千秋 (タレント)

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ちあき
千秋
本名 藤本 千秋 (ふじもと ちあき)
生年月日 (1971-10-26) 1971年10月26日(45歳)
出生地 日本の旗 日本京都府
国籍 日本の旗 日本
身長 151cm
血液型 O型
職業 タレント
歌手
声優
デザイナー
ものまねタレント
執筆者
コレクター
作詞家
配偶者 遠藤章造2002年 - 2007年
一般男性(2016年 - )
著名な家族 父親:藤本勝司日本板硝子相談役)
事務所 ジャパン・ミュージックエンターテインメント
公式サイト 苺同盟
備考
音楽ユニット:ポケットビスケッツヴォーカル

千秋(ちあき、1971年10月26日 - )は、日本の女性マルチタレント歌手声優デザイナーものまねタレント執筆者コレクター作詞家)であり、現在休止中の音楽ユニットポケットビスケッツ」のメンバー(ヴォーカル担当)である。本名、藤本 千秋(ふじもと ちあき)。愛称は「千秋」「千秋ちゃん」。ジャパン・ミュージックエンターテインメントエキサイティング・トリガー)所属。

概説[編集]

千葉県市原市青葉台出身。身長151cm、体重40.2kg。靴のサイズ23cm。血液型はO型。父親は、日本板硝子で社長、会長を務めた藤本勝司。叔父は三菱電機で社長・会長を務めた谷口一郎[1]

千葉県立千葉北高等学校青葉学園短期大学卒業。高校時代の同学年にはジョビジョバ長谷川朝晴がいる。

2002年にココリコ遠藤章造と結婚するが、2007年12月28日に離婚。一女の母(親権は千秋が持つ)。

2016年3月、一般男性と再婚したことを明らかにした[2]

人物[編集]

キャラクター[編集]

小柄で童顔の子供っぽい容姿のため、実年齢よりかなり幼く見られることが多い。

「すげぇ」「やべぇ(やばい)」「お前」「食う(食った)」等の若者言葉の男性語を頻繁に口にする。毒舌家でもあるほか、後述のようなウッチャンナンチャンを始め、先輩芸能人に対して、本番中においては平気でタメ口で話すこともある。

生活スタイル[編集]

結婚する前は全く料理が出来なかったという。また、1996年放送の「ウリナリ」内での企画、「千秋vsビビアン料理対決」において、惣菜や一品料理を作るお題に対し、一般的なレシピが思い浮かばなかった。結局、自分の好きな菓子を使用する「アレンジ」で応戦、チョコレート、ビスケット、ドロップ、マシュマロ等を多用したが、隠し味とはいえない分量を投入したため、審判の内村の度肝を抜いた。その不気味な甘い香りを漂わせる謎の料理の名は、千秋いわく「光と闇のファンタジー」。結局、内村の判定で、ちゃんとした料理を作ったビビアンが勝利した。ただし、結婚後は料理をするようになり、今では中々の腕前とのこと。他には「茄子と挽き肉のカレー」も得意。2005年4月から2006年3月まで、ミニ料理番組『幸せレシピ』(フジテレビ毎週土曜)に出演していた。

家族[編集]

元夫は、お笑いタレントの遠藤章造ココリコ)。同い年で、お互い阪神タイガースの大ファンということで仲良くなり、2002年に結婚したが、2007年に離婚した。遠藤のことは、TVでは「遠藤君」や「旦那さん」「うちの遠藤」、著書やブログでは「旦那様」または「家の人」と呼ぶことが多かったが、プライベートでは「おにい」(「お兄ちゃん」の意味ではなく、芸人の「兄さん」的な意味)と呼んでいた。結婚後の夫婦共演は、「仕事とプライベートは分けたい」という遠藤の意向から、数えるほどしか実現しなかった(千秋は、夫婦共演することは嫌ではなく、夫婦共演した時は、照れ気味でばつが悪い遠藤と違って、ノリノリでやっていることが多い)。そのため、結婚後の夫婦共演は、そのほとんどが遠藤に内緒で千秋が現れる、というドッキリ形式で行われていた。毎年年越に放映される「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!」の笑ってはいけないシリーズにゲスト出演、2007年には初めて夫婦共演で出演した。なお、その際は離婚協議中であった。離婚後には元夫婦という形で出演、遠藤を「元おにい」と呼んだり、中年男性(新おにい)と再婚するという千秋のコントに共演した。その後も、遠藤の実弟(三代目おにい)と共演するなど、たびたび「笑ってはいけない」に登場している(2012年は、遠藤両親・実弟の3人との共演まで実現している)。2016年3月22日に15歳年下のTBS社員との再婚を発表した。

