夢対決!とんねるずのスポーツ王は俺だ!スペシャル

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索
夢対決
とんねるずの
スポーツ王は俺だ!!
TV Asahi Headquarters 2010.jpg
番組収録が行われている
テレビ朝日本社第1スタジオ外観
六本木ヒルズ内)
ジャンル スポーツバラエティ番組 / 特別番組
放送時間 毎年1月2日又は1月3日
18:30 - 23:30(2017年現在)(300分)
放送期間 2000年1月3日 - 現在(23回)
放送国 日本の旗 日本
制作局 テレビ朝日
企画 石橋貴明、木梨憲武
演出 松本尚之(CD)
プロデューサー 加藤暁史、中澤誠二
武田哲治(PD)
出演者 とんねるず
石橋貴明木梨憲武
ほか
ナレーター 平野義和
佐藤賢治
服部伴蔵門
音声 ステレオ放送
字幕 文字多重放送
オープニング We Are The World」0 Eight 5 Teens
外部リンク 公式サイト

特記事項:
2009年は「テレビ朝日開局50周年記念番組」、2013年は「テレビ朝日開局55周年記念番組」の副題付き。
2012年以降はにも放送。
・上記のスタッフは2016年正月現在。
テンプレートを表示

夢対決とんねるずのスポーツ王は俺だ!!』(ゆめたいけつとんねるずのスポーツおうはおれだ!!)は、テレビ朝日系列2000年から毎年1月2日1月3日の場合もあり)の18:30 - 23:30(JST)に放送されているスポーツバラエティ番組正月特別番組)である。

とんねるず石橋貴明木梨憲武)がメイン司会を務める長寿番組であり、とんねるずの冠番組ステレオ放送文字多重放送ハイビジョン制作を実施。通称は『スポーツ王は俺だ!』もしくは『とんねるずのスポーツ王は俺だ!』。

概要[編集]

とんねるず石橋貴明木梨憲武)とプロスポーツ選手がさまざまな種目のスポーツで対決するというもので、かつて日本テレビ系列で放送されていた『とんねるずの生ダラ』の各種スポーツ真剣対決のコーナーを受け継いだものといえる。とんねるずが単独で対決を挑む場合もあれば、助っ人数名とともにチームを組んで挑む場合もある。2004年までは対決前に挑戦状を読み上げていた。

近年はゴルフサッカー野球の3競技をベースに、正月のみテニスやその他の競技が加わる形が定着している(2014年までは卓球も正月の定番だった)。各競技とも、プロ選手と競技をただ行うわけではなく、ショーアップした上でゲーム性を強めた独自ルールで戦う。当然とんねるず側には一定のハンデが与えられるが、とんねるず側が「いかさま」のような行為を行い、プロ側が舌を巻くのもお約束となっている。

放送日は2000年の放送開始から毎年1月2日もしくは1月3日のどちらかで、毎年15%以上の安定した視聴率を記録する正月の風物詩的番組となっている。2009年は放送10回目の節目にあたり、「テレビ朝日開局50周年記念番組」として放送時間をこれまでの2時間半から倍の5時間に拡大しての特別番組として放送され、以降も放送時間は5時間で固定されている。

2012年7月1日には『とんねるずのスポーツ王は俺だ!! 真夏の猛特訓スペシャル』(とんねるずのスポーツおうはおれだ!! まなつのもうとっくんスペシャル)と題して初めて夏に放送を行なった(内容はゴルフサッカー・リアル野球BANの3競技が基本。ただし2016年はゴルフがないため、とんねるず2人が共演することがなかった。)。これ以降、夏にも3時間枠で放送され、正月と併せて、正月の5時間と夏の3時間の年2回の放送が定着している。また本編の放送直前[1]に「直前スペシャル」が放送されるのも恒例化しており[2]、過去の名場面に加え本編で未放送の競技や舞台裏の様子も放送される。

放送する競技の順番は特に決まっていないがゴルフが最初に放送されることが多く[3]、リアル野球BANは基本的に最終競技として放送される。

第12回の2011年1月2日(日曜日)の放送分で、全曜日での放送を網羅した。

2017年現在、とんねるずが出演する唯一のテレビ朝日バラエティ番組となっている[4]

2007年は参院選出馬前の丸川珠代がテレビ朝日のアナウンサーとして出演した最後の番組である。

海外進出[編集]

この番組をフォーマットした番組が2015年6月30日にアメリカFOXで『ビート・ザ・チャンピオンズ』として放送された他、ドイツでも現地制作版の放送が決定している[5]

出演者[編集]

メイン司会[編集]

実況[編集]

リポーター[編集]

全てテレビ朝日アナウンサー。

とんねるずはメイン司会を兼ねて競技を行うため、競技中の実際の進行は実況アナウンサーが行う。かつては産休に入る前の武内絵美やテレビ朝日退社前の丸川珠代、前田有紀も担当していた。

ナレーション[編集]

放送日[編集]

断りがないものは正月に放送。

回数 放送日 放送時間(JST 備考
第1回 2000年1月3日月曜日 21:00 - 23:30
第2回 2001年1月2日火曜日
第3回 2002年1月2日(水曜日
第4回 2003年1月3日(金曜日
第5回 2004年1月2日(金曜日)
第6回 2005年1月3日(月曜日)
第7回 2006年1月3日(火曜日)
第8回 2007年1月3日(水曜日)
第9回 2008年1月3日(木曜日
第10回 2009年1月2日(金曜日) 18:30 - 23:30 第1部…18:30-19:00
第2部…19:00-23:30
第11回 2010年1月2日(土曜日
第12回 2011年1月2日(日曜日
第13回 2012年1月2日(月曜日)
夏・第1回 2012年7月1日(日曜日) 21:00 - 23:49
第14回 2013年1月2日(水曜日) 18:30 - 23:30 第1部…18:30-19:00
第2部…19:00-23:30
夏・第2回 2013年6月30日(日曜日) 21:00 - 23:54 日曜エンターテインメント』枠で放送。
20:58 - 21:00に『このあと夢対決!とんねるずのスポーツ王は俺だ!』も別途放送。
第15回 2014年1月2日(木曜日) 18:30 - 23:30
夏・第3回 2014年8月3日(日曜日) 21:00 - 23:49 大型特別番組『1日丸ごと夏祭りデー』内の一本として、『日曜エンターテインメント』枠で放送。
20:58 - 21:00に『このあととんねるずのスポーツ王は俺だ!』も別途放送。
第16回 2015年1月2日(金曜日) 18:30 - 23:30
夏・第4回 2015年7月5日(日曜日) 21:00 - 23:49 『日曜エンターテインメント』枠で放送。
20:58 - 21:00に『このあと とんねるずのスポーツ王は俺だ!!2015夏の決戦スペシャル』も別途放送。
第17回 2016年1月2日(土曜日) 18:30 - 23:30
夏・第5回 2016年6月26日(日曜日) 20:58 - 23:34 『日曜エンターテインメント』で放送。
第18回 2017年1月2日(月曜日) 18:30 - 23:30
夏・第6回 2017年7月17日(月曜日) 19:00 - 21:48

※なお夏・第6回は2017年4月改編で(夏・第2回~夏・第5回の毎年夏特番固定枠でやっていた)『日曜エンターテインメント』枠が廃枠[6]になったため2017年7月17日(月曜日)海の日祝日の19:00-21:48で放送される。[7]

主なスポーツ対決[編集]

とんねるずは全競技で2人とも出演するわけではなく、リアル野球BANは基本的には石橋、サッカーは木梨がそれぞれピンで出演する。

リアル野球BAN[編集]

野球場野球盤を再現した野球ゲームを行なう。石橋が毎回出演し、2001年のシドニー五輪代表との野球BANではチームとんねるず(石橋・木梨・落合博満定岡正二)として対戦(野球未経験者の木梨が参加したのはこの年のみ)。2005年からはチーム石橋の選手としてTIMゴルゴ松本も毎回参加(かつては相方のレッド吉田も参加していたが後述する理由により2013年正月を最後に降板)。さらに2007年と2008年にはうたばん(現在は終了)で共演していたSMAP中居正広が、2009年には野久保直樹が助っ人として参加。また、2009年以降は石橋の出身校である帝京高校の後輩が助っ人として出演している。

ルール[編集]

ルールは野球盤と同じで、ピッチングマシン(マシンの横にモニターを設置し、投手と実際に対戦しているように見える)から投げ込まれる球を打ち、打球が文字の書かれた場所で止まるかフェンスに当たればその指示に従う。投手側はピッチングマシーンを操作するだけ、打者側は投げられた球を打つだけで走塁の必要はない(塁上の走者は人形に置き換えられる)ので、実際は野球盤というよりはバッティングセンターのルールに近いと言える。また、投球時に安全のためキャッチャー(両チームの選手以外の人物が務める)にはマイクで球種を知らせるようになっている。ちなみに使用されるピッチングマシンは、第1回から全て大阪府池田市キンキクレスコ社製のもの(2013年正月回は西野製作所からPitch18を提供され使用)[8][9]

ベース付近の金網・ピッチングマシンのモニター・フェンスの「FINE PLAY!!」エリア(2016年まではレフト・ライトに1つずつあったが2017年からはセンターに2つ追加された。なおセンターの2つについては石橋が陽岱鋼巨人)と命名した[10]。)に当たったり、フェアゾーンの何もないところで止まればアウト[11]。2012年夏からは「ダブルプレー」のエリアも登場し、ここに当たると先頭走者と打者がアウトになる(走者がいない場合は打者のみアウト)。当然フェンスを越えればホームランである。よって、一見良い当たりがアウトやダブルプレーになったり、ボテボテの当たりがヒットになってしまうこともある。また当たりの良し悪しに関係ないので、通常の試合で行われる「1BHで2塁走者が本塁に還って得点する(つまり単打で走者が2ベース以上進む)」ことはできず、当然盗塁けん制球犠打犠飛もない。逆に前述のホームラン・ファウル四球敬遠[12]は通常の野球ルール通りであり、実際に2012年正月に河田が押し出しを選び得点したこともある。打球がピッチングマシーンの横にいるスタッフに当たった場合は打ち直しとなる。

なお、プロとアマで差をつけるため石橋チームはプロに対して速いスピードと3種類球種を多く選択できる(石橋チームの森本も同様であったが、2011年の千葉ロッテマリーンズ戦ではアマと同じ3球種となっていた。2016年夏は山﨑はアマ仕様、松中はプロ仕様だった。)。また、ストレートの場合にスピードだけでなく口頭で「高め・低め(のストレート)」「インコース・アウトコース(のストレート)」を指定することも可能。しかし石橋チームの攻撃時、ゲストチームは制限された球種しか使ってはならないにもかかわらずルールを無視してプロ仕様の球種を選択したことがあった[13]。逆に2011年までは石橋チームが当時プロしか使用できないはず(アマ仕様)の遅いストレートを使用してくることもあったため、2012年正月からはチェンジアップに代わり遅いストレートの使用が正式に認められた[14]

