トットちゃん!

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トットちゃん!
ジャンル テレビドラマ
放送時間 月曜 - 金曜 12:30 - 12:50(20分)
放送期間 2017年10月2日 - 12月22日[1](60[2]回)
放送国 日本の旗 日本
制作局 テレビ朝日
製作総指揮 五十嵐文郎テレビ朝日
演出 星田良子
遠藤光貴
朝比奈陽子
青木達也
ほか
原作 黒柳徹子(原案)
脚本 大石静
プロデューサー 服部宣之(テレビ朝日)
角田正子
菊地裕幸
出演者 清野菜名
松下奈緒
山本耕史
豊嶋花
高田純次
八木亜希子
佐藤B作
古村比呂
小澤征悦
高岡早紀
凰稀かなめ
黒坂真美
竹中直人
ナレーター 大下容子
オープニング 福山雅治トモエ学園
時代設定 1929年昭和4年) -
外部リンク 公式サイト
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トットちゃん!』は、テレビ朝日系の『帯ドラマ劇場』(おびドラマシアター)枠(毎週月曜 - 金曜12時30分 - 12時50分)にて2017年10月2日[3]から12月22日までの予定で[1][4][出典無効]放送されている、同枠第2弾となる帯ドラマ。全60回(予定)[2]女優黒柳徹子の半生とその家族の物語を大石静の脚本、清野菜名松下奈緒のダブル主演[5]によりテレビドラマ化する[6]

概要[編集]

黒柳徹子が生まれる4年前の1929年昭和4年)の黒柳の母・と父・守綱の出会いから始まり、戦中戦後の苦難の年月を経て、稀代のスターが誕生する過程とその個性が巻き起こす数々の逸話を昭和の芸能史、テレビ史を背景に笑いと涙で描く。これまで映像化されることのなかった『窓ぎわのトットちゃん』時代の逸話も抜粋し、テレビ女優の第1期生として活動したNHK時代や、はじめて明かされる「国境を越えた恋」など、波乱万丈な黒柳の半生に迫る[6]

ダブル主演の1人、黒柳徹子役を演じる清野菜名は本作が全国ネットの連続ドラマ初主演となり、「帯ドラマ劇場」枠の前作『やすらぎの郷』でのさわやかで透明感あふれる演技が制作陣の目に留まり本作への起用に至った[5][7]。脚本は「ラブ・ストーリーの名手」と称される大石静が担当。「黒柳の恋愛体験をドラマで描くこと」をテーマに本作に臨んだ大石は黒柳に過去の恋愛体験の告白を迫り、黒柳は数日間の熟慮の末で人生初めて「海を隔てた恋」の恋愛秘話を明かした[8]。主題歌は、黒柳の熱望により黒柳と親交のある福山雅治が「トモエ学園」を提供。黒柳の父・守綱が名高いヴァイオリニストだったことに敬意を表し、弦楽四重奏を中心とした編曲に仕上げている[9]

ドラマ制作にあたり黒柳は期待のコメントを寄せた[6][10]

本作の直前には黒柳が司会を担当するトーク番組徹子の部屋』が放送されており、「徹子(トット)の前は徹子。徹子の後は徹子(トット)。」のキャッチコピー[11]のもと、CMを挟まずに完全リレーで放送することにより相乗効果が期待されている[12][13]

あらすじ[編集]

昭和4年(1929年)、東京の叔父夫婦の家に下宿し東洋音楽学校声楽を学ぶ学生の門山朝は、年末の帝都交響楽団主催の第九演奏会に合唱団員として参加し、コンサートマスターを務めるヴァイオリニスト・黒柳守綱と出会う。守綱と互いに恋に落ちた朝は、演奏会の終演後守綱に導かれるまま芸術家たちの住む乃木坂上倶楽部を訪れ、そのまま駆け落ちして守綱のもとで暮らし始める。年が明け、朝を青年医師と結婚させ自身が営む医院を継がせたい朝の父・周通が北海道から上京し乃木坂上倶楽部を訪ねるが、朝は抵抗し、周通は朝を勘当する。間もなく朝は守綱と結婚し、音楽と朝以外には無関心な守綱との新婚生活を始める。