友人・知人[編集]

ビビアン・スーとは、ウリナリ時代に苦楽を共にしたということもあって、戦友と称すほどの仲である。また、同じくウリナリで共演していた藤崎奈々子とも、お互いの家に遊びに行くなど仲がよい。だが、ウリナリ時代に番組スタッフから「ビビアンのマネージャーが迷惑している」と聞かされ、ショックを受けた千秋は以後、ビビアンに素気ない態度を取るようになり、ビビアンも急に変わった千秋に戸惑っていた。これは、当時対立関係にあったという設定のポケットビスケッツに千秋、ブラックビスケッツにビビアンがメインボーカルとしてメンバーに入っており、対決時の対抗心を煽るためのスタッフの嘘であったことが後に判明する[3]。ここ数年は共演がめったになくなってしまったが、『ウリナリ』で長年共演していたウッチャンナンチャン内村光良南原清隆の2人とは大変仲の良い友人であり、バラエティのイロハを教えてもらった師匠のような存在である。ウンナンのほうが先輩にあたる芸能人であるが、平気でため口で喋っている。同じくウリナリで競演したよゐこキャイ〜ンとも仲がいい。濱口優とは2人で遊びに行ったり普段からメールのやり取りをしている仲である。時折千秋は濱口のことを「男の子の親友」とブログで表記している。

出川哲朗山本圭一(元極楽とんぼ)、元フジテレビアナウンサー千野志麻とは、犬猿の仲と言われる。『とんねるずのみなさんのおかげでした』の「別れてもチライな人」と言うパロディーコーナーで、出川とのトラブルを告白して大ゲンカし、『う!ウマいんです』では、毎回千野のリポートを強烈に批判した。更に、元夫であった遠藤章造との仲を、いつも邪魔しにくる山本を嫌っている。また、山本も、遠藤を千秋に奪われた(寝取られた)と言い、嫌っている。とは言え、出川・山本とは、私生活では一緒に遊ぶなど仲が良く、本当に嫌い合ってはおらず、実際仲がよいからこそできるテレビ向けの演出である。

女優中原果南とは、中学校で同級生であった。そして、その当時は交換日記をしていた。お互い芸能人になってからごきげんようで共演している。俳優長谷川朝晴とは、高校の同学年で友達である。初めてできた芸能人の友達は、女優の大塚寧々

目標にしている芸能人は、研ナオコである。理由は、仕事と家庭を上手に両立しているから。

自分と同じタレントママの岡本真夜一色紗英YOUとは仲が良く、お互いの子供達を一緒に遊ばせたりしている。

音楽関係においては、岡本真夜のほか、華原朋美相川七瀬などもいる。

自身のブランド『リボンキャスケット』愛用であり、自分と同じタレントのともさかりえとは仲が良い。ドラマで共演したことがキッカケで、内田有紀と仲が良く、二人だけでラスベガス旅行に行ったこともある。イラストレーターおおたうにと仲が良い。頭の中のセンスがピッタリ合うと語っている。篠原ともえとは、番組で何度か共演していたが、当初は顔見知り程度の関係だった。その後、ふとしたキッカケから遊ぶようになり、共通の趣味が多かった事などから、とても仲良くなった。ベッキーと、高円寺などの古着屋によく買い物に行く、と自身のブログで明かしている。また、ベッキーは、買い物だけでなく、千秋の娘もよく可愛がっており、3人でもよく遊んでいる。また、自分達3人に対し、「ティラミスプリン」というユニット名を付けた。また、ベッキーは、千秋の娘の歩く練習をよくさせていて、娘が初めて歩いたのを見たのは、千秋ではなくベッキーだった。飯島愛とも、番組で共演したあと仲がよく、頻繁にメールをする程の仲だった[4]

趣味・嗜好[編集]

兵庫県大阪府出身で、プロ野球阪神タイガースの熱烈なファンである両親の影響で、熱烈な阪神ファンである。元夫の遠藤とも、タイガースファン同士であることをきっかけに結ばれた。

1985年の阪神優勝の際は、両親と近所中に約200個の紅白饅頭を配り回った。2003年の阪神優勝の際は、当時の監督の星野仙一にちなみ、家族で1001(せんいち)個の紅白饅頭を作り、関係各所に配り回った。2008年、阪神が歴史的V逸といわれた年、前半好調で阪神の優勝が8月には決まりそうな勢いであったため、優勝を生で見るために一切仕事をいれずにTVで見ていたが、結果は巨人に優勝をさらわれてしまい、大損害を出したことが夕刊フジで報道された。

