宮﨑香蓮

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みやざき かれん
宮﨑 香蓮
プロフィール
生年月日 1993年11月20日
現年齢 28歳
出身地 日本の旗 日本長崎県島原市
血液型 A型
公称サイズ(2008年時点)
身長 / 体重 156 cm / 34 kg
BMI 14
スリーサイズ 74 - 59 - 82 cm
股下 / 身長比 68 cm / 43.6 %
靴のサイズ 23.5 cm
備考 [1]
活動
デビュー 2006年
モデル内容 一般
他の活動 女優
事務所 オスカープロモーション
モデル: テンプレート - カテゴリ

宮﨑 香蓮(みやざき かれん、1993年11月20日 - )は、日本女優長崎県島原市出身。オスカープロモーション所属。早稲田大学社会科学部卒業[2][3]

人物

趣味は、カメラと読書。 2006年全日本国民的美少女コンテスト第11回大会にて、演技部門賞受賞。

島原の子守唄」の作詞・作曲者や『まぼろしの邪馬台国』の作者として、また城山三郎の『盲人重役』のモデルとしても知られる島原鉄道元役員・作家宮崎康平の孫である[4]

中学時代に、地元の長崎新聞中学生英語暗唱大会で入賞している[5]

2012年4月1日、早稲田大学社会科学部(推薦入試で合格)に入学。漢字検定2級、英語検定2級取得[2]

2013年7月3日、全国納豆協同組合連合会から2013年度納豆クイーンに選ばれる[6]

2013年5月(マンスリーMC)・2013年8月10日・2013年11月23日・2014年1月25日、『wktkラヂオ学園サタデー』のゲストMCをつとめる。

2013年10月、『日経トレンディ』(日経BP社)が選ぶブレイクが期待される「今年の顔」に選出される[7]

2021年5月6日、島原ふるさとPR大使第1号に就任[8]

出演

映画

  • チェスト!(2008年4月19日、ティ・ジョイ) - ヒロイン・牟田敦美 役
  • まぼろしの邪馬台国(2008年11月1日、東映) - 宮崎和子(少女期) 役(特別出演)
  • 育子からの手紙(2010年4月17日、フィルム・クレッセント) - 主演・増岡育子 役
  • 晴れのち晴れ、ときどき晴れ(2013年11月23日、ネイキッド) - ヒロイン・篠崎美羽 / 千里 役
  • エル・シュリケンvs新昆虫デスキート(2016年、吉本興業) - 西ゆり子 役
  • BENTHOS(2019年、吉本興業) - 主演・佐伯美嘉 役[9]
  • 祈り―幻に長崎を想う刻―(2021年8月20日、ラビットハウス / Kムーブ) - 静 役
  • KATACHI(2022年秋公開予定) - 主演・真由美 役[10]

テレビドラマ

Webドラマ

ラジオドラマ

舞台

その他テレビ番組

CM

広告

MV

出版

連載

  • 新潮文庫で歩く日本の町(2015年5月号 - 2017年9月号、新潮社」隔月連載)[34]
  • 東京カメラ女子(2017年4月26日 - 2019年2月14日、東京新聞ほっとWeb
  • 大人の社会科見学(2019年3月27日 - 2022年1月12日、東京新聞ほっとWeb → ぐるり東京)[35]
  • 島原ふるさとPR大使 かれんのひとりごと(広報しまばら 令和4年1月号 - 、不定期掲載)

書籍

  • はじめてカメラ ロケで覚える「映え撮り」講座(2020年2月26日、東京新聞)[36]

