有田真平

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有田 真平(ありた しんぺい、1972年7月9日 - )は、熊本県熊本市出身の放送作家

人物[編集]

中学校まで硬式野球ボーイズリーグに所属。九州学院高校に入学し野球部に所属。左投手として主軸選手として期待される。当時の野球部監督と意見が合わず退部退学。その後、長崎県の海星高校に再度1年生として入学。1年生だった1989年当時、甲子園出場経験がある(同名校対決として話題になった)。左投手にもかかわらず、当時147キロのストレートを投げ、新聞に取り上げられるなど期待されていたが、甲子園出場後に監督と喧嘩し退部している。現在も野球は続けており、草野球チームTEAM神様に所属していた。

家族・親戚[編集]

  • 父は学生時代に亡くしている。
  • 母は水泳オリンピック候補になる程の選手だった。現在も熊本県内にある室内プールの管理者を務める傍ら、子供達に水泳の指導を行なっている。2008年、シニア部門マスターズ世界水泳選手権の平泳ぎで6位に入賞した[1]
  • 3人兄弟の末男。長男は熊本で中学校教師をしている。次兄はお笑い芸人有田哲平くりぃむしちゅー)。
  • 伯父に政治学者矢野暢(日本初のノーベル賞の選考委員・スウェーデン王立アカデミー会員を務めた人物)がいる。
  • いとこに小説家鵜波美布がいる。

担当番組[編集]

過去に担当していた番組[編集]

外部リンク[編集]

脚注・出典[編集]

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  1. ^ くりぃむしちゅーのオールナイトニッポン』2008年4月29日放送分で兄の有田哲平が発言。