名古屋行き最終列車

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名古屋行き最終列車
ジャンル テレビドラマ
放送国 日本の旗 日本
制作局 メ~テレ
監督 神道俊浩
脚本 菊原共基
プロデューサー 大池雅光
出演者 松井玲奈
六角精児
片岡信和(〜3)
山崎樹範(〜3)
増井みお(〜5)
田山涼成(2〜3)
ラサール石井(2〜3)
谷花音(2〜)
大杉漣(3〜6)
波岡一喜(3〜)
小林豊(3〜)
吹越満(4〜)
松下由樹(4〜)
音声 ステレオ放送
字幕 文字多重放送
第1弾
放送時間 火曜 - 金曜 0:20 - 0:50(月曜 - 木曜深夜)(30分)
放送期間 2012年12月18日 - 12月21日(4回)
外部リンク 公式サイト
第2弾
放送時間 火曜 - 金曜 0:15 - (月曜 - 木曜深夜) - 放送回により異なる
放送期間 2014年1月28日 - 1月31日(4回)
外部リンク 公式サイト
第3弾
放送時間 火曜 - 土曜 0:20 - 0:50(月曜 - 金曜深夜)(30分)
放送期間 2015年2月3日 - 2月7日(5回)
外部リンク 公式サイト
第4弾
放送時間 火曜 - 金曜 0:20 - 0:50(月曜 - 木曜深夜)(30分)
放送期間 2016年2月2日 - 2月5日(4回)
外部リンク 公式サイト
第5弾
放送時間 火曜 - 金曜 0:20 - 0:50(月曜 - 木曜深夜)(30分)
放送期間 2017年2月7日 - 2月10日(4回)
外部リンク 公式サイト
第6弾
放送時間 火曜 0:20 - 0:50(月曜深夜)(30分)
放送期間 2018年1月16日 - 3月19日(10回)
外部リンク 公式サイト

特記事項:
第3弾第5夜は0:26 - 0:56。第6第5・6話は0:30- 01:00
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名古屋行き最終列車』(なごやゆきさいしゅうれっしゃ)は、メ〜テレ2012年から放送されている日本テレビドラマ。同局の開局50周年特別番組であり、名古屋鉄道の地方の駅から名古屋駅へ向かう最終列車を舞台とした作品[1]。名古屋鉄道の協力を受けて放送されているため、終電後の撮影や、臨時列車を走らせての撮影も行われている[2]

概要[編集]

2012年12月に、名古屋テレビ放送開局50周年記念作品として第1弾、以後2014年1月に第2弾、2015年2月に第3弾、2016年2月に第4弾が放送された。2017年には開局55周年記念作品として第5弾[3]が放送。すべて4日あるいは5日連続という形式で放送されていた。

第3弾は、2016年1月16日から29日まで、東海3県で映画館でも上映された[4]

2018年1月には第6弾が放送。毎週火曜0:20 - 0:50(毎週月曜深夜)にレギュラー放送される。

2018年2月21日、第3弾から出演していた大杉漣が急逝。追悼企画として、同年3月12日に『大杉漣さん追悼 メ〜テレドラマ 名古屋行き最終列車〜あるラーメン屋の主人の物語〜』(14:00 - 15:23)が放送された[5]。続く翌13日(12日深夜)には放送中の『名古屋行き最終列車2018』において、大杉のシリーズ最終出演話となる第9話が放送された[5]

キャスト[編集]

第1弾[編集]

2012年12月18日から12月21日の4夜連続放送。12月22日に完全版が放送された。

全話共通[編集]

森本宗太郎
演 - 六角精児
名古屋鉄道忘れ物承り所係員。鉄道マニアで、「鉄太郎」のハンドルネームで鉄道のホームページを持つ。
小料理屋のおかみ
演 - 角直子
家庭料理「呑菜 ゆうさく」のおかみ。1話から4話のエンディング直後のアナザーストーリー(サントリーザ・プレミアム・モルツ」とのタイアップインフォマーシャル)に森本とともに登場。(本放送時のみ)

1番ホーム〜23時40分 名鉄岐阜発〜[編集]

吉川一美
演 - 松井玲奈SKE48
白通第一企画開発課。初めて任されたプレゼンの資料とUSBが入った紙袋を電車に忘れてしまう。その資料を探す内に、スリに間違えられてしまい、警察で長時間拘束されてしまう。
河村宗介
演 - 片岡信和
一美といつも同じ電車に乗るサラリーマン。寝過ごしそうになり慌てて降りた電車に忘れたプレゼンの書類を、隣に座っていた一美に届けてもらう。
その他のキャスト
課長
演 - 堀田和則
河村の上司。
サラリーマン
演 - 辻本達規BOYS AND MEN
一美が忘れた資料を自分の持っていた資料と一緒に持っていってしまったサラリーマン。上司にすぐ駅に届けるよう言われたが、取引先との打ち合わせを優先し、届けずに持ち歩いてしまう。
サラリーマンの上司
演 - 久川徳明
駅員
演 - 佐藤裕二メ〜テレアナウンサー)
笠松駅の駅員。
乗客
演 - MICROHOME MADE 家族
マイクを忘れた乗客
乗客
演 - 矢野きよ実
「春が来る」と書いた書を忘れた乗客。
乗客
演 - 齋藤彰俊
チャンピオンベルトを忘れた乗客。
乗客
演 - 栗林栗子
一美をスリをした犯人だと勘違いして騒ぎ立てた乗客。
警察官
演 - 塙宣之・土屋伸之(ナイツ
一美を取り調べる警察官。

