夢対決!とんねるずのスポーツ王は俺だ!スペシャル

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夢対決!
とんねるずのスポーツ王は俺だ!
スペシャル
ジャンル スポーツバラエティ番組 / 特別番組
放送時間 毎年1月2日又は1月3日
18:30 - 23:30(2014年現在)(300分)
放送期間 2000年1月3日 - 現在(14回)
放送国 日本の旗 日本
制作局 テレビ朝日
企画 石橋貴明、木梨憲武
演出 武田哲治(総合演出)
プロデューサー 菰田勇男、丸山佳夫
出演者 とんねるず
石橋貴明木梨憲武
ほか
音声 ステレオ放送
字幕 文字多重放送
外部リンク 公式サイト

特記事項:
ナレーション平野義和佐藤賢治服部伴蔵門
2009年は「テレビ朝日開局50周年記念番組」、2013年は「テレビ朝日開局55周年記念番組」の副題付き。
2012年2013年は年始のほかにも放送。
・上記のスタッフは2013年正月現在。
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夢対決!とんねるずのスポーツ王は俺だ!スペシャル』(ゆめたいけつ!とんねるずのスポーツおうはおれだ!スペシャル)とは、テレビ朝日系列局2000年から毎年1月2日1月3日の場合もあり)の18:30 - 23:30(JST)に放送されているスポーツバラエティ番組正月特別番組)である。

とんねるず石橋貴明木梨憲武)がメイン司会を務める長寿番組であり、彼らの冠番組ステレオ放送文字多重放送ハイビジョン制作を実施。通称は『スポーツ王は俺だ!』もしくは『とんねるずのスポーツ王は俺だ!』。

概要[編集]

とんねるず石橋貴明木梨憲武)とプロスポーツ選手がさまざまな種目で対決するというもので、かつて日本テレビ系列で放送されていた『とんねるずの生ダラ』の各種スポーツ真剣対決のコーナーを受け継いだものといえる。とんねるずが単独で対決を挑む場合もあれば、助っ人数名とともにチームを組んで挑む場合もある。2004年までは対決前に挑戦状を読み上げていた。

近年はゴルフサッカー卓球テニス野球の5競技が定着している。各競技とも、プロ選手と競技をただ行うわけではなく、ショーアップした上でゲーム性を強めた独自ルールで戦う。当然とんねるず側には一定のハンデが与えられるが、とんねるず側が「いかさま」のような行為を行い、プロ側が舌を巻くのもお約束となっている。

放送日は2000年の放送開始から毎年1月2日もしくは1月3日のどちらかで、毎年15%以上の安定した視聴率を記録する正月の風物詩的番組となっている。2009年は放送10回目の節目にあたり、「テレビ朝日開局50周年記念番組」として放送時間をこれまでの2時間半から倍の5時間に拡大しての特別番組として放送され、以降も放送時間は5時間で固定されている。また、2012年7月1日には『とんねるずのスポーツ王は俺だ!! 真夏の猛特訓スペシャル』(とんねるずのスポーツおうはおれだ!! まなつのもうとっくんスペシャル)と題して初めて夏に放送を行なった(内容はゴルフサッカー・リアル野球BANの3競技)。また、2013年6月30日にも夏に放送を行う。

放送する競技の順番は特に決まっていないがゴルフが最初に放送されることが多く[1]、リアル野球BANは基本的に最終競技として放送される。

長年、とんねるずが出演する唯一のテレビ朝日バラエティ番組となっている[2]。また、2007年は参院選出馬前の丸川珠代がテレビ朝日のアナウンサーとして出演した最後の番組である。

出演者[編集]

メイン司会[編集]

実況[編集]

リポーター[編集]

全てテレビ朝日アナウンサー。

とんねるずはメイン司会を兼ねて競技を行うため、競技中の実際の進行は実況アナウンサーが行う。かつては産休に入る前の武内絵美やテレビ朝日退社前の丸川珠代、前田有紀も担当していた。

ナレーション[編集]

放送日[編集]

断りがないものは正月に放送。

回数 放送日 放送時間 備考
第1回 2000年1月3日月曜日 21:00 - 23:30
第2回 2001年1月2日火曜日
第3回 2002年1月2日(水曜日
第4回 2003年1月3日(金曜日
第5回 2004年1月2日(金曜日)
第6回 2005年1月3日(月曜日)
第7回 2006年1月3日(火曜日)
第8回 2007年1月3日(水曜日)
第9回 2008年1月3日(木曜日
第10回 2009年1月2日(金曜日) 18:30 - 23:30 第1部…18:30-19:00
第2部…19:00-23:30
第11回 2010年1月2日(土曜日
第12回 2011年1月2日(日曜日
第13回 2012年1月2日(月曜日)
夏・第1回 2012年7月1日(日曜日) 21:00 - 23:49
第14回 2013年1月2日(水曜日) 18:30 - 23:30 第1部…18:30-19:00
第2部…19:00-23:30
夏・第2回 2013年6月30日(日曜日) 21:00 - 23:54 日曜エンターテインメント』枠で放送。
20:58 - 21:00に『このあと夢対決!とんねるずのスポーツ王は俺だ!』も別途放送。
第15回 2014年1月2日(木曜日) 18:30 - 23:30

主なスポーツ対決[編集]

とんねるずは全競技で2人とも出演するわけではなく、リアル野球BANは基本的に石橋、サッカーは木梨がそれぞれピンで出演。

リアル野球BAN[編集]

野球場野球盤を再現した野球ゲームを行なう。石橋が毎回出演し、2001年のシドニー五輪代表との野球BANではチームとんねるず(石橋・木梨・落合博満定岡正二)として対戦(野球未経験者の木梨が参加したのはこの年のみ)。2005年からはチーム石橋の選手としてTIMの2人(ゴルゴレッド)も毎回参加。さらに2007年と2008年にはうたばん(現在は終了)で共演していたSMAP中居正広が、2009年には野久保直樹が助っ人として参加。

また、2009年以降は石橋の出身校である帝京高校の後輩が助っ人として出演しており、チーム石橋唯一の現役プロ野球選手である森本稀哲(2009年-2011年・2014年)。当時埼玉西武ライオンズの一軍コーチを務めていた河田雄祐(2012年正月)。愛媛マンダリンパイレーツ打撃コーチを務めている吉岡雄二(2012年夏以降)がそれぞれ番組に出演している。

