池江璃花子

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池江璃花子 Swimming pictogram white.svg
選手情報
フルネーム 池江璃花子
国籍 日本の旗 日本
泳法 自由形バタフライ
所属 ルネサンス亀戸
生年月日 (2000-07-04) 2000年7月4日(16歳)
生誕地 Symbol of Edogawa, Tokyo.svg 東京都江戸川区
身長 170cm[1]
体重 56kg[2]
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保持している日本記録
長水路
 50m自由形 24秒48 2017/02/18
 100m自由形 53秒68 2016/11/17
 200m自由形 1分56秒33 2017/01/28
 50mバタフライ 25秒50 2016/07/10
 100mバタフライ 56秒86 2016/08/07
短水路
 50mバタフライ 25秒32 2016/12/09
 100mバタフライ 55秒64 2016/12/11
 100m個人メドレー 58秒24 2016/10/26
2017年2月18日現在

池江 璃花子(いけえ りかこ、2000年7月4日 - )は、東京都江戸川区出身の競泳選手。専門は自由形バタフライ。身長170cm、リーチは184cm[※ 1][3][4]、足のサイズは26.5cm[1]ルネサンス亀戸所属[1][5]

経歴[編集]

幼少期[編集]

早くから才能が開花
  • 2000年7月4日、自宅の風呂場で水中出産[※ 2]により誕生した[1]。生後2ヶ月頃から幼児教室に通い超早期教育を受ける[6][7]
  • 幼児教室の講師を務める母親が、の発達に雲梯が良いと本で読んだことから、生まれてすぐに雲梯に取り組んだ。生後6か月で母親の親指を握ってぶら下がり、1歳6か月の時には鉄棒逆上がりをこなしたと言う[6][8]
  • 水泳は兄姉の影響で3歳10ヶ月から始め、5歳の時には、自由形・平泳ぎ背泳ぎ・バタフライの4泳法すべてで50mを泳げるようになった[6]

小学時代[編集]

地元のスイミングスクールで実力をつける
  • 地元の西小岩小学校に通うかたわら、東京ドルフィンクラブ江戸川スイミングスクールで3歳から中学1年まで練習に励んだ。小学6年時に記録した100mバタフライの「1分02秒3」は、昭和48年創立の同スクールの「大人も含めた最速記録」で、いまだに破られていない[9][10]
  • 小学3年頃から全国レベルの大会に出場するようになる。2010年JOC春季ジュニアオリンピックカップ(以下JOC春季大会)では、50mバタフライ(10歳以下区分)で決勝進出者中ただ一人の小学3年生(他はすべて4年生)ながら3位に輝いた。
  • 中学入学直前に出場した2013年のJOC春季大会の50m自由形(11〜12歳区分)で優勝し、初の全国優勝を達成した[11]

中学時代[編集]

中学1年 ルネサンス亀戸へ移籍・中学記録保持者に
  • 2013年4月、小岩第四中学校に入学。より高いレベルの練習環境を求めてルネサンス亀戸へ移籍。
  • 8月の全国中学校水泳競技大会の50m自由形で2位。続くJOC夏季大会(13〜14歳区分)では、50m自由形と100mバタフライで3位に入った。
  • 2014年3月のJOC春季大会(13〜14歳区分)では、50mおよび100m自由形で短水路中学記録を更新して優勝。50mバタフライでも優勝を飾った[12]
中学2年 中学記録を次々と更新
中学3年 全日本初制覇・世界選手権初出場・3種目の日本記録保持者に
  • 2015年4月、第91回日本選手権に出場。世界選手権の代表入りを狙った得意種目の100mバタフライで20位に終わり予選落ちするも、その後の50m自由形で25秒28、100m自由形で54秒76、200m自由形では1分58秒77の中学新記録でそれぞれ3位に入賞。さらに50mバタフライの予選で26秒41の中学記録を樹立するとそのまま決勝も制し、青山綾里(1996年に100mバタフライで優勝)以来19年ぶりとなる中学生全日本チャンピオンとなった。また200m自由形で3位に入ったことで、世界選手権のリレー選手に選出され、2001年に100mバタフライで世界選手権代表となった春口沙緒里以来14年ぶりに中学生で日本代表入りを果たした[15][16][17]
  • 5月のジャパンオープンでは200m自由形で日本歴代2位となる1分58秒01で2位に入ると、50mバタフライでは26秒35の中学記録で優勝[18][19]。これらの活躍が認められ、世界選手権ではリレーのみならず、個人種目の50mバタフライにも出場することが決まった[20]
  • 8月の世界選手権、池江を第2泳者に据えた日本チームは400mフリーリレーで9位、800mフリーリレーでは7位となり、12位までに与えられるリオ五輪の出場権を獲得した。男女混合400mリレーは予選10位、個人種目の50mバタフライは26秒66の予選19位となり決勝進出を逃した[21][22][23][24]
  • 続く第55回全国中学校水泳競技大会では100mバタフライと200m自由形をそれぞれ大会新記録で制した[25]
  • さらにシンガポールで開催された第5回世界ジュニアでは、50mバタフライと100mバタフライで優勝、50m自由形で2位、100m自由形で4位、400mメドレーリレーで3位、400mフリーリレーでは4位になった[26][27]
  • 9月の国体では50m自由形で日本記録に0秒03と迫る24秒99、100m自由形で54秒38の中学新記録でそれぞれ優勝し、アンカーをつとめた400mフリーリレーと400mメドレーリレーでも東京都の優勝に大きく貢献した[28][29]
  • 10月のワールドカップ東京大会では、最初の200m自由形こそ予選9位で決勝進出を逃したが、100mバタフライで加藤ゆかの日本記録を0秒21更新する57秒56の日本新記録で優勝したのを皮切りに、50m自由形は3位、100m自由形は54秒14の中学新記録で優勝、50mバタフライは26秒17の世界ジュニア記録で優勝と、得意の4種目で表彰台に上がった。この際「今まで以上にスピードを出せて勝つことができた」「(100m自由形は)国体でベストを出したばかりなのにまた出せた。まだまだ出ると思う」と自らの成長に自信と手応えをのぞかせた[30][31][32]
  • 2016年1月の東京都選手権では、100m自由形で上田春佳の日本記録を0秒01上回る53秒99で優勝し、日本女子として初めて54秒台の壁を超えた[33]
  • 2月のコナミ・オープンでは50m自由形で内田美希の記録を0秒21上回る24秒74の日本新記録で優勝。これにより3種目の日本記録保持者となった。さらに同大会では、100mと200mの自由形も制した[34][35]

高校時代[編集]

