフトドライブ主戦型
フォア面ラバー テナジー05
バック面ラバー テナジー64
身長 158cm[1]
体重 45kg[1]
所属 JOCエリートアカデミー・大原学園
 
獲得メダル
日本の旗 日本
卓球
ワールドカップ (卓球)
2016 フィラデルフィア 女子シングルス
アジア競技大会卓球競技
2014 仁川 女子団体
アジア卓球選手権
2015 パタヤ 女子ダブルス
2015 パタヤ 女子団体
2017 無錫 女子団体
2017 無錫 女子シングルス
ワールドツアーグランドファイナル
2014 バンコク 女子ダブルス
2015 リスボン 女子ダブルス
2016 ドーハ 女子シングルス
世界ジュニア卓球選手権
2013 ラバト英語版 女子団体
2014 上海英語版 ダブルス
2014 上海英語版 女子団体
2016 ケープタウン 女子団体
テンプレートを表示

平野 美宇(ひらの みう[1]2000年4月14日[1] - )は、日本卓球選手。JOCエリートアカデミー所属[1][2]2017年現在、大原学園高等学校在籍中[2][3]静岡県沼津市生まれ[1]山梨県中央市出身[4][5]

同じ卓球選手の村松雄斗はいとこにあたる[6]。同学年の伊藤美誠とは友人、ライバル関係であり幼少期から「みうみま」の愛称でダブルスを組み、ITTFワールドツアー最年少優勝[7]ワールドツアーグランドファイナル優勝をした。彼女達は女子卓球黄金世代とも呼ばれる。

ITTF世界ランキング最高位は9位(2017年1月)。史上最年少でワールドカップ全日本選手権のシングルス優勝した。またアジア選手権で日本21年ぶりとなるシングルス優勝をするなど目まぐるしい活躍を見せている。

経歴

幼少期

静岡県沼津市に生まれ[8]、本名の「美宇」はスペースシャトルエンデバーの打ち上げが成功したことに感動した両親が「しい宙」から命名[9]。2歳より山梨県中巨摩郡田富町(現:山梨県中央市)に移り[8]中央市立田富北小学校に通っていた[8]。3歳5カ月で卓球を始め母が指導する「平野英才教育研究センター卓球研究部」[10]や小学5年生まで過ごした祖父の自宅の2階にも卓球台を置き腕を磨いた[11]

幼少期

かつての福原愛のように、幼い頃から卓球が上手く、負けそうになると泣いて悔しがったので、マスコミから「第2の愛ちゃん」と呼ばれ一躍有名になった。2007年の全日本卓球選手権大会バンビの部では福原愛以来史上2人目の小学校1年生の優勝者になった。

両親ともに元筑波大学卓球部主将、元教師の母親は全国教職員卓球大会ベスト8に入ったこともある。また内科医の父親は筑波大学時代に全日本選手権2回戦に進出[8]、次女の世和(せわ)、三女の亜子も卓球選手と卓球一家である[12][13]

祖父の平野光昭山梨大学名誉教授数学者山梨医科大学[14]卓球部の顧問をしていた[15]、2016年春には瑞宝中綬章を受章している[11]

8歳から大阪に拠点を置くミキハウスのチーム「ミキハウスJSC」に単身通い技術を磨く。2012年にはジャパントップ12卓球大会に11歳で初出場した[16]

みうみまで世界に転戦

同じ歳の伊藤美誠とは幼少時よりダブルスペアを組んで国際大会で結果を残しており、2013年3月、中学1年でJOCエリートアカデミーに入校。コーチがJOCエリートアカデミー所属の劉潔になる[17]。同年に史上最年少でITTFワールドツアーの表彰台に[18]、2014年にはドイツ・スペインと2週続けてワールドツアーを優勝しドイツオープンでは13歳160日の伊藤は2002年に13歳224日で優勝した郭躍(中国)の記録を抜く史上最年少記録であり、13歳350日の平野は3番目の記録となった[19]。また、2人の合計年齢(27歳145日)が史上最年少記録としてギネス世界記録に認定された[20]。続くスペインオープンでも優勝し2勝目を挙げ[21]、年末のITTFワールドツアー・グランドファイナル英語版でも優勝した[22]