ダンカン松村邦洋らで構成する『中野猛虎会』の一員でもある。東京の政財界で初めて作られた阪神タイガース公認の阪神後援会『道一筋会』に、父親が発起人の1人であったことから、発起人の娘という縁で特別に夫婦(当時)で入会している。

キャラクター物も多種多様に好きである。それらにまつわるエピソードも多数有る。ドラえもん。アニメの声優が新しくなったとき、事務所にも断らずすべての役のオーディションに応募したという(『アメトーーク』で発言)。ただし、2012年8月8日放送『アイドリング!!!』では、テレビ朝日に貼ってあった募集の張り紙を見て、マネージャーに電話してすべての役(ドラえもん、のび太、ジャイアン、スネ夫、しずか)の台本を取りに行かせたと発言している。その時は合格しなかったものの、後日「タレントの千秋って(オーディション)全部受けてたけど、それだけドラえもんが好きだったらドラミちゃんに合うんじゃないか」という理由でドラミ役のオファーがあったという。一方、スーパークイズスペシャルの「正解は多数決」で、出川哲朗に、「ドラえもんが好きなのに、家にドラえもんグッズが無かった」と言われた。そして、『とんねるずのみなさんのおかげでした』の「別れてもチライな人」でも、同様の事を言われたが、「ドラえもんが好きだからといって、ドラえもんグッズを持っているとは限らない」という至極当然な反論をした。ただし、元夫の遠藤は、インタビュー記事の中で「(千秋は)実生活では別にドラえもん好きではない」と語っている。キティちゃん。2007年2月12日放送の『芸能界ワンジャンル王決定戦!〜専極SENGOKU〜』の「ハローキティちゃん編」では、キティちゃんに関する豊富な知識を披露し、見事優勝して「ハローキティ初代専極王」に輝いた。

好きな食べ物はチョコレート和風ハンバーグ1998年1月放送ウリナリRCL「川柳塾」より)等。なかでも苺とチョコレートは、三度の飯より好きで毎日食べられるという程の大好物。苺は食べる事以外でも好きで、グッズも多数所有しており「CHIAKI’S いちごBOOK」という苺の本も出している。

嫌いな食べ物はショウガワサビからしミョウガパクチーレバー焼き鳥の皮、赤飯中トロのにぎり等。お寿司は、ワサビが嫌いなため、ワサビ抜きでないと食べられない。「食わず嫌い王決定戦」では、実食で焼き鳥の皮を無理して大量に食べたら、飲み込めず吐き出してしまった。

毒キノコが好きで、以前あったファンクラブの名前も「毒キノコ」だった。

好きな音楽はPUNKROCK等。好きなミュージシャンはレベッカJUN SKY WALKER(S)THE BLUE HEARTSLAUGHIN' NOSEプリンセス・プリンセス遠藤ミチロウ等。シングルCDのカップリングでザ・クラッシュの楽曲をカバーしている。ゴールデンのバラエティ番組にTHE STALINのバンドロゴが入ったTシャツを着て出演したこともある。また、娘が伊藤由奈のファンで、「precious」のサビが流れると、「あっ「信じよう〜」だ!」と嬉しそうにしているという。

苦手なものはお化け注射で、どちらも話を聞いただけ怖がってしまうほど苦手。特に注射などの先の尖った物は苦手らしく、出産で入院したとき、点滴の針が体に刺さっている事に耐えられず、医者に頼み込んで飲み薬に変えてもらった事がある。

また爪楊枝も苦手で、使うのはおろか見るのも苦手。ゴキブリよりもカマドウマが嫌いと語っている[5]。ブログでも度々取り上げているが、その内容からいかに嫌いかを窺うことが出来る。

フェイクドキュメンタリー番組、「放送禁止」の大ファン。DVDを他人に薦めるほどである。

パーティーが好きで、毎年夏になると、友人達とバーベキューパーティーを開催している。そのパーティーでは、毎回締めで女性を男性たちが担いで海に落とすのが恒例となっており、山口もえも落とされた事がある(「ダウンタウンDX」より)。

特技[編集]

ピアノが得意。3歳から中学卒業までの約12年間習っていた。腕前をTVで披露する事はあまりないが、『ウリナリ』の企画「もてないブラザーズ」で「レット・イット・ビー」の練習をしている内村・勝俣の応援に行ったとき、何週間も前から練習している二人より、初見であっさりと上手に弾きこなしている事から、腕前は結構なものだと思われる。ただ、あまりにも簡単に弾いた為、二人から逆に反感を買ってしまった。