2011年からは前年の全日本戦勝利を受け「石橋JAPAN」としてユニフォームを一新し(本家をモチーフとしている)、「暫定世界王者」という肩書を持つことになった。以降、以下のとおり変遷している。

  • 2012年正月:森本がチーム石橋からの戦力外通告で降板。帝京高校の助っ人として河田が参加したが敗戦。一度ユニフォームを返還する。
  • 2012年夏:帝京高校の助っ人が河田から吉岡に交替。正月にユニフォームを返還したが、後述のとおりプロが金属バットを使うなど反則があったため、WBBAWorld Baseball Ban Association、本部はプエルトリコ)の通告により再度「石橋JAPAN」のユニフォーム着用が認められた。しかしゴルゴは近年の成績不振のためコーナー初期のユニフォームに戻ってトライアウトという形が取られた。結果はチーム自体が敗戦してユニフォームを「番長JAPAN」に譲ることとなり、ゴルゴも結果を残せなかったため正月の森本に続いて降板が決定した。
  • 2013年正月:2012年夏の試合は「練習試合」だったと発表があり、「石橋JAPAN」のユニフォームはそのまま使用が認められ、ゴルゴも降板が撤回され育成選手として登録された(育成なので、ユニフォームはゴルゴのみ初期のユニフォーム)。その2013年正月はゴルゴが好成績だった一方、レッドが不振に陥った。
  • 2013年夏:正月の成績を受け、ゴルゴは正選手として復帰(ユニフォームも石橋JAPANのものに復帰)した一方、レッドは戦力外通告を受け、森本に次ぐ2人目の降板となった(トライアウトなどの救済措置はなし)。レッドの代役として、石橋のリトルリーグ時代の同級生で、板橋区立成増ヶ丘小学校・帝京高校出身(という設定)の藤増(フランク・トーマス、元シカゴ・ホワイトソックス)が参加した。
  • 2014年正月:石橋(背番号16)の帝京高校時代の夢である「西の強豪校を倒す」をかなえるため、帝京高校のOBである吉岡(背番号1)に加え、森本(背番号6)が復帰。さらに「転校生」としてゴルゴ(背番号55)を加えた「チーム帝京高校」を結成。ユニフォームも帝京高校のものと同じスタイルになった(ただし、胸文字は漢字で「帝京」)。

ルールは野球盤と同じで、ピッチングマシン(マシンの横にモニターを設置し、投手と実際に対戦しているように見える)から投げ込まれる球を打ち、打球が文字の書かれた場所で止まるかフェンスに当たればその指示に従う。投手側はピッチングマシーンを操作するだけ、打者側は投げられた球を打つだけで走塁の必要はない(塁上の走者は人形に置き換えられる)ので、実際は野球盤というよりはバッティングセンターのルールに近いと言える。また、投球時に安全のためキャッチャー(両チームの選手以外の人物が務める)にはマイクで球種を知らせるようになっている。ちなみに使用されるピッチングマシンは、第1回から全て大阪府池田市キンキクレスコ社製のもの[3]

ベース付近の金網・ピッチングマシンのモニター・フェンスの「FINE PLAY!!」エリアに当たったり、フェアゾーンの何もないところで止まればアウト。2012年夏からは「ダブルプレー」のエリアも登場し、ここに当たると先頭走者と打者がアウトになる(走者がいない場合は打者のみアウト)。当然フェンスを越えればホームランである。よって、一見良い当たりがアウトやダブルプレーになったり、ボテボテの当たりがヒットになってしまうこともある。また当たりの良し悪しに関係ないので、通常の試合で行われる「1BHで2塁走者が本塁に還って得点する(つまり単打で走者が2ベース以上進む)」ことはできず、当然盗塁けん制球犠打犠飛もない。逆に前述のホームラン・ファウル四球敬遠[4]は通常の野球ルール通りであり、実際に2012年正月に河田が押し出しを選び得点したこともある。打球がピッチングマシーンの横にいるスタッフに当たった場合は打ち直しとなる。

なお、プロとアマで差をつけるため石橋チームはプロに対して速いスピードと3種類球種を多く選択できる(石橋チームの森本も同様であったが、2011年のロッテ戦ではアマと同じ3球種となっていた)。また、ストレートの場合にスピードだけでなく口頭で「高め・低め(のストレート)」「インコース・アウトコース(のストレート)」を指定することも可能。しかし石橋チームの攻撃時、ゲストチームは制限された球種しか使ってはならないにもかかわらずルールを無視してプロ仕様の球種を選択したことがあった[5]。逆に2011年までは石橋チームが当時プロしか使用できないはず(アマ仕様)の遅いストレートを使用してくることもあったため、2012年正月からはチェンジアップに代わり遅いストレートの使用が正式に認められた[6]

金属バットの使用は基本的にアマのみ認められているが、プロが負けている場合はチーム石橋の挑発により金属の使用が認められる場合があり、アマ側の助っ人であるプロは金属を使用している(2013年夏は木製バット)。例外のパターンとしてプロチームが無断で使用する事もある(2012年や2013年正月)ほか、逆に石橋が松坂の挑発に乗り木製バットを使用したこともある[7]

2008年から2010年にかけてはチーム石橋と松坂大輔(チームは毎回異なる)の対戦となり、2人は「運命のライバル」として扱われていた[8]。 また、夏の試合においてはすべてチーム石橋と清原和博(チームは毎回異なる)の対戦となり、清原が敬遠として自ら投球したこともあった。

2007年以降は最も活躍した選手にはMVP賞として、日産自動車の車が贈られる(2012年夏を除く)[9]

使用できる球種

  • なお、2014年正月は全球種が10Kずつ速度が上がっている。
プロが使用する場合 アマが使用する場合
速いストレート (110K→120K) ストレート (130K) ※2011年まで
速いストレート (130K→140K) ※2012年より
遅いストレート (90K→100K) チェンジアップ (100K) ※2011年まで
遅いストレート (100K→110K) ※2012年より
カーブ (90K→100K)
- スライダー (110K→120K)
- フォーク (110K→120K)

試合は先攻がゲストプロ野球選手、後攻がチーム石橋と決まっており、チーム石橋が勝利した場合はそのゲストが使用していた野球用具(サイン入り)を視聴者にプレゼントすることになっている(夏開催は除く)。

