スイッチ! (東海テレビ)

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スイッチ!
ジャンル 情報番組
放送時間 月曜 - 金曜 9:50 - 11:15(85分)
放送期間 2013年4月1日 -
放送国 日本の旗 日本
制作局 東海テレビ
プロデューサー 山本茂樹
出演者 出演者を参照
音声 ステレオ放送
オープニング Cherry Blossom / 木村カエラ
外部リンク 番組公式サイト
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スイッチ!』は、2013年4月1日から東海テレビ平日月曜日から金曜日)の9:50 - 11:15(JST)に生放送されているローカルワイド番組

概要[編集]

2013年4月1日より放送開始。番組内での不祥事によって2011年8月打ち切りとなった『ぴーかんテレビ』以来の東海テレビのローカルワイド帯番組となる(※平日朝のローカル情報番組としては、2012年10月から本番組開始まで放送されていた全編収録の「きょうのアナ。」があった)。出演者は終了時点の『ぴーかんテレビ』からは高井一(東海テレビアナウンサー)を除き、総入れ替えされた(詳細は制作体制の項目を参照)。

番組名には「社会とつながる」「地域とつながる」「生活のヒントが見つけられる」スイッチになれるように、との意味が込められている。スタジオセットは喫茶店をイメージしており、出演者ごとのイメージにあわせたマグカップやグラスが使用される(出演者によっては本人の私物も使用される)。

出演者[編集]

☆は出演時東海テレビアナウンサー、△は準レギュラー、○は『みんなのニュースOne』にも出演。

司会[編集]

  • 長島弘樹
  • 恒川英里☆○ - (2016年8月1日~)・(2016年7月まではリポーター火曜→隔週火曜)

アシスタント[編集]

コメンテーター[編集]

コメンテーター兼リポーター[編集]

  • 高井一☆ - 稀に中継も担当。
  • 兵動大樹(矢野・兵動) - 月曜
  • 石田靖 - 隔週火曜(2015年度から)
  • チャンカワイ(Wエンジン) - 水曜
  • 神奈月 - 木曜
  • たんぽぽ△ - コンビで隔週月曜出演。変身企画「おしゃれスイッチ!」など担当
  • 小島弘章(コジマジック)△ - 収納企画以外ではオーケイ小島として出演。
  • バービー△ - なにそれ?スイッチ!「麺食い娘。」担当
  • もう中学生△ - 木曜
  • マギー審司△ - VTRレポーターのほか、中継も担当。
  • 飯尾和樹(ずん)△ - なにそれ?スイッチ!「シーずん旅」担当
  • やす(ずん)△ - なにそれ?スイッチ!「産直行ってきやす」担当(VTRのみ)
  • 保田圭△ - やすに代わって、なにそれ?スイッチ!「産直行ってきやす」を担当することもある
  • 流れ星△ - コンビともに岐阜県出身。VTRレポーターの他、スタジオ出演することもある
  • ザ・たっち△ - なにそれ?スイッチ!「歴史にタッチ」ほか担当

リポーター[編集]

  • 清水亜里沙☆ - 「これアリっ!」担当(VTR出演のみ、2014年度まで)

ナレーター[編集]

気象予報士[編集]

過去の出演者[編集]

番組構成[編集]

2015年11月時点[編集]

月曜日 火曜日 水曜日 木曜日 金曜日
オープニング(東海3県の情報カメラ映像に最新の気温・天気が表示)
天気予報 (天気予報) 天気予報 (天気予報) 天気予報
そもそもスイッチ! なにそれ?スイッチ! なにそれ?スイッチ! そもそもスイッチ! なにそれ?スイッチ!
なにそれ?スイッチ! まち自慢スイッチ!ON
/まちの達人さん
わが街ご自慢めし! 御朱印めぐり はじめまして
東海地方の歩き方 はじめまして (がやがやスイッチ!) (おでかけ情報)
これ、ベンリーナ! エンタメスイッチ!
告知 これアリっ! 告知
プレゼント当選者発表、天気、エンディング

※おおよその例であり、日によって休止となるコーナーもある。また、随時中継が差し込まれる。 ※前半の天気は火・木は台風発生時など状況によって放送される日がある。


コーナー[編集]