イラストを描くのが得意で、リボンキャスケットのデザイン画も自ら描いている。

キレイ好きで、収納や整理整頓が得意。元夫の遠藤もキレイ好きなため、家の中は物がキレイに整っていて、チリも落ちていないとのこと。家に遊びに来た人からは、最初は「モデルハウスみたい」と好感を持たれるが、そのうち「キレイ過ぎて落ち着かない」と、文句を言われる事が多いという。後輩芸人が多数遊びに来た時には、部屋が汚れないようにと、リビングブルーシートを敷いて飲食をしたら、家なのに花見をしているみたいだと文句を言われた。

買ってきた服や帽子は、そのまま着ずに、自分流にリメイクしてから着る。明石家さんまが、リメイクした帽子を気に入ってくれたのでプレゼントした事もあり、その他にも色々リメイク品を注文されている。

ネイルアート作りが得意で、自作のネイルを沢山持っている。本人曰く、ネイルを作っているとストレスの解消にもなるという。

中学生時代は剣道部に所属していた。しかし、防具が重すぎて、蹲踞をすると立てなかった事をろみひーで言われた。

その他[編集]

デビュー前は、『藤本千秋』という名で『ゴールドラッシュ』というオーディション番組に出場(司会は 堺正章、八木亜希子)。準優勝して芸能界入りをする。

小学生の時、3年間神様(正体は母親)と文通していた。そのやり取りの中で、社会の常識やマナーを学んでいった。

行列のできる法律相談所麻生太郎外務大臣(当時)と共演した際、千秋のことを知らなかった麻生に島田紳助が「上場企業の社長の娘さんなんです」と紹介すると「親が嘆いているでしょうね」と冗談交じりに返答された。

公式のキャッチコピーは存在しないが、ウリナリの替え歌コント「演歌ボーイズ」の千秋をネタにした回の歌詞の中で「キャッチコピーは不思議少女」と歌われていた。

来歴[編集]

1971年

  • 京都府舞鶴市生まれ。父親の勤務上の関係で生後3ヵ月後、千葉県市原市に引っ越す。

1991年

  • フジテレビのオーディション番組『ゴールドラッシュ(1991年10月 - 1993年3月)司会 堺正章八木亜希子』の初代グランドチャンピオンになり芸能界デビュー。

1992年

  • ウゴウゴルーガ(1992年10月 - 1994年3月)』(フジテレビ)で準レギュラーせんにちまえちなつ・ちあきとして大坪千夏アナウンサー(当時)と共に大阪弁で漫才をしたり『秋の栗づくしメニュー』という歌を歌っていた。又、同番組の枠内『ノンタンといっしょ』で主題歌(作詞は秋元康)とノンタンの声優を担当。この頃に『ねるとん』の芸能人大会に出演している。その際にとんねるず石橋貴明から「ノンタンの声をやっている人」と紹介されている。

1996年

  • ウッチャンナンチャンのウリナリ!!(1996年 - 2002年)』(日本テレビ)から誕生した『ポケットビスケッツ』で活躍(正式には『ウッチャンウリウリ!ナンチャンナリナリ!!(1995年)』で誕生。)。多数のヒット曲を出す。千秋の歌手になりたいと言う夢はポケットビスケッツと言う形で実現したが、千秋が一人前のパンク歌手として活動するために卒業する。番組では、数々のポケットビスケッツに対する試練の企画で良く泣いたが、ポケットビスケッツ卒業後に嘘泣きであったと語っている。とはいえ、現在ポケットビスケッツについてテレビなどで語るときは、このような試練が多くてよく泣いていたことを覚えていると話すことが多く、本当に泣いていたことも多いと思われる。また、『ラジかるッ』に出演した際には、こういった企画については事前にほとんど内容を知らされていなかったためドキュメンタリーに近く、家などでも悔し泣きしていたと語っている。番組では、「も〜っ!一生懸命やったのに!」と言うギャグ(?)や、篠原涼子の歌真似、ロリータ・ファッション等、多彩な芸を見せた。

1998年

2000年

  • 3月、約4年半活動したポケットビスケッツを卒業。その後chiaki名義でパンク歌手活動を行っている。
  • 4月28日、「Bee」でソロ歌手としてデビュー。しかしポケットビスケッツから急に路線が変わったことなどから、ソロ歌手としては成功しなかった。
  • 5月フライデーに遠藤章造との2ショット写真が掲載され交際が発覚する。
  • 7月、千秋オフィシャルサイト【苺同盟】がオープン。
  • 10月FM横浜で初の冠ラジオ番組『chiakiのいじわるチヨコレイト』がスタート。

