2020年東京オリンピックの日本選手団

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オリンピックの日本選手団
Flag of Japan.svg
日章旗
IOCコード JPN
NOC 日本オリンピック委員会
公式サイト
2020年東京オリンピック
人員: 選手 583人、スタッフ 475人[1]
旗手: (開会式)須﨑優衣八村塁
(閉会式)喜友名諒
主将: 山縣亮太
メダル
国別順位: 3 位

27

14

17

58
夏季オリンピック日本選手団
1912192019241928193219361948195219561960196419681972197619801984198819921996200020042008201220162020
冬季オリンピック日本選手団
19281932193619481952195619601964196819721976198019841988199219941998200220062010201420182022

2020年東京オリンピックの日本選手団(2020ねんとうきょうオリンピックのにっぽんせんしゅだん)では、2021年7月23日から8月8日にかけて日本の首都東京で開催された東京オリンピック日本選手団、およびその競技結果について記す。

概要[編集]

選手団[編集]

公式行事[編集]

  • 結団式・壮行会[6]
日時:2021年7月6日
形式:リモートオンライン
日時:2021年8月8日
形式:リモートオンライン
日時:2021年10月12日
形式:リモートオンライン

メダル獲得者[編集]

2020年東京オリンピック日本のメダルランキング[9]は世界3位。金メダルは、過去最多だった1964年東京大会2004年アテネ大会の16個を大きく更新する27個獲得(世界3位)。メダル総合計は、前回リオデジャネイロ大会の41個を上回る史上最多58個獲得(世界5位)[10]。 競技別では、柔道が過去最多の金メダル9個、レスリングが過去最多タイの金メダル5個を獲得。卓球フェンシング野球は初の金メダル獲得(野球は公開競技時には金メダル獲得している)。 ゴルフバスケットボールは初のメダル獲得となった。 今大会で初開催された空手スケートボードサーフィンスポーツクライミングの全競技でメダルを獲得した(空手、スケートボードでは金メダル獲得)。 また、今大会で歴代の夏季冬季・団体競技を通じて47都道府県全ての出身者が金メダル獲得を達成した(入江聖奈鳥取県喜友名諒平良海馬沖縄県)。

メダル 選手名 競技 種目 日付 備考
11位 金 たかとう なおひさ髙藤直寿 柔道 男子60kg級 7月24日 前回リオ大会銅メダリスト。2度目の出場。
同階級の日本人の金メダル獲得はアテネ大会野村忠宏以来4大会ぶり。
11位 金 おおはし ゆい大橋悠依 競泳 女子400m個人メドレー 7月25日 初出場。
同種目では日本人初の金メダル獲得。
滋賀県出身者では初の個人種目の金メダル獲得。
11位 金 ほりごめ ゆうと堀米雄斗 スケートボード 男子ストリート 7月25日 初出場。
今大会の新設競技。
11位 金 あべ うた阿部詩 柔道 女子52kg級 7月25日 初出場。
同階級では日本人初の金メダル獲得。
兄・一二三と併せ夏季では初の兄妹で金メダル獲得。
日本勢として夏季冬季、男女通じて初の2000年代生まれの金メダリスト。
11位 金 あべ ひふみ阿部一二三 柔道 男子66kg級 7月25日 初出場。
同階級の日本人の金メダル獲得は北京大会内柴正人以来3大会ぶり。
妹・詩と併せ夏季では初の兄妹で金メダル獲得。
11位 金 にしや もみじ西矢椛 スケートボード 女子ストリート 7月26日 初出場。
今大会の新設競技。
五輪日本人史上最年少(13歳11か月)での金メダル獲得。
日本勢として夏季冬季、男女通じて初の21世紀生まれの金メダリスト。
11位 金 おおの しょうへい大野将平 柔道 男子73kg級 7月26日 前回リオ大会金メダリスト。2度目の出場。
五輪連覇は柔道日本男子史上4人目。
11位 金 みずたに じゅん水谷隼
伊藤美誠
卓球 混合ダブルス 7月26日 今大会の新設種目。
卓球競技では日本人初の金メダル獲得。決勝戦で卓球王国中国を倒しての金メダル獲得。
夏季大会日本選手団通算150個目の金メダル。
11位 金 ながせ たかのり永瀬貴規 柔道 男子81kg級 7月27日 前回リオ大会銅メダリスト。2度目の出場。
同階級の日本人の金メダル獲得はシドニー大会瀧本誠以来5大会ぶり。
11位 金 ソフトボール日本代表
峰幸代
山崎早紀
市口侑果
山本優
原田のどか
森さやか
川畑瞳
山田恵里
渥美万奈
内藤実穂
藤田倭
上野由岐子
清原奈侑
我妻悠香
後藤希友
ソフトボール 女子 7月27日 北京大会以来3大会(13年)ぶりの復帰競技。
ソフトボールの金メダル獲得はその北京大会以来で2連覇達成。前回北京大会でも決勝戦の相手はアメリカであった。
上野・山田は3度目、峰は2度目、その他の選手は初出場。
11位 金 おおはし ゆい大橋悠依 競泳 女子200m個人メドレー 7月28日 初出場。
同種目では日本人初の金メダル獲得。
個人種目2冠は日本競泳女子初(男子では北島康介が2大会連続2冠を達成している)。
夏季大会では日本人女子初となる1大会に於ける複数金メダル獲得。
11位 金 あらい ちづる新井千鶴 柔道 女子70kg級 7月28日 初出場。
同階級の日本人の金メダル獲得はリオ大会の田知本遥に続いて2大会連続。
埼玉県出身者では初の個人種目の金メダル獲得。
11位 金 はしもと だいき橋本大輝 体操 男子個人総合 7月28日 初出場。
同種目では五輪史上最年少(19歳355日)での金メダル獲得。
同種目の日本人の金メダル獲得は、ロンドンリオデジャネイロ大会内村航平に続いて3大会連続。
日本人男子では初の21世紀生まれの金メダリスト。
体操通算100個目のメダル。
11位 金 はまだ しょうり濵田尚里 柔道 女子78kg級 7月29日 初出場。
同階級の日本人の金メダル獲得はアテネ大会の阿武教子以来4大会ぶり。
11位 金 ウルフ・アロン 柔道 男子100kg級 7月29日 初出場。
同階級の日本人の金メダル獲得はシドニー大会の井上康生以来5大会ぶり。
11位 金 そね あきら素根輝 柔道 女子78kg超級 7月30日 初出場。
同階級の日本人の金メダル獲得はアテネ大会の塚田真希以来4大会ぶり。
11位 金 かのう こうき加納虹輝
見延和靖
山田優
宇山賢
フェンシング 男子エペ団体 7月30日 フェンシング競技では初の金メダル獲得。
同種目ではアジア初の金メダル獲得。
複数の団体種目の金メダル獲得は、モントリオール大会(体操男子団体、バレーボール女子)以来11大会ぶり。
11位 金 いりえ せな入江聖奈 ボクシング 女子フェザー級 8月3日 初出場。
ボクシング日本人女子初の金メダル獲得。
ボクシング競技における日本人の金メダル獲得は1964年東京大会の桜井孝雄(男子バンタム級)、ロンドン大会の村田諒太(男子ミドル級)に次いで史上3人目。
鳥取県出身者では初の個人種目の金メダル獲得。
11位 金 はしもと だいき橋本大輝 体操 男子鉄棒 8月3日 初出場。
同種目の日本人の金メダル獲得は1984年ロサンゼルス大会森末慎二以来9大会ぶり。
体操競技における個人種目2冠も1984年ロサンゼルス大会の具志堅幸司(男子個人総合、男子つり輪)以来9大会ぶり。
11位 金 よそずみ さくら四十住さくら スケートボード 女子パーク 8月4日 初出場。
今大会の新設競技。
11位 金 かわい ゆかこ川井友香子 レスリング 女子フリースタイル62kg級 8月4日 初出場。
同階級(前回までは63kg級)の日本人の金メダル獲得は初開催のアテネ大会から5大会連続。
姉・梨沙子と併せ五輪2組目の姉妹で金メダルを獲得。
11位 金 かわい りさこ川井梨紗子 レスリング 女子フリースタイル57kg級 8月5日 前回リオ大会金メダリスト(63kg級)。2度目の出場。
同階級(前回までは55kg又は58kg級)の日本人の金メダル獲得は初開催のアテネ大会から5大会連続。
五輪連覇はレスリング日本女子史上3人目。
妹・友香子と併せ日本女子初の個人種目での1大会姉妹金メダルを獲得。
11位 金 きゆな りょう喜友名諒 空手 男子 8月6日 初出場。
今大会の新設競技。
個人・団体を通じて沖縄県出身者では初の金メダル獲得。
11位 金 むかいだ まゆ向田真優 レスリング 女子フリースタイル53kg級 8月6日 初出場。
同階級では日本人初の金メダル獲得。
11位 金 おとぐろ たくと乙黒拓斗 レスリング 男子フリースタイル65kg級 8月7日 初出場。
同階級の日本人の金メダル獲得はロンドン大会米満達弘(66kg級)以来2大会ぶり。
11位 金 すさき ゆい須﨑優衣 レスリング 女子フリースタイル50kg級 8月7日 初出場。
同階級(前回までは48kg級)の日本人の金メダル獲得はロンドン大会から3大会連続。
日本選手団旗手の金メダル獲得はロンドン大会の吉田沙保里以来2大会ぶり。
11位 金 やきゅう野球日本代表
山田哲人
源田壮亮
浅村栄斗
菊池涼介
坂本勇人
梅野隆太郎
近藤健介
柳田悠岐
甲斐拓也
青柳晃洋
岩崎優
森下暢仁
伊藤大海
山本由伸
田中将大
山﨑康晃
栗林良吏
千賀滉大
大野雄大
栗原陵矢
吉田正尚
鈴木誠也
村上宗隆
平良海馬
野球 男子 8月7日 北京大会以来3大会(13年)ぶりの復帰競技。
正式競技化以降初の野球競技金メダル獲得。
メンバーで唯一、田中将大は北京大会以来2度目の出場。その他の選手は初出場。
22位 銀 となき ふうな渡名喜風南 柔道 女子48kg級 7月24日 初出場。
日本選手団通算500個目のメダル。
22位 銀 はしもと だいき橋本大輝
萱和磨
北園丈琉
谷川航
体操 男子団体総合 7月26日 同種目前回リオ大会金メダル。
同種目のメダル獲得はアテネ大会から5大会連続。
全員が初出場。
22位 銀 いがらし かのあ五十嵐カノア サーフィン 男子 7月27日 初出場。
今大会の新設競技。
22位 銀 ほんだ ともる本多灯 競泳 男子200mバタフライ 7月28日 初出場。
同種目の日本人のメダル獲得はアテネ大会から5大会連続。
22位 銀 あらい ちづる新井千鶴
向翔一郎
素根輝
ウルフ・アロン
芳田司
大野将平
濵田尚里
田代未来
永瀬貴規
阿部詩
阿部一二三
原沢久喜
柔道 男女混合団体戦 7月31日 今大会の新設種目。
22位 銀 ふみた けんいちろう文田健一郎 レスリング 男子グレコローマン60kg級 8月2日 初出場。
グレコローマン種目のメダル獲得はロンドン大会から3大会連続。
レスリング競技のメダル獲得はヘルシンキ大会から17大会連続。
22位 銀 ひらき ここな開心那 スケートボード 女子パーク 8月4日 初出場。
今大会の新設競技。
五輪日本人史上最年少(12歳11か月)でのメダル獲得。
22位 銀 いけだ こうき池田向希 陸上 男子20km競歩 8月5日 初出場。
同種目では日本人初のメダル獲得。
陸上競技のメダル獲得はバルセロナ大会から8大会連続。
銅・山西と併せ陸上競技の同一種目のダブル表彰台はベルリン大会の男子棒高跳(西田修平大江季雄)以来21大会ぶり。
22位 銀 しみず きよう清水希容 空手 女子 8月5日 初出場。
今大会の新設競技。
22位 銀 ひらの みう平野美宇
石川佳純
伊藤美誠
卓球 女子団体 8月5日 前回リオ大会銅メダル。
同種目のメダル獲得はロンドン大会から3大会連続。
石川は3度目、伊藤は2度目、平野は初出場。
伊藤は夏季では日本人女子初の1大会で全種類のメダル獲得。
22位 銀 のなか みほう野中生萌 スポーツクライミング 女子複合 8月6日 初出場。
今大会の新設競技。
22位 銀 いなみ もね稲見萌寧 ゴルフ 女子 8月7日 初出場。
ゴルフ競技では日本人初のメダル獲得。
22位 銀 バスケットボール女子日本代表
長岡萌映子
髙田真希
三好南穂
町田瑠唯
本橋菜子
東藤なな子
林咲希
馬瓜エブリン
宮崎早織
宮沢夕貴
赤穂ひまわり
オコエ桃仁花
バスケットボール 女子 8月8日 前回リオ大会8位。
バスケットボール競技では日本初のメダル獲得。
長岡・髙田・三好・町田は2度目、その他の選手は初出場。
日本選手団としてロンドン大会以来の開会式後の全日程でメダル獲得。
22位 銀 かじはら ゆうみ梶原悠未 自転車 女子オムニアム 8月8日 初出場。
自転車競技では日本人女子初のメダル獲得。
33位 銅 なかやま ふうな中山楓奈 スケートボード 女子ストリート 7月26日 初出場。
今大会の新設競技。
33位 銅 ふるかわ たかはる古川高晴
河田悠希
武藤弘樹
アーチェリー 男子団体 7月26日 前々回ロンドン大会8位。
同種目では初のメダル獲得。
古川は3度目、その他の選手は初出場。
33位 銅 よしだ つかさ芳田司 柔道 女子57kg級 7月26日 初出場。
同階級のメダル獲得はロンドン大会から3大会連続。
33位 銅 つづき あむろ都筑有夢路 サーフィン 女子 7月27日 初出場。
今大会の新設競技。
33位 銅 あんどう みきこ安藤美希子 ウエイトリフティング 女子59kg級 7月27日 前回リオ大会5位、2度目の出場。
同階級(前回までは58kg級)では日本人初のメダル獲得。
33位 銅 いとう みま伊藤美誠 卓球 女子シングルス 7月29日 初出場。
同種目では日本人初のメダル獲得。
33位 銅 わたなべ ゆうた渡辺勇大
東野有紗
バドミントン 混合ダブルス 7月30日 初出場。
同種目では日本人初のメダル獲得。
33位 銅 ふるかわ たかはる古川高晴 アーチェリー 男子個人 7月31日 前回リオ大会8位、5度目の出場。
ロンドン大会の銀メダル以来となる個人のメダル獲得。
33位 銅 かや かずま萱和磨 体操 男子あん馬 8月1日 初出場。
同種目のメダル獲得はアテネ大会の鹿島丈博以来4大会ぶり。
33位 銅 むらかみ まい村上茉愛 体操 女子ゆか 8月2日 前回リオ大会7位、2度目の出場。
体操競技の女子個人種目では日本人初のメダル獲得。
体操日本女子のメダル獲得は1964年東京大会以来14大会ぶり。
33位 銅 やびく しょうへい屋比久翔平 レスリング 男子グレコローマン77kg級 8月3日 初出場。
同階級では日本人初のメダル獲得。
沖縄県出身者では初の個人種目のメダル獲得。
グレコローマン種目の複数階級でのメダル獲得は1984年ロサンゼルス大会以来9大会ぶり。
33位 銅 なみき つきみ並木月海 ボクシング 女子フライ級 8月4日 初出場。
同階級では日本人初のメダル獲得。
33位 銅 たなか りょうめい田中亮明 ボクシング 男子フライ級 8月5日 初出場。
同階級のメダル獲得はローマ大会田辺清以来15大会ぶり。
33位 銅 やまにし としかず山西利和 陸上 男子20km競歩 8月5日 初出場。
同種目では日本人初のメダル獲得。
銀・池田と併せ陸上競技の同一種目のダブル表彰台はベルリン大会の男子棒高跳(西田修平大江季雄)以来21大会ぶり。
33位 銅 はりもと ともかず張本智和
水谷隼
丹羽孝希
卓球 男子団体 8月6日 前回リオ大会銀メダル。
水谷は4度目、丹羽は3度目、張本は初出場。
33位 銅 のぐち あきよ野口啓代 スポーツクライミング 女子複合 8月6日 初出場。
今大会の新設競技。
33位 銅 あらが りゅうたろう荒賀龍太郎 空手 男子組手75kg超級 8月7日 初出場。
今大会の新設競技。