2番ホーム〜23時31分 中部国際空港発〜[編集]

田中昌一
演 - 中間淳太関西ジャニーズJr.
中部国際空港内にある回転寿司丸忠の見習いの寿司職人。毎日終電で父親に説教されている。アニメ関係の仕事に就くのが夢だったが、現在は寿司職人を心底目指しており、休日には一流寿司店を巡って勉強している。
田中昌平
演 - 渡辺哲
昌一の父親。かつて一軒の寿司屋を経営していたが、弟子が独立し店を出す際に保証人となるも、その弟子が夜逃げしてしまい、借金返済のために店を畳み、更に妻が心労で亡くなったことで人を信用しなくなった。
如月咲子
演 - 佐藤ありさ
回転寿司丸忠の女性店員。昌平に昌一と交際していると勘違いされる。
その他のキャスト
柳田
演 - 上田定行
中部国際空港内にある高山ラーメン店の店長。
演 - 憲俊
中部国際空港内にある刀削麺店の店長。

3番ホーム〜23時20分 新鵜沼発〜[編集]

西本貴之
演 - 山崎樹範
バカ正直で仕事ができないサラリーマン。いつも終電で一緒になる冴子に、面白い話はないかとネタの提供を求められ、様々な失敗談などのエピソードを話すうちに、ストレスが発散されたのか仕事がはかどるようになるが、恋人と破局したことが原因で再び腑抜けてしまい大失敗してしまう。
加納冴子
演 - 増井みお(ぱすぽ☆
人気ギャグ漫画家。『崖の上のアリエッピィ』は映画化された(2番ホームで言及あり)。家は両親がギスギスしているため、電車の中でアイデアを考える習慣がある。締め切りに追われ、いつも終電で一緒になる西本にネタの提供を求める。
山下あゆみ
演 - 大野由香
西本の同僚で恋人。残業続きで休日も仕事に追われる貴之に愛想を尽かし、社長の息子である田中に乗り換える。
その他のキャスト
江川
演 - 伊沢勉
西本の上司(課長)。
田中
演 - 深山義夫
取引先の社長。骨董趣味がある。
田中の息子
演 - 水野勝(BOYS AND MEN)
あゆみの新しい恋人。話がつまらない。
アナウンサー
演 - 塩尻奈都子(メ〜テレアナウンサー)
冴子と貴之の婚約発表記者会見を取材に訪れたアナウンサー。

4番ホーム〜23時34分 東岡崎発〜[編集]

山下
演 - 笹野高史
65歳。定年を控えたまるや八丁味噌の味噌職人。社長から会社の顧問にと誘われている。5年前に妻を亡くし、一人娘は結婚し東京で暮らしている。社長と同姓。最後の仕込みで終電で帰る日が続き、野田とのおしゃべりが楽しくなる。
野田
演 - 白石美帆
東岡崎駅近くの弁当屋の店長。亡くなった母が名古屋のまるやの販売店で働いていた。かつて母がまるやの社長に世話になり、同姓の山下と間違えて親しくなる。
その他のキャスト
山下
演 - 岩川均
まるや八丁味噌の社長。
岡部
演 - 池戸陽平
まるや八丁味噌の従業員。
従業員
演 - 本田剛文(BOYS AND MEN)
まるや八丁味噌の従業員。

第2弾[編集]

2014年1月28日から1月31日の4夜連続放送。2月1日に完全版が放送された。六角、松井、山崎、増井、片岡は前回と同一の人物で出演し、内容も第1夜と第3夜は前回の続編・後日談となっている。

全話共通(第2弾)[編集]

森本 宗太郎
演 - 六角精児
名古屋鉄道忘れ物承り所主任。第4夜では主演として登場。
第1夜から第4夜のエンディング直後には『主任の夜』としてアナザーストーリー(サントリー「ザ・プレミアム・モルツ」とのタイアップインフォマーシャル)も放送。

第1夜(第2弾)[編集]

吉川一美のエピソードのシリーズである。

吉川一美
演 - 松井玲奈(SKE48)
白通新規事業部・ヒーリングツアー企画プロデュース部長。第4夜の終盤にも登場。
河村宗介
演 - 片岡信和
白通第一企画開発課長。一美の仕事の良き相談相手となっている。
木村久右ヱ門
演 - 西岡德馬
豊川にてバラ農園を営むバラ組合会長。次々と新種のバラを開発した腕利きの職人だが、息子も手を焼くほどの頑固で偏屈な性格。妻を亡くしてからはそれがますますひどくなって周囲からも孤立してしまい、家族とも断絶している。
木村龍一
演 - 湯江健幸
久右ヱ門の息子。関係が絶えている久右ヱ門のことを気にかけている。
浩美
演 - 吉川正洋(ダーリンハニー
会社での人間関係に耐えられず会社を辞職し引きこもりになった青年。母親が興味を示した一美のヒーリングツアーに参加し、次第に外に出るようになる。
美優
演 - 綾瀬麗奈(dela
男性不信に陥った女性。一美のヒーリングツアーに参加し、男性と会話できるようになる。
その他のキャスト
村上
演 - 岩井久美子
一美の部下。
広中
演 - 松井真人
一美の部下。
アニメオタク
演 - カズ祥
ヒーリングツアー参加客。浩美と意気投合する。
綾子
演 - 西山諒
龍一の妻
浩美の母
演 - 岬ミレホ
一美の上司
演 - 上田定行

