ヤーレンズ

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ヤーレンズ
メンバー 楢原真樹
出井隼之介
結成年 2011年
事務所 よしもとクリエイティブエージェンシー大阪→ケイダッシュステージ
活動時期 2011年 -
出身 楢原:大阪NSC28期
出井:大阪NSC29期
旧コンビ名 ヒートアップ
パープーズ
現在の活動状況 テレビ・ライブ など
芸種 漫才
同期 祇園ニュークレープアインシュタイン稲田すゑひろがりずラフ次元中山女子短期大学ほか(楢原)
吉田たちコマンダンテ見取り図ほか(出井)
公式サイト 公式プロフィール
受賞歴
THE MANZAI 2012 認定漫才師(パープーズ名義)
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ヤーレンズは、ケイダッシュステージ所属のお笑いコンビ

メンバー[編集]

  • 出井 隼之介(でい じゅんのすけ、1987年3月2日 - )(31歳)
    ツッコミ担当
    神奈川県横浜市兵庫県神戸市出身
    身長173cm 体重53kg 血液型B型
    最初組んでいたコンビは「セカンドギア」、後「スクランブルハネムーン」[1]
    趣味は格闘技観戦、おいしいコーヒーをいれること[2]
    相方と同じく、サザンオールスターズが好き[2]
    剣道初段
    大学生活が面白くなかったことから面白いことをやりたいと思い、お笑いの道に進んだ[3]
    2016年4月20日、「水曜JUNK 山里亮太の不毛な議論」(TBSラジオ)の「今つぶしておきたい若手ランキング」で、5位に選ばれる[4]

略歴・芸風[編集]

  • 2011年9月結成。ただし2人の最初の舞台は2011年8月26日[5]
    • 楢原が大阪NSC28期、出井が大阪NSC29期のそれぞれの出身で1期違いの先輩後輩の関係だが、結成まではお互いの存在を知らなかった。出会いは「サザン好きが集まるカラオケ会」で、ちょうどその頃はお互いにそれまで組んでいたコンビ(楢原が「すいっちひった~」、出井が「スクランブルハネムーン」)が解散して、次を考えていた時だった[2]
  • 前名・ヒートアップ → パープーズ結成当初は、関西弁を辞めて一歩引いた芸風の漫才をやっていた。楢原から上京を提案して[4]2014年5月31日から東京で活動、東京に拠点を移すと共にコンビ名をヤーレンズに改める[2]。なお、今のコンビ名は、二人が好きなサザンオールスターズの曲「YARLEN SHUFFLE 〜子羊達へのレクイエム〜」(アルバム『さくら』収録曲)に由来している[6]。旧コンビ名の「パープーズ」もサザンの「我らパープー仲間」(アルバム『ステレオ太陽族』収録曲)に由来。
  • THE MANZAI2014二回戦翌日の2014年8月29日よりケイダッシュステージ所属。[7][8]
  • 主に漫才。楢原と出井が雑談をするようにすすめていく。以前は、設定のある漫才コントをすることが多かったが、2013年春頃から雑談系漫才をするようになった。適当な楢原のボケ、それを往なす出井のツッコミというやり取りが多い[2]。最後に短い漫才をして終わる(それまでのやり取りは漫才前の雑談という設定でネタをしている為)[4]。なお、結成前の二人が別々のコンビで活動していた時は全く違った芸風でネタをやっていたが、ヤーレンズ(パープーズ)結成後は、二人とも喉が弱いという理由から、声を張り上げないスタイルで行うようになった[4]。こう言ったことから「ユルい」「脱力系」とも言われている[4]
    • 二人とも関西育ちであるが、主に標準語で話す。大阪に居た時からそうだった[9]

賞レース成績[編集]

  • THE MANZAI2012認定漫才師 ※パープーズ名義
  • M-1グランプリ2015 準々決勝進出
  • M-1グランプリ2016 三回戦敗退
  • M-1グランプリ2017 準々決勝進出
  • M-1グランプリ2018 準々決勝進出

出演[編集]

テレビ[編集]

ラジオ[編集]

出演ライブ[編集]

