シルシルミシルさんデー

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知って見て得する情報バラエティ
シルシルミシル

知って見て得する情報バラエティ
シルシルミシルさんデー
ジャンル バラエティ番組 / 情報番組
放送国 日本の旗 日本
制作局 テレビ朝日
演出 小田隆一郎(CD)
プロデューサー 畔柳吉彦
松野良紀
佐宗威史
藤井智久(GP)
出演者 くりぃむしちゅー
有田哲平上田晋也
いとうせいこう
マツコ・デラックス
バナナマン
設楽統日村勇紀
榊原郁恵
ほか
音声 モノステレオ放送[註 1]
字幕 文字多重放送
外部リンク 公式サイト
知って見て得する情報バラエティ
シルシルミシル(水曜時代)
放送時間 水曜日 23:15 - 24:10
→23:15 - 24:15
(55→60分)
放送期間 2008年10月8日 - 2011年9月28日
知って見て得する情報バラエティ
シルシルミシルさんデー(日曜時代)
放送時間 日曜日 19:00 - 19:58
→18:56 - 19:58(58→62分)
放送期間 2010年7月4日 - 2014年9月7日

特記事項:
ナレーション:バカリズム宇和川恵美
テンプレートを表示

知って見て得する情報バラエティ シルシルミシルさんデー』(しってみてとくするじょうほうバラエティ シルシルミシルさんデー)は、2010年7月4日から2014年9月7日まで毎週日曜日18:56 - 19:58(JST)にテレビ朝日系列(ただしフルネット局のみ)で放送されていた情報バラエティ番組ハイビジョン制作。通称は「シルシル」。

2008年10月8日から2011年9月28日まで毎週水曜日ネオバラエティ枠にて放送されていた『知って見て得する情報バラエティ シルシルミシル』についても当項で説明する。

以下、日曜に放送されていた『シルシルミシルさんデー』を「さんデー」、水曜に放送されていた『シルシルミシル』を「ネオバラ枠」と記載する。

概要[編集]

番組名は「青い鳥」のチルチルミチルと「知る」「見知る」をかけたもので、番組キャラクターに青い鳥とシルシル君(男の子)、ミシルちゃん(女の子)のキャラクターが使われている。

1つのテーマから3つ~4つの情報源を集め、検証する。例として、第1回の放送で検証したものを挙げる。

  • カルチャースクールをテーマにすえると「バック転のカルチャースクールがある」との情報からそこに行き、どんな内容のスクールか実証する。
  • また、パンというテーマで「ヤマザキ春のパンまつりの皿はめちゃめちゃ配られている」ことから、実際にマンションでどのくらいの皿があるか調べた。

しかし2008年12月3日放送分から番組での実質メインは後述の「企業特集」となっており、当初のメインだった上記の「シルシルミシル」は縮小されている。

ゴールデンスペシャルとして、2008年12月15日に『お初2時間スペシャル』が放送され、2009年10月7日と2010年3月31日には3時間スペシャルが放送された。

シルシルミシルさんデー[編集]

2010年7月より日曜日19時に『シルシルミシルさんデー』を開始。当初は1クール(3カ月)のつなぎとして放送される予定だった。このため「ネオバラ枠」がそのまま維持され、事実上の週2回放送となった[1][2][註 2][註 3]。月曜日の『もしものシミュレーションバラエティー お試しかっ!』、水曜日の『ナニコレ珍百景』、木曜日の『いきなり!黄金伝説。』と合わせて、テレビ朝日の19時枠にはネオバラエティ出身番組が週4本並び、さらに2010年10月からは土曜日に『お願い!ランキングGOLD』が始まり、2011年3月までアニメ番組を編成していた火曜と、現在もアニメを継続中の金曜を除き全て深夜から昇格したバラエティ番組になっていた[註 4]

開始当初は『スポーツLIVE』同様、出演者やナレーターが直後番組『大改造!!劇的ビフォーアフター』(第2シーズン。朝日放送制作)のクロスプログラムを行うことは無かったが、2010年8月8日放送分からは「この後は、『劇的ビフォーアフター』」という告知を行っている(2時間スペシャルの際は、「『劇的ビフォーアフター』」の部分を省略)。また、ほぼ1カ月に1回のペースで『ビフォーアフター』と交互に2時間の特番が組まれている。改編期になると、頻繁に当番組を休止する。