第2夜(第2弾)[編集]

杉本忠
演 - 田山涼成
新婦の父。娘の結婚を快く思っていない。安城で50年続くうどん屋(味噌煮込みうどん)の店主。気は短いが反省はする性格である。サウナが好き。
松山裕
演 - ラサール石井
新郎の父。息子の結婚を快く思っていない。大阪で80年続くうどん屋(うどんすき)の店主。かつては息子が店を継ぐことを望んでいた。杉本と同様に気は短いがすぐに反省する性格で、杉本と同様にサウナが好き。
松山有紀
演 - 山村紅葉
松山の妻(新郎の母)。夫とは違い息子の結婚に前向きで、息子が家業を継がなかったことにも理解を示している。
杉本邦子
演 - 小島範子
杉本の妻(新婦の母)。夫とは違い娘の結婚に前向きである。
杉本涼子
演 - 犬塚志乃(dela)
新婦。杉本夫妻の一人娘。職場のある岐阜にて京介と結婚式を挙げる。
松山京介
演 - 田村侑久(BOYS AND MEN)
新郎。松山夫妻の一人息子。大学卒業後にうどん屋を継ぐ予定であったが、涼子と一緒に刃物の会社に就職した。
その他のキャスト
サウナの客
演 - 齋藤彰俊
空港係員
演 - 川辺優紀子

第3夜(第2弾)[編集]

#第1弾第3夜の続編。前編から数年が経った設定である。

西本貴之
演 - 山崎樹範
冴子と結婚後は、「イクメン」を自称する主夫である。相変わらず失敗を重ねているが、東野の出現により、漫画の原作者から単なるメモ係に降格、東野に対抗心を燃やし始める。
加納冴子
演 - 増井みお(PASSPO☆)
結婚後も連載5本を抱える人気漫画家。家事は貴之と家政婦に任せている。娘の萌が生まれた後も電車の中でのネタ作りを続けている。貴之の失敗が娘を巻き込むようになり、「他人なら笑えるけど、身内だと全く笑えない」と思うようになっていた。
演 - 岡田明子
貴之と冴子の娘。幼稚園児。
東野
演 - 今野浩喜キングオブコメディ
貴之と冴子が電車の中で会った美術商。かつての貴之のような失敗談の数々に冴子が興味を持ち、貴之に代わって漫画の原作者となる。
その他のキャスト
篠田
演 - 長尾しのぶ
貴之・冴子夫婦宅の家政婦。
刑事
演 - 佐藤裕二(メ〜テレアナウンサー)
警官
演 - 堂野浩久(メ〜テレアナウンサー)
「けいば 最終便」メインキャスター
演 - 金沢歩(メ〜テレアナウンサー)
保育士
演 - 田中麻耶(当時メ〜テレアナウンサー)

第4夜(第2弾)[編集]

加世子
演 - 鶴田真由
菜々子の母親。有松絞りの職人。夫とは1年前に離婚しており、忙しくて菜々子の相手ができないことを気にかけていた。菜々子の話を聞き、森本と菜々子と3人で会うようになる。
菜々子
演 - 谷花音
父親の影響で鉄道好きになった小学生。趣味が合う森本と親しくなり、森本を「師匠」と呼んで行動を共にする。
夏子
演 - 石河美幸
森本の母。
秋子
演 - 鳥居美江
森本の叔母。通称「お見合いおばさん」。

第3弾[編集]

2015年2月3日から2月7日の未明(深夜)に5夜連続放送。2月7日に完全版が放送された。六角、松井が同一の人物で出演しているほか、前回の後日談となる第1夜、第2夜、第4夜もそれぞれ前回と同様のキャストが出演している。 また、2014年6月1日に名鉄の制服が一新された為、このドラマでも制服は現行の物に変更されている。

全話共通(第3弾)[編集]

森本宗太郎
演 - 六角精児
名古屋鉄道忘れ物承り所主任。第4夜では主演として登場。
第1夜から第5夜のエンディング直後には『駅弁鉄倶楽部』としてアナザーストーリー(サントリー「ザ・プレミアム・モルツ」とのタイアップインフォマーシャル)も放送。

第1夜(第3弾)[編集]

#第2弾第2夜の続編である。

杉本忠
演 - 田山涼成
松山裕
演 - ラサール石井
京介からプレゼントされた日間賀島旅行の仕切り役を務める。「店を休めない」という理由から、一泊の予定を日帰りに切り替える。
松山有紀
演 - 山村紅葉
旅行当日は夫婦喧嘩の真っ最中であった。何かと張り合う夫たちとは対照的に、夫への不満で邦子と意気投合する。
杉本邦子
演 - 小島範子
松山京介
演 - 田村侑久(BOYS AND MEN)
松山涼子
演 - 犬塚志乃(dela)
京介と結婚して松山姓に変わっている。旅行帰りの両親たちに妊娠を報告する。

第2夜(第3弾)[編集]