金属バットの使用は基本的にアマのみ認められているが、プロが負けている場合はチーム石橋の挑発により金属の使用が認められる場合があり、アマ側の助っ人であるプロは金属を使用している(2013年夏と、2015年正月の杉谷、2016年夏の松中、2017年夏の真膝は木製バット)。例外のパターンとしてプロチームが無断で使用する事もある(2012年や2013年正月)ほか、逆に石橋が松坂の挑発に乗り木製バットを使用したこともある[15]

2007年以降は最も活躍した選手にはMVP賞として、日産自動車の車が贈られる(2012年夏を除く)[16]

使用できる球種
  • なお、2014年正月は全球種が10Kずつ速度が上がっている。
プロが使用する場合 アマが使用する場合
速いストレート(110K→120K) ストレート(130K) ※2011年まで
速いストレート(130K→140K) ※2012年より
遅いストレート(90K→100K) チェンジアップ(100K) ※2011年まで
遅いストレート(100K→110K) ※2012年より
カーブ(90K→100K)
- スライダー(110K→120K)
フォーク(110K→120K) ※2014年正月まで
スプリット(120K) ※2014年夏より

試合は基本的に先攻がゲストプロ野球選手、後攻がチーム石橋と決まっており、チーム石橋が勝利した場合はそのゲストが使用していた野球用具(サイン入り)を視聴者にプレゼントすることになっている(夏開催は除く)。例外としてアメリカで行われた2016年夏はチームヤンキースがホーム扱いとなり、チーム帝京が先攻であった。

コーナーの初期はクリーム色のユニフォームに右胸に名前が書いてあるものを使用していたが2011年からは前年の全日本戦勝利を受け「石橋JAPAN」としてユニフォームを一新し(本家をモチーフとしている)、「暫定世界一」という肩書を持つことになった。また年によっては「チーム帝京」として帝京高校をモチーフにしたユニフォーム[17]を着用して戦うこともある。またチーム帝京としては2016年夏まで4戦4勝であったが、2017年夏で初黒星となった。

2011年以降のチーム石橋のユニフォーム及び登場人物の変遷[編集]

  • 2011年正月:前年WBC日本代表チームに勝利したことを受けユニフォームを変更。ユニフォームは2009年WBCモデルを採用しているが帽子は独自のデザインである[18]。また左胸に「暫定」の文字が入っている。
  • 2012年正月:2009年から参加していた森本稀哲がチーム石橋からの戦力外通告(理由:シーズン中に自打球を受け骨折+2011年シーズン打率2割未満)という形で登場せず。代わりに河田雄祐(当時西武1軍外野守備・走塁コーチ)が参加。ユニフォーム自体に変更はないが左胸の「暫定」の文字が着脱可能になった。敗戦したことにより一度ユニフォームを返還する。
  • 2012年夏:正月に前述のとおりユニフォームを返還したが、後述のとおりプロが金属バットを使うなど反則があったため、WBBA[19]に提訴して認められたという設定で「石橋JAPAN」のユニフォームを着用した(ただし正月まであった左胸の「暫定」の文字が今回から消えた)。しかしゴルゴは近年の成績不振により石橋の判断で「石橋JAPAN」のユニフォームではなくコーナー初期のユニフォームに戻り、番組降板がかかったトライアウトという形になった。正月に参加した河田がプロ野球のシーズン中のため参加できないため吉岡雄二(当時愛媛マンダリンパイレーツ打撃コーチ)が参加。結果はチーム自体が敗戦してユニフォームを「番長JAPAN」に譲ることとなり、ゴルゴも結果を残せなかったため番組降板が決定した。
  • 2013年正月:石橋から2012年夏の試合は特別に組まれた「練習試合」だったということが発表され、今回も「石橋JAPAN」のユニフォームを着用。またゴルゴは正月のトライアウトで結果が残せず番組降板の予定であったが、河田が撮影時西武の秋季キャンプ中であったため呼べず降板が撤回、育成選手として再びトライアウトをするという形で参加した(ゴルゴのユニフォームは2012年夏同様コーナー初期のユニフォーム)。また相手の「侍ジャパン」チームは2013年WBCのビジター用ユニフォームを着用したがオープニングで糸井嘉男が間違えてホーム用の帽子をかぶって登場するというハプニングも発生した。
  • 2013年夏:正月好成績を上げたゴルゴが正選手として復帰(着用ユニフォームも「石橋JAPAN」に復帰)した一方で、正月11打数3安打と低迷したレッドは戦力外通告を受けゴルゴにはあったトライアウトの救済措置がなく降板。レッドの代役として、石橋のリトルリーグ時代の同級生で、板橋区立成増ヶ丘小学校[20]・帝京高校に2年間在学という設定の藤増(フランク・トーマス、元シカゴ・ホワイトソックス)が参加した。なおトーマスは石橋JAPANのユニフォームではなくホワイトソックスモデルのユニフォームに右胸に藤増と縦に入ったユニフォームを着用。
  • 2014年正月:はじめて「チーム帝京」として戦った。「帝京高校の秘密兵器といわれ秘密のまま終わった男」石橋の高校時代の夢である「西の強豪校を倒す」をかなえるため、球界最強の大阪桐蔭OB(中村剛也西岡剛中田翔浅村栄斗)と対戦。帝京高校のOBである吉岡に加え、森本が2011年正月以来の参加、埼玉県立熊谷商業高等学校出身のゴルゴは父親の仕事の都合で編入してきた「転校生」という設定で参加した。対戦相手の大阪桐蔭OBのユニフォームも大阪桐蔭のモチーフである[21]
  • 2014年夏:正月に続き「チーム帝京」して戦う。正月に大阪桐蔭OBチームに勝利した「チーム帝京」に対し、全国および世界の高校野球の名門校出身者が「甲子園名門レジェンド」を結成。森本はプロ野球のシーズン中のため、2013年夏に引き続きトーマス(藤増)が参加した[22]またトーマスは今回「チーム帝京」のユニフォームを着用した。「甲子園名門レジェンド」は参加した金本知憲広陵高校)・山﨑武司愛工大名電高校)・立浪和義PL学園高校)は出身校のユニフォームをモチーフしたユニフォームを着用[23]、ベネズエラ出身のアレックス・ラミレスは胸に出身校のサンアントニオデパウラ高の文字が入ったユニフォームを着用した。
  • 2015年夏:「チーム帝京」として戦う。この回は国民栄誉賞受賞者でもある松井秀喜を対戦相手に迎えた特別版であり、通常回とは異なり番組冒頭で放送された(通常冒頭で放送されるゴルフが最終競技となった)。舞台も松井が日本プロ野球最後の試合(2002年プロ野球日本シリーズ)であった想い出の地である西武ドームを使用。松井は、歴代読売ジャイアンツ4番打者(アレックス・ラミレス広澤克実)を集めた「チームゴジラ」として参加。一方の「チーム帝京」は、石橋・ゴルゴ、吉岡に加え1996年本塁打王に松井と1本差で輝いた(が、前回は「居酒屋の親父」と呼ばれ苦戦した)山﨑[24]の4人で構成された。前年まで参加していたトーマス(藤増)は不参加。
  • 2016年正月:「石橋JAPAN」として戦う。石橋、吉岡、ゴルゴ、杉谷の4人で構成された。
  • 2016年夏:「チーム帝京」として戦う。前年対戦した松井秀喜が広澤(本当はデレク・ジーターを連れてくる予定であったが予算の都合で広澤になった設定)・ホルヘ・ポサダと共に「チームヤンキース」を結成し、「チーム帝京」をリッチモンド・カウンティ・バンク・ボールパークに迎えて、日米それぞれのピンストライプユニフォーム対決となった。「チーム帝京」は石橋と昨年夏に参加した山﨑に加え新たに松中信彦を迎えた(八代第一高校出身の松中、前回の夏では愛工大名電高校のモチーフユニフォームを着用した山崎も今回は「チーム帝京」のユニフォームを着用した。)。また広澤は「チームヤンキース」であるがメジャーリーグ関係者からの許可が下りなかったためヤンキースのユニフォームが着れず、ストライプユニフォームに手書きのヤンキースのマークで参加した。なお例年参加している吉岡は本業により(2014年から監督に就任した富山サンダーバーズBCリーグのシーズン中であるため)、ゴルゴは収録日に『BSイレブン競馬中継・JRA競馬中継』(BS11首都圏トライアングル)の生放送があったため参加できなかった。これにより、松井秀喜は当企画で2連敗となった。しかし松井はあくまで「0勝2敗」であるとして、ワールドシリーズ同様に4勝したほうが勝ちという認識であることを明かし、来年夏以降も勝負は続くことになった。
  • 2017年正月:「石橋JAPAN」として戦う。正月では初めて最終競技では途中で行った(リアル野球BANの後にサッカーと伊調馨と木梨の特別企画)。石橋、吉岡、ゴルゴ、杉谷の4人で構成された。相手の「侍ジャパン」は坂本勇人山田哲人・中田翔の3人が2016年11月の侍ジャパン強化試合で着用した2017年WBCで着用するユニフォームだが、前田健太は強化試合に出場していないため、以前前田が出場したプレミア12の時のユニフォームを着用した。

各年の試合結果と参加選手[編集]

