バスローブ
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バスローブ(英語・bathrobe)とはゆったりとした長い上着。主に入浴後に着用。シルクなどの素材を使用した厚手のタオル地が一般的。
語源[編集]
ゆったりした外衣として定義されて、英単語・ローブは、フランス単語の意味から取られた "女性のドレス"という意味のローブがあるため、その袖のようなケープやマントのような他の似たような服、と区別された。
用途[編集]
現代では西洋においても入浴後(シャワー後)のバスローブの着用が一般的とはいいがたい。着用方法は通常バスタオルで体を拭かずに濡れたまま着用し、水分を吸着する(頭部はタオルを使用する)。体が十分に乾燥した後、脱衣する。このような観点から日本の浴衣が寝巻きや外着を兼用できるのに対しバスローブはあくまでバスタオルの代用品であり、衣服としての機能は一時的なものにすぎない。
ローブからバスローブへ[編集]
バスローブは、その名の通り、元はローブから始まった。ローブは歴史の過程を通して大きな役割を担っており、バスローブのほかに多数のローブがある。
ゆったりした外衣として定義されて、英語の単語のローブは、フランス語の単語の意味から取られた "女性のドレス"という意味のローブがあるため、その袖のようなケープやマントのような他の似たような服、と区別された。