ビートたけしのスポーツ大将

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ビートたけしのスポーツ大将
ジャンル スポーツバラエティ番組
放送国 日本の旗 日本
制作局 テレビ朝日
企画 ビートたけし皇達也
演出 青山幸光
プロデューサー 湧口義輝
出演者 ビートたけし
たけし軍団
ほか
音声 第1期・第2期:モノラル放送
復活SP・第3期:ステレオ放送
外部リンク 番組公式ホームページ
第1期
放送時間 火曜日 20:00 - 20:54(54分)
放送期間 1985年4月16日 - 1987年3月24日
第2期前半
放送時間 水曜日 20:00 - 20:54(54分)
放送期間 1988年2月10日 - 1989年3月
第2期後半
放送時間 火曜日 19:00 - 19:55(55分)
放送期間 1989年4月 - 1990年2月27日
ビートたけしのスポーツ大将2015〜ナインティナインも参戦SP〜
放送時間 日曜日 18:57 - 23:10(253分)
放送期間 2015年3月22日(1回)
ビートたけしのスポーツ大将2016〜ナインティナインも参戦SP〜
放送時間 日曜日 18:57 - 23:10(253分)
放送期間 2016年2月14日(1回)
ビートたけしのスポーツ大将2017〜ナインティナインも参戦SP〜
放送時間 日曜日 18:57 - 23:10(253分)
放送期間 2017年2月26日(1回)
第3期
放送時間 日曜日 19:58 - 20:54(56分)
放送期間 2017年10月 - (予定)
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ビートたけしのスポーツ大将』(ビートたけしのスポーツたいしょう)はテレビ朝日制作のスポーツバラエティ番組で、ビートたけし冠番組でもある。

第1期は1985年4月16日から1987年3月24日まで、第2期は1988年2月10日から1990年2月27日まで、それぞれ放送され、第3期は2017年10月開始予定である。

番組概要[編集]

ビートたけしとその弟子軍団であるたけし軍団&たけし軍団セピアの面々が、野球陸上競技サッカーなど様々なスポーツに挑戦、番組で募集した一般視聴者チームや芸能人チームなどと対戦したり、スタジオでの実技挑戦などに取り組んでいた。プロ野球シーズンオフになるとプロ野球選手も草野球対決などで登場することがあった。

第1期終了・第2期開始[編集]

1986年12月のフライデー襲撃事件でたけしが芸能活動を自粛、番組も「ビートたけしの」のクレジットを外し、単に「スポーツ大将」として放映された。留守を預かったのはフリーアナウンサーの志生野温夫と事件に不参加のたけし軍団メンバー、つまみ枝豆井手らっきょラッシャー板前である[1]。たけしが復帰しないまま、1987年3月に第1期終了。たけしが芸能活動を再開するのにあわせて、約1年後の1988年2月10日から第2期を再開し、1990年まで放映された。1985年大晦日にはこの番組の延長線的なスペシャル番組『ビートたけしの元祖マラソン野球中継』が放送された。また1987年大晦日にも放送された。

第2期終了とその後[編集]

1990年2月27日をもって第2期は終了。

なお、第2期終了後『ビートたけしのスポーツのススメ』と言うタイトルで特番を数回放送している。

復活版[編集]

2015年3月22日日曜日)18:57 - 23:10(JST)に、1990年2月の第2期終了以来の25年ぶりに当番組の復活特番『ビートたけしのスポーツ大将2015〜ナインティナインも参戦SP〜』を放送(ただし、『日曜エンタ』枠外での放送)[2]2016年2月14日(日曜日)18:57 - 23:10(『日曜エンタ』枠)、2017年2月26日(日曜日)18:57 - 23:10(『日曜エンタ』枠外での放送)にも復活特番が放送された。

第3期開始[編集]

2017年10月から1年間限定で日曜19:58 - 20:54にレギュラー番組として再復活することになった[3]。なお、当該枠は2017年9月現在朝日放送ABC)制作全国ネット枠であるが、本番組の開始により、2001年10月の『弾丸!ヒーローズ』以来16年間続いた朝日放送制作の日曜20時台のバラエティ枠が終了することとなった[4]。日曜20時枠がテレビ朝日制作枠になるのは、『稲妻!ロンドンハーツ』以来16年ぶりになる。

