池江璃花子
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 選手情報 | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| フルネーム | 池江璃花子 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| 国籍 | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| 泳法 | 自由形、バタフライ | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| 所属 | ルネサンス亀戸 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| 生年月日 | 2000年7月4日(17歳) | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| 生誕地 | 東京都江戸川区 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| 身長 | 170cm[1] | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| 体重 | 56kg[2] | ||||||||||||||||||||||||||||||||
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||
| 保持している個人種目の日本記録 | ||
|---|---|---|
| 長水路 | ||
| 50m自由形 | 24秒48 | 2017/02/18 |
| 100m自由形 | 53秒68 | 2016/11/17 |
| 200m自由形 | 1分56秒33 | 2017/01/28 |
| 50mバタフライ | 25秒50 | 2016/07/10 |
| 100mバタフライ | 56秒86 | 2016/08/07 |
| 短水路 | ||
| 50m自由形 | 24秒05 | 2017/03/29 |
| 50mバタフライ | 25秒32 | 2016/12/09 |
| 100mバタフライ | 55秒64 | 2016/12/11 |
| 100m個人メドレー | 58秒24 | 2016/10/26 |
| 2017年3月29日現在 | ||
池江 璃花子(いけえ りかこ、2000年7月4日 - )は、東京都江戸川区出身の競泳選手。専門は自由形とバタフライ。身長170cm、リーチは184cm[※ 1][3][4]、足のサイズは26.5cm[1]。ルネサンス亀戸所属[1][5]。2017年3月29日現在、個人種目9つとリレー種目5つ、計14種目の日本記録を保持している。
目次
経歴[編集]
幼少期[編集]
- 早くから才能が開花
- 2000年7月4日、自宅の風呂場で水中出産[※ 2]により誕生した[1]。生後2ヶ月頃から幼児教室に通い超早期教育を受ける[6][7]。
- 幼児教室の講師を務める母親が、脳の発達に雲梯が良いと本で読んだことから、生まれてすぐに雲梯に取り組んだ。生後6か月で母親の親指を握ってぶら下がり、1歳6か月の時には鉄棒の逆上がりをこなしたと言う[6][8]。
- 水泳は兄姉の影響で3歳10ヶ月から始め、5歳の時には、自由形・平泳ぎ・背泳ぎ・バタフライの4泳法すべてで50mを泳げるようになった[6]。
小学時代[編集]
- 地元のスイミングスクールで実力をつける
- 地元の西小岩小学校に通うかたわら、東京ドルフィンクラブ江戸川スイミングスクールで3歳から中学1年まで練習に励んだ。小学6年時に記録した100mバタフライの「1分02秒3」は、昭和48年創立の同スクールの「大人も含めた最速記録」で、いまだに破られていない[9][10]。
- 小学3年頃から全国レベルの大会に出場するようになる。2010年のJOC春季ジュニアオリンピックカップ(以下JOC春季大会)では、50mバタフライ(10歳以下区分)で決勝進出者中ただ一人の小学3年生(他はすべて4年生)ながら3位に輝いた。
- 中学入学直前に出場した2013年のJOC春季大会の50m自由形(11〜12歳区分)で優勝し、初の全国優勝を達成した[11]。
中学時代[編集]
- 中学1年 ルネサンス亀戸へ移籍・中学記録保持者に
- 2013年4月、小岩第四中学校に入学。
- 6月、より高いレベルの練習環境を求めてルネサンス亀戸へ移籍した[12]。
- 8月の全国中学校水泳競技大会の50m自由形で2位。続くJOC夏季大会(13〜14歳区分)では、50m自由形と100mバタフライで3位に入った。
- 2014年3月のJOC春季大会(13〜14歳区分)では、50mおよび100m自由形で短水路中学記録を更新して優勝。50mバタフライでも優勝を飾った[13]。
- 中学2年 中学記録を次々と更新
- 2014年4月、第90回日本選手権の50m、100m自由形、50mバタフライに出場。全ての種目で中学生としてただ一人決勝に進んだ(他の決勝進出者は全員大学生以上)。特に50m自由形では4位に入り、6月のジャパンオープンの同種目においても4位となった。
- 8月の第54回全国中学校水泳競技大会50m自由形では、源純夏が1994年に樹立した当時最古の中学記録を、実に20年ぶりに0秒02更新する25秒60で優勝を飾った[14]。100m自由形では同じルネサンス系クラブ所属で1学年上の持田早智に次ぐ2位。その後出場した国際大会のジュニアパンパシフィック選手権では、50m自由形、100m自由形で中学記録を更新し、100mバタフライで3位に入った[5]。
- 10月のワールドカップ2014東京大会の50m、100m、200m自由形の3種目全てで短水路中学新記録を樹立するなど、次々と各種の短水路や長水路の大会で中学記録を更新した。
- 特に2015年1月に開催された東京都選手権の100mバタフライでは、世界選手権の派遣標準記録に0秒23と迫る58秒27で優勝して、ロンドン五輪200mバタフライ銅メダリストの星奈津美に勝利した[5][15]。
- 中学3年 全日本初制覇・世界選手権初出場・3種目の日本記録保持者に
- 2015年4月、第91回日本選手権に出場。世界選手権の代表入りを狙った得意種目の100mバタフライで20位に終わり予選落ちするも、その後の50m自由形で25秒28、100m自由形で54秒76、200m自由形では1分58秒77の中学新記録でそれぞれ3位に入賞。さらに50mバタフライの予選で26秒41の中学記録を樹立するとそのまま決勝も制し、青山綾里(1996年に100mバタフライで優勝)以来19年ぶりとなる中学生全日本チャンピオンとなった。また200m自由形で3位に入ったことで、世界選手権のリレー選手に選出され、2001年に100mバタフライで世界選手権代表となった春口沙緒里以来14年ぶりに中学生で日本代表入りを果たした[16][17][18]。
- 5月のジャパンオープンでは200m自由形で日本歴代2位となる1分58秒01で2位に入ると、50mバタフライでは26秒35の中学記録で優勝[19][20]。これらの活躍が認められ、世界選手権ではリレーのみならず、個人種目の50mバタフライにも出場することが決まった[21]。
- 8月の世界選手権、池江を第2泳者に据えた日本チームは400mフリーリレーで9位、800mフリーリレーでは7位となり、12位までに与えられるリオ五輪の出場権を獲得した。男女混合400mリレーは予選10位、個人種目の50mバタフライは26秒66の予選19位となり決勝進出を逃した[22][23][24][25]。
- 続く第55回全国中学校水泳競技大会では100mバタフライと200m自由形をそれぞれ大会新記録で制した[26]。
- さらにシンガポールで開催された第5回世界ジュニアでは、50mバタフライと100mバタフライで優勝、50m自由形で2位、100m自由形で4位、400mメドレーリレーで3位、400mフリーリレーでは4位になった[27][28]。
- 9月の国体では50m自由形で日本記録に0秒03と迫る24秒99、100m自由形で54秒38の中学新記録でそれぞれ優勝し、アンカーをつとめた400mフリーリレーと400mメドレーリレーでも東京都の優勝に大きく貢献した[29][30]。
- 10月のワールドカップ東京大会では、最初の200m自由形こそ予選9位で決勝進出を逃したが、100mバタフライで加藤ゆかの日本記録を0秒21更新する57秒56の日本新記録で優勝したのを皮切りに、50m自由形は3位、100m自由形は54秒14の中学新記録で優勝、50mバタフライは26秒17の世界ジュニア記録で優勝と、得意の4種目で表彰台に上がった。この際「今まで以上にスピードを出せて勝つことができた」「(100m自由形は)国体でベストを出したばかりなのにまた出せた。まだまだ出ると思う」と自らの成長に自信と手応えをのぞかせた[31][32][33]。
- 2016年1月の東京都選手権では、100m自由形で上田春佳の日本記録を0秒01上回る53秒99で優勝し、日本女子として初めて54秒台の壁を超えた[34]。
- 2月のコナミ・オープンでは50m自由形で内田美希の記録を0秒21上回る24秒74の日本新記録で優勝。これにより3種目の日本記録保持者となった。さらに同大会では、100mと200mの自由形も制した[35][36]。
高校時代[編集]
高校1年[編集]
- 日本史上最多7種目での五輪出場・9種目の日本記録保持者に
- 2016年4月、淑徳巣鴨高校へ進学するも、初登校する間もなくリオ五輪代表選考会を兼ねた第92回日本選手権に挑むことになる[37]。池江は4種目にエントリーし、リレーを含めた7種目での代表入りを狙った。大会を通じて、高校新7回、日本新1回、WJ新1回の活躍で、計4種目の代表権を獲得。さらにその後の5月から6月にかけて参加した大会での活躍と将来性が認められ、日本競泳史上初めて7種目での五輪派遣が決定した(→リオ五輪代表選考)。