リアル野球BAN対戦結果
放送年 球場 助っ人 対戦相手 結果 勝者 MVP
2000年 西武ドーム 松坂大輔 0-2 松坂
2001年
(2試合)
木梨・落合博満定岡正二 シドニーオリンピック野球日本代表
松中信彦田中幸雄中村紀洋
高橋由伸
2002年 東京ドーム 新庄剛志 石橋
2003年 ロス・アルトス・ハイスクール(アメリカ) バリー・ボンズ 3-15 ボンズ
2004年 西武ドーム 松井稼頭央 1-4 松井
2005年 神宮球場 ゴルゴ松本レッド吉田 中村紀洋 10x-9
(延長6回)
チーム石橋
2006年 東京ドーム ゴルゴ松本・レッド吉田 ドリームチーム
井口資仁・松坂大輔)
3-7 ドリームチーム
2007年 中居正広・ゴルゴ松本・レッド吉田 チームパラダイス
(新庄剛志・森本稀哲川崎宗則
7-9 チームパラダイス 新庄
2008年 中居正広・ゴルゴ松本・レッド吉田 チーム松坂
(松坂大輔・田口壮西岡剛
3-3 ドロー 石橋
2009年 森本稀哲・ゴルゴ松本・レッド吉田・野久保直樹 MLBオールスターズ
(松坂大輔・岩村明憲・井口資仁・福留孝介
8-9 MLBオールスターズ 井口
2010年 森本稀哲・ゴルゴ松本・レッド吉田 WBC日本チーム
(松坂大輔・稲葉篤紀亀井義行内川聖一中島裕之
15-13
(延長6回)
チーム石橋 森本
2011年  森本稀哲・ゴルゴ松本・レッド吉田 千葉ロッテマリーンズ
(井口資仁・西岡剛・里崎智也今江敏晃清田育宏
11-10
(延長7回)
石橋JAPAN レッド
2012年
正月
河田雄祐・ゴルゴ松本・レッド吉田 ドリームオールスターズ
(中島裕之・長野久義中村剛也・福留孝介)
12-13 ドリームオールスターズ 中島
2012年
西武ドーム 吉岡雄二・ゴルゴ松本(トライアウト候補生)・レッド吉田 番長JAPAN
清原和博元木大介広澤克実濱中治
2-4
0-1
番長JAPAN -
2013年
正月
札幌ドーム 吉岡雄二・ゴルゴ松本(育成選手)・レッド吉田 WBC日本チーム(侍ジャパン)
(稲葉篤紀・長野久義・坂本勇人糸井嘉男
4-6
(延長9回)
侍ジャパン 稲葉
2013年
東京ドーム 吉岡雄二・ゴルゴ松本・藤増(フランク・トーマス 番長JAPAN
(清原和博・元木大介・広澤克実・立浪和義
6x-5
(延長6回)
石橋JAPAN 吉岡
2014年
正月
札幌ドーム 帝京
(森本稀哲・吉岡雄二・ゴルゴ松本)
大阪桐蔭
(西岡剛、浅村栄斗、中村剛也、中田翔
5x-4
(延長7回)
帝京 石橋[10]

このコーナーの主な定番(お約束)としては以下のものがある。

  • 石橋が打席に立つ時には「ぐわらきぃーん」という擬音や「花は桜木、男は石橋」の口上など岩鬼正美(『ドカベン』)を意識した動きや、「男石橋!やってみせます!」などの前口上を発し、ホームラン予告をしてから構える。また、球場の看板を読み上げ「あそこまで飛ばす」と宣言することもある。2011年は清田がこれを真似していた。
  • 5イニング制と決められてはいるものの、先に負けたチーム(リポーターの女性アナウンサーも一緒に)が土下座して延長戦を行う(2012年夏は1イニングの再試合)。ただしすぐに土下座するのではなく、一度はお辞儀程度に頭を下げ、相手チームにそれを咎められてから土下座するのがお決まりである。
    • 2013年正月は、延長した7イニングで決着がつかず、1イニング再延長するも両チーム無得点で、再々延長で9イニングまで行われた。
    • 2013年夏は規定の5イニングで5-5の同点で延長となったため、このお約束による延長戦・土下座は行われなかった。
  • ゴルゴがプロ側から「大したことない」と軽んじられる。
  • 大スランプに陥った選手は、石橋にいじられる。
  • とくに2012年、2014年に登場した埼玉西武の中村剛也はこのゲームを苦手としており、石橋のストレートによる緩急の前に1安打と振るわず、4三振を喫している。
  • プロがピンチになり、有力打者(主に強打者であるレッドや、助っ人の河田・吉岡)を敬遠して石橋との勝負を選択すると、石橋がキレる。
  • 石橋が相手プロ野球選手を出身高校名で呼ぶ[11]
  • メジャーリーガー(松坂、井口など)やメジャー移籍が決まっている選手(西岡など)に対し、石橋がメジャーリーガーの先輩として振る舞う。
  • チャンスで石橋に打順が回ると、帝京高校の後輩である森本・河田・吉岡とともに帝京高校校歌の合唱を行う。
  • 毎回カーブで苦しむことが多いので石橋が「カーブには手を出すな」と毎年言っているが基本的に守られていない。
    • 中でもゴルゴが、第1打席初球のカーブに対し体がのけぞってしまい、プロ側からやじられるのがお約束である。ただし、その後の打席ではカーブを捉えて長打になることも多々ある。
  • 毎回、負けたチームが土下座し、延長戦を行うのが恒例となっている。またこの時、無視して帰ろうとすることや土下座の仕方等を指摘することもお約束となっている。 最終的な試合結果は延長戦の結果が適用される。
  • TIMや石橋が以下のようなネタを出す。
    • チーム紹介の際にTIMが二人で「祝」の人文字を作る → その直後に石橋が「ここカットで」とスタッフに言う。
    • ゴルゴが打席に入る際に「いーち、にー、さん、4」と人文字を作る。
    • チャンスでレッド吉田に打順が回ると、会場に応援に来ているレッドの子供達と共に「トントントントン ワシントン!」のギャグを飛ばす。2012年夏はレッドの子供達が西武ドームに来ていなかったので行われていない。2013年夏はレッドが戦力外通告で降板したので、藤増がこのネタを行った。藤増は「炎」など、他のTIMのネタも行っている。2014年正月は森本がこのネタを行った。

ゴルフ[編集]

とんねるずとスポーツ選手や一流ゴルファーとの真剣勝負。普段のゴルフでは決して行われない独自のルールで行われる。 キャッチング対決ではパンチ佐藤、オラキオ(弾丸ジャッキー)がレギュラー出演。

