週末のシンデレラ 世界!弾丸トラベラー

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週末のシンデレラ 世界!弾丸トラベラー
ジャンル 旅番組 / バラエティ番組
放送時間 土曜日23:30 - 23:55(25分)
放送期間 2007年10月6日 - 2012年9月29日(251回)
放送国 日本の旗 日本
制作局 日本テレビ
企画 石村修司(企画・演出)
演出 吉原利一(総合演出)
プロデューサー 荻野健
柴田泉、本田賢司、大河千夏、前田展宏
福地聡(CP)
出演者 中川翔子
山崎静代南海キャンディーズ
佐々木希
他 女性ゲスト1名以上
字幕 文字多重放送
データ放送 連動データ放送(2011年7月23日 - )
外部リンク 公式サイト

特記事項:
ナレーション:天野ひろゆき
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週末のシンデレラ 世界!弾丸トラベラー』(しゅうまつのシンデレラ せかい!だんがんトラベラー)は、2007年平成19年)10月6日から2012年(平成24年)9月29日まで 、日本テレビ系列で、毎週土曜日の23:30 - 23:55(JST特別番組などの編成で遅延の場合あり)に放送されていた旅番組である。文字多重放送データ放送(2011年7月23日より)実施。

内容[編集]

  • シンデレラを名乗っているだけあって、ゲストやレギュラーなどの女性、あるいは女性に近い人が、自身の願望を叶えるために束の間の海外旅行をする。
  • この番組で紹介されているツアーは、OLが週末を利用して行くことを想定したものである。その為、ゲストは極力旅の目的を絞り、それ以外の要素は極力削り落としたプランニングをする。
  • 基本的に1人旅だが、2人か3人で旅をすることもある。
  • 現地1泊が規則になっており、シンデレラタイマーと呼ばれる携帯電話で、現地滞在時間を知らせてくれる。なおこの番組では滞在の制限時間が秒単位で定められており、どんな状況であれ時間が過ぎれば旅は打ち切りとなる。
  • 本編のナレーションは、キャイ〜ン天野ひろゆきが担当しており、普段自身が出演しているバラエティ番組のノリやテンションと違って、VTRの旅人をエスコートしているような雰囲気を出し、落ち着いている。
  • スタジオでは、レギュラーの3人が旅の様子を見ており、VTR終了後には旅先にまつわるグッズやお菓子などが紹介される。
  • 1人旅の場合は1週完結、複数人での旅の場合は前後編になるのが原則となっている。
  • 番組開始以来、特に女性層で常に安定して高視聴率を獲得している。
  • モバゲータウンにて同名のソーシャルゲームが配信していた。

出演者[編集]

過去の出演者[編集]

2011年4月30日放送分から6月11日放送分までは体調不良のため欠席し、5月21日放送分から6月11日放送分まではVERBALが代理出演した。
自身の妊娠・出産を理由に2011年9月24日放送分を以て番組を卒業した。

ナレーション[編集]

※第52回(2008年10月4日放送分)では番組開始1周年を祝うため、エンディングに出演した他、弾丸アカデミー賞の回では進行役として出演するなど、スタジオ出演することもある。

放映リスト[編集]

※ 右にある[表示]をクリックすると一覧表示される。

2007年[編集]

2008年[編集]

  • 21回は番組初の1時間SPであり番組前半は優香のドイツツアー、後半は中川&山崎の香港ツアーを放送した。また、翌週にはこの香港ツアーの続きが放送された。
  • 63回はクリスマスの準備をする梨花と山崎のために中川がケーキとプレゼントを買ってくるためのツアーで、番組の進行が若干異なっていた。

2009年[編集]

