原田夏希

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はらだ なつき
原田 夏希
本名 原田 夏希(結婚前)[1]
生年月日 1984年7月7日(32歳)
出生地 日本の旗 日本静岡県静岡市[2]
身長 168 cm[1][3]
血液型 AB型[4]
職業 女優
ジャンル テレビドラマ映画
活動期間 1998年 -
配偶者 あり(2016年 - )
事務所 オスカープロモーション
主な作品
テレビドラマ
わかば
篤姫
ハチミツとクローバー
映画
イエスタデイズ

原田 夏希(はらだ なつき、1984年7月7日[4] - )は、日本の女優

静岡県静岡市出身[2]オスカープロモーション所属[3]

来歴[ソースを編集]

国立静岡大学教育学部附属静岡小学校、国立静岡大学教育学部附属静岡中学校[要出典]静岡県立静岡高等学校[5]明治大学文学部文学科演劇学専攻卒業[5]

中学2年の時に、静岡市内で行われている大道芸ワールドカップin静岡を見て同級生と立ち話をしている時にスカウトされる[1][5]。高校と大学進学を条件に芸能界入りを両親が了承し、CMなど学業優先で夏休みなどの長期休暇で出来る仕事に限定して芸能活動を開始した[1]。2001年、映画『ココニイルコト』で女優デビュー[5]

大学入学を機に上京し、芸能活動を本格的に開始[1]。2004年度下半期のNHK連続テレビ小説わかば』の主人公・高原若葉役を演じ、知られるようになった。朝ドラのオーディションに挑戦したのは5回目で、1913人の中からの抜擢だった[1]。『わかば』は2005年8月に東京都明治座で舞台公演化され、引き続き主役を務めた。同年開催された「愛・地球博」(愛知万博)では、長久手町会場で展示された「バイオラング」といわれる緑化壁アンバサダーに就任した[6]

『わかば』の後は再び学業を優先させたが、2007年の明治大学卒業以降活動の場を広げ、ドラマ・映画・舞台と幅広く活躍を続けている。2008年には『ハチミツとクローバー』で初の民放連ドラレギュラー出演の他、大河ドラマ篤姫』に出演。秋には長編映画初ヒロインとなる『イエスタデイズ』が公開された。2012年度にはTBSラジオ原田夏希 宴もたけなわではございますが』でパーソナリティを務めた。

ウイングスジャパン、アイディープランニングを経て、2014年7月にオスカープロモーションへ移籍[3]

2016年6月2日、同年齢の医師と結婚した[7]

人物[ソースを編集]

憧れの女優は宮沢りえ、理想の男性はレオナルド・ディカプリオ[1]。趣味はピアノ[4]スポーツ観戦。兄弟は弟一人。北海道日本ハムファイターズ所属の増井浩俊は高校の同級生である[要出典]

出演[ソースを編集]

テレビドラマ[ソースを編集]

映画[ソースを編集]

舞台[ソースを編集]

  • わかば(2005年8月5日 - 28日、明治座)- 主演・高原若葉 役
  • サ・ビ・タ〜雨が運んだ愛〜 - ヒロインユ・ミリ 役
    • (2008年7月26日 - 8月17日、シアタートラム)
    • (2010年3月26日 - 4月4日、本多劇場ほか全国ツアー)
  • ゴッドスペル(2010年12月5日 - 26日、シアタートラム)
  • Endless SHOCK(2011年2月5日 - 3月31日、帝国劇場)- リカ 役
  • パレード(2012年1月16日 - 2月5日、天王洲銀河劇場)- 相馬未来 役
  • ドン・ドラキュラ(2015年4月)

バラエティ[ソースを編集]

ほか多数

ラジオ[ソースを編集]

CM他[ソースを編集]

書籍[ソースを編集]

写真集[ソースを編集]

脚注[ソースを編集]

  1. ^ a b c d e f g 原田夏希 (2004年10月10日). インタビュー〈日曜日のヒロイン〉第434回 原田夏希. インタビュアー:中野由喜. nikkansports.com.. http://www.nikkansports.com/ns/entertainment/interview/2004/sun041010.html 2014年9月1日閲覧。 
  2. ^ a b 原田夏希”. KINENOTE. 2016年6月25日閲覧。
  3. ^ a b c “原田夏希 心機一転!米倉の事務所に移籍(1/3ページ)”. DAILY SPORTS ONLINE. (2014年8月11日). http://www.daily.co.jp/gossip/2014/08/11/0007224639.shtml 2016年6月25日閲覧。 
  4. ^ a b c 原田夏希”. ドラマ部. オスカープロモーション. 2016年6月25日閲覧。
  5. ^ a b c d e f ぴいぷる 原田夏希”. ZAKZAK (2008年10月29日). 2014年9月1日閲覧。
  6. ^ スペシャルインタビュー バイオ・ラングアンバサダー 原田夏希さん”. 愛・地球博 (2005年). 2014年9月1日閲覧。
  7. ^ “原田夏希 同じ年の医師と結婚”. デイリースポーツ online (株式会社デイリースポーツ). (2016年6月2日). http://www.daily.co.jp/newsflash/gossip/2016/06/02/0009144903.shtml 2016年6月2日閲覧。 
  8. ^ “原田夏希 心機一転!米倉の事務所に移籍(2/3ページ)”. DAILY SPORTS ONLINE. (2014年8月11日). http://www.daily.co.jp/gossip/2014/08/11/1p_0007224639.shtml 2016年6月25日閲覧。 
  9. ^ 中村梅雀主演「伝七捕物帳」の現場はめでたいことが続出。徳重聡は父になり、原田夏希は結婚”. インターネットTVガイド (2016年6月16日). 2016年6月25日閲覧。
  10. ^ “「鋼の錬金術師」実写映画化!山田涼介らキャスト解禁、6月よりイタリアで撮影”. 映画ナタリー. (2016年5月24日). http://natalie.mu/eiga/news/188097 2016年5月24日閲覧。 

外部リンク[ソースを編集]