放送時間[編集]

第1期(1985年4月 - 1987年3月)
  • 毎週火曜日 20:00 - 20:54(JST)
第2期前半(1988年2月 - 1989年3月)
  • 毎週水曜日 20:00 - 20:54(JST)
第2期後半(1989年4月 - 1990年2月)
  • 毎週火曜日 19:00 - 19:55(JST)
ニュースシャトル』の放送時間変更と『水曜スーパーテレビ』の開始に伴って枠移行
第3期(2017年10月 - 2018年9月(予定))
  • 毎週日曜日 19:58 - 20:54(JST)

主な競技[編集]

陸上競技
軍団・セピアが募集に応募した一般視聴者と対戦。
バレーボール
軍団・セピアに加えて白井貴子を中心としたモントリオールオリンピック女子代表選手が一般視聴者と対戦。主にママさんバレーのチームと対戦した。当初は弱かったが徐々に上達し、番組後期にはAクイックを繰り出すなど強くなった。
サッカー
軍団・セピアに加えてセルジオ越後やカルロス・ニコトラ(ラモス瑠偉のいとこ)、カルバリオ等、当時のサッカー日本リーグ経験者が一般視聴者と対戦。助っ人として奥寺康彦や帰国したばかりの三浦知良が参加した事もある。また特番では明石家さんま率いる芸能人ドリームチームのザ・ミイラや、ジャッキー・チェン率いる香港スター軍団と対戦した事もある。
ゴルフ
たけしと軍団メンバー1人が芸能人とペア同士で対戦。長嶋茂雄大橋巨泉和田アキ子などが参加。ジュニア時代の東尾理子も参加した事があり、たけしに圧勝している。
水泳
軍団・セピアが一般視聴者と対戦。たけしの当時のマネージャーだった菊地忠が「ジキル菊地」の名で参加した事もある。
スキー
軍団・セピアが一般視聴者と共にスキー教室を行い、スラロームのスピード対決などを行った。応募した家族参加者に混じって間寛平一家が参加した事もある。
スケート
軍団・セピアが一般視聴者と対戦。渡部絵美がコーチとして参加した事もある。
ソフトボール
番組企画で募集した女たけし軍チームと一般視聴者チームが対戦。
ハンドボール
国体出場経験もあるそのまんま東を中心に、学生等のアマチュアチームと対戦。当時の実業団強豪チームとも対戦した。
バスケットボール
軍団・セピアが一般視聴者チームと対戦。特番では松山千春率いるチームと対戦した事もある。
卓球
たけしと軍団が予選を勝ち抜いた一般視聴者家族チームとペアで対戦。特番では芸能人やプロ野球選手チームとも対戦した。
野球
たけし軍団の草野球チームが一般視聴者チームと対戦。助っ人としてアニマル・レスリー(元阪急)や富田勝(元巨人)などプロ野球OBも参加。特番では所ジョージチームや仰木彬率いるプロ野球現役選手チーム等と対戦した事もある。初期には番組企画で井手らっきょ日本ハムの入団テストを受け、合格した事もある。番組後期にはプロ野球入団テスト受験を目的に「プロ野球予備軍」を募集。稲尾和久江夏豊などをコーチに迎え実際に入団テストを受験したが、こちらは一人も合格者を出す事は出来なかった。また大森うたえもん完全試合を達成している。
ボウリング
大橋巨泉や所ジョージらと対戦。2対2のチーム戦の場合、たけしは軍団の中でもボウリングがうまいガダルカナル・タカとペアを組んでいた。大橋巨泉は、ボディアクションが激しく、総集編のときにアクションをまとめたVTRが流され、たけしたちは大笑いしていた。
たけしの穴
主にスポーツが苦手な子供を対象に、プロのコーチが教室を開いて苦手を克服しようという企画。水泳、スキー、スケート等で行われた。

