須田亜香里

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すだ あかり
須田 亜香里
プロフィール
愛称 あかりん
だーすー
須田ちゃん
リーダー
生年月日 1991年10月31日
現年齢 25歳
出身地 日本の旗 日本愛知県
血液型 A型
公称サイズ(2016年5月[1]時点)
身長 / 体重 159 cm / kg
活動
デビュー 2009年
所属グループ SKE48
活動期間 2009年 -
備考 SKE48 チームEリーダー
元3期研究生
元チームS
元チームKII
事務所 TWIN PLANET
アイドル: テンプレート - カテゴリ

須田 亜香里(すだ あかり、1991年10月31日 - )は、日本アイドルであり、女性アイドルグループSKE48チームEのメンバーで同チームのリーダーでもある。

愛知県出身。TWIN PLANET所属。

略歴[ソースを編集]

2009年

2010年

  • 2月27日付で、チームSメンバーに昇格した。
  • 11月17日、4thシングル「1!2!3!4! ヨロシク!」で初めて選抜メンバーに選出される。

2011年

2012年

2013年

  • 4月13日、日本ガイシホールで行われたSKE48春コン2013「変わらないこと。ずっと仲間なこと」で、「組閣」と称したチーム再編により、チームKIIへの移籍が発表された[6]
  • 5月から6月にかけて実施された『AKB48 32ndシングル選抜総選挙』では16位で、選抜メンバーに選出された[7]。(AKB48名義のシングル表題曲として初めての選抜入りとなる)
  • 7月17日、新チーム体制に再編(チームKIIへ移籍)。

2014年

  • 1月、SKE48GALAXYによる新ユニットGALAXY of DREAMSが結成され、メンバーに選出された[8]
  • 2月24日、「AKB48グループ大組閣祭り〜時代は変わる。だけど、僕らは前しか向かねえ!〜」のチーム再編でSKE48チームKIIからチームEリーダーとしての異動が発表された[9]
  • 5月2日、大組閣後の新体制での「手をつなぎながら」公演初日において、チームEとしての初舞台。(4月25日付異動)
  • 5月から6月にかけて実施された『AKB48 37thシングル選抜総選挙』では10位で、選抜メンバーに選出された[10]
  • 9月11日 - 16日に上演されたミュージカルAKB49〜恋愛禁止条例〜』でミュージカル初出演[11]

2015年

  • 5月から6月にかけて実施された『AKB48 41stシングル選抜総選挙』では18位で、アンダーガールズに選出された[12]
  • 10月5日、劇場デビュー7周年記念特別公演において、SKE48内のユニット「トランジットガールズ」のメンバーに選ばれる[13]

2016年

2017年

  • 2月1日、AKSからTWIN PLANETへの所属事務所移籍を自身のSHOWROOMにおいて発表し[15]、同年4月1日に正式に移籍[16]
  • 3月24日、産経新聞出版よりAKB48グループ初の自己啓発本『コンプレックス力〜なぜ、逆境から這い上がれたのか?〜』を出版[17]

人物[ソースを編集]

  • 愛称は、あかりん[1]であるが、研究生としてお披露目された時点ではファンから「だ〜す〜」と呼ばれていたこともある(由来は苗字の「須田」と、「スター・ウォーズ」の主要キャラ「ダース・ベイダー」から)。当初は「すごいイヤ」だったものの、のちに「『だ〜す〜』は自分の一部です」と認識している[18]
  • 兄が1人いる[19]
  • オスのトイプードルの、「モモ」という名のを飼っており、自身のブログに度々登場する[19]
  • 褒められると伸びるタイプである[19]
  • 「常識の範囲内でグイグイいってるつもり」との自己分析を明かしたことがある[20]
  • 2010年4月から大学に入学したが、童顔のため中学生に間違えられることもしばしばある[21]
  • 特技はクラシックバレエで、5歳からSKE48に入るまで13年間続けており、コンクールで上位入賞した経験もある。第11回 バレエコンペティション21 15-16歳の部 第2位(1位該当者なし)[22]、青少年のためのバレエコンクール 第9回ザ・バレコン名古屋 女子ジュニアB 第3位[18]。元AKB48小森美果とは、幼少期に同じバレエ団に所属していた[23]。またそのバレエ経験もあり非常に体が柔らかく、180度開脚をずっと続けられるだけでなく[24]ブリッジをしたままの小走りや、腹這い状態から背中越しに足を上体の前に回し立ち上がるなどの軟体芸を難なくこなす[25][出典無効]
  • 上記の体の柔らかさを活かし、2013年3月30日に放送された『関ジャニの仕分け∞』「荒川静香に挑戦!柔軟女王決定戦!」変則リンボーダンス[注 1]にて、高さ35cmをクリアして優勝した。さらに、2013年6月22日に放送された第3回「柔軟女王決定戦」でも、高さ29cmをクリアして優勝した[26]
  • 好きな言葉は、「今の自分が幸か不幸かは自分で決めろ」[1]
  • 趣味は、自分の限界のない限界にチャレンジすることである[1]
  • 左利きだが、鉛筆とハサミは右手で持つ[27]
  • 劇場公演において、靴の「右と右履いてっちゃったり」といった失敗を「時々やらかします」とのこと[28]
  • 祖父、父、兄に影響されてプロ野球中日ドラゴンズのファンになり、ナゴヤドームが完成した頃より観戦している[29]。好きな選手は山本昌井上一樹[30]。山本昌とは雑誌で対談も果たしている[29][31]
  • 声優水樹奈々のファンであり、落ち込んだ時に聴きたい曲として「PERFECT SMILE」を選んでいる[32]

