フックブックロー

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フックブックロー
ジャンル 帯番組 / 教養番組 / 音楽番組
放送時間 【平日】7:35 - 7:45(10分)
放送期間 2011年3月28日 -
放送国 日本の旗 日本
制作局 NHK Eテレ
脚本 山川啓介
出演者 谷本賢一郎
字幕 2014年3月31日より開始[注 1]
外部リンク フックブックロー公式ウェブサイト
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フックブックロー』はNHK Eテレ2011年3月28日から放送されている子供向け教養番組

概要[編集]

ハッチポッチステーション』、『クインテット』に続くパペットバラエティ第3弾。「フックブック商店街」(現在は「福袋商店街」)にある、客がめったに来ない(ゴージ・ダツジは除いて)いにしえの本屋「日々はんせい堂」を舞台としたストーリーを中心に、幅広い分野の音楽やおもしろ雑学などを紹介する番組[注 2]

本作より、作者が過去の2作を手がけてきた下山啓から山川啓介(「おかあさんといっしょ」の曲を多数手がけた井出隆夫の別名義)に交代した。

2014年度までの1ヶ月の放送スケジュールは基本的に、2週間新作(ただし、第一部のお話は週に数回旧作となるが、ミニコーナーのいずれかに新作が含まれる)を放送した後、次の2週間でその新作の再放送をする形を取っているが、季節の行事が題材になったお話が再放送時には時期が過ぎてしまった場合や、自然災害、例えば台風を題材にしたお話の再放送時に台風が発生した場合などは、例外的にその回のみ過去の再放送に差し替えとなることもある。1週余った場合など、不定期で過去の再放送となる場合がある。 ゴールデンウィーク、夏休みや年末年始は、原則として過去の再放送となる。

2014年度より、字幕放送開始[注 3][注 1][1]

2014年5月5日にNHK-FMで放送された「今日は一日家族三世代 NHKキッズソング三昧」にて、井出隆夫と元おかあさんといっしょの歌のお姉さんの神崎ゆう子との対談のコーナー内で当番組にも言及され、劇中で歌われた曲も数曲オンエアされた。

2015年度は新作は放送されず、過去の再放送に切り替えられている(新作はフックブックローミニに移行)。2週間後の再放送も廃止されてしまったため、見逃してしまうと次に見ることのできるチャンスはほぼなくなってしまった。

放送時間[編集]

朝(通常放送)

  • 2011年度、2012年度(2011年3月28日 - 2013年3月29日)
    • 月-金 6:35-6:45
  • 2013年度(2013年4月1日 - 2014年3月28日)
    • 月-金 7:25-7:35
ただし、2013年9月23日 - 9月27日の一週間は、7:25 - 「デザインあ 5分版」、7:30 - 「ニャンちゅうワールド放送局ミニ」に変更となり朝の放送のみ休止となっていた。
  • 2014年度、2015年度(2014年3月31日 - )
    • 月-金 7:35-7:45
2015年度より夕方の再放送が廃止(後述)となるため、本放送は時計表示入りの朝の放送のみとなる。

夕(再放送)

  • 2011年度 - 2014年度
    • 月-金 17:50-18:00
  • 2015年度
    • なし
夕方の再放送枠は前番組の「クインテット」時代から17:50開始で固定されていたが、2015年度には新番組やリニューアル番組をメインに放送する編成に変更し、本番組を廃止し17:35-17:45に10分の日替わり枠が新設された(「フックブックローミニ」は木曜日のこの枠で放送されている)。平日夕方のEテレキッズ(2010年度までは「あつまれ!わんパーク」)の時間帯は長らく藤枝リュウジのパペットバラエティで締めくくられていたが、今年度よりその役目を16時台から17:55に移動し毎日放送に昇格した「ニャンちゅうワールド放送局ミニ」に奪われることとなった。

フックブックロー ミニ(字幕放送)

  • 2014年3月21日 17:55-18:00、他
春の選抜高校野球の中継終了後に初回放送された、5分間の短縮版。それ以降も単発で放送された。内容は過去に放送されたコーナーの再構成。
  • 2015年度
    • 木 17:35-17:40/土 6:45-6:50/月 15:55-16:00

(土曜と月曜は木曜の再放送)

2015年度からは夕方の放送が廃止される代わりに枠が作られた。2015年4月2日放送開始。10分版が再放送に切り替えられたため、本番組が事実上の新作枠となっている。日々はんせい堂内に造られた「FMフクブクロ」のスタジオからキャラクターのおしゃべりと歌をお届けする。なお、「FMフクブクロ」は「涙のリクエスト」のお話(2014年10月2日初回放送)で先立って登場していた。