苦しい生活の中洋服の仕立てをして家計をやりくりする朝は、昭和8年(1933年)夏、徹子を出産する。徹子の誕生を機に一家は「乃木坂上倶楽部」を出て、北千束に借家を借り生活を始める。やがて徹子の弟・明児が誕生し犬のロッキーが一家に加わって迎えた昭和14年(1939年)春、徹子は尋常小学校へ入学する。授業中に自由に振る舞い、机の蓋を開閉したり、画用紙からはみ出す巨大な絵を描いたり、チンドン屋を呼び寄せ東京音頭を踊ったりして担任に注意されてばかりの徹子に、夏休みを前に朝は校長から呼び出され徹子を自主的に転校させるよう言い渡される。新たな学校を探す中で個性を重んじる教育方針の「トモエ学園」の存在を知った朝は、徹子を連れて「トモエ学園」の小林校長を訪ねる。

徹子は晴れて「トモエ学園」への入学を認められ、次第に戦争の影が忍び寄る中、初恋の相手・幸司や小児麻痺で手足が不自由な郁夫らの級友とともにのびのびと学びはじめる。翌昭和15年(1940年)春、朝は守綱の勧めで徹子と明児を連れて10年ぶりに北海道の実家へ里帰りし母・三好と再会するが、父・周通は朝たちと頑なに会おうとしない。帰路の列車の中、朝たちは偶然乗り合わせた青森のリンゴ農家と知り合いになる。2年生に進級した徹子は郁夫を手助けして一緒に木に登り、郁夫からアメリカで開発されいつか世界を変えるという「テレビジョン」について聞かされるが、「テレビジョン」が見られるまで生きていたいとの願う郁夫は2学期を待たずして亡くなる。

太平洋戦争に突入し、昭和19年(1944年)春となって戦局が厳しくなる中で、徹子が傷病兵を見舞う間にロッキーが軍によって連れ去られ、続いて明児が脚の傷がもとで敗血症により亡くなる。秋となり、帝都交響楽団が活動休止となった守綱のもとに召集令状が届く。歩兵第1連隊に入隊した守綱に面会した朝と徹子は同夜の部隊出発を知って、夜の品川駅で守綱を見送る。年が明けると空襲が激化して、トモエ学園の生徒も大半が疎開し、3月10日の東京大空襲を機に朝も徹子を連れて疎開を決意する。津軽海峡を渡るのは危険と判断した朝は以前に列車内で知り合った青森のリンゴ農家に手紙を書き、徹子とともに小林校長に礼と別れを告げると、上野駅から列車に乗り長旅の末青森・北戸村に辿り着く。

3月末、朝と徹子は青森・北戸村の佐々木家のもとで生活を始める。まもなく朝は村の農業会事務所で働き始め、徹子は村の国民学校に通い始める。徹子が佐々木家の牛を逃してしまう事件が起き、朝は佐々木家の畑の片隅の小屋を借りて徹子と2人で暮らすことを決意する。朝は農業会に加えて村の主婦たちのもんぺの仕立てで懸命に働き、徹子もしだいに青森での生活に馴染む中、やがて夏となり終戦を迎える。昭和23年(1948年)、徹子は高校生となり、朝は農業会を辞めて青森と東京を往復しつつ行商で生計を立てている。消息不明の守綱がシベリア抑留中であることを新聞記事で知った朝は、行商で貯めた金で東京に家を建て守綱の帰りを待つことを決意し、徹子は村で興行を行った旅一座に「100年に1人の逸材」と見込まれ次期座長にと誘われるものの、その誘いを断って朝とともに東京へ戻る。