2014年5月、重慶で開催された中国スーパーリーグ英語版の下部組織の甲Aリーグの河南省のチームに日本人から同じエリートアカデミー所属の浜本由惟とともに参戦しシングルス2勝1敗、ダブルス3勝1敗の成績を残した[23][24]。 9月に行われた第20回アジアジュニア卓球選手権大会(インド・ムンバイ)のカデット女子団体に伊藤美誠、早田ひなのトリオで出場し、決勝では中国を破り優勝した[25][26]。 2015年の第53回世界卓球選手権個人戦では日本代表に選ばれ、シングルス・ダブルス(ペア伊藤)共にベスト32[22]

リオ五輪に落選、シングルスで飛躍

2015年9月、世界ランキングで17位となり、石川佳純福原愛、伊藤美誠に次いで日本人4番目であったためリオデジャネイロオリンピック女子団体戦代表から惜しくも落選し団体戦のリザーブとなった[27][28]。10月、コーチが新たに中澤鋭になる[29]。 2015年度の全日本卓球選手権一般の部女子シングルスでは決勝で3連覇した石川佳純に破れるも史上最年少での決勝進出。 2016年4月のポーランドオープンでワールドツアーシングルス初優勝[30]。8月のリオデジャネイロオリンピックでは上記の通りリザーブになったために試合には出場できず、裏方として石川佳純らの練習相手を務めた[31]。10月、フィラデルフィアで行われたワールドカップにて中国勢以外で初、かつ大会史上最年少となる16歳での優勝を飾った[32]。同月より中国スーパーリーグの内モンゴル自治区のオルドス1980(鄂尓多斯1980)に加入[33]、スーパーリーグには1カ月中国全土を転戦し10戦行い3勝を挙げた。ITTFワールドツアーグランドファイナルではシングルスの準決勝でハン・イン(ドイツ)に敗れてベスト4となった。2016年度の全日本卓球選手権一般の部女子シングルスでは2年連続で決勝に進出し、3連覇中の石川佳純を4-2で下し史上最年少の16歳9か月での優勝を飾った[1][4]

2017年4月にクロス・ビーとマネージメント契約を結ぶ[34]。同年4月のアジア選手権で団体で決勝まで1ゲームも落とさず決勝に進出、決勝では劉詩雯(中国)に敗れて準優勝となった。そして女子シングルス自身の誕生日でもあった4月14日の準々決勝で世界ランク1位の丁寧(同)をフルゲームの末に破り、準決勝では2位の朱雨玲(同)を下して決勝に進出、決勝では5位の陳夢中国語版(同)と対戦、3-0(11-9、11-8、11-7)のストレートで勝利し、日本チームの選手として1996年の小山ちれ以来21年ぶりとなるアジア制覇を果たした[注 1][36]

プレースタイル

リオ五輪代表選考に落選する以前は安定性を重視したラリースタイルであったが、中澤鋭がコーチになってからは攻撃的な強打を仕掛ける高速ラリースタイルの卓球へモデルチェンジを図った。それまで得意であったバックハンドに加えフォアハンドも威力を増すためにスクワットなど筋力トレーニングも積極的に取り入れた[31]。また重心の低いフォームへ改善[37]

4年間ジュニア代表のコーチを務めた韓国出身の呉光憲はアジア選手権の優勝を受けて「平野の優勝は予想されていた。私が指導したなかで、伊藤美誠が天才肌とすれば、平野美宇は努力家。2人は中2の時にダブルスのパートナーでしたが、高2の時に分かれました。それだけライバル意識が強かった。少し実力で劣っていた平野の競争心は強かった。(アジア選手権では)いつか伊藤に勝つという思いが表れていたように思います」と評した[38]

エピソード

戦歴

2008年まで

2009年

2010年

2011年

2012年

2013年

2014年

2015年

2016年

2017年

成績

※最高成績

映像外部リンク
ワールドカップ決勝・鄭怡静戦(2014年、国際卓球連盟によるハイライト動画)

シングルス

映像外部リンク
アジア選手権決勝・陳夢戦(2017年、国際卓球連盟によるハイライト動画)

ダブルス

団体

国際大会決勝

※一般の部のみ

女子シングルス

 優勝3、準優勝2

結果 年.月 大会 スコア 対戦相手
準優勝 2014.04 ワールドツアー・スペインOP 1-4 スウェーデンの旗リ・フェン
優勝 2016.04 ワールドツアー・ポーランドOP 4-0 シンガポールの旗ユ・モンユ
準優勝 2016.05 ワールドツアー・クロアチアOP 1-4 日本の旗佐藤瞳
優勝 2016.10 ワールドカップ 4-0 チャイニーズタイペイの旗鄭怡静
優勝 2017.04 アジア選手権 3-0 中華人民共和国の旗陳夢