番組構成[編集]

通常版[編集]

オープニング
タイトルとフクロウの絵の描かれた本の表紙が開き、メンバー全員で歌う「青空しんこきゅう」(作詞:山川啓介 作曲:服部隆之)が海を進む船の映像と共に流れる。
その後簡単なキャラクター紹介が流れ、最後に傑作以外のメンバーが歌詞に合わせて深呼吸をするとタイトルコールの画面に切り替わる。
2013年度より、オープニング映像は前年度までと変わらないが、配置が全体的に右下寄りになり、表示される「青空しんこきゅう」の最後の歌詞の文字列が左から右に移動した(朝の放送が時計が表示される時間に移動した為)。ただし、2012年度までの作品を再放送する際は映像の差し替えを行わず当時のまま放送するため、朝の放送の場合オープニング映像に表示される歌詞の一部が時計に隠れて見えなくなってしまっている。
本編
オープニングが終わると、必ず傑作とパペット人形のお話で始まる。お話の内容にそった曲(童謡やJ-pop、歌謡曲や演歌のカバーの他、番組オリジナル曲(後述))を1曲披露する。カバー曲のほとんどはアレンジが原曲とは異なり、フルコーラスではない。ここで初登場したオリジナル曲は後日、フルバージョン(「LOVEをプレゼント」など1曲当たりの長さが2分 - 3分超の曲の場合1番のみに短縮される場合もある)のクリップとして放送される。
コーナー
人形劇の後、各種コーナー(後述)が展開される。
その他、オリジナル曲のクリップや、短いお話も放送されることがある。
エンディング
傑作としおりの歌う「おもいで書店」(作詞:山川啓介 作曲:服部隆之)に合わせてスタッフロールとキッズワールドのホームページアドレスが表示され、本を閉じるイメージで「おわり」の文字が表示される。また、フルバージョンの歌のクリップで終わる場合、スタッフロールは表示されず、歌が終了後本を閉じるイメージで「おわり」の画面になる。この場合キッズワールドのホームページアドレスは「おわり」の画面の左下に表示される。
次年度より放送時間が変更となる場合は、ここで告知テロップが表示される(2013年度末までは朝、夕方ともに 、ただし2014年度末は夕方の放送のみに「4月3日より フックブックローミニを毎週木曜日 午後5時35分より放送」というテロップが終了間際に表示された)。
2012年4月からエンディング曲は新しく、各メンバーのソロバージョンとフルバージョンの計6バージョンが存在する「物語はつづいてる」(作詞:山川啓介 作曲:服部隆之)になり、2013年4月からは新たに「まっ白ページになに描こう」(同年の年始に放送された特別番組「福袋コンサート」のエンディング曲)が追加された。「おもいで書店」「物語はつづいてる」も放送される場合がある。
2013年度後期より「あこがれ風車」「少年ぱいれーつ」「そらいろ アイ・ラブ・ユー」の3曲もエンディングに追加された(稀に「あこがれ風車」「少年ぱいれーつ」の2曲、あるいはこの3曲が全て混合されたバージョンが放送される場合がある)。
2014年度より「表紙のむこうはワンダーランド」がエンディング曲に追加された。

フックブックローミニ[編集]

オープニング
10分版同様、フクロウの絵の描かれた本の表紙が開き、メンバー全員がタイトルコールをしたあと、しおりが「ミニ」とコール。「ミニ」と書かれた大きな吹き出しが落ちてきてダツジが「ミニがでかいって!」と言うものと、「ミニ」と書かれたとても小さな吹き出しが落ちてきてダツジが「ミニがみにくい」と言う2つのパターンがある。
本編
基本的にしおりがDJブースでおしゃべりをするが、傑作とリリックが物干し場でしおりの番組を聴いていたり、店でメンバーがおしゃべりをしたりしていることもある。その後、歌を1曲流す(クリップと同じ明朝体の歌詞テロップ入り)。オリジナル曲の場合、クリップが存在する曲であっても時間の都合上短縮バージョンとなる場合や、お話から切り取った映像となる場合がある。
歌が終わるとアイキャッチなどをはさみ、再びメンバーのおしゃべりのあと歌をもう1-2曲流す。歌の代わりにミニコーナーが放送される場合もある。
エンディングはなく、2曲目の歌が終わると10分版と同じ「おわり」の画面が表示される。
アイキャッチ
「ミニ」においても通常版と同様のアイキャッチが数パターン存在する。通常版の流用ではなく、ミニ仕様のものとなっている。
また、「ほんのむし」という毛虫のような生き物が登場する短い映像が歌とお話の合間に挟まれることがある。こちらもほんのむし単体のものとリリックも登場するものと数パターン存在する。