#第1弾第3夜#第2弾第3夜の続編である。

西本貴之
演 - 山崎樹範
冴子が提案した寄付金の額を「一千万円」とするところを「十億円」と間違い、貯金のすべてを失い、家や印税も差し押さえとなる。さらに追徴課税を受け、豪邸暮らしから一転、安アパートでの貧乏生活となる。
加納冴子
演 - 増井みお(PASSPO☆)
貴之が仕事上の金銭管理について無知であったことから結果として脱税をしていたことになり、バッシングを受けてすべての漫画連載を失う。起死回生のために漫画家から純文学作家への転身を目指し、小説の題材となる「無償の愛」のエピソードを求め、電車の中でネタの収集に励む。
玉川光彦
演 - 岩崎う大かもめんたる
電車の中で偶然会ったが、実はアパートの隣人であった。ウズラに並々ならぬ愛情を注いでいる。冴子はそれを無償の愛だと感銘し、小説『うずらく園』を書き上げる。
吉田珠代・吉田美奈代
演 - 阿佐ヶ谷姉妹
平凡な結婚のエピソードにキャラクター設定や事件を追加し、ドラマチックな恋愛結婚であったかのように変えることを目的とした「純愛倶楽部」の主催者。
演 - 岡田明子
一家が貧乏暮らしに変わっても、「パパとママと一緒にいるだけで楽しい」と明るく過ごしている。
その他のキャスト
早乙女純太
演 - 田内康介
早乙女愛子
演 - こじまけいこ
早乙女純太と愛子は、「純愛を貫いたカリスマ夫婦」として話題となっていたカップル。しかしそのエピソードはすべて純愛倶楽部が作り上げたもので、実際はネット上で知り合った平凡な公務員とOLであった。

第3夜(第3弾)[編集]

今村武雄
演 - 大杉漣
神宮前にあるラーメン屋「えん楽」大将。仕事や生活に特に不満はなかったが、「何のために店を続けているのか」という思いに駆られ、38年間続けた店を2週間後に辞める決心をする。
前田清
演 - 波岡一喜
15年前、今村が知り合いの保護司から紹介されえん楽で働いていた青年。真面目で努力家だったが、自分を信じてくれていないという誤解をして店を飛び出し、それ以来連絡が取れなくなる。
小林豊
演 - 小林豊(BOYS AND MEN)
本人役。下積み時代にえん楽の常連客であったアイドル。今村はその素性を知らない。えん楽閉店の件を自身のラジオ番組で語ったことから、店にファンが押し寄せる。

第4夜(第3弾)[編集]

児島美佳
演 - 滝沢沙織
夏子が入院した病院の看護師。駅構内で森本に怪我を負わせてしまったことに責任を感じ、私生活でも森本の自宅に食事を作りに行くなど献身的に世話をするようになる。「オリエント快速」のハンドルネームを持つ鉄子である。
菜々子
演 - 谷花音
両親は再婚し、家族仲睦まじく暮らしている。森本とは主にネット上でやりとりをしている。ブログを持っており、オリエント快速からはよくコメントが来ている。
河村宗介
演 - 片岡信和
転んで骨折し、森本と同室に入院する。美佳に対する親しげな振る舞いから森本の一方的な嫉妬を受ける。
夏子
演 - 石河美幸
秋子
演 - 鳥居美江

第5夜(第3弾)[編集]

吉川一美のエピソードのシリーズである。

吉川一美
演 - 松井玲奈(SKE48 / 乃木坂46
自分と同様に山下の詐欺被害に遭った静子、カンナと意気投合し、「被害者の会」を結成。山下を懲らしめるための計画を実行する。
山下誠一郎
演 - 小野武彦
駅で「財布を無くして電車に乗れない」と人々から500円を借りる寸借詐欺を続けている。さらに偽物の真珠を売りつける詐欺行為も行っている。一美にその行為を咎められると、「私は『いいことをすると気持ちがいい』ということを人に教えるためにやっている」と主張する。
雪野静子
演 - いとうあさこ
OL。山下に500円を貸した件を「いいことをした」とツイートしたら、それが詐欺であると指摘を受ける。騙されやすい性格で、何度も勧誘詐欺や結婚詐欺に遭っている。
藤井カンナ
演 - やしろ優
大学生。静子と同じ日に同じ駅で山下に500円を貸し、静子のツイートでそれが詐欺だと知る。似顔絵ソフトを使って山下の再現イラストを作る。

第4弾[編集]

2016年2月2日から2月5日の未明(深夜)に4夜連続放送。2月13日に完全版が放送された。六角、松井が同一人物役で出演している他、第3夜は前作第3夜の後日談である。前作に出演した小林といとうは同一の役で別のエピソードに出演する。

全話共通(第4弾)[編集]

森本宗太郎
演 - 六角精児
名古屋鉄道忘れ物承り所主任。第4夜では主演として登場。
第1夜から第4夜のエンディング直後には『主任の夜』としてアナザーストーリー(サントリー「ザ・プレミアム・モルツ」とのタイアップインフォマーシャル)も放送。

第1夜(第4弾)[編集]