2001年

  • 1月31日、ソロ歌手になってから初のアルバム「チロル」をリリース。
  • 3月 - 4月、東京・大阪・名古屋の3ヵ所でソロ歌手でのファーストLIVEツアー「chiaki<FIRST LIVE TOUR 2001 千秋楽>」を行う。
  • 4月、ウッチャンナンチャンのウリナリ!!を降板。翌週からいきなり出演しなくなり、突然のことであったがウリナリ終了後の現在まで降板理由は一切公表されていない(藤崎奈々子も同様)。
  • 10月、『NHKみんなのうた』(10月 - 11月期)で千秋名義で童謡「青い童話」を発表。
  • 11月7日、「青い童話」発売。

2002年

  • 3月11日、売れる決定打となった番組のひとつウリナリ!!最終回・「ウリナリ祭り 7年間の総決算」にポケットビスケッツとして出演(ただし、ビビアン同様に元レギュラーではなく、あくまでゲスト出演扱いだった)。ライブステージにて全てではなかったものの、ヒット曲メドレーをメンバーのテルとウドとともに2年ぶりに熱唱した。
  • 7月11日、遠藤章造と結婚。婚姻届を提出後、ルミネで夫婦で結婚記者会見が行われた。
  • 12月8日、フジテレビ『笑う犬の情熱』のエンディングコーナーで「わたくしお母さんになります!」と現在妊娠4ヶ月である事を明かす。

2003年

  • 5月上旬、女児を出産。
  • 5月下旬、子供の名前が決まる。この名前は、妊娠中のとき、旦那の夢に出てきたという由来がある。また、知り合いのスタッフが安斎勝洋に字画を考えてもらったおかげで、完璧な字画となっている。子供を産む前は、子供の名前を自分が好きなイチゴに因み、“苺(いちご)”ちゃんにすると公言していたが、当時は人名に苺と言う漢字を使用することは認められておらず、断念した。そのかわり、2006年6月頃から、ブログ上でだけ娘を「苺」と呼ぶようになった。苺という漢字は翌2004年より人名として使用可能となっている。
  • 7月18日、甲子園球場で始球式をして仕事復帰する。

2004年

  • 7月26日、この日から毎月26日を千秋オリジナルブランド「チロル社」の【チロルの日】とし、毎月26日に「新宿丸井ONE店セクシーダイナマイト店」でマル秘レア物を含むチロル社商品が盛り沢山の『お楽しみチロルスペシャル袋』(限定1個1万円)の発売を開始する(毎月26日の理由は誕生日の10月26日にちなんでいる)。
  • 12月、子供服ブランド、リボンキャスケットを立ち上げ、出産後から広告出演していた「コンビミニ」から発売。デザイナー藤本千秋としてデビューした。リボンキャスケットとはリボンをかけた宝石箱と言う意味。可愛い服を低価格で提供したいとしている。

2005年

2006年

  • 4月25日、公式サイトの日記がブログに移行。千秋公式ブログ「苺同盟」(楽天ブログ)がスタートする。ブログになってからは日記の他に、番組で着用した私服の写真付き解説を始めた。また時々ポエムのような日記も書くようになった。またそれまで日記は週に1、2回程度の更新だったのがブログ移行後は日に1、2回更新するようになりブログになってから更新頻度が急に激増した。
  • 9月1日、アニメ『ドラえもん』にドラミ役で出演(外部リンクにドラえもんチャンネルのアドレス記載)。声優としての活動は、1997年に公開されたアニメ映画『エルマーの冒険』のロージー役から約9年振りとなる。前年の番組リニューアルにともなう声優オーディションではドラえもんのび太しずかスネ夫ジャイアン役に落選していた。
  • 11月18日、千秋ボーカルのインディーズBAND『BANANA TRAP』を結成。新宿ロフトで初Liveを行う。
  • 12月23日、『BANANA TRAP』の第2回Liveを下北沢CAVE-BEで行う。

2007年

  • 3月17日、デザイン展『The girls animal party(ガールズアニマルパーティー)』(期間・2007年3月17日 - 4月1日)に「チロル社&リボンキャスケット」のデザイナーとして出展。
  • 3月24日千葉マリンスタジアムにて、千葉ロッテマリーンズの開幕戦試合前セレモニーに参加。参加した理由は映画「ドラえもん のび太の新魔界大冒険 〜7人の魔法使い〜」の宣伝のためだったのだが、阪神ファンを公言している千秋の登場に3万人のロッテファンからブーイングを浴びた。タイアップとは言え、ブーイングを浴びた千秋は「千葉に住んでたんだから(怒)」とご機嫌斜め。
  • 4月8日、『BANANA TRAP』の第3回Liveを@渋谷La.mamaで行う。
  • 8月8日お台場冒険王2007 フォーク・デイズ夏まつり『第六回千秋ちゃん×ともえちゃん フォークジャンボリー坂崎幸之助商店2007』にアシスタントとして出演。歌手としては「YELLOW YELLOW HAPPY」などを熱唱した。
  • 10月21日、クイーンズスクエア横浜内・クイーンズサークルで『プレモ・ベビモ創刊5周年記念千秋「ベビーキャンディ」トークショー』を行う。
  • 10月26日、千秋公式ブログ「苺同盟」が楽天ブログからアメーバブログに移行。
  • 11月8日、夫の遠藤章造の禁煙宣言に対し再三裏切られてきた経緯から今度こそ成功するようにと自身のブログで懸賞金10万円を掛ける。
  • 11月23日佐野プレミアムアウトレットの「Combi style shop(「ribbon casket」の服が通販以外で唯一買える所)」でミニトークショー開催。デザインの裏話などをした。
  • 12月28日離婚届を提出。遠藤章造と正式に離婚した。