登場キャラクター[編集]

平積傑作(ひらづみ・けっさく)
演 - 谷本賢一郎
本屋「日々はんせい堂」のアルバイト店員。職業はフリーター。バイトを始めて10年経つ。元々は大学に通いながらの勤務だったが、気が付けば卒業するのも忘れるほど長く居着いてしまった。一人称は「ボク」。アコースティック・ギターが得意。また、ウクレレベースエレクトリック・ギターを弾くこともできる。自分の曲でCDデビューするのが夢。年齢不詳(ただし、関連書籍では30歳代と書かれている)。危うく鳥の巣にされそうにもなったり、蛍がとまったりした特徴的な髪型は、誰になんと言われようと変える気はないとのこと(その為、〔仕事でも髪をいじられそうになる為〕美容院に行くのを拒んでいる)。卒業写真は小中高ともに欠席(小学校はお腹をこわして欠席、中学校は遅刻〔到着時には終わっていた〕、高校は大学受験とかぶった為)したため一人だけ円内に写っているが、小学校卒業の時点で既にこの髪型だった。
ダンスが苦手で、しおりやゴージとダツジからダンスに誘われても断固として断っている。
名の由来は本屋で売れ筋の本を山積みにして販売する「平積み」と、作品評価の一つ「傑作」から(名の元が役者の名でないのはパペットバラエティでは初)。
「ミニ」では歌のコーナー以外登場しない回(つまりセリフが全くない回)も目立つようになった。
野辺留文句治(のべる・もくじ)
声 - 中尾隆聖
「日々はんせい堂」の店主。70歳。口ひげとあごひげを生やしている。店主ではあるが、店の実権が孫娘のしおりに握られつつある。通称「もくじぃ」。伝説のロックバンド「ザ・リボルバーズ」の大ファン。
ゲタップ(下駄を履いて踊るタップダンス)の他エレクトリック・ギターアコーディオンなどの楽器も出来、ロック西部劇が好き。また、かくれんぼ紙飛行機など、遊びも得意。
名の由来は、小説を意味するノベルと、本の始めに出る目次から。一人称は「わたし」(「あたし」と言うことも)。
「名曲コーチ」と称して、演奏する曲(唱歌が多い)の意味をコスプレと体を張った演技で説明し、自らも演奏に参加するが、演奏後には毎回メンバーに豪華な料理を奢らされている(食べ物でない時(宿泊など)もあるが、いずれにせよ文句治が支払いを頼まれる)。
福袋商店街の様々なプロジェクト(タワー建設、ゆるキャラコンテスト、パンダ招致など)で責任者を務めるも、ことごとく企画倒れ、あるいは失敗に終わっている
ちなみに、中尾は過去に「にこにこぷん」の「ぽろり」、「ドレミファ・どーなっつ!」の「れっしー」、「ハッチポッチステーション」の「エチケットじいさん」の声も演じており(過去のパペットキャラを担当した声優が再びパペットキャラを担当するのはパペットバラエティでは初)、2015年5月5日にNHKFMで放送された「今日は1日家族三世代 NHKキッズソング三昧2015」の声優コーナーに中尾も登場し、ぽろりやれっしーとともに文句治も少しだけ参加した。
野辺留しおり(のべる・しおり)
声 - 折笠富美子
