渡辺武弘

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渡辺 武弘(わたなべ たけひろ、1961年12月16日 - )は、日本の元卓球選手、卓球指導者。福岡県山門郡大和町(現柳川市)出身[1]。戦型は左ペンホルダードライブマンである。オリンピックにはソウルオリンピックバルセロナオリンピックの2回、世界卓球選手権には1983年から1991年まで4度日本代表に選ばれて出場している。また、1991年の全日本卓球選手権では渋谷浩を破りシングルス優勝を果たした[2]熊谷商業高校から明治大学、協和発酵(現・協和発酵キリン)に進んだ。2011年4月、中部大学准教授に就任し、卓球の指導を行っている[3]

出身地の柳川市では、ソウルオリンピック出場を記念して始まった県内外の中学校による親善卓球大会が毎年行われている[4]

略歴[編集]

主な成績[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ a b c 全学共通教育部 健康とスポーツ教育科 渡辺武弘先生”. 中部大学 (2012年11月1日). 2016年4月29日閲覧。
  2. ^ あの日あの時私の卓球史
  3. ^ 元全日本チャンピオンの渡辺武弘氏、中部大学の准教授に就任”. 卓球王国 (2011年4月28日). 2011年5月11日閲覧。
  4. ^ 広報やながわ 2009.5.15 市民のひろば”. 柳川市. 2016年4月29日閲覧。
  5. ^ 教員情報”. 中部大学. 2011年5月11日閲覧。
  6. ^ 関東学生新人卓球選手権大会・優勝者一覧表
  7. ^ a b c d 全日本卓球選手権過去の優勝者 バタフライ
  8. ^ 第41回世界選手権 バタフライ

関連項目[編集]

外部リンク[編集]