2008年

  • 2月12日、千秋と雑誌「Como」ママモデルがプロデュースした「日清のラーメン屋さん『トマト仕立てのしおラーメン』」が発売。
  • 10月11日、『リボンキャスケット』の初の実店舗が代官山(代官山ラヴェリア内、代官山アドレスの前)にオープンする。

2009年

2011年

  • 3月11日、に東北地方太平洋沖地震が起きた際、ガラスで指を深く切ってしまい全治5週間のケガを負う。(本人のブログより)

ディスコグラフィ[編集]

ポケットビスケッツのリリースCDは(ポケットビスケッツ)を参照のこと。

chiaki[編集]

シングル[編集]

  • Bee(2000年4月28日)カップリングの「カナリア」は、ポケビ卒業の思いを込めた曲である。
  • 地平線(2000年8月9日)映画「さくや妖怪伝」エンディング曲。
  • Snow(2000年12月13日)
  • 嘘つき★BABY(ベイベー)(2001年5月30日)

アルバム[編集]

  • チロル(2001年1月31日)
  • PINK(2002年4月17日)

オムニバスアルバム[編集]

  • キラキラ♡魔女っ娘♡cluv(P-Vine、2010年2月10日)
初回特典として、本人のコメント入りCDが封入された。
また2010年3月14日に行われた発売記念ライブにも参加し、この2曲を歌った。

DVD[編集]

  • ピンク映像(2002年5月9日発売)

千秋[編集]

  • ノンタンといっしょ Dancing! びびでな・すてっぷ(1992年11月20日、8cmシングル)
  • ノンタンといっしょ たのしいゲーム・ブック付きアルバム(1993年1月21日、ミニアルバム)
  • 青い童話(2001年11月7日、マキシシングル)
  • 千秋童話小曲集「キルリ」(2001年12月6日、ミニアルバム)千秋書下ろしオリジナル童話「キルリちゃん」絵本付。

青い童話が収録されている作品

  • CDツイン NHKみんなのうた(2003年2月21日、CDアルバム2枚組)Disc-1の5曲目に収録。
  • NHKみんなのうた 映像集(2003年9月25日、CDアルバム)「NHKみんなのうた」で放映された人気曲をセレクトしたベスト版音楽集。
  • NHKみんなのうた 音楽集(2003年9月25日、DVD)「NHKみんなのうた」で放映された人気曲を集めたベスト版映像集。

千秋 with KABA.ちゃん[編集]

  • つらいね赤ちゃん!/最近ハヤリのメイク歌(2004年7月7日、初回生産限定版 DVD封入)(最近ハヤリのメイク歌)はテレビ東京系「とっとこハム太郎」のエンディングテーマ。DVDには本人達出演の振付講習を収録。
  • つらいね赤ちゃん!/最近ハヤリのメイク歌(2004年7月7日、通常版)

C.K.M.[編集]

秋元康プロデュース。C.(千秋)、K.(KABA.ちゃん)、そして190cmで100kgのM.(モンロー)で、結成されたダンスグループ。
  • 踊りませんか?(2005年8月24日、マキシシングル)テレビ朝日「三竹占い」エンディングテーマ、パチンコ台「ビンボー頭巾」挿入歌

千日前ちなつ&ちあきwithウゴウゴルーガ[編集]

  • あきのくりづくしメニュー(1993年8月20日、マキシシングル)

ET-KING feat. 千秋[編集]

  • はじまりの言葉 feat. 千秋(2010年9月29日、マキシシングル)

阪神タイガース優勝祈念ソング[編集]

  • Chiaki / Tigers Gets The Glory (2003年3月28日、シングル)GAORA亀ちゃんのタイガースに檄!』テーマソング。
  • 優勝祈念victory -猛虎に捧ぐtribute To Hanshin Tigers(2003年3月28日、アルバム)2曲目の「Tigers Gets The Glory」の作詞・ボーカルを担当。
  • 77-SONGS of OSAKA-(2003年9月29日、アルバム)『Tigers Gets The Glory』収録作品。