各年の内容[編集]

2000年
タイガー・ウッズと対決し、とんねるずの勝利。
2003年
ファイブエイトゴルフクラブにてチームとんねるず(石橋・木梨・元木大介・定岡正二)が丸山茂樹と4ホールマッチで対決。結果はチームとんねるずの勝利。
  • 第1ラウンド:ダーツマッチ。ドライバーでダーツの中心目掛けてティーショットを打つ。当たった場所によって2打目が決定。ハンデとしてチームとんねるずは3打目以降はベストボールを選択。
  • 第2ラウンド:アイマスクマッチ。丸山はすべてのショットでアイマスクを着用。チームとんねるずはベストボールでプレー。
  • 第3ラウンド:キャッチング&リリースマッチ。プレーヤーがキャッチャーを配置しショット。キャッチャーはボールをダイレクトでキャッチで次のショットへ。最後は特設のグリーンでキャッチさせる。
  • 最終ラウンド:ホールインワンマッチ。グリーン上には5つのカップがあり、持ち球は1人5球ずつ。
  • プレーオフ:バスケットマッチ。バスケットリングにより多くの玉を入れたチームの勝ち。持ち球は1人5球ずつ。
2004年
カナリヤガーデンカントリークラブにてチーム石橋(石橋・丸山茂樹・広澤克実山本圭壱)とチーム木梨(木梨・田中秀道高橋由伸石原良純)が4ホールマッチで対決。結果はチーム木梨の勝利。
  • 第1ホール:ティーショットはお年玉つき射的。2打目は巨大な壁越えバンカーショット。
  • 第2ホール:タイムアタック。4人が順番に1つのボールを打ち、スタートからカップインまでの時間を競う。打数は関係ない。2打目以降の人はあらかじめ前の人のボールが落ちるであろう地点に準備しボールが実際に届いた場所まで走り、打つ。前の人がミスをした場合はそこまで戻らなければならない。仮にスムーズに行っても4打で収まらなければティーショットを打った1人目が5打目を打つためグリーンまで走らなければならないので、それまで進めない。よってタイムロスとなる。
  • 第3ホール:キャッチ&リリース。
  • 第4ホール:球入れ合戦。制限時間3分でより多くかごの中に玉を入れたチームの勝利。
2005年
ファイブエイトゴルフクラブにてチーム石橋(石橋・丸山茂樹・松中信彦山下真司)とチーム木梨(木梨・宮里藍舘ひろし石井一久)が3ホールマッチで対決。結果はチーム石橋の勝利。
  • 第1ホール:スーパードラコン。巨大特設ティーからチーム全員1人1打ずつうち飛距離の合計で競う。
  • 第2ホール:キャッチング。プレーヤが打球の到達点をキャッチャーに指示し、ダイレクトでキャッチさせれば次のポイントへ。第2ポイントでは浮島グリーンのキャッチャーめがけて打ち、キャッチできればホールアウト。そこまでの打数で競う。
  • 第3ホール:タイムアタック。
2006年
太平洋クラブ成田コースにてチーム石橋(石橋・アニカ・ソレンスタム武豊中村紀洋)とチーム木梨(木梨・宮里藍・松岡修造高津臣吾)が3ホールマッチで対決。結果はチーム木梨の勝利。
  • 第1ホール:スーパーロング。1000ヤードをオールドライバーオールティUPが条件。
  • 第2ホール:キャッチング。打ったボールをキャッチャーが浮島上でキャッチできればクリア。
  • 第3ホール:タイムアタック。
2007年
マスターズゴルフ倶楽部にてタイガー・ウッズと3ホールマッチで対決。とんねるずにはアドバイザーとして谷原秀人が参加し、結果はとんねるずの勝利。
  • 第1ホール:とんねるずは2人のボールの良いほうを選択できるベストボール方式。
  • 第2ホール:ニアピン対決。ウッズは1球、とんねるずは計2球。
  • 最終ホール:とんねるずチーム1回のみ谷原プロと交代可能。
2008年
千葉桜の里ゴルフクラブにてとんねるずチーム(石橋・木梨・谷原秀人)と女子プロ・オールスターズ(上田桃子横峯さくら古閑美保飯島茜)が3ホールマッチで対決。結果はとんねるずチームの勝利。
  • 第1ホール:ストローク対決。とんねるずは2人のボールの良いほうを選択できるベストボール方式。女子プロ・オールスターズは第1打のみワーストボール方式。
  • 第2ホール:キャッチング対決。このホールから中村がとんねるずチームに助っ人として参加。
  • 最終ホール:タイムアタック。
2009年
キングフィールズゴルフクラブにてとんねるずチーム(石橋・木梨・舘ひろし・谷原秀人)が女子プロオールスターズ(古閑美保・横峯さくら・上田桃子・有村智恵)の3ホールマッチで対決。結果は女子プロオールスターズが勝利し、MIP賞に舘が選ばれたが辞退したので女子プロによるパター1発勝負で古閑に送られた。なお、12月30日放送の再放送ではストローク対決が放送されなかったが、その代わりに2010年のチーム編成でのストローク対決が放送され、結果はお互いに4打で決めドローとなった。
  • 第1ホール:ストローク対決。とんねるずチームは谷原を除く3人のベストボール方式。女子プロ・オールスターズはティーショットのみワーストボール方式。
  • 第2ホール:キャッチング対決。
  • 最終ホール:タイムアタック。
2010年
男子ゴルフ対決としてとんねるずが石川遼と、女子ゴルフ対決としてとんねるずチーム(石橋・木梨・武豊城島健司)が女子プロオールスターズ(横峯さくら・古閑美保・諸見里しのぶ・有村智恵)と対決。男子ゴルフ対決はとんねるずが、女子ゴルフ対決は女子プロオールスターズが勝利し、MIP賞は有村に送られた。