  • 82回では新しい試みとして、岩佐真悠子の友人である一般人OLが旅に同行した。仕事後に岩佐と合流してから、帰国後仕事に行くため空港からタクシーに乗るところまで出演しており、より番組の視聴者層に訴えかける構成になっている。旅行中に職場へのお土産を選んだり、岩佐と仕事について語るシーンがある。
  • 101回ではトラベラーとしてではないが、梨花の親友・しげるちゃんが同行した。
  • 102回ではアースマラソンに挑戦中の間寛平が旅先のフランスで出演し、限られた時間で花子と共に走った。
  • 103回は初の国内ツアーであり、番組レギュラーの他にナレーションを務める天野ひろゆきも同行した。
  • 114回は2回目の1時間スペシャル。番組後半では司会に天野ひろゆき、ゲストに鈴木紗理奈、しげるちゃんを迎えて、梨花の結婚に関するトークが行われた。

2010年[編集]

2011年[編集]

  • 169回は1時間SPで番組テーマソング「How Does It Feel?」のお披露目も行われた。
  • 170回で佐藤が作ったチョコはザブングルの松尾陽介に渡された。
  • 3月12日は前日に発生した東北地方太平洋沖地震東日本大震災)関連の報道特別番組のため、休止。この日に放送予定の174回は翌週に延期した。
  • 201回は5回目の1時間スペシャル。

2012年[編集]

  • 219回でローラが作ったチョコは具志堅用高に渡された。

弾丸アカデミー賞[編集]

  • 総集編としてこれまでのツアーのうち公式HPで視聴者が投票した「もう一度見たいと思ったツアー」を発表するというもの。進行は天野ひろゆきが務める。
放送日 投票対象 放送回 トラベラー 行き先 目的またはテーマ
1 2008年12月27日 第1 - 52回 第41・42回 梨花 アメリカ・ホワイトサンズ 神秘の朝日からパワーをもらいたい
2 2010年1月2日 第65 - 108回 第77 - 79回 梨花、山崎静代、中川翔子 ハワイ 梨花プレゼンツ とっておきのハワイツアー

書籍[編集]

  • ガールズハワイ(2009年4月4日、日本テレビ放送網)
  • ガールズソウル(2009年12月23日、日本テレビ放送網)
  • ガールズパリ(2011年1月29日、日本テレビ放送網)
  • ガールズ香港・マカオ(2011年10月22日、日本テレビ放送網)

iPhoneアプリ[編集]

  • 世界!弾丸トラベラー トラベルクリップ(2011年4月販売開始、App Storeより有料配信、350円)

ネット局[編集]

『週末のシンデレラ 世界!弾丸トラベラー』ネット局
放送対象地域 放送局 系列 放送曜日・時間
関東広域圏 日本テレビ(NTV)
『週末のシンデレラ 世界!弾丸トラベラー』制作局
日本テレビ系列 土曜 23:30 - 23:55
北海道 札幌テレビ(STV)
青森県 青森放送(RAB)
岩手県 テレビ岩手(TVI)
宮城県 ミヤギテレビ(MMT)
秋田県 秋田放送(ABS)
山形県 山形放送(YBC)
福島県 福島中央テレビ(FCT)
山梨県 山梨放送(YBS)
新潟県 テレビ新潟(TeNY)
長野県 テレビ信州(TSB)
静岡県 静岡第一テレビ(SDT)
富山県 北日本放送(KNB)
石川県 テレビ金沢(KTK)
福井県 福井放送(FBC) 日本テレビ系列/テレビ朝日系列
中京広域圏 中京テレビ(CTV) 日本テレビ系列
近畿広域圏 読売テレビ(ytv)
島根県鳥取県 日本海テレビ(NKT)
広島県 広島テレビ(HTV)
山口県 山口放送(KRY)
徳島県 四国放送(JRT)
香川県・岡山県 西日本放送(RNC)
愛媛県 南海放送(RNB)
高知県 高知放送(RKC)
福岡県 福岡放送(FBS)
長崎県 長崎国際テレビ(NIB)
熊本県 くまもと県民テレビ(KKT)
大分県 テレビ大分(TOS) 日本テレビ系列/フジテレビ系列
宮崎県 テレビ宮崎(UMK) フジテレビ系列/日本テレビ系列/テレビ朝日系列
鹿児島県 鹿児島読売テレビ(KYT) 日本テレビ系列
沖縄県 琉球放送(RBC) TBS系列 金曜 24:20 - 24:45
  • テレビ宮崎は、直前に放送されるフジテレビ系列番組『土曜プレミアム』の拡大等により時差放送を行う場合がある。(いわゆるラインネット)また、放送日がFNSの日にあたる場合は翌週土曜の午後に振替放送を行う。
  • 琉球放送では数週遅れの時差ネットでの放送となるが、日本テレビ系列と同じスポンサー企業が一社付いている。