女子ダブルス

 優勝4、準優勝4

結果 年.月 大会 ペア スコア 対戦相手
優勝 2014.03 ワールドツアー・ドイツOP 日本の旗伊藤美誠 3-0 ポーランドの旗グジボフスカ/ポーランドの旗パルティカ
優勝 2014.04 ワールドツアー・スペインOP 日本の旗伊藤美誠 3-2 オーストリアの旗リュウ・ジャ/チェコの旗バチェノフスカ
準優勝 2014.06 ワールドツアー・韓国OP 日本の旗伊藤美誠 0-3 中華人民共和国の旗陳可/中華人民共和国の旗王曼昱
優勝 2014.12 ワールドツアー・グランドファイナル 日本の旗伊藤美誠 4-0 ポーランドの旗グジボフスカ/ポーランドの旗パルティカ
準優勝 2015.03 ワールドツアー・スペインOP 日本の旗伊藤美誠 2-3 日本の旗福原愛/日本の旗若宮三紗子
優勝 2015.07 ワールドツアー・韓国OP 日本の旗伊藤美誠 3-2 日本の旗早田ひな/日本の旗佐藤瞳
準優勝 2015.10 第22回アジア卓球選手権 日本の旗伊藤美誠 0-4 朝鮮民主主義人民共和国の旗キム・ヘソン/朝鮮民主主義人民共和国の旗リ・ミギョン
準優勝 2015.12 ワールドツアー・グランドファイナル 日本の旗伊藤美誠 0-4 中華人民共和国の旗丁寧/中華人民共和国の旗朱雨玲

世界ランキング

1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2010年 841 826 813 826
2011年 822 823 822 810 802 810 769 550 498 402 405 388
2012年 389 396 394 408 313 281 253 255 279 283 276 281
2013年 283 283 182 181 179 180 147 154 103 110 110 78
2014年 69 69 53 49 33 34 33 33 45 44 48 42
2015年 37 37 51 36 29 19 18 20 17 18 16 16
2016年 18 21 19 19 11 11 14 14 16 17 9 11
2017年 9 9 9 11

記録

最年少記録

ギネス世界記録

  • Youngest winners of an ITTF World Tour Doubles title (combined age)[84]
「ITTFワールドツアー・ダブルス最年少優勝(合計年齢)」 伊藤美誠と共に達成
記録:27歳145日 (2014年3月30日)

受賞

コーチ

マネージメント

2017年4月にクロス・ビーとマネージメント契約を結ぶ[89]

スポンサー

  • 河合塾マナビス(学習塾)[90]

テレビ出演

他多数

CM・広告

脚注

[ヘルプ]

注釈

  1. ^ 但し、小山ちれ(中国名:何智麗)は中華人民共和国から日本へ帰化した選手であるため、日本人女子選手としての優勝は1974年(横浜大会)の枝野とみえ(元川徳デパート)以来43年ぶりとなる[35]