  • 男子ゴルフ
    • 第1ホール:ドラコン対決。とんねるずは石橋&木梨2球ずつの計4球、石川は3球での合計距離を競う。
    • 第2ホール:ストローク対決(短距離)。とんねるずはベストボール方式。
    • 第3ホール:ニアピン対決。バンカーからの距離を競う所謂バンカーショット。とんねるずが石川のスタート位置を自由に決められる。
    • 第4ホール:ストローク対決(長距離)。石川は300ヤード地点にある高さ15mの木を超えなければならない。
  • 女子ゴルフ
    • 第1ホール:風船的当て対決。女子プロはウッドが一本のみ、とんねるず側は何を使っても可能。
    • 第2ホール:キャッチング対決。
    • 第3ホール:タイムアタック。
2011年
石坂ゴルフ倶楽部にてにとんねるずvs石川遼vs宮里藍の三つ巴対決。結果は石川が勝利。
  • 第1ホール:ストローク対決。とんねるずはベストボール方式。
  • 第2ホール:風船的当て対決。とんねるずは二人の合計点で勝負。
  • 第3ホール:タイムアタック。このホールのみ石川・宮里が連合チームを組み、20ヤード後方からスタート。
  • 第4ホール:キャッチング対決。とんねるずは二人の合計で勝負。
  • 第5ホール:ストローク対決(長距離)。このホールを制すると1000ポイント獲得。
2012年正月
石坂ゴルフ倶楽部にてとんねるずチーム(石橋・木梨・古閑美保)が石川遼・池田勇太組と対決。結果はとんねるずが勝利。
  • 第1ホール:ストローク対決。共にベストボール方式。
  • 第2ホール:風船的当て対決。古閑が1回だけとんねるず側の助っ人で参加可能。
  • 第3ホール:タイムアタック。とんねるず側は古閑も参加する上、石川・池田組は60ヤード後方からスタート。
  • 第4ホール:キャッチング対決。とんねるず側は古閑も参加して3人vs2人の勝負。
  • 第5ホール:ストローク対決。石川・池田組はワーストボール方式。とんねるず側はベストボール方式+1回だけ古閑の助っ人が頼める。
2012年夏
石坂ゴルフ倶楽部にてとんねるずチーム(石橋・木梨・古閑美保・イ・ボミ)が谷原秀人・池田勇太組と対決。結果は谷原・池田組が勝利。
  • 第1ホール:ストローク対決。とんねるず側のみベストボール方式、さらに1打のみ古閑とイ・ボミのどちらかを投入できる。
  • 第2ホール:壁越えバンカーショット対決。谷原・池田組は5m以内、とんねるず側は10m以内。
  • 第3ホール:ダーツマッチ。ドライバーでダーツの中心目掛けてティーショットを打つ。中心に当たれば賞金100万円。
  • 第4ホール:キャッチング対決。とんねるず側は古閑も参加して3人vs2人の勝負。
2013年正月
東急セブンハンドレッドクラブにてとんねるずチーム(石橋・木梨・古閑美保・木戸愛)が石川遼と対決。結果は引き分け。
  • 第1ホール:ストローク対決。とんねるず側のみベストボール方式、さらに1打のみ古閑と木戸のどちらかを投入できる。
  • 第2ホール:風船的当て+ダーツマッチ。風船の的が並ぶ中心部にダーツの的が置かれ、風船・ダーツのどちらを狙っても良いルール。中心に当てれば1000点+賞金100万円。また今回はCCDカメラを破壊しても免責される。
  • 第3ホール:キャッチング対決。とんねるず側は古閑・木戸も参加して4人vs2人の勝負。
  • 第4ホール:ストローク対決(ロングホール)。ルールは第1ホールと同様。ただし、石川が第2打でボールを池に落としたため、結局とんねるず側は助っ人を使わずに戦った。
2013年夏
石坂ゴルフ倶楽部にてとんねるずチーム(石橋・木梨・古閑美保・芹澤信雄)が池田勇太・藤田寛之組と対決。池田・藤田組の勝利。
  • 第1ホール:ストローク対決。とんねるずチームは1打のみ助っ人として古閑・芹澤のどちらかを投入できる。これに加え木梨がドラコンの助っ人として南出仁寛を用意した(結局エキシビション扱い)。さらに池田・藤田組には約150ヤードの距離ハンデが付き、クラブハウス屋上からティーショットを打つことになった。
  • 第2ホール:バンカーショット高飛び対決。前年夏同様、池田・藤田組は5m以内、とんねるず側は10m以内。とんねるずチームは古閑が参加して3人vs2人での対決。
  • 第3ホール:キャッチング対決。とんねるず側は助っ人込みで計6球、池田・藤田組は計4球での対決。
  • 第4ホール:ストローク対決。本来パー5だが池田・藤田組はパー4とするハンデがつき、さらにとんねるずチームは古閑・芹澤を共に投入した。
2014年正月
石坂ゴルフ倶楽部にて、メジャーリーグコンビ(石橋・上原浩治、助っ人に古閑美保・上田桃子)が石川遼・谷原秀人組と対決(木梨は出演せず)。石橋チームの勝利。MIPの上原にはスズキからスペーシアが贈られた。
  • 第1ホール:ストローク対決。ベストボール方式で、石川・谷原組には70ヤードの距離ハンデがつくほか、ルーレットによる追加ハンデで、2打目を石川が壁穴通しの形で打つことになった。
  • 第2ホール:キャッチング対決。石橋チームは助っ人込みで計9球、石川・谷原組は計6球での対決。
  • 第3ホール:ホールインワン対決。グリーンに9つのカップが切られ、石川・谷原組はうち3つのカップのみが有効だが、石橋チームは9つ全てのカップが有効となる。一人2球ずつでの勝負。