昭和24年(1949年)、朝とともに東京に着いた徹子は闇市で出会った男性に恋心を抱く。北千束に建てた新しい家での生活が始まり、朝と徹子は焼け残った乃木坂上倶楽部を訪れ住人たちと再会を果たす。闇市で会った男性が牧師だと知った徹子は教会へ頻繁に足を運ぶようになるが、婚約者の女性を紹介され落胆する。そんな折、朝の父・周通の訃報が届き、朝は徹子を連れ北海道・原乃の実家へ里帰りする。12月となり、シベリアに抑留されていた守綱が復員するとの報が届く。朝と徹子は守綱を駅に出迎え、一家は5年ぶりに幸せな時間を過ごす。まもなく守綱はかつての同僚に請われて帝都交響楽団のコンサートマスターへ復帰し、徹子はオペラ歌手に憧れて母と同じ東洋音楽学校に進学する。

登場人物[編集]

黒柳家[編集]

黒柳 徹子(くろやなぎ てつこ)
演 - 清野菜名[注 1](子役:豊嶋花
主人公。
門山朝(かどやまちょう)→黒柳 朝(くろやなぎ ちょう)
演 - 松下奈緒
徹子の母。旧姓は門山。
黒柳 守綱(くろやなぎ もりつな)
演 - 山本耕史
徹子の父。バイオリニスト。
黒柳 明児(くろやなぎ めいじ) (故人)
演 - 伊藤駿太
徹子の弟。
ロッキー
黒柳家で飼われている犬。シェパード。後に軍に引き取られた。
赤田 市子(あかだ いちこ)
演 - 野村麻純
お手伝い。訛りが強い。テレビ女優を目指す徹子を密かに応援する。
田口 修治(たぐち しゅうじ)
演 ‐ 日向丈
徹子の父方の叔父。守綱の兄。

井上家[編集]

井上 宏(いのうえ ひろむ)(故人)
演 - 高田純次
朝の母方の叔父。新聞社経理部勤務。
井上 えつ(いのうえ えつ)
演 - 八木亜希子
朝の叔母。宏の妻。朝の今後を優しく見守っている。

門山家[編集]

門山 周通(かどやま しゅうつう)(故人)
演 - 佐藤B作
朝の父。医師。北海道・原乃町で門山医院を営み、町民から慕われる。
門山 三好(かどやま みよし)
演 - 古村比呂[注 2]
朝の母。周通の妻。
河合 茂子(かわい しげこ)
演 - 山下容莉枝
門山医院の看護師。周通の言いなりで、三好には冷淡な態度で接する。
児玉 久興(こだま ひさおき)
演 - 本多力
青年医師。朝の婚約者。

乃木坂上倶楽部[編集]

シイナさん
演 - 小澤征悦
乃木坂上倶楽部1階で喫茶店を営む。本名は椎名 昭造(しいな しょうぞう)。インドのハーフ(父がインド人、母が日本人)で、「ナマステ」と挨拶する。ハーフが故に差別されながらも、強く生きている。作るカレーは絶品で、それを聞いて食べに来る人もいる程。
伊藤 華子(いとう はなこ)
演 - 高岡早紀
乃木坂上倶楽部の住人。建築家の未亡人。
黒柳母娘と同時期に知り合いがいるにエミーと共に疎開し、無事終戦を向かえ倶楽部に帰ってきた。
ダニー 市川(ダニー いちかわ)
演 - 新納慎也
乃木坂上倶楽部の住人。社交ダンスのダンサー。エミーの夫。
守綱より前に召集令状(白紙)が来る。帰還後、エミーと喧嘩し、別れる。その後はニューヨークに移住して役者となってミュージカルなどに出演しており、 演技修行に来ていた徹子と再会した。
エミー 市川(エミー いちかわ)→エミー→椎名恵美子(しいな えみこ)
演 - 凰稀かなめ
乃木坂上倶楽部の住人。社交ダンスのダンサー。ダニーの元妻。旧姓は有澤。
彼女も終戦を向かえられ、華子と共に倶楽部に帰ってきた。ダニーと喧嘩別れした後、シイナと愛し合うようになり、共に店を切り盛りする。だが、その後もダニーの事を心配している。
上原 かなえ(うえはら かなえ)(故人)
演 - 黒坂真美
乃木坂上倶楽部の住人。浅草とんぼ座の女優。富夫の妻。
終戦直前の空襲で還らぬ人となる。
上原 富夫(うえはら とみお)
演 - 隈部洋平
乃木坂上倶楽部の住人。浅草とんぼ座の座付き作家。かなえの夫。
NHK専属となった徹子とはNHKで久々の再会を果たした。