脚注

[脚注の使い方]
  1. ^ 宮﨑 香蓮”. タレント詳細. オスカープロモーション. 2016年9月26日閲覧。
  2. ^ a b ““平成の吉永小百合”宮崎香蓮早大入学”. デイリースポーツonline (デイリースポーツ). (2012年4月2日). オリジナルの2012年4月2日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20120402073843/http://daily.co.jp/gossip/article/2012/04/02/0004936564.shtml 2012年4月2日閲覧。 
  3. ^ “【2016輝く女】宮崎香蓮 ただいま早大4年生「何年かかっても卒業します」”. ZAKZAK (産経デジタル). (2016年1月7日). http://www.zakzak.co.jp/entertainment/ent-news/news/20160107/enn1601070730010-n1.htm 2016年9月26日閲覧。 
  4. ^ "大河ドラマ60年を彩った女たち【4】宮﨑香蓮が明かした「花燃ゆ」収録秘話". AsageiBiz. 徳間書店. 1 May 2022. 2022年5月1日閲覧
  5. ^ 長崎新聞中学生英語暗唱大会 第10回と第12回で入賞。英語弁論大会・英語暗唱大会の過去の記録
  6. ^ “上戸彩・華原朋美に続く「納豆クイーン」決定”. モデルプレス (ネットネイティブ). (2013年7月3日). http://mdpr.jp/news/detail/1256996 2017年9月11日閲覧。 
  7. ^ “宮崎香蓮、ブレイク“必至”「今年の顔」に! 『日経トレンディ』発表”. ORICON NEWS (oricon ME). (2013年10月31日). https://www.oricon.co.jp/news/2030341/full/ 2017年9月11日閲覧。 
  8. ^ “大好きな島原の魅力発信! 宮崎香蓮さんが「PR大使」就任”. 長崎新聞 (長崎新聞社). (2021年5月7日). https://nordot.app/763233598550409216?c=174761113988793844 2022年6月12日閲覧。 
  9. ^ “【沖縄国際映画祭】宮崎香蓮、大事な日にかぜ引き謝罪「声がでないんです…」”. ORICON NEWS (oricon ME). (2019年4月19日). https://www.oricon.co.jp/news/2134049/full/ 2022年6月9日閲覧。 
  10. ^ “宮崎香蓮「自分の幸せは自分で決めたい」3年ぶり主演“愛の形”テーマの映画で痛感”. デイリースポーツ (神戸新聞社). (2022年6月13日). https://www.daily.co.jp/gossip/2022/06/13/0015383155.shtml 2022年6月13日閲覧。 
  11. ^ 中日スポーツ (2013年7月3日). “宮崎香蓮 故郷・長崎でパティシエ挑戦 テレビ東京系「明日のマドレーヌ」”. 2013年7月15日閲覧。
  12. ^ 毎日新聞デジタル (2013年7月3日). “ドラマ初主演決定 地元・長崎でオールロケ”. 2013年7月15日閲覧。
  13. ^ モデルプレス (2014年5月14日). “宮崎香蓮、自殺未遂で警察に保護…エキセントリックな役で新境地”. 2014年5月21日閲覧。
  14. ^ 毎日新聞デジタル (2014年9月22日). “宮崎香蓮&小島藤子:「花燃ゆ」ヒロイン幼なじみ役で大河初出演”. 2014年9月23日閲覧。
  15. ^ “宮崎香蓮「竹野内さんにグイグイ行こうと思いました」”. ザテレビジョン (KADOKAWA). (2016年6月9日). https://thetv.jp/news/detail/79492/ 2022年6月10日閲覧。 
  16. ^ “「遺留捜査」第7シーズンが7月にスタート、木曜ミステリーのフィナーレ飾る”. 映画ナタリー (ナターシャ). (2022年6月7日). https://natalie.mu/eiga/news/480523 2022年6月7日閲覧。 
  17. ^ “トットちゃん清野菜名の恋人役に城田優!宮崎香蓮ら追加キャスト発表”. サンスポ (産経デジタル). (2017年8月2日). https://www.sanspo.com/article/20170802-H2CNLQY3P5O4RAWV5LZDS52N6Q/ 2022年6月7日閲覧。 