なにそれ?スイッチ!(月 - 金) - 担当:長島
視聴者が気になること、よくわからないこと、知りたいことに答えていくコーナー。長島がVTRやボードをもとに進行。
医療情報からグルメ、旅・バスツアー、レジャーまで幅広い情報を取り扱う。
そもそもスイッチ!(月・木) - 担当:長島
話題の人物やニュースなど「そもそも」の由来を10分前後で短くまとめ、長島がボードをもとに進行・解説するコーナー。
東海地方の歩き方(月)担当: - 兵動大樹(矢野・兵動)
兵動が東海地方各地を探訪、その魅力を再発見するコーナー。
開始当初は東海地方在住の外国人数人も出演していた。
まち自慢スイッチ!ON(火→隔週火) - 担当:恒川
東海地方の市町村や地区にスポットを当て、地元の人がおすすめする場所を恒川が実際に訪ねる。
毎回、インタビュー場所にはスイッチボックスが設置される。回答者はそれを「ON」にしたうえで名所などを紹介する。
まちの達人さん(隔週火) - 担当:石田
東海地方在住の仕事に情熱を燃やす人を訪ね、極上の一品を紹介する。
これ、ベンリ~ナ!(火) - 担当:本仮屋
東急ハンズで販売される便利グッズをクイズ形式で出題。視聴者プレゼントも提供される。
わが街ご自慢めし!(水) - 担当:チャンカワイ(Wエンジン)
チャン・カワイが東海地方の旬の産地でのお手伝いを通して、ご当地グルメを紹介。
御朱印めぐり(木) - 担当:神奈月
神奈月が東海地方の神社仏閣をたずね、ご朱印を頂きながら門前の名物スポットやグルメを紹介。
がやがやスイッチ!(金・不定期)
日常のちょっと気になることをテーマにした座談会。嫁姑問題や医療問題、夫婦・親子関係などがテーマ。
エンタメスイッチ!(金)
公開間近の映画やCD、舞台などの発売情報を届ける。
はじめまして(月 - 金→火・水・金) - 担当:高井
東海テレビ最年長アナウンサー・高井が東海地方ではじめて体験することを紹介。
2014年からは「街道を歩く」というサブタイトルがつき、名古屋を起点に旧街道を徒歩で旅している。(街道企画は土曜あさ9時55分から30分枠で総集編が放送された(2014年7月~9月))
これアリっ!(水・木→火・水・木) - 担当:清水→磯部
グルメやファッションをはじめ、家族・友人と行きたいレジャー、新しい商品・サービスなど最新情報を届ける。
毎回、番組ラストの決め台詞は「これアリっ!ですね」。

制作体制[編集]

かつての後期「ぴーかん」は社会情報や当日の朝刊記事を取り上げるワイドショー型だったが、当番組は東海3県とその周辺を中心とする地域密着情報や生活情報を中心に取り上げる形へと衣替えし、放送開始当初は社会情報はほぼ扱わなかった。さらに「ぴーかん」で内包されていた通販コーナーは、別番組として本番組の後の時間(11時15分 - 11時25分)に置かれている。

また、スタッフ数は以前の「ぴーかん」より増員されAD(アシスタントディレクター)は「ぴーかん」の9人→15人に、ディレクターは22人→31人となった。 本番中は万一のトラブルや操作ミスを迅速に発見・解決出来るようプロデューサーが副調整室で放送を常時監視し、映像・音声それぞれにバックアップ&監視要員を配置。タイムキーパー(TK)は放送時間管理に専念させ、テロップ送出は別のスタッフが行う形へと改めた。
新人スタッフは番組開始の半年前(2012年10月)に採用、放送倫理・自社制作番組における実地研修などを実施。さらにプロデューサーなどの要職は(外部スタッフではなく)全て東海テレビ社員が務め、他の役職との兼務は一切させないとした。加えて自社制作生放送番組では、(放送事故を未然に防ぐべく)VTR放送中の別コーナースタジオリハーサルを一切禁止とした。
(「再生の取り組みのご報告2013年度版」より抜粋)

外部リンク[編集]

東海テレビ 平日昼前の自社制作ワイド
前番組 番組名 次番組
ぴーかんテレビ 元気がいいね!

ぴーかんテレビ

(1998年3月30日 - 2011年8月4日)
(一時廃枠)
この間、『朝プレ』(フジテレビ系列の
番組の再放送枠)を放送。
スイッチ!
(2013年4月1日 - )
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