- 5月のジャパンオープン、100m自由形でオーストラリアの強豪キャンベル姉妹と対決。前年の世界選手権銅メダリストで後に世界記録を樹立する姉ケイト・キャンベルには1秒半以上遅れたものの、世界選手権チャンピオンである妹のブロンテ・キャンベルに競り勝ち53秒98の高校記録を樹立、キャンベル姉妹がオープン参加だったため優勝者となった[38]。また50mバタフライは世界ジュニア新記録となる26秒05で、100mバタフライは57秒57でそれぞれ優勝を飾った。200m自由形は五十嵐千尋に次ぐ2位だった[39][40]。
- 6月、欧州ツアー帰国からわずか3日後の東京都高校選手権、疲労と時差ボケが残る中、全日本選手権で内田美希に0秒11更新された100m自由形の日本記録を再び0秒19更新する53秒69の日本新記録で優勝[41][42]。代表選考に直接は関係ないものの日本選手権では届かなかった五輪派遣標準記録も0秒12上回った。
- 7月、五輪前最後の公式戦として三重県選手権にオープン参加で出場すると、50mバタフライで加藤ゆかの持つ従来の日本記録を0秒45と大幅に更新、25秒50の日本新記録を樹立した。これにより4種目の日本記録保持者となった[43]。
- リオ五輪後
- 8月のインターハイは、池江、長谷川涼香、今井月、持田早智ら高校生五輪代表の「リオ五輪直後の大会」という事もあり立ち見が出るほど注目が集まった[44]。池江はブラジルから帰国後、羽田空港から直接開催地の広島に向かうという強行軍の中[45]、50m自由形と100m自由形で大会新を樹立し優勝、日本記録保持者の貫禄を見せつけた[46]。大会3日目の400mメドレーリレーは、池江、長谷川の代表2人を擁する淑徳巣鴨高校と、今井を擁する豊川高校の一騎討ちとなり、2泳の今井だけで6秒近いリードを作った豊川が、淑徳巣鴨の3泳長谷川とアンカー池江の猛追を振り切り優勝、淑徳巣鴨は1秒差の準優勝となった[47]。最終日、3泳を務めた800mリレー決勝ではトップと6秒差の6位でバトンを受け取ると、決勝出場者中ただひとり2分を切る1分57秒台の泳ぎで5人をごぼう抜きにし、さらに1秒以上のリードを作った状態でアンカーの長谷川に繋いだ。チームは大会記録を6秒以上更新して優勝を飾った[48]。
- 9月、岩手県で開催された国体に出場。前月だけで計30レースという超過密日程の中、「シーズン最後の大会で日本新を」と挑んだ50m自由形決勝において自らの日本記録を0秒07更新した[49]。
- 10月、東京で行われたワールドカップ2016東京大会(短水路)の100m個人メドレーにおいて、渡部香生子が保持していた従来の記録を1秒以上縮める58秒24の短水路日本新記録を樹立し、5種目の日本記録保持者となった[50]。
- 11月、東京で開催された第10回アジア水泳選手権の100m自由形決勝で自身の日本記録を0秒01更新する53秒68をマークした[51]。同大会では50m自由形、50m、100mバタフライ、及び400mメドレーリレーで優勝し、特に第3泳を務めたメドレーリレーでは引き継ぎながら100mバタフライの日本記録を0秒66上回るタイムで泳ぎ、日本の優勝に大きく貢献した[※ 3]。
- 12月、カナダ・ウィンザーで行われた第13回世界短水路選手権に出場。50m及び100mバタフライで銅メダルを獲得すると同時に、加藤ゆかが保持していたの両種目の日本記録も更新して7種目の日本記録保持者となった。
- 2017年1月、東京都水泳選手権の200m自由形決勝において五十嵐千尋の日本記録を0秒85更新し、8種目の日本記録保持者となった[52]。
- 2月18日、コナミ・オープンの50m自由形決勝において、苦手としていたノーブレス[※ 4]を初めて取り入れ、自身の日本記録を0秒19更新する24秒48[※ 5]で優勝した[53]。
- 3月、フランスに遠征し、FFNゴールデンツアーに参戦。200m自由形ではカティンカ・ホッスーを終始リードして勝利するなど、出場した5種目中4種目で優勝を果たした[54]。また50mバタフライ決勝では自由形に続いて自身初めてノーブレス泳法を達成した[55]。
- 3月29日、高校1年最後の競技会となるJOC春季大会に出場。内田美希が保持していた短水路50m自由形の日本記録を0秒17更新する24秒05で泳ぎ、9種目の日本記録保持者となった[56]。
高校2年[編集]
- 史上初日本選手権5冠達成
- 2017年4月、第93回日本選手権に出場。50m、100m、200m自由形、50m、100mバタフライの5種目にエントリーし、4日間で10レースを泳いだ池江は、ドーピング検査が長引いたことによる睡眠不足や[57]、食事を満足に取れずに体重を3kg落とすほどの過密スケジュールを物ともせず[58]、エントリーした種目すべてで優勝を果たした。自身が持つ日本記録の更新こそならなかったが、100m自由形および50m、100mバタフライの3種目では、2位に1秒以上の大差をつける圧倒的な強さを見せた。これによりそれまで最多だった2002年の萩原智子と2015年の渡部香生子の4冠を上回り、初めて日本選手権で5冠を達成した女子選手となった[59]。
五輪での活躍[編集]
リオ五輪[編集]
代表選考[編集]
- リオ五輪代表選考会を兼ねた第92回日本選手において、池江は50m自由形、100m自由形、200m自由形、100mバタフライの計4種目にエントリーし、リレーを含めた7種目での代表入りを狙った。日本水泳連盟が設定したこれらの種目の五輪派遣標準記録は、日本記録の更新が大前提となるようなきわめて厳しいものであったが、池江はいきなり大会初日の100mバタフライ準決勝で自身の持つ日本記録を0秒01更新すると、翌日の決勝でも派遣標準記録を切る57秒71で優勝して、この種目のリオ五輪代表権を獲得した[※ 6]。優勝後のインタビューでは喜びのあまり両手で顔を覆い号泣した[1]。
- 続く200m自由形では日本記録に0秒02と迫る1分57秒39の高校新記録で優勝。100m自由形では高校新記録となる54秒06で2位になった。これらの種目では個人の派遣標準記録には及ばなかったものの、池江を含む上位4選手のタイムの合計がリレーの派遣標準記録を超えたため、400mフリーリレー、800mフリーリレーでのオリンピック代表に選ばれた[60][61]。大会最終日の50m自由形決勝では世界ジュニア新記録及び高校新記録となる24秒76で優勝したが、派遣標準に0秒17足りず、この種目での派遣は見送られた[62]。同大会の結果により、個人種目の100mバタフライの他に、400mフリー及び800mフリーリレー、400mメドレーリレーの計4種目でオリンピック代表に選出されることとなった[63][64]。
- 日本選手権から約2ヶ月半後の6月27日、池江のその後の大会での活躍や将来性を高く評価した日本水泳連盟は、日本選手権では五輪派遣を見送った自由形3種目においても池江をエントリーすることを発表した。これにより池江は日本人選手としては初めて五輪で7種目に出場することになった[65][66]。
- *決勝の記録のみが選考の対象。リレーの代表派遣には決勝上位4名全員が派遣標準を突破している必要がある。
- 7月18日、五輪直前合宿地のサンパウロへ出発する際に羽田空港で報道陣の取材に応じ、筋力トレーニングで体が大きくなり、4月に採寸した日本選手団の公式ジャケットがきつくなっていることを明かした。その上で「全部を出し切って、細くなって帰国したい」とユーモアを交えて意気込みを語った[67][68][69][70]。
大会本番[編集]
- 競泳競技初日の8月6日、100mバタフライ予選最終6組に登場した池江は、前半50mを世界記録保持者のサラ・ショーストレムに次ぐ2位で折り返す積極的なレースで、日本記録を0秒28更新する57秒27をたたき出し、全体の8位で準決勝進出を決めた。インタビューでは「自分でも分からないくらい緊張していたが、スタートラインに立った瞬間、やる気がわき上がってきた」と初の大舞台にも物怖じしない強心臓ぶりを伺わせた[71]。さらに、同日の夜に行われた準決勝でも日本記録を更に0秒22更新。準決勝1組の1位、全体の3位で決勝進出を決めた。レース後「まさか1番で帰ってこられるとは思わなかったんで、すごい嬉しいです」と自身の好調に声を弾ませた[72][73]。
- 競泳競技2日目の8月7日、100mバタフライ決勝で三たび日本記録を更新。結果は5位[※ 7]と表彰台は逃したが、56秒86の日本新記録を樹立した。試合後のインタビューでは「56秒台を出す目標があった。メダルは取れなかったが、また自己ベストを更新できてうれしい」としながら、同い年のペニー・オレクシアクが銀メダルを獲得した事に触れ、「4年後に向けてくらいついていきたい」と早くも東京五輪での雪辱を誓った[74]。
- 競泳競技3日目の8月8日、池江は200m自由形予選に挑んだ。しかし、エントリー選手中この時点で5レースこなしていたのが池江とショーストレムだけという、通常忌避される過密日程の影響は隠せず、自己記録に1秒以上及ばずに予選21位で敗退した。レース後には「後半バテてしまった。日本新記録を狙ったが、こういう形で終わって残念」と悔しさを滲ませた[75][76]。
-
池江のリオ五輪の競技日程 8/6 8/7 8/8 8/9 8/10 8/11 8/12 8/13 昼
13:00〜16:00100mバタフライ
予選200m自由型
予選100m自由型
予選50m自由型
予選400mフリーリレー
予選800mフリーリレー
予選400mメドレーリレー
予選夜
22:00〜24:00100mバタフライ
準決勝100mバタフライ
決勝200m自由型
準決勝
(未進出)200m自由型
決勝
(未進出)100m自由型
準決勝100m自由型
決勝
(未進出)50m自由型
準決勝
(未進出)50m自由型
決勝 (未進出)400mフリーリレー
決勝800mフリーリレー
決勝400mメドレーリレー
決勝 (未進出)