吉川一美のエピソードのシリーズである。

吉川一美
演 - 松井玲奈
香港旅行からの帰り、中部国際空港駅からの電車の中でスーツケースを石川のものと取り違える。自宅に戻った翌日にその中身を見て、密輸や恐喝などの悪事に巻き込まれてしまったと勘違いする。
石川健太
演 - 野間口徹
「東海美容クリニック」事務長。香港での仕事からの帰り、中部国際空港駅からの電車の中でスーツケースを取り違え、翌日に会社でそれに気付く。その中には「整形ビフォーアフターリスト」などの極秘資料が入っており、急いでそれを取り戻そうと躍起になる。
小林豊
演 - 小林豊(BOYS AND MEN)
本人役。香港での撮影からの帰り、空港のタクシー乗り場で待つファンを避けるために電車を選び、一美や石川と同じ車両に乗る。
女性
演 - 江上敬子(ニッチェ
忘れ物承り所に財布を届けに来た女性。一美や石川と同じスーツケースを持っていたため、二人にそれが自分のものだと勘違いされる。
その他のキャスト
中部国際空港の受付
演 - こじまけいこ
dela
演 - dela(沢井里奈、秋波愛、架乃愛美)
本人役。皆「東海美容クリニック」で美容手術を受けた顧客であった。沢井は別の出演ドラマ『三人兄弟』の「沢井ちゃん」として登場する。

第2夜(第4弾)[編集]

深見圭介
演 - 吹越満
美咲の父。弥富で金魚の養魚場を営む。美咲が高校生になってからは、塾帰りの車の中だけが美咲と会話できる場所である。
深見美咲
演 - 宮﨑香蓮
美術大学進学を目指し、毎日弥富から犬山の塾に通う高校生。内心では常に父親に感謝しているが、受験への苛立ちや誤解から話をしなくなっていた。
深見奈美
演 - 松下由樹
美咲の母。美咲の美大受験に対して圭介よりも理解があり、美咲との関係も良好である。
山口
演 - 山内涼平
美咲が通う塾の友人。圭介は美咲の彼氏だと誤解する。

第3夜(第4弾)[編集]

#第3弾第3夜の続編である。

今村武雄
演 - 大杉漣
ラーメン屋「えん楽」閉店後、面倒を見ていた孫が自分の手を離れてしまい、日々の張り合いを失っていた。知人に頼まれて料理教室講師の代理を務める。
池谷小夜子
演 - 石野真子
足裏マッサージ店を営む。料理教室で今村の生徒として出会い、婚活パーティーで偶然今村と会う。第1夜の中で、一美の母が一美に「小夜子さんのとこで足裏マッサージしてもらったら」と発言している。
前田清
演 - 波岡一喜
自分のラーメン屋を開店し、ラーメン作りの努力を続けている。今村を気遣い、騙して婚活パーティーに参加させる。
その他のキャスト
大輝
演 - 小久保颯吾
今村の孫。

第4夜(第4弾)[編集]

雪野静子
演 - いとうあさこ
秋子の仲介で森本とお見合いをする。お見合いに当たり森本の趣味である鉄道を勉強し、にわかに鉄道ファンになる。男に優しくされた経験がないため、優しくしてくれた森本をすぐ好きになり、森本も本気で交際を申し込もうとするが田舎に帰って別の男性と結婚とすると告げて去っていく。
菜々子
演 - 谷花音
森本の「マネージャー」と自称し、静子とのデートに常に同行する。静子は森本に不相応だと考え交際を諦めるよう迫るが、静子の気持ちを聞いて応援するようになる。
夏子
演 - 石河美幸
秋子
演 - 鳥居美江
小野寺
演 - 森美紅
秋子が紹介してきた森本の見合い相手。
謎の女性
演 - 増井みお(PASSPO☆)
忘れ物承り所に来た客[注 1]

第5弾[編集]

名古屋テレビ放送開局55周年記念作品[3]として、2017年2月7日から2月10日の未明(深夜)に4夜連続放送[6]。本作品はローカル放送のドラマとしては初めて4Kで全編を撮影した[3]。4話すべて既発のエピソードの続編である。

全話共通(第5弾)[編集]

森本宗太郎
演 - 六角精児
第4夜では主演。その中で10年前までは車掌として働いていたことが明かされた。

第1夜(第5弾)[編集]

#第3弾第3夜#第4弾第3夜の続編である。

今村武雄
演 - 大杉漣
前田清
演 - 波岡一喜
自分のラーメン屋「清楽」はメディアにも取り上げられる人気店となった。所用のため1週間店を開けることになり、その留守を今村に託す。
堀内
演 - 関太(タイムマシーン3号
「清楽」の店員。
山本麻耶
演 - 黒川芽以
今村が最終列車でよく一緒になる女性。正義感が強く、態度の悪い乗客を叱る。

第2夜(第5弾)[編集]

#第4弾第2夜の続編である。

深見圭介
演 - 吹越満
仕事以外に趣味がなく、奈美のいない週末は金魚の研究に没頭している。
深見奈美
演 - 松下由樹
美咲が家を出てから、圭介に週末は夫婦別に過ごしたいと提案。その時間を「昔からやってみたかった」アイドルの追っかけに費やす。
深見美咲
演 - 宮﨑香蓮
東京の大学に進学した。電話で圭介・奈美それぞれの相談に答える。
小林豊
演 - 小林豊(BOYS AND MEN)
本人役。奈美が夢中になるアイドル。

第3夜(第5弾)[編集]

吉川一美のエピソードのシリーズである。

吉川一美
演 - 松井玲奈
会社が倒産し、再就職先が決まらない。毎晩最終電車の時間まで飲み明かして過ごしている。
柏木隆
演 - 浜野謙太
プロのミュージシャンを目指し、駅前でトロンボーンの路上ライブを続ける青年。優等種別の停まる主要な駅を追われ、急行の止まらない富士松駅に流れ着いた。
その他のキャスト
社員
演 - JOY
柏木が働く「安全太郎」を作る工場の同僚。
剛おじさん
演 - 天田将行
一美のおじの歯科医。
テレビ番組の司会
演 - YO!YO!YOSUKE、塩尻奈都子(メ〜テレアナウンサー)
  • dela