文句治の孫娘で、「日々はんせい堂」の手伝いをする傍らネット書店を経営している(本人いわく「もくじぃみたいな本屋はもう古い」とのこと)。前2作の女の子キャラから受け継ぐ黄色い髪に赤いリボン、赤いワンピースに赤い靴といういでたちをしている。一人称は「あたし」。高校を卒業して3年目の21歳。フルートが得意で、彼女を中心としたバンドを傑作らと共に組んでいる。また、キーボードを弾くこともできる。夢は日々はんせい堂を売り払って、カフェやブティックの入ったおしゃれな複合型ファッションビルに建て替えることらしい(しおりの中の悪魔が唆しているが、天使は否定している)。それを要因に、書店の経営をめぐって祖父ともめることもある。文句治に比べて現実的な面がある。
ゲタップの腕前もなかなかのもので、ぎっくり腰になった文句治の代わりに踊っている。
隠れウエスタンマニアで、西部劇ごっこでは保安官にもなりきっている。
名の由来は、もくじぃと同様、小説を意味するノベルと、ページに挟むから。
2014年度の新作より、パペットが新しくなり前髪が少し短くなっている。
「ミニ」ではFMフクブクロのDJを務めている。
五四九(ごしっく)ゴージ&ダツジ
声 - 天野ひろゆき
お調子者の双子の常連客。受験生で、五浪の23才。七三分けの髪型で黒髪の方が兄のゴージで(シャツの色はピンク色で頭文字の「G」がプリントされている)、アフロヘアーで金髪の方が弟のダツジ(シャツの色は水色で頭文字の「D」がプリントされている)。肌の色は水色。メンバーからは「ゴシック兄弟」や「ゴシックブラザーズ」と呼ばれている。しおりの大ファンで彼女のファンクラブを運営している(しかし会員は彼ら2人だけで、2人とも会員番号は1番)。
勉強より他の事に夢中になる事が多いのでしおり達から最後に「勉強しなさい!」と言われている。
バンドではゴージはサックス、ベース、ダツジはシロフォンドラムを演奏している。ゴージの一人称は「僕」(ダツジとの会話では「俺」とも)で、主に敬語で話し、ダツジの一人称は「俺」で、くだけた話し方をする。また、ダツジはゴージのことを「兄貴」と呼んでいる。
家は金持ちな様で、ヘリコプターでピザを届けてくれたり、温泉の湯を家に持ってきたりするなど。
名の由来は、ゴシック体と、誤字と脱字
ちなみに、天野は一人二役でゴージとダツジを演じている。
リリック
声 - 浦嶋りんこ
「日々はんせい堂」の看板ネコ。傑作と視聴者(視聴者に話しかけるのはリリックのみで、分類は不明だが視聴者に一言を言うコーナーがある)とだけ会話ができ、歌うこともできる(その歌声は、傑作以外の人には普通の猫の声に聞こえる。なお、視聴者には傑作以外の人物が近くにいると普通の猫の声にしか聞こえない(その為、傑作以外と歌う時はそれぞれ離れた場所で歌っており、画面も2分割になっている)が、誰もいなくても人語を言うとは限らない)。カナリアと話をすることも可能。母猫とはぐれたところを文句治に拾われたらしい。しばしば文句治に追い回されている。文句治に拾われた事を後悔している様で、いい飼い主が見つかりますようにと願ったりしている。海を見たことがなく、傑作と自転車で海の近くまで行くも、自転車がパンクしてしまい見ることはかなわなかった。しおりより年上らしい。メス猫のため、一人称は「あたし」。名の由来は、詩体のリリックから。毛皮は、毛足の長い灰色
ほんのむし
声 - なし
「ミニ」から登場した、毛虫のような生き物。リリック曰く「本棚に住む謎の虫。名作が大好物でそれ以外は無視。」ドクショ科ヨワムシ属で「キチキチキチ」と鳴く。たまに「むし!」と言う。本の陰から現れてリリックを驚かせたり、麦わら帽子とサングラスをつけて外に出たりしている。