新聞の番組表には、文字数(10文字)の関係から「シルシルミシルさんデ」(「ー」が無い)とだけ表記していたが、同年8月より「シルシルミシル日曜!!」と表記している。「ネオバラ枠」では大人向けに「企業特集(居酒屋などの飲食チェーンやIT・通信メーカーなど)」、「広瀬Dプレゼンツロケ企画」、「朝丘雪路のTaxi Walker」、「すぐ調べる課」が主な企画、「さんデー」では子供やファミリー層を中心とした内容を意識し、「企業特集(ファミレスなど家族向けの飲食チェーン、食品メーカーなど)」、「すぐ調べる課」、「AD堀君のお初店調査」が主な企画であるが、すべての企画が両方で放送される場合もある。

2010年10月からは、直前の日曜18:56枠のミニ番組が同年9月で廃止されたため、開始時刻を18:56に早め、4分拡大。2008年10月12日放送の『大胆MAP』(拡大SP)以来2年振りにテレビ朝日日曜19時枠の番組が18:56(正式開始時刻は18:57)開始となった。

2011年9月28日に水曜ネオバラエティ枠での放送は終了し[3]、10月16日からは「シルシルミシルさんデー」へ一本化された。10月5日より水曜ネオバラエティ枠には『マツコ&有吉の怒り新党』が火曜25:21 - 25:51から移動する。なお、くりぃむしちゅーは10月から『怒り新党』の後番組である『SOFTくりぃむ[註 5](火曜25:21 - 25:51)を担当するため、事実上の枠交換となる[4]

深夜版の『シルシルミシル』とは異なり、当番組の出演者は全編にわたってVTRを見ながらワイプでツッコミを入れるだけで、スタジオが映る時間は非常に短い。主にスタジオで食事をしているときのみスタジオ全体が映される。

2011年9月24日からはBS朝日で不定期に『シルシルミシルプレミアム』を放送している。こちらはバカリズムいとうせいこうが企業のトップと対談する内容となっている。

2012年後半からは、テレビ朝日の編成の方針により2時間以上のスペシャルで放送されることが非常に多くなり、特に2012年12月から2013年4月まで1時間番組として放送されたことは一度もなかった(このような体制は火曜・土曜も同様)。2013年の最初の通常放送は5月12日となる。

2013年5月19日は通常の放送時間帯にテレビ朝日・北海道テレビが『スーパーベースボール北海道日本ハム巨人』(両局の共同制作)を放送したが、本番組を休止とはしなかった。テレビ朝日では同年5月25日()15:25 - 16:28に臨時枠移動の上、『スペシャルサタデー・第3部1・シルシルミシルSP』として放送したが[5]、北海道テレビでは編成の都合で同時ネットが不可能なため、テレビ朝日と同日に先行ネットした[6]。『スーパーベースボール』の非ネット22局はいずれも同年5月19日の通常の放送時間帯にテレビ朝日からの裏送りで先行ネットした。この関係で、視聴者プレゼントの応募締め切りを通常より延長していた。

2013年8月25日と2014年5月25日は18:56-21:54まで3時間スペシャルを放送。後者は同日に「2014 AFC女子アジアカップ」決勝戦が行われ、日本代表が進出を決めた場合には「日曜エンタ日曜洋画劇場」の枠[註 6]で放送するが、試合開始が日本時間22時過ぎからなので、その放送を想定した時間調整が必要なため、あらかじめ3時間枠を取ったものである。

2013年9月8日は、2時間スペシャルを放送予定だったが、『IBAF 18U ベースボールワールドカップ2013決勝・日本×アメリカ』中継(18:56 - 21:54)に差し替えられることになった[7]

2013年11月10日は、当初2時間スペシャルを放送予定だったが、野球の侍ジャパンの強化試合『日本×台湾』中継(18:56 - 20:54)に差し替えられたため休止。当該回はテレビ朝日で同年11月23日(土)16:00 - 17:24の約1時間半に短縮する形式で放送された。