- 競泳競技5日目の8月10日、1日はさんで100m自由形予選最終6組に登場した池江は、同組の内田と「同タイムで全体の16位タイ」という珍事に見舞われる。当初は準決勝進出を賭けた2人だけの再レース(スイムオフ)が予定されていたが、15位の中国人選手が棄権したため、ともに準決勝に進んだ[77]。その約1時間後、池江は800mフリーリレー予選の第2泳者として再び登場。チームは第1泳者の五十嵐千尋が200m自由形の日本記録を更新するなど、池江を含めた3人が1分57秒台で泳ぐ奮闘を見せ、日本記録に0秒08と迫るタイムで全体の7位となり決勝進出を決めた。しかし疲労を考慮し予選での日本記録更新に賭けていた池江は試合後インタビューで終始うつむき落胆を隠さなかった[78][79]。記録への再挑戦を誓った夜のレース、100m自由形準決勝では予選よりタイムを上げたものの自己ベストに0.5秒以上及ばず、決勝進出を逃した。泳順をアンカーに変えた800mリレー決勝では、200m自由形の自己ベストを出したときをはるかに上回るタイムで前半を折り返す積極的な泳ぎを見せたが、後半伸びずに日本記録の更新は逃した。最終的にチームも予選よりもタイムと順位を落としてレースを終えた。
人物・エピソード[編集]
- 同い年の今井月とは今でこそ大親友だが、第一印象は最悪だったという。小学6年時に参加した全国合宿の研修会にて、今井の岐阜弁に言葉のきつさを感じた池江は「仲良くなるのは無理」と考えた。しかし中学2年の合宿で同部屋になり「実際に一緒にいたら楽しかった」と印象が一転。現在は今井の方も「何でも言い合える」と認めるほど仲が良い[80]。
- 中学の3年間で身長が15cm伸びた。中学時代の恩師が「給食でおかわりのジャンケンに男子に混ざって参加していた」と回想するほど食欲旺盛で[81]、本人も中学時代の思い出を訊かれた際に「一番楽しかったのは給食の時間。おかわりするために一生懸命ジャンケンしたり、みんなで笑いながら給食を食べられるのがすごく楽しかった」と答えている[82]。
- 好きな食べ物はチョコレートで、以前はレースの直前や合間にも食べていたが[83]、2016年6月の欧州遠征時に塩浦慎理から運動直前の糖分摂取によるインスリンショック[※ 8]の可能性を指摘され、大会中は我慢する様になった[84]。食事はバランス良く食べるようにしているが、魚介類、特に貝類は苦手である[85]。
- 海外遠征では現地の食事や飲み水が体に合わずしばしば体調を崩すため、非常に苦労している[86]。
- 握力は38kg[85]。多くのメディアで幼少からの雲梯が才能を伸ばしたと紹介されているが、本人は「水泳に関しては、雲梯をやっていた影響はそこまで大きくないと思う」と答えている[85]。
- 幼児期の早期教育のお陰で記憶力には自信があったが[6]、中学3年間で最も変化したことについては「中1の時はそこそこ学力もあったのに、頭がバカになった」と答えている[87]。
- 名字のアルファベット表記「IKEE」は英語圏では「アイキー」と発音されてしまう[88]。
競泳選手としての特徴[編集]
- 長いリーチ(ウィングスパン)
- リーチが184cmあり、170cmの身長に対して108%にあたる[※ 9]。これはリーチが長いことで有名なマイケル・フェルプスの105%(身長193cmでリーチ203cm[89][90])や、メリッサ・フランクリンの104%(身長185cmでリーチ193cm[91][92])と比較しても特筆すべき長さと言える。
- 少ないストローク数
- 長いリーチを生かした大きなストロークが武器であり、その回数は成長とともに減少している。
- 100mバタフライのストローク数は、2015年1月の「45」から2016年には「40」に減少[3][4]。50m自由形においても、2014年に「44」だったストローク数が、2016年2月には「37」まで減少している[93]。さらに100m自由形のストローク数は「71」で、これは男子選手の平均値である73を下回っている[94]。
- 元競泳選手の萩原智子は、池江のストローク数の少なさを「彼女が腕を2回転させている間に、周りの選手は3回転させている」と表現し、「1ストロークごとにより遠くの水をつかみ、押し切ることができており、その事が水の抵抗が少ない泳ぎとも繋がっている」と分析している[95]。
- 水の抵抗が少ない泳ぎ方
- さらに萩原は、疲労がたまるレース後半には必ずしも有利に働かない長い手足を、池江が16歳にして使いこなしている点に着目。「それだけの体幹や筋肉、柔軟性がある証拠」とし、「体が水面に良く浮いており、抵抗が少ない泳ぎであることを証明している」と述べている[95]。
- 同じく元競泳選手の伊藤華英は、池江の泳ぎを「見たことがない泳ぎ方。見た感じ楽そうというか、どこに力が入っているのかなという泳ぎ」と表現し、「首に力が入らないで脇の下を使いながら楽に水をつかんで後ろに持っていく作業ができている」と指摘した。その上で、「水の中を滑るように腕も足も一体となって泳いでいる」とその特異性を評価した[96]。
- 両名とも池江の特殊な泳ぎ方のルーツは幼少期の鉄棒や雲梯にあるのではないかと推測しているが[95][96]、池江本人はその事に関して否定的である[85]。
主な戦績[編集]
| 長水路 (50mプール) | 短水路 (25mプール) |
| 年齢 | 学年 | 年 | 大会 | 開催期間 | 種目 | 結果 | 記録 | RT | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 12 | 小6 | 2012 | 第35回全国JOC夏季大会 | 8/26~30 | 50m自由形 | 予選17位 | 28秒38 | 0.83 | 11~12歳区分 |
| 100m自由形 | 予選28位 | 1分02秒39 | 0.76 | 11~12歳区分 | |||||
| 50mバタフライ | 6位 | 29秒36 | 0.76 | 決勝唯一の小学生/11~12歳区分/予選7位 29秒46 | |||||
| 2013 | 第35回全国JOC春季大会 | 3/28~31 | 50m自由形 | 優勝 | 26秒36 | 0.71 | 初の全国優勝/11~12歳区分/予選1位 26秒72 | ||
| 50mバタフライ | 3位 | 28秒23 | 0.72 | 11~12歳区分/予選2位 28秒49 | |||||
| 100mバタフライ | 4位 | 1分02秒37 | 0.76 | 11~12歳区分/予選6位 1分03秒73 | |||||
| 13 | 中1 | 第65回東京都中学校選手権 | 7/22~23 | 50m自由形 | 2位 | 27秒12 | 全中新/予選2位 27秒15 | ||
| 100m自由形 | 2位 | 59秒29 | 全中新/予選2位 59秒21 | ||||||
| 第53回全国中学校水泳競技大会 | 8/21~23 | 50m自由形 | 2位 | 26秒50 | 0.68 | 予選4位 26秒70 | |||
| 100m自由形 | 6位 | 58秒53 | 0.71 | 決勝唯一の中学1年/予選2位 58秒22 | |||||
| 第36回全国JOC夏季大会 | 8/26~30 | 50m自由形 | 3位 | 26秒70 | 0.74 | 13~14歳区分/予選3位 26秒69 | |||
| 100m自由形 | 予選10位 | 58秒96 | 0.67 | 13~14歳区分 | |||||
| 100mバタフライ | 3位 | 1分01秒84 | 0.74 | 13~14歳区分/予選3位 1分02秒36 | |||||
| 400mメドレーリレー チーム・ルネサンス亀戸 |
7位 | 4分17秒85 (4泳 58秒26) |
CS区分/予選7位 4分18秒06 (4泳 58秒00) | ||||||
| 2014 | 第7回東京都選手権 | 1/25~26 | 50m自由形 | 5位 | 26秒46 | 予選4位 26秒46 | |||
| 100m自由形 | 7位 | 57秒92 | 予選7位 57秒92 | ||||||
| 200m自由形 | 6位 | 2分04秒49 | 予選10位 2分06秒39 | ||||||
| 100mバタフライ | 9位 | 1分03秒63 | 予選6位 1分02秒16 | ||||||
| 第36回全国JOC春季大会 | 3/27~30 | 50m自由形 | 優勝 | 24秒99 | 0.66 | 中学新/13~14歳区分/予選1位 25秒60 | |||
| 100m自由形 | 優勝 | 54秒40 | 0.68 | 中学新/13~14歳区分/予選1位 55秒61 | |||||
| 50mバタフライ | 優勝 | 26秒64 | 0.65 | 予選で大会記録/13~14歳区分/予選1位 26秒51 | |||||
| 400mフリーリレー チーム・ルネサンス亀戸 |
7位 | 3分55秒73 (1泳 54秒71) |
1泳で短水路100m自由形の中学記録タイ/ 13~14歳区分/予選7位 3分55秒93 (4泳 53秒95) |
||||||
| 400mメドレーリレー チーム・ルネサンス亀戸 |
優勝 | 4分07秒58 (4泳 53秒50) |
CS区分/予選2位 4分08秒21 (4泳 55秒00) | ||||||
| 中2 | 第90回日本選手権 | 4/10~13 | 50m自由形 | 4位 | 25秒80 | 0.63 | 決勝唯一の中学生/予選4位 26秒12 | ||
| 100m自由形 | 8位 | 56秒35 | 0.64 | 決勝唯一の中学生/予選4位 56秒36 | |||||
| 50mバタフライ | 7位 | 27秒20 | 0.74 | 決勝唯一の中学生/予選4位 27秒20 | |||||
| ジャパンオープン2014 (50m) | 6/19~22 | 50m自由形 | 4位 | 25秒84 | 0.64 | 決勝唯一の中学生/予選7位 26秒19 | |||