リアル野球BAN対戦結果(「x」はサヨナラ勝ち)
放送年 球場 助っ人 対戦相手 結果 勝者 MVP
2000年 西武ドーム 松坂大輔 0-2 松坂
2001年
(2試合)
木梨・落合博満定岡正二 シドニーオリンピック野球日本代表
松中信彦田中幸雄中村紀洋
日本代表
高橋由伸 高橋
2002年 東京ドーム 新庄剛志 石橋
2003年 ロス・アルトス・ハイスクール(アメリカ) バリー・ボンズ 3-15 ボンズ
2004年 西武ドーム 松井稼頭央 1-4 松井
2005年 神宮球場 ゴルゴ松本レッド吉田 中村紀洋 10x-9
(延長6回)
チーム石橋
2006年 東京ドーム ゴルゴ松本・レッド吉田 ドリームチーム
井口資仁・松坂大輔)
3-7 ドリームチーム
2007年 中居正広・ゴルゴ松本・レッド吉田 チームパラダイス
(新庄剛志・森本稀哲川崎宗則
7-9 チームパラダイス 新庄
2008年 中居正広・ゴルゴ松本・レッド吉田 チーム松坂
(松坂大輔・田口壮西岡剛
3-3 ドロー 石橋
2009年 森本稀哲・ゴルゴ松本・レッド吉田・野久保直樹 MLBオールスターズ
(松坂大輔・岩村明憲・井口資仁・福留孝介
8-9 MLBオールスターズ 井口
2010年 森本稀哲・ゴルゴ松本・レッド吉田 WBC 日本チーム
(松坂大輔・稲葉篤紀亀井義行内川聖一中島裕之
15-13
(延長6回)
チーム石橋 森本
2011年 森本稀哲・ゴルゴ松本・レッド吉田 千葉ロッテマリーンズ
(井口資仁・西岡剛・里崎智也今江敏晃清田育宏
11-10
(延長7回)
石橋JAPAN レッド
2012年
正月
河田雄祐・ゴルゴ松本・レッド吉田 ドリームオールスターズ
(中島裕之・長野久義中村剛也・福留孝介)
12-13 ドリームオールスターズ 中島
2012年
西武ドーム 吉岡雄二・ゴルゴ松本(トライアウト候補生)・レッド吉田 番長JAPAN
清原和博元木大介広澤克実濱中治
2-4
0-1
番長JAPAN -
2013年
正月
札幌ドーム 吉岡雄二・ゴルゴ松本(育成選手)・レッド吉田 WBC日本チーム(侍ジャパン)
(稲葉篤紀・長野久義・坂本勇人糸井嘉男
4-6
(延長9回)
侍ジャパン 稲葉
2013年
東京ドーム 吉岡雄二・ゴルゴ松本・藤増(フランク・トーマス 番長JAPAN
(清原和博・元木大介・広澤克実・立浪和義
6x-5
(延長6回)
石橋JAPAN 吉岡
2014年
正月
札幌ドーム チーム帝京
(森本稀哲・吉岡雄二・ゴルゴ松本)
大阪桐蔭
(西岡剛、浅村栄斗、中村剛也、中田翔
6x-4
(延長7回)[27]
帝京 石橋[28]
2014年
東京ドーム チーム帝京
(藤増(フランク・トーマス)・吉岡雄二・ゴルゴ松本)
甲子園名門レジェンド
金本知憲アレックス・ラミレス山崎武司、立浪和義)
3x-2
(延長8回)
帝京 藤増[29]
2015年
正月
吉岡雄二・ゴルゴ松本・杉谷拳士田中将大 侍ジャパン
(内川聖一、前田健太、糸井嘉男、中田翔)
8-7
(延長8回)
石橋JAPAN 田中
2015年
西武プリンスドーム チーム帝京
(吉岡雄二・ゴルゴ松本・山崎武司[30]
チームゴジラ
松井秀喜、広澤克実、アレックス・ラミレス)
5-4
(延長7回)
帝京 吉岡
2016年
正月
東京ドーム 吉岡雄二・ゴルゴ松本・杉谷拳士 侍ジャパン
秋山翔吾松田宣浩山田哲人、中田翔)
11-13
(延長7回)
侍ジャパン 中田
2016年
リッチモンド・カウンティ・バンク・ボールパーク チーム帝京
(山﨑武司、松中信彦[31]
チームヤンキース
(松井秀喜、広澤克実[32]ホルヘ・ポサダ
8-6
(延長7回)
帝京 山﨑
2017年
正月
東京ドーム 吉岡雄二・ゴルゴ松本・杉谷拳士 侍ジャパン
前田健太坂本勇人山田哲人、中田翔)
11x-10
(延長6回)
石橋JAPAN 石橋
2017年
メットライフドーム チーム帝京
(吉岡雄二・ゴルゴ松本・真膝(マニー・ラミレス))
チームゴジラ
(松井秀喜、広澤克実、元木大介、稲葉篤紀)
7-8
(延長6回)
チームゴジラ 広澤

このコーナーの主な定番(お約束)としては以下のものがある。

  • 石橋が打席に立つ時には「ぐわらきぃーん」という擬音や「花は桜木、男は石橋」の口上など岩鬼正美(『ドカベン』)を意識した動きや、「男石橋!やってみせます!」などの前口上を発し、ホームラン予告をしてから構える。また、球場の看板を読み上げ「あそこまで飛ばす」と宣言することもある(例:2015年正月での財宝の看板)。2011年は清田がこれを真似していた。
  • 5イニングと決められているものの、毎回負けたチームが土下座し、延長戦を行うのが恒例となっている。またこの時、無視して帰ろうとすることや土下座の仕方等を指摘したり、手を抜いていて真剣さが足りないことを指摘することもお約束となっている。最終的な試合結果は延長戦の結果が適用される。[33]
    • 2013年正月は、延長した7イニングで決着がつかず、1イニング再延長するも両チーム無得点で、再々延長で9イニングまで行われた。
    • 2013年夏は規定の5イニングで5-5の同点で延長となったため、このお約束による延長戦・土下座は行われなかった。
    • 2014年夏・2015年正月はどちらもプロ側が敗戦して土下座、その後7イニングでも敗戦し、2度目の土下座をして8イニングまで行われた。
    • 2016年正月はプロ側が敗戦して土下座。その後6イニングでも敗戦し、2度の土下座をして再々延長で7イニングまで行われた。
  • ゴルゴがプロ側から「大したことない」と軽んじられる。
  • 石橋は相手が強打者の場合、速い球に目を慣れさせ、遅い球で三振を討ち取るのがナレーターも表現する必殺の配球パターンを披露する。これらにより、後述するようにスラッガーとされる打者が苦戦傾向にある。
  • 大スランプに陥った選手は、石橋にいじられる。主にスラッガーとされる打者が苦戦している。
    • 2012年に登場した西武中村剛也は、石橋のストレートによる緩急の前に1安打と振るわず、4三振を喫している。2014年正月も5打席中2三振を喫している。
    • 2013年夏、2014年夏に登場した元中日立浪和義は、参加した回いずれも1安打に抑え込まれている。藤増も、参加した回でいずれも1安打に抑え込まれているが、2014年夏での1安打はサヨナラホームランである。
    • 2014年夏に登場した元中日などの山崎武司は、やはり石橋のストレートによる緩急の前に1安打と振るわず、引退後の体型を指摘され「居酒屋の親父」といじられることになる。
    • 2015年正月に登場した当時広島前田健太は、プロ入り後は基本的にピッチャーであるためか、途中まで無安打4三振に抑えられた。途中から金属バットを使い、辛うじて1安打は確保した。
    • 2016年正月に登場したソフトバンク松田宣浩は、無安打3打席連続三振に抑えられた。4打席目にようやくタイムリーヒットを放った。
    • 2016年夏に登場した元ヤンキースのホルヘ・ポサダは、今回が3人対3人のため打席数が多いにも関わらず、速球で詰まった打球が多かったり、ダブルプレーなど運にも見放され、11打数2安打と全くいいところがなかった。
  • プロがピンチになり、有力打者(主に強打者であるレッドや、助っ人の河田・吉岡)を敬遠して石橋との勝負を選択すると、石橋がキレる。
  • 石橋が相手プロ野球選手を出身高校名で呼ぶ(西岡に対して大阪桐蔭、井口に対して国学院久我山など)。
  • メジャーリーガー(松坂、井口など)・メジャー移籍が決まっている選手(西岡など)・元メジャーリーガー(松井など)に対し、石橋がメジャーリーガーの先輩として振る舞う。
  • チャンスで石橋に打順が回ると、帝京高校の後輩やゴルゴらとともに帝京高校校歌の合唱を行う。
  • 毎回カーブで苦しむことが多いので石橋が「カーブには手を出すな」と毎年言っているが、当の石橋本人を含め基本的に守られていない。2014年夏以降は、この約束自体が形骸化してしまい、石橋も敢えて言わなくなってしまった。2017年正月ではゴルゴがカーブについて聞いたのに対し、石橋がカーブ打ちを容認することも起きた。
    • 中でもゴルゴが、第1打席初球のカーブに対し体がのけぞってしまい、プロ側からやじられるのがお約束である。ただし、その後の打席ではカーブを捉えて長打になることも多々あるなど、カーブが苦手ではない模様であり、第1打席についてもお約束の範疇と思われる。
  • TIMや石橋が以下のようなネタを出す。
    • チーム紹介の際にTIMが二人で「祝」の人文字を作る → その直後に石橋が「ここカットで」とスタッフに言う。
    • ゴルゴが打席に入る際に「いーち、にー、さん、4」と人文字を作る。
    • レッドが出演していた頃、チャンスでレッド吉田に打順が回ると、会場に応援に来ているレッドの子供達と共に「トントントントン ワシントン!」のギャグを飛ばす。2012年夏はレッドの子供達が西武ドームに来ていなかったので行われていない。2013年夏・2014年夏は、藤増が(藤増は「炎」など、他のTIMのネタも行っている)、2014年正月は森本が、2015年正月以降は杉谷が、2017年夏は真膝がこのネタを行った。

ゴルフ[編集]

とんねるずとスポーツ選手や一流ゴルファーとの真剣勝負。普段のゴルフでは決して行われない独自のルールで行われる。特にキャッチング対決においては、『とんねるずのみなさんのおかげでした』等で注目を集めた若手お笑い芸人が受け手に起用されることが多く、その人選にも注目が集まる[34]

各年の内容[編集]