2014年度最初の放送の視聴率が極端に低かったことから、その後、長期に渡って放送されない状態が続いた。その代わりに「シルシルミシルさんデー特別編」と称して本来の内容と関係ないバラエティ系の企画がしばしば放送されるようになった。同年6月8日と同月15日の「特別版」は、共に1時間枠で放送されたが[8]、1時間体制は2013年7月21日放送分以来。しかしこれは、直後の19:57より「第23回参議院議員通常選挙」の選挙速報『選挙ステーション2013』が編成されたためであり、『ビフォーアフター』との2体制で放送されるのは、2013年6月9日放送分以来ちょうど1年ぶりである。「シルシルミシルさんデー」としてはその後、2回だけ放送されたが、本来の番組と「特別編」で行われた企画を組み合わせたものだった。

「特別編」として2014年5月25日と同年8月3日に放送された『オドロキ見たいテレビ びっくりぃむ』(半年後の2015年3月終了。なおこの番組は前述の通り半年間放送されたが、11回もの休止などを経たために結局計6回しか放送せず終了した)が同年10月より同枠でレギュラー化されることが決まり、4年余り続いた『シルシルミシルさんデー』は9月7日の2時間スペシャルをもって終了[9]。これにより、6年間放送された「シルシルミシル」シリーズは完結した。

視聴率[編集]

「さんデー」は開始当初1桁台で苦戦していたが、徐々に数字を上げて概ね2桁台を推移するようになった。回によっては民放時間帯でトップに立つこともある。 以前放送されていた「ネオバラ枠」は11%前後(ビデオリサーチ調べ、関東地区・世帯。以下略)で推移していた。現時点で「さんデー」は後述の通り2011年2月6日放送の2時間SPで16.8%。「ネオバラ枠」の最高視聴率は2011年1月19日放送分で16.1%(放送当時ネオバラエティ枠歴代3位タイ)。[要出典]

くりぃむナントカとの関連[編集]

出演者やスタッフ、番組の演出やテロップ、さらにスタッフロールの形など2008年9月に終了した『くりぃむナントカ』とは雰囲気を共有している。

  • 上田がいじられキャラとして扱われる。
    • ナレーションではAD堀に「全く信用されていない」とされたり、「ビジネスライクの極悪人」と揶揄されるなど扱いが酷い(後述の悪党シリーズを参照)。
    • 逆に「日本一の司会王」と、ほめ殺しのように過度に持ち上げられることもあるほか、大金持ちという設定がなされ、VTR中で大きな数字が出た場合は「上田さんのギャラと同じ」、「上田さんのトイレと同じ広さ」などといった度が過ぎたナレーションをされる。
    • VTRを見るシーンで、リアクションをせずヒマそうに前髪をいじっていたため、その部分をはじめとした気を抜いた態度や変な表情がバンクシステムで繰り返し流されるようになった。
    • 番組制作に行き詰まると、上田の兄・上田啓介が登場する。一流タレントのように振る舞い、上田に渋い顔をさせる。
  • 一方の有田はナレーションでは「慈悲の心を持つ善良人」「いつも子供たちのことを考えて番組に臨んでいる」などと、露骨に持ち上げられる。ほめ殺しの意味もない。
  • 「なぜ、この人が出演するのか?」が面白みであり、紹介テロップも無く有名人が出演している場合もある(オアシズ大久保佳代子岡本夏生といった、かつて『くりぃむナントカ』で活躍した「ビンカンオールスターズ」が多い)。
  • 岡田圭右などがスベったときに「夜明けのスキャット」がBGMとして流れる。
  • 番組内で『くりぃむナントカ』のDVD告知を行っており、その際は同番組で用いていたコーナーチェンジ時のジングルが使用されている。
  • ラフトラックについては、「くりぃむナントカ」のものを使いまわしており、日本テレビのバラエティ番組(『行列のできる法律相談所』など)で使われているものと全く同じである。

ナレーションや演出について[編集]

本編のナレーションを担当するバカリズムの言い方には大筋には以下のパターンがあり、スタジオではことの次第(言い方があまりにひどいものなど)によってナレーションに対してツッコミが飛ぶというのが定番になっている。