| 100m自由形 | B決勝2位 | 56秒40 | 0.63 | 予選17位 56秒93 | |||||
| 50mバタフライ | 6位 | 27秒30 | 0.65 | 決勝唯一の中学生/予選5位 27秒48 | |||||
| 100mバタフライ | 予選32位 | 1分01秒77 | 0.64 | ||||||
| 14 | 第66回東京都中学校選手権 | 7/19~20 | 50m自由形 | 優勝 | 25秒72 | 都中新/予選1位 25秒92 | |||
| 100m自由形 | 優勝 | 55秒93 | 都中新/予選1位 56秒44 | ||||||
| 第54回全国中学校水泳競技大会 | 8/21~23 | 50m自由形 | 優勝 | 25秒60 | 0.64 | 中学新/予選1位 25秒93 | |||
| 100m自由形 | 2位 | 56秒19 | 0.66 | 予選2位 57秒12 | |||||
| 2014ジュニアパンパシフィック | 8/27~31 | 50m自由形 | 4位 | 25秒56 | 中学新/予選5位 25秒66 | ||||
| 100m自由形 | 5位 | 55秒60 | 0.68 | 中学新/予選6位 56秒16 | |||||
| 200m自由形 | B決勝2位 | 2分01秒98 | 0.74 | 予選11位 2分02秒52 | |||||
| 100mバタフライ | 3位 | 59秒50 | 0.68 | 予選6位 1分00秒85 | |||||
| 400mフリーリレー チーム・日本 |
3位 | 3分45秒53 (2泳 55秒50) |
中学新 | ||||||
| 800mフリーリレー チーム・日本 |
3位 | 8分09秒26 (2泳 2分00秒88) |
中学新 | ||||||
| 400mメドレーリレー チーム・日本 |
2位 | 4分04秒11 (4泳 54秒87) |
中学新 | ||||||
| ワールドカップ2014東京大会 兼 第56回日本選手権(25m) |
10/28~29 | 50m自由形 | 7位 | 24秒92 | 0.66 | 予選で中学新/予選6位 24秒77 | |||
| 100m自由形 | 7位 | 53秒86 | 0.63 | 中学新/予選6位 54秒49 | |||||
| 200m自由形 | B決勝1位 | 1分55秒92 | 0.63 | 中学新/予選9位 1分57秒76 | |||||
| 50mバタフライ | 5位 | 26秒25 | 0.63 | 予選6位 26秒33 | |||||
| 100mバタフライ | 予選38位 | 1分02秒18 | 0.69 | ||||||
| 第46回東スイ招待記録会 | 11/21~24 | 50m自由形 | 優勝 | 25秒47 | 中学新/13~14歳区分/予選1位 26秒01 | ||||
| 100m自由形 | 優勝 | 55秒49 | 中学新/13~14歳区分/予選1位 56秒40 | ||||||
| 200m自由形 | 優勝 | 1分59秒65 | 中学新/13~14歳区分/予選1位 2分00秒36 | ||||||
| 400m自由形 | 優勝 | 4分18秒92 | 13~14歳区分/予選1位 4分22秒42 | ||||||
| 50mバタフライ | 優勝 | 26秒81 | 13~14歳区分/予選1位 28秒08 | ||||||
| 200m個人メドレー | 優勝 | 2分15秒49 | 13~14歳区分/予選1位 2分18秒70 | ||||||
| 東京都東部ブロッククラブ対抗 | 11/29~30 | 50m自由形 | 優勝 | 24秒51 | 中学新/13~14歳区分/予選1位 25秒04 | ||||
| 100mバタフライ | 優勝 | 57秒18 | 中学新/13~14歳区分/予選1位 1分01秒22 | ||||||
| 200m個人メドレー | 優勝 | 2分11秒06 | 大会新/13~14歳区分/予選1位 2分20秒00 | ||||||
| 400mメドレーリレー チーム・ルネサンス亀戸 |
優勝 | 4分11秒19 (3泳 56秒94) |
大会新/13~14歳区分 | ||||||
| 2015 | 第8回東京都選手権 | 1/24~25 | 50m自由形 | 2位 | 25秒55 | 予選2位 25秒89 | |||
| 100m自由形 | 2位 | 55秒16 | 中学新/予選2位 56秒86 | ||||||
| 200m自由形 | 優勝 | 2分00秒30 | 予選3位 2分03秒46 | ||||||
| 100mバタフライ | 優勝 | 58秒27 | 中学新/予選3位 1分00秒27 | ||||||
| NSW州オープン選手権 | 2/27~3/1 | 50m自由形 | 3位 | 25秒65 | 0.66 | 予選4位 25秒74 | |||
| 100m自由形 | B決勝4位 | 56秒39 | 予選14位 56秒61 | ||||||
| 200m自由形 | B決勝7位 | 2分02秒49 | 0.64 | 予選13位 2分03秒11 | |||||
| 50mバタフライ | 4位 | 26秒71 | 0.66 | 中学新/予選3位 26秒72 | |||||
| 100mバタフライ | 4位 | 59秒89 | 0.64 | 予選5位 1分00秒66 | |||||
| 400mフリーリレー チーム・日本 |
優勝 | 3分43秒79 (1泳 55秒66) |
0.66 | 中学新 | |||||
| 800mフリーリレー チーム・日本 |
優勝 | 8分13秒44 (4泳 2分06秒45) |
|||||||
| 400mメドレーリレー チーム・日本 |
優勝 | 4分04秒73 (4泳 54秒84) |
|||||||
| 第37回全国JOC春季大会 | 3/27~30 | 400mフリーリレー チーム・ルネサンス亀戸 |
優勝 | 3分44秒04 (4泳 52秒91) |
予選は中学生メンバーで挑み中学新/ CS区分/予選2位 3分45秒79 (4泳 52秒68) |
||||
| 400mメドレーリレー チーム・ルネサンス亀戸 |
2位 | 4分03秒51 (3泳 56秒52) |
CS区分/予選1位 4分05秒98 (3泳 57秒09) | ||||||
| 中3 | 第91回日本選手権 | 4/7~12 | 50m自由形 | 3位 | 25秒28 | 0.64 | 中学新/準決3位 25秒34/予選3位 25秒62 | ||
| 100m自由形 | 3位 | 54秒76 | 0.66 | 中学新/準決3位 55秒07/予選4位 55秒71 | |||||
| 200m自由形 | 3位 | 1分58秒77 | 0.67 | 中学新/準決1位 1分59秒01/予選2位 2分00秒07 | |||||
| 50mバタフライ | 優勝 | 26秒49 | 0.65 | 予選で中学新/予選1位 26秒41 | |||||
| 100mバタフライ | 予選20位 | 1分01秒21 | 0.67 | ||||||
| ジャパンオープン2015 (50m) | 5/22~24 | 100m自由形 | 4位 | 55秒13 | 0.69 | 予選5位 55秒42 | |||
| 200m自由形 | 2位 | 1分58秒01 | 0.70 | 中学新/予選2位 2分00秒11 | |||||
| 50mバタフライ | 優勝 | 26秒35 | 0.68 | 中学新/予選1位 26秒76 | |||||
| 100mバタフライ | 3位 | 58秒49 | 0.73 | 予選3位 59秒32 | |||||
| ヨーロッパGP・カネ大会 | 6/6~7 | 50m自由形 | 予選20位 | 26秒10 | 0.64 | ||||
| 100m自由形 | 予選17位 | 55秒91 | 0.47 | ||||||
| 50mバタフライ | 6位 | 26秒39 | 予選5位 26秒54 | ||||||
| 100mバタフライ | B決勝2位 | 58秒99 | 0.64 | 予選12位 59秒84 | |||||
| ヨーロッパGP・バルセロナ大会 | 6/10~11 | 100m自由形 | 5位 | 55秒34 | 0.72 | 予選9位 56秒00 | |||
| 200m自由形 | B決勝5位 | 2分01秒46 | 0.71 | 予選14位 2分01秒30 | |||||
| 100m背泳ぎ | 予選22位 | 1分05秒09 | 0.60 | ||||||
| 200m個人メドレー | 予選20位 | 2分19秒22 | 0.59 | ||||||
| ヨーロッパGP・モナコ大会 | 6/13~14 | 50m自由形 | 8決14位 | 26秒42 | 0.65 | 予選16決13位 26秒25 | |||
| 100m自由形 | B決勝6位 | 57秒27 | 0.66 | 予選16位 57秒13 | |||||
| 50mバタフライ | 2位 | 26秒29 | 0.64 | 中学新/準決2位 26秒38/準々決4位 26秒78/ 予選8決4位 26秒84/予選16決4位 26秒94 |
|||||
| 100mバタフライ | 3位 | 58秒95 | 0.66 | 予選5位 1分00秒34 | |||||
| 15 | 第16回世界水泳選手権 | 8/2~9 | 50mバタフライ | 予選19位 | 26秒66 | 0.69 | |||
| 400mフリーリレー チーム・日本 |
予選9位 | 3分38秒47 (2泳 54秒63) |
|||||||
| 800mフリーリレー チーム・日本 |
7位 | 7分54秒62 (2泳 1分57秒70) |
予選6位 7分54秒58 (2泳 1分58秒86) | ||||||
| 第55回全国中学校水泳競技大会 | 8/17~19 | 200m自由形 | 優勝 | 1分59秒25 | 0.76 | 大会新/予選1位 1分59秒95 | |||