2000年
タイガー・ウッズと対決し、とんねるずの勝利。
2003年
ファイブエイトゴルフクラブにてチームとんねるず(石橋・木梨・元木大介・定岡正二)が丸山茂樹と4ホールマッチで対決。結果はチームとんねるずの勝利。
  • 第1ラウンド:ダーツマッチ。ドライバーでダーツの中心目掛けてティーショットを打つ。当たった場所によって2打目が決定。ハンデとしてチームとんねるずは3打目以降はベストボールを選択。
  • 第2ラウンド:アイマスクマッチ。丸山はすべてのショットでアイマスクを着用。チームとんねるずはベストボールでプレー。
  • 第3ラウンド:キャッチング&リリースマッチ。プレーヤーがキャッチャーを配置しショット。キャッチャーはボールをダイレクトでキャッチで次のショットへ。最後は特設のグリーンでキャッチさせる。
  • 最終ラウンド:ホールインワンマッチ。グリーン上には5つのカップがあり、持ち球は1人5球ずつ。
  • プレーオフ:バスケットマッチ。バスケットリングにより多くの玉を入れたチームの勝ち。持ち球は1人5球ずつ。
2004年
カナリヤガーデンカントリークラブにてチーム石橋(石橋・丸山茂樹・広澤克実山本圭壱)とチーム木梨(木梨・田中秀道高橋由伸石原良純)が4ホールマッチで対決。結果はチーム木梨の勝利。
  • 第1ホール:ティーショットはお年玉つき射的。2打目は巨大な壁越えバンカーショット(打つ位置は、お年玉つき射的の結果で変わる)。
  • 第2ホール:タイムアタック。4人が順番に1つのボールを打ち、スタートからカップインまでの時間を競う。打数は関係ない。2打目以降の人はあらかじめ前の人のボールが落ちるであろう地点に準備しボールが実際に届いた場所まで走り、打つ。前の人がミスをした場合はそこまで戻らなければならない。仮にスムーズに行っても4打で収まらなければティーショットを打った1人目が5打目を打つためグリーンまで走らなければならないので、それまで進めない。よってタイムロスとなる。
  • 第3ホール:キャッチ&リリース。
  • 第4ホール:球入れ合戦。制限時間3分でより多くかごの中に玉を入れたチームの勝利。
2005年
ファイブエイトゴルフクラブにてチーム石橋(石橋・丸山茂樹・松中信彦山下真司)とチーム木梨(木梨・宮里藍舘ひろし石井一久)が3ホールマッチで対決、結果はチーム石橋の勝利。
  • 第1ホール:スーパードラコン。巨大特設ティーからチーム全員1人1打ずつうち飛距離の合計で競う。
  • 第2ホール:キャッチング。プレーヤが打球の到達点をキャッチャーに指示し、ダイレクトでキャッチさせれば次のポイントへ。第2ポイントでは浮島グリーンのキャッチャーめがけて打ち、キャッチできればホールアウト。そこまでの打数で競う。
  • 第3ホール:タイムアタック。
2006年
太平洋クラブ成田コースにてチーム石橋(石橋・アニカ・ソレンスタム武豊中村紀洋)とチーム木梨(木梨・宮里藍・松岡修造高津臣吾)が3ホールマッチで対決、結果はチーム木梨の勝利。
  • 第1ホール:スーパーロング。1000ヤードをオールドライバーオールティUPが条件。
  • 第2ホール:キャッチング。打ったボールをキャッチャーが浮島上でキャッチできればクリア。
  • 第3ホール:タイムアタック。
2007年
マスターズゴルフ倶楽部にてタイガー・ウッズと3ホールマッチで対決。とんねるずにはアドバイザーとして谷原秀人が参加し、結果はとんねるずの勝利。
  • 第1ホール:とんねるずは2人のボールの良いほうを選択できるベストボール方式。
  • 第2ホール:ニアピン対決。ウッズは1球、とんねるずは計2球。
  • 最終ホール:とんねるずチーム1回のみ谷原プロと交代可能。
2008年
千葉桜の里ゴルフクラブにてとんねるずチーム(石橋・木梨・谷原秀人)と女子プロ・オールスターズ(上田桃子横峯さくら古閑美保飯島茜)が3ホールマッチで対決、結果はとんねるずチームの勝利。
  • 第1ホール:ストローク対決。とんねるずは2人のボールの良いほうを選択できるベストボール方式。女子プロ・オールスターズは第1打のみワーストボール方式。
  • 第2ホール:キャッチング対決。このホールから中村がとんねるずチームに助っ人として参加。
  • 最終ホール:タイムアタック。
2009年
キングフィールズゴルフクラブにてとんねるずチーム(石橋・木梨・舘ひろし・谷原秀人)が女子プロオールスターズ(古閑美保・横峯さくら・上田桃子・有村智恵)の3ホールマッチで対決。結果は女子プロオールスターズが勝利し、MIP賞に舘が選ばれたが辞退したので女子プロによるパター1発勝負で古閑に送られた。なお、12月30日放送の再放送ではストローク対決が放送されなかったが、その代わりに2010年のチーム編成でのストローク対決が放送され、結果はお互いに4打で決めドローとなった。
  • 第1ホール:ストローク対決。とんねるずチームは谷原を除く3人のベストボール方式。女子プロ・オールスターズはティーショットのみワーストボール方式。
  • 第2ホール:キャッチング対決。
  • 最終ホール:タイムアタック。
2010年
男子ゴルフ対決としてとんねるずが石川遼と、女子ゴルフ対決としてとんねるずチーム(石橋・木梨・武豊城島健司)が女子プロオールスターズ(横峯さくら・古閑美保・諸見里しのぶ・有村智恵)と対決。男子ゴルフ対決はとんねるずが、女子ゴルフ対決は女子プロオールスターズが勝利し、MIP賞は有村に送られた。
  • 男子ゴルフ
    • 第1ホール:ドラコン対決。とんねるずは石橋&木梨2球ずつの計4球、石川は3球での合計距離を競う。
    • 第2ホール:ストローク対決(短距離)。とんねるずはベストボール方式。
    • 第3ホール:ニアピン対決。バンカーからの距離を競う所謂バンカーショット。とんねるずが石川のスタート位置を自由に決められる。
    • 第4ホール:ストローク対決(長距離)。石川は300ヤード地点にある高さ15mの木を超えなければならない。
  • 女子ゴルフ
    • 第1ホール:風船的当て対決。女子プロはウッドが一本のみ、とんねるず側は何を使っても可能。
    • 第2ホール:キャッチング対決。
    • 第3ホール:タイムアタック。
2011年
石坂ゴルフ倶楽部にてにとんねるずvs石川遼vs宮里藍の三つ巴対決。結果は石川が勝利。
  • 第1ホール:ストローク対決。とんねるずはベストボール方式。
  • 第2ホール:風船的当て対決。とんねるずは二人の合計点で勝負。
  • 第3ホール:タイムアタック。このホールのみ石川・宮里が連合チームを組み、20ヤード後方からスタート。
  • 第4ホール:キャッチング対決。とんねるずは二人の合計で勝負。
  • 第5ホール:ストローク対決(長距離)。このホールを制すると1000ポイント獲得。
2012年正月
石坂ゴルフ倶楽部にてとんねるずチーム(石橋・木梨・古閑美保)が石川遼・池田勇太組と対決。結果はとんねるずが勝利。
  • 第1ホール:ストローク対決。共にベストボール方式。
  • 第2ホール:風船的当て対決。古閑が1回だけとんねるず側の助っ人で参加可能。
  • 第3ホール:タイムアタック。とんねるず側は古閑も参加する上、石川・池田組は60ヤード後方からスタート。
  • 第4ホール:キャッチング対決。とんねるず側は古閑も参加して3人vs2人の勝負。
  • 第5ホール:ストローク対決。石川・池田組はワーストボール方式。とんねるず側はベストボール方式+1回だけ古閑の助っ人が頼める。
2012年夏
石坂ゴルフ倶楽部にてとんねるずチーム(石橋・木梨・古閑美保・イ・ボミ)が谷原秀人・池田勇太組と対決。結果は谷原・池田組が勝利。
  • 第1ホール:ストローク対決。とんねるず側のみベストボール方式、さらに1打のみ古閑とイ・ボミのどちらかを投入できる。
  • 第2ホール:壁越えバンカーショット対決。谷原・池田組は5m以内、とんねるず側は10m以内。
  • 第3ホール:ダーツマッチ。ドライバーでダーツの中心目掛けてティーショットを打つ。中心に当たれば賞金100万円。
  • 第4ホール:キャッチング対決。とんねるず側は古閑も参加して3人vs2人の勝負。
2013年正月
東急セブンハンドレッドクラブにてとんねるずチーム(石橋・木梨・古閑美保・木戸愛)が石川遼と対決。結果は引き分け。
  • 第1ホール:ストローク対決。とんねるず側のみベストボール方式、さらに1打のみ古閑と木戸のどちらかを投入できる。
  • 第2ホール:風船的当て+ダーツマッチ。風船の的が並ぶ中心部にダーツの的が置かれ、風船・ダーツのどちらを狙っても良いルール。中心に当てれば1000点+賞金100万円。また今回はCCDカメラを破壊しても免責される。
  • 第3ホール:キャッチング対決。とんねるず側は古閑・木戸も参加して4人vs2人の勝負。
  • 第4ホール:ストローク対決(ロングホール)。ルールは第1ホールと同様。ただし、石川が第2打でボールを池に落としたため、結局とんねるず側は助っ人を使わずに戦った。
2013年夏
石坂ゴルフ倶楽部にてとんねるずチーム(石橋・木梨・古閑美保・芹澤信雄)が池田勇太・藤田寛之組と対決。池田・藤田組の勝利。
  • 第1ホール:ストローク対決。とんねるずチームは1打のみ助っ人として古閑・芹澤のどちらかを投入できる。これに加え木梨がドラコンの助っ人として南出仁寛を用意した(結局エキシビション扱い)。さらに池田・藤田組には約150ヤードの距離ハンデが付き、クラブハウス屋上からティーショットを打つことになった。
  • 第2ホール:バンカーショット高飛び対決。前年夏同様、池田・藤田組は5m以内、とんねるず側は10m以内。とんねるずチームは古閑が参加して3人vs2人での対決。
  • 第3ホール:キャッチング対決。とんねるず側は助っ人込みで計6球、池田・藤田組は計4球での対決。
  • 第4ホール:ストローク対決。本来パー5だが池田・藤田組はパー4とするハンデがつき、さらにとんねるずチームは古閑・芹澤を共に投入した。
2014年正月
石坂ゴルフ倶楽部にて、メジャーリーグコンビ(石橋・上原浩治、助っ人に古閑美保・上田桃子)が石川遼・谷原秀人組と対決(木梨は出演せず)。石橋チームの勝利。MIPの上原にはスズキからスペーシアが贈られた。
  • 第1ホール:ストローク対決。ベストボール方式で、石川・谷原組には70ヤードの距離ハンデがつくほか、ルーレットによる追加ハンデで、2打目を石川が壁穴通しの形で打つことになった。
  • 第2ホール:キャッチング対決。石橋チームは助っ人込みで計9球、石川・谷原組は計6球での対決。
  • 第3ホール:ホールインワン対決。グリーンに9つのカップが切られ、石川・谷原組はうち3つのカップのみが有効だが、石橋チームは9つ全てのカップが有効となる。一人2球ずつでの勝負。
2014年夏
初の海外ロケ。アメリカノースカロライナ州のデューク・ユニバーシティ・ゴルフ・クラブにて、とんねるず(石橋・木梨、助っ人に古閑美保)が松山英樹と対決[35]。最初の2ホールはとんねるずが勝利したものの、1万ポイントゲット出来る第3ホールで勝利した松山の勝利。
  • 第1ホール:ドラコン対決。松山には2打目は本邦初公開の左打ちで行うハンデキャップがつけられた。
  • 第2ホール:タイムアタック。2つのホールをつなげた計768ヤードの超ロングホール。あまりにも長いことからカート乗り入れルールを採用。松山は100ヤード長い868ヤードのPar8とクラブを3本までしか使う事が出来ないハンデキャップも付いた(松山が選んだのはドライバー、4番アイアン、ピッチング)。
  • 第3ホール:ストローク対決。とんねるずはベストボール方式。
2015年正月
琉球ゴルフ倶楽部にて、とんねるず(石橋・木梨、助っ人に古閑美保・香妻琴乃)が石川遼・上田桃子組と対決。石川・上田組の勝利。
  • 第1ホール:ストローク対決。とんねるずはベストボール方式。石川・上田組には距離ハンデがつき、2ホール隣の崖の上からティーショットを打つ。
  • 第2ホール:タイムアタック。カートを利用した移動が可能だが、カート道を外れる部分については自ら走る必要がある。
  • 第3ホール:ホールインワン対決。グリーンに7つのカップが切られ、どのカップに入っても有効。とんねるずは1ターンにつき2球ずつ、石川・上田組は1球ずつで勝負するが、とんねるずは2人の助っ人をそれぞれ1回だけ投入できる。
2015年夏
グリッサンドゴルフクラブにて、とんねるず(石橋・木梨、助っ人に古閑美保)がイ・ボミ藤田光里組(キャディーに藤田美里)と対決。とんねるずの勝利。
  • 第1ホール:タイムアタック。とんねるずはカート、女子プロチームは1人が自転車での移動が認められている。
  • 第2ホール:キャッチング対決。1人2球ずつ挑戦。女子プロチームは、藤田美里を1球のみ追加。
2016年正月
ハイビスカスゴルフクラブにて、チーム石橋(石橋、松山英樹、古閑美保)とチーム木梨(木梨、石川遼、イ・ボミ)の対決。対決としてはチーム木梨の勝利。ただMIPには、ターゲットショット対決を唯一成功させた松山が選ばれ、スズキからスペーシアが贈られた。ちなみに最終ホールのホールインワン対決で、収録終了後に木梨がホールインワンを達成したが、既に他の出演者は引き上げた後で誰も祝ってくれないというオチが付いた[36]
2017年正月
チーム石橋(石橋、松山英樹、松森彩夏)とチーム木梨(木梨、石川遼、イ・ボミ)の対決。古閑美保はご意見番として参加。チーム石橋が勝利。MIPにはホールインワン対決でホールインワンを決めた松森が選ばれ、スズキからソリオ・ハイブリットが贈られた。
  • 第1ホール:チームドラコン対決。松山・石川の男子プロは前方におかれた発泡スチロールの壁5枚を抜いて打つ。
  • 第2ホール:トラブルショットストローク対決。1打目が前方に木がある状態から始まるストローク対決、1打目を男子プロが打ち、2打目以降は女子プロ→とんねるず→男子プロの順番で打つ。
  • 最終ホール:ホールインワン対決。グリーン上にカップが4つあり、女子プロととんねるずは4つすべて有効、男子プロは1つだけ有効。
2017年夏
グリッサンドゴルフクラブにて、チームとんねるず(石橋、木梨、タカアンドトシ、丸山茂樹)と、古閑美保率いる美女ゴルファー軍団(上田桃子、キム・ハヌル、松森彩夏、川岸史果)の対決。結果は引き分け。
  • 第1ホール:キャッチング対決。1人2球ずつ挑戦。
  • 第2ホール:駅伝タイムアタック。