  • 取材先へのアポや視聴者プレゼントの交渉などで、「どうせダメだろう」「絶対許してくれないだろう」と、少しも期待していない言い方。
  • テーマの企業を「こんなに儲かっているからには悪いことをしているに違いない」「これほど安く商品を提供できるからには得体の知れない素材を使っているに違いない」というスタンスで取り上げたり、担当者の外見的なことを悪く言うなど、失礼な言い方をする。
  • 「子供達の夢をかなえる」「高齢者に分かりやすい番組作り」「主婦やギャル層に見てもらって視聴率アップ」など、その場の都合に合わせたフレーズを番組のコンセプトとしてこじつける。
  • ことあるごとにVTR中の出来事を出演者の性格に置き換える。
  • 工場内の様子をドラマなどにたとえ、まったく比喩になっていないにもかかわらず強引に進める。
  • 2011年後半以降、VTR出演者のギャグがスベるなどして哀しい雰囲気になったときに、裏番組『ザ!鉄腕!DASH!!』の企画終盤でかかる定番の曲「children」が毎週のように流れる。
  • 番組終盤にゲストが番組宣伝を行うが、有田が強引かつしらじらしい振りでゲストに話を持っていく。

悪党シリーズ[編集]

  • 2010年後半ごろからバスローブ葉巻、愛人をはべらせる悪人面の上田の似顔絵が表示され(主に聖飢魔IIの「悪魔組曲 作品666番 ニ短調より 序曲・心の叫び」の一節が流れる)、「悪の親玉」「インテリヤクザ」と称されるようになった。これはピン(単独)の司会業であくどく儲けているという上田いじり[註 7]を番組ぐるみで発展させたものである。2012年中盤ごろからは「天然パーマのゴリラ、略してパリラ」という呼称が使われるようになった。
  • スタッフの取材がうまくいかない(企業秘密とされている部分などが明かされないなど)場合、「このまま帰ると上田が黙っていない」(相手が外国人の場合、「うちのボスはジャパニーズマフィアのシンヤウエダだ」)など、毎回必ず脅しの材料に使われる。脅された側は「分かったから、妻子だけは助けてくれ」などと命乞いするのもお約束。
  • 2011年3月30日の放送以降、いとうせいこうが「上田を悪の道に陥れた黒幕」[註 8]として上田と一緒に悪党扱いされるようになった。イラストではバスローブや愛人などの特徴は上田と共通だが、濃い胸毛を生やしているのが特徴。2012年中盤ごろからは上田のパリラ同様「胸毛せいこう、略してムナセイ」と呼ばれている[10]。2011年10月23日の放送以降、しばらくは設楽も(相方・日村をボコボコにするミニコントが引用され)悪党扱いされていた。
  • 「お菓子-1グランプリ」など工場の取材でたびたび見かけるレオン自動機の包あん機を、世界征服を企む悪党達による「悪のマシン」として扱う。その後、2011年8月21日の放送でレオン自動機の特集を行いフォローした。
  • 上田の悪党キャラをさらに発展させ、政界進出まで目論む『全国ニッポン1視察』というコーナーが設けられた(後述)。
  • 2012年4月8日以降は、上田の新しい宣材写真(上田をやや老け顔にCG処理した写真)が強面であったため、「イラストよりこっちの方が悪人っぽい」などとネタにされるようになった。
  • これらのシリーズは視聴者からの反響が大きく、上述のイメージイラストなどを上田といとうの許可を得ずにグッズやPRに使うことがある。ある意味本来の番組マスコットである青い鳥・シルシル君・ミシルちゃん以上の「名物キャラクター」とも言える。
    • 2011年8月21日の放送で、イラストをプリントしたTシャツやクリアファイルが発売されていることが発表された[11]。現在でもオンラインショップや、東京キャラクターストリート東京ソラマチなどにあるテレビ朝日のオフィシャルショップで購入可能。
    • 2011年10月26日発売の「週刊ザテレビジョン」にて上田・いとうによる表紙風のイラストが印刷されたクリアファイルが付録として付いた。裏には少女漫画の如く爽やかな有田が描かれた。またイラストと同じポーズをとった上田といとうが巻頭グラビアを飾っている。
    • 後述する『全国ニッポン1視察』では、各都道府県の日本一商品とのコラボ商品がたびたび制作されており(ショウワノート本社がある富山県であれば「かねのもうじゃ学習帳」、ジーンズ生産量日本一の岡山県であれば「上田財閥ジーンズ」など)、番組終了後視聴者にプレゼントされる。