| 100mバタフライ | 優勝 | 58秒76 | 0.67 | 大会新/予選1位 1分00秒28 | |||||
| 第5回世界ジュニア | 8/25~30 | 50m自由形 | 2位 | 25秒19 | 0.65 | 準決6位 25秒57/予選4位 25秒68 | |||
| 100m自由形 | 4位 | 54秒82 | 0.67 | 準決3位 54秒81/予選2位 54秒92 | |||||
| 50mバタフライ | 優勝 | 26秒28 | 0.66 | 大会新/準決1位 26秒30/予選1位 26秒50 | |||||
| 100mバタフライ | 優勝 | 58秒28 | 0.65 | 大会新/準決1位 58秒98/予選2位 59秒08 | |||||
| 400mフリーリレー チーム・日本 |
4位 | 3分41秒67 (2泳 54秒45) |
予選5位 3分46秒17 (4泳 55秒87) | ||||||
| 800mフリーリレー チーム・日本 |
6位 | 8分07秒02 (1泳 1分59秒72) |
0.54 | 予選7位 8分09秒36 (1泳 2分01秒11) | |||||
| 400mメドレーリレー チーム・日本 |
3位 | 4分03秒10 (3泳 58秒07) |
予選1位 4分05秒65 (3泳 58秒93) | ||||||
| 第70回国民体育大会 | 9/11~13 | 50m自由形 | 優勝 | 24秒99 | 0.66 | 中学新/大会新/少年B区分/予選1位 25秒53 | |||
| 100m自由形 | 優勝 | 54秒38 | 0.66 | 中学新/大会新/少年B区分/予選1位 54秒92 | |||||
| 400mフリーリレー チーム・東京 |
優勝 | 3分46秒04 (4泳 54秒37) |
大会新/少年B区分/ 予選1位 3分49秒61 (4泳 56秒50) |
||||||
| 400mメドレーリレー チーム・東京 |
優勝 | 4分05秒73 (4泳 54秒18) |
大会新/少年B区分/ 予選1位 4分10秒25 (4泳 56秒16) |
||||||
| ワールドカップ2015東京大会 | 10/28~29 | 50m自由形 | 3位 | 25秒05 | 0.71 | 予選3位 25秒57 | |||
| 100m自由形 | 優勝 | 54秒14 | 0.64 | 中学新/予選1位 55秒13 | |||||
| 200m自由形 | 予選9位 | 2分01秒77 | 0.69 | ||||||
| 50mバタフライ | 優勝 | 26秒17 | 0.70 | 中学新/世界Jr.新/予選2位 26秒92 | |||||
| 100mバタフライ | 優勝 | 57秒56 | 0.69 | 日本新/世界Jr.新/予選2位 59秒44 | |||||
| 東京都東部ブロッククラブ対抗 | 11/28~29 | 100m平泳ぎ | 優勝 | 1分07秒55 | 大会新/15~16歳区分/予選1位 1分11秒14 | ||||
| 100mバタフライ | 優勝 | 56秒67 | 中学新/15~16歳区分/予選1位 58秒54 | ||||||
| 200m個人メドレー | 優勝 | 2分08秒56 | 中学新/15~16歳区分/予選1位 2分18秒31 | ||||||
| 400mフリーリレー チーム・ルネサンス亀戸 |
優勝 | 3分45秒95 (4泳 52秒90) |
大会新/予選1泳で100m自由形の中学新/ 15歳以上区分/予選1位 3分47秒89 (1泳 53秒25) |
||||||
| 400mメドレーリレー チーム・ルネサンス亀戸 |
優勝 | 4分07秒21 (3泳 56秒87) |
大会新/15歳以上区分 | ||||||
| 2016 | 第9回東京都選手権 (北島康介杯2016) |
1/30~31 | 50m自由形 | 優勝 | 25秒06 | 予選1位 25秒82 | |||
| 100m自由形 | 優勝 | 53秒99 | 日本新/予選4位 56秒69 | ||||||
| 200m自由形 | 優勝 | 1分58秒23 | 予選5位 2分03秒64 | ||||||
| 100mバタフライ | 優勝 | 58秒07 | 予選1位 59秒22 | ||||||
| KONAMI OPEN 2016 | 2/20~21 | 50m自由形 | 優勝 | 24秒74 | 0.63 | 日本新/世界Jr.新/中学新/予選2位 25秒56 | |||
| 100m自由形 | 優勝 | 54秒13 | 0.63 | 中学新/大会新/予選4位 56秒19 | |||||
| 200m自由形 | 優勝 | 1分58秒17 | 0.64 | 大会新/予選3位 2分00秒33 | |||||
| 高1 | 第92回日本選手権 | 4/4~10 | 50m自由形 | 優勝 | 24秒76 | 0.65 | 世界Jr.新/準決2位 25秒30/予選2位 25秒76 | ||
| 100m自由形 | 2位 | 54秒06 | 0.66 | 高校新/準決2位 54秒50/予選6位 56秒04 | |||||
| 200m自由形 | 優勝 | 1分57秒39 | 0.67 | 高校新/準決4位 1分59秒57/予選3位 2分00秒65 | |||||
| 100mバタフライ | 優勝 | 57秒71 | 0.67 | 準決で日本新/準決1位 57秒55/予選1位 58秒14 | |||||
| ジャパンオープン2016 (50m) | 5/20~22 | 100m自由形 | 優勝 | 53秒98 | 0.65 | 高校新/予選3位 54秒60 | |||
| 200m自由形 | 2位 | 1分58秒80 | 0.69 | 予選5位 2分00秒63 | |||||
| 50mバタフライ | 優勝 | 26秒05 | 0.68 | 世界Jr.新/高校新/予選1位 26秒66 | |||||
| 100mバタフライ | 優勝 | 57秒57 | 0.66 | 予選6位 1分00秒42 | |||||
| ヨーロッパGP・カネ大会 | 6/8~9 | 50m自由形 | 5位 | 25秒05 | 予選6位 25秒53 | ||||
| 100m自由形 | 8位 | 55秒98 | 予選5位 55秒14 | ||||||
| 200m自由形 | 予選25位 | 2分02秒60 | 0.49 | ||||||
| 50mバタフライ | 4位 | 25秒97 | 高校新/予選4位 26秒43 | ||||||
| ヨーロッパGP・バルセロナ大会 | 6/11~12 | 50m自由形 | 5位 | 25秒08 | 0.68 | 予選6位 25秒32 | |||
| 100m自由形 | 2位 | 54秒15 | 0.67 | 予選5位 55秒27 | |||||
| 100mバタフライ | 2位 | 57秒93 | 予選4位 59秒06 | ||||||
| 200m個人メドレー | B決勝1位 | 2分13秒52 | 0.67 | 予選11位 2分17秒10 | |||||
| 東京都高校選手権 | 6/25~26 | 50m自由形 | 優勝 | 24秒95 | 大会新/予選1位 25秒83 | ||||
| 100m自由形 | 優勝 | 53秒69 | 日本新/予選1位 54秒63 | ||||||
| 400mフリーリレー チーム・淑徳巣鴨 |
優勝 | 3分51秒70 (2泳 55秒16) |
全国新 | ||||||
| 400mメドレーリレー チーム・淑徳巣鴨 |
優勝 | 4分11秒88 (4泳 54秒16) |
大会新 | ||||||
| 16 | 三重県選手権 | 7/9~10 | 50m自由形 | 特別参加 | 25秒10 | 予選 25秒56 | |||
| 100m自由形 | 特別参加 | 54秒27 | 予選 54秒90 | ||||||
| 50mバタフライ | 特別参加 | 25秒50 | 日本新/予選 26秒37 | ||||||
| 100mバタフライ | 特別参加 | 58秒49 | 予選 58秒54 | ||||||
| 400mフリーリレー チーム・日本 |
特別参加 | 3分40秒70 (2泳 54秒31) |
|||||||
| 800mフリーリレー チーム・日本 |
特別参加 | 8分06秒65 (1泳 2分00秒98) |
|||||||
| 8/6~13 | 50m自由形 | 予選36位 | 25秒45 | 0.66 | |||||
| 100m自由形 | 準決12位 | 54秒31 | 0.65 | 予選16位 54秒50 | |||||
| 200m自由形 | 予選21位 | 1分58秒49 | 0.68 | ラップ 28秒08 - 57秒99 - 1分28秒28 | |||||
| 100mバタフライ | 5位 | 56秒86 | 0.65 | 失格者が出て6位から繰上げ/全レースで日本新/ 準決3位 57秒05/予選8位 57秒27 |
|||||
| 400mフリーリレー チーム・日本 |
8位 | 3分37秒78 (2泳 53秒98) |
予選で日本新/予選7位 3分36秒74 (2泳 53秒41)/ 引継ながら池江は予選で日本記録を上回るタイム |
||||||
| 800mフリーリレー チーム・日本 |
8位 | 7分56秒76 (4泳 1分58秒25) |
予選7位 7分52秒50 (2泳 1分57秒71) | ||||||
| 400mメドレーリレー チーム・日本 |
予選10位 | 3分59秒82 (3泳 56秒73) |
RT 0.21/ラップ 26秒42/ 引継ながら池江は日本記録を上回るタイム |
||||||
| 第84回日本高校選手権 | 8/17~20 | 50m自由形 | 優勝 | 25秒19 | 0.71 | 大会新/予選1位 25秒64 | |||
| 100m自由形 | 優勝 | 54秒67 | 0.76 | 大会新/予選1位 55秒65 | |||||
| 800mフリーリレー チーム・淑徳巣鴨 |