サッカー[編集]

木梨がサッカー選手とさまざまなルールで対戦する。解説は主に松木安太郎が務めるが、年によっては途中から木梨チームの助っ人として加わったり、初めから木梨チームの一員としてゲームに参加する場合がある。

各年の内容[編集]

2001年
木梨が中村俊輔とフリーキック対決。
2003年
フランスに乗り込みフィリップ・トルシエ2002 FIFAワールドカップ日本代表監督)と対決。サッカー盤対決で1対1となりPK戦を行うも、これも1対1のドロー。PK的ヘディング対決を行い、2対3でトルシエの勝利。
2004年
ドイツに乗り込みバイエルン・ミュンヘン所属のドイツ代表GKオリバー・カーンと対決。第1ラウンドはPK対決5本勝負で行われ、2対4でカーンの勝利。第2ラウンドはドリブルからシュートするシュートアウト対決5本勝負が行われ、1対0で木梨の勝利。最終決戦はPKサドンデス対決となり、1対2でカーンの勝利。
2005年
チーム木梨(木梨・ペナルティ福田正博)がなでしこJAPANチーム(澤穂希荒川恵理子丸山桂里奈酒井與恵)とサッカーボウリングで対戦。2ゲーム制で第1ゲームはチーム木梨が95-93で、第2ゲームはなでしこJAPANチームが94-87で勝利。チームサドンデス戦は1人1球で4人合計の点数で勝負でなでしこJAPANチームが25-20で勝利。
2006年
木梨JAPAN(木梨・ペナルティ・福田)がジーコJAPANチーム(大黒将志中澤佑二三都主アレサンドロ遠藤保仁)とサッカーボウリングで対戦。113-110で木梨JAPANが勝利。
2007年
スコットランドに乗り込み、木梨世界選抜(木梨・リトバルスキーアルシンド)が当時セルティックFCで活躍していた中村俊輔とサッカーボウリングで対戦。157-155と僅差で中村が勝利。
2008年
ドイツに乗り込み、木梨JAPAN(木梨・松井大輔エムボマ)が当時フランクフルトに所属していた高原直泰稲本潤一とサッカーボウリングで対戦[12]。最初の対決で111-109と僅差で高原・稲本チームが勝利し、サドンデスでは普通のボウリングで3フレーム限定の対決を行ない、こちらも24-14で高原・稲本チームが勝利。
2009年
2007年同様スコットランドで、木梨JAPAN(木梨・井原正巳前園真聖)が中村俊輔とサッカーボウリングで対戦。最初の対決は100-92で中村が勝利したが、台の上に置かれた1本のピンを先に倒す形式のサドンデスマッチで3球目に前園が決めて木梨JAPANが勝利。なお、前園は最初の対決で3回挑戦してすべて1本しか倒さず、チームの足を引っ張った結果「ミスター1本」というあだ名をつけられた。
2010年
2年連続で木梨JAPAN(木梨・松木・前園・川平慈英)が中村俊輔とサッカーボウリングで対戦。最初の対決で中村が勝利し、前年と同じサドンデスマッチでは木梨が巨大なボウリングピンを持ち出すもののこれを外し、結局中村の2連勝となった。なお、前園は前年にミスター1本というあだ名をつけられたことから背中に「1本」とかかれたユニフォームで登場した。
2011年
木梨JAPAN(木梨・松木・セルジオ越後名波浩)がサッカー日本代表チーム(遠藤・松井・田中マルクス闘莉王岡崎慎司槙野智章)とサッカーボウリングで対戦。108-100で木梨JAPANが勝利。
2012年正月
木梨率いるザックJAPAN(木梨・遠藤・駒野友一李忠成清武弘嗣)がなでしこJAPANチーム(澤・川澄奈穂美大野忍近賀ゆかり海堀あゆみ)と対戦。サッカーボウリングでは通常の対決に加えて動く台に乗せられたボウリングのピンを2分間でどれだけ倒せるかを競う新種目「インベーダーボウリング」が登場。通算2勝1敗でザックJAPANが勝利し、MVPを獲得した駒野には副賞としてトヨタ自動車からヴェルファイアが贈られた。なお、清武はインベーダーボウリングのみの参加となった。
2012年7月
木梨JAPAN(木梨・名波・吉田麻也)がザックJAPAN(岡崎・長谷部誠)と対戦。2005年以降行なわれたサッカーボウリングに代わって、テレビ朝日の同系列である朝日放送制作の全国ネット番組『パネルクイズ アタック25』のパネルを模したものを使い、シュートするボールを『アタック25』の基本ルールの1つであるオセロ方式に当てて、何枚のパネルを獲得するかを競う「サッカーオセロアタック25」が行なわれた[13]。10対15でザックジャパンの勝利。
なお、本放送時にOAされていなかったもののインベーダーボウリング対決も行われており、この模様は同年12月の再放送時に放送された。
2013年正月
木梨JAPAN(木梨・名波・中山雅史)がなでしこJAPAN(澤・川澄・田中陽子)とサッカーオセロアタック25で対戦。なでしこJAPANが勝利し、MVPの澤にはトヨタ自動車からカローラフィールダーが贈られた。なお、アタックチャンスでは博多華丸が登場した。
2013年夏
ジーコJAPAN(木梨・中山・ジーコ)がザックJAPAN(乾貴士・清武)とサッカーオセロアタック25で対戦。ジーコJAPANが勝利し、MVPのジーコにはトヨタ自動車からヴェルファイアが贈られた。なお、この回の解説は名波が務めたが、途中で「クロスチャレンジ」に中山とのコンビで助っ人参加した。
2014年正月
チーム木梨(木梨・中山・遠藤)が柿谷曜一朗今野泰幸組とサッカーオセロアタック25で対戦。木梨はリフティングチャレンジの助っ人として徳田耕太郎を用意したが、結果は12対13で柿谷・今野組の勝利。MVPの柿谷にはトヨタ自動車からプリウスαが贈られた。

サッカーオセロアタック25のルール[編集]

  • 白色(または緑色)が点灯しているパネルだけを獲得できる(対戦チームの色のパネルをはさまなくても有効)。
  • 初期配置で8・12・14・18はすでに埋まっている(赤色・青色2枚ずつ)。
  • 角の1・5・21・25は最初は消灯しており、縦・横・斜めに隣接するマスのいずれか1つが埋まるまで当てても無効。
  • 真ん中の13番のパネル(緑色に点灯)に当てたチームはもう1回シュートできる。
  • フレーム(パネルとパネルの間)に当てた場合は再度シュートできる。
  • パネルボードの外や、すでに当てられたパネル、消灯しているパネルに当てた場合は「はずれ」。
  • パネルに当てた場合は海外旅行獲得時のBGMが流れ(例外あり)、はずれの場合は誤答後の「お立ち」のBGMが流れる。
  • 通常は緑の人工芝の上からシュートを放つが、各チーム1回ずつ以下の方法でシュートすることができる。
    • 「クロスチャレンジ」:1人がクロスをあげ、もう1人はヘディングやボレーでシュートする。
    • 「リフティングチャレンジ」:チーム全員でリフティングしながらマスまで近づいてシュートする。ボールを落としたら失敗。

卓球[編集]

とんねるずが福原愛卓球自慢のアスリートと卓球でダブルス対戦する。基本的に1ゲーム11点制の3ゲームマッチで行われるが、途中でとんねるずが不利になるとネットを動かしたり相手のラケットをフライパンなどに変更させるのがお約束になっている。また、2010年・2011年には通常の2倍の大きさの卓球台を使ったゲームも行われた。

