コーディネーター

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様々な要素を統合、調整し、まとめる人またはその専門職のことをいう。

コーディネーターは、高い専門性をもって一または複数の対象者に関わり密にコミュニケーションを取り、その要望や能力について正確に把握し、最適なマッチングと、事前準備を行い、対象者の協力によって、エンパワメントと調整を図り、対象者の目的達成に向けて、より良い結果を出すことを目指し、尽力する。

その活動は多岐に渡り、型にはめるのではなく、一つ一つのニーズに沿って創り上げていく。

以下のような種類がある。

・インテリアコーディネーター

・再開発プランナー(財団法人再開発コーディネーター協会)

・福祉住環境コーディネーター

・カラーコーディネーター

・色彩コーディネーター

・ホワイトニングコーディネーター(日本歯科審美学会)

・仏事コーディネーター(全日本宗教用具協同組合)

・アシスティブテクノロジーコーディネーター(全日本情報学習振興協会)

・ジュエリーコーディネーター

・プレハブ住宅コーディネーター(プレハブ建築協会)

・仏事コーディネーター

・住宅建築コーディネーター(住宅建築コーディネーター協会)

・ワインコーディネーター(日本ソムリエ連盟 (ANSA))

・災害ボランティアコーディネーター(サポートコミュニティ飛騨)

・災害時通訳コーディネーターである「災害通訳士」資格認定(地球市民交流会

・所属団体によっては、政党党首をコーディネーターという役職で呼ぶ場合もある。

・通訳コーディネーター

・翻訳コーディネーター

・日米草の根交流コーディネーター(国際交流基金日米センター)