サッカー[編集]

木梨がサッカー選手とさまざまなルールで対戦する。解説は主に松木安太郎が務めるが、年によっては途中から木梨チームの助っ人として加わったり、初めから木梨チームの一員としてゲームに参加する場合がある。

各年の内容[編集]

2001年
木梨が中村俊輔とフリーキックで対決。
2003年
フランスに乗り込み、フィリップ・トルシエ2002 FIFAワールドカップ日本代表監督)と対決。サッカー盤対決で1対1となりPK戦を行うも、これも1対1のドロー。PK的ヘディング対決を行い、2対3でトルシエの勝利。
2004年
ドイツに乗り込み、バイエルン・ミュンヘン所属のドイツ代表GKオリバー・カーンと対決。第1ラウンドはPK対決5本勝負で行われ、2対4でカーンの勝利。第2ラウンドはドリブルからシュートするシュートアウト対決5本勝負が行われ、1対0で木梨の勝利。最終決戦はPKサドンデス対決となり、1対2でカーンの勝利。
2005年
チーム木梨(木梨、ペナルティ福田正博)がなでしこJAPANチーム(澤穂希荒川恵理子丸山桂里奈酒井與恵)とサッカーボウリングで対戦。2ゲーム制で第1ゲームはチーム木梨が95-93で、第2ゲームはなでしこJAPANチームが94-87で勝利。チームサドンデス戦は1人1球で4人合計の点数で勝負でなでしこJAPANチームが25-20で勝利。
2006年
木梨JAPAN(木梨、ペナルティ、福田正博)がジーコJAPANチーム(大黒将志中澤佑二三都主アレサンドロ遠藤保仁)とサッカーボウリングで対戦。113-110で木梨JAPANが勝利。
2007年
スコットランドに乗り込み、木梨世界選抜(木梨、ピエール・リトバルスキーアルシンド)が、当時セルティックFCで活躍していた中村俊輔とサッカーボウリングで対戦。157-155と僅差で中村が勝利。
2008年
ドイツに乗り込み、木梨JAPAN(木梨、松井大輔パトリック・エムボマ)が、当時フランクフルトに所属していた高原直泰稲本潤一組とサッカーボウリングで対戦[37]。最初の対決で111-109と僅差で高原・稲本チームが勝利し、サドンデスでは普通のボウリングで3フレーム限定の対決を行ない、こちらも24-14で高原・稲本チームが勝利。
2009年
2007年同様スコットランドで、木梨JAPAN(木梨、井原正巳前園真聖)が中村俊輔とサッカーボウリングで対戦。最初の対決は100-92で中村が勝利したが、台の上に置かれた1本のピンを先に倒す形式のサドンデスマッチで3球目に前園が決めて木梨JAPANが勝利。なお、前園は最初の対決で3回挑戦してすべて1本しか倒さず、チームの足を引っ張った結果「ミスター1本」というあだ名をつけられた。
2010年
2年連続で、木梨JAPAN(木梨、松木安太郎、前園真聖、川平慈英)が中村俊輔とサッカーボウリングで対戦。最初の対決で中村が勝利し、前年と同じサドンデスマッチでは木梨が巨大なボウリングピンを持ち出すもののこれを外し、結局中村の2連勝となった。なお、前園は前年にミスター1本というあだ名をつけられたことから、背中に「1本」とかかれたユニフォームで登場した。
2011年
木梨JAPAN(木梨、松木安太郎、セルジオ越後名波浩)が、サッカー日本代表チーム(遠藤保仁、松井大輔、田中マルクス闘莉王岡崎慎司槙野智章)とサッカーボウリングで対戦。108-100で木梨JAPANが勝利。
2012年正月
木梨率いるザックJAPAN(木梨、遠藤保仁、駒野友一李忠成清武弘嗣)が、なでしこJAPANチーム(澤穂希、川澄奈穂美大野忍近賀ゆかり海堀あゆみ)と対戦。サッカーボウリングでは通常の対決に加えて、動く台に乗せられたボウリングのピンを2分間でどれだけ倒せるかを競う新種目「インベーダーボウリング」が登場。通算2勝1敗でザックJAPANが勝利し、MVPを獲得した駒野には副賞としてトヨタ自動車からヴェルファイアが贈られた。なお、清武はインベーダーボウリングのみの参加となった。
2012年7月
木梨JAPAN(木梨、名波浩、吉田麻也)がザックJAPAN(岡崎慎司、長谷部誠)と対戦。2005年以降行なわれていたサッカーボウリングに代わって、テレビ朝日の同系列である朝日放送制作の全国ネット番組『パネルクイズ アタック25』のパネルを模したものを使い、シュートするボールを『アタック25』の基本ルールの1つであるオセロ方式に当てて、何枚のパネルを獲得するかを競う「サッカーオセロアタック25」が行なわれた[38]。10対15でザックジャパンの勝利。
なお、本放送時にOAされていなかったインベーダーボウリング対決は、同年12月の再放送時に放送された。
2013年正月
木梨JAPAN(木梨・名波浩・中山雅史)が、なでしこJAPAN(澤穂希、川澄奈穂美、田中陽子)とサッカーオセロアタック25で対戦。なでしこJAPANが勝利し、MVPの澤にはトヨタ自動車からカローラフィールダーの特別仕様車・「W×B」が贈られた。なお、アタックチャンスでは博多華丸が登場した。
2013年夏
ジーコJAPAN(木梨、中山雅史、ジーコ)が、ザックJAPAN(乾貴士、清武弘嗣)とサッカーオセロアタック25で対戦。ジーコJAPANが勝利し、MVPのジーコにはトヨタ自動車からヴェルファイアが贈られた。なお、この回の解説は名波が務めたが、途中で「クロスチャレンジ」に中山とのコンビで助っ人参加した。
2014年正月
チーム木梨(木梨、中山雅史、遠藤)が柿谷曜一朗今野泰幸組とサッカーオセロアタック25で対戦。木梨はリフティングチャレンジの助っ人として徳田耕太郎を用意したが、結果は12対13で柿谷・今野組の勝利。MVPの柿谷にはトヨタ自動車からプリウスαが贈られた。
2014年夏
チーム木梨(木梨、矢部浩之、松井大輔)がジーコ、中山組とサッカーゴルフで対戦。チーム木梨は2014 FIFAワールドカップ準決勝(ミネイロンの惨劇)に見立ててドイツ代表のアウェーユニフォームを着用。1ホール目がストローク対決、2ホール目が浮島PK対決、3ホール目がホールインワン対決。浮島PKはキャッチング対決をアレンジしたもの。ホールインワン対決では、ホールインワンを達成した人に大型冷蔵庫が贈られることになっており、ジーコと木梨が達成した。しかし、ジーコの場合は冷蔵庫よりもブラジルへの冷蔵庫輸送費用が3倍もかかるため、冷蔵庫は舞台となったゴルフ場に寄贈という形がとられた。また、テレ朝のサッカー情報番組『やべっちFC〜日本サッカー応援宣言〜』のMCを長年務めている矢部は、今回が当番組初出演となった。
2015年正月
チーム木梨(木梨、中山雅史)がスペインに渡り、コロンビア代表MFハメス・ロドリゲスレアル・マドリード)と対決。PK対決、シュートアウト、巨大サッカーボウリング(通常のサッカーボウリングではなく、巨大なボウリングピンを倒すもの)の3本勝負形式で争われ、ハメス・ロドリゲスが勝利。なお、今回は石橋が「スルジオ越前」(セルジオ越後のまね)としてサッカー対決の収録に初参加した[39]
2015年夏
第1ゲームは、木梨JAPAN(木梨、槙野智章、柏木陽介)が、香川真司武藤嘉紀組と2on3対決。木梨JAPANには、助っ人として徳田耕太郎を途中で投入した。結果は木梨JAPANの勝利。第2ゲームは、木梨JAPAN(木梨、槙野、今野泰幸、前園真聖、釜本邦茂)が、ハリルJAPAN(武藤、酒井高徳川又堅碁宇佐美貴史)とスカイPK対決。スカイPK対決は、サッカーボールを、バスケットボールのゴールにキックで入れるゲーム。先に入れた選手には賞金100万円。結果は宇佐美がゴールを決め、100万円を獲得した。
2016年正月
横浜スタジアムにて、木梨JAPAN(木梨、中山雅史、遠藤保仁、今野泰幸、大久保嘉人宮崎大輔松島幸太朗松井稼頭央)がサッカー日本代表(松木安太郎、宇佐美貴史、槙野智章、柏木陽介、永井謙佑岩清水梓有吉佐織田中美南)とキックベースボールで対決。松木は監督のため競技には参加せず、日本代表は1人少ないハンデを負う。結果は10対10の同点で、ラグビープレースキックをモチーフとした「五郎丸チャレンジ」に突入し、木梨JAPAN(遠藤)が成功したのに対し日本代表(槙野)が失敗して木梨JAPANの勝利。ただ3本のホームランを放つなどの活躍が考慮され、MIP賞には槙野が選ばれ60型の4Kテレビを獲得した。CM前には、キックベースボールが行われていた『夢がMORI MORI』のパロディがあり、森口博子が友情出演した。
なお直前スペシャルにおいて、エキシビションとして3対3での「五郎丸チャレンジ」が行われた。木梨JAPAN(トゥシ・ピシ真壁伸弥、木梨)と日本代表(宇佐美、永井、岩清水)が対決したが、結果は引き分け。
2016年夏
横浜スタジアムにて、木梨JAPAN(木梨、長友佑都、吉田麻也、酒井高徳、海堀あゆみ、宮崎大輔、中田浩二)と香川JAPAN(香川真司、中山雅史、清武弘嗣、乾貴士、川島永嗣ハーフナー・マイク里崎智也篠原信一)がキックベースボールで対決。香川は怪我のため監督に回る。また長友は平愛梨との交際宣言直後の収録だったため、事あるごとに「アモーレ」ネタでいじられた。試合は乱打戦となり、延長6回で17 - 16で木梨JAPANの勝利。勝利チーム全員に高級炊飯器が贈られた。
2017年正月
グアムで木梨JAPAN(木梨、中山雅史)と三浦知良のPK対決。GKは木梨JAPANには現役グアム代表の選手、三浦には横浜FCでチームメイトであった渋谷飛翔名古屋グランパス)がついた。木梨、中山が1本ずつ外すも三浦が2本外し延長までもつれ込んだが中山が外し三浦が決め、三浦知良の勝利。
2017年夏
木梨JAPAN(木梨、中山雅史、前園真聖)と岡崎慎司・吉田麻也組の対決。地上10/15/20メートルの位置にある高所作業車のカゴから落とされたサッカーボールをダイレクトにボレーシュートするタワーボレー対決。3 - 2で木梨JAPANの勝利。