トモエ学園[編集]

小林 宗作(こばやし そうさく)
演 - 竹中直人
トモエ学園校長。校長室で徹子の話を何時間も聴いてくれた。
三輪 康子(みわ やすこ)
演 - 宮﨑香蓮
トモエ学園の新任教師。
福元 郁夫(ふくもと いくお)(故人)
演 - 横山歩
トモエ学園の児童。小児麻痺のため手足に障害を持つ。
数ヶ月後、校長先生から亡くなったことが話された。
菊池 幸司(きくち こうじ)
演 - ささきゆうた
トモエ学園の児童。徹子の初恋相手。

青森の疎開先[編集]

佐々木 トメ(ささき とめ)
演 - 中村メイコ
伸夫の母。
佐々木 伸夫(ささき のぶお)
演 - 宮川一朗太
青森・北戸村のリンゴ農家。トメの息子。
佐々木 八重(ささき やえ)
演 - いしのようこ
伸夫の妻。
鴨田(かもた)
演 - 永島敏行
農業会会長。朝の上司。
畑 栄(はた さかえ)
演 ‐ 郭智博
郵便局員。

その後、徹子と出会う人たち[編集]

井川 咲子(いがわ さきこ)→久松 咲子(ひさまつ さきこ)
演 - 趣里
徹子の通う東洋音楽学校の同級生。あだ名は井川の井が音楽記号の♯に似ている事から「シャープさん」。卒業後はNHKに受かるも途中でリタイアになり、その後は楽団に頭を下げるも叶わず、学校を受け直してメイクアップアーティストになり徹子と仕事をする。
鐘坂 史郎(かねさか しろう)
演 ‐ 遠藤雄弥
里見京子(さとみ きょうこ)
演 ‐ 瀬戸さおり
横山道代(よこやま みちよ)
演 ‐ 山谷花純
向田 邦子(むこうだ くにこ)
演 - 山田真歩
人気脚本家、作家。徹子と友情を育み、徹子は毎日のように向田の部屋へ通っていた。また、手早く料理を作るのが得意だった。
1981年8月22日、11時10分に乗っていた台湾行き小型飛行機の爆発により、留守電に旅行へ行くメッセージを残したまま、51歳の若さで生涯を閉じた。
渥美 清(あつみ きよし)
演 - 山崎樹範
国民的俳優。徹子が「お兄ちゃん」と慕う。
坂本九(さかもと きゅう)
演 - 林部智史
中村八大(なかむら はちだい)
演 - 崎本大海
上を向いて歩こう』などの作曲者。
永六輔(えい ろくすけ)
演 - 育之介
『上を向いて歩こう』などの作詞者。
弘田三枝子(ひろた みえこ)
演 - 島本真衣
カール・祐介・ケルナー(カール・ゆうすけ・ケルナー)
演 - 城田優
語学堪能な国際的ピアニスト。徹子の恋の相手。見た目は外国人だが、シイナ同様に日本人と外国人のハーフの為、多少カタコトながら日本語の対話は可能だが、早口の日本語は聞き取れない。後にニューヨークでも徹子と再会する。
野際 陽子(のぎわ ようこ)[16][注 3]
演 - 真瀬樹里[注 4]
NHKアナウンサー(のちに女優)。徹子と親友になる。
久松 勇(ひさまつ ゆう)
演 - 三宅健[17]
NHKフロアディレクター。後にNETテレビ(現・テレビ朝日)に移籍し『徹子の部屋』などの立ち上げにも関わる。度々、徹子と関わるうちにどんどん徹子に惹かれていくようになり、告白するが玉砕した。ちなみに、徹子の真っ直ぐで正直なところに好意を持ったよう。その後、井川に告白される形で親しくなる。
河毛 博(かわけ ひろし)
演 - ディーン・フジオカ[18]
アメリカ帰りのNHK講師。
飯沢匡(いいざわ ただす)
演 - 高橋克典
劇作家。徹子を『ヤン坊ニン坊トン坊』に抜擢する。
大岡 龍男(おおおか たつお)
演 - 里見浩太朗
NHK局員。NHK放送劇団5期生の担任であり面接官でもあった。唯一、徹子のことは「トットさま」と呼ぶ。
沢村貞子(さわむら さだこ)
演 - 浅野ゆう子
昭和を代表する名女優。徹子が「かあさん」と慕う。
大橋恭彦(おおはし やすひこ)
演 ‐ 橋爪淳
貞子の夫。徹子が「とうさん」と慕う。
森繁久彌(もりしげ ひさや)
演 - 近藤真彦[19]
昭和を代表する俳優。『徹子の部屋』第1回放送のゲスト。