出典

  1. ^ a b c d e f g h i “平野美宇が史上最年少V リオ五輪落選の雪辱に涙”. nikkansports.com (日刊スポーツ). (2017年1月23日). http://www.nikkansports.com/sports/news/1769016.html 2017年1月23日閲覧。 
  2. ^ a b c 女子シングルス 平野美宇(16歳)が石川佳純を破り、史上最年少優勝【卓球・全日本選手権】”. テレビ東京卓球NEWS. TV TOKYO Corporation (2017年1月23日). 2017年1月23日閲覧。
  3. ^ 平成28年度 NT、JNT、HNTの選手、候補選手が決定”. 日本卓球協会 (2016年4月22日). 2016年6月7日閲覧。
  4. ^ a b おめでとう!!平野美宇選手(中央市出身) 全日本卓球 初優勝!!”. 中央市公式ホームページ (2017年1月23日). 2017年1月23日閲覧。
  5. ^ “「3枠めぐり、福原さん、石川さんに私たち世代の競争です」リオの落選の悔しさ糧に「2020東京」へ”. SANSPO.COM (サンケイスポーツ). (2017年1月2日). http://www.sankei.com/sports/news/170101/spo1701010009-n1.html 2017年1月23日閲覧。 
  6. ^ 美宇いとこ、18歳松村は男子最年少選出「一緒に出られるとは” (2015年1月20日). 2016年10月20日閲覧。
  7. ^ 15歳のニュース:卓球女子W杯 美宇(16)初制覇 中国選手以外で初 初出場初優勝 - 毎日新聞毎日新聞 2016年10月16日閲覧
  8. ^ a b c d e 卓球:愛ちゃん超え!8歳美宇ちゃん最年少勝利 スポーツニッポン 2009年1月15日
  9. ^ スポーツ報知 (2017年1月23日). “平野美宇、最年少V!佳純と東京Wエースだ : スポーツ報知”. 2017年1月27日閲覧。
  10. ^ 平野美宇 〈日本 〉 - 卓球王国WEB、2016年10月17日閲覧
  11. ^ a b デイリー新潮 (2017年2月2日). “石川佳純を破った16歳、平野美宇が育った“数学医学”家庭”. 2017年2月15日閲覧。
  12. ^ 「ニックのJr卓球練習日記」” (2009年1月30日). 2010年1月23日閲覧。
  13. ^ 卓球W杯優勝の 姉を超えろ! - 2017年4月21日閲覧
  14. ^ 山梨大学と合併し山梨大学となった。
  15. ^ 平方眞 (2009年1月30日). “「天才卓球少女『平野美宇ちゃん』のおじいさん」”. 2010年1月23日閲覧。
  16. ^ 11歳平野と伊藤が初出場 卓球ジャパン・トップ12”. MSN産経ニュース (2012年1月27日). 2012年3月31日閲覧。
  17. ^ a b 劉潔コーチと平野美宇選手 「親子」の中日卓球コンビ  - 人民網日本語版、2016年12月21日閲覧
  18. ^ 卓球選手データ 平野美宇 - 卓球王国WEB、2016年7月10日閲覧
  19. ^ “13歳ペア美宇&美誠 世界のお姉さん撃破し史上最年少V!”. スポーツニッポン. (2014年4月1日). http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2014/04/01/kiji/K20140401007889010.html 
  20. ^ ジャパンオープン 伊藤美誠・平野美宇がギネスに認定!!”. ニッタク (2015年6月26日). 2016年11月1日閲覧。
  21. ^ “13歳ペア、美宇&美誠が2週連続V スペインOP制した”. スポーツニッポン. (2014年4月7日). http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2014/04/07/kiji/K20140407007928600.html 
  22. ^ a b 平野美宇 - ミズノ公式サイト、2016年7月10日閲覧
  23. ^ 世界卓球 - 14歳平野美宇が中国に挑戦!...”. 世界卓球. 2017年2月22日閲覧。
  24. ^ 世界卓球 - 平野美宇、浜本由惟が揃ってシングルスに登場‼...”. 世界卓球. 2017年2月22日閲覧。
  25. ^ アジアジュニア、男子複&カデット女子団体で日本V”. 卓球王国. 2016年11月19日閲覧。
  26. ^ CADET GIRLS' TEAM DETAILED RESULTS (PDF)
  27. ^ 2016リオデジャネイロへの道 卓球 - スポーツナビ、2016年7月11日閲覧