人形キャラクター[編集]

この番組ではいわゆる人形キャラクターも繰り出して視聴者と対決するコーナーもあった。後年にシルシルミシルにてカール君・小カール君ターボ・ツヨイナーちゃんが登場したが、この内、カール君とツヨイナーちゃんだけ非常に状態が悪く(ほとんどの部分で骨格が露出している)、唯一状態が良いものは小カール君ターボのみである。

カール君
100m走の優勝者が、カール・ルイスを模した人形と対戦するもので、カール君は100mのトラックをレール上で走るというものだった。その後、人形は対小学生用に開発された少年型の小カール君、小カール君の胸元に赤いパトライトが取り付けられレース後半で急加速する仕様になった小カール君ターボへと変更された。レール上を走る特性上、レース中に脱線してリタイヤすることがしばしばあった(特にカール君に多かった)。
また、挑戦者が小カール君よりも早い時にカール君が登場するが、そのスピードが100メートルで8秒台を出してしまい、「本物より速いじゃないか」と突っ込みを入れられたことがあった。
ダイナマイトジョンソン君〜ツヨイナーちゃん
第2期開始時にカール君に替わって登場したベン・ジョンソンを模した人形。モデルのジョンソンがソウルオリンピックでのドーピング違反で金メダルを剥奪された事から、その後フローレンス・グリフィス=ジョイナーを模したツヨイナーちゃんへと変更された。
トビウオ君
水泳において挑戦者と一騎討ちする人形。スクリュー付きの人形なのだが、水上で浮いており操縦できないのでよく方向が逸れてコースアウトしていた。
球道君
番組にも数回ゲスト出演した水島新司の野球劇画『球道くん』の主人公をモチーフにした人形を張り合わせたピッチングマシーンを使い、草野球選手がそれを打てるかという企画だった(ちなみに新司の子息である新太郎はたけし軍団セピアのメンバーの一人だった)。
北野暴流闘(きたの・ぼると)君
2015年の復活特番において登場した100m走用の人形で、外観はたけしを模しながらも名前はウサイン・ボルトに掛けており、手にボルトを持っている。カール君らは100mを11秒前後で走っていたが、100mを実際のボルト並みの9秒台で走ることができる。

エピソード[編集]

などであった。
  • 1989年、サッカーコーナーで助っ人として参加した三浦知良がゴールを決めた際にカズダンスを披露した。これが日本のテレビで初めてカズダンスが放送された場面である。
  • ※回数は少なかったがボウリングも行われていた。番組後期には大橋巨泉が参戦、独特のボディーアクションが笑いを誘った。総集編のときに巨泉のボディーアクションをまとめたVTRが流され、たけしたちは大笑いしていた。
    • ※印は、2015年3月22日の復活特番でも放送された。
  • たけしが番組内のトークで「実は跳び箱が出来ない」と語った事から『オールナイトニッポン』と共同で、オリンピックイヤーに因んで「たけしの跳び箱オリンピック」なる企画が放送された。ニッポン放送松本秀夫アナの実況・森末慎二の解説でニッポン放送スタジオ内で行われ、最終的に8段をクリアして克服に成功した。この模様は『オールナイトニッポン』では1988年12月1日に、『スポーツ大将』では同年12月14日に放送された。

番組ネット局[編集]