その他[編集]

桜町 はるか(さくらまち はるか)
演 ‐ 中尾ミエ
守綱と朝が出会った頃の流行歌手。
有澤(ありさわ)
演 ‐ 橋本大二郎
エミーの実父。伯爵。
清宮 啓二(きよみや けいじ)
演 ‐ 竹財輝之助
牧師。
宮城(みやぎ)
演 ‐ 深沢敦
東洋音楽学校教師。あだ名は豚のように丸々した身体なのにプリンの匂いがする事から「ブタプリン」。
高部 清明(たかべ きよあき)
演 ‐ 松田賢二
木島 吉秋(きじま よしあき)
演 ‐ 田野倉雄太
文藝学館の編集者。えつのボーイフレンド。後に結婚した。
吉川 義雄(よしかわ よしお)
演 ‐ 伊藤正之
NHK職員。
金剛丸 五郎(こんごうまる ごろう)
演 ‐ 斉木しげる
徹子がNHK 専属俳優に合格した頃の人気俳優。

朝の通う東洋音楽学校の人たち[編集]

駒田 雪乃(こまだ ゆきの)
演 ‐ 伊藤麻実子
渋井 まち(しぶい まち)
演 ‐ 石橋菜津美
飯塚 その(いいづか その)
演 ‐ 真中乃亜
友部 豊(ともべ ゆたか)
演 ‐ 和田宗太郎
近藤 昭義(こんどう あきよし)
演 ‐ 西ノ園達大
教授。

北千束小学校[編集]

菅井 雄二郎(すがい ゆうじろう)
演 - 外波山文明
校長。
榎木 カツ(えのき かつ)
演 - 千葉雅子
徹子の担任。
仲尾(なかお)
演 - やべけんじ
隣組の担任。

帝都交響楽団[編集]

浅原 清治(あさはら きよはる)
演 ‐ 永山たかし
綾部 仁
演 ‐ 石井テルユキ
飯森 太一(いいもり たいち)
演 ‐ 斉藤佑介

飛竜紅一座[編集]

飛竜 紅(ひりゅう くれない)
演 ‐ 岩崎ひろみ
飛竜紅一座の座長。
飛竜 田之助(ひりゅう でんのすけ)
演 ‐ 神保悟志
紅の夫。

スタッフ[編集]

放送日程[編集]

  • 放送期間は制作局のテレビ朝日基準。
放送回 放送期間 演出 備考
01週 01 - 05話 10月02日 - 10月06日 星田良子
02週 06 - 10話 10月09日 - 10月13日
03週 第11 - 15話 10月16日 - 10月20日
04週 第16 - 20話 10月23日 - 10月27日
05週 第21 - 25話 10月30日 - 11月03日 遠藤光貴
06週 第26 - 30話 11月06日 - 11月10日
07週 第31 - 35話 11月13日 - 11月17日 星田良子
08週 第36 - 40話 11月20日 - 11月24日
09週 第41 - 42話 11月27日 - 11月28日 朝比奈陽子
第43 - 45話 11月29日 - 12月01日 星田良子
第10週 第46 - 50話 12月04日 - 12月08日 遠藤光貴
第11週 第51話 12月11日
第52 - 54話 12月12日 - 12月14日 星田良子
第55話 12月15日 青木達也