過去に5回以上行なわれている対決であるが福原以外の卓球選手が出演することは少ない[14]。そのため、ゴルフ同様卓球以外を本職とするアスリートが数多く出演しており、特に吉田沙保里レスリングが本職であるにもかかわらず出演回数が福原に次いで2番目に多い。

各年の内容[編集]

2005年
とんねるずが青森山田高等学校を尋ね、当時在学していた福原と竹原慎二のペアと対戦。在校生が観客というとんねるずにとって完全アウェーの中で行なわれた試合は8-11、6-11で2ゲームとも福原・竹原ペアの勝利。ネット位置を移動したとんねるずと福原の変則マッチは2勝1敗で福原の勝利。
2006年
福原愛・平野美宇ペアと対戦。第1ゲームは6-11で福原・平野ペアの勝利。第2・3ゲームはとんねるず対福原の変則マッチで15-13、8-11で1勝1敗。3ゲームトータル2勝1敗で福原・平野ペアの勝利。
2008年
チーム内藤(内藤大助・森本稀哲・吉田沙保里)と対戦。第1ゲームは11-4でとんねるずが勝利したため、第2ゲームからは解説を務めていた福原が参戦し、とんねるず対チーム愛(福原・内藤)は2-11でチーム愛の勝利。最終決戦は21点制のスペシャルマッチとなり、19-21でチーム愛(福原・内藤・森本・吉田)の勝利。
2009年
北京オリンピックチーム(福原・吉田・松岡修造・浜口京子)と対戦。第1ゲームは8-11で北京オリンピックチームの勝利。第2ゲームは北京オリンピックチームにアニマル浜口栄和人が急遽参戦するも11-9でとんねるずの勝利。最終ゲームはミス連発の石橋に代えて審判(渡辺喜功)が参戦するも、8-11で北京オリンピックチームの勝利。
2010年
テニス&卓球対決としてW愛ちゃんチーム(福原愛・杉山愛)と対戦。W愛ちゃんチームの勝利。
2011年
松岡修造率いるフィギュアスケート日本代表チーム(浅田真央安藤美姫小塚崇彦織田信成高橋大輔)と対戦。初戦のダブルス、2戦目の巨大卓球台を使用した2人vs6人の変則マッチ共にとんねるずが勝利し、コーナー開始以来とんねるずが6戦目にして初勝利を飾った。
2012年正月
栄和人率いるロンドンオリンピック日本代表チーム(福原・石川佳純・吉田)と対戦。途中でとんねるずがいつものように福原と石川のラケットを別の物に変更させたが、その後吉田がとんねるずのラケットも別の物に変更させることを要求してラケットを変えさせるという一幕もあった。結果は日本代表チームの勝利。
2013年正月
栄率いるロンドンオリンピックメダリストチーム(福原・石川・吉田・太田雄貴清水聡)と対戦。第1ゲーム(通常のダブルス)はメダリストチームが、第2ゲーム(打順固定制)はとんねるずが勝利。第3ゲーム(メダリストチーム側のみコートが巨大となった2人vs6人の変則マッチ)はとんねるずが勝利するも、太田・清水の土下座で行われた泣きの1ゲーム(第3ゲームと同様のルールで5点先取)はメダリストチームが勝利し、通算2-2で引き分けとなった。
2014年正月
栄(終盤に出演)率いる東京五輪メダル候補チーム(福原・吉田・佳純と梨良の石川姉妹・平野・白井健三)と対戦。第1ゲーム(サーブは常にとんねるずの打順固定制)は石橋が肝心な場面でミスを連発した事が祟り、東京五輪チームが勝利[15]。第2ゲーム(通常のダブルス)は卓球選手のスマッシュに苦戦したもののとんねるずが勝利。第3ゲーム(東京五輪チームは面積が倍のコートとなった2人vs6人の変則マッチ)では、帝京高校に通っている梨良を加えての3人(チーム帝京)vs5人で対戦。チーム帝京が8-6でリードした所で梨良を取られた見返りとして、観客席にいた栄と登坂絵莉を加えた3人vs7人の変則マッチにまで発展し、結果は東京五輪チームの勝利。最後はチーム帝京の梨良が東京五輪チームの輪に加わった。なお第3ゲームでは木梨考案の鳩攻撃が不発に終わったり、逆に鳩の巣が梨良の脛に当たったりして、とんねるずチームが勝つ為の手段が逆に自分達の足を引っ張る形となり散々な結果に終わった。また石橋は、直前スペシャルで松平健太から教わったサーブを使う事は一度も無かった。

テニス[編集]

とんねるずが松岡修造らと共にテニスで対決。当初は2対2のダブルス形式だが、とんねるずが不利になると審判の神和住純や松岡が主催する育成プロジェクト「修造チャレンジ」の門下生、更に2012年からは松岡とは対戦経験があり、松岡に勝っている海外のスター選手を途中から助っ人として加わるのがお決まりである。

各年の内容[編集]

2010年
テニス&卓球対決の1つとして有明コロシアムで松岡修造・杉山愛組と対戦。とんねるずは神和住や「修造チャレンジ」の選手などを助っ人につけるものの、結果は1対1のドローで、決着は卓球対決に持ち込まれた。また木梨曰く、卓球対決同様にネットを動かそうと画策して有明コロシアムに事前交渉したところ、「有明をナメてんのか」と言われて断念したという。
2011年
松岡修造・錦織圭組と対戦。前年のリベンジを果たすべく、石橋は収録の2か月前から神和住の特訓を受けてきた上に、本番でも前年同様神和住や「修造チャレンジ」の選手らが参加したが惜しくも敗戦。泣きの1ゲームマッチでも敗れ2連敗となったが、松岡は石橋のテニスの上達振りに驚いていた。
2012年正月
2年連続で松岡・錦織組と対戦。石橋は助っ人にマイケル・チャンを引っ張り出したものの、1セット目は6-4で松岡・錦織組の勝利。2セット目(3ゲーム先取)ではとんねるず組に神和住や「修造チャレンジ」の選手も加わり2人vs7人での対決となったが、またも3-2で松岡・錦織組に敗れた。
2013年正月
3年連続で松岡・錦織組と対戦。この年は助っ人に現役プロ選手のレイトン・ヒューイットが登場。第1セットは6-1で松岡・錦織組が取ったものの、ヒューイットが加わった第2セットは6-5でテニス対決では初めてとんねるず組が取る。第3セット(3ゲーム先取)ではさらに「修造チャレンジ」の選手が加わり2人vs6人の対決となったものの3-2で松岡・錦織組が取り、通算2-1で辛くも松岡・錦織組が勝利した。
2014年正月
4年連続で松岡・錦織組と対戦。この年は助っ人として、悪童・ジョン・マッケンローを緊急来日させた。第1セットは序盤こそ面積ハンデ(とんねるず側のコートはシングルスのエリアを適用したもの)を生かして接戦だったものの6-2で松岡・錦織組が勝利。マッケンローが加わった第2セットは最初のゲームに木梨が入らずに、石橋・マッケンロー組で戦い、案の定第1ゲームを落とすと、木梨も加わった3対2の変則マッチでも4-6で競り負けてしまい通算2-0で松岡・錦織が勝利した。とんねるずは特に石橋が打倒松岡・錦織を目指してラダートレーニングで反射神経を鍛えたり、フォームの矯正に取り組んだ事で手応えを掴んだのか「修造チャレンジ」の選手を投入しなくても勝てると意気込んでいたが、またもテニス対決を制する事が出来なかった。