出演者[編集]

MC
ご意見番(レギュラーパネラー)
準レギュラー
レギュラー等の記載はないが出演機会が多いパネラー
リポーター(不定期)
ほか、企画名と無理やり語呂合わせしたタレント

など

ナレーション

過去の出演者[編集]

準レギュラー
  • 次長課長河本準一井上聡) - 2012年11月25日以来出演がなくなったため事実上そのまま降板となった。この年の4月に発覚した河本の生活保護費の不正受給問題が発覚してからレギュラー番組を降板することが増えており、当番組においてもそれが降板の理由とも考えられる。
  • 東京03(河本の休業中から準レギュラー)
リポーター
ナレーション
アシスタント

企画・コーナー[編集]

ゴールデンタイムスペシャル (シルシルミシル)[編集]

放送日 放送時間 タイトル 備考
2008年12月15日 19時00分 - 20時54分 シルシルミシル お初2時間スペシャル
2009年10月07日 19時00分 - 21時48分 シルシルミシル 強力版すごく調べましたスペシャル 通常枠での放送も行ったため、計4時間の放送となる。
2010年03月31日 19時00分 - 21時48分 シルシルミシル3時間スペシャル
2010年10月06日 19時00分 - 21時48分 シルシルミシル3時間スペシャル

ネット局[編集]

シルシルミシルさんデー[編集]

2012年10月現在
放送対象地域 放送局 系列 放送時間
関東広域圏 テレビ朝日 (EX)
「シルシルミシルさんデー」制作局
テレビ朝日系列 日曜
18:56 - 19:58
北海道 北海道テレビ (HTB)
青森県 青森朝日放送 (ABA)
岩手県 岩手朝日テレビ (IAT)
宮城県 東日本放送 (KHB)
秋田県 秋田朝日放送 (AAB)
山形県 山形テレビ (YTS)
福島県 福島放送 (KFB)
新潟県 新潟テレビ21 (UX)
長野県 長野朝日放送 (abn)
静岡県 静岡朝日テレビ (SATV)
石川県 北陸朝日放送 (HAB)
中京広域圏 メ〜テレ (NBN)
近畿広域圏 朝日放送 (ABC)
広島県 広島ホームテレビ (HOME)
山口県 山口朝日放送 (yab)
香川県・岡山県 瀬戸内海放送 (KSB)
愛媛県 愛媛朝日テレビ (eat)
福岡県 九州朝日放送 (KBC)
長崎県 長崎文化放送 (NCC)
熊本県 熊本朝日放送 (KAB)
大分県 大分朝日放送 (OAB)
鹿児島県 鹿児島放送 (KKB)
沖縄県 琉球朝日放送 (QAB)

ネット局に関する備考[編集]

  • 上記ネット局には含まれていない福井放送(FBC・日本テレビ系列優先のクロスネット局)は、過去に放送実績がないにもかかわらず、テレビ朝日系列で2011年1月9日に放送されたスペシャルを1回のみ放送されている(2011年2月10日(木)1:35 - 4:14〈9日深夜〉に放送。ただし字幕放送は無し)。
  • 山陰放送では、さんデー2時間スペシャルを本来ネオバラ遅れ枠の木曜19:00 - 20:00を拡大し、19:00 - 20:54で放送したことがある。ただし新聞などのラテ欄では「さんデー」を外し、「シルシルミシル2時間スペシャル」として放送した。また、2011年11月20日放送分のルタオを特集した回は、約1カ月後の木曜19:00 - 20:00に放送した。また、不定期で放送することがある。

シルシルミシル[編集]