競技別メダル獲得数[編集]

競技別メダル獲得数
競技 Gold medal icon.svg Silver medal icon.svg Bronze medal icon.svg
柔道 9 2 1 12
レスリング 5 1 1 7
スケートボード 3 1 1 5
体操 2 1 2 5
競泳 2 1 0 3
野球・ソフトボール 2 0 0 2
卓球 1 1 2 4
空手 1 1 1 3
ボクシング 1 0 2 3
フェンシング 1 0 0 1
サーフィン 0 1 1 2
陸上競技 0 1 1 2
スポーツクライミング 0 1 1 2
ゴルフ 0 1 0 1
バスケットボール 0 1 0 1
自転車 0 1 0 1
アーチェリー 0 0 2 2
ウエイトリフティング 0 0 1 1
バドミントン 0 0 1 1
27 14 17 58

種目別選手・スタッフ[編集]

競技 男子 女子
アーチェリー 3 3 6
ウェイトリフティング 4 3 7
カヌー 7 5 12
空手 4 4 8
近代五種 1 2 3
ゴルフ 2 2 4
サーフィン 2 2 4
サッカー 18 18 36
自転車 8 8 16
射撃 6 6 12
柔道 7 7 14
競泳 17 16 33
マラソンスイミング 1 1 2
飛込 6 5 11
アーティスティックスイミング 8 8
水球 12 12 24
スケートボード 4 6 10
スポーツクライミング 2 2 4
セーリング 8 7 15
体操 8 14 22
卓球 3 3 6
テコンドー 2 2 4
テニス 5 6 11
トライアスロン 2 2 4
馬術 9 0 9
バスケットボール 16 16 32
バドミントン 6 7 13
バレーボール 14 14 28
ハンドボール 14 14 28
フェンシング 9 7 16
ボート 1 2 3
ボクシング 4 2 6
ホッケー 16 16 32
野球 24 24
ソフトボール 15 15
ラグビー 12 12 24
陸上 43 22 65
レスリング 6 6 12
合計 306 277 583[1]

上表の人数に含まれているが競技には未出場の選手

上表の人数に含まれていないが交替選手(Ap)として大会期間中に選手団に追加認定された選手

Archery pictogram.svg アーチェリー[編集]

開催国枠として、国・地域ごとの上限の出場枠(男女3名ずつ)を保証されている[34][35]。2021年3月21日に行われた最終選考会の結果、5大会連続のオリンピック出場となる古川高晴ら、男女各3名の代表が決定した。[36][37]

スタッフ
  • 監督:田中伸周(日本オリンピック委員会
  • コーチ:金相勳(日本オリンピック委員会)、尹恵善(日本オリンピック委員会)
  • 総務:河合徳之(JOC専任コーチングディレクター)
選手

男子

選手 種目 ランキングラウンド[38] 1回戦 2回戦 3回戦 準々決勝 準決勝 決勝 / BM
結果 順位 対戦相手
結果
対戦相手
結果
対戦相手
結果
対戦相手
結果
対戦相手
結果
対戦相手
結果
順位
古川高晴 個人戦
[39]
649 46 メキシコ Álvarez (MEX)
W 7–3
オランダ Broeksma (NED)
W 6–5
インド Das (IND)
W 6–4
中国 Lia Jl (CHN)
W 6–0
トルコ Gazoz (TUR)
L 3–7
チャイニーズタイペイ Tang C-c (TPE)
W 7–3
3位
河田悠希 661 22 ベルギー de Smedt (BEL)
L 2–6
敗退 33
武藤弘樹 678 5 イスラエル Shanny (ISR)
L 3–7
敗退 33
古川高晴
河田悠希
武藤弘樹
団体戦
[40]
1988 4 N/A (bye) アメリカ合衆国 アメリカ合衆国 (USA)
W 5–1
韓国 韓国 (KOR)
L 4–5
オランダ オランダ (NED)
W 5–4
3位
女子
選手 種目 ランキングラウンド[41] 1回戦 2回戦 3回戦 準々決勝 準決勝 決勝 / BM
結果 順位 対戦相手
結果
対戦相手
結果
対戦相手
結果
対戦相手
結果
対戦相手
結果
対戦相手
結果
順位
早川漣 個人戦
[42]
653 16 ベトナム Đỗ T A N (VIE)
W 6–5
アメリカ合衆国 Kaufhold (USA)
W 6–2
韓国 An S (KOR)
L 4–6
敗退 9
中村美樹 639 31 チェコ Horáčková (CZE)
W 6–2
韓国 Jang M-h (KOR)
W 6–2
中国 Wu Jx (CHN)
L 1–7
敗退 9
山内梓英語版 665 7 モンゴル Bishindeeg (MGL)
W 6–2
ベラルーシ Marusava (BLR)
L 0–6
敗退 17
早川漣
中村美樹
山内梓
団体戦
[43]
1957 4 N/A (bye) ベラルーシ ベラルーシ (BLR)
L 3–5
敗退 5[44][45]
混合

個人戦と共通のランキングラウンドにおいて、男女それぞれで最も成績が良かった選手が出場する。

選手 種目 ランキングラウンド 1回戦 準々決勝 準決勝 決勝 / BM
結果 順位 対戦相手
結果
対戦相手
結果
対戦相手
結果
対戦相手
結果
順位
武藤弘樹
山内梓
団体戦
[46]
1343 3 フランス フランス (FRA)
L 3–5
敗退 9

Weightlifting pictogram.svg ウエイトリフティング[編集]

開催国枠として、男女3名ずつの出場を保証されている[47]が、男子の4選手が世界ランキングにより出場権を獲得したため、男子4名、女子3名が代表選手に内定した[48][49]

スタッフ
選手

男子

選手 種目 スナッチ クリーン&ジャーク 合計 順位
結果 順位 結果 順位
糸数陽一 男子61kg級 133 3 159 4 292 4[50]
近内三孝英語版 男子67kg級 135 8 172 7 307 7[51]
宮本昌典英語版 男子73kg級 147 8 188 5 335 7[52]
山本俊樹 男子96kg級 168 7 200 DNF 168 DNF[53]
女子
選手 種目 スナッチ クリーン&ジャーク 合計 順位
結果 順位 結果 順位
三宅宏実 女子49kg級 74 11 99 DNF 74 DNF[54]
八木かなえ 女子55kg級 81 13 102 11 183 11[55]
安藤美希子 女子59kg級 94 6 120 3 214 3位[56]

カヌー[編集]

開催国枠として、スラロームでは国・地域ごとの上限の出場枠(各種目1名)、スプリントではシングル2種目の出場を保証されている[57][58]世界選手権とアジア予選の成績により、男子スプリント・カヤックフォア500m[59]、女子スプリント・カナディアンペア500m[60]と女子スプリント・カヤック200m[61]の出場枠を獲得したため、男子スプリント・カナディアン以外の開催国枠は適用されず、出場枠は世界選手権の成績により再配分される。

Canoeing (slalom) pictogram.svg スラローム[編集]

スタッフ
  • 監督:馬場昭江(イオンリテール イオン大曲店
  • コーチ:山中修司(JOC専任コーチングディレクター)、市場大樹(ヤマネ鉄工建設)、ミラン・クバン(JOC専任コーチングディレクター)、デヤン・テスティン(JOC専任コーチングディレクター)、木立彰(A'GROVE)
選手

2019年10月のNHK杯国際スラローム大会終了後、日本カヌー連盟の選考により4大会連続のオリンピック出場となる羽根田卓也ら4名のオリンピック代表が決まった。[62]

選手 種目 予選 準決勝 決勝
1回目 順位 2回目 順位 ベスト 順位 結果 順位 結果 順位
羽根田卓也 男子 C-1 106.57 11 105.15 11 105.15 13 Q[63] 107.82 10 Q[64] 109.30 10[65]
足立和也 男子 K-1 97.72 14 92.09 6 92.09 6 Q[66] 101.60 16[67] 敗退 16[68]
佐藤彩乃英語版 女子 C-1 161.77 21 151.03 19 151.03 20[69] 敗退 20[70]
矢澤亜季英語版 女子 K-1 129.87 21 127.91 21 127.91 22 Q[71] 124.73 19[72] 敗退 19[73]

Canoeing (flatwater) pictogram.svg スプリント[編集]

スタッフ
  • チームリーダー:塩澤寛治(富士河口湖高等学校
  • 監督:木村文浩(山形県教育委員会
  • コーチ:アレクサンドル・ニコノロフ(JOC専任コーチングディレクター)、オクタビアン・バジル・イスパス(JOC専任コーチングディレクター)、ペドロ・アルヴェス・デ・セナ・ジュニオール(JOC専任コーチングディレクター)、佐伯将士(自衛隊体育学校
  • トレーナー:坂本和也(自衛隊体育学校)
選手
選手 種目 予選 準々決勝 準決勝 決勝
結果 順位 結果 順位 結果 順位 結果 順位
當銘孝仁[74] 男子C-1 1000 m 4:37.208 7 QF 4:38.546 6 敗退 29[75]
藤嶋大規英語版[76]
宮田悠佑英語版
松下桃太郎英語版
水本圭治英語版
男子K-4 500m 1:32.295 6 QF 1:28.211 7 敗退 11[77]
桐明輝子英語版[60]
久保田愛夏英語版
女子C-2 500 m 2:16.791 7 QF 2:08.849 5 FB (bye) 2:06.196 14[78]
小野祐佳英語版[61] 女子K-1 200 m 45.251 7 QF 45.610 7 敗退 28[79]

予選結果凡例: QF = 準々決勝に出場; FB = 決勝 Bに出場

Karate pictogram.svg 空手[編集]

開催国枠として、国・地域ごとの上限の出場枠(各種目1名)を保証されている[80][81]。2021年5月時点のオリンピックランキングで最上位の選手が代表選手となる[82]