ゲスト[編集]

森光弘Daichi
2013年の正月特番「福袋コンサート」で、ゴージとダツジの予備校仲間として登場。セリフは一切なかったが、それぞれハンドフルートとボイスパーカッションを披露した。

スタッフ[編集]

番組オリジナル曲[編集]

作詞は山川啓介、作曲は服部隆之が手がけている。

  • 絵本の森の迷子たち
  • 猫はなんでも知っている
  • 茶柱チャチャチャ
  • エンジェルちゃんとデビルっち
  • 月のオルゴール
  • ウインクでOK
  • ゆうやけ紙ヒコーキ
  • タイ焼き焼いた
  • しあわせクローバー(初期の曲でこれまでCD未収録であったが、ベストアルバムに収録予定)
  • 海っていいな(+うみ
  • イーハトーブへ行こう(宮沢賢治の文学作品がモチーフ)
  • あしたのぼくに
  • 朝からいい気分
  • いいじゃない行進曲(ミニコーナー『発表!でたデータ』より派生曲。作詞は進藤伸二と山川が共同、作曲は天野ひろゆきと服部が共同)
  • なかなか・なかなおり
  • 天使たちの夜
  • 虹色しゃぼん玉(+シャボン玉
  • ひとりぼっちブギ
  • 花びら招待状
  • そよかぜギャラリー
  • ありがとうアンデルセン
  • 虹になりたい
  • ぽこ・あ・ぽこ
  • なにがなんだかロックンロール
  • はぴねす・ぱずる
  • お待ちどおサマー
  • スーパー・ヒーローになれなかったよ
  • カラコロ・ポルカ
  • ほほえみ・かくれんぼ
  • 銀河図書館
  • あとから秋がついてくる
  • ひこうき雲が歌ってる
  • あした天気に・元気になあれ
  • おもちゃパーティーへようこそ!
  • アナログBOYとデジタルGIRL
  • おいかけるんだ青い鳥(メーテルリンクの童話「青い鳥」がモチーフ)
  • じてんしゃパイロット
  • 青空舞踏会
  • パラソルちゃん
  • 気分はポップコーン
  • はにかみストロベリー
  • おばけのGoGo!
  • LOVEをプレゼント(振付:T-ASADA、クリップはフルバージョンと1番のみのバージョンが存在)
  • 気まぐれスキャット・キャット
  • 大きな木をだきしめて
  • あこがれ風車(2013年度後期のエンディングとしても放送)
  • かぐや姫なにしてる?
  • 少年ぱいれーつ(2013年度後期のエンディングとしても放送)
  • みらい映画館
  • ピザっちゃお!
  • すてきなおバカさん
  • クリスマス・サンバ
  • なんでパンダなんだ!
  • そらいろ アイ·ラブ·ユー (2013年度後期のエンディングとしても放送)
  • ショコラみたいな女の子
  • ハーモニカ少年(ボーイ)
  • SEE YOU・またナ
  • ゆらるんブランコ
  • ひまわりガール
  • いちばん星とおるすばん
  • レコードが教えてくれた
  • ぱ~っとパーティー!(クリップはメンバーがハロウィンのコスプレで演奏をしているバージョンと、再放送時にハロウィンの時期を過ぎてしまったことにより差し替えられた普段着で演奏をしているバージョンの2種類が存在)
  • さよならテディ・ベア
  • 月夜にツイスト
  • ほほえみ写真館
  • サバダバおそうじ
  • 「ごめんね」のシーソー
  • 草原であの子に会ったら(「赤毛のアン」がモチーフ)
  • たんぽぽエアメール(「ミニ」初の新作オリジナル曲)
  • 歌はいりませんか?
  • はんせい音頭

山川啓介が日本語の歌詞をつけた曲[編集]

コーナー一覧[編集]

BYR color wheel.svg この項目ではを扱っています。
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()内はタイトルの背景色。傑作のみどのコーナーにも登場していないが、一度だけ「もしも「日々はんせい堂」のCMがあったら…」に登場した事があり、「迷作4コマ絵本」にも傑作を模したキャラクターが登場することがある。