サッカーオセロアタック25のルール[編集]

  • 白色(または緑色)が点灯しているパネルだけを獲得できる(対戦チームの色のパネルをはさまなくても有効)。
  • 初期配置で8・12・14・18はすでに埋まっている(赤色・青色2枚ずつ)。
  • 角の1・5・21・25は最初は消灯しており、縦・横・斜めに隣接するマスのいずれか1つ(1=2・6・7、5=4・9・10、21=16・17・22、25=19・20・24)が埋まるまで当てても無効。
  • 真ん中の13番のパネル(緑色に点灯)に当てたチームはもう1回シュートできる。
  • フレーム(パネルとパネルの間)に当てた場合は再度シュートできる。
  • パネルボードの外や、すでに当てられたパネル、消灯しているパネルに当てた場合は「はずれ」。
  • パネルに当てた場合は海外旅行獲得時のBGMが流れ(例外あり)、はずれの場合は誤答後の「お立ち」のBGMが流れる。
  • 通常は緑の人工芝の上からシュートを放つが、各チーム1回ずつ以下の方法でシュートすることができる。
    • 「クロスチャレンジ」:1人がクロスをあげ、もう1人はヘディングやボレーでシュートする。
    • 「リフティングチャレンジ」:チーム全員でリフティングしながらマスまで近づいてシュートする。ボールを落としたら失敗。

卓球[編集]

とんねるずが、福原愛卓球自慢のアスリートと卓球でダブルス対戦する。基本的に1ゲーム11点制の3ゲームマッチで行われるが、途中でとんねるずが不利になるとネットを動かしたり、相手のラケットを非常に小さいものにしたり、フライパンなどに変更させるのがお約束になっている。また、2010年・2011・2017年には通常の2倍の大きさの卓球台を使ったゲームも行われた。

ゴルフ同様卓球以外を本職とするアスリートが数多く出演しており、特に吉田沙保里レスリングが本職であるにもかかわらず出演回数が福原に次いで2番目に多い。

各年の内容[編集]

2005年
とんねるずが青森山田高等学校を尋ね、当時在学していた福原と竹原慎二のペアと対戦。在校生が観客という、とんねるずにとって完全アウェーの中で行なわれた試合は8-11、6-11で2ゲームとも福原・竹原ペアの勝利。ネット位置を移動したとんねるずと福原の変則マッチは2勝1敗で福原の勝利。
2006年
福原愛・平野美宇[40]ペアと対戦。第1ゲームは6-11で福原・平野ペアの勝利。第2・3ゲームはとんねるず対福原の変則マッチで15-13、8-11で1勝1敗。3ゲームトータル2勝1敗で福原・平野ペアの勝利。
2008年
チーム内藤(内藤大助、森本稀哲、吉田沙保里)と対戦。第1ゲームは11-4でとんねるずが勝利したため、第2ゲームからは解説を務めていた福原が参戦し、とんねるず対チーム愛(福原・内藤)は2-11でチーム愛の勝利。最終決戦は21点制のスペシャルマッチとなり、19-21でチーム愛(福原、内藤、森本、吉田)の勝利。
2009年
北京オリンピックチーム(福原愛、吉田沙保里、松岡修造、浜口京子)と対戦。第1ゲームは8-11で北京オリンピックチームの勝利。第2ゲームは北京オリンピックチームにアニマル浜口栄和人が急遽参戦するも11-9でとんねるずの勝利。最終ゲームはミス連発の石橋に代えて審判(渡辺喜功)が参戦するも、8-11で北京オリンピックチームの勝利。
2010年
テニス&卓球対決としてW愛ちゃんチーム(福原愛、杉山愛)と対戦。W愛ちゃんチームの勝利。
2011年
松岡修造率いるフィギュアスケート日本代表チーム(浅田真央安藤美姫小塚崇彦織田信成高橋大輔)と対戦。初戦のダブルス、2戦目の巨大卓球台を使用した2人vs6人の変則マッチ共にとんねるずが勝利し、コーナー開始以来とんねるずが6戦目にして初勝利を飾った。
2012年正月
栄和人率いるロンドンオリンピック日本代表チーム(福原愛、石川佳純、吉田沙保里)と対戦。途中でとんねるずがいつものように福原と石川のラケットを別の物に変更させたが、その後吉田がとんねるずのラケットも別の物に変更させることを要求してラケットを変えさせるという一幕もあった。結果は日本代表チームの勝利。
2013年正月
栄和人率いるロンドンオリンピックメダリストチーム(福原愛、石川佳純、吉田沙保里、太田雄貴清水聡)と対戦。第1ゲーム(通常のダブルス)はメダリストチームが8-1とリードした所からとんねるずチームの作戦(石橋が吉田の臀部に触れたり、卓球台のネットを最大で3段階動かしとんねるずチームのコートを通常の1/8にまで狭める作戦)に嵌まり8-8と追い上げられるもその後はとんねるずと銀メダリストの2人によるノーハンデでの決着によりメダリストチームが勝利し、第2ゲーム(打順固定制)はとんねるずが勝利。第3ゲーム(メダリストチーム側のみコートが巨大となった2人vs6人の変則マッチ)はとんねるずが勝利するも、太田・清水の土下座で行われた泣きの1ゲーム(第3ゲームと同様のルールで5点先取)はメダリストチームが勝利し、通算2-2で引き分けとなった。
2014年正月
栄和人(終盤に出演)率いる東京五輪メダル候補チーム(福原愛、石川佳純、石川梨良、平野美宇、吉田沙保里、白井健三)と対戦。第1ゲーム(サーブは常にとんねるずの打順固定制)は石橋が肝心な場面でミスを連発した事が祟り、東京五輪チームが勝利[41]。第2ゲーム(通常のダブルス)は卓球選手のスマッシュに苦戦したもののとんねるずが勝利。第3ゲーム(東京五輪チームは面積が倍のコートとなった2人vs6人の変則マッチ)では、帝京高校に通っている梨良を加えての3人(チーム帝京)vs5人で対戦。チーム帝京が8-6でリードした所で梨良を取られた見返りとして、観客席にいた栄と登坂絵莉を加えた3人vs7人の変則マッチにまで発展し、結果は東京五輪チームの勝利。最後はチーム帝京の梨良が東京五輪チームの輪に加わった。なお第3ゲームでは木梨考案の鳩攻撃が不発に終わったり、逆に鳩の巣が梨良の脛に当たったりして、とんねるずチームが勝つ為の手段が逆に自分達の足を引っ張る形となり散々な結果に終わった。また石橋は、直前スペシャルで松平健太から教わったサーブを使う事は一度も無かった。
2017年正月
福原愛率いるメダリスト3人娘(福原、石川佳純、伊藤美誠)と対戦。とんねるずチームには助っ人としてリオ五輪卓球男子でシングルス銅メダル・団体銀メダルの水谷隼、団体銀メダルの吉村真晴が参加。第1ゲーム(とんねるずVSメダリスト3人娘のダブルス)ではネット動かしやオリンピックで福原を苦しめたエッジ部分を広くするなどしたが、とんねるずが要所でミスをして、メダリスト3人娘が勝利。第2ゲーム(とんねるず+助っ人の水谷・吉村VSメダリスト3人娘のダブルス)では助っ人の水谷・吉村の活躍、最終的にはとんねるず2人に水谷・吉村も加え4人VS2人の変則ダブルスになりよりとんねるずチームが勝利。最終ゲーム(面積が2倍のコートで全員参加の4人VS3人の変則マッチ)ではメダリスト3人娘のラケットの交換(フライパン・鍋・ミニラケット・中心部分がくりぬかれたラケット・羽子板。なお水谷・吉村も平等さを求めてフライパンと鍋を使用した)や終盤では木梨考案のドリフサーブ(木梨がサーブを打つ直前で大量のピンポン球を天井から落とし、その間にサーブを打つ)や福原の夫江宏傑のお面[42]で福原の動揺を誘いとんねるずチームが勝利し、とんねるずが初めて福原に勝利した。

テニス[編集]

とんねるずが松岡修造らと共にテニスで対決。当初は2対2のダブルス形式だが、とんねるずが不利になると審判の神和住純や松岡が主催する育成プロジェクト「修造チャレンジ」の門下生、更に2012年からは松岡とは対戦経験があり、松岡に勝っている海外のスター選手を途中から助っ人として加わるのがお決まりである。

各年の内容[編集]