SKE48[ソースを編集]

  • SKE48に入ろうと思った契機は、人前に出るのが好きで、友達の影響でSKE48の存在を知りオーディションを受けた[33]
  • 同期の小木曽汐莉とは「須田くん」「小木曽くん」と呼び合う仲だった[34]
  • SKE48での推しメンは犬塚あさな[35]
  • 2期生の加藤るみとは須田がチームSに昇格後、チームKII→チームEと、一度もチームを離れたことがない[36]
  • ブログ記事のタイトルには「(・⌒+)☆ミ」という絵文字を多用しており、星を見るために寝そべっている人の顔を表している[37]
  • 握手会でのファンへの神対応ぶりから、「握手会の女王」「釣り師」とも呼ばれる[38]
  • 2011年2月から、ファンからもらった手紙の内容や握手会で会ったファンの特徴等をB5判ノートに書き記しはじめ、その数は2012年5月の時点で4冊に達し、すべてを常時携帯している[18]
  • 携帯電話のカメラ機能を使ったいわゆる「自撮り」写真を公式ブログに頻繁に掲載しているが、事前にカメラの明度調整をするなど細かい設定やこだわりが強く、2期生の古川愛李など他のSKE48メンバーからもその技術には定評がある[28]。携帯電話による自撮り写真の数が2か月で3000枚に達したこともあるほど熱中しており、その技術を見込まれ、AKB48「ギンガムチェック」Type-B同封DVDに収録された「AKB48 グループメンバーによる『自撮り・釣り講座』」で「元祖天才“自撮り師”」として、AKB48メンバーに「究極の自撮りテクニック」を披露した。

SKE48での参加曲[ソースを編集]

シングル選抜曲[ソースを編集]

SKE48名義

AKB48名義

アルバム選抜曲[ソースを編集]

SKE48名義

  • この日のチャイムを忘れない』に収録
    • フラフープでGO!GO!GO! - 「チームS」名義
    • Beginner - 「チームS」名義
    • 拗ねながら、雨… - 「セレクション8」名義
  • 革命の丘』に収録
    • 夏よ、急げ!
    • ゼロベース
    • ホライズン - 「愛知トヨタ選抜」名義
    • 今の私じゃダメなんだ - ソロ楽曲

AKB48名義

その他の参加楽曲[ソースを編集]

劇場公演ユニット曲[ソースを編集]

SKE48 研究生「PARTYが始まるよ」

  • スカート、ひらり
  • 星の温度

チームS 3rd Stage「制服の芽」

  • 女の子の第六感(1st UNIT)
  • 万華鏡(2nd UNIT)

チームKII 4th Stage「シアターの女神」

  • キャンディー

チームE 4th Stage「手をつなぎながら」

  • 雨のピアニスト(1st UNIT)
  • チョコの行方(2nd UNIT)

出演[ソースを編集]

テレビドラマ[ソースを編集]

テレビアニメ[ソースを編集]

バラエティ[ソースを編集]

舞台[ソースを編集]

ラジオ[ソースを編集]

CM[ソースを編集]

  • マルト水谷『速達生』(2017年3月16日 - ) - カンパイ広報部長[47]
    • 「速達生の条件/春」篇
    • 「うれしい一言/春」篇
    • 「地道な営業/春」篇

ネット配信[ソースを編集]

その他[ソースを編集]

書籍[ソースを編集]

著書[ソースを編集]

雑誌連載[ソースを編集]