スタッフ
選手
組手
[83][84][85]
選手 種目 グループリーグ 準決勝 決勝
対戦相手
結果
対戦相手
結果
対戦相手
結果
対戦相手
結果
順位 対戦相手
結果
対戦相手
結果
順位
佐合尚人 男子 67kg級 エジプト El-Sawy (EGY)
W 4–3
アゼルバイジャン Farzaliyev (AZE)
L 0–1
カザフスタン Assadilov (KAZ)
L 0–3
トルコ Şamdan (TUR)
L 1–2
4 敗退 7
西村拳 男子 75kg級 アメリカ合衆国 Scott (USA)
W 2–0
ウクライナ Horuna (UKR)
L 1–2
エジプト Abdelaziz (EGY)
W 8–7
ハンガリー Hárspataki (HUN)
L 1–3
3 敗退 5
荒賀龍太郎 男子 75kg超級 ジョージア Arkania (GEO)
W 3–2
カザフスタン Yuldashev (KAZ)
W 4–2
トルコ Aktaş (TUR)
W 5–3
ドイツ Horne (GER)
棄権[86]
1 Q サウジアラビア Hamedi (KSA)
L 0–2
敗退 3位
宮原美穂 女子 55kg級 オーストリア Plank (AUT)
W 6–2
エジプト Sayed (EGY)
L 3–5
カザフスタン Zhangbyrbay (KAZ)
W 11–2
ウクライナ Terliuga (UKR)
L 0–4
3 敗退 5
染谷真有美英語版 女子 61kg級 トルコ Çoban (TUR)
L 4–0
フランス Heurtault (FRA)
W 6–3
中国 Yin Xy (CHN)
L 2–4
ベネズエラ Garcés (VEN)
L 5–8
4 敗退 7
植草歩 女子 61kg超級 イタリア Semeraro (ITA)
L 3–4
アゼルバイジャン Zaretska (AZE)
L 1–4
トルコ Hocaoğlu (TUR)
W 5–4
カザフスタン Berultseva (KAZ)
W 5–1
3 敗退 7
[83]
選手 種目 予選ラウンド ランキングラウンド 決勝 / BM
結果 順位 結果 順位 対戦相手
結果
順位
清水希容 女子 27.70 1 Q 27.86 1 Q スペイン サンチェス (ESP)
L 27.88 – 28.06
2位
喜友名諒 男子 28.33 1 Q 28.72 1 Q スペイン キンテーロ (ESP)
W 28.72 – 27.66
1位

Modern pentathlon pictogram.svg 近代五種[編集]

開催国枠として、男女1名ずつの出場を保証されている[87]。アジア・オセアニア選手権にて、日本選手が出場権を獲得したため、開催国枠は世界ランキングからの出場枠に変更された。

スタッフ
  • 監督:村上佳宏自衛隊体育学校
  • コーチ:城竜也(自衛隊体育学校)、大久保譲(警視庁)、津山論将(自衛隊体育学校)
  • トレーナー:手塚賢二(手塚鍼灸院)
選手
選手 種目 フェンシング
(エペ一本勝負)
水泳
(200m自由形)
馬術
(障害飛越)
レーザーラン: 射撃/ランニング
(10mエアピストル)/(3200m)
合計得点 最終順位
[88][89]
RR BR 順位 得点 結果 順位 得点 結果 順位 得点 結果 順位 得点
岩元勝平[90] 男子 12 1 30 173 2:03.75 20 303 80.69 20 279 11:52.87 31 588 1343 28
髙宮なつ美[91] 女子 14 1 28 185 2:11.54 11 287 失権 0 13:07.72 26 513 985 34
島津玲奈 14 0 30 184 2:10.65 9 289 90.72 24 252 12:34.40 17 546 1271 23

Golf pictogram.svg ゴルフ[編集]

開催国枠として、男女1名ずつの出場を保証されていた[92]が、男子は2021年6月20日付、女子は同年6月28日付で発表された最新の世界ランキングに基づき、男女各2名の計4名が出場権を獲得した[93][94]

スタッフ
選手
選手 種目 1日目 2日目 3日目 4日目 合計[95][96]
結果 結果 結果 結果 結果 パー 順位
松山英樹 男子 69 64 67 69 269 −15 T4[注 3]
星野陸也 71 68 73 66 278 −6 T38
畑岡奈紗 女子 70 68 67 69 274 −10 T9
稲見萌寧 70 65 68 65 268 −16 2位[注 4]

Surfing pictogram.svg サーフィン[編集]

開催国枠として、男女1名ずつの出場を保証されている[97]ワールドサーフリーグなどで日本選手が出場権を獲得したため、開催国枠は世界選手権からの出場枠に変更された。

スタッフ
選手
選手 種目
[98]
1回戦 2回戦 3回戦 準々決勝 準決勝 決勝 / BM
結果 順位 結果 順位 対戦相手
結果
対戦相手
結果
対戦相手
結果
対戦相手
結果
順位
五十嵐カノア 男子 12.77 1 Q (bye) インドネシア Waida (INA)
W 14.00-12.00
アメリカ合衆国 Andino (USA)
W 12.60-11.00
ブラジル メジーナ (BRA)
W 17.00-16.76
ブラジル Ferreira (BRA)
L 6.60-15.14
2位
大原洋人 11.40 2 Q (bye) ペルー Tudela (PER)
W 10.00-9.63
ブラジル Ferreira (BRA)
L 11.90-16.30
敗退 5[45]
前田マヒナ 女子 9.20 4 9.63 3 Q アメリカ合衆国 Marks (USA)
L 7.34-15.33
敗退
都筑有夢路 6.99 4 11.60 1 Q ブラジル Weston-Webb (BRA)
W 10.33-9.00
オーストラリア Fitzgibbons (AUS)
W 13.27-11.67
アメリカ合衆国 Moore (USA)
L 7.43-8.33
アメリカ合衆国 Marks (USA)
W 6.80-4.26
3位

Football pictogram.svg サッカー[編集]

開催国として、予選免除で出場が決定した。

結果概要
チーム 種目 グループリーグ 準々決勝 準決勝 3位決定戦
対戦相手
結果
対戦相手
結果
対戦相手
結果
順位 対戦相手
結果
対戦相手
結果
対戦相手
結果
順位
男子日本代表 男子  南アフリカ共和国
W 1–0
 メキシコ
W 2–1
 フランス
W 4–0
1 Q  ニュージーランド
W 0–0 (4–2)
 スペイン
L 0–1
 メキシコ
L 1–3
4
女子日本代表 女子  カナダ
D 1–1
 イギリス
L 0–1
 チリ
W 1–0
3 Q  スウェーデン
L 1–3
敗退 8[99]

男子[編集]

スタッフ
  • 男子監督:森保一日本サッカー協会
  • 男子コーチ:横内昭展(日本サッカー協会)、川口能活(日本サッカー協会)、松本良一(日本サッカー協会)、栗原克志(日本サッカー協会)
  • ドクター:立石智彦(Tateishi Medical Support)
  • トレーナー:菊島良介(日本サッカー協会)
  • 総務:本間一憲(日本サッカー協会)、種蔵里美(日本サッカー協会)
選手

女子[編集]

スタッフ
選手

自転車[編集]

スタッフ
  • チームリーダー:三瓶将廣日本自転車競技連盟
  • コーチ:浅田顕(シクリズムジャポン)、柿木孝之(Blue Wych)、ブノワ・ベトゥ(JKA)、ジェーソン・ニブレット(JKA)、クレイグ・グリフィン(日本自転車競技連盟)、鈴木雷太(ライコン)、出口智嗣(全日本フリースタイルBMX連盟)、リアム・フィリップス(Centre Mondial du Cyclisme)
  • ドクター:内田彰子(筑波記念会)
  • トレーナー:中山真臣(日本自転車競技連盟)、山本葵(慈泉会相澤病院)
  • 技術スタッフ:穴田悠吾(エンネスポーツマッサージ治療院)、西勉(NIPPO)、高橋優平(Limbo Cycling)、齊藤健吾(プロショップタカムラ製作所)、田畑昭秀(Japan Cycling Team HIGH-PERFORMANCE -DIVISION HPD)、アリス・ボナミ(JKA)、井上純爾(日本自転車競技連盟)、柴みちる(日本自転車競技連盟)

Cycling (road) pictogram.svg ロードレース[編集]

開催国枠として、男女2名ずつの出場を保証されている[102]。世界ランキングにより男女1名ずつの出場枠を獲得したため、開催国枠のうち男女1名ずつは、世界ランキングからの出場枠に変更された。

選手

選手[103][104][105] 種目 結果 順位
新城幸也 男子ロードレース 6:15:38 35
増田成幸 6:25:16 84
金子広美英語版 女子ロードレース 4:01:08 43
與那嶺恵理 3:55:13 21
女子タイムトライアル 34:34.97 22

Cycling (track) pictogram.svg トラックレース[編集]

開催国枠は設定されていない[106]が、オリンピックランキングにより、計6名分の出場枠を獲得した。

選手
[107]
スプリント
選手 種目 予選 1回戦 敗者復活戦 2回戦 敗者復活戦 3回戦 敗者復活戦 準々決勝~決勝
結果
(km/h)
順位 対戦相手
結果
対戦相手
結果
対戦相手
結果
対戦相手
結果
対戦相手
結果
対戦相手
結果
対戦相手
結果
順位
新田祐大 男子スプリント 9.728
74.013
26 敗退 26[108]
脇本雄太 9.518
75.646
9 Q コロンビア Quintero (COL)
W 9.997
+0.084
(bye) イギリス Kenny (GBR)
L 9.916
+0.021
ドイツ Bötticher (GER)
W 10.323
+0.176
トリニダード・トバゴ Paul (TTO)
L 10.091
+0.457
イギリス Kenny (GBR)
マレーシア Awang (MAS)
L 10.066
+0.325
敗退 9[108]
小林優香 女子スプリント 10.711
67.221
17 Q イギリス Marchant (GBR)
L 11.134
+0.612
リトアニア Krupeckaitė (LTU)
リトアニア Marozaitė (LTU)
W 11.335
+0.052
フランス Gros (FRA)
L 11.292
+0.485
ROC Voynova (ROC)
L 11.386
+0.275
敗退 14[109]
ケイリン
選手 種目 1回戦 敗者復活戦 準々決勝 準決勝 決勝 最終順位
順位 順位 順位 順位 順位
新田祐大 男子ケイリン 1 QF (bye) 6 敗退 16
脇本雄太 1 QF (bye) 1 SF 5 7-11位決定戦
1
7
小林優香 女子ケイリン 2 QF (bye) 6 敗退 16
オムニアム
選手 種目 スクラッチ テンポレース エリミネーション ポイントレース 合計得点 順位
順位 得点 順位 得点 順位 得点 ゴール順 得点
橋本英也 男子オムニアム 8 26 16 10 12 18 5 0 54 15
梶原悠未 女子オムニアム 2 38 5 32 2 38 11 2 110 2位
マディソン
選手 種目 得点 周回 順位
梶原悠未
中村妃智
女子マディソン 0 -40 T13

Cycling (mountain biking) pictogram.svg マウンテンバイク[編集]

開催国枠として、男女1名ずつの出場を保証されている[110]日本自転車競技連盟はオリンピックランキングの日本人最上位選手を代表選手に選出したことを発表した[111][112]

選手
選手 種目 結果 順位
山本幸平 男子クロスカントリー 1:32:35 29
今井美穂 女子クロスカントリー –3 LAP 37

Cycling (BMX) pictogram.svg BMX[編集]

開催国枠として、各種目男女1名の出場を保証されている[113][114]。日本自転車競技連盟は国際大会の成績に基づいて、選出した代表選手を発表した[115][116]

選手
レーシング
選手 種目 準々決勝 準決勝 決勝 最終順位
結果 順位 結果 順位 結果 順位
長迫吉拓 男子レーシング 12(5-4-3) 5 敗退 17[117]
畠山紗英英語版 女子レーシング 22(6-8-8) 6 敗退 24[118]
フリースタイル
選手 種目 シーディング 決勝
結果 順位 結果 順位
中村輪夢 男子フリースタイル 87.67 2 85.10 5
大池水杜 女子フリースタイル 61.45 8 75.40 7

Shooting pictogram.svg 射撃[編集]

開催国枠として、各種目男女1名の出場を保証されている[119][120]が、アジア選手権の成績により出場枠を獲得した種目では、割り当てられなかった開催国枠は、まだ出場枠を得ていない他の国に割り当てられる。また、派遣された選手が種目ごとの出場資格スコアを満たしている場合、各種目2名(2組)まで出場することができる。

ライフル射撃(ライフル・ピストル)[編集]

スタッフ
  • 監督:田村恒彦(日本ライフル射撃協会
  • コーチ:礒部直樹(日本ライフル射撃協会 / 大分市役所)、エミール・ドシャノフ(日本ライフル射撃協会)、ゴラン・マクシモビッチ(日本ライフル射撃協会)
  • 総務:三木容子(日本ライフル射撃協会)
男子
選手 種目 予選 決勝
結果 順位 結果 順位
堀水宏次郎 10mエアピストル 576 16[121] 敗退
松本崇志英語版 10mエアライフル 621.7 37[122] 敗退
50mライフル3姿勢 1145-42x 37[123] 敗退
岡田直也英語版 10mエアライフル 625.7 20[122] 敗退
50mライフル3姿勢 1158-44x 31[123] 敗退
吉岡大英語版 25mラピッドファイアピストル 582-17x 8[124] 敗退
女子
選手 種目 予選 決勝
結果 順位 結果 順位
平田しおり英語版 10mエアライフル 622.1 34[125] 敗退
50mライフル3姿勢 1169-49x 11[126] 敗退
中口遥英語版 10mエアライフル 622.2 32[125] 敗退
佐々木千鶴英語版 10mエアピストル 556 50[127] 敗退
25mピストル 567 40[128] 敗退
山田聡子 10mエアピストル 570 23[127] 敗退
25mピストル 563 43[128] 敗退
混合
選手 種目 予選1 予選2 決勝 / BM
結果 順位 結果 順位 結果 順位
松本崇志
平田しおり
10mエアライフル団体 620.3 26[129] 敗退
岡田直也
中口遥
625.6 13[129] 敗退
堀水宏次郎
山田聡子
10mエアピストル団体 559 20[130] 敗退

クレー射撃[編集]

スタッフ
選手
男子
選手 種目 予選 決勝
結果 順位 結果 順位
井川寛之英語版 スキート 114 27[131] 敗退
大山重隆英語版 トラップ 115 29[132] 敗退
女子
選手 種目 予選 決勝
結果 順位 結果 順位
石原奈央子英語版 スキート 114 21[133] 敗退
中山由起枝 トラップ 115 19[134] 敗退
混合
選手 種目 予選 決勝 / BM
結果 順位 結果 順位
大山重隆
中山由起枝
トラップ団体 145 5[135][45] 敗退

