ショートパンツ
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ショートパンツ(short pants)とは、ズボンの裾丈による分類の一つ。口語では短パンの呼称も多く使われる。ハーフパンツが登場してから、衣料品の販売現場で必要になった語といわれる[誰によって?]。
2006年頃から若い女性の間で流行が見られ、[要検証]ニーソックスやロングブーツと合わせた着こなしが多く用いられる[要検証]。また、若い女性タレントも着用してテレビに出演しているケースも多い[要検証]。おもに夏用の衣服ではあるが、冬用の厚手のものもあり、タイツやストッキングの上から着用する着方も見られる。
丈の定義[編集]
ショートパンツは、ロングパンツ(長ズボン)に対して短いもの、との意味合いを持つ。裾の長さとしては、おおむねホットパンツからハーフパンツの中間に当たる丈の物を指す語であるが、製造メーカー・販売店・消費者またはメディアなどによってその定義はあいまいである。ハーフパンツを半ズボンと呼称する消費者が多い中、ハーフパンツよりも短い(本来の意味での)半ズボンを表そうとするときにはこの語を使うことになる[要検証]。 近年[いつ?]、ホットパンツの丈のものをショートパンツと呼ぶことも度々ある。
用途[編集]
TPOに合わせて多種多様なものが存在するが、夏季用の衣服として用いられる場合が多い。動きやすさを活かして、子供服や体操着などのスポーツウェアなどに用いられるほか、女子刑務所・女子少年院の制服にも多く採用されている[要出典]。また、学校制服などにおけるスカート着用時の見せパンとして、ブルマーやスパッツなどと同様に着用する場合もある。[要検証]
長さによる分類の例[編集]
それぞれの裾丈には厳密な定義がないため、以下はおおよその目安である。
- ホットパンツ - 0-1分丈、裾がほとんどない極端に短いもの[1]。おもに女性用。
- 半ズボン - 5分丈未満、裾が膝より短く、おもに男児用の子供服を指す。
- ショートパンツ - おおむね1-3分丈のものを指す。
- クォーターパンツ - 2-3分丈程度。クォーター=1/4→2.5分丈。
- ハーフパンツ - 4-6分丈程度。スリークォーターパンツより短く、クォーターパンツより長い、中間的なものの総称。
- カプリパンツ・クロップドパンツ・スリークォーターパンツ - 7-8分丈[2]、おもに女性用。厳密には長さによる分類ではなく特定の形態を指すが、「カプリ丈」・「クロップド丈」などとして使用される場合もある。スリークォーター=3/4→7.5分丈。
- 長ズボン - 10分丈、くるぶしの下までの裾丈[2]。基本的には脚をすべて覆って肌が露出しないもの指す。