TVサントラ[編集]

  • ドラえもん うたの大行進(2008年1月23日、アルバム)6曲目の「ドラミちゃんのえかきうた」でボーカルを担当。

出演[編集]

バラエティ番組[編集]

準レギュラー、不定期出演[編集]

情報番組[編集]

  • 首都圏金曜特集・新トーキョー人の選択(2009年9月4日、NHK総合)
  • 知りたがり!(2010年4月16日、フジテレビ)ゲスト
  • 知りたがり!(2010年4月20日 - 、フジテレビ)火曜日レギュラー
  • ニュースが知りたい!実はですね(2011年7月10日、フジテレビ)
  • 世界体操も知りたがり!(2011年10月13日、フジテレビ)

教養番組[編集]

テレビドラマ[編集]

映画[編集]

  • ナトゥ 踊る!ニンジャ伝説
    • ビデオ「ナトゥ LIVE ON STAGE完全版」 裏方として出演。メイキング約22分、本編約76分、簡単な後説、キャスト紹介、終了後のトークなど約9分の合計約107分。
    • DVD「ナトゥ 踊る!ニンジャ伝説」 ウリナリ・オールスターズとして出演。101分+メイキング60分。

舞台[編集]

  • よゐこと一緒にコントライヴ〜カッちゃんテッちゃん千秋ちゃん。ついでに来たのがTKO〜(2009年2月21・22日、紀伊國屋サザンシアター)

テレビアニメ[編集]

劇場アニメ[編集]

ゲーム[編集]

吹き替え[編集]

DVD[編集]

ラジオ[編集]

ナレーション[編集]

イベント[編集]

  • chiaki<FIRST LIVE TOUR 2001 千秋楽> ソロ歌手になってから初のLIVEツアー。
    • 大阪「BIG CAT」(3月22日)
    • 名古屋「ell FITS ALL」(3月27日)
    • 東京「渋谷ON AIR WEST」(4月5日)
  • 『The girls animal party(ガールズアニマルパーティー)』(原宿・6%DOKIDOKI LOVELIES LAB.、2007年3月17日 - 2007年4月1日)複数の女性達と集まり「動物」をテーマにそれぞれのアートを展示するデザイン展。千秋は「チロル社&リボンキャスケット」のデザイナーとして出展。
  • お台場冒険王 2007 フォーク・デイズ夏まつり 新たなる旅立ち『第六回千秋ちゃん×ともえちゃん フォークジャンボリー坂崎幸之助商店2007』(ゆりかもめ台場駅フジテレビ前の広場、2007年8月8日)初めてのアシスタント役を務めた。歌手としては「Yellow Yellow Happy」「時をかける少女」「SWEET MEMORIES」等を歌った。
  • 『プレモ・ベビモ創刊5周年記念千秋「ベビーキャンディ」トークショー』(@クイーンズスクエア横浜内・クイーンズサークル、2007年10月21日)プレモ・ベビモが決めるあこがれママNo.1に選ばれた千秋が「ベビーキャンディ」製作秘話などのスペシャルトークやサイン本プレゼントのじゃんけん大会をした。
  • 『楽ナビ ART CAR COLLECTION』(六本木ヒルズ O-YANE PLAZA、2007年11月8日 - 11日)著名人10人が車のグラフィックをデザインするイベントでデザイナーとして参加。世界に一つだけの千秋オリジナルカーを展示した。

CM[編集]

  • サンヨー食品 『「サッポロ一番ごまんぞく』(1995年 テレビCM)
  • キリンビバレッジ 『烏龍茶鳳凰』(1997年 テレビCM)
  • サンガリア 『SANGARIA サンガリア さわやか酸素水 酸素10倍』(1999年 テレビCM)
  • 森永製菓 『森永ラムネ』(2000年 テレビCM)
  • ライオン 『チャーミーV』(2000年 テレビCM)
  • 日本サンガリアベバレッジカンパニー 『一休茶屋おいしいお茶』(2000年 テレビCM)
  • コンビミニ 『ラップクラッチ』(2003年 雑誌広告)
  • 花王 「クイックルワイパー」『トイレクイックル』(2005年 テレビCM)
  • 日本板硝子 『真空ガラス スペーシア』(2005年 ラジオCM、ポスター)Act On BBで「Act On TV 千秋の誰も知らないガラスの話〜ガラスでリフォーム」というネット番組がある。
  • キリンビバレッジ 『アルカリイオンの水』(2006年 イメージキャラクター)サッカー日本代表公式飲料である同商品の機能普及委員長に就任。
  • アート引越センター 『ドラミちゃん冷温庫キャンペーン』(2007年 テレビCM)ドラミの声として。
  • 環境省 『環境省が提唱するチーム・マイナス6%の温暖化対策「うちエコ!」』(2007年 イメージキャラクター)千秋は運動の対象となっている主婦層の代表。
  • アメーバピグ(2010年、2011年 テレビ広告)
  • ほっともっと(2011年 テレビCM)ドラミの声として。
  • 白泉社 花とゆめ創刊40周年CM「あの人からのお祝い電話シリーズ」第11回(2014年 テレビCM)