Judo pictogram.svg 柔道[編集]

開催国枠として、国・地域ごとの上限の出場枠(各種目1名)を保証されている[136][137]。日本代表選手は全日本柔道連盟の強化委員会により選考された[138]

スタッフ
男子

[139][140]

選手 種目 ラウンド64 ラウンド32 ラウンド16 準々決勝 準決勝 敗者復活戦 決勝 / BM
対戦相手
結果
対戦相手
結果
対戦相手
結果
対戦相手
結果
対戦相手
結果
対戦相手
結果
対戦相手
結果
順位
髙藤直寿 60kg級 N/A (bye) ベルギー Verstraeten (BEL)
W 01s0–00s0
ジョージア チフヴィミアニ (GEO)
W 10s1–00s0
カザフスタン スメトフ (KAZ)
W 01s2–00s2
(bye) チャイニーズタイペイ  (TPE)
W 10s1–00s3
1位
阿部一二三 66kg級 N/A (bye) フランス ル・ブルーシュ (FRA)
W 10s0–00s2
モンゴル ヨンドンペレンレイ (MGL)
W 01s0–00s1
ブラジル カルグニン (BRA)
W 10s0–00s0
(bye) ジョージア マルグベラシビリ (GEO)
W 01s0–00s0
1位
大野将平 73kg級 bye ルーマニア Raicu (ROU)
W 10s0–00s0
トルコ チロール (TUR)
W 10s1–00s0
アゼルバイジャン オルジョフ (AZE)
W 10s1–000
モンゴル ツェンドオチル (MGL)
W 01s1–00s2
(bye) ジョージア シャヴダトゥアシヴィリ (GEO)
W 01s2–00s1
1位
永瀬貴規 81kg級 bye トルコ アルバイラク (TUR)
W 10s2–00s3
イタリア Parlati (ITA)
W 10s2–00s2
ドイツ レッセル (GER)
W 01s2–00s0
ベルギー カス (BEL)
W 01s1–00s2
(bye) モンゴル モラエイ (MGL)
W 01s1–00s0
1位
向翔一郎 90kg級 bye モーリシャス Feuillet (MRI)
W 10s0–00s0
ハンガリー トート (HUN)
L 00s1–10s1
敗退 9
ウルフ・アロン 100kg級 N/A bye ウズベキスタン Khurramov (UZB)
W 10s0–00s0
イスラエル パルチック (ISR)
W 01s1–00s1
ジョージア リパルテリアニ (GEO)
W 01s1–00s0
bye 韓国 チョ (KOR)
W 10s2–00s2
1位
原沢久喜 100kg超級 N/A bye 韓国 キム (KOR)
W 01s2–00s1
ウクライナ ハンモ (UKR)
W 10s1–00s1
チェコ クルパレク (CZE)
L 00s1–01s1
bye フランス リネール (FRA)
L 00s3–10s1
5
女子

[141][139]

選手 種目 ラウンド32 ラウンド16 準々決勝 準決勝 敗者復活戦 決勝 / BM
対戦相手
結果
対戦相手
結果
対戦相手
結果
対戦相手
結果
対戦相手
結果
対戦相手
結果
順位
渡名喜風南 48kg級 (bye) ハンガリー チェルノビツキ (HUN)
W 10s0–00s0
アルゼンチン パレト (ARG)
W 10s0–00s0
ウクライナ ビロディド (UKR)
W 01s0–00s0
(bye) コソボ クラスニキ (KOS)
L 00s0–01s0
2位
阿部詩 52kg級 (bye) ブラジル Pimenta (BRA)
W 10s0–00s1
イギリス ジャイルズ (GBR)
W 01s1–00s0
イタリア ジュフリーダ (ITA)
W 01s1–00s2
(bye) フランス ブシャール (FRA)
W 10s1–00s0
1位
芳田司 57kg級 (bye) 中国 Lu Tj (CHN)
W 10s1–00s1
イスラエル ネルソン=レヴィ (ISR)
W 01s0–00s1
コソボ ジャコヴァ (KOS)
L 00s0–01s1
(bye) ジョージア リパルテリアニ (GEO)
W 10s1–00s0
3位
田代未来 63kg級 イギリス Renshall (GBR)
W 01s0–00s2
ポーランド オズドバ=ブワフ (POL)
L 00s1–10s1
敗退 9
新井千鶴 70kg級 (bye) プエルトリコ ペレス (PUR)
W 10s1–00s0
ドイツ スコッチマッロ (GER)
W 10s0–00s0
ROC タイマゾワ (ROC)
W 10s1–00s2
(bye) オーストリア ポレレス (AUT)
W 01s0–00s1
1位
濵田尚里 78kg級 (bye) ポーランド パツト (POL)
W 10s0–00s0
ROC バビンツェワ (ROC)
W 11s2–00s2
ドイツ ヴァーグナー (GER)
W 10s1–00s0
(bye) フランス マロンガ (FRA)
W 10s0–00s0
1位
素根輝 78kg超級 (bye) イスラエル ヘルシュコ (ISR)
W 11s0–00s0
トルコ サイト (TUR)
W 10s0–00s1
アゼルバイジャン キンゼルスカ (AZE)
W 10s0–00s1
(bye) キューバ オルティス (CUB)
W 10s1–00s3
1位
混合
選手[注 5] 種目 ラウンド16 準々決勝 準決勝 敗者復活戦 決勝 / BM
対戦相手
結果
対戦相手
結果
対戦相手
結果
対戦相手
結果
対戦相手
結果
順位
向翔一郎
大野将平
ウルフ・アロン
阿部詩
新井千鶴
素根輝
芳田司
団体 (bye) ドイツ ドイツ (GER)
W 4–2
ROC ROC (ROC)
W 4–0
(bye) フランス フランス (FRA)
L 1–4
2位

水泳[編集]

Swimming pictogram.svg 競泳[編集]

個人種目はFINAが定める参加標準記録を満たした選手が出場できる[142]。リレー種目は2019年世界選手権の上位12カ国のほか、予選期間内のベストタイム上位4カ国が出場する。日本は世界選手権で混合4×100mメドレーリレーを除く6種目、混合4×100mメドレーリレーもベストタイムにより出場権を獲得した。瀬戸大也2019年世界選手権にて個人メドレー200mと同400mで二冠を達成し代表に内定した[143]ほか、2021年日本選手権の結果により、合計33名の代表が決定した[144]

スタッフ
男子
選手 種目 予選 準決勝 決勝
結果 順位 結果 順位 結果 順位
萩野公介 200m個人メドレー 1:57.39 =5 Q 1:57.47 6 Q 1:57.49 6
本多灯 200mバタフライ 1:55.10 6 Q 1:55.31 8 Q 1:53.73 2位
井狩裕貴 400m個人メドレー 4:12.08 11 N/A 敗退
入江陵介 100m背泳ぎ 52.99 5 Q 53.21 =9 敗退
200m背泳ぎ 1:56.97 8 Q 1:56.69 8 Q 1:57.32 7
川本武史 100mバタフライ 51.93 20 敗退
松元克央 200m自由形 1:46.69 =17 敗退
水沼尚輝 100mバタフライ 51.57 =12 Q 51.46 10 敗退
武良竜也 100m平泳ぎ 59.40 =11 Q 59.82 =13 敗退
200m平泳ぎ 2:09.00 8 Q 2:08.27 6 Q 2:08.42 7
中村克 100m自由形 48.48 17 敗退
佐藤翔馬[145] 100m平泳ぎ 1:00.04 23 敗退
200m平泳ぎ 2:09.43 11 Q 2:09.04 10 敗退
瀬戸大也 200mバタフライ 1:55.26 9 Q 1:55.50 11 敗退
200m個人メドレー 1:58.15 16 Q 1:56.86 3 Q 1:56.22 4
400m個人メドレー 4:10.52 9 N/A 敗退
砂間敬太 200m背泳ぎ 1:57.07 9 Q 1:57.16 14 敗退
中村克
難波暉英語版
関海哉英語版
塩浦慎理
4×100mフリーリレー 3:14.44 14 N/A 敗退
萩野公介
松元克央
高橋航太郎英語版
柳本幸之介
4×200mフリーリレー 7:09.53 12 N/A 敗退
入江陵介
水沼尚輝
武良竜也
中村克
4×100mメドレーリレー 3:32.02 5 Q N/A 3:29.91 AS 6
女子
選手 種目 予選 準決勝 決勝
結果 順位 結果 順位 結果 順位
青木玲緒樹 100m平泳ぎ 1:07.29 19 敗退
長谷川涼香 200mバタフライ 2:10.43 13 Q 2:09.42 9 敗退
小堀倭加 400m自由形 4:05.57 11 N/A 敗退
800m自由形 8:28.90 16 N/A 敗退
小西杏奈 100m背泳ぎ 1:00.04 16 Q 1:00.07 13 敗退
難波実夢 400m自由形 4:13.49 20 N/A 敗退
800m自由形 8:32.04 17 N/A 敗退
大橋悠依 200m個人メドレー 2:10.77 10 Q 2:09.79 5 Q 2:08.52 1位
400m個人メドレー 4:35.71 3 Q N/A 4:32.08 1位
谷川亜華葉 400m個人メドレー 4:41.76 12 N/A 敗退
寺村美穂 200m個人メドレー 2:11.22 12 Q 2:12.14 15 敗退
渡部香生子 100m平泳ぎ 1:07.01 17 敗退
200m平泳ぎ 2:24.73 18 敗退
五十嵐千尋
池江璃花子
大本里佳
酒井夏海
4×100mフリーリレー 3:36.20 9 N/A 敗退
五十嵐千尋
池本凪沙英語版
増田葵英語版
白井璃緒
4×200mフリーリレー 7:58.39 9 N/A 敗退
五十嵐千尋
池江璃花子
小西杏奈
渡部香生子
4×100mメドレーリレー 3:57.17 6 Q N/A 3:58.12 8
男女混合
選手 種目 予選 決勝
結果 順位 結果 順位
池江璃花子
小西杏奈
松元克央
佐藤翔馬
4×100mメドレーリレー 3:44.15 9 敗退

Open water swimming pictogram.svg マラソンスイミング[編集]

スタッフ
  • 監督:杉山康(飛龍高等学校
  • コーチ:藤森善弘(ブルーワールドシステム)、青木和子(コナミスポーツ
  • トレーナー:桑井太陽(サンイリオス・インターナショナル)
  • 総務:原怜来(日本大学
選手
選手 種目 結果 順位
南出大伸英語版 男子10km 1:53:07.5 13
貴田裕美 女子10km 2:01:40.9 13

Diving pictogram.svg 飛込[編集]

開催国枠として、各シンクロ種目男女1組の出場を保証されている[146]。個人種目の出場枠は2019年世界選手権や2021年ワールドカップなどの成績により割り当てられた。

スタッフ
  • ヘッドコーチ:安田千万樹(鳥取県地域づくり推進部スポーツ課・米子DC)
  • コーチ:馬淵崇英(JSS宝塚)、松本行夫(栃木DC)、大塚奈保美(大阪水泳協会)
  • 総務:野村孝路(日本オリンピック委員会
  • 広報:成田崇矢(桐蔭横浜大学
男子
選手 種目 予選

[147][148]

準決勝

[149][150]

決勝

[151][152][153][154]

結果 順位 結果 順位 結果 順位
寺内健[155] 3m板飛込 430.20 10 Q 424.50 7 Q 359.70 12
西田玲雄英語版 10m高飛込 314.30 25[156] 敗退
玉井陸斗[157] 374.25 16 Q 413.65 8 Q 431.95 7
坂井丞
寺内健[158][159]
3mシンクロ板飛込 N/A 393.93 5
伊藤洸輝英語版
村上和基英語版[160]
10mシンクロ高飛込 N/A 377.10 8
女子
選手 種目 予選
[161][162]
準決勝
[163]
決勝
[164][165]
結果 順位 結果 順位 結果 順位
榎本遼香[157] 3m板飛込 277.85 17 Q 255.40 17[166] 敗退
三上紗也可[167] 317.10 5 Q 273.70 16[166] 敗退
荒井祭里[168] 10m高飛込 268.80 22[169] 敗退
榎本遼香
宮本葉月[160]
3mシンクロ板飛込 N/A 269.40 5
荒井祭里
板橋美波[160]
10mシンクロ高飛込 N/A 291.42 6

Synchronized swimming pictogram.svg アーティスティックスイミング[編集]

開催国として、デュエット、チームともに予選免除で出場が決定した[170]

スタッフ
  • ヘッドコーチ:井村雅代(日本オリンピック委員会)
  • コーチ:滝田理砂子(日本オリンピック委員会)、宮川美哉(井村アーティスティックスイミングクラブ)
  • 広報:栄徳篤志(医療法人はあとふる 運動部ケア しまだ病院)
  • トレーナー:井上達矢(南森町カイロプラクティックセンター)
  • 総務:藤島遥香(日本オリンピック委員会)
選手
選手 種目 TR FR(予選) FR(決勝)
結果 順位 結果 合計(TR + FR) 順位 結果 合計(TR + FR) 順位
乾友紀子
吉田萌
デュエット 93.3499 4 93.9333 187.2832 4 Q 94.4667 187.8166 4
福村寿華英語版
乾友紀子
木島萌香英語版
京極おきな
塚本真由英語版
安永真白英語版
柳澤明希英語版
吉田萌
チーム 93.3773 4 N/A 94.9333 188.3106 4

Water polo pictogram.svg 水球[編集]

開催国として、予選免除で出場が決定した[171]