総集編[編集]

  • スペシャルサタデー第1部・トットちゃん! まとめてみた。(2017年10月28日 10時30分 - 11時40分、テレビ朝日のみ)
    • 第1週 - 第4週放送分の総集編
  • スペシャルサタデー第1部・トットちゃん! まとめてみた。(2017年12月16日 10時30分 - 11時40分、テレビ朝日)

関連番組[編集]

  • サンデープレゼント・生きる伝説!黒柳徹子のヒミツ大解剖SP〜ドラマ「トットちゃん!」放送記念〜』
    • 2017年10月1日 13時55分 - 15時20分(テレビ朝日系列フルネット24局同時ネット)※『徹子の部屋』と『トットちゃん!』の合体SP[20]


総集編[編集]

  • スペシャルサタデー第1部・トットちゃん! まとめてみた。(2017年10月28日 10時30分 - 11時40分、テレビ朝日のみ)
    • 第1週 - 第4週放送分の総集編
  • スペシャルサタデー第1部・トットちゃん! まとめてみた。(2017年12月16日 10時30分 - 11時40分、テレビ朝日)

関連番組[編集]

  • サンデープレゼント・生きる伝説!黒柳徹子のヒミツ大解剖SP〜ドラマ「トットちゃん!」放送記念〜』
    • 2017年10月1日 13時55分 - 15時20分(テレビ朝日系列フルネット24局同時ネット)※『徹子の部屋』と『トットちゃん!』の合体SP[21]

関連商品[編集]

サウンドトラック[編集]

音楽配信[編集]

脚注[編集]

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注釈[編集]

  1. ^ 15歳以降[7]。第24話から出演[14]
  2. ^ 1987年放送のNHK連続テレビ小説チョッちゃん』で朝をモデルとしたヒロイン・北山(岩崎)蝶子を演じている[15]
  3. ^ 『帯ドラマ劇場』としての前作『やすらぎの郷』放送中の2017年6月13日に逝去。
  4. ^ 野際の実の娘。

出典[編集]