優勝 | 8分09秒76 (3泳 1分57秒28) |
大会新/予選5位 8分19秒89 (3泳 2分01秒66) | ||||||
| 400mメドレーリレー チーム・淑徳巣鴨 |
2位 | 4分08秒84 (4泳 53秒48) |
予選2位 4分11秒16 (4泳 54秒06)/ 優勝は今井月を擁する豊川高校 |
||||||
| 第39回全国JOC夏季大会 | 8/22~26 | 50m自由形 | 優勝 | 25秒58 | 0.66 | 大会新/15~16歳区分/予選1位 25秒96 | |||
| 100m自由形 | 優勝 | 54秒79 | 0.67 | 大会新/15~16歳区分/予選2位 57秒23 | |||||
| 100mバタフライ | 優勝 | 59秒22 | 0.66 | 大会新/15~16歳区分/予選1位 1分00秒40 | |||||
| 400mフリーリレー チーム・ルネサンス亀戸 |
優勝 | 3分49秒08 (4泳 53秒73) |
CS区分/予選2位 3分52秒84 (1泳 56秒02) | ||||||
| 400mメドレーリレー チーム・ルネサンス亀戸 |
6位 | 4分18秒11 (4泳 54秒21) |
CS区分/予選7位 4分19秒14 (1泳 1分03秒62) | ||||||
| 第71回国民体育大会 | 9/9~11 | 50m自由形 | 優勝 | 24秒67 | 0.64 | 日本新/少年B区分/予選1位 25秒23 | |||
| 100mバタフライ | 優勝 | 57秒74 | 0.67 | 大会新/少年B区分/予選1位 59秒69 | |||||
| 400mフリーリレー チーム・東京 |
3位 | 3分49秒18 (4泳 53秒89) |
少年B区分/予選3位 3分51秒86 (4泳 55秒37) | ||||||
| 400mメドレーリレー チーム・東京 |
2位 | 4分09秒50 (3泳 57秒06) |
少年B区分/予選2位 4分12秒48 (3泳 58秒49) | ||||||
| ワールドカップ2016東京大会 兼 第58回日本選手権(25m) |
10/25~26 | 50m自由形 | 6位 | 24秒61 | 0.63 | 予選4位 24秒77 | |||
| 100m自由形 | 3位 | 52秒39 | 0.64 | 高校新/予選5位 53秒72 | |||||
| 50mバタフライ | 2位 | 25秒73 | 0.63 | 世界Jr.新/高校新/予選2位 26秒31 | |||||
| 100mバタフライ | 4位 | 56秒42 | 0.65 | 世界Jr.新/高校新/予選2位 57秒55 | |||||
| 100m個人メドレー | 2位 | 58秒24 | 0.64 | 日本新/世界Jr.新/高校新/予選5位 1分00秒39 | |||||
| 第10回アジア水泳選手権 | 11/17~20 | 50m自由形 | 優勝 | 24秒90 | 0.65 | 大会新/予選4位 25秒45 | |||
| 100m自由形 | 2位 | 53秒68 | 0.64 | 日本新/高校新/予選2位 55秒07 | |||||
| 50mバタフライ | 優勝 | 25秒74 | 0.64 | 大会新/予選1位 26秒54 | |||||
| 100mバタフライ | 優勝 | 57秒46 | 0.63 | 予選1位 59秒17 | |||||
| 400mフリーリレー チーム・日本 |
2位 | 3分37秒71 (1泳 53秒72) |
1泳で100m自由形の日本記録に0秒04 | ||||||
| 800mフリーリレー チーム・日本 |
2位 | 7分58秒07 (4泳 1分57秒88) |
|||||||
| 400mメドレーリレー チーム・日本 |
優勝 | 3分57秒97 (3泳 56秒18) |
大会新/引継ながら池江は100mバタフライの 日本記録を0秒66も上回るタイム |
||||||
| 第13回世界短水路選手権 | 12/6~11 | 50m自由形 | 準決13位 | 24秒42 | 0.63 | 高校新/予選12位 24秒49 | |||
| 100m自由形 | 4位 | 52秒12 | 0.64 | 高校新/準決3位 52秒47/予選8位 53秒17 | |||||
| 50mバタフライ | 3位 | 25秒32 | 0.64 | 日本新/世界Jr.新/高校新/準決5位 25秒63/予選4位 25秒55 | |||||
| 100mバタフライ | 3位 | 55秒64 | 0.65 | 日本新/世界Jr.新/高校新 準決3位 56秒68/予選3位 56秒83 |
|||||
| 400mフリーリレー チーム・日本 |
5位 | 3分34秒09 (1泳 52秒16) |
0.69 | 1泳で100m自由形の高校新 予選8位 3分35秒04 (1泳 52秒69) |
|||||
| 800mフリーリレー チーム・日本 |
5位 | 7分41秒97 (4泳 1分53秒29) |
日本新 | ||||||
| 400mメドレーリレー チーム・日本 |
4位 | 3分50秒28 (3泳 55秒43) |
日本新/予選2位 3分52秒97 (3泳 56秒74) | ||||||
| 2017 | 第10回東京都選手権 (北島康介杯2017) |
1/28~29 | 200m自由形 | 優勝 | 1分56秒33 | 日本新/予選3位 2分04秒20 | |||
| 400m自由形 | 優勝 | 4分11秒54 | 予選4位 4分19秒75 | ||||||
| 100mバタフライ | 優勝 | 56秒89 | 日本記録まで0秒03/予選1位 59秒32 | ||||||
| 200m個人メドレー | 優勝 | 2分09秒98 | 世界Jr.新/高校新/予選4位 2分17秒82 | ||||||
| KONAMI OPEN 2017 | 2/18~19 | 50m自由形 | 優勝 | 24秒48 | 0.69 | 日本新/世界Jr.新/初の無呼吸/予選3位 25秒95 | |||
| 100m自由形 | 優勝 | 54秒69 | 0.74 | 大会新/予選1位 56秒37 | |||||
| 50mバタフライ | 優勝 | 25秒71 | 0.70 | 大会新/予選1位 26秒95 | |||||
| 100mバタフライ | 優勝 | 57秒55 | 0.70 | 大会新/予選7位 1分00秒49 | |||||
| 地中海オープン・マルセイユ (FFNゴールデンツアー2017) |
3/3~5 | 50m自由形 | 優勝 | 24秒58 | 日本記録まで0秒10/予選2位 25秒35 | ||||
| 100m自由形 | 7位 | 58秒25 | 100バタ決勝6分後のレース/予選2位 55秒63 | ||||||
| 200m自由形 | 優勝 | 1分57秒06 | K.ホッスーに競り勝つ/予選2位 2分00秒29 | ||||||
| 50mバタフライ | 優勝 | 26秒09 | 初の無呼吸/予選1位 26秒33 | ||||||
| 100mバタフライ | 優勝 | 57秒43 | 予選6位 1分00秒79 | ||||||
| 第39回全国JOC春季大会 | 3/27~30 | 50m自由形 | 優勝 | 24秒05 | 0.65 | 日本新/高校新/CS区分/予選2位 25秒16 | |||
| 400mフリーリレー チーム・ルネサンス亀戸 |
2位 | 3分42秒35 (4泳 51秒56) |
CS区分/予選1位 3分45秒11 (3泳 53秒87) | ||||||
| 400mメドレーリレー チーム・ルネサンス亀戸 |
2位 | 4分02秒96 (3泳 55秒59) |
CS区分/予選3位 4分07秒27 (3泳 59秒43) | ||||||
| 高2 | 第93回日本選手権 | 4/13~16 | 50m自由形 | 優勝 | 24秒57 | 0.63 | 無呼吸/日本記録まで0秒09/予選5位 25秒89 | ||
| 100m自由形 | 優勝 | 53秒83 | 0.65 | 日本記録まで0秒15/予選1位 55秒24 | |||||
| 200m自由形 | 優勝 | 1分57秒07 | 0.64 | 予選1位 1分59秒60 | |||||
| 50mバタフライ | 優勝 | 25秒51 | 0.70 | 世界Jr.新/日本記録まで0秒01/予選1位 26秒24 | |||||
| 100mバタフライ | 優勝 | 57秒39 | 0.64 | 予選1位 58秒82 | |||||
| ジャパンオープン2017 (50m) | 5/19~21 | 100m自由形 | 優勝 | 54秒57 | 0.71 | 予選1位 55秒25 | |||
| 200m自由形 | 優勝 | 1分56秒91 | 0.71 | 予選2位 1分59秒56 | |||||
| 50mバタフライ | 優勝 | 25秒78 | 0.70 | 予選1位 26秒71 | |||||
| 100mバタフライ | 優勝 | 57秒65 | 0.69 | 予選2位 59秒24 | |||||
| ヨーロッパGP・モナコ大会 | 6/10~11 | 50mバタフライ | 2位 | 25秒95 | 0.65 | 準決2位 25秒74/準々決2位 25秒83/ 予選8決2位 26秒34/予選16決1位 26秒08 |
|||
| ヨーロッパGP・カネ大会 | 6/17~18 | 50m自由形 | B決勝3位 | 25秒39 | 予選11位 25秒38 | ||||
| 100m自由形 | 予選16位 | 55秒11 | 0.50 | ||||||
| 50mバタフライ | 2位 | 25秒79 | 予選2位 26秒10 | ||||||
| 100mバタフライ | 6位 | 58秒29 | 0.68 | 予選5位 58秒89 | |||||
| 東京都高校選手権 | 6/24~25 | 50m自由形 | 優勝 | 24秒73 | 大会新/自身の大会記録更新/予選1位 26秒04 | ||||