系列は放送当時のもの。
放送対象地域 放送局 系列 レギュラー放送のネット形態 備考
関東広域圏 テレビ朝日 テレビ朝日系列 制作局
北海道 北海道テレビ 同時ネット
青森県 青森放送 日本テレビ系列
テレビ朝日系列
遅れネット
青森朝日放送 テレビ朝日系列 『スポーツ大将2015』から
岩手県 岩手朝日テレビ
宮城県 東日本放送 同時ネット
秋田県 秋田テレビ フジテレビ系列
テレビ朝日系列
遅れネット 第1期のみ
秋田放送 日本テレビ系列 第2期のみ
秋田朝日放送 テレビ朝日系列 『スポーツ大将2015』から
山形県 山形放送 日本テレビ系列
テレビ朝日系列
遅れネット
山形テレビ テレビ朝日系列 『スポーツ大将2015』から
福島県 福島放送 同時ネット
山梨県 山梨放送 日本テレビ系列 遅れネット
新潟県 新潟テレビ21 テレビ朝日系列 同時ネット
長野県 テレビ信州 テレビ朝日系列
日本テレビ系列
長野朝日放送 テレビ朝日系列 『スポーツ大将2015』から
静岡県 静岡朝日テレビ 同時ネット 旧:静岡けんみんテレビ
富山県 北日本放送 日本テレビ系列 遅れネット
石川県 石川テレビ フジテレビ系列
北陸朝日放送 テレビ朝日系列 『スポーツ大将2015』から
福井県 福井放送 日本テレビ系列
テレビ朝日系列
遅れネット 1988年4月から
1989年3月までは日本テレビ系単独加盟局
中京広域圏 名古屋テレビ(メ〜テレ) テレビ朝日系列 同時ネット
近畿広域圏 朝日放送
鳥取県島根県 日本海テレビ 日本テレビ系列
テレビ朝日系列
遅れネット 1989年9月まで
山陰放送 TBS系列 1989年10月から
日本海テレビのNNSマストバイ局化に伴う移行
広島県 広島ホームテレビ テレビ朝日系列 同時ネット
山口県 山口放送 日本テレビ系列
テレビ朝日系列
遅れネット
山口朝日放送 テレビ朝日系列 『スポーツ大将2015』から
徳島県 四国放送 日本テレビ系列 遅れネット
香川県・岡山県 瀬戸内海放送 テレビ朝日系列 同時ネット
愛媛県 テレビ愛媛 フジテレビ系列 遅れネット
愛媛朝日テレビ テレビ朝日系列 『スポーツ大将2015』から
高知県 高知放送 日本テレビ系列 遅れネット
福岡県 九州朝日放送 テレビ朝日系列 同時ネット
長崎県 長崎放送 TBS系列 遅れネット
長崎文化放送 テレビ朝日系列 『スポーツ大将2015』から
熊本県 熊本放送 TBS系列 遅れネット 1989年9月まで
熊本朝日放送 テレビ朝日系列 同時ネット 1989年10月の開局から
大分県 大分放送 TBS系列 遅れネット 第1期のみ
テレビ大分 日本テレビ系列
フジテレビ系列
テレビ朝日系列
同時ネット
→遅れネット
第2期のみを放送[5]
大分朝日放送 テレビ朝日系列 『スポーツ大将2015』から
宮崎県 宮崎放送 TBS系列 遅れネット
鹿児島県 鹿児島放送 テレビ朝日系列 同時ネット
沖縄県 沖縄テレビ フジテレビ系列 不定期放送
琉球朝日放送 テレビ朝日系列 『スポーツ大将2015』から

スタッフ[編集]

  • 企画:北野武皇達也
  • 構成:笠博勝
  • 音楽:安久雄滋、高木洋(復活特番のみ)
  • 実況:志生野温夫吉沢一彦(テレビ朝日アナウンサー)、松苗慎一郎(テレビ朝日アナウンサー)
  • TD:江原淳一
  • カメラ:須永高義、小沢寛
  • 映像:戸塚信也
  • 音声:宮沢庸介
  • 照明:高橋孝男
  • 効果:高本英慈
  • 編集:IMAGICA
  • 美術:黒田信彦
  • 大道具:深谷浩造
  • 小道具:樋口光四郎
  • 衣装:高橋喜一郎
  • タイトル:盛合正典
  • 技術協力:東通/海老谷充
  • 製作協力:森昌行
  • 企画協力:オフィス北野
  • ディレクター:市川秀和、沢将晃
  • 演出:青山幸光
  • プロデューサー:湧口義輝
  • 製作著作:テレビ朝日

ビートたけしのスポーツ大将~ナインティナインも参戦SP[編集]

ビートたけしのスポーツ大将2015~ナインティナインも参戦SP[編集]