  • ケイダッシュゴールドライブ(ケイダッシュステージの定期ライブ。毎月開催)
  • ケイダッシュライブブレイク~Road to December~(ケイダッシュステージの定期ライブ。2015年に毎月開催していた)
  • ケイダッシュライブ(ケイダッシュステージの定期ライブ。年2回開催)
  • 行列の先頭グランドカーニバルin東京グローブ座(K-PRO主催のライブ。2015年4月5日)
  • ラ・ママ新人コント大会(渡辺正行主催のライブ。2015年4月24日、2015年10月30日、2016年5月27日)
  • サタデーナイトラフチャンピオン大会(TBSラジオ主催のライブ。2015年10月12日、2016年10月15日)
  • トッパレチャンピオンカーニバル(K-PRO主催のライブ。2015年11月24日、2016年11月8日)
  • 行列の先頭inなかのZERO(K-PRO主催のライブ。2016年6月30日)
  • SUMMER SONICサマーソニック2016 SIDE-SHOW MESSE ステージ(2016年8月20日)

ネットテレビ[編集]

  • ケイダッシュステージの殴るなら殴れ!!(ニコジョッキー)- 2015年2月10日、2015年4月14日、2015年6月9日、2015年7月14日、2015年8月18日、2015年10月20日、2015年11月10日、2015年12月15日、2016年1月19日、2016年2月16日、2016年3月29日、2016年5月31日、2016年7月19日、2016年8月16日、2016年9月20日、2016年12月13日
  • ケイダッシュライブブレイク増刊号(つたほ AKIBA伝えたい!放送局)- 2015年4月11日、2015年6月13日、2015年7月11日、2015年8月8日、2015年9月19日、2015年10月17日、2015年11月14日、2016年1月23日
  • ケイダッシュライブブレイク増刊号(つたほ AKIBA伝えたい!放送局)- 2015年5月2日~30日※月間MC
  • K-PROの若手芸人食わせたる!(ニコジョッキー)- 2016年4月28日※楢原

雑誌[編集]

  • GINZA 2015年6月号「2015年の男たち 各界の気になる男たち名鑑」(マガジンハウス、2015年5月12日 発売)
  • ぴあお笑いライブ読本「今後注目の芸人100組!」(ぴあMOOK、2015年9月30日 発売)
  • まだ お笑いラジオの時間(綜合図書(綜合ムック)、2016年4月22日 発売)
  • 月刊「サイゾー」(株式会社サイゾー、2016年5月18日 発売)
  • street JACK (KKベストセラーズ 、2016年6月24日 発売)
  • EX大衆 12月号(双葉社、2016年11月15日発売)

新聞[編集]

脚注[編集]

  1. ^ a b 関西サブカルチャー辞典/NSC対応表
  2. ^ a b c d e f g ぴあお笑いライブ読本(ぴあMOOK、2015年9月30日)p.20
  3. ^ a b 【ビッくらぼんの365日・芸人日記(9)】年間300本のステージに立ち、「キング・オブ・ステージ」を目指すメガネコンビ、ヤーレンズ(3/3)”. サンケイスポーツ (2016年5月17日). 2016年5月19日閲覧。
  4. ^ a b c d e サイゾー 2016年6月号 p.24
  5. ^ 楢原のブログ 2011年8月26日
  6. ^ GINZA 2015年6月号(マガジンハウス)p.139「2015年の男たち 各界の気になる男たち名鑑」
  7. ^ https://twitter.com/narahara_j/status/505227600990449664 Twitter・ヤーレンズ楢原@narahara_j - 2014年8月29日14:37
  8. ^ https://twitter.com/Yarlens_Dei/status/505233568969146368 Twitter・ヤーレンズ出井@Yarlens_Dei - 2014年8月29日15:00
  9. ^ 【ビッくらぼんの365日・芸人日記(9)】年間300本のステージに立ち、「キング・オブ・ステージ」を目指すメガネコンビ、ヤーレンズ(2/3)”. サンケイスポーツ (2016年5月17日). 2016年5月19日閲覧。

外部リンク[編集]