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押切もえ

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おしきり もえ
押切 もえ
プロフィール
生年月日 1979年12月29日
現年齢 36歳
出身地 日本の旗 日本千葉県[1]
血液型 A型
公称サイズ(時期不明)
身長 / 体重 169 cm / kg
スリーサイズ 82 - 56 - 84 cm
靴のサイズ 24.0 cm
活動
ジャンル ファッション
モデル内容 一般
他の活動 タレントデザイナー
事務所 パール
その他の記録
AneCan専属
モデル: テンプレート - カテゴリ

押切 もえ(おしきり もえ、本名・涌井もえ(旧姓・押切)、1979年12月29日[1] - )は、日本の女性ファッションモデルタレント小説家千葉県出身[1]ケイダッシュグループのパール所属。

夫はプロ野球選手涌井秀章[2]

来歴

在学中より、雑誌Popteen』の読者モデルとして誌面に登場。当時通っていた地元の日焼けサロンでスカウトを受けたことがきっかけという。その後、雑誌『egg』の読者モデルを経て、再び雑誌『Popteen』から『東京ストリートニュース』へとモデルとしてステップアップし、着実にファンを増やしていった。

読者モデル時代は、いわゆるギャル路線であった。そのメイクやファッションは読者から圧倒的な人気と羨望を受け、“コギャルのトップ”、“スーパー高校生”と称賛され、カリスマ的な存在であった。雑誌掲載時に着用していた衣服は自前のものが大半であり、また、潤沢なギャラを得ていたわけではなかったこともあり安価な服をスタイリングで良く見せるテクニックを披露していた。『Popteen』に掲載された写真(ルーズソックスを着用した写真)について「ルーズソックスのブカブカ感は当時、あまりお金がなく、履き込んで、ずっと使い続けていたから」とのこと『Popteen』卒業後も幾度か紙面にゲストとして登場していた。

2001年、『CanCam』の専属モデルとなる。その直後、所属事務所が解散。タレント名鑑を片手に所属する事務所探して電話をかけ、売り込みをしたが思うように叶わず、暫くの間は自ら仕事のスケジュール管理を行いフリーとして活動をしていた。モデル業だけでは生活が成り立たないため、アルバイトで賄わなければならなかったが、いつモデルの仕事が入るかわからないため、日雇い制のアルバイトを選んでいた時期がある。

『CanCam』の誌面を飾るモデルのなかで徐々に知名度があがり、蛯原友里山田優と並ぶ同誌のトップ3人気モデルとしてブレイク。特に蛯原とは人気を二分した。特に同世代女性からの支持は高く、カジュアルシーンや通勤着のお手本になり、誌面で着用した服は雑誌発売日から数日でメーカーに問い合わせが殺到し、販売店では売り切れることもしばしばあったという。

2006年の春と秋に発売されて好評だった『お姉さん系CanCam』が2007年3月より『AneCan』として創刊されることになった。それに伴い、専属モデルとして抜擢されることが決定。2007年4月号を以て『CanCam』を“卒業”した。

2013年、長編小説『浅き夢見し』で小説家デビュー。2016年に刊行された第2作『永遠とは違う一日』は第29回山本周五郎賞候補となった[3][4]

2016年8月、年内で『AneCan』の専属モデルを卒業することを発表[5]。11月1日、プロ野球選手涌井秀章と結婚[2]。12月7日(日本時間8日)、ハワイで挙式した[6]

人物・エピソード

2歳下の弟がいる[7]

2003年、第31回ホノルルマラソンを女子総合1130位(4時間32分17秒)で完走[8]するなどスポーツで汗を流す身ことも好きである。翌2004年の第32回ホノルルマラソンには、盲人ランナーの伴走として参加した[9]

英語でしゃべらナイトのトークで[要高次出典]、好きな歌手としてAIの名前を挙げた。

押切自身がイメージキャラクターを務めるFOMASO703iをイメージしたファッションショーに出演した際のトークにおいて[要高次出典]、主に好きな芸人として次長課長河本準一ムーディ勝山の名前を挙げた。

2015年、絵画作品「咲くヨウニ」が二科展に入選。初出品で初入選となった。絵は、小学生時代に「千葉県展」に入選した経験を持つ。26、7歳の時に、テレビ番組の企画で水彩画を描いてから、あらためて絵画にはまったという[10]