概要[編集]

主に、2020年に開催予定の『東京オリンピック』で活躍が期待される小中高生が、プロやナインティナインと対決する内容となっている。また、レギュラー放送当時の秘蔵VTRを紹介するコーナーが設けられた。

オープニングなどに使用されるBGMはレギュラー版と同じだったが、タイトルロゴは一新されていた。

主な競技[編集]

陸上競技
北野暴流闘(きたの・ぼると)君に、芸能人・スポーツ選手や、陸上短距離で活躍する小中高生が100m走で挑む。暴流闘君は前述のとおり、100mを9秒台で走れるため、芸能人・スポーツ選手には最大20mまでのハンデが申告により与えられ[6]、小中高生には年齢に応じて最大20mのハンデが与えられた。
水泳
競泳メダリスト(立石・寺川)に、好記録を持つ小学生が挑む。平泳ぎの立石には、200mを立石1人に対し、4人の小学生が50mずつの平泳ぎリレーで挑む。背泳ぎの寺川には、当時寺川が産休明けであることを考慮し、男女それぞれの小学生1名がハンデなしの50m泳で挑む(なお、男子の小学生代表は、事前に岡村(自由形かつフィンの使用許可のハンデあり)でエキシビジョンを行い勝利。結果的に、これがウォーミングアップになり、寺川に勝利かつ自己最高記録を出すことになった。)。いずれも小学生が勝利(背泳ぎは2名ともノーハンデで勝利し、先着は男子代表)。
卓球
大会実績のある小学生男子・中学生女子(伊藤美誠)が登場し、あらゆる技を披露する。こちらも男子の小学生代表が事前にナインティナインとエキシビジョンを行い、勝利している。
ゴルフ
大会実績のある小学生男女ペアチーム、古閑プロ、たけし・ナインティナインチームの3チームが、スタジオに設置されたセント・アンドリュースの17番ホールを再現したバンカーで、バンカーショット対決。カップインしたチームが勝利(あまりに難易度が高いため、途中でカップの大きさが拡大された)。小学生チームが勝利。
サッカー
大会実績のある小学生3人のチームと、ナインティナインがPK対決。いずれもゴールキーパーはシジマールが立ちはだかる。小学生チームが勝利。
バドミントン
大会実績のある小学生女子ペアと、小椋・陣内ペアが対決。この競技のみ、小学生は敗戦し、プロ側の勝利。こちらも事前にナインティナイン(一部にたけしも乱入)とエキシビジョンを行い、勝利している。
野球
大会実績のある小中学生ピッチャーが、山崎(3番)・ラミレス(4番)・里崎(5番)のクリーンナップトリオを三者凡退に打ち取れば勝利。この形での勝者はいなかったが、最後の挑戦者となったピッチャーが里崎に対し四球だったため、挑戦者・里崎ともに決着をつけたい意向で再挑戦が行われ、里崎を打ち取り唯一クリーンナップトリオに勝利した。

主な出演者[編集]

MC
出場者[編集]
スーパーキッズ

※あくまで原則は一般の小中高生であるため、ウィキペディアに個別記事のある選手のみ下記に記載

バドミントン
サッカー
野球
ゴルフ
水泳
陸上
総集編
  • ガナルカナル・タカ
  • つまみ枝豆
  • ラッシャー板前
  • 井手らっきょ
総集編(VTR)

ビートたけしのスポーツ大将2016~ナインティナインも参戦SP[編集]

概要[編集]

  • 2015年と同様の内容

主な競技[編集]

スーパーキッズ
野球
サッカー
ゴルフ
競泳
卓球
アーチェリー

主な出演者[編集]

MC
  • ビートたけし
  • ナインティナイン(岡村隆史・矢部浩之)

ビートたけしのスポーツ大将2017~ナインティナインも参戦SP[編集]

概要[編集]

主な競技[編集]

競泳
卓球
ゴルフ
バドミントン
サッカー
ウエイトリフティング
野球
陸上

主な出演者[編集]