| 100m自由形 | 優勝 | 54秒04 | 全国新/予選1位 56秒29 | ||||||
| 400mフリーリレー チーム・淑徳巣鴨 |
優勝 | 3分50秒13 (4泳 54秒63) |
大会新 | ||||||
| 800mフリーリレー チーム・淑徳巣鴨 |
優勝 | 8分25秒04 (4泳 2分01秒37) |
|||||||
| 400mメドレーリレー チーム・淑徳巣鴨 |
優勝 | 4分08秒04 (4泳 54秒19) |
大会新 |
- RT=リアクションタイム
- CS=チャンピオンシップ
- リレーの記録のカッコ内は池江のラップ
自己ベスト[編集]
長水路[編集]
| 個人種目 | 種目 | RT | 記録 | 樹立日 | 大会 | 場所 | 備考 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 50m自由形 | 0.69 | 24秒48 | 2017/02/18 | コナミオープン2017 | 日本記録、高校記録、世界Jr.記録 | |||
| 100m自由形 | 0.64 |
26秒21
|
2016/11/17 | 第10回アジア水泳選手権 | 日本記録、高校記録 | |||
| 200m自由形 |
27秒53
56秒96 1分26秒65 |
2017/01/28 | 第10回東京都選手権 | 日本記録、高校記録 | ||||
| 400m自由形 |
27秒91
58秒38 1分29秒92 2分01秒66 2分34秒00 3分06秒98 3分39秒40 |
2017/01/29 | 第10回東京都選手権 | |||||
| 50mバタフライ | 25秒50 | 2016/07/10 | 三重県選手権 | 日本記録、高校記録、世界Jr.記録 | ||||
| 100mバタフライ | 0.65 |
26秒81
|
2016/08/07 | リオ五輪 | 日本記録、高校記録 | |||
| 200m個人メドレー |
27秒15
1分01秒36 1分39秒36 |
2017/01/29 | 第10回東京都選手権 | 高校記録、世界Jr.記録 | ||||
| 団体種目 | 種目 | 記録 | 樹立日 | 大会 | 場所 | チーム | 備考 | |
| 400mフリーリレー |
第2泳者
25秒56 53秒41 |
2016/08/06 | リオ五輪 | 日本記録、予選 | ||||
| 800mフリーリレー |
第2泳者
26秒98 56秒33 1分27秒10 1分57秒71 |
2016/08/10 | リオ五輪 | 予選 | ||||
| 400mメドレーリレー |
第3泳者
26秒14 56秒18 |
2016/11/20 | 第10回アジア水泳選手権 | |||||
短水路[編集]
| 個人種目 | 種目 | RT | 記録 | 樹立日 | 大会 | 場所 | 備考 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 50m自由形 | 0.65 | 24秒05 | 2017/03/29 | 第39回全国JOC春季大会 | 日本記録、高校記録 | |||
| 100m自由形 | 0.64 |
25秒40
|
2016/12/08 | 第13回世界短水路選手権 | 高校記録 | |||
| 200m自由形 |
27秒49
57秒19 1分26秒81 |
2014/10/28 | 第56回日本選手権(25m) | 中学記録 | ||||
| 50mバタフライ | 0.64 | 25秒32 | 2016/12/09 | 第13回世界短水路選手権 | 日本記録、高校記録、世界Jr.記録 | |||
| 100mバタフライ | 0.65 |
26秒32
|
2016/12/11 | 第13回世界短水路選手権 | 日本記録、高校記録、世界Jr.記録 | |||
| 100m個人メドレー | 0.64 |
26秒65
|
2016/10/26 | ワールドカップ2016東京大会 | 日本記録、高校記録、世界Jr.記録 | |||
| 200m個人メドレー |
26秒79
59秒44 1分38秒10 |
2015/11/29 | 東京都東部ブロッククラブ対抗 | 当時の中学記録 | ||||
| 団体種目 | 種目 | 記録 | 樹立日 | 大会 | 場所 | チーム | 備考 | |
| 400mフリーリレー |
第1泳者
25秒15 52秒16 |
2016/12/06 | 第13回世界短水路選手権 | |||||
| 800mフリーリレー |
第4泳者
25秒75 54秒37 1分24秒07 1分53秒82 |
2016/12/10 | 第13回世界短水路選手権 | 日本記録 | ||||
| 400mメドレーリレー |
第3泳者
26秒13 55秒43 |
2016/12/11 | 第13回世界短水路選手権 | 日本記録 | ||||
| 200m混合フリーリレー |
第4泳者
23秒86 |
2016/12/07 | 第13回世界短水路選手権 | 日本記録 | ||||
| 200m混合メドレーリレー |
第3泳者
24秒89 |
2016/12/08 | 第13回世界短水路選手権 | 日本記録 | ||||
その他保持している記録[編集]
- 長水路
| 個人種目 | 種目 | RT | 記録 | 樹立日 | 大会 | 場所 | 備考 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 50m自由形 | 0.63 | 24秒74 | 2016/02/20 | コナミオープン2016 | 中学記録 | |||
| 200m自由形 | 0.70 |
27秒66
57秒61 1分28秒07 |
2015/05/22 | ジャパンオープン2015 | 中学記録 | |||
| 100mバタフライ | 0.69 |
27秒15
|
2015/10/28 | ワールドカップ2015東京大会 | 中学記録 | |||
| 団体種目 | 種目 | 記録 | 樹立日 | 大会 | 場所 | チーム | 備考 | |
| 400mフリーリレー |
第1泳者
26秒41 55秒66 |
2015/03/01 | NSW州選手権 | 中学記録 | ||||
| 800mフリーリレー |
第2泳者
27秒28 57秒69 1分29秒57 2分00秒88 |
2014/08/28 | 2014Jr.パンパシフィック | 中学記録 | ||||
| 400mメドレーリレー |
第4泳者
26秒16 54秒87 |
2014/08/30 | 2014Jr.パンパシフィック | 中学記録 | ||||
- 短水路
| 個人種目 | 種目 | RT | 記録 | 樹立日 | 大会 | 場所 | 備考 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 50m自由形 | 24秒51 | 2014/11/30 | 東京都東部ブロッククラブ対抗 | 中学記録 | ||||
| 100m自由形 |
25秒54
|
2015/11/28 | 東京都東部ブロッククラブ対抗 | 中学記録、リレーの第1泳 | ||||
| 100mバタフライ |
26秒51
|
2015/11/28 | 東京都東部ブロッククラブ対抗 | 中学記録 | ||||
| 団体 | 種目 | 記録 | 樹立日 | 大会 | 場所 | チーム | 備考 | |
| 400mフリーリレー |
第4泳者
24秒72 52秒68 |
2015/03/29 | 第37回JOC春季JOカップ | 中学記録、予選 | ||||
- 団体種目のラップは池江のタイムのみ記載
- RT=リアクションタイム
脚注[編集]
注釈[編集]
- ^ 183cm 日本経済新聞や186cm 日刊スポーツとする報道もある。
- ^ 「赤ちゃんにとって一番良い方法を」と考えた母親が、助産師を自宅に呼び、体温に近いお湯の中で分娩する方法をとった。「1度泣いた後、気持ちよさそうにお湯に浸かっていた」と言う。『サンケイスポーツ』2016年4月6日付
- ^ これは池江の平均的なリアクションタイムを考慮しても日本記録以上のペースで泳いでいた計算になる。
- ^ 息継ぎのタイムロスを減らすために無呼吸で最後まで泳ぎきる泳法。
- ^ これはリオ五輪の決勝に進出できるタイムである。
- ^ 競泳女子における高校生でのオリンピック出場はロンドン五輪の渡部香生子、内田美希らに続く快挙であり、池江の他にも同窓の長谷川涼香、同学年の今井月等、複数の高校生がオリンピック出場を決めた。
- ^ 着順は6位だったが、後に4位の陳欣怡(中国)がドーピング検査において陽性反応が出て失格となったため、繰り上がった。
- ^ 一度に多量の糖分を摂取することで血糖値が上昇、その反動でインスリンが大量分泌され、血糖値の急激な低下を引き起こす現象。だるさなどが出て、パフォーマンスに悪影響が出る。
- ^ 身長が167cmというプロフィールもあり、この場合リーチは実に身長の110%にあたる。それ以外にもリーチが186cmという報道もある。
出典[編集]
- ^ a b c d e 女子100バタ池江璃花子が五輪決め「うぇ~ん」号泣 日刊スポーツ 2016年4月6日
- ^ リオ五輪代表プロフィール 池江璃花子 TOBIUO JAPAN 2016年7月25日
- ^ a b 競泳: 15歳池江 涙のリオ代表! 身長より14センチ長いリーチ武器に覚醒 毎日新聞 2016年4月6日
- ^ a b 女子中高生スイマーたちはなぜ強い? 池江、長谷川のコーチが語る躍進の訳 スポーツナビ 2016年7月15日
- ^ a b c 東京五輪の星 14歳の池江璃花子V 日刊スポーツ 2015年1月26日
- ^ a b c d 東京都Rさん (13歳) 夢に向かう七田っ子 0歳からの幼児教室。才能が目覚める幼児教育は七田チャイルドアカデミー。
- ^ 七田の卒業生池江璃花子さん 世界選手権の中学生代表に!!