2010年
テニス&卓球対決の1つとして有明コロシアムで松岡修造・杉山愛組と対戦。とんねるずは最初の3ゲームを手も足も出ずに落とすと4ゲーム目からはとんねるずリードの40-0からの再開をしたり、神和住や高校時代テニス経験のある竹内由恵を助っ人につけるものの、3ゲームをとるのが精一杯で第1セットを落とす。ここで、「修造チャレンジ」の選手を助っ人につけると、ゲームカウント3-3から松岡・杉山の動きが鈍くなり第2セットはとんねるずが勝利し、1対1のドローに持ち込んだ所で決着は卓球対決に持ち込まれた。とんねるずと松岡・W愛(杉山と卓球の福原愛)との対戦では、とんねるずはW愛に6ポイント続けて落とした所で、W愛にフライパンで打つ事を要求。そこからとんねるずが持ち直したが、とんねるずマッチポイントの10-9で石橋が3ポイント続けて痛恨のミス。卓球対決は松岡・W愛の勝利となった。また木梨曰く、卓球対決同様にネットを動かそうと画策して有明コロシアムに事前交渉したところ、「有明をナメてんのか」と言われて断念したという。
2011年
松岡修造・錦織圭組と対戦。前年のリベンジを果たすべく、石橋は収録の2か月前から神和住の特訓を受けてきた上に、本番でも前年同様神和住や「修造チャレンジ」の選手らが参加したが惜しくも敗戦。泣きの1ゲームマッチでも敗れ2連敗となったが、松岡は石橋のテニスの上達振りに驚いていた。
2012年正月
2年連続で松岡・錦織組と対戦。石橋は助っ人にマイケル・チャンを引っ張り出したものの、1セット目は6-4で松岡・錦織組の勝利。2セット目(3ゲーム先取)ではとんねるず組に神和住や「修造チャレンジ」の選手も加わり2人vs7人での対決となったが、またも3-2で松岡・錦織組に敗れた。後にチャンは錦織のコーチとして再会する事になる。
2013年正月
3年連続で松岡・錦織組と対戦。この年は助っ人に現役プロ選手のレイトン・ヒューイットが登場。第1セットはノーハンデマッチで6-1で松岡・錦織組が取ったものの、ヒューイットが加わった第2セットは接戦の末最後のゲームでヒューイット考案のX攻撃でものにし、テニス対決史上初めてとんねるずが6-5で取り、第3セットに持ち込む。その第3セット(3ゲーム先取)ではとんねるずが2ゲームを先に落とした状況で、更に「修造チャレンジ」の選手が加わり2人vs6人の対決となったものの3-2で松岡・錦織組が取り、通算2-1で辛くも松岡・錦織組が勝利した。とんねるずは特に石橋が打倒松岡・錦織を目指してボレー等を中心とした10ヵ月間の猛特訓を敢行し「俺は伝説になる!」と意気込んでいたが、今度は長年の問題だった石橋のフォームが相変わらずぎこちなかった事が響き、後一歩及ばなかった。
2014年正月
4年連続で松岡・錦織組と対戦。この年は助っ人として、悪童・ジョン・マッケンローを緊急来日させた。第1セットは序盤こそ面積ハンデ(とんねるず側のコートはシングルスのエリアを適用したもの)を生かして接戦だったものの6-2で松岡・錦織組が勝利。マッケンローが加わった第2セットは最初のゲームに木梨が入らずに、石橋・マッケンロー組で戦い、案の定第1ゲームを落とすと、木梨も加わった3対2の変則マッチでも4-6で競り負けてしまい通算2-0で松岡・錦織が勝利した。とんねるずは特に石橋が打倒松岡・錦織を目指してラダートレーニングで反射神経を鍛えたり、フォームの矯正に取り組んだ事で手応えを掴んだのか「修造チャレンジ」の選手を投入しなくても勝てると意気込み、実際に投入せずに戦ったが、またもテニス対決を制する事が出来なかった。
2015年正月
5年連続で松岡・錦織と対戦。この年は錦織のコーチで、2012年に来たマイケル・チャンが最初からとんねるず側に加わる変則マッチでスタート。第1セットはとんねるずがファーストゲームを取ったものの、両手にラケットを持つ木梨の二刀流作戦と2010年に交渉して一度は断念したテニスのネット移動(有効面積が1.5倍)という圧倒的ハンデも実らず、6-1で松岡・錦織組が勝利。第2セットは4大大会を全制覇したアンドレ・アガシが加わっての4対2の変則マッチ。最初の2ゲームこそとんねるずが制するが、木梨やアガシの相手を困惑させる作戦がかえってとんねるずチームの足を引っ張る羽目になり、3-5と追いつめられる。ここで石橋自らが「石橋チャレンジ」として招集した小中学生の女子選手3人を加えた7対2の変則マッチで挑むも敗れ、石橋のボレーがチャレンジシステムの末アウトで試合終了。通算2-0で松岡・錦織が勝利した。とんねるずは特に石橋が週一回の練習にも関わらず、要所でのミスが祟りまたもテニス対決を落としたのだった。なおMIP賞を獲得したチャンには、トヨタ自動車よりプリウスαが贈られた。
2016年正月
錦織・マイケル・チャン組と対戦。この年は助っ人に2014年全米オープン決勝で錦織を破って優勝したマリン・チリッチが最初からとんねるず側に加わる変則マッチに加え、サーブが持ち味でもあるチリッチがとんねるず側のサーブと相手サーブのリターンを全て行いとんねるずは前衛で構えるルールでスタート[43]、第1セットの最初は一度はデュースに持ち込んだものの何れも錦織が決めて錦織・チャン組が先にゲームを奪う。ここで木梨が「タカッチ(石橋)がこのゲームでどうゆう風に3人で対応出来るかを見てみたい」と言って木梨が次のゲームで特別解説。そこからチリッチのコーチを務めるゴラン・イワニセビッチも入っての3対2の変則マッチや4対2の変則マッチを繰り返しゲームカウント3-3とイーブンにはするものの、石橋が要所でミスを連発し再び1ゲームリードを許す展開で石橋チャレンジを呼んでの7対2変則マッチ。毎週2時間の練習を1年間続け、石橋の武器でもあるネット際のプレーを発揮出来ずに敗れた。
2017年正月
錦織・マイケル・チャン組と対戦。この年は助っ人に元世界ランキング1位、2003年全米オープン王者で錦織が18歳の時に戦い敗れたアンディ・ロディックが最初からとんねるず側に加わる変則マッチに加え、サーブは最初からロディックと錦織しか打たないというルールで開始された。第1セットはロディックの高速サーブもありとんねるずが奪ったが、錦織・チャン組がとんねるず狙いに変えるととんねるずがミスを連発、また石橋は練習でドロップショットを習得するも、行った2回とも失敗し流れを失った。ゲームカウント1-3のところで大坂なおみを呼び4対2、ゲームカウント2-5で石橋チャレンジを呼んで7対2の変則マッチでゲームカウント4-5にしたところで、錦織の要望で石橋チャレンジ抜きの4対2の変則マッチに戻し、最後は石橋の連続ミスで敗れた。

その他のスポーツ対決[編集]

綱引き
2000年のみ行なわれた。武蔵川部屋の力士と対戦。
1万メートルリレー
2002年のみ行なわれた。キャサリン・ヌデレバ1人にチームとんねるずがリレーで対戦。
30人31脚vs5人6脚
1万メートル同様2002年のみ行なわれた。
400メートル水泳
2002年のみ行なわれた。イアン・ソープ1人にチームとんねるずがリレーで対戦。終始とんねるずがリードしていたものの、アンカーの石橋が飛び込みで腹を打ったことで大失速しソープに逆転された。
バドミントン
2009年のみ行なわれた。とんねるずが北京オリンピック日本代表のオグシオ小椋久美子潮田玲子ペア)と対戦。途中からはとんねるずの助っ人として陣内貴美子が参戦。
フェンシング
2015年正月に実施。石橋が現役女子高生選手(当時)で、南京ユースオリンピック女子フルーレ個人銀メダリストの宮脇花綸と対戦。途中から助っ人として篠原信一、清水聡が参戦し、1対2の変則マッチなども行われた。石橋がフェンシング公式ルールを破って不正勝ち。
フィギュアスケートスピードスケート
2015年正月に実施。当初は木梨がフィギュアスケートのジャンプに挑戦するという企画だったが、なぜか途中で企画自体がスピードスケートに変更され、木梨・織田信成チームと清水宏保岡崎朋美チームが対決する形になった。結果は、木梨・織田チームの勝利。
特別企画
2017年正月に実施。木梨がレスリングで五輪4連覇をして国民栄誉賞を受賞した伊調馨と対談をして、最後に「たたいてかぶってジャンケン」で対決。伊調が勝利した。

主なスタッフ[編集]

第23回(2017年1月2日)時点でのスタッフを列挙する。

  • 企画:石橋貴明木梨憲武とんねるず
  • 構成:遠藤察男、小川浩之、町田裕章
  • TP:長谷川正和(第23回)、小倉研
  • TD:斉藤匡、時見正和、杉田貴則、山本裕幸、矢内浩一
  • カメラ:西村佳晃(第15回はTD)、佐藤邦彦、桝田茂雄、橋本稔、永澤剛、永石秀行、宮崎雅雄、杉山紀行
  • VE:竹内達史、松丸文清、高橋大介、山本啓介、軒名秀明
  • クレーン:伊従慈洋、江津千秋
  • 音声:林田群士、吉村歩、坊上雄一郎、伊藤康明
  • 美術:野口敏嗣
  • 美術進行:渡邊眞太郎
  • デザイン:濱野恭平、島津桃衣子
  • 大道具:昼間陽一、伊藤和彦、鷲嵜季映
  • 特殊装置:黒野堅太郎(第22回は大道具)
  • 電飾:安田勝広
  • 特殊効果(第23回〜):吉川剛史(第23回)
  • スタイリスト:岡本貴子
  • ヘアメイク:尚司芳和、門脇直也
  • 編集:古木亮太、石井康裕、椿茂之、小枝繁之
  • EED:浜田亮、家村亜裕美、島崎晃、小林雄太、若山友信、山本良
  • MA:妻藤卓也、兼清和寛、加藤貴春、羽生(入)田佑哉、工藤雄生
  • 音効:石川一宏、古川貴彦、伊藤大輔、高橋健人(伊藤・高橋→第15回は音楽演出)、村井雄史、古屋睦
  • 編成:菰田勇男(菰田→第17回まではプロデューサー)、島川博篤
  • 宣伝:古澤琢、小枝加奈
  • 技術協力:TSP文化工房テイクシステムズクロステレビジョンテレテック、ロッコウプロモーション、SWISH JAPAN、だだだ、池田屋共立ライティング、バンセイ、fmt、MITSUHO
  • 美術協力:テレビ朝日クリエイト
  • 通訳:山本シェリー詩恵(第18回はコーディネーター)
  • コーディネーター:Jerry K.White
  • デスク:内野和佳子、脇田優子、大古知美和、山口良子
  • 制作進行:小野仁、加藤文仁
  • AD:小林直裕、坂田広人、金澤瑞、片岡伸幸、細川高宏、山口大貴
  • ディレクター:林大輔、岩田周人、山岸慎太郎、丸茂哲夫、林昇平、絹山知康、本山文隆・岡村地郎、小副川淳、長浜多市、丸山諒、平賀亮太、薮田望・井上亮、川中真、櫻井健介、進藤憲人、後藤大介、阿部和泉美、久米和也
  • チーフディレクター:松本尚之(第22回はディレクター)
  • プロデューサー:加藤暁史、中澤誠二(ViViA)(中澤→以前は演出)
  • プロデューサー・ディレクター:武田哲治(以前はプロデューサーのみ)
  • 制作協力:ViViAアライバル
  • 制作著作:テレビ朝日

歴代のスタッフ[編集]