結果概要
チーム 種目 グループリーグ 準々決勝 準決勝 決勝 / BM
対戦相手
結果
対戦相手
結果
対戦相手
結果
対戦相手
結果
対戦相手
結果
順位 対戦相手
結果
対戦相手
結果
対戦相手
結果
順位
男子日本代表 男子  アメリカ合衆国
L 13–15
 ハンガリー
L 11–16
 ギリシャ
L 9–10
 イタリア
L 8–16
 南アフリカ共和国
W 24–9
5 敗退 10
女子日本代表 女子  アメリカ合衆国
L 4–25
 中国
L 11–16
 ハンガリー
L 13–17
 ロシア
L 16–20
N/A 5 敗退 9
男子[編集]
スタッフ
選手
女子[編集]
スタッフ
選手

Skateboarding pictogram.svg スケートボード[編集]

開催国枠として、各種目男女1名の出場を保証されている[172]が、男子パークを除く3種目では世界選手権の成績やオリンピックランキングにより、3名ずつ計9名が出場資格を得たため[173]、開催国枠はオリンピックランキングからの選出に変更された。

スタッフ
選手
男子
選手 種目 予選 決勝
結果 順位 結果 順位
平野歩夢 パーク 62.03 14[174] 敗退
青木勇貴斗 ストリート 18.60 17[175] 敗退
堀米雄斗 33.75 6 37.18 1位
白井空良 31.52 9[175] 敗退
女子
選手 種目 予選 決勝
結果 順位 結果 順位
開心那 パーク[176] 52.46 3 59.04 2位
岡本碧優 58.51 1 53.58 4
四十住さくら 45.98 4 60.09 1位
中山楓奈 ストリート
[177]
15.77 1 14.49 3位
西村碧莉 12.82 5 6.92 8
西矢椛 15.40 2 15.26 1位

Climbing pictogram.svg スポーツクライミング[編集]

開催国枠として、各種目男女1名の出場を保証されている[178]が、世界選手権にて、日本選手が出場権を獲得したため、開催国枠は世界選手権からの出場枠に変更された。

スタッフ
選手
選手 種目 予選 決勝
スピード ボルダリング リード 結果 順位 スピード ボルダリング リード 結果 順位
ベスト 順位 結果 順位 結果 順位 1 2 3 順位 結果 順位 結果 順位
原田海[179][180] 男子複合 7.08 15 1T2z 4 8 12 25+ 17 3060 18[181] 敗退
楢﨑智亜[179][180] 5.94 2 2T4z 6 7 2 26+ 14 56 2 Q 6.11 W 6.02 W 7.82 L 2 1T3z 1 5 3 33+ 6 36 4
野口啓代[179][180] 女子複合 8.23 9 3T4z 5 4 3 27+ 6 162 4 Q 8.55 W 落下 L 8.42 L 4 0T2z 0 7 4 29+ 4 64 3位
野中生萌[179][180] 7.55 4 1T3z 2 3 8 30+ 3 96 3 Q 8.19 W 7.76 L 7.99 W 3 0T2z 0 5 3 21 5 45 2位

Sailing pictogram.svg セーリング[編集]

開催国枠として、国・地域ごとの上限の出場枠(各種目1艇)を保証されている[182][183]

スタッフ
  • 監督:中村健次(日本オリンピック委員会
  • コーチ:石川裕也(トヨタ自動車東日本)、ニコラス・チャールズ・デンプシー(トヨタ自動車東日本)、吉田雄悟ベネッセホールディングス)、関一人(トヨタ自動車東日本)、飯島洋一(JOC専任コーチングディレクター)、中村健一(ストラテジストジャパン)、山田寛(J.F.P)、中村昭仁(JOC専任コーチングディレクター)、宮野幹弘(フォーティファイブアールピーエムスタジオ)、アーサー・ブレット(Sports and Events Unlimited)
  • 技術スタッフ:前園昇(いすゞ自動車販売
  • 総務:齋藤愛子
選手
男子
選手 種目 レース[184][185][186][187][188] 結果 順位
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 M*
富沢慎 RS:X級 10 21 11 16 26
DNF
14 17 11 11 16 11 11 EL 149 16
南里研二 レーザー級 27 30 33 19 25 16 24 29 31 18 N/A EL 219 30
瀬川和正 フィン級 18 16 17 12 15 16 19 12 17 5 N/A EL 128 16
外薗潤平英語版
岡田奎樹
470級 7 4 4 11 13 9 5 4 15 13 N/A 12 82 7
小泉維吹英語版
高橋レオ
49er級 17 11 13 11 15 11 4 12 4 8 3 16 EL 108 11
女子
選手 種目 レース[189][190][191][192] 結果 順位
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 M*
須長由季 RS:X級 17 24 11 3 5 12 11 22 10 7 14 17 EL 129 12
土居愛実 レーザーラジアル級 16 9 10 23 11 28 15 16 13 17 N/A EL 130 15
吉田愛
吉岡美帆
470級 6 7 11 15 2 2 12 8 7 8 N/A 16 79 7
高野芹奈
山崎アンナ英語版
49erFX級 7 16 22
UFD
17 16 22
UFD
9 19 11 4 13 15 EL 149 18
男女混合
選手 種目 レース[193] 結果 順位
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 M*
飯束潮吹英語版
畑山絵里英語版
ナクラ17級 12 18 15 12 15 16 14 6 14 19 15 13 EL 150 15

M = メダルレース(決勝); EL = Eliminated – メダルレースに進出せず

体操[編集]

Gymnastics (artistic) pictogram.svg 体操[編集]

開催国枠として、男女1名ずつの出場を保証されている[194]世界選手権にて、日本選手が出場枠を獲得したため、開催国枠は世界選手権からの出場枠に変更された。

スタッフ
選手
男子
団体
選手 種目 予選 決勝
種目 合計 順位 種目 合計 順位
F PH R V PB HB F PH R V PB HB
橋本大輝 団体 14.700 14.766 13.866 14.866 15.300 15.033 Q 88.531 1 Q 14.600 14.800 13.833 14.833 15.100 N/A
萱和磨 13.933 14.833 Q 14.366 13.200 15.100 14.033 85.465 9 14.566 14.100 15.000 14.200
北園丈琉 14.666 13.916 13.333 14.700 14.900 14.433 Q 85.948 7 Q 14.600 14.200 14.166 15.000 14.500
谷川航 14.466 13.833 14.300 13.666 15.241 13.400 84.906 13 14.500 14.500 15.233 14.666
合計 43.832 42.515 42.532 43.232 45.641 43.499 262.251 1 Q 43.700 43.566 42.433 44.232 44.666 43.800 262.397 2位
個人
選手 種目 予選 決勝
種目 合計 順位 種目 合計 順位
F PH R V PB HB F PH R V PB HB
橋本大輝 個人総合 団体の結果を参照 1 Q 14.833 15.166 13.533 14.700 15.300 14.933 88.465 1位
鉄棒 N/A 15.033 N/A 1 Q N/A 15.066 N/A 1位
萱和磨 鞍馬 N/A 14.833 N/A 7 Q N/A 14.900 N/A 3位
北園丈琉 個人総合 団体の結果を参照 7 Q 14.566 14.500 13.500 14.666 15.066 14.400 86.698 5
鉄棒 N/A 14.433 N/A 6 Q N/A 12.333 N/A 6
亀山耕平[195] 鞍馬 N/A 15.266 N/A 2 Q N/A 14.600 N/A 5
内村航平 鉄棒 N/A 13.866 N/A 20 -
女子
団体
選手 種目 予選 決勝
種目 合計 順位 種目 合計 順位
V UB BB F V UB BB F
畠田瞳 団体 12.266 14.133 13.000 13.333 52.732 39 14.100 13.333 12.800 N/A
平岩優奈 13.733 11.700 13.533 12.666 51.632 49 13.900 13.566
村上茉愛 14.433 12.133 13.366 13.933 Q 53.965 23 Q 14.266 12.700 13.833 14.066
杉原愛子 14.266 13.366 11.566 13.333 52.531 41 14.183 13.333 13.200
合計 42.432 39.632 39.999 40.599 162.662 8 Q 42.349 40.133 40.732 40.066 163.280 5
個人
選手 種目 予選 決勝
種目 合計 順位 種目 合計 順位
V UB BB F V UB BB F
村上茉愛 個人総合 団体の結果を参照 14.533 13.733 13.766 14.000 56.032 5
床運動 N/A 13.933 N/A 8 Q N/A 14.166 N/A 3位
芦川うらら[195] 平均台 N/A 13.900 N/A 12 R1[注 6] N/A 13.733 N/A 6

Gymnastics (rhythmic) pictogram.svg 新体操[編集]

開催国枠として、団体と個人1名の出場を保証されている[197]世界選手権にて、日本選手が個人の出場枠を獲得したため、開催国枠は世界選手権からの出場枠に変更された。

スタッフ
選手
選手 種目 予選 決勝
フープ ボール クラブ リボン 合計 順位 フープ ボール クラブ リボン 合計 順位
大岩千未来 個人総合 23.100 19.600 23.600 21.250 87.550 19 敗退
喜田純鈴 23.150 23.900 24.550 21.200 92.800 11 R1 敗退
選手 種目 予選 決勝
5ボール 3フープ+2クラブ 合計 順位 5ボール 3フープ+2クラブ 合計 順位
熨斗谷さくら
杉本早裕吏
鈴木歩佳
竹中七海
横田葵子
団体総合 40.400 39.325 79.725 7 Q 42.750 29.750 72.500 8

Gymnastics (trampoline) pictogram.svg トランポリン[編集]

開催国枠として、男女1名ずつの出場を保証されている[198]世界選手権にて、日本選手が出場枠を獲得したため、開催国枠は世界選手権からの出場枠に変更された。

スタッフ
選手
選手 種目 予選 決勝
結果 順位 結果 順位
岸大貴 男子 111.540 6 Q 57.815 7
堺亮介[199] 62.250 15 敗退
森ひかる[200] 女子 63.775 13 敗退
宇山芽紅 103.585 5 Q 54.655 5

Table tennis pictogram.svg 卓球[編集]

開催国枠として、国・地域ごとの上限の出場枠(シングルス2名ずつ、団体3名ずつ、混合ダブルス1組)を保証されている[201]

スタッフ
選手
男子
選手 種目 予選 1回戦 2回戦 3回戦 4回戦 準々決勝 準決勝 決勝 / BM
対戦相手
結果
対戦相手
結果
対戦相手
結果
対戦相手
結果
対戦相手
結果
対戦相手
結果
対戦相手
結果
対戦相手
結果
順位
張本智和 シングルス (bye) 香港  (HKG)
W 4–1
スロベニア Jorgić (SLO)
L 3–4
敗退
丹羽孝希 (bye) スロバキア Wang Y (SVK)
W 4–0
ドイツ オフチャロフ (GER)
L 1–4
敗退
張本智和
水谷隼
丹羽孝希
団体 N/A オーストラリア オーストラリア (AUS)
W 3–0
スウェーデン スウェーデン (SWE)
W 3–1
ドイツ ドイツ (GER)
L 2–3
韓国 韓国 (KOR)
W 3–1
3位
女子
選手 種目 予選 1回戦 2回戦 3回戦 ラウンド16 準々決勝 準決勝 決勝 / BM
対戦相手
結果
対戦相手
結果
対戦相手
結果
対戦相手
結果
対戦相手
結果
対戦相手
結果
対戦相手
結果
対戦相手
結果
順位
石川佳純 シングルス (bye) タイ Paranang (THA)
W 4–2
オーストリア ポルカノバ (AUT)
W 4–0
シンガポール  (SGP)
L 1–4
敗退 5[45]
伊藤美誠 (bye) ポルトガル Yu (POR)
W 4–1
タイ Sawettabut (THA)
W 4–0
韓国  (KOR)
W 4–0
中国  (CHN)
L 0–4
シンガポール  (SGP)
0W 4–1
3位
平野美宇
石川佳純
伊藤美誠
団体 N/A ハンガリー ハンガリー (HUN)
W 3–0
チャイニーズタイペイ チャイニーズタイペイ (TPE)
W 3–0
香港 香港 (HKG)
W 3–0
中国 中国 (CHN)
L 0–3
2位
男女混合
選手 種目 1回戦 準々決勝 準決勝 決勝 / BM
対戦相手
結果
対戦相手
結果
対戦相手
結果
対戦相手
結果
順位
水谷隼
伊藤美誠
ダブルス オーストリア Fegerl /
ポルカノバ (AUT)
W 4–1
ドイツ フランチスカ /
ゾルヤ (GER)
W 4–3
チャイニーズタイペイ  /
(TPE)
0W 4–1
中国  /
(CHN)
W 4–3
1位

Taekwondo pictogram.svg テコンドー[編集]

開催国枠として、男女2名ずつの出場を保証されている[202][203]

スタッフ
  • 監督:山下博行(常翔学園
  • コーチ:中川貴哉(スターティア)、申準植(こてら鍼灸整骨院ライツテコンドークラブ)
選手
選手 種目 1回戦 ラウンド16 準々決勝 準決勝 敗者復活 1回戦 敗者復活 2回戦 決勝 / BM
対戦相手
結果
対戦相手
結果
対戦相手
結果
対戦相手
結果
対戦相手
結果
対戦相手
結果
対戦相手
結果
順位
鈴木セルヒオ 男子58㎏級 N/A エチオピア Demse (ETH)
L 2–22
敗退
鈴木リカルド 男子68㎏級 (bye) ボスニア・ヘルツェゴビナ Husić (BIH)
L 2–22
敗退
山田美諭 女子49㎏級 (bye) チャイニーズタイペイ Su P-y (TPE)
W 10–9
韓国 Sim J-y (KOR)
W 16–7
タイ Wongpattanakit (THA)
L 12–34
N/A (bye) セルビア Bogdanović (SRB)
L 6–20
5
濱田真由 女子57㎏級 (bye) ニジェール Ben Yessouf (NIG)
L 6–11
敗退