- ^ 14歳で「競泳世界選手権」池江璃花子は生まれた時から凄かった! 1歳半で逆上がり J-CAST 2015年4月14日
- ^ 競泳リオ五輪代表に池江選手 NHK 2016年4月11日
- ^ 首都圏ネットワーク 2016年4月11日放送回 NHK 2016年4月11日
- ^ 第35回全国JOCジュニアオリンピックカップ春季水泳競技大会
- ^ 5冠の池江を支える指導者の存在 萩原智子 2017年4月17日
- ^ 長谷川、池江が中学新 短水路のJOC春季大会 スポーツニッポン 2014年3月29日
- ^ 【競泳・飛込】第54回全国中学校水泳競技大会 第2日目
- ^ 【競泳】14歳・池江璃花子が2冠! 4年7か月ぶり中学記録更新 スポーツ報知 2015年1月26日
- ^ 荻野200も制し2冠 池江は7大会ぶり中学生代表 スポーツニッポン 2015年4月9日
- ^ 池江璃花子が中学生V 青山綾里以来19年ぶり 日刊スポーツ 2015年4月12日
- ^ 14年ぶり中学生で代表入りの池江璃花子 担当コーチに聞いた指導方針と強さの秘訣 スポーツナビ 2015年4月12日
- ^ スーパー中学生・池江、女子200自で日本勢トップ2位! サンケイスポーツ 2015年5月23日
- ^ 14歳池江、勢い止まらず50バタでも中学新「優勝できたのは奇跡」 サンケイスポーツ 2015年5月23日
- ^ 【世界水泳】15歳・池江、開催地へ出発「リオと東京につなげたい スポーツ報知 2015年7月26日
- ^ 中3池江璃花子も貢献 女子400リレー五輪決定 日刊スポーツ 2015年8月2日
- ^ 【世界水泳】女子800Mリレーで五輪出場枠獲得 入江は決勝進出 スポーツ報知 2015年8月7日
- ^ 渡部「金」、リオ代表に 世界水泳第15日 産経新聞 2015年8月8日
- ^ 中学生の池江璃花子 混合400リレー「納得」 日刊スポーツ 2015年8月9日
- ^ 競泳、リオと東京のホープが2冠 秋田魁新報 2015年8月19日
- ^ 競泳、池江が中学新で優勝 世界ジュニア選手権 時事通信 2015年8月29日
- ^ 池江、幌村が優勝=競泳世界ジュニア 時事通信 2015年8月30日
- ^ 15歳池江、自由形でV…競泳少年女子B100 時事通信 2015年9月11日
- ^ 池江璃花子、50m自由形V 日本記録あと0秒03 日刊スポーツ 2015年9月12日
- ^ 100バタフライ15歳池江が女子100mバタフライで日本新「今まで以上にスピードを出せた」W杯東京大会 産経新聞 2015年10月28日
- ^ 池江璃花子、涙の日本新V 日刊スポーツ 2015年10月28日
- ^ 15歳池江3冠!100自&50バタも新記録 デイリースポーツ 2015年10月29日
- ^ 15歳池江、女子100自由形で日本新 競泳の東京都選手権 日本経済新聞 2016年1月31日
- ^ 池江璃花子、内田美希への対抗心が日本新生んだ 日刊スポーツ 2016年2月20日
- ^ 小関が男100平制す=池江は女子自由形3冠-競泳コナミ・オープン 時事通信 2016年2月21日
- ^ ≪高校水泳部≫池江璃花子選手 (高1) 初登校! 長谷川涼香選手 (高2) と揃って登校しました 淑徳巣鴨高校 2016年4月18日
- ^ 池江、強豪・キャンベル姉妹と熱戦「妹さんに勝ててとてもうれしい」/競泳 サンケイスポーツ 2016年5月21日
- ^ 種目別競技結果
- ^ 200平は金藤が好タイムV、池江100バタ制す 競泳ジャパンオープン 日刊スポーツ 2016年5月22日
- ^ 五輪代表の池江璃花子、100m自由形で日本新 読売新聞 2016年6月26日
- ^ 【競泳】池江、都高校選手権で100m自由形日本新「涙が出そうになった」スポーツ報知 2016年6月27日
- ^ 16歳池江ニッコリ、50mバタで日本新25秒50 日刊スポーツ 2016年7月10日
- ^ リオから高校総体へ転戦、競泳会場は立ち見も 読売新聞 2016年8月19日
- ^ 【競泳】帰国の池江璃花子 即インターハイ開催中の広島へ 東京スポーツ 2016年8月17日
- ^ 競泳の池江、大会新で女子100自V 高校総体 日本経済新聞 2016年8月19日
- ^ 女子400mメドレーリレー決勝 競技結果 SEIKO 2016年8月19日
- ^ 女子800mフリーリレー決勝 競技結果 SEIKO 2016年8月20日
- ^ 池江璃花子、50自で有言実行の日本記録更新V
- ^ 池江璃花子 短水路個メ100m日本新で2位「アナウンスを聞いてうれしかった」 デイリースポーツ 2016年10月26日
- ^ 池江璃花子100自で日本新「ただ泳ぐのが楽しい」 日刊スポーツ 2016年11月17日
- ^ 池江璃花子、200m自由形で日本新 朝日新聞 2017年1月28日
- ^ 池江璃花子が14度目の日本新 息継ぎなし新技開眼 日刊スポーツ 2017年2月19日
- ^ フランス遠征チームがFFN Golden Tourに参戦しました! TOBIUO JAPAN 2017年3月6日
- ^ 池江璃花子「ステップアップ」息継ぎなし50バタV 日刊スポーツ 2017年3月4日
- ^ 池江璃花子50m自でV、長短9種目目の日本記録 日刊スポーツ 2017年3月29日
- ^ 池江、ドーピング検査で寝られずも…200自は目標の2分切りで1位通過 スポニチ 2017年4月14日
- ^ 競泳・日本代表が合宿を公開、池江璃花子選手に注目 TBS 2017年4月19日
- ^ 池江璃花子、女子初の5冠…競泳日本選手権 読売新聞 2017年4月16日
- ^ 池江璃花子、200自優勝で笑顔 リレーでの代表権獲得/競泳 サンケイスポーツ 2016年4月6日
- ^ 15歳・池江 400リレーで3種目目五輪切符決めた スポーツニッポン 2016年4月8日
- ^ 池江璃花子、50m自由形Vも派遣標準突破できず 日刊スポーツ 2016年4月10日
- ^ 15歳・池江 50メートル自でV締め 5種目目のリオ切符はならず
- ^ 15歳・池江璃花子の“有言実行力”期待の新星が4種目で五輪切符
- ^ 池江璃花子「若さパワーで」日本史上最多7種目
- ^ リオでもそのまま池江~っ! 日本勢最多7種目出場へ 日刊スポーツ 2016年6月27日
- ^ 池江璃花子「筋肉ついて」ピチピチスーツ 日刊スポーツ 2016年7月19日
- ^ 池江“パッツパツ”メダルボディー 筋トレ効果、体重増でパワーUP スポーツニッポン 2016年7月19日
- ^ 【競泳】16歳池江、胸板が肩が3か月でマッチョ化…スーツ「パツパツ」 スポーツ報知 2016年7月19日
- ^ 璃花子、4月採寸の五輪ユニ「筋肉ついてパツパツ」 サンスポ 2016年7月19日
- ^ 池江璃花子「前半から突っ込むことできた」100mバタフライで準決勝へ 産経ニュース 2016年8月7日
- ^ 日本新記録更新の池江璃花子「とにかく56秒台を」一問一答 産經新聞 2016年8月7日
- ^ 「大ベストが出て、すごいうれしい」16歳池江、3位で決勝へ 女子100バタ、無限の可能性 産経ニュース 2016年8月7日
- ^ 池江璃花子が100バタで日本新も6位 日刊スポーツ 2016年8月8日
- ^ 予選敗退の池江璃花子「後半バテた」一問一答 産経ニュース 2016年8月9日
- ^ 池江璃花子「バテてしまった」200M自由形は予選敗退 スポーツニッポン 2016年8月9
- ^ 池江璃花子、内田が急転準決勝へ!スイムオフ回避 日刊スポーツ 2016年8月11日
- ^ 【競泳】全体7位で予選突破、青木「この4人で日本新を」女子800リレー スポーツ報知 2016年8月11日
- ^ 日本、女子800リレー決勝進出!池江璃花子「日本新届かず悔しい」スポーツニッポン 2016年8月10日
- ^ 高橋隆太郎「TOKYO世代 励まし合って初舞台」『東京新聞』2016年8月10日付朝刊、第11版S、第13面
- ^ 日刊ビビット TBSテレビ 2016年4月7日
- ^ NEWS23 SPORTS23 TBSテレビ 2016年3月18日
- ^ 池江璃花子、東京五輪でメダルへ「恋人は水泳」 日刊スポーツ 2017年1月2日
- ^ 池江、女子初の5冠 好物チョコ断ち“甘さ”捨てた スポニチ 2017年4月16日
- ^ a b c d Smile Sports Vol.66 東京都スポーツ文化事業団の広報誌 2016年6月1日発行
- ^ 池江璃花子、欧州の水が合わない! 遠征で毎回体調崩す スポーツ報知 2017年6月21日
- ^ うえ~ん! 15歳・池江、号泣初五輪「死ぬほどうれしい」3/3 サンケイスポーツ 2016年4月6日
- ^ リオ五輪中継の英語実況よりヒアリング
- ^ What Makes Michael Phelps So Good? Scientific American 2008年8月18日
- ^ Michael Phelps: The man who was built to be a swimmer テレグラフ 2014年4月25日
- ^ Missy Franklin has Body Built for Speed ワシントンポスト 2012年3月22日
- ^ 6 THINGS YOU DIDN’T KNOW ABOUT MISSY FRANKLIN SwimSwam.com 2015年4月30日
- ^ 15歳の大器、記録を連発 競泳・池江璃花子 (上) 日本経済新聞 2016年6月28日
- ^ 天才中学生スイマー 地獄の海外合宿に密着 S☆1 2016年1月18日放送回
- ^ a b c 【萩原智子の笑顔のアスリート学 産経ニュース 2016年7月18日
- ^ a b 池江璃花子は見たことがない泳ぎ方/伊藤華英の目 日刊スポーツ 2016年8月1日
外部リンク[編集]
- 池江璃花子 (@rikakoikee) - Twitter
- 池江璃花子 (ikee.rikako) - Instagram
- リオ五輪代表プロフィール 池江璃花子 - TOBIUO JAPAN Journal
- フィットネスクラブ・スポーツクラブ・スポーツジムのルネサンス
- 競泳リザルト
|
||||||
|
||||||
|
||||||