  1. ^ a b “『やすらぎの郷』から一転、朝ドラ感のある『トットちゃん!』10・2スタート【記者コラム】”. ORICON NEWS (oricon ME). (2017年10月1日). http://www.oricon.co.jp/news/2098199/full/ 2017年10月5日閲覧. "『やすらぎの郷』は2クールで放送されたが、『トットちゃん!』は1クールの放送予定なのだ。" 
  2. ^ a b 木俣冬 (2017年10月30日). “「トットちゃん!」が“昼の朝ドラ”と大人気。NHKを意識している? テレ朝・服部プロデューサーに聞く”. Yahoo!ニュース (Yahoo! JAPAN). https://news.yahoo.co.jp/byline/kimatafuyu/20171030-00077444/ 2017年10月30日閲覧。 
  3. ^ 真瀬樹里、亡き母・野際陽子役で『トットちゃん!』出演 黒柳直々のオファー”. ORICON NEWS (2017年9月2日). 2017年9月2日閲覧。
  4. ^ [1]
  5. ^ a b 黒柳徹子を演じる清野菜名に本人から“注文”!「皆さんが思っているより…」”. テレ朝POST. テレビ朝日 (2017年8月2日). 2017年8月2日閲覧。
  6. ^ a b c “黒柳徹子の半生が“帯ドラマ”に 『トットちゃん』松下奈緒、山本耕史ら出演者発表”. ORICON NEWS (oricon ME). (2017年6月9日). http://www.oricon.co.jp/news/2092113/full/ 2017年6月10日閲覧。 
  7. ^ a b “テレ朝『トットちゃん!』黒柳徹子役は清野菜名「ハッピーな気持ち、届けたい」”. ORICON NEWS (oricon ME). (2017年8月2日). http://www.oricon.co.jp/news/2095039/full/ 2017年8月2日閲覧。 
  8. ^ 黒柳徹子の“人生初告白”を引き出した脚本家・大石静、『トットちゃん!』への固い信念語る”. テレ朝POST. テレビ朝日 (2017年10月5日). 2017年10月21日閲覧。
  9. ^ a b “福山雅治、黒柳徹子熱望で『トットちゃん!』主題歌提供”. ORICON NEWS (oricon ME). (2017年9月18日). http://www.oricon.co.jp/news/2097408/full/ 2017年10月5日閲覧。 
  10. ^ 4人の“トット”が勢揃い!! 『徹子の部屋』の後は、ドラマを見て――とPR!!|ニュース|帯ドラマ劇場『トットちゃん!』”. トットちゃん!. テレビ朝日. 2017年9月16日閲覧。
  11. ^ 外部リンク参照。
  12. ^ “「徹子の部屋」直後→昼ドラで黒柳徹子の半生描く!母役に松下奈緒”. SANSPO.COM (産経デジタル): p. 1. (2017年6月9日). http://www.sanspo.com/geino/news/20170609/geo17060905050008-n1.html 2017年6月11日閲覧。 
  13. ^ “徹子 テレ朝お昼ジャック 「やすらぎの郷」後番組は「トットちゃん!」”. デイリースポーツ online. (2017年6月9日). https://www.daily.co.jp/gossip/2017/06/09/0010266995.shtml 2017年6月11日閲覧。 
  14. ^ “清野菜名がいよいよ登場! 「トットちゃん!」 で15歳以降の黒柳徹子を好演!!”. インターネットTVガイド (東京ニュース通信社). (2017年10月27日). http://www.tvguide.or.jp/column/chokusou-drama/20171027/02.html 2017年10月28日閲覧。 
  15. ^ “古村比呂 がん再発乗り越え「トットちゃん!」出演 「発見が1ヶ月遅れていたら…」”. Sponichi Annex (スポーツニッポン新聞社). (2017年9月25日). http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2017/09/25/kiji/20170925s00041000215000c.html 2017年10月10日閲覧。 
  16. ^ “真瀬樹里、亡き母・野際陽子役で『トットちゃん!』出演 黒柳直々のオファー”. ORICON NEWS (oricon ME). (2017年9月2日). http://www.oricon.co.jp/news/2096651/full/ 2017年9月2日閲覧。 
  17. ^ 三宅健、『トットちゃん!』出演で黒柳徹子に恋!「TVの底力を伝えたい」”. テレ朝POST. テレビ朝日 (2017年10月23日). 2017年11月12日閲覧。
  18. ^ ディーン、黒柳の熱望で『トットちゃん!』出演!徹子も思わず「ステキ…」”. テレ朝POST. テレビ朝日 (2017年11月12日). 2017年11月12日閲覧。
  19. ^ 近藤真彦、森繁久彌役で『トットちゃん!』出演!『徹子の部屋』第1回を再現”. テレ朝POST. テレビ朝日 (2017年11月10日). 2017年11月12日閲覧。
  20. ^ 番組内容 テレビ朝日 2017年9月24日閲覧。
  21. ^ 番組内容 テレビ朝日 2017年9月24日閲覧。
  22. ^ [2]
  23. ^ “松下奈緒、ピアノ演奏した「トットちゃん!」テーマ曲の配信をスタート”. スポーツ報知 (報知新聞社). (2017年10月31日). http://www.hochi.co.jp/entertainment/20171031-OHT1T50015.html 2017年10月31日閲覧。 

関連項目[編集]

外部リンク[編集]

テレビ朝日 帯ドラマ劇場
前番組 番組名 次番組
やすらぎの郷
(2017年4月3日 - 9月29日)
トットちゃん!
(2017年10月2日 - 12月22日〈予定〉)
越路吹雪物語
(2018年1月8日 -〈予定〉)