  • TVnavi(産経新聞出版)
    • 須田亜香里の作り方(2014年3月24日 - 12月18日)[49]
    • コンプレック須田(2015年1月24日 - )[50]
  • EX大衆(2015年1月15日 - 2016年5月14日、双葉社) - 魁!須田塾大学

脚注[ソースを編集]

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注釈[ソースを編集]

  1. ^ 本来、リンボーダンスは自分で歩いてバーをくぐるがこの番組の競技では挑戦者が立っている床が移動する。
  2. ^ a b 日本テレビで2話まで放送、以降Huluにて順次配信[40]
  3. ^ 2016年3月まで谷真理佳、松村香織とともに初代MCを担当[45]
  4. ^ 柴田阿弥より変更[46]

出典[ソースを編集]

  1. ^ a b c d SKE48 | プロフィール | 須田亜香里”. SKE48 OFFICIAL WEB SITE. AKS. 2016年6月29日閲覧。
  2. ^ SKE48を卒業するメンバー9人の軌跡を紹介!! - SKE48 Mobileサイトにて同期生小木曽汐莉、上野圭澄の合格日記載、2013年4月13日付
  3. ^ :☆:)かおたん*ぶろぐ29だに - SKE48公式ブログ 2010年11月6日
  4. ^ AKB48 22ndシングル選抜総選挙 開票結果 - AKB48オフィシャルブログ(2011年6月10日)
  5. ^ AKB48 27thシングル選抜総選挙 開票結果 - AKB48オフィシャルブログ(2012年6月6日)
  6. ^ SKE48 組閣発表 SKE48公式サイト(2013年4月13日)
  7. ^ AKB48 32ndシングル選抜総選挙 開票結果 - AKB48オフィシャルブログ(2013年6月8日)
  8. ^ GALAXY of DREAMS結成のお知らせ - SKE48オフィシャルサイト(2014年1月24日)
  9. ^ AKB48グループ大組閣祭りで大幅シャッフル! 完全移籍に号泣するメンバーも! - GirlsNews(2014年2月26日)
  10. ^ 「AKB48 37thシングル 選抜総選挙」開票結果 - AKB48オフィシャルブログ(2014年6月7日)
  11. ^ 宮澤佐江、須田亜香里、小嶋真子、大和田南那らが初ミュージカルの意気込みを語る! - Smartザテレビジョン(2014年9月11日)
  12. ^ 41stシングル 選抜総選挙」開票結果 - AKB48オフィシャルブログ(2015年6月6日)
  13. ^ SKE48、7周年で初のユニットデビュー 来年には2ndアルバムも”. ORICON STYLE (2015年10月6日). 2015年10月6日閲覧。
  14. ^ “SKE48・須田亜香里はなぜ人気? 前年度選抜メンバー外から神7入りした軌跡”. 日刊SPA! (扶桑社). (2016年6月20日). http://nikkan-spa.jp/1138080 2016年6月29日閲覧。 
  15. ^ “SKE須田亜香里が鈴木奈々ら所属事務所へ移籍”. nikkansports.com (日刊スポーツ新聞社). (2017年2月1日). http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1773191.html 2017年2月2日閲覧。 
  16. ^ SKE48須田亜香里、当社に所属となりました”. TWIN PLANET (2017年3月31日). 2017年4月1日閲覧。
  17. ^ a b “SKE須田亜香里“下克上”秘密教えます!グループ初の自己啓発本”. SANSPO.COM (産経デジタル). (2017年3月13日). http://www.sanspo.com/geino/news/20170313/akb17031305060001-n1.html 2017年3月17日閲覧。 
  18. ^ a b c 『週刊プレイボーイ』増刊 「SKE48×週刊プレイボーイ 2012」
  19. ^ a b c 「モモの寝顔とセーラー服(・⌒+)☆ミ」 - SKE48オフィシャルブログ(2010年10月30日)
  20. ^ SKE48須田亜香里、自身のキャラを強気で釈明「常識の範囲内でグイグイいってるつもり」 ライブドアニュース 2014年11月16日
  21. ^ 「須田亜香里です(・⌒+)☆ミ」 - SKE48オフィシャルブログ(2010年10月6日)
  22. ^ 「アーカイブ」 - バレエコンペティション21
  23. ^ 「お土産話の全て?(・⌒+)☆ミ」 - SKE48オフィシャルブログ(2010年11月19日)