高校1年 日本史上最多7種目での五輪出場・8種目の日本記録保持者に
  • 2016年4月、淑徳巣鴨高校へ進学するも、初登校する間もなくリオ五輪代表選考会を兼ねた第92回日本選手権に挑むことになる[36]。池江は4種目にエントリーし、リレーを含めた7種目での代表入りを狙った。大会を通じて、高校新7回、日本新1回、WJ新1回の活躍で、計4種目の代表権を獲得。さらにその後の5月から6月にかけて参加した大会での活躍と将来性が認められ、日本競泳史上初めて7種目での五輪派遣が決定した(リオ五輪代表選考)。
  • 5月のジャパンオープン、100m自由形でオーストラリアの強豪キャンベル姉妹と対決。前年の世界選手権銅メダリストで後に世界記録を樹立する姉ケイト・キャンベル英語版には1秒半以上遅れたものの、世界選手権チャンピオンである妹のブロンテ・キャンベル英語版に競り勝ち53秒98の高校記録を樹立、キャンベル姉妹がオープン参加だったため優勝者となった[37]。また50mバタフライは世界ジュニア新記録となる26秒05で、100mバタフライは57秒57でそれぞれ優勝を飾った。200m自由形は五十嵐千尋に次ぐ2位だった[38][39]
  • 6月、欧州ツアー帰国からわずか3日後の東京都高校選手権、疲労と時差ボケが残る中、全日本選手権で内田美希に0秒11更新された100m自由形の日本記録を再び0秒19更新する53秒69の日本新記録で優勝[40][41]。代表選考に直接は関係ないものの日本選手権では届かなかった五輪派遣標準記録も0秒12上回った。
  • 7月、五輪前最後の公式戦として三重県選手権にオープン参加で出場すると、50mバタフライで加藤ゆかの持つ従来の日本記録を0秒45と大幅に更新、25秒50の日本新記録を樹立した。これにより4種目の日本記録保持者となった[42]
リオ五輪後
  • 8月のインターハイは、池江、長谷川涼香今井月持田早智ら高校生五輪代表の「リオ五輪直後の大会」という事もあり立ち見が出るほど注目が集まった[43]。池江はブラジルから帰国後、羽田空港から直接開催地の広島に向かうという強行軍の中[44]、50m自由形と100m自由形で大会新を樹立し優勝、日本記録保持者の貫禄の見せつけた[45]。大会3日目の400mメドレーリレーは、池江、長谷川の代表2人を擁する淑徳巣鴨高校と、今井を擁する豊川高校一騎討ちとなり、2泳の今井だけで6秒近いリードを作った豊川が、淑徳巣鴨の3泳長谷川とアンカー池江の猛追を振り切り優勝、淑徳巣鴨は1秒差の準優勝となった[46]。最終日、3泳を務めた800mリレー決勝ではトップと6秒差の6位でバトンを受け取ると、決勝出場者中ただひとり2分を切る1分57秒台の泳ぎで5人をごぼう抜きにし、さらに1秒以上のリードを作った状態でアンカーの長谷川に繋いだ。チームは大会記録を6秒以上更新して優勝を飾った[47]
  • 9月、岩手県で開催された国体に出場。前月だけで計30レースという超過密日程の中、「シーズン最後の大会で日本新を」と挑んだ50m自由形決勝において自らの日本記録を0秒07更新した[48]
  • 10月、東京で行われたワールドカップ2016東京大会(短水路)の100m個人メドレーにおいて、渡部香生子が保持していた従来の記録を1秒以上縮める58秒24の短水路日本新記録を樹立し、5種目の日本記録保持者となった[49]
  • 11月、東京で開催された第10回アジア水泳選手権の100m自由形決勝で自身の日本記録を0秒01更新する53秒68をマークした[50]。同大会では50m自由形、50m、100mバタフライ、及び400mメドレーリレーで優勝し、特に第3泳を務めたメドレーリレーでは引き継ぎながら100mバタフライの日本記録を0秒66上回るタイムで泳ぎ、日本の優勝に大きく貢献した[※ 3]
  • 12月、カナダ・ウィンザーで行われた第13回世界短水路選手権に出場。50m及び100mバタフライで銅メダルを獲得すると同時に、加藤ゆかが保持していたの両種目の日本記録も更新して7種目の日本記録保持者となった。
  • 2017年1月、東京都水泳選手権の200m自由形決勝において五十嵐千尋の日本記録を0秒85更新し、8種目の日本記録保持者となった[51]
  • 2017年2月18日、コナミ・オープンの50m自由形決勝において、苦手としていたノーブレス[※ 4]を初めて取り入れ、自身の日本記録を0秒19更新する24秒48[※ 5]で優勝した[52]

五輪での活躍[編集]

リオ五輪[編集]

代表選考[編集]

  • リオ五輪代表選考会を兼ねた第92回日本選手において、池江は50m自由形、100m自由形、200m自由形、100mバタフライの計4種目にエントリーし、リレーを含めた7種目での代表入りを狙った。日本水泳連盟が設定したこれらの種目の五輪派遣標準記録は、日本記録の更新が大前提となるようなきわめて厳しいものであったが、池江はいきなり大会初日の100mバタフライ準決勝で自身の持つ日本記録を0秒01更新すると、翌日の決勝でも派遣標準記録を切る57秒71で優勝して、この種目のリオ五輪代表権を獲得した[※ 6]。優勝後のインタビューでは喜びのあまり両手で顔を覆い号泣した[1]
続く200m自由形では日本記録に0秒02と迫る1分57秒39の高校新記録で優勝。100m自由形では高校新記録となる54秒06で2位になった。これらの種目では個人の派遣標準記録には及ばなかったものの、池江を含む上位4選手のタイムの合計がリレーの派遣標準記録を超えたため、400mフリーリレー、800mフリーリレーでのオリンピック代表に選ばれた[53][54]。大会最終日の50m自由形決勝では世界ジュニア新記録及び高校新記録となる24秒76で優勝したが、派遣標準に0秒17足りず、この種目での派遣は見送られた[55]。同大会の結果により、個人種目の100mバタフライの他に、400mフリー及び800mフリーリレー、400mメドレーリレーの計4種目でオリンピック代表に選出されることとなった[56][57]
日本選手権から約2ヶ月半後の6月27日、池江のその後の大会での活躍や将来性を高く評価した日本水泳連盟は、日本選手権では五輪派遣を見送った自由形3種目においても池江をエントリーすることを発表した。これにより池江は日本人選手としては初めて五輪で7種目に出場することになった[58][59]
種目 派遣標準記録* 池江の決勝記録 タイム差 派遣 準決勝/予選 当時の日本記録
50m自由形 24.59 24.76
(高校新)
+0.17 後に決定 準決勝:25.30 (高校新)
予 選:25.76
24.74
(池江自身が保持)
100m自由形
兼4x100mフリーリレー選考
個人 53.81 54.06
(高校新)
+0.25 後に決定 準決勝:54.50 (高校新)
予 選:56.04
53.99
(池江自身が保持)
リレー 54.43 -0.37 Olympic flag.svg
200m自由形
兼4x200mフリーリレー選考
個人 1:56.82 1:57.39
(高校新)
+0.57 後に決定 準決勝:1:59.57 (高校新)
予 選:2:00.65
1:57.37
リレー 1:58.96 -1.57 Olympic flag.svg
100mバタフライ
兼4x100mメドレーリレー選考
個人 57.77 57.71 -0.06 Olympic flag.svg 準決勝:57.55 (日本新)
予 選:58.14 (高校新)
57.56
(池江自身が保持)
リレー 58.74 -1.03 Olympic flag.svg
*決勝の記録のみが選考の対象。リレーの代表派遣には決勝上位4名全員が派遣標準を突破している必要がある。
  • 7月18日、五輪直前合宿地のサンパウロへ出発する際に羽田空港で報道陣の取材に応じ、筋力トレーニングで体が大きくなり、4月に採寸した日本選手団の公式ジャケットがきつくなっていることを明かした。その上で「全部を出し切って、細くなって帰国したい」とユーモアを交えて意気込みを語った[60][61][62][63]

大会本番[編集]

  • 競泳競技初日の8月6日、100mバタフライ予選最終6組に登場した池江は、前半50mを世界記録保持者のサラ・ショーストレムに次ぐ2位で折り返す積極的なレースで、日本記録を0秒28更新する57秒27をたたき出し、全体の8位で準決勝進出を決めた。インタビューでは「自分でも分からないくらい緊張していたが、スタートラインに立った瞬間、やる気がわき上がってきた」と初の大舞台にも物怖じしない強心臓ぶりを伺わせた[64]。さらに、同日の夜に行われた準決勝でも日本記録を更に0秒22更新。準決勝1組の1位、全体の3位で決勝進出を決めた。レース後「まさか1番で帰ってこられるとは思わなかったんで、すごい嬉しいです」と自身の好調に声を弾ませた[65][66]
  • 競泳競技2日目の8月7日、100mバタフライ決勝で三たび日本記録を更新。結果は5位[※ 7]と表彰台は逃したが、56秒86の日本新記録を樹立した。試合後のインタビューでは「56秒台を出す目標があった。メダルは取れなかったが、また自己ベストを更新できてうれしい」としながら、同い年のペニー・オレクシアクが銀メダルを獲得した事に触れ、「4年後に向けてくらいついていきたい」と早くも東京五輪での雪辱を誓った[67]
  • 競泳競技3日目の8月8日、池江は200m自由形予選に挑んだ。しかし、エントリー選手中この時点で5レースこなしていたのが池江とショーストレムだけという、通常忌避される過密日程の影響は隠せず、自己記録に1秒以上及ばずに予選21位で敗退した。レース後には「後半バテてしまった。日本新記録を狙ったが、こういう形で終わって残念」と悔しさを滲ませた[68][69]
池江のリオ五輪の競技日程
8/6 8/7 8/8 8/9 8/10 8/11 8/12 8/13