2011年9月まで
放送対象地域 放送局 系列 放送時間 遅れ
関東広域圏 テレビ朝日(EX) テレビ朝日系列 水曜
23:15 - 0:15
同時ネット
北海道 北海道テレビ(HTB)
青森県 青森朝日放送(ABA)
岩手県 岩手朝日テレビ(IAT)
宮城県 東日本放送(KHB)
秋田県 秋田朝日放送(AAB)
山形県 山形テレビ(YTS)
福島県 福島放送(KFB)
新潟県 新潟テレビ21(UX)
長野県 長野朝日放送(abn)
静岡県 静岡朝日テレビ(SATV)
石川県 北陸朝日放送(HAB)
中京広域圏 名古屋テレビ(NBN)
広島県 広島ホームテレビ(HOME)
山口県 山口朝日放送(yab)
香川県・岡山県 瀬戸内海放送(KSB)
愛媛県 愛媛朝日テレビ(eat)
福岡県 九州朝日放送(KBC)
長崎県 長崎文化放送(NCC)
熊本県 熊本朝日放送(KAB)
大分県 大分朝日放送(OAB)
鹿児島県 鹿児島放送(KKB)
沖縄県 琉球朝日放送(QAB)
近畿広域圏 朝日放送(ABC) 水曜
0:30 - 1:32
1時間15分遅れ
富山県 北日本放送(KNB) 日本テレビ系列 土曜
15:30 - 16:30
遅れネット
鳥取県島根県 山陰放送(BSS) TBS系列 木曜
19:00 - 20:00
高知県 テレビ高知(KUTV) 火曜
0:56 - 1:56

ネット局に関する備考[編集]

  • 朝日放送は深夜番組レーベル・ナイトinナイト枠確保のため依然時差ネットを行っている。
  • 2009年9月までネオバラエティ枠がローカルセールス枠であったため、メ〜テレが2分遅れの23:17からの時差放送を行っていたが、2009年10月にネットワークセールス枠への移行とともに同時ネットに切り替えた。
  • 2009年9月まで30分遅れの23:45から放送されていた北海道テレビは、2009年10月からメ〜テレと同様に同時ネットに切り替えられたものの、2011年3月2日からは『水曜どうでしょう』新作の放送に伴い、再度23:45からの時差放送となっていたが、同年5月18日からは再度同時ネットに切り替えた。
  • 北日本放送では2010年9月18日から放送開始。
  • 山陰放送では2011年4月28日から放送開始。2011年3月までは不定期放送。
  • テレビ高知では2010年3月までは不定期放送。2010年4月から9月までは水曜19:00 - 20:00に放送されていた。2010年10月から現在の日時。

スタッフ[編集]

現在
  • 構成:渡辺真也、町田裕章、興津豪乃、樅野太紀矢野了平、深田憲作
  • 編成:高橋正輝(一時離脱→復帰)、西岡佐知子
  • 宣伝:高橋夏子
  • デスク:川名佳菜
  • リサーチ:オフィス・トゥー・ワン
  • AP:三藤豊、山北剛士、吉田奈央、西野絵梨香
  • AD:雨宮智史、堀雅哉
  • ディレクター:藤本達也、亀田剛、松木大輔、広瀬陽一、増田哲英、井上圭、秋山秀人、野上貢、中西正太、土井功輔、大野剛史、中村いずみ、北嶋浩久、森田惇、近藤正紀(以前はAD)、新田良太、鈴木章浩、川崎敬、鷹中亮介、川岸昌嗣
  • チーフディレクター:小田隆一郎
  • プロデューサー:畔柳吉彦、松野良紀、佐宗威史
  • ゼネラルプロデューサー:藤井智久
  • 技術協力:テイクシステムズIMAGICA
  • ロケ技術:スウィッシュ・ジャパン
  • 美術協力:テレビ朝日クリエイト
  • 協力:東京オフラインセンター、アフロ、ビデオ・パック・ニッポン
  • 制作著作:テレビ朝日
過去
  • ナレーション:大木優紀テレビ朝日アナウンサー)(開始当初〜2010年10月)、吉川未来(2010年10月〜)
  • 構成:北本かつら、今関ちなつ、藤原昭彦、高木美嘉
  • 編成:村上浩一、寿崎和臣、吉村周、池田佐和子
  • 広報:井上裕子
  • デスク:岩野美保、中川千波、原利加子
  • AP:冨澤有人、桑田友紀
  • AD:花塚増央
  • ディレクター:堀池勝法、古賀光輝、寺野慎一郎、渡辺浩則、松本博樹、武田治、吉田真人、内田雅行、宮本大輔、佐藤真吾、山内智未、福元洋之、井上洋一、佐藤誠二、有馬巨人、水元とおる、田中竜登、大保大輔 ほか
  • プロデューサー:鈴木忠親、瀬戸口修、松本能幸、相馬恵美
  • 協力:オフィスケイ