第4夜(第5弾)[編集]

篠山あやめ
演 - 入山法子
菜々子のホームページにコメントを寄せていた「音鉄」の女性。森本と菜々子に音鉄について教える。
菜々子
演 - 谷花音
夏子と秋子から森本と趣味が合う結婚相手を探してほしいと頼まれる。
夏子
演 - 石河美幸
秋子
演 - 鳥居美江
唐沢
演 - 菅沼翔也
名鉄の車掌。あやめはその声の大ファンである。

第6弾[編集]

名古屋テレビ放送開局55周年記念作品として、2018年1月16日からの毎週火曜 0:20 - 0:50(毎週月曜深夜)に連続放送[7]TVerなどでも配信。

第1話(第6弾)[編集]

吉川一美のエピソードのシリーズである。

吉川一美
演 - 松井玲奈
加納由香
演 - 堀内敬子
プロボウラー。
その他のキャスト
佐戸井けん太
山口千景
水谷若菜(現役プロボウラー)

第2話(第6弾)[編集]

#第4弾第2夜#第5弾第2夜の続編である。

深見圭介
演 - 吹越満
深見奈美
演 - 松下由樹
深見美咲
演 - 宮崎香蓮
東京の大学で妊娠してしまい、相手にそれを告げられずに帰郷してきた。
その他のキャスト
武田一馬

第3話(第6弾)[編集]

小林豊
演 - 小林豊(BOYS AND MEN)
本人役。
藤田未来
演 - 花澤香菜[8]
その他のキャスト
山西竜矢

第4話(第6弾)[編集]

森本宗太郎
演 - 六角精児
相良真紀
演 - 宇野実彩子(AAA)
宗太郎がダイエットのために訪れたジムのトレーナー。職業に似合わずB級グルメを好み、男性の好みはぽっちゃり。
堀内
演 - 関太(タイムマシーン3号)
菜々子
演 - 谷花音

第5話(第6弾)[編集]

吉川一美のエピソードのシリーズである。

吉川一美
演 - 松井玲奈
河井伸一
演 - 内山信二
僧侶。テレビで講話番組を持つほどの父にコンプレックスがあり、講話ができずに話し方教室に通っている。
森本宗太郎
演 - 六角精児
その他のキャスト
梅沢昌代
嶋崎伸夫

第6話・第7話(第6弾)[編集]

石川健太
演 - 野間口徹
東野
演 - 今野浩喜(キングオブコメディ)
堀内
演 - 関太(タイムマシーン3号)
南田北吉
演 - 米山伸伍
森本宗太郎
演 - 六角精児
その他のキャスト
中村静香 ホステス。
和泉ちぬ
平塚直隆
小泉遥

第8話(第6弾)[編集]

工藤愛子
演 - 日比美思
高校生。プロゴルファーを目指している。
桐野誠一
演 - 狩野健斗
高校生。毎朝愛子の通学列車で同じ車両に乗っている。
木村
演 - 手塚とおる
愛子のゴルフコーチ。
田中陽助
演 - 岡山天音
誠一の親友。

第9話(第6弾)[編集]

#第3弾第3夜#第4弾第3夜#第5弾第1夜の続編である。

今村武雄
演 - 大杉漣
ラーメン屋「えん楽」閉店後、今村が最終列車でよく一緒になって知り合った麻耶の赤ん坊を世話するのが生き甲斐となっているが、ふとしたことで昔の客と出会ったことがきっかけで、「えん楽」を再開する。
池谷小夜子
演 - 石野真子
2年ぶりに帰国してきた。今村が赤ん坊をあやす様子を見て…!?
前田清
演 - 波岡一喜
「えん楽」の再開を手伝う事になる。
山本麻耶
演 - 黒川芽以
5ヶ月の赤ん坊を育てるシングルマザー。

第10話(第6弾)[編集]

吉川一美のエピソードのシリーズである。

吉川一美
演 - 松井玲奈
高橋修一
演 - 渡辺いっけい
高校教師。
木下雄介
演 - 矢本悠馬
高橋が勤務する高校の唯一の卓球部員。
森本宗太郎
演 - 六角精児

スタッフ[編集]

  • 監督 - 神道俊浩(メ〜テレ)
  • 脚本 - 菊原共基
  • 助監督 - 宮田大樹
  • プロデューサー - 大池雅光(メ〜テレ)
  • チーフプロデューサー - 原口淳(メ〜テレ)

放送日程・サブタイトル[編集]