その他のスポーツ対決[編集]

綱引き
2000年のみ行なわれた。武蔵川部屋の力士と対戦。
1万メートルリレー
2002年のみ行なわれた。キャサリン・ヌデレバ1人にチームとんねるずがリレーで対戦。
30人31脚vs5人6脚
1万メートル同様2002年のみ行なわれた。
400メートル水泳
2002年のみ行なわれた。イアン・ソープ1人にチームとんねるずがリレーで対戦。終始とんねるずがリードしていたものの、アンカーの石橋が飛び込みで腹を打ったことで大失速しソープに逆転された。
バドミントン
2009年のみ行なわれた。とんねるずが北京オリンピック日本代表のオグシオ小椋久美子潮田玲子ペア)と対戦。途中からはとんねるずの助っ人として陣内貴美子が参戦。

スポーツ以外の企画[編集]

主なスタッフ[編集]

第15回(2013年正月)時点でのスタッフを列挙する。

歴代のスタッフ[編集]

  • 構成:安達元一、中川ゆーすけ
  • ディレクター:高野徹、丸茂哲夫、山田俊介、濱島達史、村上知広、橋本健志、羽田野一也、菅壮一郎、林慶太郎
  • AD:宇都宮宏祐、大島千佳、平澤祥多、宇田哲也、吉原崇弥
  • 渉外:加藤暁史、綿貫冬樹、宮本圭
  • 編成:北村和之
  • 宣伝:小久保知之進
  • TD:榎本吉雄、日山秀樹
  • カメラ:山口崇、吉岡親志、鈴木智昭
  • 音声:坊上雄一郎、安藤佳代子
  • VE:伊藤和博、田邊斉、田中健二、安孫子剛
  • デザイン:本間光一
  • 美術進行:都筑圭悦
  • 照明:田中佳栄
  • 大道具:昼間陽一、青木繁
  • 電飾:齊藤啓樹
  • CG:大橋緑
  • 編集:斉藤和彦、高橋雅則
  • EED:井上尚己
  • MA:工藤雄生、有路賢二郎

DVD[編集]

2012年12月21日、4枚組DVD『とんねるずのスポーツ王は俺だ!! 超一流アスリートに土下座させるぜ! 日本代表にだって絶対に負けられない戦いがここにはある!!の巻』(TCED-1635)として、TCエンタテインメントから発売された。

関連項目[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 前後半に分けて途中にサッカーや卓球などをはさんで放送することが多い。
  2. ^ (とくに石橋が)テレビ朝日を必要以上に持ち上げたり、レギュラー番組を要求したりするのが通例となっている。なお、2012年・2013年には「お試しかっ!」にも出演した。
  3. ^ 番長・清原もびっくり!「リアル野球BAN対決」に新兵器登場 - ORICON STYLE・2013年6月28日
  4. ^ マシンの横から選手が直接キャッチャーへボール球を投げ、敬遠の旨を告げる。
  5. ^ 2003年のバリー・ボンズ、2006年のドリームチーム、2010年のWBC日本チーム、2011年の千葉ロッテマリーンズなど。
  6. ^ プロにとっては慣れないスピードで、タイミングがずれやすく有効な手段。実際、緩急の差で三振を喫した選手も多くおり、2014年正月の中村剛也は5打席中2三振を喫している。
  7. ^ 2006年の結果は投ゴロ、2010年の結果は三ゴロでどちらも凡退
  8. ^ 2011年は西岡剛、2012年正月は中島裕之がこのようなポジションだった。
  9. ^ 内訳は2010年正月は美しいプロモーション、上質なインテリア、洗練された走りを併せ持つ日産フーガ、2011年正月は、8人乗りで快適空間、アイドリングストップ採用によりクラスナンバーワンの低燃費を実現。エコモデルチェンジした新日産セレナ、2012年正月は日本カー・オブ・ザ・イヤーRJCカー・オブ・ザ・イヤーを受賞した走行中のCo2排出ゼロ。100%電気自動車、日産リーフ、2013年正月は世界初、踏み間違い衝突防止アシスト機能が新しく搭載となった日産エルグランド350ハイウェイスターアーバンクロムブラックレザー、2014年正月は、あらゆるシーンで最適な走りを実現する高い走行性能と、エマージェンシーブレーキ等の先進安全技術を搭載した日産の新型エクストレイルとなっている。中山、吉野はMVP賞が話題の時は、落語の寿限無の様に毎回必ずその車の特徴等を紹介する。
  10. ^ MVP賞は石橋が受賞したものの、石橋が何度もゴルゴの車に乗っけて行ってもらったのと、そのゴルゴの車が廃車になったのに同情して、日産のエクストレイルをゴルゴにあげると宣言して、男気を見せた。
  11. ^ 西岡に対して大阪桐蔭、井口に対して国学院久我山など。
  12. ^ 高原は放送後浦和レッドダイヤモンズに移籍。
  13. ^ この対決では『アタック25』で実際に使われている効果音・BGM(山下毅雄が作曲したもの)が使われた
  14. ^ 2013年正月時点で出演した卓球選手は福原の他に平野美宇石川佳純の2人だけである。また、当時5歳で出演した平野は本番組に出演したアスリートの中では史上最年少となっている。
  15. ^ 因みに順番は白井→吉田→平野→梨良→佳純→福原だったが、後半3人が打つ事は無かった。
  16. ^ 「このあと、とぅぐ」など、古賀シュウものまねを逆にまねしている。

外部リンク[編集]