13:00〜16:00
100mバタフライ
予選
200m自由型
予選
100m自由型
予選
50m自由
予選
400mフリーリレー
予選
800mフリーリレー
予選
400mメドレーリレー
予選

22:00〜24:00
100mバタフライ
準決勝
100mバタフライ
決勝
200m自由型
準決勝
(未進出)
200m自由型
決勝
(未進出)
100m自由型
準決勝
100m自由型
決勝
(未進出)
50m自由型
準決勝
(未進出)
50m自由型
決勝 (未進出)
400mフリーリレー
決勝
800mフリーリレー
決勝
400mメドレーリレー
決勝 (未進出)
  • 競泳競技5日目の8月10日、1日はさんで100m自由形予選最終6組に登場した池江は、同組の内田と「同タイムで全体の16位タイ」という珍事に見舞われる。当初は準決勝進出を賭けた2人だけの再レース(スイムオフ)が予定されていたが、15位の中国人選手が棄権したため、ともに準決勝に進んだ[70]。その約1時間後、池江は800mフリーリレー予選の第2泳者として再び登場。チームは第1泳者の五十嵐千尋が200m自由形の日本記録を更新するなど、池江を含めた3人が1分57秒台で泳ぐ奮闘を見せ、日本記録に0秒08と迫るタイムで全体の7位となり決勝進出を決めた。しかし疲労を考慮し予選での日本記録更新に賭けていた池江は試合後インタビューで終始うつむき落胆を隠さなかった[71][72]。記録への再挑戦を誓った夜のレース、100m自由形準決勝では予選よりタイムを上げたものの自己ベストに0.5秒以上及ばず、決勝進出を逃した。泳順をアンカーに変えた800mリレー決勝では、200m自由形の自己ベストを出したときをはるかに上回るタイムで前半を折り返す積極的な泳ぎを見せたが、後半伸びずに日本記録の更新は逃した。最終的にチームも予選よりもタイムと順位を落としてレースを終えた。

人物・エピソード[編集]

  • 同い年の今井月とは今でこそ大親友だが、第一印象は最悪だったという。小学6年時に参加した全国合宿の研修会にて、今井の岐阜弁に言葉のきつさを感じた池江は「仲良くなるのは無理」と考えた。しかし中学2年の合宿で同部屋になり「実際に一緒にいたら楽しかった」と印象が一転。現在は今井の方も「何でも言い合える」と認めるほど仲が良い[73]
  • 中学の3年間で身長が15cm伸びた。中学時代の恩師が「給食でおかわりのジャンケンに男子に混ざって参加していた」と回想するほど食欲旺盛で[74]、本人も中学時代の思い出を訊かれた際に「一番楽しかったのは給食の時間。おかわりするために一生懸命ジャンケンしたり、みんなで笑いながら給食を食べられるのがすごく楽しかった」と答えている[75]
  • 好きな食べ物はチョコレート。食事はバランス良く食べるようにしているが、魚介類、特に貝類は苦手である[76]
  • 握力は38kg[76]。多くのメディアで幼少からの雲梯が才能を伸ばしたと紹介されているが、本人は「水泳に関しては、雲梯をやっていた影響はそこまで大きくないと思う」と答えている[76]
  • 幼児期の早期教育のお陰で記憶力には自信があったが[6]、中学3年間で最も変化したことについては「中1の時はそこそこ学力もあったのに、頭がバカになった」と答えている[77]
  • 名字のアルファベット表記「IKEE」は英語圏では「アイキー」と発音されてしまう[78]

競泳選手としての特徴[編集]

長いリーチ(ウィングスパン)
少ないストローク数
  • 長いリーチを生かした大きなストロークが武器であり、その回数は成長とともに減少している。
100mバタフライのストローク数は、2015年1月の「45」から2016年には「40」に減少[3][4]。50m自由形においても、2014年に「44」だったストローク数が、2016年2月には「37」まで減少している[83]。さらに100m自由形のストローク数は「71」で、これは男子選手の平均値である73を下回っている[84]
元競泳選手の萩原智子は、池江のストローク数の少なさを「彼女が腕を2回転させている間に、周りの選手は3回転させている」と表現し、「1ストロークごとにより遠くの水をつかみ、押し切ることができており、その事が水の抵抗が少ない泳ぎとも繋がっている」と分析している[85]
水の抵抗が少ない泳ぎ方
  • さらに萩原は、疲労がたまるレース後半には必ずしも有利に働かない長い手足を、池江が16歳にして使いこなしている点に着目。「それだけの体幹や筋肉、柔軟性がある証拠」とし、「体が水面に良く浮いており、抵抗が少ない泳ぎであることを証明している」と述べている[85]
同じく元競泳選手の伊藤華英は、池江の泳ぎを「見たことがない泳ぎ方。見た感じ楽そうというか、どこに力が入っているのかなという泳ぎ」と表現し、「首に力が入らないで脇の下を使いながら楽に水をつかんで後ろに持っていく作業ができている」と指摘した。その上で、「水の中を滑るように腕も足も一体となって泳いでいる」とその特異性を評価した[86]
両名とも池江の特殊な泳ぎ方のルーツは幼少期の鉄棒や雲梯にあるのではないかと推測しているが[85][86]、池江本人はその事に関して否定的である[76]

主な戦績[編集]