その他[編集]

執筆活動[編集]

書籍[編集]

連載[編集]

現在継続中[編集]

終了[編集]

読切[編集]

ケータイサイト[編集]

  • ファミ☆デコ(2007年10月15日、デコメールサイト)千秋自身が監修。メールを彩るかわいい&かっこいい&おもしろいパーツが盛り沢山で千秋からのメッセージやオリジナルページも更新。

プロデュース・タイアップ・コラボレーション[編集]

  • 森永製菓「エンゼルパイ 甘酸っぱい千秋の苺」(2000年2月)パッケージ裏に「千秋のエンゼルパイ食べ方講座」のレシピ(全10種類)が掲載されている。
  • BE@RBRICK「MY FIRST BE@RBRICK」(2007年12月24日)「BE@RBRICK」とのコラボレーション。千秋がBE@RBRICKの「SERIES15」や「400%」のデザインを担当した。
  • 日清食品「日清のラーメン屋さん『トマト仕立てのしおラーメン』」(2008年2月12日)雑誌「Como」と「日清のラーメン屋さん」と千秋の連動企画。千秋とComoママモデルプロデュースのラーメン。
  • MY FIRST BE@RBRICK B@BY(colette ver.)100% / 400%(2008年12月6日)先述の「MY FIRST BE@RBRICK」とフランスのセレクトショップ「colette」とのコラボレーション。
  • テレビ朝日本社内にて期間限定で開催されているドラエティショップ「ドラや」とのコラボレーション。コラボレーショングッズとして、千秋がデザインを担当したTシャツ、キーホルダー、ペイントシートが販売された。(2010年8月6日 - 2010年8月22日)
  • My FIRST BE@RBRICK B@BY 1000% (BLACK & SILVER Ver.)(2010年9月4日)千秋がデザインを担当した。
  • リアルミドルロディ(千秋モデル)(2010年10月7日)「ロディ」とのコラボレーション。千秋がデザインを担当した。
  • 松田聖子カバーアルバム「MemorieS 〜Songs for the Season of White〜」(2010年12月15日)、「MemorieS 〜Goodbye and Hello〜」(2011年5月18日)、「MemorieS 〜Bitter Sweet Pineapple〜」(2011年8月24日)千秋が選曲の監修を担当した。また、収録曲の中の「瞳はダイアモンド」(MemorieS 〜Songs for the Season of White〜)、「未来の花嫁」(MemorieS 〜Goodbye and Hello〜)、「マイアミ午前5時」(MemorieS 〜Bitter Sweet Pineapple〜)は千秋自身がカバーを行っている。

ギャグ・ものまねレパートリー[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ ブログの「千秋オフィシャルブログ 苺同盟2009年11月12日記事/ワタシの偉大なる叔父さん」の記事に、亡くなった叔父の葬儀に参列したことについて書き、叔父が「世界的大企業」の社長を務めた人物であったことを明かし、『週刊新潮』2009年11月26日号によって谷口であることが報じられた
  2. ^ “千秋が一般男性と再婚”. SANSPO.COM. (2016年3月22日). http://www.sanspo.com/geino/news/20160322/mrg16032219300001-n1.html 2016年3月22日閲覧。 
  3. ^ 2011年2月6日放送「行列のできる法律相談所」より。
  4. ^ 千秋へ。/飯島愛のポルノ・ホスピタル
  5. ^ 2007年8月27日放送『スピードワゴンと土岐田麗子の巻』(GyaO)出演時に発言
  6. ^ “小出恵介、日テレ連ドラ11年ぶりにレギュラー出演 『レンタル救世主』に途中参戦”. ORICON STYLE. (2016年10月28日). http://www.oricon.co.jp/news/2080672/full/ 2016年10月28日閲覧。 
  7. ^ ドラえもん 新・のび太の宇宙開拓史”. メディア芸術データベース. 2016年10月23日閲覧。

外部リンク[編集]

千秋自身
ファッション
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ドラえもん
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インタビュー