MC
  • ビートたけし
  • ナインティナイン(岡村隆史・矢部浩之)

スタッフ(2015以降)[編集]

•=今回から加入また新設された肩書き
  • ナレーション:垂木勉佐藤政道
  • 構成:水野英昭
  • TM:福元昭彦
  • TD:平間隆啓、斉藤匡•
  • カメラ:斉藤紘志•、吉武佑祐•
  • 音声:高橋英史•、鈴木英典•
  • VE:竹内達史(2015,2017年)、小川博•
  • スロー:永嶋佳佑•、芹澤勇樹•
  • 照明:中本明人(2015,2017年)、脇田雅夫(2016,2017年)
  • ロケ技術:菊池守
  • 美術統括:井磧伸介
  • デザイン:山下高広
  • 美術進行:山本和記、吉居真夏•
  • 大道具装置•:濱本眞子•
  • 大道具:畠山豊
  • 特機:佐々木航(2016年は電飾兼務、佐々木→2016年から)
  • 電飾:佐藤優•
  • 特効:釜田智志
  • 水泳会場施工:山本悌睦•(2016年は悌磨名義で会場施工)
  • メイク:川口カツラ店(2015,2017年)
  • 編集:玉置謙一、堀内雄大
  • MIX•:奴賀貴幸•、青木雅春•
  • 音響効果:大峡邦彦(2016,2017年)
  • CGデザイン:小林宏嗣
  • 編成:田中真由子(2016,2017年)、篠宮康希•
  • 宣伝:堀場綾枝子•、佐々木智世•
  • リサーチ:田原拓郎、相楽恵•
  • 企画協力:オフィス北野
  • 技術協力:テイクシステムズテレテックKYORITZ千代田ビデオ•、木村工機、ブルーアース池田屋IMAGICA、東京オフラインセンター、東京サウンドプロダクション(東京サウンド→2016,2017年)
  • 美術協力:テレビ朝日クリエイト、テルミック、ミツバ•、埼玉県中川循環センター•
  • 協力:味の素スタジアム•、西武プリンスドーム•、千葉県印西市/印西市教育委員会、立教大学立教池袋中学校・高等学校(千葉以降→2016,2017年)
  • 制作協力:VISUAL VOICE、ドラゴンエンタテインメント、TIXヨ、花組•
  • AD:竹原信太郎(2016,2017年)、貝沼亜美、武藤壱幸、畑中智美、渡部有喜、山下瑛美(武藤以降→•)
  • デスク:原利加子(2015,2017年)
  • TK:高橋由佳
  • AP:犬飼真未、宮崎浩子、榎本有紀、坂本加恵、北村真紀、今井真木子•、藤林千絵•
  • 統括:藤井智久
  • ディレクター:奥田隆英、渡辺伸、川口達也、新田良太、小掛義之、白野勝敏、山崎大介、日向健•、中村健•、池田修大•、浅田大佑、石塚達也(浅田・石塚→2016,2017年)、甲斐将之•、山口堅太郎•、大塚華子•、井上こうき(2016,2017年)、唐沢(澤)哲也(唐沢→2015,2017年)、後藤北斗•・阿部和泉美•、岡光徳•、青木美詠子•、大野亜希•、那須野丈•
  • プロデューサー:寿崎和臣、髙橋伸之(高橋→2016,2017年)、石和富志男、纐纈勇人、加藤和廣、乾弘明•、富安いたる•、四戸美穂•、柳橋宏紀
  • プロデューサー・演出:松本能幸
  • ゼネラルプロデューサー:寺田伸也
  • 制作著作:テレビ朝日

過去のスタッフ(2015以降)[編集]