.jse  e*Java対応環境では種目ごとの絞り込み機能が利用可能です。

長水路 (50mプール) 短水路 (25mプール)
年齢 学年 大会 開催期間 種目 結果 記録 RT 備考
12 小6 2012 第35回全国JOC夏季大会 8/26~30 50m自由形 予選17位 28秒38 0.83 11~12歳区分
100m自由形 予選28位 1分02秒39 0.76 11~12歳区分
50mバタフライ 6位 29秒36 0.76 決勝唯一の小学生/11~12歳区分/予選7位 29秒46
2013 第35回全国JOC春季大会 3/28~31 50m自由形 優勝 26秒36 0.71 初の全国優勝/11~12歳区分/予選1位 26秒72
50mバタフライ 3位 28秒23 0.72 11~12歳区分/予選2位 28秒49
100mバタフライ 4位 1分02秒37 0.76 11~12歳区分/予選6位 1分03秒73
13 中1 第65回東京都中学校選手権 7/22~23 50m自由形 2位 27秒12 全中新/予選2位 27秒15
100m自由形 2位 59秒29 全中新/予選2位 59秒21
第53回全国中学校水泳競技大会 8/21~23 50m自由形 2位 26秒50 0.68 予選4位 26秒70
100m自由形 6位 58秒53 0.71 決勝唯一の中学1年/予選2位 58秒22
第36回全国JOC夏季大会 8/26~30 50m自由形 3位 26秒70 0.74 13~14歳区分/予選3位 26秒69
100m自由形 予選10位 58秒96 0.67 13~14歳区分
100mバタフライ 3位 1分01秒84 0.74 13~14歳区分/予選3位 1分02秒36
400mメドレーリレー
チーム・ルネサンス亀戸
7位 4分17秒85
(4泳 58秒26)
CS区分/予選7位 4分18秒06 (4泳 58秒00)
2014 第7回東京都選手権 1/25~26 50m自由形 5位 26秒46 予選4位 26秒46
100m自由形 7位 57秒92 予選7位 57秒92
200m自由形 6位 2分04秒49 予選10位 2分06秒39
100mバタフライ 9位 1分03秒63 予選6位 1分02秒16
第36回全国JOC春季大会 3/27~30 50m自由形 優勝 24秒99 0.66 中学新/13~14歳区分/予選1位 25秒60
100m自由形 優勝 54秒40 0.68 中学新/13~14歳区分/予選1位 55秒61
50mバタフライ 優勝 26秒64 0.65 予選で大会記録/13~14歳区分/予選1位 26秒51
400mフリーリレー
チーム・ルネサンス亀戸
7位 3分55秒73
(1泳 54秒71)
1泳で短水路100m自由形の中学記録タイ/
13~14歳区分/予選7位 3分55秒93 (4泳 53秒95)
400mメドレーリレー
チーム・ルネサンス亀戸
優勝 4分07秒58
(4泳 53秒50)
CS区分/予選2位 4分08秒21 (4泳 55秒00)
中2 第90回日本選手権 4/10~13 50m自由形 4位 25秒80 0.63 決勝唯一の中学生/予選4位 26秒12
100m自由形 8位 56秒35 0.64 決勝唯一の中学生/予選4位 56秒36
50mバタフライ 7位 27秒20 0.74 決勝唯一の中学生/予選4位 27秒20
ジャパンオープン2014 (50m) 6/19~22 50m自由形 4位 25秒84 0.64 決勝唯一の中学生/予選7位 26秒19
100m自由形 B決勝2位 56秒40 0.63 予選17位 56秒93
50mバタフライ 6位 27秒30 0.65 決勝唯一の中学生/予選5位 27秒48
100mバタフライ 予選32位 1分01秒77 0.64
14 第66回東京都中学校選手権 7/19~20 50m自由形 優勝 25秒72 都中新/予選1位 25秒92
100m自由形 優勝 55秒93 都中新/予選1位 56秒44
第54回全国中学校水泳競技大会 8/21~23 50m自由形 優勝 25秒60 0.64 中学新/予選1位 25秒93
100m自由形 2位 56秒19 0.66 予選2位 57秒12
2014ジュニアパンパシフィック 8/27~31 50m自由形 4位 25秒56 中学新/予選5位 25秒66
100m自由形 5位 55秒60 0.68 中学新/予選6位 56秒16
200m自由形 B決勝2位 2分01秒98 0.74 予選11位 2分02秒52
100mバタフライ 3位 59秒50 0.68 予選6位 1分00秒85
400mフリーリレー
チーム・日本
3位 3分45秒53
(2泳 55秒50)
中学新
800mフリーリレー
チーム・日本
3位 8分09秒26
(2泳 2分00秒88)
中学新
400mメドレーリレー
チーム・日本
2位 4分04秒11
(4泳 54秒87)
中学新
ワールドカップ2014東京大会
第56回日本選手権(25m)
10/28~29 50m自由形 7位 24秒92 0.66 予選で中学新/予選6位 24秒77
100m自由形 7位 53秒86 0.63 中学新/予選6位 54秒49
200m自由形 B決勝1位 1分55秒92 0.63 中学新/予選9位 1分57秒76
50mバタフライ 5位 26秒25 0.63 予選6位 26秒33
100mバタフライ 予選38位 1分02秒18 0.69
第46回東スイ招待記録会 11/21~24 50m自由形 優勝 25秒47 中学新/13~14歳区分/予選1位 26秒01
100m自由形 優勝 55秒49 中学新/13~14歳区分/予選1位 56秒40
200m自由形 優勝 1分59秒65 中学新/13~14歳区分/予選1位 2分00秒36
400m自由形 優勝 4分18秒92 13~14歳区分/予選1位 4分22秒42
50mバタフライ 優勝 26秒81 13~14歳区分/予選1位 28秒08
200m個人メドレー 優勝 2分15秒49 13~14歳区分/予選1位 2分18秒70
東京都東部ブロッククラブ対抗 11/29~30 50m自由形 優勝 24秒51 中学新/13~14歳区分/予選1位 25秒04
100mバタフライ 優勝 57秒18 中学新/13~14歳区分/予選1位 1分01秒22
200m個人メドレー 優勝 2分11秒06 大会新/13~14歳区分/予選1位 2分20秒00
400mメドレーリレー
チーム・ルネサンス亀戸
優勝 4分11秒19
(3泳 56秒94)
大会新/13~14歳区分
2015 第8回東京都選手権 1/24~25 50m自由形 2位 25秒55 予選2位 25秒89
100m自由形 2位 55秒16 中学新/予選2位 56秒86
200m自由形 優勝 2分00秒30 予選3位 2分03秒46
100mバタフライ 優勝 58秒27 中学新/予選3位 1分00秒27
NSW州オープン選手権 2/27~3/1 50m自由形 3位 25秒65 0.66 予選4位 25秒74
100m自由形 B決勝4位 56秒39 予選14位 56秒61
200m自由形 B決勝7位 2分02秒49 0.64 予選13位 2分03秒11
50mバタフライ 4位 26秒71 0.66 中学新/予選3位 26秒72
100mバタフライ 4位 59秒89 0.64 予選5位 1分00秒66
400mフリーリレー
チーム・日本
優勝 3分43秒79
(1泳 55秒66)
0.66 中学新
800mフリーリレー
チーム・日本
優勝 8分13秒44
(4泳 2分06秒45)
400mメドレーリレー
チーム・日本
優勝 4分04秒73
(4泳 54秒84)
第37回全国JOC春季大会 3/27~30 400mフリーリレー
チーム・ルネサンス亀戸
優勝 3分44秒04
(4泳 52秒91)
予選は中学生メンバーで挑み中学新/
CS区分/予選2位 3分45秒79 (4泳 52秒68)
400mメドレーリレー
チーム・ルネサンス亀戸
2位 4分03秒51
(3泳 56秒52)
CS区分/予選1位 4分05秒98 (3泳 57秒09)
中3 第91回日本選手権 4/7~12 50m自由形 3位 25秒28 0.64 中学新/準決3位 25秒34/予選3位 25秒62
100m自由形 3位 54秒76 0.66 中学新/準決3位 55秒07/予選4位 55秒71
200m自由形 3位 1分58秒77 0.67 中学新/準決1位 1分59秒01/予選2位 2分00秒07
50mバタフライ 優勝 26秒49 0.65 予選で中学新/予選1位 26秒41
100mバタフライ 予選20位 1分01秒21 0.67
ジャパンオープン2015 (50m) 5/22~24 100m自由形 4位 55秒13 0.69 予選5位 55秒42
200m自由形 2位 1分58秒01 0.70 中学新/予選2位 2分00秒11
50mバタフライ 優勝 26秒35 0.68 中学新/予選1位 26秒76
100mバタフライ 3位 58秒49 0.73 予選3位 59秒32
ヨーロッパGP・カネ大会 6/6~7 50m自由形 予選20位 26秒10 0.64
100m自由形 予選17位 55秒91 0.47
50mバタフライ 6位 26秒39 予選5位 26秒54
100mバタフライ B決勝2位 58秒99 0.64 予選12位 59秒84
ヨーロッパGP・バルセロナ大会 6/10~11 100m自由形 5位 55秒34 0.72 予選9位 56秒00
200m自由形 B決勝5位 2分01秒46 0.71 予選14位 2分01秒30
100m背泳ぎ 予選22位 1分05秒09 0.60
200m個人メドレー 予選20位 2分19秒22 0.59
ヨーロッパGP・モナコ大会 6/13~14 50m自由形 8決14位 26秒42 0.65 予選16決13位 26秒25
100m自由形 B決勝6位 57秒27 0.66 予選16位 57秒13
50mバタフライ 2位 26秒29 0.64 中学新/準決2位 26秒38/予選4決4位 26秒78/
予選8決4位 26秒84/予選16決4位 26秒94
100mバタフライ 3位 58秒95 0.66 予選5位 1分00秒34
15 第16回世界水泳選手権 8/2~9 50mバタフライ 予選19位 26秒66 0.69
400mフリーリレー
チーム・日本
予選9位 3分38秒47
(2泳 54秒63)
800mフリーリレー
チーム・日本
7位 7分54秒62
(2泳 1分57秒70)
予選6位 7分54秒58 (2泳 1分58秒86)
第55回全国中学校水泳競技大会 8/17~19 200m自由形 優勝 1分59秒25 0.76 大会新/予選1位 1分59秒95
100mバタフライ 優勝 58秒76 0.67 大会新/予選1位 1分00秒28
第5回世界ジュニア 8/25~30 50m自由形 2位 25秒19 0.65 準決6位 25秒57/予選4位 25秒68
100m自由形 4位 54秒82 0.67 準決3位 54秒81/予選2位 54秒92
50mバタフライ 優勝 26秒28 0.66 大会新/準決1位 26秒30/予選1位 26秒50
100mバタフライ 優勝 58秒28 0.65 大会新/準決1位 58秒98/予選2位 59秒08
400mフリーリレー
チーム・日本
4位 3分41秒67
(2泳 54秒45)
予選5位 3分46秒17 (4泳 55秒87)
800mフリーリレー
チーム・日本
6位 8分07秒02
(1泳 1分59秒72)
0.54 予選7位 8分09秒36 (1泳 2分01秒11)