  28. ^ リオ五輪の団体補欠で、大島祐哉、平野美宇が承認 - 卓球王国、2016年7月11日閲覧
  29. ^ 平野美宇準V「今後は世界ランク10以内に」 - 卓球 : 日刊スポーツ - 日刊スポーツ、2016年12月21日閲覧
  30. ^ 水谷隼、平野美宇がポーランドオープン優勝 - 卓球王国WEB、2016年7月10日閲覧
  31. ^ a b 【スポーツCatch Up】リオ五輪逃した悔しさバネに 平野美宇、研鑽の1年産経ニュース 2017年01月01日閲覧
  32. ^ a b 女子ワールドカップ、平野美宇が史上最年少で初優勝 - 卓球王国WEB、2016年10月17日閲覧
  33. ^ 平野美宇選手が参戦! 女子スーパーリーグのメンバー表 - 卓球王国WEB、2016年10月17日閲覧
  34. ^ 平野美宇、クロス・ビーとマネジメント契約「さらに上を目指す」”. スポニチ (2017年4月11日). 2017年4月11日閲覧。
  35. ^ ““ハリケーン・ヒラノ”美宇がアジアの新女王! 中国選手研究して磨いた超スピード”. スポーツ報知. 報知新聞社. (2017年4月16日). http://www.hochi.co.jp/sports/ballsports/20170416-OHT1T50020.html 2017年4月16日閲覧。 
  36. ^ a b “美宇アジア選手権初V! 世界1位、2位、5位の中国勢破り日本女子21年ぶり”. Sponichi ANNEX. スポーツニッポン新聞社. (2017年4月15日). http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2017/04/15/kiji/20170415s00026000384000c.html 2017年4月15日閲覧。 
  37. ^ 心技体で急成長 16歳の新女王・平野美宇リオ落選から1年半、成し遂げた変化 - スポーツナビ”. スポーツナビ (2017年1月23日). 2017年1月24日閲覧。
  38. ^ 韓国人恩師が語るアジア女王・平野美宇「美誠が天才肌なら、美宇は努力家」”. THE ANSWER (2017年1月23日). 2017年4月24日閲覧。
  39. ^ a b c d 金メダルを目指して卓球一直線!! 疲れ見せずに毎日練習 勉強にも手を抜かず努力”. 山梨日日新聞 (2009年2月24日). 2009年4月5日時点のオリジナルよりアーカイブ。2010年1月23日閲覧。
  40. ^ 別冊カドカワ 2016年4月(カドカワムックvol.595 別冊カドカワ×乃木坂46ムックシリーズ第一弾)p.149 - 153 本人のインタビューより。
  41. ^ 平野美宇が中国語も披露「みなさん、こんばんは」”. 日刊スポーツ (2016年10月14日). 2017年1月1日閲覧。
  42. ^ 美宇の優勝に同い年の競泳・池江も祝福「みうちゃん見て頑張ろう」 : スポーツ報知”. スポーツ報知 (2017年1月23日). 2017年4月17日閲覧。
  43. ^ 池江璃花子、3冠!女子初の5冠へ「一番タフな日になると思う」 : スポーツ報知”. スポーツ報知 (2017年4月16日). 2017年4月17日閲覧。
  44. ^ a b 8歳平野美宇ちゃん最年少勝利/全日本卓球、福原抜き”. 四国新聞社 (2009年1月14日). 2010年1月23日閲覧。
  45. ^ 平成17年度 全日本選手権ホープス・カブ・バンビの部卓球王国
  46. ^ 平成18年度 全日本選手権ホープス・カブ・バンビの部卓球王国
  47. ^ 平成19年度 全日本選手権ホープス・カブ・バンビの部卓球王国
  48. ^ 平成20年度 全日本選手権ホープス・カブ・バンビの部卓球王国
  49. ^ 平成20年度 全日本卓球選手権大会 一般・ジュニアの部卓球王国
  50. ^ 平成21年度 全日本選手権ホープス・カブ・バンビの部卓球王国
  51. ^ 山田貴史 (2010年1月13日). “「愛ちゃん2世」9歳美宇ちゃん、高校生また破る”. 産経ニュース. 2010年1月23日閲覧。
  52. ^ 平成23年度 全日本選手権ホープス・カブ・バンビの部卓球王国
  53. ^ 平成22年度 全日本選手権ホープス・カブ・バンビの部卓球王国
  54. ^ 平野美宇が優勝 東アジアホープス大会関東学生卓球連盟
  55. ^ ITTFジュニアサーキット2011 韓国ジュニア&カデットオープン(2011.8.23-27、青陽郡)日本卓球協会
  56. ^ ITTFジュニアサーキット2011 チャイニーズタイペイジュニア&カデットオープン(2011.9.15-18、台北)日本卓球協会
  57. ^ 平成23年度 全日本選手権カデットの部卓球王国