第1弾
話数 放送日 放送時間 サブタイトル
1番ホーム 2012年12月18日 0:20 - 0:50 〜23時40分 名鉄岐阜発〜
2番ホーム 2012年12月19日 〜23時31分 中部国際空港発〜
3番ホーム 2012年12月20日 〜23時20分 新鵜沼発〜
4番ホーム 2012年12月21日 〜23時34分 東岡崎発〜
スペシャル完全版[注 2] 2012年12月22日 15:30 - 17:25[注 3]
傑作選[注 4] 2015年1月25日 0:55 - 1:59
第2弾
話数 放送日 放送時間[注 5]
第1夜 2014年1月28日 0:15 - 1:15
第2夜 2014年1月29日 0:15 - 0:45
第3夜 2014年1月30日 0:15 - 0:45
第4夜 2014年1月31日 0:15 - 0:54
スペシャル完全版[注 6] 2014年2月1日 14:55 - 17:25[注 7]
傑作選[注 8] 2015年1月12日 14:00 - 15:00
第3弾
話数 放送日 放送時間
第1夜 2015年2月3日 0:20 - 0:50
第2夜 2015年2月4日
第3夜 2015年2月5日
第4夜 2015年2月6日
第5夜 2015年2月7日 0:26 - 0:56
スペシャル完全版[注 9] 2015年2月7日 14:00 - 16:30[注 10]
特別版[注 11] 2015年3月29日 3:09 - 4:26
特別版
題名 放送日 放送時間
松井玲奈特別三両編成「名古屋行き最終列車」
〜出発の夜明け前〜[注 12]
2015年8月30日 2:30 - 4:25
第4弾
話数 放送日 放送時間
第1夜 2016年2月2日 0:20 - 0:50
第2夜 2016年2月3日
第3夜 2016年2月4日
第4夜 2016年2月5日
スペシャル完全版 2016年2月13日 14:35 - 16:30
第5弾
サブタイトルはスペシャル完全版にて示されたもの。
話数 放送日 放送時間 サブタイトル
第1夜 2017年2月7日 0:20 - 0:50 リタイアした男
第2夜 2017年2月8日 金魚の母
第3夜 2017年2月9日 トロンボーンを抱く女
第4夜 2017年2月10日 音鉄の女
スペシャル完全版 2017年2月11日 15:00 - 16:55
第6弾
話数 放送日 放送時間 サブタイトル
第1話 2018年1月16日 0:20 - 0:50
第2話 2018年1月23日
第3話 2018年1月30日
第4話 2018年2月6日
第5話 2018年2月13日 0:30 - 1:00[注 13]
第6話 2018年2月20日
第7話 2018年2月27日 0:20 - 0:50
第8話 2018年3月6日
第9話 2018年3月13日
第10話 2018年3月20日
特別版
題名 放送日 放送時間
大杉漣さん追悼 「名古屋行き最終列車」
〜あるラーメン屋の主人の物語〜
2018年3月12日 14:00 - 15:23

メ〜テレ以外での各地の放送時間[編集]

第1弾
  • いずれの局もスペシャル完全版を90分の短縮編集・全3話に再構成[注 14]した特別版が遅れネットで放送された。[注 15]
放送対象地域 放送局 系列 放送日時
新潟県 新潟テレビ21(UX) テレビ朝日系列 2013年12月28日 1:20 - 2:50
大分県 大分朝日放送(OAB) 2013年12月28日 2:20 - 3:45
沖縄県 琉球朝日放送(QAB) 2013年12月29日 2:15 - 3:45
石川県 北陸朝日放送(HAB) 2013年12月29日 13:55 - 15:25
熊本県 熊本朝日放送(KAB) 2013年12月29日 14:00 - 15:30
北海道 北海道テレビ(HTB) 2013年12月30日 1:10 - 2:40
長崎県 長崎文化放送(ncc) 2013年12月30日 3:10 - 4:40
山口県 山口朝日放送(yab) 2013年12月30日 15:30 - 17:00
青森県 青森朝日放送(ABA) 2014年1月3日 16:30 - 18:00
山形県 山形テレビ(YTS) 2015年4月1日 - 2015年4月22日
毎週水曜 0:50 - 1:20
島根県鳥取県 日本海テレビ(NKT) 日本テレビ系列 2014年4月5日 13:00 - 14:55
山梨県 山梨放送(YBS) 2015年1月25日 15:00 - 16:55
第2弾
放送対象地域 放送局 系列 放送日時 備考
北海道 北海道テレビ(HTB) テレビ朝日系列 2014年7月29日 1:40 - 2:10
2014年8月5日 1:20 - 1:50
第2夜を放送
第3夜を放送
近畿広域圏 朝日放送(ABC) 2014年12月27日 2:24 - 3:02 第4夜を放送
山形県 山形テレビ(YTS) 2015年4月29日 0:50 - 1:20
2015年5月6日 0:50 - 1:20
第2夜を放送
第3夜を放送
第3弾
放送対象地域 放送局 系列 放送期間および放送日時 備考
北海道 北海道テレビ(HTB) テレビ朝日系列 2015年3月10日 - 4月14日[注 16]
毎週火曜 1:20 - 1:50
岩手県 岩手朝日テレビ(IAT) 2015年4月1日 - 4月29日
毎週水曜 1:20 - 1:50
宮城県 東日本放送(KHB) 2015年4月12日 - 5月10日
毎週日曜 2:30 - 3:00
山形県 山形テレビ(YTS) 2015年5月13日 - 6月10日
毎週水曜 0:50 - 1:20
石川県 北陸朝日放送(HAB) 2015年11月5日 - 12月3日
毎週木曜 2:05 - 2:35
近畿広域圏 朝日放送(ABC) 2015年12月26日 2:29 - 3:50 第1夜、第3夜、
第5夜を放送
第4弾
放送対象地域 放送局 系列 放送期間および放送日時 備考
近畿広域圏 朝日放送(ABC) テレビ朝日系列 2016年7月2日 2:49 - 3:49
2016年8月9日 2:19 - 2:49
第4夜、第1夜を放送
第3夜を放送
神奈川県 テレビ神奈川(tvk) 独立局 2016年7月6日 - 7月27日
毎週水曜 23:00 - 23:30[注 17]
第6弾
放送対象地域 放送局 系列 放送期間および放送日時 備考
神奈川県 テレビ神奈川(tvk) 独立局 2018年1月17日 -
毎週水曜 23:00 - 23:30
石川県 北陸朝日放送(HAB) テレビ朝日系列 2018年4月5日 -
毎週木曜 2:00 - 2:30
青森県 青森朝日放送(ABA) 2018年7月23日 - 7月27日
14:53 - 15:50
各日2話連続で放送[注 18]