400mメドレーリレー
チーム・日本
3位 4分03秒10
(3泳 58秒07)
予選1位 4分05秒65 (3泳 58秒93)
第70回国民体育大会 9/11~13 50m自由形 優勝 24秒99 0.66 中学新/大会新/少年B区分/予選1位 25秒53
100m自由形 優勝 54秒38 0.66 中学新/大会新/少年B区分/予選1位 54秒92
400mフリーリレー
チーム・東京
優勝 3分46秒04
(4泳 54秒37)
大会新/少年B区分/
予選1位 3分49秒61 (4泳 56秒50)
400mメドレーリレー
チーム・東京
優勝 4分05秒73
(4泳 54秒18)
大会新/少年B区分/
予選1位 4分10秒25 (4泳 56秒16)
ワールドカップ2015東京大会 10/28~29 50m自由形 3位 25秒05 0.71 予選3位 25秒57
100m自由形 優勝 54秒14 0.64 中学新/予選1位 55秒13
200m自由形 予選9位 2分01秒77 0.69
50mバタフライ 優勝 26秒17 0.70 中学新/世界Jr.新/予選2位 26秒92
100mバタフライ 優勝 57秒56 0.69 日本新/世界Jr.新/予選2位 59秒44
東京都東部ブロッククラブ対抗 11/28~29 100m平泳ぎ 優勝 1分07秒55 大会新/15~16歳区分/予選1位 1分11秒14
100mバタフライ 優勝 56秒67 中学新/15~16歳区分/予選1位 58秒54
200m個人メドレー 優勝 2分08秒56 中学新/15~16歳区分/予選1位 2分18秒31
400mフリーリレー
チーム・ルネサンス亀戸
優勝 3分45秒95
(4泳 52秒90)
大会新/予選1泳で100m自由形の中学新/
15歳以上区分/予選1位 3分47秒89 (1泳 53秒25)
400mメドレーリレー
チーム・ルネサンス亀戸
優勝 4分07秒21
(3泳 56秒87)
大会新/15歳以上区分
2016 第9回東京都選手権
(北島康介杯2016)
1/30~31 50m自由形 優勝 25秒06 予選1位 25秒82
100m自由形 優勝 53秒99 日本新/予選4位 56秒69
200m自由形 優勝 1分58秒23 予選5位 2分03秒64
100mバタフライ 優勝 58秒07 予選1位 59秒22
KONAMI OPEN 2016 2/20~21 50m自由形 優勝 24秒74 0.63 日本新/世界Jr.新/中学新/予選2位 25秒56
100m自由形 優勝 54秒13 0.63 中学新/大会新/予選4位 56秒19
200m自由形 優勝 1分58秒17 0.64 大会新/予選3位 2分00秒33
高1 第92回日本選手権 4/4~10 50m自由形 優勝 24秒76 0.65 世界Jr.新/準決2位 25秒30/予選2位 25秒76
100m自由形 2位 54秒06 0.66 高校新/準決2位 54秒50/予選6位 56秒04
200m自由形 優勝 1分57秒39 0.67 高校新/準決4位 1分59秒57/予選3位 2分00秒65
100mバタフライ 優勝 57秒71 0.67 準決で日本新/準決1位 57秒55/予選1位 58秒14
ジャパンオープン2016 (50m) 5/20~22 100m自由形 優勝 53秒98 0.65 高校新/予選3位 54秒60
200m自由形 2位 1分58秒80 0.69 予選5位 2分00秒63
50mバタフライ 優勝 26秒05 0.68 世界Jr.新/高校新/予選1位 26秒66
100mバタフライ 優勝 57秒57 0.66 予選6位 1分00秒42
ヨーロッパGP・カネ大会 6/8~9 50m自由形 5位 25秒05 予選6位 25秒53
100m自由形 8位 55秒98 予選5位 55秒14
200m自由形 予選25位 2分02秒60 0.49
50mバタフライ 4位 25秒97 高校新/予選4位 26秒43
ヨーロッパGP・バルセロナ大会 6/11~12 50m自由形 5位 25秒08 0.68 予選6位 25秒32
100m自由形 2位 54秒15 0.67 予選5位 55秒27
100mバタフライ 2位 57秒93 予選4位 59秒06
200m個人メドレー B決勝1位 2分13秒52 0.67 予選11位 2分17秒10
東京都高校選手権 6/25~26 50m自由形 優勝 24秒95 大会新/予選1位 25秒83
100m自由形 優勝 53秒69 日本新/予選1位 54秒63
400mフリーリレー
チーム・淑徳巣鴨
優勝 3分51秒70
(2泳 55秒16)
全国新
400mメドレーリレー
チーム・淑徳巣鴨
優勝 4分11秒88
(4泳 54秒16)
大会新
16 三重県選手権 7/9~10 50m自由形 特別参加 25秒10 予選 25秒56
100m自由形 特別参加 54秒27 予選 54秒90
50mバタフライ 特別参加 25秒50 日本新/予選 26秒37
100mバタフライ 特別参加 58秒49 予選 58秒54
400mフリーリレー
チーム・日本
特別参加 3分40秒70
(2泳 54秒31)
800mフリーリレー
チーム・日本
特別参加 8分06秒65
(1泳 2分00秒98)
Olympic rings without rims.svg リオ五輪 8/6~13 50m自由形 予選36位 25秒45 0.66
100m自由形 準決12位 54秒31 0.65 予選16位 54秒50
200m自由形 予選21位 1分58秒49 0.68 ラップ 28秒08 - 57秒99 - 1分28秒28
100mバタフライ 5位 56秒86 0.65 失格者が出て6位から繰上げ/全レースで日本新/
準決3位 57秒05/予選8位 57秒27
400mフリーリレー
チーム・日本
8位 3分37秒78
(2泳 53秒98)
予選で日本新/予選7位 3分36秒74 (2泳 53秒41)/
引継ながら池江は予選で日本記録を上回るタイム
800mフリーリレー
チーム・日本
8位 7分56秒76
(4泳 1分58秒25)
予選7位 7分52秒50 (2泳 1分57秒71)
400mメドレーリレー
チーム・日本
予選10位 3分59秒82
(3泳 56秒73)
RT 0.21/ラップ 26秒42/
引継ながら池江は日本記録を上回るタイム
第84回日本高校選手権 8/17~20 50m自由形 優勝 25秒19 0.71 大会新/予選1位 25秒64
100m自由形 優勝 54秒67 0.76 大会新/予選1位 55秒65
800mフリーリレー
チーム・淑徳巣鴨
優勝 8分09秒76
(3泳 1分57秒28)
大会新/予選5位 8分19秒89 (3泳 2分01秒66)
400mメドレーリレー
チーム・淑徳巣鴨
2位 4分08秒84
(4泳 53秒48)
予選2位 4分11秒16 (4泳 54秒06)/
優勝は今井月を擁する豊川高校
第39回全国JOC夏季大会 8/22~26 50m自由形 優勝 25秒58 0.66 大会新/15~16歳区分/予選1位 25秒96
100m自由形 優勝 54秒79 0.67 大会新/15~16歳区分/予選2位 57秒23
100mバタフライ 優勝 59秒22 0.66 大会新/15~16歳区分/予選1位 1分00秒40
400mフリーリレー
チーム・ルネサンス亀戸
優勝 3分49秒08
(4泳 53秒73)
CS区分/予選2位 3分52秒84 (1泳 56秒02)
400mメドレーリレー
チーム・ルネサンス亀戸
6位 4分18秒11
(4泳 54秒21)
CS区分/予選7位 4分19秒14 (1泳 1分03秒62)
第71回国民体育大会 9/9~11 50m自由形 優勝 24秒67 0.64 日本新/少年B区分/予選1位 25秒23
100mバタフライ 優勝 57秒74 0.67 大会新/少年B区分/予選1位 59秒69
400mフリーリレー
チーム・東京
3位 3分49秒18
(4泳 53秒89)
少年B区分/予選3位 3分51秒86 (4泳 55秒37)
400mメドレーリレー
チーム・東京
2位 4分09秒50
(3泳 57秒06)
少年B区分/予選2位 4分12秒48 (3泳 58秒49)
ワールドカップ2016東京大会
第58回日本選手権(25m)
10/25~26 50m自由形 6位 24秒61 0.63 予選4位 24秒77
100m自由形 3位 52秒39 0.64 高校新/予選5位 53秒72
50mバタフライ 2位 25秒73 0.63 世界Jr.新/高校新/予選2位 26秒31
100mバタフライ 4位 56秒42 0.65 世界Jr.新/高校新/予選2位 57秒55
100m個人メドレー 2位 58秒24 0.64 日本新/世界Jr.新/高校新/予選5位 1分00秒39
第10回アジア水泳選手権 11/17~20 50m自由形 優勝 24秒90 0.65 大会新/予選4位 25秒45
100m自由形 2位 53秒68 0.64 日本新/高校新/予選2位 55秒07
50mバタフライ 優勝 25秒74 0.64 大会新/予選1位 26秒54
100mバタフライ 優勝 57秒46 0.63 予選1位 59秒17
400mフリーリレー
チーム・日本
2位 3分37秒71
(1泳 53秒72)
1泳で100m自由形の日本記録に0秒04
800mフリーリレー
チーム・日本
2位 7分58秒07
(4泳 1分57秒88)
400mメドレーリレー
チーム・日本
優勝 3分57秒97
(3泳 56秒18)
大会新/引継ながら池江は100mバタフライの
日本記録を0秒66も上回るタイム
第13回世界短水路選手権 12/6~11 50m自由形 準決13位 24秒42 0.63 高校新/予選12位 24秒49
100m自由形 4位 52秒12 0.64 高校新/準決3位 52秒47/予選8位 53秒17
50mバタフライ 3位 25秒32 0.64 日本新/世界Jr.新/高校新/準決5位 25秒63/予選4位 25秒55
100mバタフライ 3位 55秒64 0.65 日本新/世界Jr.新/高校新
準決3位 56秒68/予選3位 56秒83
400mフリーリレー
チーム・日本
5位 3分34秒09
(1泳 52秒16)
0.69 1泳で100m自由形の高校新
予選8位 3分35秒04 (1泳 52秒69)
800mフリーリレー
チーム・日本
5位 7分41秒97
(4泳 1分53秒29)
日本新
400mメドレーリレー
チーム・日本
4位 3分50秒28
(3泳 55秒43)
日本新/予選2位 3分52秒97 (3泳 56秒74)
2017 第10回東京都選手権
(北島康介杯2017)
1/28~29 200m自由形 優勝 1分56秒33 日本新/予選3位 2分04秒20
400m自由形 優勝 4分11秒54 予選4位 4分19秒75
100mバタフライ 優勝 56秒89 日本記録まで0秒03/予選1位 59秒32
200m個人メドレー 優勝 2分09秒98 世界Jr.新/高校新/予選4位 2分17秒82
KONAMI OPEN 2017 2/18~19 50m自由形 優勝 24秒48 0.69 日本新/世界Jr.新/高校新/予選3位 25秒95
100m自由形 優勝 54秒69 0.74 大会新/予選1位 56秒37
50mバタフライ 優勝 25秒71 0.70 大会新/予選1位 26秒95
100mバタフライ 優勝 57秒55 0.70 大会新/予選7位 1分00秒49
  • RT=リアクションタイム
  • CS=チャンピオンシップ
  • リレーの記録のカッコ内は池江のラップ