発表!でたデータ(水色
ゴージとダツジが様々な世界(日本)第2位のものを紹介し、1位のものと2位のものを比べた長さ、面積などの差を他の物で表す。ちなみに彼等が興味を持つランキングは2位だけなので、それ以外のランキングについては詳しくない。
迷作4コマ絵本(黄色
世界の童話おとぎ話駄洒落で4コマにしたコーナー。
もしも「日々はんせい堂」のCMがあったら…(
しおりが「日々はんせい堂」のイベントなどについてタイトル通りコマーシャルメッセージ仕立てで紹介する。しかし、その内容はおかしかったり、発生が起きにくい物だったり文句治が登場しておかしくなる事が多い。
伝記予報(灰色
世界の偉人をもくじぃが天気予報風に今となっては昔の事を、先の事だと考え、予報(紹介)する。(当然だが、予報は的中している。)
だじゃれパラパラ
パンダ短パンだ」「シーソーって楽シーソー」などの駄洒落をパラパラマンガで表現。
なるほどんぶり(
ゴージとダツジがそれぞれどんぶりに入り、ゴージがダツジに豆知識を教える。どんぶりの中からもくじぃやしおりが出てくることもある。
ちいさなはんせい(
リリックが、「今日反省する人」を紹介する。
これなんにゃ?(
もくじぃがリリックと一緒に記号について紹介する。
かぞえます(
ゴージとダツジのペア、またはしおりともくじぃのペアが関連した2つの物の数え方について紹介する。
爺が自賛(藍色
もくじぃがしおりに自慢話をしながら、慣用句をもくじぃの想像図で紹介する。(しかし、しおりは勘違いをしてしまい(想像図を見ると分かる)(、勘違いした想像は現実ではありえない事なので)笑ってしまう)
かいかいだんだん(
ゴージとダツジが階段を上っていき、ゴージがダツジに、「栗は栗でも引越しの時必要な栗は?(答え:にづくり)」といったなぞなぞを出していき、最後に二人で「くっだらねえ」と言って締める。もくじぃによるナレーションで締めることも。くだらない(下らない)コーナーの為、彼等は上り続ける。
キープ・ザ・ポーズ(ピンク
しおりとリリックによる体操コーナー。2015年度現在、第一回目の放送でしか放送されていない。
おそくちことば(ピンク
リリックが早口言葉を遅めに言う。
そよかぜギャラリー
オリジナル曲「そよかぜギャラリー」にあわせて、視聴者(幼児)が描いて送ったイラストを2通ほど紹介する。音楽はメンバー全員が歌う2バージョンと、リリックのみが歌っているバージョンの計3パターンある。
二字とり(茶色
最初に「○○○○が××××!?」と言い、○○○○の言葉のしりの文字2つ(例えば「しりとり」なら「とり」)を取って新たに存在する別の言葉(例:「とりにく」など)をあげ、またしりの文字2つから浮かぶ言葉をあげる。これを繰り返して、××××になるようにする。
あかんわ辞典(朱色
もくじぃとしおり、ゴージとダツジの4人が、辞典に記されている一つ言葉の意味と用例を辞典風oに2つ紹介する。(例→「滑る」ならば「表面をなめらかに移動する」と「笑いを取ろうとしたが反応がない」のような感じで2つの意味を紹介する。)その意味の一つの用例は、「ダツジの洒落は滑る」など、ダツジの失敗談等についての文章になる。
えっ!本の旅(
しおりともくじぃのペア、またはゴージとダツジのペアが登場。ペアの片方(しおり、ダツジ)が電車内で本を読んでおり、窓に本の内容がアニメーションになって現れる。最後に判明する本のタイトルは、実在する物語になっている。
2013年度初出だが2014年度に入ってからは新作は放送されていない。
ふくろ百科(深緑
もくじぃがさまざまな袋について説明。
胃袋」や「お袋」など厳密には袋とは言えないものも含まれる。
乗り物語
2014年度初出のコーナー。しおりが乗り物(ただし「桃太郎」の桃や「金太郎」のクマなど厳密には乗り物とは言えないものも)が登場する作品を紹介する。
かけあいシーソー
2014年度初出のコーナー。アニメーションのゴージとダツジがシーソーに乗っており、「○○は××しい(シー)」「でも△△だったら□□そう(ソー)」と言葉の掛け合いをする。シーソーの支点は掛け合いのテーマに関係のあるものになっている。(例えば引越しならガムテープ、テストならゴージの0点の答案用紙など)
まるまるアニマル(黄色
2015年度「ミニ」初出のコーナー。動物の名前の両端に文字を足すと出来る別のものを当てるクイズ。(例えば「ろば」は「ろば」でもパチパチ音がするろばは?→「そろばん」)

商品情報[編集]

DVD[編集]

  • フックブックロー 日々はんせい堂開店(2012年3月9日 NSDS-17032)
  • フックブックロー 日々はんせい堂新作入荷(2013年4月26日
  • フックブックロー 日々はんせい堂営業中(2014年4月25日
  • フックブックロー 日々はんせい堂あきない中(2015年4月24日

オリジナルアルバム[編集]

すべてワーナーミュージックジャパンより発売。

書籍[編集]

楽譜[編集]

脚注[編集]

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注釈[編集]

  1. ^ a b 字幕の色分けはけっさくの声が黄色、しおりの声が水色、ゴージの声が緑、それ以外の出演者の声が白で表示される。
  2. ^ 番組内で登場した女子野球チームには「ハッチポッチ」と「クインテット」のチーム名があり、前2つのパペットバラエティの名を連想させている(しおりは「クインテット」のチームと思われる)。
  3. ^ 2014年3月21日および3月27日放送の「フックブックロー ミニ」で先行して字幕放送が開始された。

出典[編集]

  1. ^ 第1205回経営委員会議事録平成26年度国内放送番組編成計画について (PDF)”. NHK経営委員会. 日本放送協会 (2014年1月31日). 2014年4月1日閲覧。

外部リンク[編集]