スタッフ[編集]

  • 企画・演出:石村修司
  • ナレーション:天野ひろゆきキャイ〜ン)、森富美(日本テレビアナウンサー)
  • 構成:堀江利幸、加藤淳一郎、宮下勇二、岡野ぴんこ
  • 美術プロデューサー:佐藤千穂
  • デザイン:熊崎真知子
  • 大道具:鷲巣香菜、小笠原憲仁
  • 小道具:片岡あさみ
  • TM(テクニカルマネージャー):樋口正史
  • SW(スイッチャー):北折雅人、鈴木健司
  • カメラ:山内剛、泉博司
  • 照明:山本智浩、井口弘一郎
  • 音声:山口直樹、依田真和
  • 調整:斉藤孝行、伊東大哲
  • 音響効果:鈴木信行
  • 編集:高橋直人(スタジオヴェルト
  • MA:丸山輝幸(スタジオヴェルト)
  • TK:塚越倫子
  • PR:角田久美子
  • 編成:中村圭吾
  • デスク:赤津郷子
  • CG:黒木遠志、アイヴリックスタジオ、PAIK DESIGN OFFICE
  • ロケ技術:久保田雅文(VSQ)、植松賢一(八峯テレビ)、吉田剛・福重伸隆(池田屋)、岩澤治・佐々木裕也(Can
  • 制作進行:東矢佳奈美
  • AP:森田真由美、松田瑠美
  • AD:赤坂祐貴、栗原あゆみ、安部雅史、栗原健輔、石原智香、島理沙
  • リサーチ:ワンバイワンプラス
  • ディレクター:大錦玄孝、山木忠従(スペード・ワン)、平野真一、石井和章、田中久也、辻章太郎
  • 演出:横山剛輔、藁科誠
  • 総合演出:吉原利一
  • プロデューサー:荻野健、柴田泉、本田賢司、大河千夏、前田展宏
  • チーフプロデューサー:福地聡
  • 制作協力:読売映像ランブル・ビー
  • 制作著作:日本テレビ

過去のスタッフ[編集]

  • TM(テクニカルマネージャー):古井戸博、新名大作
  • 美術プロデューサー:高野豊、小宮菜々子
  • PR:柳沢典子
  • 編成:安島隆、吉田絵、稲垣眞一、糸井聖一、岩田隆、下田明宏
  • AD:山本真乃介、土井一真、小林圭子、星崎智恵、戸辺さやか
  • リサーチ:辻本裕子
  • 制作進行:御厨沙希
  • AP:林敬子、山端友里恵
  • ディレクター:長嶺望、田代由卯花、真木健一郎、大嶽一豪、古賀光輝、成田理、中野テツジロ
  • プロデューサー:千葉知紀、加宮貴博、脇山浩一、安彦真利江、佐藤俊一
  • チーフクリエイター:西山美樹子
  • チーフプロデューサー:高橋正弘鈴江秀樹

番組テーマソング[編集]

その他の番組使用曲[編集]

番組レギュラーの三人が歌唱する。139回にプレゼンターとして出演したVERBALが台湾で山崎の「曲を書いてみないか?」という提案を快諾したことで、制作された。164回ではVERBALが見守る中、パリでレコーディングが行われた。166回では渋谷のスタジオにてレコーディングの続きと、振付け担当のじょんてもーにんぐによるダンスレッスンの様子が紹介された。そして、169回では赤坂泰彦[1]の進行で、これまでの経緯の紹介と完成した曲が生披露が行われた。

パロディ[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 赤坂は同局の音楽番組Music LoversでMCを務めている。

外部リンク[編集]

日本テレビ系列 土曜日23時台後半枠(2007年10月から)
前番組 番組名 次番組
週末のシンデレラ 世界!弾丸トラベラー