自己ベスト[編集]

.jse2  e記録の下のタイムは50mごとのラップ。

長水路[編集]

個人種目 種目 RT 記録 樹立日 大会 場所 備考
50m自由形 0.69 24秒48 2017/02/18 コナミオープン2017 日本の旗東京辰巳国際水泳場 日本記録高校記録、世界Jr.記録
100m自由形 0.64 #ece-laps153秒6853秒68c53秒68
26秒21
2016/11/17 第10回アジア水泳選手権 日本の旗東京辰巳国際水泳場 日本記録高校記録
200m自由形 #ece-laps21分56秒331分56秒33c1分56秒33
27秒53
56秒96
1分26秒65
2017/01/28 第10回東京都選手権 日本の旗東京辰巳国際水泳場 日本記録高校記録
400m自由形 #ece-laps34分11秒544分11秒54c4分11秒54
27秒91
58秒38
1分29秒92
2分01秒66
2分34秒00
3分06秒98
3分39秒40
2017/01/29 第10回東京都選手権 日本の旗東京辰巳国際水泳場
50mバタフライ 25秒50 2016/07/10 三重県選手権 日本の旗鈴鹿SG水泳場 日本記録高校記録、世界Jr.記録
100mバタフライ 0.65 #ece-laps456秒8656秒86c56秒86
26秒81
2016/08/07 リオ五輪 ブラジルの旗ブラジル 日本記録高校記録
200m個人メドレー #ece-laps52分09秒982分09秒98c2分09秒98
27秒15
1分01秒36
1分39秒36
2017/01/29 第10回東京都選手権 日本の旗東京辰巳国際水泳場 高校記録、世界Jr.記録
団体種目 種目 記録 樹立日 大会 場所 チーム 備考
400mフリーリレー #ece-laps63分36秒743分36秒74c3分36秒74
第2泳者
25秒56
53秒41
2016/08/06 リオ五輪 ブラジルの旗ブラジル #ece-team1日本日本c日本
1. 内田美希
2. 池江璃花子
3. 山口美咲
4. 松本弥生
日本記録、予選
800mフリーリレー #ece-laps77分52秒507分52秒50c7分52秒50
第2泳者
26秒98
56秒33
1分27秒10
1分57秒71
2016/08/10 リオ五輪 ブラジルの旗ブラジル #ece-team2日本日本c日本
1. 五十嵐千尋
2. 池江璃花子
3. 青木智美
4. 持田早智
予選
400mメドレーリレー #ece-laps83分57秒973分57秒97c3分57秒97
第3泳者
26秒14
56秒18
2016/11/20 第10回アジア水泳選手権 日本の旗東京辰巳国際水泳場 #ece-team3日本日本c日本
1. 諸貫瑛美
2. 関口美咲
3. 池江璃花子
4. 青木智美

短水路[編集]

個人種目 種目 RT 記録 樹立日 大会 場所 備考
50m自由形 0.63 24秒42 2016/12/10 第13回世界短水路選手権 カナダの旗カナダ・ウィンザー 高校記録、準決勝
100m自由形 0.64 #ece-laps952秒1252秒12c52秒12
25秒40
2016/12/08 第13回世界短水路選手権 カナダの旗カナダ・ウィンザー 高校記録
200m自由形 #ece-laps101分55秒921分55秒92c1分55秒92
27秒49
57秒19
1分26秒81
2014/10/28 第56回日本選手権(25m) 日本の旗東京辰巳国際水泳場 中学記録
50mバタフライ 0.64 25秒32 2016/12/09 第13回世界短水路選手権 カナダの旗カナダ・ウィンザー 日本記録高校記録、世界Jr.記録
100mバタフライ 0.65 #ece-laps1155秒6455秒64c55秒64
26秒32
2016/12/11 第13回世界短水路選手権 カナダの旗カナダ・ウィンザー 日本記録高校記録、世界Jr.記録
100m個人メドレー 0.64 #ece-laps1258秒2458秒24c58秒24
26秒65
2016/10/26 ワールドカップ2016東京大会 日本の旗東京辰巳国際水泳場 日本記録高校記録、世界Jr.記録
200m個人メドレー #ece-laps132分08秒562分08秒56c2分08秒56
26秒79
59秒44
1分38秒10
2015/11/29 東京都東部ブロッククラブ対抗 日本の旗東京辰巳国際水泳場 当時の中学記録
団体種目 種目 記録 樹立日 大会 場所 チーム 備考
400mフリーリレー #ece-laps143分34秒093分34秒09c3分34秒09
第1泳者
25秒15
52秒16
2016/12/06 第13回世界短水路選手権 カナダの旗カナダ・ウィンザー #ece-team4日本日本c日本
1. 池江璃花子
2. 山根優衣
3. 大内紗雪
4. 青木智美
800mフリーリレー #ece-laps157分41秒977分41秒97c7分41秒97
第4泳者
25秒75
54秒37
1分24秒07
1分53秒82
2016/12/10 第13回世界短水路選手権 カナダの旗カナダ・ウィンザー #ece-team5日本日本c日本
1. 青木智美
2. 五十嵐千尋
3. 高野綾
4. 池江璃花子
日本記録
400mメドレーリレー #ece-laps163分50秒283分50秒28c3分50秒28
第3泳者
26秒13
55秒43
2016/12/11 第13回世界短水路選手権 カナダの旗カナダ・ウィンザー #ece-team6日本日本c日本
1. 諸貫瑛美
2. 寺村美穂
3. 池江璃花子
4. 青木智美
日本記録
200m混合フリーリレー #ece-laps171分30秒951分30秒95c1分30秒95
第4泳者
23秒86
2016/12/07 第13回世界短水路選手権 カナダの旗カナダ・ウィンザー #ece-team7日本日本c日本
1. 塩浦慎理
2. 伊藤健太
3. 大内紗雪
4. 池江璃花子
日本記録
200m混合メドレーリレー #ece-laps181分38秒451分38秒45c1分38秒45
第3泳者
24秒89
2016/12/08 第13回世界短水路選手権 カナダの旗カナダ・ウィンザー #ece-team8日本日本c日本
1. 古賀淳也
2. 山中祥輝
3. 池江璃花子
4. 大内紗雪
日本記録