Tennis pictogram.svg テニス[編集]

開催国枠として、各種目男女1名(1組)の出場を保証されている[204]

2021年7月1日国際テニス連盟は東京オリンピックのテニス競技に出場が確定した選手全員を発表した[205]

スタッフ
  • コーチ:岩渕聡日本テニス協会)、高田充(日本テニス協会)、吉川真司(日本テニス協会)
  • トレーナー:田中基義(タナカ整骨院)、猪飼美里(五健整骨院)、茂木奈津子
  • 総務:田島孝彦(日本テニス協会)、野澤直之(日本テニス協会)
選手
男子
選手 種目 1回戦 2回戦 3回戦 準々決勝 準決勝 決勝 / BM
対戦相手
結果
対戦相手
結果
対戦相手
結果
対戦相手
結果
対戦相手
結果
対戦相手
結果
順位
ダニエル太郎 シングルス イタリア ソネゴ (ITA)
L 6–4, 6–7(6–8), 6–7(3–7)
敗退
錦織圭 ROC ルブレフ (ROC)
W 6–3, 6–4
アメリカ合衆国 Giron (USA)
W 7–6, 3–6, 6–1
ベラルーシ Ivashka (BLR)
W 7–6(9–7), 6–0
セルビア ジョコビッチ (SRB)
L 2–6, 0–6
敗退 5[45]
西岡良仁 ROC ハチャノフ (ROC)
L 6–3, 1–6, 2–6
敗退
杉田祐一 イタリア フォニーニ (ITA)
L 4–6, 3–6
敗退
マクラクラン勉
錦織圭
ダブルス N/A ポルトガル ソウザ /
Sousa (POR)
W 6–1, 6–4
イギリス マリー /
Skupski (GBR)
W 6–3, 6–4
クロアチア Mektić /
パビッチ (CRO)
L 3–6, 3–6
敗退 5[45]
ダニエル太郎
西岡良仁
N/A クロアチア チリッチ /
ドディグ (CRO)
L 2–6, 4–6
敗退
女子
選手 種目 1回戦 2回戦 3回戦 準々決勝 準決勝 決勝 / BM
対戦相手
結果
対戦相手
結果
対戦相手
結果
対戦相手
結果
対戦相手
結果
対戦相手
結果
順位
土居美咲 シングルス メキシコ Zarazúa (MEX)
W 6–3, 6–2
スイス ベンチッチ (SUI)
0 L 2–6, 4–6
敗退
日比野菜緒 セルビア Stojanović (SRB)
L 3–6, 3–6
敗退
大坂なおみ 中国  (CHN)
W 6–1, 6–4
スイス Golubic (SUI)
W 6–3, 6–2
チェコ ボンドロウソバ (CZE)
L 1–6, 4–6
敗退
青山修子
柴原瑛菜
ダブルス N/A スイス ベンチッチ /
Golubic (SUI)
L 4–6, 7–6(7–5), [5–10]
敗退
日比野菜緒
二宮真琴
N/A オーストラリア バーティ /
Sanders (AUS)
L 1–6, 2–6
敗退
男女混合
選手 種目 1回戦 準々決勝 準決勝 決勝 / BM
対戦相手
結果
対戦相手
結果
対戦相手
結果
対戦相手
結果
順位
柴原瑛菜
マクラクラン勉
ダブルス カザフスタン シュウェドワ /
ゴルベフ (KAZ)
W 6–3, 7–6(7–3)
ROC パブリュチェンコワ /
ルブレフ (ROC)
L 5–7, 7–6(7–0), [8–10]
敗退 5[45]

Triathlon pictogram.svg トライアスロン[編集]

開催国枠として、男女2名ずつの出場を保証されている[206]

スタッフ
選手
個人
選手 種目 スイム (1.5km) バイク (40km) ラン (10km) 合計 順位
ニナー賢治 男子 17:51 0:41 56:31 0:28 30:53 1:46:24 14
小田倉真 18:21 0:41 56:05 0:30 31:26 1:47:03 19
岸本新菜 女子 19:48 0:42 途中棄権[207]
高橋侑子 19:10 0:42 1:03:15 0:31 37:40 2:01:18 18
リレー
選手 種目 スイム (0.3km) バイク (6.8km) ラン (2.0km) 合計 順位
高橋侑子 混合リレー 3:52 0:40 10:31 0:28 6:26 21:57 N/A
ニナー賢治 4:03 0:35 9:36 0:28 5:48 20:30
岸本新菜 4:32 0:39 10:22 0:30 6:54 22:57
小田倉真 4:11 0:38 10:19 0:29 6:01 21:38
合計 N/A 1:27:02 13

Equestrian pictogram.svg 馬術[編集]

開催国枠として、国・地域ごとの上限の出場枠(個人・団体3人馬ずつ)を保証されている[208][209][210]

スタッフ
  • チームリーダー:ポール・ショッケメーレ(Paul Schockemoehle Pferdehaltung GmbH)
  • 監督:古岡美奈子(フルハウス)、細野茂之(八王子乗馬倶楽部)、東良弘一(洛北宝ヶ池観光農園)
  • コーチ:マリア・マルガレッタ・H・ディールティエンス、クリフトフ・コッシェル、ローラン・ブスケ
  • 獣医師:カロッツォ・ウゴ(Clinica Equina San Biagio)
  • 総務:青山辰美(日本馬術連盟)、中嶋千秋(日本馬術連盟)
選手

馬場馬術

選手 馬名 種目 グランプリ グランプリスペシャル グランプリフリースタイル
結果 順位 結果 順位 結果 順位
林伸伍 スコラリ4 個人 65.714 48 N/A 敗退
北原広之 ウラカン 66.304 45 敗退
佐渡一毅 ルードウィッヒ 62.531 56 敗退
林伸伍
北原広之
佐渡一毅
上記を参照 団体 6264.5 14 敗退 N/A

団体戦リザーブ[211]高橋正直&ルビコンユニテクノは未出場。

総合馬術

選手 馬名 種目 馬場馬術 クロスカントリー 障害馬術
予選 決勝
減点 順位 減点 小計 順位 減点 小計 順位 減点 合計 順位
大岩義明 キャレ 個人 31.50 21 失権[212] 敗退
田中利幸 タルマダルー 32.70 29 30.80 63.50 35 12.00 75.50 34 敗退
戸本一真 ヴィンシー 25.90 7 1.60 27.50 5 4.00 31.50 7 0.40 31.90 4
大岩義明
田中利幸
戸本一真
北島隆三英語版(s)
キャレ
タルマダルー
ヴィンシー
フェローザニューモード
団体 90.10 4 232.40 322.50 12 16.00
+20.00
358.50 11 N/A
  • (s) – 障害馬術より交代(交代に伴い減点20が課される)

障害飛越

選手 馬名 種目 予選 決勝 ジャンプオフ
減点 順位 減点 タイム 順位 減点 タイム 順位
福島大輔 チャニオン 個人 0 =1 Q 0 87.57 =1 Q 0 43.76 6
齋藤功貴英語版 チレンスキー 0 =1 Q 5 89.82 13 敗退
佐藤英賢英語版 サフィアデラック 1 =26 Q 16 84.67 25 敗退
福島大輔
齋藤功貴
佐藤英賢
上記を参照 団体 失権 敗退

団体戦リザーブ[213]川合正育&アズデメイは未出場。

バスケットボール[編集]

Basketball pictogram.svg バスケットボール[編集]

開催国として、予選免除で出場が決定した[214]

2021年7月1日バスケットボール女子日本代表に選出された12名が発表された[215]

2021年7月5日バスケットボール男子日本代表に選出された12名が発表された[216]

結果概要

チーム 種目 グループリーグ 準々決勝 準決勝 決勝 / BM
対戦相手
結果
対戦相手
結果
対戦相手
結果
順位 対戦相手
結果
対戦相手
結果
対戦相手
結果
順位
男子日本代表 男子  スペイン
L 77–88
 スロベニア
L 81–116
 アルゼンチン
L 77–97
4 敗退 11[217]
女子日本代表 女子  フランス
W 74–70
 アメリカ
L 69–86
 ナイジェリア
W 102–83
2 Q  ベルギー
W 86–85
 フランス
W 87–71
 アメリカ
L 75–90
2位
男子[編集]
日本選手団内定役員(大会登録者)
  • チームリーダー:東野智弥(日本バスケットボール協会)
  • ヘッドコーチ:フリオ・ラマス(日本バスケットボール協会)
  • アシスタントコーチ:エルマン・マンドーレ(日本バスケットボール協会)
  • サポートコーチ兼通訳:前田顕蔵秋田ノーザンハピネッツ)、勝久ジェフリー川崎ブレイブサンダース
  • S&Cコーチ:阿部勝彦(日本バスケットボール協会)
  • アスレチックトレーナー:一柳武男(日本バスケットボール協会)
  • サポートアスレチックトレーナー:古澤美香(リニア―ト)
  • チームマネージャー:西村拓也(日本バスケットボール協会)
スタッフ(大会登録外)
  • チームドクター:金勝乾(順天堂大学附属練馬病院
  • サポートスタッフ:鈴木良和(ERUTLUC)
  • 通訳:石橋潤(日本バスケットボール協会)
女子[編集]
日本選手団内定役員(大会登録者)
スタッフ(大会登録外)

3x3 basketball pictogram.svg 3×3[編集]

開催国として、世界ランキングで上位であった男子のみ予選免除で出場が決定した[214][218][219]。女子はオリンピック予選により出場権を獲得した[220]

結果概要

チーム 種目 グループリーグ 準々決勝 準決勝 決勝 / BM 順位
対戦相手
結果
対戦相手
結果
対戦相手
結果
対戦相手
結果
対戦相手
結果
対戦相手
結果
対戦相手
結果
順位 対戦相手
結果
対戦相手
結果
対戦相手
結果
男子日本代表 男子 ポーランド ポーランド
L 19–20
ベルギー ベルギー
W 18–16
オランダ オランダ
L 20–21
ラトビア ラトビア
L 18–21
セルビア セルビア
L 11–21
ROC ROC
L 16–19
中国 中国
W 21–16
6 ラトビア ラトビア
L 18–21
敗退 6[45]
女子日本代表 女子 ROC ROC
L18–21
ルーマニア ルーマニア
W 20–8
モンゴル モンゴル
W 19–10
フランス フランス
W 19–15
中国 中国
L 12–15
イタリア イタリア
W 22–10
アメリカ合衆国 アメリカ合衆国
W 20–18
4 フランス フランス
L 14–16
敗退 5[45]
男子[編集]
日本選手団内定役員(大会登録者)
  • ディレクターコーチ:トーステン・ロイブル(日本バスケットボール協会)
  • アソシエイトヘッドコーチ:長谷川誠(秋田ノーザンハピネッツ)
  • アスレチックトレーナー:岡本香織(日本バスケットボール協会)
  • マネージャー:阿部桃仁香(横浜エクセレンス)
チームスタッフ(大会登録外)
  • チームリーダー:金澤篤志名古屋学院大学
  • サポートコーチ:中祖嘉人(一般社団法人アルボラータ)、間宮誠(三遠ネオフェニックス
  • アスレチックトレーナー:村木亮子(JIN整形外科スポーツクリニック)
  • 通訳:本永昌生(日本バスケットボール協会)
選手
女子[編集]
日本選手団内定役員(大会登録者)
  • ディレクターコーチ:トーステン・ロイブル(日本バスケットボール協会)
  • アソシエイトヘッドコーチ:長谷川誠(秋田ノーザンハピネッツ)、大神雄子トヨタ自動車アンテロープス
  • アスレチックトレーナー:岡本香織(日本バスケットボール協会)
  • マネージャー:阿部桃仁香(横浜エクセレンス)
チームスタッフ(大会登録外)
  • チームリーダー:金澤篤志(名古屋学院大学)
  • サポートコーチ:末広朋也(名古屋ダイヤモンドドルフィンズ)、小畑亜章子(デンソーアイリス
  • アスレチックトレーナー:村木亮子(JIN整形外科スポーツクリニック)
  • 通訳:本永昌生(日本バスケットボール協会)
選手

Badminton pictogram.svg バドミントン[編集]

開催国枠として、男女1名ずつの出場を保証されている[221]