著名人との関係

2006年9月22日に表参道ヒルズで行われた、紳士用ブランドダンヒルのイベントで[要高次出典]、プロ野球の福岡ソフトバンクホークスに所属する新垣渚投手との恋愛関係にあるのでは…との一部ネット掲示板への書き込み・マスコミ報道について報道陣から質問があり、「(交際は)ありません。なぜ、そんな話が広まるのか不思議です」と否定した。彼女の熱愛説(あくまで噂)はこれが初めてである。

2006年2月、週刊誌に石田純一から高級ワインを渡されているところを撮られた。ただやましい関係ではないと言う。

2008年5月、読売ジャイアンツ野間口貴彦投手との交際をブログで認めたが、2009年秋に破局が報じられた。

2007年5月30日に行われた藤原紀香と陣内智則の結婚披露宴において、紀香にキャンドルサービスのトーチを渡す役を果たした。

出演

ランウェイ

広告

  • 着物『Moe Oshikiri』(2004年11月 - 、京都丸紅)
  • 時計『WIRED f.』(2005年12月 - 、セイコー
  • ストッキング『f-ing MOTESTO』(2007年2月 - 、福助) - 蛯原友里とのコラボレーション企画

テレビドラマ

バラエティ番組

報道・情報番組

ドキュメンタリー

音楽番組

語学番組

  • 英語でしゃべらナイト(2007年4月 - 2009年3月、NHK
  • 英語でしゃべらナイト リターンズ 二夜連続スペシャル!(2009年12月17-18日、NHK)

スポーツ番組

ラジオ

CM

タイアップ企画

  • 『ANA×Moe Oshikiri be...Flight Project」(ANAの羽田国際化の海外ツアーのコラボ企画)』(全日本空輸 2010年~)[11]

WEB

書籍

雑誌連載

写真集

エッセイ

小説

作品

DVD

受賞歴

脚注

  1. ^ a b c 公式プロフィール”. ~~~~~閲覧。...
  2. ^ a b 押切もえ、プロ野球・涌井秀章投手との結婚を発表<双方コメント全文> モデルプレス (2016年11月2日) 2016年11月4日閲覧
  3. ^ “押切もえ、文学賞「山本周五郎賞」にノミネート”. ORICON STYLE. (2016年4月21日). http://www.oricon.co.jp/news/2070469/full/ 2016年4月21日閲覧。 
  4. ^ “押切もえ 山本周五郎賞逃す”. デイリースポーツ online (株式会社デイリースポーツ). (2016年5月16日). http://www.daily.co.jp/newsflash/gossip/2016/05/16/0009090575.shtml 2016年5月16日閲覧。 
  5. ^ “押切もえ『AneCan』卒業を発表 「応援してくださった皆さんに心から感謝」”. ORICON STYLE. (2016年8月2日). http://www.oricon.co.jp/news/2076116/full/ 2016年8月2日閲覧。 
  6. ^ “押切&涌井がハワイで挙式「笑顔の溢れる家庭に」 所属事務所が発表”. Sponichi Annex (スポーツニッポン新聞社). (2016年12月9日). http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2016/12/09/kiji/K20161209013875530.html 2016年12月9日閲覧。 
  7. ^ 弟と。 - 押切もえオフィシャルブログ”. 2011年11月27日閲覧。
  8. ^ JAL HONOLULU MARATHON 第31回結果報告 - ウェイバックマシン(2014年3月23日アーカイブ分)
  9. ^ JALホノルルマラソン2004のスターターは野口みずき選手に - ウェイバックマシン(2010年8月15日アーカイブ分)
  10. ^ 押切もえ「入ったか!」二科展に絵画初出品で初入選”. 日刊スポーツ (2015年9月2日). 2015年9月2日閲覧。
  11. ^ ANA×押切もえコラボレーション企画「be...Flight Project」 - 全日空公式サイト
     「ANA×Moe Oshikiri be...Flight Project」を開始! - 全日本空輸 ニュースリリース 2010年10月30日
     「ANA×Moe Oshikiri be...Flight Project」を開始! (PDF) - 全日本空輸 ニュースリリース 2010年10月30日
     「ANA×Moe Oshikiri be...Flight Project」第3弾 - ANAセールス リリース 2011年11月17日
     「ANA×Moe Oshikiri be...Flight Project」第3弾 (PDF) - ANAセールス リリース 2011年11月17日
  12. ^ “キスマイ藤ヶ谷、ベストジーニスト殿堂入り 先輩のキムタク、草なぎ、亀梨、相葉に続き男性5人目”. ORICON STYLE. (2016年10月11日). http://www.oricon.co.jp/news/2079722/full/ 2016年10月11日閲覧。 

外部リンク