  • プロデューサー→編成:谷口洋一
  • プロデューサー:片山淳(片山→以前はディレクター)、丸山佳夫
  • 構成:武田浩安達元一、中川ゆーすけ、守谷武己
  • ディレクター:高野徹、山田俊介、濱島達史、村上知広、橋本健志、羽田野一也、菅壮一郎、林慶太郎、青木美詠子、光瀬史郎、堺(境)太資、江橋純一、松岡智洋、岡順一郎、橋波大志、谷中功/古賀佐久子、澤田一望、太田誠、下夷啓詞、鈴木雅貴、比嘉孝之、河本佑典、井上優子、井上拓也
  • AD:宇都宮宏祐、大島千佳、平澤祥多、宇田哲也、吉原崇弥、高澤英子、村上哲之、末吉航、畑山祥平、野村昌彦、石橋風哲、二石英憲
  • 制作進行:牧野亜佐美
  • デスク:佐川恵子、新藤恵美(新藤→以前はSPECIAL THANKS)、三田村奈緒子
  • 渉外:綿貫冬樹、片平修巳、石田要、宮本圭
  • 編成:北村和之、伊藤悠祐、瀧川恵(瀧川→第17回はディレクター)、神田翔平
  • 宣伝:小久保知之進、吉原智美、三本真一
  • コンテンツビジネス:藤本幸子、北野雄司、森悠紀
  • SPECIAL THANKS:飛志津香、菊地あゆみ
  • TP:福元昭彦(第13回はTM)、酒井秀一(第18-22回)
  • TD:榎本吉雄、日山秀樹、鈴木英典、川上孝行、駒井譲(駒井→第15回はVE)、横関正人(横関→第15回はカメラ)、斉藤竜也、枡田茂雄、田中敏和、長崎太資
  • カメラ:山口崇、鈴木智昭、加藤英昭、宮内大賢、栢分祐二、桜井和則、宮本吉将、渡邊良平、吉岡親志、松尾典英、加藤泰助、中澤宏、不破正敏、青木勇太、上田賢二、伊藤善雄、岩左健史(岩左→第18回はTD)、斉藤紘志、鈴木勇一
  • 音声:安藤佳代子、村越順司、吉田有希、斉藤孝行、森豊、笠原将希、加瀬正敏、羽生有希、鈴木英典、平井保
  • VE:田邊斉、田中健二、安孫子剛、山田由香、玉木雅之、山下幸男、山本可文、伊藤和博、丹野基樹、土井崇、川井田茂美、丸山竜一、木村雄、小川博、佐藤淳太、町田和康
  • 照明:紙透貴仁
  • クレーン:大塚伸一
  • PA:田村智弘
  • 美術:馬場啓友
  • デザイン:小山田彰男、本間光一
  • 美術進行:都筑圭悦、小笠原五郎
  • 照明:菅原佑、小田原敬、安本雅司、田中佳栄
  • 大道具:青木繁、大脇豊、栗田寛、松尾茂毅、岩倉秀和、牛尾賢一郎
  • 大道具操作:鈴木康之
  • 電飾:齊藤啓樹、松村真一
  • アートフレーム:菅沼和海
  • イントレ:中田順一郎、稲葉和樹、野田幸秀
  • ヘアメイク:ヘアーディメンション
  • CG:大橋緑、野本英慎、井上英昭、齋藤あゆみ
  • TK:小島美和子
  • 編集:斉藤和彦、高橋雅則、安部華子、張本征治、森津永、鈴木勝巳(鈴木→第15回はEED)
  • EED:永谷喜美雄、中村健一、杉原圭、大西秀明、角田守、駄竹清嘉、井上尚己、手塚貴幸、松本尚也、倉田裕麻、大橋あかり、細谷勝人、大庭幸弘、高口公輔、白井英里菜、今野友貴、室井智之、清水堅介
  • MA:有路賢二郎、佐藤司
  • 音楽演出:古川貴彦、村井雅史、大島亮
  • コーディネーター:松本孝幸
  • 衣裳協力:ヨネックス三菱レイヨン
  • 技術協力:朝日放送北海道テレビ放送フジライティング・アンド・テクノロジイ、ハートス、日放、NKL、I・C・C
  • 美術協力:フジアール

DVD[編集]

2012年12月21日、4枚組DVD『とんねるずのスポーツ王は俺だ!! 超一流アスリートに土下座させるぜ! 日本代表にだって絶対に負けられない戦いがここにはある!!の巻』(TCED-1635)として、TCエンタテインメントから発売された。

収録内容
  • DISK1:野球対決(2010年チーム石橋vsWBC日本代表・2011年石橋ジャパンvs千葉ロッテマリーンズ)
  • DISK2:サッカー対決(2011年木梨ジャパンvs日本代表・2005年チーム木梨vsなでしこジャパン・2012年木梨ジャパンvsなでしこジャパン)
  • DISK3:ゴルフ&テニス&卓球対決(2011年ゴルフ とんねるずvs石川遼・宮里藍・2010年テニス&卓球 とんねるずvs杉山愛、福原愛、松岡修造・2011年卓球 とんねるずvsフィギュア軍団)
  • 特典DISK(野球対決 各チームの作戦会議に潜入・石橋 野球奪三振名場面集・木梨 ストライク&スペア全部見せ・石川遼&宮里藍ゴルフカートトーク・新旧女子アナ卓球対決武内アナVS竹内アナ)

関連項目[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 概ね正月版については12月30日頃、夏は本編が日曜日放送のため前日の土曜日。
  2. ^ ローカルセールス枠のため、系列局では放送されない場合もある。
  3. ^ 前後半に分けて途中にサッカーや卓球などをはさんで放送することが多い。
  4. ^ (とくに石橋が)テレビ朝日を必要以上に持ち上げたり、レギュラー番組を要求したりするのが通例となっている。なお、2012年・2013年・2014年には『お試しかっ!』にもゲスト出演した。
  5. ^ http://sparksnetwork.com/Ecchorights/Format.aspx?id=139&menu=format#.VZIrMGeJjcs
  6. ^ 同枠後継番組に『サンデーステーション』・『しくじり先生 俺みたいになるな!!』の固定放送枠に変更
  7. ^ 番宣CMや番宣特番などより
  8. ^ 番長・清原もびっくり!「リアル野球BAN対決」に新兵器登場 - ORICON STYLE・2013年6月28日
  9. ^ 製品名は「ユーティリティーエース」で、当番組に出演した高橋由伸監督が秋季キャンプの際、打撃強化として採用した。
  10. ^ 日本ハム時代の2016年9月21日のソフトバンクとの首位攻防戦の9回裏2死2・3塁で江川智晃が放った大飛球をフェンス際でとったことが由来
  11. ^ 実際の野球盤では単打となる。
  12. ^ マシンの横から選手が直接キャッチャーにボール球を投げ、敬遠の旨を告げる。
  13. ^ 2003年のバリー・ボンズ、2006年のドリームチーム、2010年のWBC日本チーム、2011年の千葉ロッテマリーンズ、2016年夏のヤンキース、2017年正月の侍ジャパンなど。
  14. ^ プロにとっては慣れないスピードで、タイミングがずれやすく有効な手段。実際、緩急の差で三振を喫した選手も多くおり、後述するようにこのゲーム自体を苦手とするプロも多い。
  15. ^ 2006年の結果は投ゴロ、2010年の結果は三ゴロでどちらも凡退
  16. ^ 2008年正月はスカイラインクーペ、2009年・2013年正月はエルグランド、2010年正月はフーガ、2011年正月セレナ、2012年正月は・2017年正月リーフ、2013年夏はデイズ、2014年正月はエクストレイル、2014年夏は新生スカイライン、2015年正月はNV350キャラバン、2015年夏はノートNISMO、2016年夏はエクストレイル・ハイブリッド、2017年正月はリーフとなっている。
  17. ^ 本来の帝京高校のユニフォームの胸文字はアルファベット表記の「Teikyo」とであるが「チーム帝京」は漢字表記の「帝京」。
  18. ^ 本来の帽子はユニフォームと同じ「Japan」であるがチーム石橋の帽子は「J」一文字のみ
  19. ^ World Baseball Ban Associationの略で本部はプエルトリコ。もちろんこのような団体は存在しない)
  20. ^ 石橋が成増小学校を実際に卒業しており、成増小学校の隣の学区である成増ヶ丘小学校の仲間という設定。
  21. ^ 本来の大阪桐蔭のユニフォームの胸文字は横文字の「TŌIN」であるが、着用したユニフォームは「大阪桐蔭」(上段に小さく大阪、下段に桐蔭)
  22. ^ トーマスには石橋のリトルリーグ時代の同級生、板橋区立成増ヶ丘小学校卒業、帝京高校に2年在籍に加え江戸川区出身という新たな設定が加わった。
  23. ^ 広陵高校と愛工大名電高校は胸文字がローマ字であるが漢字表記にPL学園高校は胸文字下段の学園が漢字表記
  24. ^ ユニフォームは2014年夏に着用した愛工大名電高校をモチーフしたユニフォームを使用。
  25. ^ 実際に、日本の学年に照らし合わせると、吉岡よりも1学年下に相当する。なお、2日前の7月15日放送の事前特番では、「ドミニカ三中出身」と紹介されていた。
  26. ^ 真は「マ」から、膝は「ニー」(英語の「knee(膝)」)からとったもの。
  27. ^ 放送上では5-4のスコアが表示されたが、4-4で1アウト満塁の場面で、石橋が2ベースヒットを打ってサヨナラ勝ちとなっているため、6-4が正しいスコアとなる。
  28. ^ MVP賞は石橋が受賞したものの、石橋が何度もゴルゴの車に乗っけてもらったのと、そのゴルゴの車が廃車になったのに同情して、あらゆるシーンで最適な走りを実現する高い走行性能とエマージェンシーブレーキ等の先進安全技術を搭載したエクストレイルをゴルゴにあげると宣言して、男気を見せた。
  29. ^ MVP賞は藤増が受賞したものの、自身は1安打のみ(サヨナラホームラン)と不振だった一方、試合全体で活躍したのは吉岡であるとして、世界で培ってきた技術を結集し、次世代ターボ車として生まれ変わったスカイラインは吉岡にあげると宣言して、男気を見せた。
  30. ^ 愛工大名電出身のため、1人だけ胸文字が紫色の「名電」と漢字表記されたユニフォームを着用(「帝京」同様に、本来のユニフォーム胸文字は「meiden」とアルファベット表記)。
  31. ^ 両名とも帝京のユニフォームを着用。ただし本来山﨑は前述のとおり愛工大名電出身。松中は八代第一(2016年放送当時は秀岳館)出身。
  32. ^ MLBからの通達でヤンキースのユニフォーム着用が許可されなかったため、胸マークは手書きのワッペン。
  33. ^ 2015年夏では土下座が無く、松井の直筆サイン入りバットを石橋にプレゼントしたことで、延長戦が成立した。しかし2017年夏は、同じように真膝の直筆サイン入りバットを松井にプレゼントしたが、これだけでは延長戦が成立せず、結局チーム帝京として真膝も含めて土下座した。
  34. ^ 美女ゴルファーチームがとんねるずとゴルフ対決! - WalkerPlus・2015年6月20日
  35. ^ とんねるずVS松山英樹 ゴルフ対決!石橋「凄かったですよ」 スポーツニッポン 2014年7月20日閲覧
  36. ^ 木梨憲武 「とんねるずのスポーツ王」のゴルフ対決後にホールインワン - livedoorニュース・2016年1月3日
  37. ^ 高原は放送後浦和レッドダイヤモンズに移籍。
  38. ^ この対決では『アタック25』で実際に使われている効果音・BGM(山下毅雄が作曲したもの)が使われた
  39. ^ 収録に参加した理由について、本人は「娘にロドリゲスのサインを頼まれたから」と述べている。
  40. ^ 当時5歳で出演した平野は、本番組に出演したアスリートの中では史上最年少となっている。
  41. ^ 打順は白井→吉田→平野→梨良→佳純→福原だったが、後半3人が打つ事は無かった。
  42. ^ 収録終了後に福原がそのまま捨てられるのがかわいそうと言って持ち帰った
  43. ^ とんねるず、助っ人にチリッチ!錦織に5連敗中「年々圭が大人の男に」 スポーツニッポン 2015年12月17日

外部リンク[編集]