スタッフ
選手
男子
選手 種目 グループリーグ 1回戦 準々決勝 準決勝 決勝 / BM
対戦相手
結果
対戦相手
結果
対戦相手
結果
順位 対戦相手
結果
対戦相手
結果
対戦相手
結果
対戦相手
結果
順位
桃田賢斗 シングルス アメリカ合衆国 Lam (USA)
W (21–12, 21–9)
韓国 Heo K-h (KOR)
L (15–21, 19–21)
N/A 2 N/A 敗退
常山幹太 モーリシャス Paul (MRI)
W (21–8, 21–6)
ブラジル Coelho (BRA)
W (21–14, 21–8)
N/A 1 インドネシア ギンティン (INA)
L (18–21, 14–21)
敗退
渡辺勇大 ダブルス ナイジェリア Olofua /
Opeyori (NGR)
W (21–2, 21–7)
ROC Ivanov /
Sozonov (ROC)
W (21–19, 21–19)
デンマーク Astrup /
Rasmussen (DEN)
W (21–14, 21–12)
1 Q N/A チャイニーズタイペイ Lee Y /
Wang C-l (TPE)
L (16–21, 19–21)
敗退 5[45]
嘉村健士
園田啓悟
ドイツ Lamsfuß /
Seidel (GER)
W (21–13, 21–8)
アメリカ合衆国 P Chew /
R Chew (USA)
W (21–11, 21–3)
中国 Li Jh /
Liu Yc (CHN)
L (14–21, 16–21)
2 Q N/A インドネシア Ahsan /
セティアワン (INA)
L (14–21, 21–16, 9–21)
敗退 5[45]
女子
選手 種目 グループリーグ 1回戦 準々決勝 準決勝 決勝 / BM
対戦相手
結果
対戦相手
結果
対戦相手
結果
順位 対戦相手
結果
対戦相手
結果
対戦相手
結果
対戦相手
結果
順位
山口茜 シングルス パキスタン Shahzad (PAK)
W (21–3, 21–8)
イギリス Gilmour (GBR)
W (21–9, 21–18)
N/A 1 Q 韓国 Kim G-e (KOR)
W (17–21, 18–21)
インド シンドゥ (IND)
L (13–21, 20–22)
敗退 5[45]
奥原希望 ドイツ Li (GER)
W (21–17, 21–4)
ROC Kosetskaya (ROC)
W (21–6, 21–16)
N/A 1 Q カナダ Li (CAN)
W (21–9, 21–7)
中国 He Bj (CHN)
L (21–13, 13–21, 14–21)
敗退 5[45]
福島由紀
廣田彩花
ダブルス イギリス Birch /
Smith (GBR)
W (21–13, 21–14)
マレーシア Chow M K /
Lee M Y (MAS)
W (17–21, 21–15, 21–8)
インドネシア Polii /
Rahayu (INA)
L (22–24, 21–13, 8–21)
2 Q N/A 中国 Chen Qc /
Jia Yf (CHN)
L (21–18, 10–21, 10–21)
敗退 5[45]
松本麻佑
永原和可那
エジプト Hany /
Hosny (EGY)
W (21–7, 21–3)
カナダ Honderich /
Tsai (CAN)
W (14–21, 21–19, 21–18)
オランダ Piek /
Seinen (NED)
W (24–22, 21–15)
1 Q N/A 韓国 Kim S-y /
Kong H-y (KOR)
L (14–21, 21–14, 26–28)
敗退 5[45]
男女混合
選手 種目 グループリーグ 準々決勝 準決勝 決勝 / BM
対戦相手
結果
対戦相手
結果
対戦相手
結果
順位 対戦相手
結果
対戦相手
結果
対戦相手
結果
順位
渡辺勇大
東野有紗
ダブルス デンマーク Christiansen /
Bøje (DEN)
W (20–22, 21–11, 21–15)
オーストラリア Leung /
Somerville (AUS)
W (21–7, 21–15)
インドネシア Jordan /
Oktavianti (INA)
W (21–13, 21–10)
1 Q タイ Puavaranukroh /
Taerattanachai (THA)
W (15–21,21–16, 21–14)
中国 Wang /
Huang (CHN)
L (23–21, 15–21, 14–21)
香港 Tang C M /
Tse Y S (HKG)
W (21–17, 23–21)
3位

バレーボール[編集]

Volleyball (indoor) pictogram.svg バレーボール[編集]

開催国として、予選免除で出場が決定した[222]

2021年6月21日、男子の日本代表選手12名が発表された[223]。同年6月30日、女子の日本代表選手12名が発表された[224]

結果概要
チーム 種目 グループリーグ 準々決勝 準決勝 決勝 / BM
対戦相手
結果
対戦相手
結果
対戦相手
結果
対戦相手
結果
対戦相手
結果
順位 対戦相手
結果
対戦相手
結果
対戦相手
結果
順位
男子日本代表 男子  ベネズエラ
W 3–0
 カナダ
W 3–1
 イタリア
L 1–3
 ポーランド
L 0–3
 イラン
W 3–2
3 Q  ブラジル
L 0-3
敗退 7[225][45]
女子日本代表 女子  ケニア
W 3–0
 セルビア
L 0-3
 ブラジル
L 0-3
 韓国
L 2-3
 ドミニカ共和国
L 1-3
5 敗退 10[226]
男子[編集]
スタッフ
選手
女子[編集]
スタッフ
選手

Volleyball (beach) pictogram.svg ビーチバレー[編集]

開催国枠として、男女1組ずつの出場を保証されている[227]

スタッフ
選手
選手 種目 予選ラウンド 敗者復活戦 1回戦 準々決勝 準決勝 決勝 / BM
対戦相手
結果
対戦相手
結果
対戦相手
結果
順位 対戦相手
結果
対戦相手
結果
対戦相手
結果
対戦相手
結果
対戦相手
結果
順位
石島雄介
白鳥勝浩
男子 ポーランド Kantor –
Łosiak (POL)
L 0–2 (15–21, 14–21)
イタリア Nicolai –
Lupo (ITA)
L 0–2 (19–21, 16–21)
ドイツ Thole –
Wickler (GER)
L 0–2 (16–21, 11–21)
4 敗退
石井美樹
村上めぐみ
女子 チェコ Hermannová –
Sluková (CZE)
W 2–0 (不戦勝[228])
ドイツ コズーフ
ルートヴィヒ (GER)
L 0–2 (17–21, 20–22)
スイス Betschart –
Hüberli (SUI)
L 1–2 (21–14, 19–21, 12–15)
3 R スペイン Liliana –
Baquerizo (ESP)
L 0–2 (15–21, 10–21)
敗退

Handball pictogram.svg ハンドボール[編集]

開催国として、予選免除で出場が決定した[229]

結果概要
チーム 種目 グループリーグ 準々決勝 準決勝 決勝 / BM
対戦相手
結果
対戦相手
結果
対戦相手
結果
対戦相手
結果
対戦相手
結果
順位 対戦相手
結果
対戦相手
結果
対戦相手
結果
順位
男子日本代表 男子  デンマーク
L 30–47
 スウェーデン
L 26–28
 エジプト
L 29–33
 バーレーン
L 30-32
 ポルトガル
W 31-30
6 敗退 11[230]
女子日本代表 女子  オランダ
L 21–32
 モンテネグロ
W 29–26
 韓国
L 24-27
 アンゴラ
L 25-28
 ノルウェー
L 25-37
6 敗退 12[231]

男子[編集]

[23]

スタッフ
選手

女子[編集]

[24]

スタッフ
選手

Fencing pictogram.svg フェンシング[編集]

開催国枠として、男女合わせて8名の選手を派遣することができる[232][233]。日本からは世界ランキングにより女子フルーレ団体(3名)のほか、5名が個人種目の出場権を獲得した。2021年4月25日、日本フェンシング協会は開催国枠の8名と団体戦のリザーブ選手5名も含め、21名の代表候補選手を発表した。[234][27][235]

スタッフ
  • 監督:青木雄介(日本フェンシング協会
  • コーチ:オレグ・マツェイチュク(日本フェンシング協会)、フランク・ボアダン(日本フェンシング協会)、菅原智恵子(日本フェンシング協会)、オレクサンドル・ゴルバチュク(日本フェンシング協会)、西垣仁志(日本フェンシング協会)、李旭宰(日本フェンシング協会)、橋本寛(NEXUS FENCING CLUB)、山本幸治(警視庁
男子
選手 種目 ラウンド64 ラウンド32 ラウンド16 準々決勝 準決勝 決勝 / BM
対戦相手
結果
対戦相手
結果
対戦相手
結果
対戦相手
結果
対戦相手
結果
対戦相手
結果
順位
加納虹輝 エペ個人 (bye) イタリア E Garozzo (ITA)
W 15–12
ROC Bida (ROC)
L 12–15
敗退
見延和靖 (bye) チェコ Jurka (CZE)
W 15–14
韓国 Park S-y (KOR)
L 6–15
敗退
山田優 (bye) キルギス Petrov (KGZ)
W 15–13
カザフスタン Kurbanov (KAZ)
W 15–8
イタリア Santarelli (ITA)
L 13–15
敗退 6[236][45]
加納虹輝
見延和靖
山田優
宇山賢
(リザーブ)
エペ団体 N/A アメリカ合衆国 アメリカ合衆国 (USA)
W 45–39
フランス フランス (FRA)
W 45–44
韓国 韓国 (KOR)
W 45–38
ROC ROC (ROC)
W 45–36
1位
松山恭助 フルーレ個人 (bye) フランス Pauty (FRA)
W 15–7
イタリア D Garozzo (ITA)
L 14–15
敗退
西藤俊哉 (bye) ブラジル Toldo (BRA)
W 15–10
フランス Lefort (FRA)
L 4–15
敗退
敷根崇裕 (bye) チュニジア Samandi (TUN)
W 15–4
香港 Choi (HKG)
W 15–6
エジプト Abouelkassem (EGY)
W 15–13
イタリア D Garozzo (ITA)
L 9–15
チェコ Choupenitch (CZE)
L 8–15
4
松山恭助
西藤俊哉
敷根崇裕
永野雄大(リザーブ)
フルーレ団体 N/A (bye) イタリア イタリア (ITA)
W 45–43
フランス フランス (FRA)
L 42–45
アメリカ合衆国 アメリカ合衆国 (USA)
L 31–45
4
島村智博 サーブル個人 アメリカ合衆国 Mackiewicz (USA)
L 13–15
敗退
ストリーツ海飛 アルジェリア Bounabi (ALG)
W 15–9
アメリカ合衆国 Dershwitz (USA)
L 9–15
敗退
吉田健人 ベネズエラ Quintero (VEN)
L 13–15
敗退
島村智博
ストリーツ海飛
吉田健人
徳南堅太英語版(リザーブ)
サーブル団体 N/A エジプト エジプト (EGY)
L 42–45
敗退 9
女子
選手 種目 ラウンド64 ラウンド32 ラウンド16 準々決勝 準決勝 決勝 / BM
対戦相手
結果
対戦相手
結果
対戦相手
結果
対戦相手
結果
対戦相手
結果
対戦相手
結果
順位
佐藤希望 エペ個人 (bye) 韓国 Kang Y-m (KOR)
W 15–14
エストニア Beljajeva (EST)
L 10–15
敗退
東莉央 フルーレ個人 (bye) 韓国 Jeon H-s (KOR)
L 10–11
敗退
東晟良 (bye) カナダ Ryan (CAN)
L 11–12
敗退
上野優佳 (bye) エジプト Mohamed (EGY)
W 15–5
アメリカ合衆国 Ross (USA)
W 15–9
アメリカ合衆国 Kiefer (USA)
L 11–15
敗退 6[237][45]
東莉央
東晟良
上野優佳
辻すみれ(リザーブ)
フルーレ団体 N/A アメリカ合衆国 アメリカ合衆国 (USA)
L 36–45
順位決定戦
エジプト エジプト (EGY)
W 45–27
5位決定戦
カナダ カナダ (CAN)
L 31–45
6
青木千佳 サーブル個人 ウズベキスタン Dayibekova (UZB)
L 9–15
敗退
江村美咲 (bye) ギリシャ Gkountoura (GRE)
W 15–8
フランス Brunet (FRA)
L 12–15
敗退
田村紀佳英語版 (bye) 中国 Qian Jr (CHN)
L 8–15
敗退
青木千佳
江村美咲
田村紀佳
福島史帆実(リザーブ)
サーブル団体 N/A チュニジア チュニジア (TUN)
W 45–29
ROC ROC (ROC)
L 34–45
順位決定戦
ハンガリー ハンガリー (HUN)
W 45–42
5位決定戦
アメリカ合衆国 アメリカ合衆国 (USA)
W 45–43
5

Rowing pictogram.svg ボート[編集]

開催国枠として、男女1名ずつの出場を保証されている[238]が、アジア・オセアニア予選の結果、男子シングルスカルと女子軽量級ダブルスカルの出場枠を獲得したため、開催国枠は適用されない。

スタッフ
選手
選手 種目 予選 敗者復活戦 準々決勝 準決勝 決勝
結果 順位 結果 順位 結果 順位 結果 順位 結果 順位
荒川龍太 男子シングルスカル 7:02.79 2 QF (bye) 7:26.04 3 SA/B 6:59.26 6 FB 6:50.91 11
冨田千愛
大石綾美英語版
女子軽量級ダブルスカル 7:22.47 3 R 7:34.45 3 SA/B N/A 6:56.52 5 FB 6:54.94 10

予選結果凡例: FB=決勝Bに出場; SA/B=準決勝A/Bに進出; QF=準々決勝に進出; R=敗者復活戦に出場

Boxing pictogram.svg ボクシング[編集]

開催国枠として、男子4名、女子2名の出場を保証されている[239][240]が、アジア・オセアニア予選の結果、男子1名、女子2名が出場権を獲得したため、その分の開催国枠は適用されない。

スタッフ
選手
選手 種目 1回戦 2回戦 準々決勝 準決勝 決勝
対戦相手
結果
対戦相手
結果
対戦相手
結果
対戦相手
結果
対戦相手
結果
順位
田中亮明 男子フライ級 ベネズエラ Finol (VEN)
W 5–0
中国 Hu Jg (CHN)
W 3–1
コロンビア Martinez (COL)
W 4–1
フィリピン Paalam (PHI)
L 0–5
敗退 3位
成松大介 男子ライト級 コンゴ民主共和国 Mbaya (COD)
W 5–0
カザフスタン Safiullin (KAZ)
L WO[241]
敗退
岡澤セオン 男子ウェルター級 インド Yadav (IND)
W 5–0
キューバ Iglesias (CUB)
L 2–3
敗退
森脇唯人 男子ミドル級 イラン Mousavi (IRI)
W 3–2
ウクライナ Khyzhniak (UKR)
L 0–5
敗退
並木月海 女子フライ級 ウガンダ Nanziri (UGA)
W 5–0
ブラジル Sousa (BRA)
W 5–0
コロンビア Valencia (COL)
W 5–0
ブルガリア Krasteva (BUL)
L 0–5
敗退 3位
入江聖奈 女子フェザー級 エルサルバドル Solorzano (ESA)
W 5–0
チュニジア Hlimi (TUN)
W 5–0
ルーマニア Nechita (ROU)
W 3–2
イギリス Artingstall (GBR)
W 3–2
フィリピン ペテシオ (PHI)
W 5–0
1位