  24. ^ SKE48須田亜香里が「軟体部」を発足 日刊SPA! 2011年6月7日付記事
  25. ^ 『SKE48のヒット商品けんきゅ〜女学園』(中京テレビ)2011年10月21日付放送分
  26. ^ Google+2013年6月22日芝智也投稿記事
  27. ^ 「いつものあかりん(・⌒+)☆ミ」 - SKE48オフィシャルブログ(2010年10月29日)
  28. ^ a b リッスン? 〜Live 4 Life〜 2011年8月2日付放送分
  29. ^ a b SKE48須田亜香里×中日・山本昌 生涯現役を目指す!クロストーク- ブブカ ウェブ(BUBKA Web)(2013年8月31日)
  30. ^ Google+ 2012年5月10日付本人投稿記事
  31. ^ 「須田亜香里*BUBKAさん(・⌒+)☆ミ」 - SKE48オフィシャルブログ(2013年9月7日)
  32. ^ 『musicる TV』2013年1月29日付放送分
  33. ^ 『日刊スポーツ』 第3回総選挙 全152人紹介
  34. ^ 「女は謎があった方がいい?!(・⌒+)☆ミ」 - SKE48オフィシャルブログ(2011年3月3日)
  35. ^ 「須田亜香里の寂しいねんっ(・⌒+)☆ミ」 - SKE48オフィシャルブログ(2011年8月28日)
  36. ^ 「須田亜香里*まだまだ挑戦者です(・⌒+)☆ミ」 - SKE48オフィシャルブログ(2014年3月10日)
  37. ^ 「亜香里のおしゃみ(・⌒+)☆ミ」 - SKE48オフィシャルブログ(2011年4月1日)
  38. ^ 日刊スポーツ 2012年5月16日
  39. ^ “『マジすか学園4』HKT48宮脇咲良&AKB48島崎遥香のW主演!他キャスト・役柄も発表”. テレビドガッチ (プレゼントキャスト). (2015年1月3日). http://dogatch.jp/news/ntv/30559 2016年12月28日閲覧。 
  40. ^ “島崎遥香が単独主演『マジすか学園5』過激すぎて地上波は無理!?全話はHulu独占配信”. テレビドガッチ (プレゼントキャスト). (2015年7月17日). http://dogatch.jp/news/ntv/34112 2016年12月28日閲覧。 
  41. ^ a b キャスト”. マジすか学園5. 日本テレビ放送網 (2015年). 2016年12月28日閲覧。
  42. ^ “松井珠理奈が禁断の恋!?理想のタイプは「優しく子供扱いしてくれる人」”. 映画ナタリー (ナターシャ). (2016年8月9日). http://natalie.mu/eiga/news/197518 2016年8月19日閲覧。 
  43. ^ キャスト”. 豆腐プロレス. テレビ朝日 (2017年). 2017年2月2日閲覧。
  44. ^ “AKB北原、SKE須田、乃木坂生駒が「Go!Go!家電男子」で家電アイドル“USB45”に”. 音楽ナタリー (ナターシャ). (2015年1月6日). http://natalie.mu/music/news/135499 2015年1月9日閲覧。 
  45. ^ “SKE48須田、松村、谷の"だ〜す〜&つ〜ま〜&に〜た〜"が新番組のMCに!”. エンタメNEXT (徳間書店). (2014年9月1日). http://www.entamenext.com/news/detail/id=934 2017年2月9日閲覧。 
    SKE48 ZERO POSITION 〜チームスパルタ!能力別アンダーバトル〜 #33”. TBSチャンネル. TBSテレビ (2016年). 2017年2月9日閲覧。
  46. ^ “ミュージカル「AKB49~恋愛禁止条例~」SKE48単独公演出演者変更のお知らせ”. SKE48オフィシャルサイト. (2016年3月16日). http://www.ske48.co.jp/news/?id=1458129802 2016年3月16日閲覧。 
  47. ^ 速達生 (2017年3月16日). “【新・カンパイ広報部長にSKE48 須田亜香里が就任】”. Facebook. 2017年3月17日閲覧。
  48. ^ AKBホラーナイト アドレナリンの夜 第2話”. テレビ朝日 (2015年10月8日). 2016年8月19日閲覧。
  49. ^ 須田亜香里 (2014年3月25日). “須田亜香里の作り方*TVnaviさん新連載始まりました(・⌒+)☆ミ”. SKE48オフィシャルブログ. 2017年2月21日閲覧。
  50. ^ 須田亜香里 (2015年2月2日). “須田亜香里*昨日の握手会でのコーディネート(・⌒+)☆ミ”. SKE48オフィシャルブログ. 2017年2月21日閲覧。

外部リンク[ソースを編集]