その他保持している記録[編集]

長水路
個人種目 種目 RT 記録 樹立日 大会 場所 備考
50m自由形 0.63 24秒74 2016/02/20 コナミオープン2016 日本の旗東京辰巳国際水泳場 中学記録
200m自由形 0.70 #ece-laps191分58秒011分58秒01c1分58秒01
27秒66
57秒61
1分28秒07
2015/05/22 ジャパンオープン2015 日本の旗東京辰巳国際水泳場 中学記録
100mバタフライ 0.69 #ece-laps2057秒5657秒56c57秒56
27秒15
2015/10/28 ワールドカップ2015東京大会 日本の旗東京辰巳国際水泳場 中学記録
団体種目 種目 記録 樹立日 大会 場所 チーム 備考
400mフリーリレー #ece-laps213分43秒793分43秒79c3分43秒79
第1泳者
26秒41
55秒66
2015/03/01 NSW州選手権 オーストラリアの旗シドニー #ece-team9日本日本c日本
1. 池江璃花子
2. 牧野紘子
3. 今井月
4. 持田早智
中学記録
800mフリーリレー #ece-laps228分09秒268分09秒26c8分09秒26
第2泳者
27秒28
57秒69
1分29秒57
2分00秒88
2014/08/28 2014Jr.パンパシフィック アメリカ合衆国の旗ハワイ #ece-team10日本日本c日本
1. 持田早智
2. 池江璃花子
3. 佐藤千夏
4. 牧野紘子
中学記録
400mメドレーリレー #ece-laps234分04秒114分04秒11c4分04秒11
第4泳者
26秒16
54秒87
2014/08/30 2014Jr.パンパシフィック アメリカ合衆国の旗ハワイ #ece-team11日本日本c日本
1. 白井璃緒
2. 今井月
3. 長谷川涼香
4. 池江璃花子
中学記録
短水路
個人種目 種目 RT 記録 樹立日 大会 場所 備考
50m自由形 24秒51 2014/11/30 東京都東部ブロッククラブ対抗 日本の旗東京辰巳国際水泳場 中学記録
100m自由形 #ece-laps2453秒2553秒25c53秒25
25秒54
2015/11/28 東京都東部ブロッククラブ対抗 日本の旗東京辰巳国際水泳場 中学記録、リレーの第1泳
100mバタフライ #ece-laps2556秒6756秒67c56秒67
26秒51
2015/11/28 東京都東部ブロッククラブ対抗 日本の旗東京辰巳国際水泳場 中学記録
団体 種目 記録 樹立日 大会 場所 チーム 備考
400mフリーリレー #ece-laps263分45秒793分45秒79c3分45秒79
第4泳者
24秒72
52秒68
2015/03/29 第37回JOC春季JOカップ 日本の旗東京辰巳国際水泳場 #ece-team12ルネサンス亀戸ルネサンス亀戸cルネサンス亀戸
1. 山本茉由佳
2. 小柳有芽
3. 八木美月
4. 池江璃花子
中学記録、予選
  • 団体種目のラップは池江のタイムのみ記載
  • RT=リアクションタイム

脚注[編集]

注釈[編集]

  1. ^ 183cm 日本経済新聞186cm 日刊スポーツとする報道もある。
  2. ^ 「赤ちゃんにとって一番良い方法を」と考えた母親が、助産師を自宅に呼び、体温に近いお湯の中で分娩する方法をとった。「1度泣いた後、気持ちよさそうにお湯に浸かっていた」と言う。『サンケイスポーツ』2016年4月6日付
  3. ^ これは池江の平均的なリアクションタイムを考慮しても日本記録以上のペースで泳いでいた計算になる。
  4. ^ 息継ぎのタイムロスを減らすために無呼吸で最後まで泳ぎきる泳法。
  5. ^ これはリオ五輪の決勝に進出できるタイムである。
  6. ^ 競泳女子における高校生でのオリンピック出場はロンドン五輪渡部香生子内田美希らに続く快挙であり、池江の他にも同窓の長谷川涼香、同学年の今井月等、複数の高校生がオリンピック出場を決めた。
  7. ^ 着順は6位だったが、後に4位の陳欣怡(中国)がドーピング検査において陽性反応が出て失格となったため、繰り上がった。
  8. ^ 身長が167cmというプロフィールもあり、この場合リーチは実に身長の110%にあたる。それ以外にもリーチが186cmという報道もある。

出典[編集]