Field hockey pictogram.svg ホッケー[編集]

開催国として、予選免除で出場が決定した[242]

結果概要
チーム 種目 グループリーグ 準々決勝 準決勝 決勝 / BM
対戦相手
結果
対戦相手
結果
対戦相手
結果
対戦相手
結果
対戦相手
結果
順位 対戦相手
結果
対戦相手
結果
対戦相手
結果
順位
男子日本代表 男子  オーストラリア
L 3–5
 アルゼンチン
L 1–2
 ニュージーランド
D 2–2
 スペイン
L 1–4
 インド
L 3–5
6 敗退 11[243]
女子日本代表 女子  中国
L 3–4
 ニュージーランド
L 1–2
 オーストラリア
L 0–1
 アルゼンチン
L 1–2
 スペイン
L 1–4
6 敗退 11[244]

男子[編集]

[245]

スタッフ
  • チームリーダー:安西浩哉(東京ガス
  • ヘッドコーチ:シークフリード・アイクマン(日本ホッケー協会
  • チームマネージャー兼総務広報担当:山堀貴彦聖泉大学
  • コーチ:穴井善博(天理大学
  • コーチ兼通訳:牧本智之(日本ホッケー協会)
  • アナリスト・渉外:中條友博(日本ホッケー協会)
  • ドクター:塚原隆司(朝日大学
  • フィジオ:河村篤(コンディショニングラボ)、深沢智明(深沢スポーツ整体)
  • フィジカルトレーナー:黒沢亮介(岐阜県スポーツ科学センター)
  • アナリスト:川口雄太(フィットネスアポロ社)
選手

女子[編集]

[246]

スタッフ
  • チームリーダー:大久保文義(鯖江市鯖江中学校
  • 女子強化副部長:真喜代司(株式会社いづみ)、中村真理(日本ホッケー協会)
  • ヘッドコーチ:アルナウ・クレウス シャビエル(日本ホッケー協会)
  • コーチ:シアン・ジョン・パトリック(山梨学院大学)、三浦恵子(川崎重工業航空宇宙システムカンパニー)
  • フィジカルコーチ:岡野憲一(帝京平成大学
  • トレーナー:茂木淳(いずみスポーツサポート)、服部潤(山梨リハビリテーション病院)、奥林千賀子(いずみスポーツサポート)
  • 通訳:新井麻月(三重県スポーツ協会)
  • サポートコーチ(PC担当):タケマ タケ(日本ホッケー協会)
  • サポートコーチ(GK担当):トレンチ・フランシスコ・シャビエル(日本ホッケー協会)
  • サポートコーチ(ゲーム分析担当):テル・カスティージョ クリスティアン(日本ホッケー協会)
選手

野球・ソフトボール[編集]

Baseball pictogram.svg 野球[編集]

開催国として、予選免除で出場が決定した[247]2021年6月16日にコーチングスタッフと代表選手24名が発表された[248]が、同年6月18日に捕手として代表が内定していた會澤翼が左下腿腓腹筋挫傷により内定を辞退をしたため、梅野隆太郎が追加招集された[249]

結果概要
チーム 種目 グループリーグ 1回戦 敗者復活1回戦 2回戦 敗者復活2回戦 準決勝 決勝 / BM
対戦相手
結果
対戦相手
結果
順位 対戦相手
結果
対戦相手
結果
対戦相手
結果
対戦相手
結果
対戦相手
結果
対戦相手
結果
順位
野球日本代表 男子  ドミニカ共和国
W 4x–3
 メキシコ
W 7–4
1 Q (bye)  アメリカ合衆国
W 7x–6 (10)
(bye)  韓国
W 5–2
 アメリカ合衆国
W 2–0
1位
スタッフ

野球日本代表 - 1位

投手
捕手
内野手
外野手

Softball pictogram.svg ソフトボール[編集]

開催国として、予選免除で出場が決定した[247]

結果概要
チーム 種目 グループリーグ 決勝 / BM
対戦相手
結果
対戦相手
結果
対戦相手
結果
対戦相手
結果
対戦相手
結果
順位 対戦相手
結果
順位
ソフトボール日本代表 女子  オーストラリア
W 8–1(5)
 メキシコ
W 3x–2(8)
 イタリア
W 5–0
 カナダ
W 1x–0(8)
 アメリカ合衆国
L 1–2x
2 Q  アメリカ合衆国
W 2–0
1位
スタッフ

ソフトボール日本代表 - 1位

投手
捕手
内野手
外野手

Rugby union pictogram.svg ラグビー[編集]

開催国として、予選免除で出場が決定した[250]

2021年6月19日、男女日本代表各12名が発表された[251]

結果概要

チーム 種目 予選プール 準々決勝 準決勝 / Cl. 決勝 / BM / Pl.
対戦相手
結果
対戦相手
結果
対戦相手
結果
順位 対戦相手
結果
対戦相手
結果
対戦相手
結果
順位
男子日本代表 男子  フィジー
L 19–24
 イギリス
L 0–34
 カナダ
L 12–36
4 N/A 9-12位決定戦
 ケニア
L 7–21
11位決定戦
 韓国
W 31-19
11
女子日本代表 女子  オーストラリア
L 0-48
 アメリカ合衆国
L 7–17
 中国
L 0–29
4 N/A 9-12位決定戦
 ケニア
L 17-21
11位決定戦
 ブラジル
L 12-21
12

男子[編集]

スタッフ
  • チームリーダー:岩渕健輔日本ラグビーフットボール協会
  • コーチ:梅田紘一(日本ラグビーフットボール協会)、坂田貴宏(日本ラグビーフットボール協会)、西田拓史(サンフィールド
  • ドクター:五反田清和(利光会五反田病院)
  • トレーナー:古舘昌宏(リニアート)、松田直晋(日本ラグビーフットボール協会)
  • 技術スタッフ:中島正太(日本ラグビーフットボール協会)
  • 総務:稲田沙知子(日本ラグビーフットボール協会)
選手

女子[編集]

スタッフ
  • 女子監督:ハレ・マキリ日本ラグビーフットボール協会
  • 女子コーチ:リチャード・ウォーカー(日本ラグビーフットボール協会)、阿部慶太郎(日本ラグビーフットボール協会)
  • トレーナー:安永華南絵(日本ラグビーフットボール協会)、山口伊都子(日本ラグビーフットボール協会)
  • 技術スタッフ:稲田仁(日本ラグビーフットボール協会)、岩井優(日本ラグビーフットボール協会)
  • 総務:香川あかね(日本ラグビーフットボール協会)
選手

Athletics pictogram.svg 陸上[編集]

[252]

スタッフ

トラック種目・ロード種目[編集]

男子
選手 種目 予選 準々決勝 準決勝 決勝
結果 順位 結果 順位 結果 順位 結果 順位
小池祐貴 100m Bye 10.22 4着 敗退
多田修平 Bye 10.22 6着 敗退
山縣亮太 Bye 10.15 4着 敗退
サニブラウン・アブデル・ハキーム 200m 21.41 6着 N/A 敗退
飯塚翔太 21.02 6着 敗退
山下潤 20.78 5着 敗退
ウォルシュ・ジュリアン 400m 46.57 6着 N/A 敗退
坂東悠汰 5000m 14:05.80 17着 N/A 敗退
松枝博輝 14:15.54 18着 敗退
相澤晃 10000m N/A 28:18.37 17
伊藤達彦 29:01.31 22
青木涼真 3000m障害 8:24.82 9着 N/A 敗退
三浦龍司 8:09.92 2着 Q 8:16.90 7
山口浩勢 8:31.27 12着 敗退
泉谷駿介 110mハードル 13.28 2着 Q N/A 13.35 3着 敗退
金井大旺 13.41 3着 Q 26.11 8着 敗退
高山峻野 13.98 6着 敗退
安部孝駿 400mハードル 49.98 6着 N/A 敗退
黒川和樹 50.30 6着 敗退
山内大夢 49.21 3着 Q 49.35 6着 敗退
多田修平
山縣亮太
桐生祥秀
小池祐貴
デーデー・ブルーノ*未出場
4×100mリレー[253] 38.16 3着 Q N/A DNF
伊東利来也
川端魁人
佐藤拳太郎
鈴木碧斗
ウォルシュ・ジュリアン*未出場
4×400mリレー[254] 3:00.76 5着 N/A 敗退
中村匠吾 マラソン N/A 2:22:23 62
大迫傑 2:10:41 6
服部勇馬 2:30:08 73
池田向希 20km競歩 N/A 1:12:14 2位
高橋英輝 1:27:29 32
山西利和 1:12:28 3位
勝木隼人[注 7] 50km競歩 N/A 4:06:32 30
川野将虎 3:51:56 6
丸尾知司 4:06:44 32
女子
選手 種目 予選 準決勝 決勝
結果 順位 結果 順位 結果 順位
卜部蘭 1500m 4:07.90 9着 敗退
田中希実 4:02.33 NR 4着 Q 3:59.19 NR 5着 Q 3:59.95 8
萩谷楓 5000m 15:04.95 12着 N/A 敗退
廣中璃梨佳 14:55.87 9着 Q 14:52.84 NR 9
田中希実 14:59.93 6着 敗退
安藤友香 10000m N/A 32:40.77 23
廣中璃梨佳 31:00.71 7 PB
新谷仁美 32:23.87 22 SB
青木益未 100mハードル 13.59 7着 敗退
木村文子 13.25 7着 敗退
寺田明日香 12.95 5着 Q 13.06 6着 敗退
山中柚乃 3000m障害 9:43.83 10着 N/A 敗退
青山華依
兒玉芽生
鶴田玲美
齋藤愛美
石川優*
4×100mリレー[254] 43.44 7着 N/A 敗退
一山麻緒 マラソン N/A 2:30:13 8
前田穂南 2:35:28 33
鈴木亜由子 2:33:14 19
藤井菜々子 20km競歩 N/A 1:31:55 13
岡田久美子 1:31:57 15
河添香織 1:39:31 40

フィールド種目[編集]

男子
選手 種目 予選 決勝
結果 順位 結果 順位
橋岡優輝 走幅跳 8.17 3 Q 8.10 6
城山正太郎 7.70 23 敗退
津波響樹 7.61 26 敗退
衛藤昂 走高跳 2.21 =17 敗退
戸邉直人 2.28 =4 Q 2.24 13
江島雅紀 棒高跳 5.30 =25 敗退
山本聖途 5.30 =25 敗退
小南拓人 やり投 78.39 19 敗退
女子
選手 種目 予選 決勝
結果 順位 結果 順位
北口榛花 やり投 62.06 6 Q 55.42 12

Wrestling pictogram.svg レスリング[編集]

開催国枠として、男女1名ずつの出場を保証されている[256]世界選手権にて、日本選手が出場枠を獲得したため、開催国枠はアジア予選からの出場枠に変更された。

スタッフ
選手

凡例:

  • VT (ランキングポイント: 5–0 or 0–5) – ピンフォールによる勝利
  • VB (ランキングポイント: 5–0 or 0–5) – 相手選手の棄権による不戦勝
  • ST (ランキングポイント: 4–0 or 0–4) – テクニカルフォールによる勝利(敗者はポイントなし)
  • SP (ランキングポイント: 4–1 or 1–4) – テクニカルフォールによる勝利(敗者はポイントあり)
  • PO (ランキングポイント: 3–0 or 0–3) – ポイント差による勝利(敗者はポイントなし)
  • PP (ランキングポイント: 3–1 or 1–3) – ポイント差による勝利(敗者はポイントあり)
男子フリースタイル
選手 種目 1回戦 準々決勝 準決勝 敗者復活戦 決勝 / BM
対戦相手
決勝
対戦相手
結果
対戦相手
結果
対戦相手
結果
対戦相手
結果
順位
高橋侑希 57kg級 セルビア Mićić (SRB)
W 3–0 PO
カザフスタン Sanayev (KAZ)
L 1–3 PP
敗退 8[45]
乙黒拓斗 65kg級 モンゴル Tömör-Ochir (MGL)
W 3–1 PP
ハンガリー Muszukajev (HUN)
W 3–1 PP
ROC Rashidov (ROC)
W 3–1 PP
bye アゼルバイジャン Aliyev (AZE)
W 3–1 PP
1位
乙黒圭祐 74kg級 カザフスタン Kaisanov (KAZ)
L 0–5 VT
敗退 14
高谷惣亮 86kg級 トルコ Göçen (TUR)
L 1–3 PP
敗退 9
男子グレコローマン
選手 種目 1回戦 準々決勝 準決勝 敗者復活戦 決勝 / BM
対戦相手
結果
対戦相手
結果
対戦相手
結果
対戦相手
結果
対戦相手
結果
順位
文田健一郎 60kg級 アルジェリア Fergat (ALG)
W 4–0 ST
中国 ワリハン (CHN)
W 3–1 PP
ウクライナ Temirov (UKR)
W 3–1 PP
bye キューバ Orta (CUB)
L 1–3 PP
2位
屋比久翔平 77kg級 カザフスタン Zhadrayev (KAZ)
W 3–1 PP
ハンガリー Lőrincz (HUN)
L 1–3 PP
敗退 モロッコ Ayet Ikram (MAR)
W 5–0 VB
イラン Ali Geraei (IRI)
W 4–1 SP