関連文献[編集]

  • 「とってもおいしいです 〜食べ歩きAD堀くんのご当地グルメお初店ガイド 東京編〜」(2010年2月3日発売、泰文堂)

脚注[編集]

注釈[編集]

[ヘルプ]
  1. ^ 編成上及びテレビ朝日系列局の場合。2011年7月24日正午以前のアナログ音声ではモノラルであった。
  2. ^ 週2回の並行放送は2006年9月限定の「クイズプレゼンバラエティー Qさま!!」(月曜夜8時と木曜ネオバラ枠)以来のこと。
  3. ^ 正式開始時刻は『スポーツLIVE』やその前の『大人のソナタ』と同じ18時59分30秒となる。
  4. ^ 2011年4月の改編で火曜19時台にはバラエティ番組『トリハダ(秘)スクープ映像100科ジテン』を放送。そして2014年4月からは、火曜深夜の『林修先生の今やる!ハイスクール』を『林修の今でしょ!講座』に改題して移動したため、金曜以外の19時番組は全て深夜出身番組となった。
  5. ^ その後、番組名や放送時間帯を変更しつつ、2014年4月からは『くりぃむナンチャラ』。
  6. ^ この日は22:00-24:10(26日0:10)までで放送。中継が実施される場合は「日曜エンタ」を休止した別枠特番扱い
  7. ^ もともとは「くりぃむしちゅーのオールナイトニッポン」(ニッポン放送)での上田の扱い(通称・こそピン)で、それを本番組に持ち込んだもの。
  8. ^ いとうがMCの「うんちく王決定戦」(『虎の門』)をきっかけに上田がブレイクしたことを脚色。

出典[編集]

  1. ^ 『シルシルミシル』がゴールデン進出!従来放送枠そのままに“週2放送”
  2. ^ シルシルミシル、びっくりの週2回登板
  3. ^ 爆笑問題中居正広、マツコ&有吉・・・この秋テレ朝の"ネオバラ枠"が生まれ変わる!WEBザ・テレビジョン 2011年9月12日
  4. ^ テレビ朝日 : プライム首位奪取へ深夜バラエティー大幅改編まんたんウェブ 2011年9月12日
  5. ^ 番組公式 Web ページの次回予告欄の告知より。
  6. ^ 北海道テレビ HTB週間番組表
  7. ^ テレビ朝日番組表
  8. ^ TVステーション」(ダイヤモンド社)2014年13号 47・79頁
  9. ^ くりぃむしちゅー新番組も活躍する場所はワイプ!? お笑いナタリー・2014年9月3日閲覧。
  10. ^ いとう自身は「胸毛は一本も生えてない」と強く否定している。
  11. ^ テレ朝グッズ、シルシルミシル
  12. ^ ワールドプロレスリングと同じ放送局。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]

テレビ朝日系列 ネオバラエティ水曜日
前番組 番組名 次番組
ナニコレ珍百景
【水曜19時枠に移動】
シルシルミシル
(2008.10.8 - 2011.9.28)
マツコ&有吉の怒り新党
【水曜1:21(火曜深夜)枠から移動】
テレビ朝日系列 日曜18:56 - 19:00枠
南極日和
(2010.7.4 - 9.26)
シルシルミシルさんデー
(2010.10.17 - 2014.9.7、
4分拡大)
坂上忍の成長マン!!
※18:30 - 18:57
オドロキ見たいテレビ
びっくりぃむ

※18:57 - 19:58
(2014.10.19 - 2015.3.1)
テレビ朝日系列 日曜19時台
速報!スポーツLIVE
(2009.11.8 - 2010.5.23)

単発特番
シルシルミシルさんデー
(2010.7.4 - 2014.9.7)