  1. ^ a b c d e 女子100バタ池江璃花子が五輪決め「うぇ~ん」号泣 日刊スポーツ 2016年4月6日
  2. ^ リオ五輪代表プロフィール 池江璃花子 TOBIUO JAPAN 2016年7月25日
  3. ^ a b 競泳: 15歳池江 涙のリオ代表! 身長より14センチ長いリーチ武器に覚醒 毎日新聞 2016年4月6日
  4. ^ a b 女子中高生スイマーたちはなぜ強い? 池江、長谷川のコーチが語る躍進の訳 スポーツナビ 2016年7月15日
  5. ^ a b c 東京五輪の星 14歳の池江璃花子V 日刊スポーツ 2015年1月26日
  6. ^ a b c d 東京都Rさん (13歳) 夢に向かう七田っ子 0歳からの幼児教室。才能が目覚める幼児教育は七田チャイルドアカデミー。
  7. ^ 七田の卒業生池江璃花子さん 世界選手権の中学生代表に!!
  8. ^ 14歳で「競泳世界選手権」池江璃花子は生まれた時から凄かった! 1歳半で逆上がり J-CAST 2015年4月14日
  9. ^ 競泳リオ五輪代表に池江選手 NHK 2016年4月11日
  10. ^ 首都圏ネットワーク 2016年4月11日放送回 NHK 2016年4月11日
  11. ^ 第35回全国JOCジュニアオリンピックカップ春季水泳競技大会
  12. ^ 長谷川、池江が中学新 短水路のJOC春季大会 スポーツニッポン 2014年3月29日
  13. ^ 【競泳・飛込】第54回全国中学校水泳競技大会 第2日目
  14. ^ 【競泳】14歳・池江璃花子が2冠! 4年7か月ぶり中学記録更新 スポーツ報知 2015年1月26日
  15. ^ 荻野200も制し2冠 池江は7大会ぶり中学生代表 スポーツニッポン 2015年4月9日
  16. ^ 池江璃花子が中学生V 青山綾里以来19年ぶり 日刊スポーツ 2015年4月12日
  17. ^ 14年ぶり中学生で代表入りの池江璃花子 担当コーチに聞いた指導方針と強さの秘訣 スポーツナビ 2015年4月12日
  18. ^ スーパー中学生・池江、女子200自で日本勢トップ2位! サンケイスポーツ 2015年5月23日
  19. ^ 14歳池江、勢い止まらず50バタでも中学新「優勝できたのは奇跡」 サンケイスポーツ 2015年5月23日
  20. ^ 【世界水泳】15歳・池江、開催地へ出発「リオと東京につなげたい スポーツ報知 2015年7月26日
  21. ^ 中3池江璃花子も貢献 女子400リレー五輪決定 日刊スポーツ 2015年8月2日
  22. ^ 【世界水泳】女子800Mリレーで五輪出場枠獲得 入江は決勝進出 スポーツ報知 2015年8月7日
  23. ^ 渡部「金」、リオ代表に 世界水泳第15日 産経新聞 2015年8月8日
  24. ^ 中学生の池江璃花子 混合400リレー「納得」 日刊スポーツ 2015年8月9日
  25. ^ 競泳、リオと東京のホープが2冠 秋田魁新報 2015年8月19日
  26. ^ 競泳、池江が中学新で優勝 世界ジュニア選手権 時事通信 2015年8月29日
  27. ^ 池江、幌村が優勝=競泳世界ジュニア 時事通信 2015年8月30日
  28. ^ 15歳池江、自由形でV…競泳少年女子B100 時事通信 2015年9月11日
  29. ^ 池江璃花子、50m自由形V 日本記録あと0秒03 日刊スポーツ 2015年9月12日
  30. ^ 100バタフライ15歳池江が女子100mバタフライで日本新「今まで以上にスピードを出せた」W杯東京大会 産経新聞 2015年10月28日
  31. ^ 池江璃花子、涙の日本新V 日刊スポーツ 2015年10月28日
  32. ^ 15歳池江3冠!100自&50バタも新記録 デイリースポーツ 2015年10月29日
  33. ^ 15歳池江、女子100自由形で日本新 競泳の東京都選手権 日本経済新聞 2016年1月31日
  34. ^ 池江璃花子、内田美希への対抗心が日本新生んだ 日刊スポーツ 2016年2月20日
  35. ^ 小関が男100平制す=池江は女子自由形3冠-競泳コナミ・オープン 時事通信 2016年2月21日
  36. ^ ≪高校水泳部≫池江璃花子選手 (高1) 初登校! 長谷川涼香選手 (高2) と揃って登校しました 淑徳巣鴨高校 2016年4月18日
  37. ^ 池江、強豪・キャンベル姉妹と熱戦「妹さんに勝ててとてもうれしい」/競泳 サンケイスポーツ 2016年5月21日
  38. ^ 種目別競技結果
  39. ^ 200平は金藤が好タイムV、池江100バタ制す 競泳ジャパンオープン 日刊スポーツ 2016年5月22日
  40. ^ 五輪代表の池江璃花子、100m自由形で日本新 読売新聞 2016年6月26日
  41. ^ 【競泳】池江、都高校選手権で100m自由形日本新「涙が出そうになった」スポーツ報知 2016年6月27日
  42. ^ 16歳池江ニッコリ、50mバタで日本新25秒50 日刊スポーツ 2016年7月10日
  43. ^ リオから高校総体へ転戦、競泳会場は立ち見も 読売新聞 2016年8月19日
  44. ^ 【競泳】帰国の池江璃花子 即インターハイ開催中の広島へ 東京スポーツ 2016年8月17日
  45. ^ 競泳の池江、大会新で女子100自V 高校総体 日本経済新聞 2016年8月19日
  46. ^ 女子400mメドレーリレー決勝 競技結果 SEIKO 2016年8月19日
  47. ^ 女子800mフリーリレー決勝 競技結果 SEIKO 2016年8月20日
  48. ^ 池江璃花子、50自で有言実行の日本記録更新V
  49. ^ 池江璃花子 短水路個メ100m日本新で2位「アナウンスを聞いてうれしかった」 デイリースポーツ 2016年10月26日
  50. ^ 池江璃花子100自で日本新「ただ泳ぐのが楽しい」 日刊スポーツ 2016年11月17日
  51. ^ 池江璃花子、200m自由形で日本新 朝日新聞 2017年1月28日
  52. ^ 池江璃花子が14度目の日本新 息継ぎなし新技開眼 日刊スポーツ 2017年2月19日
  53. ^ 池江璃花子、200自優勝で笑顔 リレーでの代表権獲得/競泳 サンケイスポーツ 2016年4月6日
  54. ^ 15歳・池江 400リレーで3種目目五輪切符決めた スポーツニッポン 2016年4月8日
  55. ^ 池江璃花子、50m自由形Vも派遣標準突破できず 日刊スポーツ 2016年4月10日
  56. ^ 15歳・池江 50メートル自でV締め 5種目目のリオ切符はならず
  57. ^ 15歳・池江璃花子の“有言実行力”期待の新星が4種目で五輪切符
  58. ^ 池江璃花子「若さパワーで」日本史上最多7種目
  59. ^ リオでもそのまま池江~っ! 日本勢最多7種目出場へ 日刊スポーツ 2016年6月27日
  60. ^ 池江璃花子「筋肉ついて」ピチピチスーツ 日刊スポーツ 2016年7月19日
  61. ^ 池江“パッツパツ”メダルボディー 筋トレ効果、体重増でパワーUP スポーツニッポン 2016年7月19日
  62. ^ 【競泳】16歳池江、胸板が肩が3か月でマッチョ化…スーツ「パツパツ」 スポーツ報知 2016年7月19日
  63. ^ 璃花子、4月採寸の五輪ユニ「筋肉ついてパツパツ」 サンスポ 2016年7月19日
  64. ^ 池江璃花子「前半から突っ込むことできた」100mバタフライで準決勝へ 産経ニュース 2016年8月7日
  65. ^ 日本新記録更新の池江璃花子「とにかく56秒台を」一問一答 産經新聞 2016年8月7日
  66. ^ 「大ベストが出て、すごいうれしい」16歳池江、3位で決勝へ 女子100バタ、無限の可能性 産経ニュース 2016年8月7日
  67. ^ 池江璃花子が100バタで日本新も6位 日刊スポーツ 2016年8月8日
  68. ^ 予選敗退の池江璃花子「後半バテた」一問一答 産経ニュース 2016年8月9日
  69. ^ 池江璃花子「バテてしまった」200M自由形は予選敗退 スポーツニッポン 2016年8月9
  70. ^ 池江璃花子、内田が急転準決勝へ!スイムオフ回避 日刊スポーツ 2016年8月11日
  71. ^ 【競泳】全体7位で予選突破、青木「この4人で日本新を」女子800リレー スポーツ報知 2016年8月11日
  72. ^ 日本、女子800リレー決勝進出!池江璃花子「日本新届かず悔しい」スポーツニッポン 2016年8月10日
  73. ^ 高橋隆太郎「TOKYO世代 励まし合って初舞台」『東京新聞』2016年8月10日付朝刊、第11版S、第13面
  74. ^ 日刊ビビット TBSテレビ 2016年4月7日
  75. ^ NEWS23 SPORTS23 TBSテレビ 2016年3月18日
  76. ^ a b c d Smile Sports Vol.66 東京都スポーツ文化事業団の広報誌 2016年6月1日発行
  77. ^ うえ~ん! 15歳・池江、号泣初五輪「死ぬほどうれしい」3/3 サンケイスポーツ 2016年4月6日
  78. ^ リオ五輪中継の英語実況よりヒアリング
  79. ^ What Makes Michael Phelps So Good? Scientific American 2008年8月18日
  80. ^ Michael Phelps: The man who was built to be a swimmer テレグラフ 2014年4月25日
  81. ^ Missy Franklin has Body Built for Speed ワシントンポスト 2012年3月22日
  82. ^ 6 THINGS YOU DIDN’T KNOW ABOUT MISSY FRANKLIN SwimSwam.com 2015年4月30日
  83. ^ 15歳の大器、記録を連発 競泳・池江璃花子 (上) 日本経済新聞 2016年6月28日
  84. ^ 天才中学生スイマー 地獄の海外合宿に密着 S☆1 2016年1月18日放送回
  85. ^ a b c 【萩原智子の笑顔のアスリート学 産経ニュース 2016年7月18日
  86. ^ a b 池江璃花子は見たことがない泳ぎ方/伊藤華英の目 日刊スポーツ 2016年8月1日

外部リンク[編集]