  18. ^ 「かんざらしに恋して」”. 宮﨑香蓮オフィシャルブログ Powered by Ameba. サイバーエージェント (2019年2月5日). 2022年6月12日閲覧。
  19. ^ “オスカーの「おとぎ話」映像化 忽那汐里、身内だらけの現場は「異様、緊迫、ゾッ」”. ORICON NEWS (oricon ME). (2012年7月5日). https://www.oricon.co.jp/news/2013914/full/ 2022年6月11日閲覧。 
  20. ^ “リュウソウジャー、先代の活躍描く前日譚が10月配信!予告編も解禁”. 映画ナタリー (ナターシャ). (2021年9月12日). https://natalie.mu/eiga/news/444830 2021年9月12日閲覧。 
  21. ^ 毎日新聞デジタル (2014年1月3日). “宮崎香蓮:新成人で「父とお酒を」 ミュージカルに興味 新年晴れ着インタビュー”. 2014年6月19日閲覧。
  22. ^ GirlsNews (2014年1月3日). “宮﨑香蓮 2014年は悪役をやってみたい!”. 2014年12月22日閲覧。
  23. ^ 「2LDK」-2013-”. シアターリーグ. 演劇ニュース. moon-light (2013年9月6日). 2022年6月18日閲覧。
  24. ^ 『三匹のおっさん』”. 東宝. 2015年9月29日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年4月27日閲覧。
  25. ^ “畠中恵「若様組まいる」舞台化、入江甚儀と宮崎香蓮がスイーツ捕物活劇に”. ステージナタリー (ナターシャ). (2016年3月15日). http://natalie.mu/stage/news/179851 2016年3月15日閲覧。 
  26. ^ “博多華丸、2度目の主演舞台『熱血!ブラバン少女。』キャスト発表!”. エンタステージ (ナノ・アソシエーション). (2016年7月21日). https://enterstage.jp/news/2016/07/005321.html 2022年6月18日閲覧。 
  27. ^ “ジャニーズJr.阿部顕嵐主演、朝井リョウ氏の『何者』初舞台化”. ORICON NEWS (oricon ME). (2017年9月10日). https://www.oricon.co.jp/news/2097044/full/ 2017年9月10日閲覧。 
  28. ^ “畠中恵「若様組まいる~アイスクリン強し~」上演決定、出演に玉城裕規ら”. ステージナタリー (ナターシャ). (2017年12月25日). https://natalie.mu/stage/news/262598 2018年4月27日閲覧。 
  29. ^ “畠中恵「若様組」舞台版第3弾の上演決定、アフターティーパーティも”. ステージナタリー (ナターシャ). (2018年6月20日). https://natalie.mu/stage/news/287567 2022年6月18日閲覧。 
  30. ^ “佐野勇斗「舞台ってこんなに楽しいんだ」、公演中止を乗り越え「里見八犬伝」開幕”. ステージナタリー (ナターシャ). (2019年10月17日). https://natalie.mu/stage/news/351868 2022年6月18日閲覧。 
  31. ^ 細部まで笑いと涙が詰まった舞台『マミィ!』上演中!”. 演劇キック. えんぶ (2021年8月6日). 2022年6月18日閲覧。
  32. ^ NHKonlineの投稿(4319312421428723) - Facebook
  33. ^ 日刊スポーツ (2013年11月14日). “宮崎香蓮PV初出演、涙の花嫁姿を披露”. 2013年11月19日閲覧。
  34. ^ 宮崎香蓮[新潮文庫で歩く日本の町]”. 新潮社. 2022年6月12日閲覧。
  35. ^ 大人の社会科見学”. ぐるり東京. 中日新聞東京本社. 2022年6月12日閲覧。
  36. ^ “宮崎香蓮「カメラ女優」宣言!”映えテク”習得で”映えスポット”回りたい!コロナ収束したら「ベニスやフィレンツェ」”. 中日新聞東京本社. (2020年5月31日). https://www.chunichi.co.jp/article/65266 2022年6月12日閲覧。 

外部リンク