  58. ^ ITTFジュニアサーキット2012 フランスジュニア&カデットオープン(2012.4.18-22、メス)日本卓球協会
  59. ^ 第18回アジアジュニア卓球選手権大会(中国)(2012.7.11-16、中国)日本卓球協会
  60. ^ 平成24年度 全日本選手権ホープス・カブ・バンビの部卓球王国
  61. ^ ITTFジュニアサーキット2012 香港ジュニア&カデットオープン(2012.8.14-19、香港)日本卓球協会
  62. ^ 第21回東アジアホープス卓球大会(2012.8.28-29、大阪)日本卓球協会
  63. ^ 平成24年度 全日本選手権カデットの部卓球王国
  64. ^ 平成24年度 全日本卓球選手権大会 一般・ジュニアの部卓球王国
  65. ^ ITTFジュニアサーキット2013 ポーランドジュニア&カデットオープン(2013.5.22-26、ブワディスワボボ)日本卓球協会
  66. ^ ITTFジュニアサーキット2013 韓国ジュニア&カデットオープン(2013.07.31-08.04、大田(テジョン))日本卓球協会
  67. ^ 第19回アジアジュニア卓球選手権大会(カタール)(2013.8.30-9.3、カタール・ドーハ)日本卓球協会
  68. ^ 平成25年度 全日本卓球選手権大会 団体の部卓球王国
  69. ^ 平成25年度 全日本卓球選手権大会 一般・ジュニアの部卓球王国
  70. ^ 第19回ジャパントップ12卓球大会卓球王国
  71. ^ アジアジュニア選手権大会 〜男子複で吉村・坪井が優勝〜卓球レポート
  72. ^ ITTFワールドツアー2014 メジャーシリーズ Airports of Regions ロシアオープン(2014.11.5-9、エカテリンブルク)日本卓球協会
  73. ^ ITTFワールドツアー2014 メジャーシリーズ スウェーデンオープン(2014.11.12-16、ストックホルム)日本卓球協会
  74. ^ 平成26年度 全日本卓球選手権大会 一般・ジュニアの部卓球王国
  75. ^ 第20回ジャパントップ12卓球大会卓球王国
  76. ^ ITTFワールドツアー2015 チャレンジシリーズ ドイツオープン(2015.3.18-22、ブレーメン)日本卓球協会
  77. ^ ITTFジュニアサーキット2015 モーリシャスジュニア&カデットオープン(2015.4.3-7、ボーバッサン)日本卓球協会
  78. ^ ITTFジュニアサーキット2015 スペインジュニア&カデットオープン(2015.5.6-10、プラッジャダロ)日本卓球協会
  79. ^ ITTFワールドツアー2015 チャレンジシリーズ ベラルーシオープン(2015.5.13-17、ミンスク))日本卓球協会
  80. ^ ITTFワールドツアー2015 チャレンジシリーズ ブルガリアオープン(2015.8.19-23、パナギュリシテ)日本卓球協会
  81. ^ ITTFワールドツアー2015 メジャーシリーズ ポーランドオープン(2015.10.21-25、ワルシャワ)日本卓球協会
  82. ^ 平成27年度 全日本卓球選手権大会 一般・ジュニアの部卓球王国
  83. ^ 16歳・平野美宇、卓球女子W杯で日本人&最年少V「優勝したぜーーー」”. スポニチ Sponichi Annex (2016年10月10日). 2016年10月10日閲覧。
  84. ^ 伊藤美誠選手と平野美宇選手、ITTFワールドツアー最年少優勝でギネス世界記録の授与へ!!”. GUINNESS WORLD RECORDS(日本語) (2015年6月12日). 2017年1月10日閲覧。
  85. ^ 平野美宇選手を地元・中央市が表彰”. テレビ山梨 (2016年12月13日). 2016年12月14日閲覧。
  86. ^ 山梨)「耀く若者」奨励賞に平野美宇選手”. 朝日新聞 (2017年2月11日). 2017年2月11日閲覧。
  87. ^ 県、平野選手表彰へ 「耀く若者奨励賞」第1号”. 読売新聞 (2017年2月11日). 2017年2月11日閲覧。
  88. ^ 卓球「みうみま」、歩き出したそれぞれの道The BORDERLESS
  89. ^ 平野美宇、クロス・ビーとマネジメント契約「さらに上を目指す」”. スポニチ (2017年4月11日). 2017年4月11日閲覧。
  90. ^ 「BELIEVE YOUR WAY 自分らしく、勝つんだ。」河合塾マナビス
  91. ^ アスリートの魂「東京五輪へぶっちぎる 卓球・平野美宇」”. NHKオンライン. 2017年2月11日閲覧。
  92. ^ 卓球|Play,Support.”. 日本生命 (2017年1月). 2017年2月2日閲覧。

外部リンク