受賞歴[編集]

映像ソフト[編集]

  • 2014年6月11日 - 「名古屋行き最終列車」ディレクターズカット版DVD
  • 2014年6月11日 - 「名古屋行き最終列車 season 2」ディレクターズカット版DVD
  • 2015年6月24日 - 「名古屋行き最終列車 season 3」ディレクターズカット版DVD
  • 2016年6月10日 - 「名古屋行き最終列車 season 4」ディレクターズカット版DVD

脚注[編集]

注釈[編集]

  1. ^ この人物が増井みおが第3弾まで演じてきた「加納冴子」かどうかは、劇中では明らかにされていない。
  2. ^ 4話分をすべて再放送したうえで、それらを一つの物語としてまとめる特別エンディングが放送されるという演出がある(公式サイトより)。
  3. ^ 2014年1月13日13:55-15:49に再放送された。放映順を変更(4番ホーム部分を1番ホームに、1番ホーム部分を4番ホームにそれぞれ変更)。また特別エンディングは無い。
  4. ^ 1番ホーム・4番ホームが「傑作選」として再放送された。
  5. ^ いずれもスペシャル完全版を除いて0:15開始で固定しているが、回によって本編の終了時間が異なっている。
  6. ^ 4夜放送分をすべて一部未放送シーンを加えて再放送された。
  7. ^ この日のみ、14:55 - 17:25に放送。
  8. ^ 第2夜・第3夜が「傑作選」として再放送された。
  9. ^ 5夜放送分をすべて一部未放送シーンを加えて再放送された。
  10. ^ この日のみ、14:00-16:30に放送。
  11. ^ 第3夜 - 第5夜がオムニバス形式で放送された。
  12. ^ 第1弾から第3弾までの松井玲奈主演3作品が再放送された。
  13. ^ 冬季オリンピックに番組編成により10分繰り下げ。
  14. ^ この内、2番ホーム部分を権利上の都合で全てカット・放映順を変更(4番ホーム部分を1番ホームに、3番ホーム部分を2番ホームに、1番ホーム部分を3番ホームにそれぞれ変更)している。
  15. ^ 山形テレビのみ毎週1話ずつ放送。
  16. ^ ただし、2015年3月31日は放送休止。
  17. ^ ただし、7月13日・20日・27日は23:15 - 23:45。
  18. ^ 5日間とも新聞ラテ欄・EPGには字幕放送の旨は書かれてなかったが、全話字幕放送実施。

出典[編集]

  1. ^ “鉄子”松井玲奈が鉄ドラ主演、名鉄舞台の「名古屋行き最終列車」。(Narinari.com) - エキサイトニュース
  2. ^ 松井玲奈、第4作も「乗車」 「名古屋行き最終列車」”. 朝日新聞 (2016年1月29日). 2016年2月12日閲覧。
  3. ^ a b c 松井玲奈主演、メ~テレドラマ初の4K制作「名古屋行き最終列車」第5弾 今冬放送決定(メ~テレリリース・PR TIMES)
  4. ^ 松井玲奈、小林豊ら出演ドラマが劇場上映、舞台挨拶の実施も決定”. 映画ナタリー (2016年1月6日). 2016年1月6日閲覧。
  5. ^ a b “大杉漣氏最後の『名古屋行き最終列車』は3月12日放送…3月13日まで追悼の名鉄系統板を掲出”. RESPONCE. (2018年3月6日). https://response.jp/article/2018/03/06/306887.html 2018年3月7日閲覧。 
  6. ^ 名古屋行き最終列車2017公式サイト
  7. ^ 名古屋行き最終列車2018公式サイト
  8. ^ 花澤香菜:高校生以来のドラマ出演 顔出しに「恥ずかしい」 まんたんWeb(毎日新聞) 2018年1月23日、同24日閲覧。
  9. ^ 国際ドラマフェスティバル in Tokyo 東京ドラマアウォード2013メ~テレ制作『名古屋行き最終列車スペシャル完全版』東京ドラマアウォード「ローカル・ドラマ賞」受賞
  10. ^ a b メ~テレが日本民間放送連盟賞でダブル受賞!「名古屋行き最終列車」は2年連続の快挙!!”. 産経ニュース (2015年9月18日). 2015年9月18日閲覧。
  11. ^ テレ東『家、ついて行ってイイですか?』最優秀賞 レギュラー化に追い風”. ORICON (2015年9月18日). 2015年9月18日閲覧。

外部リンク[編集]

メ〜テレ 火曜 0:20 - 0:50枠(月曜深夜)
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名古屋行き最終列車2018
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 【ここまで0:20 - 0:50枠】
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