•=2016年から加入
  • ナレーション:服部潤
  • 構成:そーたに、なかじまはじめ(なかじま→2015,2016年)
  • TD:勝間敦、福原正之(福原→2016年)
  • カメラ:朝香昌男、長野充那、青木勇太•、首藤祥太•
  • 音声:志村剛、神田雅之、安藤佳代子•、塚越雄史•
  • VE:竹内達史、宇佐美貴士、柳澤満•、喜多浩介•
  • スロー:丸山竜一、西田英一、中村重光•、俵谷祐輔•
  • 照明:山本秀樹、小倉康裕(小倉→2015,2016年)
  • デザイン:加藤由紀子
  • 美術進行:小笠原五郎(2015,2016年)
  • 特機・電飾:黒野堅太郎
  • 小道具:石井拓也
  • 装飾:武村沙織(2015,2016年)
  • ロケ美術車両•:東名運輸•
  • 編集:小野坂智、村上朗仁、藤野誠一•、和津田祐樹•
  • MA:佐藤龍志、原田圭吾、宝月健•、近藤宏樹•
  • 音響効果:竹内陽
  • 編成:島川博篤、西岡佐知子、高橋陣•
  • 宣伝:吉原智美(2015,2016年)
  • リサーチ:齊藤寛道(2015,2016年)
  • 技術協力:朝日放送
  • 美術協力:アートリックトリオン、シミズオクト
  • 協力:ミズノ法政大学京セラドーム大阪市川市スポーツセンター(2015年)、ENEOSとどろきグラウンド、東南アソシエイト、Nittaku、ボルダリングラム Rocky品川店
  • AD:寺島功毅、平田新子、箕田隼人(箕田→2015,2016年)、駒奈穂子•
  • デスク:原利加子、由利倫梨子•
  • AP:吉田美樹、石田真央(石田→2015,2016年)、山ノ内禎枝•
  • ディレクター:大村嘉範、篠原崇、小泉美華、藤澤貴之、木村亮、永良進也・下夷啓詞・松本尚之(松本→2015,2016年)、峰尾圭一、松井一樹、坂本健太郎、織田智、泊大輔、池田おさむ・太田誠(峰尾以降→•)
  • プロデューサー:佐藤一馬、平出さとし(平出→2015,2016年)

その他[編集]

関連項目[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ たけしの芸能活動を自粛していた間は『痛快なりゆき番組 風雲!たけし城』(TBS)や『スーパージョッキー』(日本テレビ)も同様に枝豆、井手、ラッシャーが留守を預かった。
  2. ^ たけしのスポーツ大将が25年ぶりに復活!! ウォーカープラス 2015年2月22日閲覧。
  3. ^ 「たけしのスポーツ大将」レギュラー復活 独走「イッテQ」の牙城崩せるか-東スポweb 2017年8月28日閲覧。
  4. ^ 『ビートたけしのスポーツ大将』27年ぶりレギュラー復活! ナイナイも出演-マイナビニュース 2017年9月5日閲覧。
  5. ^ 1989年3月まで同時ネット、同年4月以降は遅れネット。
  6. ^ ハンデが重いほど賞金が多い形式であり、ノーハンデを選択して勝利すると1億円がもらえる(ノーハンデの挑戦者はいたが、当然勝利した人はいない)。なお、小中高生は賞金制ではなく、勝利すると金メダルならぬ金のボルトと陸上用具一式が授与される。


外部リンク[編集]

テレビ朝日系列 火曜20:00 - 20:54枠
前番組 番組名 次番組
ビートたけしのスポーツ大将

スポーツ大将
(第1期)
(1985.4 - 1987.3)
ギブUPまで待てない!!
ワールドプロレスリング

【月曜20:00 - 20:56枠から移動の上、改題】
テレビ朝日系列 水曜20:00 - 20:54枠
ビートたけしのスポーツ大将
(第2期)
(1988.2 - 1989.3)
テレビ朝日系列 火曜19:00 - 19:55枠
エスパー魔美
※18:50 - 19:20
【木曜19:30 - 20:00に移動】
ニュースシャトルANN
※19:20 - 20:00
【18:00 - 18:50に移動】
ビートたけしのスポーツ大将
(第2期)
(1989.4 - 1990.2)
テレビ朝日系列 日曜19:58 - 20:54枠
ビートたけしのスポーツ大将
(第3期)
【ここからテレビ朝日制作】
(2017.10 - )
-